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王様の耳はロバの耳

癒されたくて

戦慄の林さんから一夜明けましたが、
いまだに昨日の林さんの全てが、脳裏から離れません。 (T_T)

旬くんの熱演は、本当に、
これまで出演したTVドラマでもトップクラスの、素晴らしさでした!!

・・でも、あまりに気持ちが重くなる内容で、
正直、これをかかえたまま週末って、しんどいです・・ 

こんな時は、薔薇の花しょった三成様で癒されたいのに、
今週に限って登場しないし (>_<)

そんなわけで、
旬くんのかすかな「スマイル」に、癒されたいと思います。

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「QRANK」という映画雑誌が休刊になるときに、
俳優達から寄せられたメッセージ。2006年の17号(11月刊)です。

間違いの喜劇や、タイタスを終え、
花男リターンズの撮影に入る前くらいでしょうか?

ちょっと少年っぽい、
どこにも力みのない穏やかな表情に、
すごく癒されました〜 (*^_^*)

ああ、やっぱり黒髪はいいな、とか
このくらいの長さがストライクだな〜、とか

最初はすごく気に入った金髪ショートも、

戸梶じゃないけど、
「俺は金髪は嫌いなんじゃあ〜〜!!」

・・っていう気分の今日なので。 (^_^;)

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そしてこちらは、皆様もお持ちの(?)
「MORE」6月号。

今週はダークブラウンの髪になってるようですが、
このくらいの色もいいですよね!

(つづき)

プライベートが垣間見えるインタビューも、
趣が違って良かったです。

Q:どうしても捨てられない物
ーーミッキーマウスのフィギュア。

30体近くあるって (^o^)

「はなまるカフェ」か何かに出て、
自分の部屋のポラロイドで見せてくれないでしょうか??

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こういう、脱力系のショットも好きです (*^_^*)

Q:今年に入って一番感動したこと
ーー2歳の姪っ子が、オレのことを人見知りしなくなったこと。
  抱っこしても全然いやがらなくなって、めちゃめちゃかわいいです。

あ〜、
旬くんに抱き上げられて育つ姪っ子さんって、
なんて幸せなんでしょう??

「ジャンゴ」のパパ役でも、
息子をしっかりと包み込むように抱きしめているアキラが印象的で、

すごく好きだったんです!

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Q:サプライズデートをするなら?
 
ーー工業地帯にある、とっておきの景色を見せたい。
  夜に行くと光がすごくて、計算された近未来の世界みたいになる。

  自分に迷った時にもときどき行く、お気に入りの景色。

こんな答えを読むと、
昨日の「スマイル」デートの「海のキリン」は、
旬くんの体験からヒントを得たんじゃ?? なんて思っちゃいますね。

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さあ、
丸一日かかって、だいぶ癒されてきました・・

家族も寝静まった今、
なんだか、林さんをリピしたい誘惑にかられています。 (^_^;)

どうしよう!?
また、眠れなくなっちゃうかも??

リピるべきか、よすべきか。
どなたか、アドバイスくださいませ〜 <(_ _)>
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# by harupyonri | 2009-05-30 20:58 | 小栗旬 | Comments(4)

そろそろお別れ?

いや〜、
ちょっと静かかと思ったら、
またまた翻弄されました・・

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うっちーの金髪が見たかったので、
ガテン巻きは、個人的にはあんまり嬉しくないですが、

でも、
大工姿もまた、似合ってます! (^o^)

これでまた、悩みの種が増えましたが・・

「さくらん」はTVで旬くんのシーンだけ見て、
「蛇ピ」はWSで流れた旬くんシーンだけ見て、
「ジャンゴ」は劇場で見たけどDVDは買ってない私。

ここでご相談です。

皆様は、このワンシーンのためだけに、劇場で「ごくせん」を見ますか?
そして、林さんがいなくなったあとも、「スマイル」を見ますか?? (^_^;)

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ケンカっぱやくて、すぐに突っかかる
カワイイうっちーが、

なんだか、落ち着いていて頼りになりそうな職人さんになってたことは、
ちょっとホッとしましたね。

この人も、林さんでなければ、
こんな風に見つめられたいんですが・・ ↓

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でもねー、
どんなに「改心した」と装っても、

眼の奥が、濁ってるんですよね〜 (>_<)

クローズのとき三池監督に怒られた、
旬くん本来のキラキラお目めを封印できるって、すごいです!

そして、いかにも甲斐に撃たれるかのような予告は、
視聴者をだますための引っかけだと思いますが、

どうやら、最初の予想通り、
花ちゃんを守ろうとするビトに殺されて(?)しまいそうですね。 (T_T)

いえもう、意表をついた行動のお茶目な林さんに
かなり惚れこんでしまったので、

こんな姿が見れなくなるのは、淋しいです (>_<) ↓

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この、肩のラインは生ツバもの!?
嬉しいサービスショットでしたね〜 (*^_^*)

そんなわけで、
先週の林さんの、ちょっと変わったベストショットを・・

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オープニングで、アパートを訪ねてきたビトの声に、
笑いを手で押し殺しているときの、
悪魔のようなこの笑顔!

相手が困ってうろたえているのが、
楽しくて仕方ない・・という、この表情。
・・鬼畜ですよね〜 (>_<)

しかもこの直後に、スッと笑みが消えるときの、怖さ。

秀逸な場面でした。

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白シャツとはだけた胸が、無駄にカッコいい林さん。 (*^_^*)

しかも、鴨居が低すぎて、いつも頭ぶつかりそうだし・・。

出ていったビトたちをにらんでいるときの立ち姿も、
ゾッとするくらい、素敵でしたね。

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そして、
ピカイチはこれ!

大画面のプラズマTVで、
片目だけで魅せられるのって、旬くんならでは!?

・・ただね、
林ってほんとーに、ただのイカレ野郎でしかなさそうですね (>_<)

何らかのポリシー持った巨悪ではなく、
ただ、ビトをいじめて楽しんでいるだけみたいな。

改心した振りをしてビトたちをだますためには、
甲斐たちヤクザみたいに、いかにも悪人な感じではなく、
こんな、ちょっとお茶目な感じにするしかなかったんでしょうが、

ビトと金太が、林さんの前では硬直して、声も出ないほどなので、
かつては「裏切った仲間をバラバラにして埋める」くらいの
おどろおどろしいことをやってた人かと思ってたんですが、

このまんま、あっさり使い捨てですかねー??

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せめて、ビトを陥れる理由とか、動機とかがあればまだいいんだけど、
それもないのが「スマイル・クオリティ」でしょうから。 (^_^;)

唐突な吟さんの自殺にしても、
ただ、それをきっかけに食中毒事件が解決して、
ビトたちが団結するためだけにあったようで、

きっと林の死(??)も、
ただそれをきっかけに、ビトが犯罪者にされて
裁判が始まるっていうだけのためなんでしょうね。

・・人の死が、軽すぎます。

吟さんの突然の死後、まだ日も浅いのに、
派手なピンクのセーターを着ているあゆみさんを見たとき、
デートのことばかり考えているガッキーを見たとき、

やっぱり私は、このドラマの無神経さが、
許せないと思いました。

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というわけで、
もし予想通りに林さんとお別れならば、

私はもう、このドラマは見ないと思います。
結末がどうなったかくらいは、ネットで調べるかもしれませんが・・。

どうか私の予想を裏切って、
ビトが犯罪者にされるのは、林ではない誰かが殺されたためで、

林さんは、最後の最後までビトを苦しめる(?)悪の化身で、
そして、そうなった生い立ちが少しでも、描かれて欲しい。

社会派、というならば、
倉本聡さんの脚本みたいに、
ていねいに人々の心のひだを綴って欲しい。

たとえば「北の国から」にも、
貧困とか、学歴とかによる差別がありました。

どうしようもなく、罪を犯してしまうこともありました。

でも、そのストーリーには、細やかなリアリティがあったから、
胸をえぐるような痛みがあった。
大人の鑑賞にたえるドラマになっていた。

・・やはり、これは年寄りの世迷い言ですか?

もちろん、キャストは皆さん、好演しているとわかってます。
だから、もう一度、気を取り直して見続けるために、

「スマイルはこれでいいんだ!」というご意見、
是非、お待ちしていまーす (^^)/
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# by harupyonri | 2009-05-27 18:53 | 小栗旬 | Comments(3)

今を精一杯生きて

ちょっと表紙がアレなんで、
手を出さない方もいるかもしれませんが・・ (^_^;)

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旬くんの記事は良かったですよ!
「GINGER」7月号。

まあ、本の前の方には目をつぶって、
いきなりp146を開いていただくのがよいかと思います。 (^o^)

このね、
窓にかけた左手の、長い指を見れただけでも、満足・・(*^_^*)

クローズ撮ってた頃に比べたら、
すっかりスリムな腕に戻って、

ちょっとアンニュイな林さんですね。

しかも、これから3号連続のインタビューだとか。
楽しみです〜!

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しかも、白眼フェチにはたまらない、このショット! (^o^)

今週号では、これまでの自分を語ってくれています。

ーー(モヒカン時代のことで)ひとつだけ後悔しているのは、
  当時、お袋のことを「家政婦さん」呼ばわりしていた時期があったこと。

  本当にたくさん迷惑かけたし、
  これから先は、お袋には何でもしてあげたいって思う。

あ〜、
小学生ですでに私のことを家政婦としか思ってない、うちのバカ息子に、
いつかこれを読ませたい!!! 

・・って、旬くんのお母様にはとうてい及ばない、ダメ母なんですが。 (>_<)

ーー昔は、逆境とか苦境から這い上がってきた人生の方が、
  ハングリーでカッコいいって思ってたけど、

  今は胸を張って、「僕は良い家庭に生まれました」って言えるんだよね。

  本当にいい父と母にめぐり会えたこと、
  兄貴、姉ちゃん・・

  この家族あっての小栗旬だな、って。

本当に、こういう風に堂々と言える旬くんって、
素晴らしいと思います!

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話は変わりますが、
今までサントラってほとんど買ったことなかったけど、
これは買ってしまいました。 ↑

のっけから、源治のセリフで始まるので、いいですねー(^o^)

とにかく、クロゼロ2には、前作の5倍位、はまっているので(!?)
DVDが待ちきれなくて・・

曲を聴くと、
映画の場面が手に取るように眼に浮かびます。

私は、洗濯を干す時とか食器洗う時とか、i-POD聞きながらやるんですが、
最近はずっとコレ聞いてるので、

洗濯干し終わると、妙に肩で風切ってたりして?? (^_^;)

職場ではそうなると絶対にまずいので、
通勤電車で聞けないのがつらいです〜。

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さて、雑誌のインタビューに戻りますが、

ーー今って人気が出る要素として、きれいな顔立ちも大事なポイントだけど、
  オレはそっちじゃないから(笑)。

  にもかかわらず、イケメンとかいわれたり、
  周りが勝手に自分像を作り上げてることが気持ち悪くて、
  (去年)ずっと消化不良な状態だった。

いえ、
小栗旬は、充分「キレイ」です!

昨日の大河の「薔薇の花」三成は、
ちょっと演出違うと思うけど!?  (^_^;)

確かに、顔の骨格とかパーツだけ取り上げたら、
もっと端正なお顔の俳優さん・モデルさんは、たくさんいると思います。

でも、その存在が醸し出す雰囲気があってこそ、
美しいんですよね!

ただ整っているだけなら、人形みたいだし、
その目線、笑顔、すべらやかな肌、

そういうものを全て含めて、
他の人にはない、キレイさがあるんです。

それも、いつもっていうわけじゃなくて(?)
時折、ハッと驚くくらい美しいから、よけいに印象的なんですよね〜。

たとえば、昨日の大河で毒舌が過ぎて、
秀吉に「外で頭を冷やしてきなさい」と言われて、

たたずんでいた三成の、横顔の美しさには、息をのみました・・ (*^_^*)

まあ、「天地人」と「スマイル」には
ツッコミたいところが満載だったので、 (^o^)

また、ゆっくり感想を書かせていただきたいと思いますが・・。

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そして私は、
旬くんの笑顔の、口の開き加減が、すごくきれいだと思うんです。

口角が上がりすぎず、
ちょうどいい口の大きさで、
歯茎とかも見えなくて、

完璧な笑顔だと思いませんか??

・・おっと、また脱線してしまいました。 <(_ _)>

インタビューは続きます。

ーー(去年はふと)
  「この調子でいったら、オレあと2年で消えるな。」って思った。

   今のままでは、自分がいい顔して画面に立つこともできない。
   それでも仕事は決まっていく。
   立ち止まれない・・。

そんな、「完全に負の空気」だった去年から、旬くんは、
「気持ちの持ちよう一つで」人生がこんなにも変わった、といいます。

ーーとにかく、楽しめることを見つけよう。
  その瞬間、瞬間に楽しみを見つけていこう、と。

  (中略)

  人間、いつ死ぬか分からないし、
  死を予感した瞬間に、
  やっぱりいい人生だったと思って死にたいから。

  今を精一杯生きて散りたいっていう願望は昔からあって、
  過酷になれば過酷になるほど燃える! みたいなところがある。


ーー(去年の自分から脱した)今年は、
  日々見える空の色まで変わってきた。

  人生、こうでなくっちゃね。 (^_^)v

うーん。
本当に、この人のファンになって良かったと思います!!

私が旬くんに完全に惚れこんだのは
まだたった2年弱ですが、

怒濤の2007年から、昨年、そして今年と
旬くんの心の軌跡を垣間見させてもらって、

苦しんだり迷ったり、悩んだりキレたり、
・・そしてまた自分の力で立ちなおって、

前向きに、ひたむきに生きていく彼。

そういう全てを、
追いかけて見て来れて、幸せだったな・・と。 (*^_^*)

そして、今の旬くんは、
まぎれもなく「いい顔」をして、画面に、舞台に、立っている。

これからさらに、
どこまで私たちを連れて行ってくれるんでしょう?

ますます、これからも
眼が離せませんね〜 (^^)/
  
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# by harupyonri | 2009-05-25 15:16 | 小栗旬 | Comments(2)

俺のそばにいればいい

前回に引き続き(?)
「旬くんに言われたいセリフ」シリーズ、第二弾! (^o^)

でもね〜、
なんだか今回は、このセリフを初音に言ってほしくないんですよね〜。

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旬くんが出る回以外は見ていないので、
偏見に満ちたイメージなんですが、

初音って、すごくやり手な感じじゃありません??

並み居る戦国武将たちを手玉にとって、
信長公の前でさえ、臆することなく、

兼続の家にもズカズカ上がり込んで、奥方に向かって
「あんた後妻でしょ?」   ←こーゆーセリフじゃなかったけど (^_^;)

もっと控えめな、
でも心から主君に忠誠を誓うような忍者役なら惹かれるんですが、

生真面目なだけの三成よりは、一枚も二枚も上手な感じの初音さん・・。

最初は、初音にフラれて「三成の涙」なのか? とあせりましたが、
さすがにそれはないようで、ホッとしました。

「ロボコン」の時のまさみちゃんは、すごく好きだったんですが、
今回の初音さんは、あんまり三成とからまないでほしいです〜。 (>_<)

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それにしても、まだ初々しかった佐吉さんが、 ↑
なんと凛々しくなられたことよ!       ↓

・・でも、
あれだけ毒舌になってるなんて、

よほど修羅場をくぐってきたんでしょうか??

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三成は、
旬くんお得意の「眼の演技」が炸裂していて、嬉しいですよね (^_^)v

湯屋ではしゃぐ秀吉にダメを出したり、

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兼続が自分を忘れていることを知って驚き、
話の腰を折って冷淡に去っていくところなど、

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歩き去る時の背中まで、

無視されてあっけにとられる兼続の視線を、意識しながらはね返す
毅然とした表情を見せていて、

へこへこと秀吉を案内する上田衆の
丸まった背との対比が、見事でした!

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そして会談になれば、
兼続たちを値踏みするかのような、厳しい眼。

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無言でいながら、
頭が切れて、かたぶつの三成・・という感じが良く出ていましたね。

でもねー、それだけ頭のいい三成なら、
宴の場で兼続を面罵することはないような・・ (^_^;)

秀吉に対して話すときとか、
兼続と二人きりの場でなら、歯に衣きせぬ物言いもするでしょうが、

あの場で罵倒するのは敵を作るだけ、ということくらい、
わかるはずですよねー。

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でもね、あの場面の、
この流し目 ↑ の、色っぽかったこと!!

怒っていても色気が溢れ出るって、
もう、どーゆーこと!?

いつもかわいいドングリまなこの兼続くんとの対比も見事で、
特に、「白眼フェチ」の私にとっては、

美味しいショットが満載の「第二十回」でした〜 (^o^)

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さてさて、
そんな「ツンケン」三成くんが、
果たしてどんな風に心を許すのか??

明後日の、旬くんの美しい涙が待ち遠しいですが、

その前に今日は、
恐怖の(?)涙に濡れそう・・ (T_T)

だんだん林さんの怖さが快感になってきた、Mな気分の私ですが、

そろそろ笑顔の旬くんも見たいので、
お別れはもう一度、このショットで!

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そうそう、新しいCMで
兼続くん・白石ちゃん・タラちゃんと共演するという噂がありますので、

当分の間、WSチェックお忘れなく〜 (^^)/
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# by harupyonri | 2009-05-22 19:30 | 小栗旬 | Comments(2)

俺が守ってやるから

・・と、旬くんに言われたら死んでもいいっ!!
っていう女子はたくさんいると思いますが、

この人の場合だけは、
「勘弁してください〜〜 (T_T)」
っていう感じでしょうか。

そもそも、「また、俺が守ってやるからヨ、」でしたし。 (^_^;)

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これを言うときの、
首をコキコキやりながら身体を起こす感じといい、

ほんとーに「林らしさ」が出ていて、
怖ろしかったですね (>_<)

そもそも、再会の時の、
耳元への「ふっ」といい、

林にとって、ビトは
自分がおもちゃにできる、ペットのような子分だったってことでしょうか。

あ、でも、「ふっ」は、たとえ林さんでも、
ちょっとしてみてもらいたいかも!?? (←崩壊中・・)

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金太を見つけて、「ややや??」なんて、
ちょっとお茶目なのに、

あんなに源治を慕っていた忠太くんに

「おお、少年!
 お前、何、俺にやる気になってんだよ!」

と言って繰り出すキックは、
クローズ仕込みで(?)強烈すぎです (>_<)

手足が長いだけに、
遠心力も思いっきりつきそうで、
忠太(ブル)くん、かわいそう・・ (T_T)

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レストランからビトに電話するシーンでは、
ファミレスの3人がけシートからはみ出す脚の長さに、驚愕!

まるで「どっきりカメラ」か何かの仕掛けみたいに、
長すぎますよね〜 (*^_^*)

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そして、
「それなら俺たちが殺ったってわかんないしぃ〜」って、
まるで類みたいに甘えた声で話してるのに、

「(甲斐を)本格的に殺しちまおうか、なあ、ビト」

と言いながら浮かべる薄ら笑いが、
怖すぎです・・・(>_<)

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旬くんのすごいのは、
たとえ一秒たりとも、林として、気を抜いていないっていうこと。

コマ送りしていれば、
どこかに一瞬、素の、かっこいい旬くんのショットがあるんじゃないか、って
探したんですが、

どの瞬間をとっても、
目元・口元にイカレた表情が浮かんでいて、

決して自分に戻っていないんです。

HPのADさん日記にも
「角の曲がり方まで怖い」って書いてあったけど、

歩き方、背中、階段の昇り方、立ち上がり方・・
全ての仕草が、完璧に、林さんです。 (^_^;)

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さて、ストーリーそのものは、
もう突っ込みを入れる気力もないほど、詰めの甘い脚本ですよね・・(>_<)

覚醒剤事件の時、花ちゃんが潜入して、どんどん証拠を集めちゃうとか、
「りの君」みたいに「多少のことは大目に見てください」っていうドラマなら、
笑って受け入れますが、

「社会派ドラマ」を気取っているのなら、
もう少しリアリティのある話にしてほしいです。

町村フーズでも、
マスクも手袋もせずに、ビトたちがおしゃべりいろいろしながら
食品を作ってるとか、ありえないし、

非難囂々の「お見舞いにおはぎ」問題も、
そもそも赤の他人の若い男が、女性の病室に入るってこと自体、
普通はためらわれるはず。

女の子のお母さんが激怒するのも当然だし、
非常識すぎますよね。

我らが林さんが、森三中の人のアパートを訪ねた時も、
普通、一人暮らしの女性が、夜中にあっさり、ドア開けますか??

百歩譲って開けたとしても、
あの、完全にイッちゃってる林さんの眼を見たら、
すぐさまドアを閉めようとしますよね??

それをのんきに、「あんた誰?」なんていう女、
ありえないっつーの!!

・・・ということで、
視聴者に、「ありえないっつーの!」と叫ばせる点のみが、
「花男クオリティ」っていうことなんでしょうか・・ (^_^;)

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金髪に白いシャツ、
類になったっていいはずだけど、全く違う、この表情・・。

林さんにこんな眼をさせて、
花ちゃんが無事ですむとは思えません。 (T_T)

癒しと微笑みの要だった前田吟さんや、
三角関係??・・と、ちょっと胸キュンさせてくれた吉沢悠さんを、
あっさり使い捨てにして、

この脚本は、どこへ行こうとしているんでしょう??

旬くんの林さんも、
もうじき、あっさり殺されて、使い捨てなんでしょうか。

林がああなった生い立ちとか、
ビトとの過去のかかわりとか、
もう、描いてくれることはあまり期待できないのかもしれません。

主役の俳優三人が頑張っていることが、無駄になるような、
ひどい結末にだけは、しないでほしいものです・・。

でも、ま、林さんは、
旬くんの演じたキャラの中では、かなり異彩を放っている、
ある意味、魅力的なキャラだから、

もう、ストーリーは関係なしに(?)
その暴れっぷりを、堪能しましょうね〜 (^^)/
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# by harupyonri | 2009-05-19 19:55 | 小栗旬 | Comments(2)

祭りのあと

ムサシが終わってしまって、
なんだかちょっと、気が抜けてしまったんでしょうか。 (>_<)

おかげで、今週のANNを録音しそこなうは、
この雑誌も、気づかずに買い損ないそうになるは、

・・祭りのあとの寂しさが、
じわじわと忍び寄っています。 (T_T)

でも、「演劇ぶっく」の大きな写真がとても良かったので、 ↓
気を取り直して、

4/21の記事に続いて、
私の「ムサシ」観劇記録を覚え書きしておきたいと思います。

独断と偏見に満ちた感想ですので、
どうぞお許しくださいね。 <(_ _)>

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前回も書いたように、今回は埼玉で4回見ることができました。
まずは、座席について・・。

最初は、何とか当たった奇跡のチケットで、公演2週目。
夢のような、前から4列目、小次郎の真正面!!

あまりに美しい小次郎から目が離せず、
舞台の全体像を見れないという点では、イマイチな席だったかも?? (^_^;)

たとえ見る気になっても、首を左右に振らないとダメで、
しかもお隣さんが藤原くんファンらしく、
お互い逆向きに顔を向けるので、やりにくい・・

で、この初回は、とにかく旬くんを堪能することだけに、
命を賭けました! (^o^)

2回目以降は、チケ流やヤフオクのお世話になりましたが、
これも、初日前は値段が高騰していて手が出せなかったのが、
公演開始後はどんどん値が下がって、
定価+数千円でかなり良い席がゲットできました。

ただし、千秋楽2週間前くらいからは
新しい売り手はほとんどいなくなってしまったので、
安い席をあまり待ちすぎてもダメかも・・。

そして、初回で旬くんの立ち位置がわかったので、
とにかく小次郎が見やすい席が出るのを待って、すかさず購入!

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2回目は公演4週目、センターブロック右寄り12列目。

小次郎を堪能するにはギリギリの遠さですが、
舞台の全体像はよくわかり、
旬くんが右側に来たときの演技が、柱に邪魔されずによく見えました。

初回は、正直言って、杏ちゃんの声が大声でどなりすぎていて
いまひとつだったんですが、
この日は全ての役者の声が、完璧!!

旬くんのセリフの間合いも絶妙になり、
さらには観客の反応のタイミングも素晴らしかった。

実はこの日、茶髪のヤンキーな感じの観客がやたら多くて、
(うわ〜、今日はマナー悪いかも!?)なんて偏見を持ってしまったんですが、
実際は、私にとっては、4回で一番の舞台でした!

そして、3回目は、WOWOWのカメラが入った日のマチネ。
センター左寄り、小次郎正面の9列目。

舞台全体の見やすさという点では、この位置が最高でした!
小次郎の表情もよく見えるし、舞台全体も自然に目に入るし。

でも、この日にカメラが入ったのは、とても残念でした・・ (T_T)

まず、いつも完璧だった平心和尚の最初の口上が、
ものすごく早口だったんです。
よくあれで、噛まなかったと不思議なくらい・・

そして、鋼太郎さんも、辻さんも、
前日に飲んだのかと思うくらい、声が枯れていて。

さらに、観客に年配男女が多かったんですが、
すごく反応が悪かった。

可笑しい場面で、タイミングがワンテンポ遅れて笑い始め、
そして、笑いの引きが遅い。

次のシリアスな場面に入る雰囲気を察して、スッと笑いが引くのが理想ですが、
この日はいつまでもダラダラ笑っている人が多くて、
緊迫した間合いのセリフが聞こえなかったり・・。

カメラが入っていたおかげか、
カテコでは初めて藤原くんも旬くんも笑顔でしたが、

せめて、ソワレの出来がもっと良くて、
そちらが放送に使われると嬉しいのですが・・。

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最後は、2階の右側のバルコニー。
小次郎が右側に来ると見切れてしまうところですが、

逆に、「5人6脚」で倒れているみんながどうなっているのか、とか、
「第18位」で寝込んだ小次郎の表情とか、

1階からでは見えなかった部分が上から見れて、おもしろかったです。 (^^)

もう、舞台全体はよくわかっているので、
オペラグラスで、またまた小次郎だけをガン見。

初回に比べて、旬くんの表情もますます豊かになり、
(ちょっと一美くん入ってるほど!? (^_^;))

美しき小次郎を最後に堪能して、私のムサシは終わりました。

この日は「メガネ先輩」も来ていて、
そのせいか(?)、カテコで最後に引き上げていくとき、
旬くんは明らかに誰か個人に向かって目を留めていて、
八嶋さんが来るって知らなくて驚いてたのかな?・・っていう感じでした。

こうして見てみると、
やっぱり、舞台って、本当に「なまもの」なんですね〜!!

役者の演技も、声も、毎回毎回違う。

開幕直後のフレッシュさ、
徐々に進化して、完璧かつ絶妙になっていき、

だんだん疲れもたまってくるけれど、
最後の輝きはいや増してくる。

そして、みんなが息をひそめて見ていた「カリギュラ」とは違い、
こういう井上作品では、観客のノリでも印象がかなり左右されますよね。

マナーの悪い方には出会いませんでしたが、
ギャハギャハと大声で笑い過ぎな人が後ろにいると、やはりうるさいし、

休憩や終了後すぐに、
「いや〜〜ん、旬くん、カッコ良かったわ〜〜!!」などと言われると、

もちろん同感なんだけど、
お芝居全体への感激に水を差されてしまい、

ああ、そういうことは静かに胸の中でつぶやいてほしいなあ・・
などと思ってしまいました。

大阪公演では「(タンゴの時の)手拍子禁止」という放送があったそうですが、
それもまた無粋というもの。

蜷川さんは、もっと緊迫した、自分の演出を届けたかったのでしょうが、
ああいう「大衆演劇的」なお話である以上、
手拍子が自然発生してしまうのは避けられない。

「カリギュラ」の女装ダンスなら、手拍子は起きませんでしたよね??

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そして、アドリブ満載の「5人6脚」!!
どんどんエスカレートしていきましたね〜 (^o^)

最後までケガ人が出なかったのは、奇跡では!?

初回は、まだあまりもつれておらず、
藤原くんと旬くんが、間にいる鋼太郎さんを、
前へ後ろへとはたいて倒す・・という展開で、
鋼太郎さんだけがかわいそうだったんです。

2回目は、鋼太郎さんが仕返しとばかりに扇子で二人を打ちまくり、
超開脚の藤原くんは痛そうでしたが、
適度な(?)もつれ具合でした。 (^o^)

3回目は、平心さんがズルズルと上半身舞台から落ちていくのを、
セリフを言いながら、さりげなく必死で引っぱり上げる旬くん。

確かこの時は、本当に足がねじれたらしく、
鋼太郎さんか藤原くんの、素の「痛たっ!!(早く紐をほどけっ!)」という声も・・ 

4回目は、もうめちゃくちゃ激しすぎ。
平心さんは、飛び込みするみたいに、身体2/3が舞台から急に落ちて、

そこにガバッと飛びついて助ける旬くんの
反射神経の良さに惚れ惚れ (*^_^*)

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さて、個々の役者で見れば、
最初から素晴らしかった平心さん、鋼太郎さん、辻さん。

ただ、鋼太郎さんと旬くんは、
後半の公演ではちょっと遊びすぎ(?)な、
素が見え隠れする表情もあり、

タンゴの練習で鋼太郎さんと向かい合った旬くんが
思わず笑ってしまうところなどは、ちょっとどうなのかなあ・・と。

杏ちゃんは、どんどん声が良くなって、
大声もなりをひそめて、美しくよく通る声になり、

「Stand up!」のどんくさい印象とは全く違う、
華やかに、輝く魅力を見せてくれました!

白石さんの蛸は、
もう、どんどん過激になっていって、
4回目が一番すごくて大笑い!

武蔵も、回を重ねるごとに存在感が増していった感じで、
とても良かったです。

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そして、我らが小次郎!

先にも書いたように、
2回目は、掛け合いの間合いが絶妙で、

でもまだ適度な緊張感もある小次郎で、
最高でした!

初回は、「18位!」と叫んで飛び起きるところなど、
まだオーバーアクションすぎる感じでしたが、

回を重ねるごとに、
それが自然な感じに抑えられていって、良かったです。

それから、
「悔しいのは、わたしです〜〜」と、
小次郎が、ヨヨと泣き出す場面。

目に腕を当てて、子供のように泣く、
学芸会のような(?)泣きの演技をしなくてはいけなかったのですが、

2回目からは、辻さんが
「泣いているぞ?」と一声入れてくれるようになり、

そのおかげで、
小次郎は大げさな泣きまねをしなくてもすむようになりました。

特に3回目のときは、
泣き声もなく、ただ黙って目を押さえてしゃがみこんだ小次郎に、

「おや、泣いているぞ?」という声がかかって、
一番自然でいい演技だったので、演技を変えたのかと思ったんですが、

4回目には、また元の「泣きまね」演技に戻ったので、
いろいろ試行錯誤していたのかもしれませんね。

そんな変化もまた、
何回も舞台を見る楽しさなんだと、初めて知った公演でした・・。

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長々と、勝手な世迷い言を書いてしまって、すみません。 m(_ _)m

全く個人的な主観ですので、
皆様、感じ方は全く違うことと思います。

私はあの演技が良かった、
私はこんな風に受け取った・・

そんな感想も聞かせていただければ、
また、違った目で、WOWOWの放送が見れると思いますので、
どうぞ、いろいろなご意見、お待ちしていま〜す (^^)/

そして・・
今度こそ(!?)

「私の、小次郎名場面集」、書きますから、
どうぞまた遊びに来てくださいねー! m(_ _)m
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# by harupyonri | 2009-05-15 18:43 | 小栗旬 | Comments(2)

離れられぬ魅力

とうとう、終わってしまったんですね、
愛らしい「小次郎」。

皆様のブログで読ませていただいたら、素晴らしい大楽だったようで、
本当に一人のケガもなく無事に最後まで終えられて、良かったですね!!

そして、
相変わらず「林さん」は、ぶっ飛ばしてますね〜〜 (>_<)

あまりに非道で、鬼畜な役を演ると、
「天地人」のスタッフさんとか、CMスポンサーさんから
怒られるんじゃないか・・

などと、要らぬ心配まで湧いてきてしまうほどの、
怖ろしさ。 (T_T)

忠治くんを投げ落としているのなんて序の口、
最後に花ちゃんをチラリと見た蛇のような瞳に、

(お願いだから、もうやめて〜!)と思ってしまったのは、私だけ!?

「隣人13号」をも彷彿させるキャラで、
旬くんは、演じて楽しい挑戦的な役でしょうし、
ファンとしてはこういう旬くんもゾクゾクするんですが、

「林さん」の印象があまりに世間に浸透するのはイヤなので、
視聴率が低くて、かえってホッとしました・・ (^_^;)

さて、
そろそろ最近の雑誌もBook offに並んできたので、
今日は「BAILA」5月号です。 (^_^)v

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この写真は1月撮影らしく、TAJOMARUの面影がありますが、

インタビューは2月、
金髪ショートの林さんになってきた日だそうです。 (^_^;)

おもしろかったのは、

旬「クロゼロ2の最初の源治って、ダメダメなんですよね。

  それでもGPSのみんなが離れていかない理由、
  こういう奴だから、っていうヒントを要所要所で見せていかないと、
  って思いました。」

その一つが、
三上兄弟からもらったジャージを、すぐに着るシーンなんだとか。

旬「不器用だけど、可愛いというか、素直。

  そういう源治だから(みんながいてくれる)、
  っていうのをにおわせたくて。」

なるほどね〜 (^o^)

確かにあのシーンは、ちょっと意表をつかれたんですが、
そこまで考えての演技だったんですねー。

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でもね、
それって、そのまんま、旬くんの魅力だと思いませんか!?

旬「ときどき俺も、(三成のように)ストレートな発言しちゃうので、
  これ続けてたら、そのうちやられちゃうのかな、って
  不安になることはあります。

  でも、「芸能界」っていったら、
  そこにいること自体が、いろんな意味での戦いであり、
  葛藤でもある。

  10代の頃、一生懸命芝居をしたいしたいと思っていた、
  あのピュアな気持ちだけではいられないっていうか。・・」

そう、
発言も、生き方も、時に不器用なまでに正直だけれど、
いい育てられ方をしてきた者ならではの素直さ、可愛らしさが溢れていて、

「そういう小栗旬だから、みんなが離れていかない。」

・・鳴海も美藤に言ってましたよね、
「お前はまだわかってない。・・あいつのすごさを。」って! (^_^)v

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↑ タラちゃんみたいな髪型になってますね (^_^;) 

さて、ここ3ヶ月あまり舞台漬けで、
「ゼロから舞台を作っていける幸せ」を100%満喫していた旬くん。

ムサシが終わってしまって、
これからしばらく演ずるのは、ドラマばかりになるんでしょうか??

スマイル&天地人、他にもドラマの噂もありますが、
もう舞台はやってくれないのかなあ・・。

もしムサシが来年、再演するとして、
その前に、何か全然違う舞台をやってほしいなあ!!

そして、ドラマをやるなら、
久々に、「みんなが見たいカッコ良さ・どストライクの小栗旬」も
やってくれないかな〜 (>_<)

天然キャラも、極悪キャラも、チャレンジだとは思いますが、

正統派・大人のラブストーリーとか、
有無を言わせぬ、仕事もできるイイ男の役とか、

そういうベタベタな役で直球勝負するのも、チャレンジですよね〜 (^o^)

でも、大きな仕事を一つ終えて、
さらに飛躍していく旬くんに、

これからもずっと、エールを送り続けましょう! (^^)/
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# by harupyonri | 2009-05-11 17:57 | 小栗旬 | Comments(1)

源治ベストシーン

お久しぶりです (^^)/

帰京して、真っ先に「スマイル」を見たら、
「林さん」が怖すぎて、うなされそうです。 (T_T)

金髪で「ビ〜トちゃん♪」って言ってたときは、
まだ、ドラマの演技してる旬くん、って思えたけど、

独房でのシーンは、あまりに迫真の演技過ぎて、
内臓ぎゅ〜っとつかまれたような・・
当分、ラーメンが怖くて食べられません (>_<)

理由もなく何回も殺人や犯罪を繰り返す、
本当に人間のクズそのものなんでしょうか、林さんは。

そして、あそこまで憑依できる(?)旬くんが、
そら怖ろしくもなりました。

やっぱり、すごい演技力ですよね・・ (^_^;)

それにくらべれば、
同じ暴力があっても、
こちらの何と、爽やかなこと!!

というわけで、お口直しに、
私の「源治ベストシーン」を書かせていただきま〜す (^o^)

完璧にネタバレですので、
万が一、まだ「クロゼロ2」をご覧になっていない方は、
後日遊びに来てくださいね〜。 <(_ _)>

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前にも書きましたが、
まずは、鳳仙と出会っていきなり殴りかかる源治の、
血の気の多いセクシーさ (*^_^*)

繰り出すパンチのすばやさといい、
無言でキレてつっかかっていく所といい、

いかにも源治らしくって、ワクワクしました。

前作で、校庭に乗り込んできたヤクザたちに芹沢と間違えられたときも、
(は〜?? 何だこいつら、うっせえな)って顔で、
飄々と、いきなり強烈パンチでしたが、

(めんどくせーな。さっさと片付けよーぜ。)という
クールな源治のキャラが、好きなんです。 (^o^)

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そして、その後、芹沢たちに責められて、
訳がわからず困惑する源治。

(俺、何やっちまったんだろう?? ま、どーでもいっか。)
っていう表情が、かわいいんですよね。 (*^_^*)

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皆に、「鈴蘭の頭としての自覚を持て」みたいなことを言われて、
やりきれない思いの源治。

源治にとって、「鈴蘭の頭」を獲ることは、
個人プレーのスポーツであって、チームプレーじゃないんですよね。

ただ、てっぺんに立ちたいだけなのに、
キャプテンになれと言われても、どうしていいのかわからない。

そんな源治の気持ちが、手に取るようにわかる演技で、
セリフがない場面でも、すごく伝わってくることが多い映画でした。

前にも書きましたが、
時生の取り持ちが失敗に終わって、芹沢のもとを立ち去っていくときの
後ろ姿と、タバコの投げ捨て方。

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メイキング番組で、旬くんたちの討論の様子を見てから映画2回目を見て、
ますます心に沁みた「燃える体育館を見下ろす屋上」のシーン。

本当にみんな、役のキャラになりきって創っていて、
素晴らしいシーンでしたね!

時生の身体を思って抑えていたのに、
煽られて、ついに、やはりキレて殴りかかってしまう源治。 (^_^;)

この時の、挑みかかる目が、
炎にギラギラと燃えて美しく、

そしてまた、最後まで冷静に止める芹沢が男前で、
二人に惚れ惚れしました (*^_^*)

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それから、源治と女のからむシーン。

ルカに「ここでする?」と言われて、
キョドってあたりを見回す、かわいい源治くん (^o^)

前作の時から(源治の母親ってどんな人なんだろう?)って思ってたんですが、
どうやら源治は、今はいない母を、やはり愛しているんでしょうね。

オヤジさんが、「お前の新しい母親だ」ってジョークを言ったときの、
無言でにらみつけた全身からほとばしる、拒絶。

きっと、お母さんは、あんなオヤジさんだから出ていったか亡くなったかで、
それもあって、源治は父親を憎んでいるのかなあ・・とか。

とっかえひっかえ家に連れ込まれている商売女ばかり見ていて、
女性には幻滅していて、実はまだ、お子ちゃまなのかなあ・・とか。 (^_^;)

まあ、そんな蒼いところも、源治の魅力なんですが。 (^o^)

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そして、呼びかけ虚しく仲間が集まらず、
独りで行くと決めて歩き出す源治。

この、飄々とした感じが、やっぱり好きです。

最初から、いつも熱血なのではなく、
いつも雄叫びをあげているわけではなく、

淡々と、タバコを吸い、歩きながら、
徐々に闘志をみなぎらせ、

そして、髪を留めると、戦闘モード完成!!

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そして、何度見ても感嘆するのが、
独りで鳳仙に乗り込んで、ゆっくりと歩みを止める源治を、
俯瞰するカメラワーク。

あれは、旬くんが自分ではかった間合いなのか、
それとも絶妙のストップモーションなのか、

とにかく、
あの角度で、スラリとした長身、長い脚を、
一歩、二歩、三歩・・と静かに止めて立つ姿の、
なんと美しいこと!! (^_^)v

私の一番好きなシーンかもしれません。

荒野のガンマンとか、シェーンとか、
なんていうか、広大な背景を舞台にした名画を見るようで、

引きの画面であれほど絵になる男って、
今の日本には少ないのでは!?

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もちろん、ケンカシーンにも、いい場面はたくさんありますが、
まずは独りでハゲ軍団にジャンプして飛び込んでいき、
すぐさま、長い脚で蹴りを入れるシーン。

驚くほど遠くまで、足が届いてますよね! (^o^)

屋上で、鳴海から水を受け取るシーンも、
美藤(春馬くん)に、見てろよ・・と不敵に笑いかけるシーンも、

どれも素晴らしいのは、
敵もまた魅力的で、いい意味での「好敵手」だからなんですよね!

そして、戦い終えて帰っていく鈴蘭軍団の面々の、
校庭での笑顔!!

その爽やかさは、
まるで高校時代の体育祭で、クラスが優勝した後みたいな、

気持ちいいスポーツの戦いで汗をかいた、
夏の夕暮れの匂いがして、

とっても後味のいいラストでした。 (^_^)v

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正直、前作にはそれほどはまったわけではなかったのに、
ここまでに夢中になると思わなかったほど、

「クロゼロ2」に惚れこんでしまいました!

まだまだ、大きい画面で見たいし、
DVDも早く欲しいし、

どのキャラにもいい場面、魅力的なセリフがあって、
全部覚えてしまいそう (^_^;)

ちなみに、
的場くんの「君も〜、鈴蘭??」とひっくり返る声や、

鳴海の「上履き持ってこい!!」、
漆原の「・・あっち。(暑い)」も、ツボ (^o^)

ヤンキーとは対極の世界で生きてきた私を、
ここまで虜にしたクロゼロ2に、脱帽です。 

さてさて、
独断に満ちたベストシーンを並べてしまいましたが、
是非、皆様のご意見もお聞かせくださいね。 <(_ _)>

さあ、明日はまた、
こわ〜い林さんですから、
今夜くらいは爽やか旬くんの夢を見ましょうね〜 (^^)/
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# by harupyonri | 2009-05-07 16:21 | 小栗旬 | Comments(4)

早くも5月になってしまいました。 (^_^;)

せっかくお天気にも恵まれたGW、
豚インフルの影響が、深刻なことにならないといいのですが・・。

休み明けにもう一度「クロゼロ2」を見に行きたいけれど、
国内での感染が確定したら、学校も休校になるほどなので、
映画館も閉鎖!?

とにかく、マスクに手荒い励行して、予防しなくてはいけませんね!

話は変わって、捕獲はできなかったんですが、
昨日のめざましの「歴女特集」で、
TAJOMARUの映像が結構長く流れましたね〜 (^_^)v

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これは、「アクチュール」3月号の写真ですが、
雑誌で紹介された物は、こういう室内や、森や山道でのシーンが多かったので、
なんとなく、狭い舞台での映画、という印象を持っていました。

ところが、昨日の映像では、
かなり広い草原(?)みたいなところでのスピード感ある戦いがあり、

予想以上にスケールの大きい映像になっているのかも!?

ちょっと、中国映画「Lovers」などの
広大な大地での戦闘シーンを思い出してしまいました!

そして、9月公開に向けて編集作業も進んでいるようなので、
これからフジテレビは要チェックかも・・。

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そしてこの、TAJOMARUヘアーも、
う〜ん、どうかなー・・と思ってたんですが、 (^_^;)

動きのある映像の中で見ると、
かなり精悍な野武士という雰囲気で、良さそうでした!

確かに、「戦国BASARA」などの歴史物に登場する
イケメン・アニメ・戦国ヒーローのビジュアルに近いかも??

監督曰く、
「小栗君は、どこから撮っても絵になる。」

そうそう、そうなんですよね〜!! (^o^)

小次郎も、源治も、
背中のショットでさえ、惚れ惚れするくらい美しかったですよね。

源治でいうならば、
芹沢に「お前のこと頭だなんて思ったことねーよ。」と言われて決裂し、
時生に「頭に気を付けろよ。」と言い置いて立ち去るときの、後ろ姿。

長い腕で、吸い殻をじゃまくさそうに振り捨てて、
道の向こうに消えていく源治の歩き方、バックショットが、最高でした!!

あの、タバコの捨て方ひとつとっても、
完璧そのものでしたね。 (*^_^*)

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知性派で洒落者の三成とも、
可愛らしい一面のある小次郎とも、

また違った、
野性的なTAJOMARUが見れそうで、とっても楽しみになりました〜 (^_^)v


・・そして、またまた、暖かいコメントをくださった皆様に
お返事ができないまま時間が過ぎてしまい、
本当に申し訳ありません。 m(_ _)m

 春の小川様、光様、マリリン様、ピーチ様、komomo様、yuzu☆pon様、
 りゆ様、いつも拝見してます様、elirin様、rinrin様、マリ様、chacha様、
 kiki様、konkon様、Cogu様、ogurikuma様、kurigohan様、
 非公開コメントの皆様、

観劇情報や、励ましのコメントなど、いつもいつも
本当にありがとうございます!!

初めてコメントくださった方で、以前の「お詫び」を読んでいない方は、
「何でこのブログは、コメントにお返事しないの!?」と
お怒りかもしれません。

皆様からのコメントは、いつもしっかりと心に刻ませていただいています。
なかなか個々にお返事する時間が取れないので、
こんな形での御礼になってしまいますが、

それでもいいよ〜、と思ってくださるならば、
これからも、ご自由に、皆様のご意見を残していただけたら嬉しいです!!

次回はGW明けになってしまいますが、
これからもどうぞ、よろしくお願い致します。 <(_ _)>
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# by harupyonri | 2009-05-01 15:29 | 小栗旬 | Comments(1)

けっこう、イイかも!?

女性誌なんですが、とてもいい写真だったので、
買ってきてしまいました、「女性○身」。

ちなみに、表紙に名前の載ってた週刊○性の方は、
たいした根拠もない記事でしたね〜 (^_^;)

まあ、難波寮長も、美作あきらくんも、電撃結婚だったので、
たとえ旬くんがそうなっても、もう驚かないような気もしますが・・。

むしろ、たった1年で破局とか、二股とかの方がイヤかも?? 

先日の「僕らの時代」では、
「今は結婚は考えてないけど、30歳くらいにはしたい。」って言ってたし、

「ぴったんこカンカン」の銀座の母にも、
「彼女と出会ったのは、(彼女が?)22歳のとき。」と
キッパリ言ってましたから、

この忙しい毎日でも、
旬くんが「面倒でうざったく」ならないでつきあえる女性なら、
いてくれる方がありがたいと思います。

独りの寂しさに、泥酔して全○になっても困るし!? (>_<)

さて、話は戻って、
これももう、見慣れました! (^o^)

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初めて見たときはびっくりしたヅラですが、
なんかもう、しっくり似合っていて、

三成にはこれしかない!・・ていう感じ? (^o^)

妻夫木くんとは、誘い合わせて食事したり、飲んだりもしているそうで、
この他にも、和気あいあいとしたショットが載っていましたから、
是非、本屋さんで確かめてくださいね〜!

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そして、先日の第17話。

信長と対面したこの場面は、 ↑
緊迫感が溢れていて、
さすが大河!!というシーンでしたね!

・・けれど、その後の初音とのツーショットは、
急に現代語でのくだけた会話になり、

ちょっと普通のドラマみたい??

それはそれでおもしろいんですが、
三成のキャラを、ブレさせない脚本を期待しています・・。

実は、旬くんが出た回以外は見ていないので、
えらそうに書くのもおこがましいんですが、

17話の中でも、
忍びの者の報告があまりにも棒読みで、素人かと思うほどだったり、
武田滅亡の自害の仕方があまりに下手くそだったり、

(え? これでも、大河クオリティ??)
っていう演出の場面がありましたよね。

最近の大河って、こんなにライト感覚になったんでしょうか。

そんな中で、
信長と三成の場面とか、家康と光秀の場面は見応えがあったので、

旬くんの、これからの演技にも期待したいと思います!

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どうやらこれから、
三成と兼続は、一旦は反目し、やがて友情が芽生える様子。

旬くん曰く、
「妻夫木くんは、いい香りみたいなものを持っている人。
 本当にきれいな目をしているなあ、と思いますね。」

いつかは、そんな妻夫木くんに、
ANNにも来て欲しいですね (^o^)

この二人の、
真剣なぶつかり合いが、楽しみで〜す (^^)/
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# by harupyonri | 2009-04-28 17:15 | 小栗旬 | Comments(0)

刺身のツマ !?

旬くんは、今頃もう、大阪でしょうか?

今日発売の雑誌で知りましたが、
旬くん、自分から「スマイル」に出たいって言ったんですね〜 (^o^)

「+act mini」「月刊ザ・テレビジョン」「テレビファン」・・
どれも対談内容は同じだったのですが、

ちょこちょこと素の発言を残して書いてあって、
カラフルな衣装が一番気に入ったので、
「テレビファン」お買いあげ。

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のっけから、この目線!!
金髪に映える、ショッキングピンク・・ (*^_^*)

ーー花男チームでドラマをやるなら、
  合う役があれば何とかして参加させて欲しい。

  それはちょっとした同志的な思いの中で、
  自分もそこに、刺身のツマみたいな感じでいられたらいいなって。

ここで、松潤、「ツマにもなれねぇけどな(笑)」
(このセリフは、他誌ではカットされてましたよね?)

他にも、松潤から「イケメン俳優?」と言われて、

旬「まあそうかな(笑)」
潤「元祖イケメン俳優(笑)である役者さんとまた会えたのは、
  すごいうれしいです。」

なんていう二人のおふざけも、この雑誌だけだったような。

「スマイル」出演は、
花男スタッフから無理矢理頼み込まれたのか、
それとも林という強烈なキャラに惹かれたのかと思いきや、

はじめは同窓会的な気分だったみたいですね〜。
ところが、林がどういう役かわかってみたら、

潤「林はヒドイ男ですね。
  普通の役者さんだったらやらないんじゃないかな、この役(笑)。」

旬「やらない、やらない(笑)。
  ちょっとこの仕事請けて、失敗したかなって・・。」

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回想シーンを見ただけでも、
林って、ただ凶悪犯罪を楽しんでいるだけかのような、
人間とは思えないような存在っぽかったんですが、

監督曰く、
「林は、脳の手術をして、一本回路を切らないと
 まともな人間にはなれない人。」だそうな・・ (>_<)

確かに、
何らかの心の闇をかかえて犯罪に向かっていた「is A」や、

暴走する青春の一面であった「ハーケンクロイツ」、
復讐劇であった「隣人13号」は、

見ていて眼をそむけたくなるところもあるけれど、
まだ少しは人間心理として、理解することができました。

でも、この林は、それ以上!?

まともな人間には全く理解できないような、
極悪非道・鬼畜の人非人???

旬「とりあえず、(自分の)好感度というものを一切捨てたいと思います。
  その分、(松潤の好感度は)完全に上がりますよ(笑)。

  俺は、下手したら今後、テレビドラマに出られないかも(笑)。
  正直、俺、この役で取材受けると思わなかったもん。」

本当にそんな役だとしたら、
無名の新人俳優では、悪いイメージがつくから、やれないですよね〜。

旬くんは、たとえどんなひどい役をやったとしても、
みんなが、「花沢類」や「佐野泉」や、
爽やか笑顔の小栗旬を思い出してくれると信じたいけど・・!?

林が出所して、本格的に登場するのは第四話かららしいので、
今夜はまだ回想シーンなのかもしれませんが、

怖い物見たさで(!?)、
林に期待しましょうね〜 (^_^)v

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他に、他誌でカットされていたやりとりは、

ーー小栗さんの髪型は、この役のため?

旬「そうです。」
潤「めちゃイケのためじゃないの?」
旬「全然違うだろっ(笑)!」

ーー(おびえる)回想シーンのときは、小栗さん(の林)を想像して演技している?

潤「過去に(林と)何があったのか知った上で、やってますから。
  これで回想しか出て来なかったらおもしろい(笑)」

旬「今回の役は、潤とガッツリ芝居する部分も出てくると思うので、
  すごく楽しみ。」
潤「回想だけじゃなかったらね!(笑)」

そんな仲良しの二人が、
これからドラマの中では、どんな風にからんで行くのか??

私の中では、
出所してつきまとう林から、花ちゃんを守るために、
ビトが林を刺してしまう・・(←刺すという発想は、クローズの見過ぎ!?)

5年後の拘置所場面は、覚醒剤のせいではなくて、林を刺したため、
・・っていうようなベタな展開を予想しているんですが、

脚本の宅間さん、
そんな予想を裏切るような、
もっと深くて怖い展開にしてくださいね〜 (^o^)

そして、最後に。
きっと皆さんも同じ思いでしょうが・・

旬くん!
お願いだから泥酔しすぎないでね (^_^;)

一般人なら「保護」「注意」ですむことも、
「逮捕」「家宅捜索」「謹慎」ってなってしまうんですから、

やはり本当に、芸能人であるってことは大変ですね。

大きな事務所に守られていない旬くんだからよけいに、
そういう間違いのないように、
老婆心とは思いますが、祈っています・・(^^)/
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# by harupyonri | 2009-04-24 18:26 | 小栗旬 | Comments(2)

練習風景 (追記あり)

すっかり源治モードになってしまった私ですが、
無事、埼玉千秋楽も終わったそうなので、
忘れないうちに「ムサシ」のことを書きたいと思います。

公演前半で売られていた「練習風景」写真入りパンフは、
もう販売していないようなので、その写真もご紹介します。

これから大阪で初観劇を楽しみにされている方は、
ネタバレですので、また後日、遊びに来てくださいね〜 (^^)/

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↑の写真は、新しい方のパンフと共通ですが・・

セルフシャッターで自分で撮った写真。
旬くん、撮り方が上手ですよね! (^_^)v

「旬撮」のときも思ったけど、
普段から、空とか、たまに撮ったりするからかな〜?

自然なタイミングで、シャッターを押している感じがしますね。
だから、二人でも、こんな笑顔 (*^_^*) ↓

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藤原竜也くんって、ちょっと気難しいイメージだったんですが、

ラジオのときもそうだったけど、
旬くんと二人だと、自然な柔らかさも出てくるというか・・

二人の仲の良さがうかがわれて、嬉しかったです。

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さて、
書きたいことは山ほどあるんだけど、

まずは井上脚本について。

以前書いたように、あまり「下ネタ系のお笑い」は好きでない私ですが、
今回の作品の笑いは、単純に気持ちよく笑えました。

そして、
役者の素を引き出す「あて書き」のおもしろさを、
堪能させていただきました!!

だから本当に、旬くん演ずる小次郎は、
怒ったり笑ったり、すねたりかわいかったり・・

ナチュラルな旬くんそのもので、
演りやすかったのでは!?

一方、
藤原竜也くんのイメージは、「僕らの時代」やラジオしか知らないんですが、
「無口でストイック、だが敢えて苦言を呈することも辞さない」
・・っていう感じ?

もちろん、若者らしい弾け方も持っているとは思うんですが、
旬くんよりは「重々しい」ムードというか。

そうだとしたら、竜也くん演ずる武蔵も、
素に合っていたのかもしれません。

鋼太郎さん、白石さん、大石さんが弾けまくっていた舞台で、
小次郎も喜怒哀楽が激しい役だったので、

舞台を引き締める、という意味で、
武蔵の重々しさは欠かせないものだったと思います。

(つづく・・)

ただね、
舞台の申し子、「天才・藤原竜也」を期待していたので、
ちょっと物足りなかったというか・・

脚本が竜也くんを生かしきれていなかったというか、
タイトルロールなんだから、もっと美味しい場面を作って欲しかったというか、

全体に武蔵は地味なキャラとして描かれていたと思うので、
(藤原竜也って、こんなもんじゃないでしょうに・・。もったいない!!)
という感じがしてしまったんです。

もちろん、そんな脚本でも、
要所要所で渋い存在感を放っていた竜也くんの演技力は、
素晴らしいものだと思うのですが。

唯一、私のイメージにあっていた場面は、

乙女の父を浅川が暗殺した理由が、「利き茶」で「いつも二番だったから」と聞いて、
巌流島で負けた小次郎に当てこすりながら、

「それはいささか、辛い話だなあ。」
と、いやみったらしくニヤリとする場面 (^o^)

「すばる」に掲載された脚本では、
ここで特にそういう注はなかったので、

いやみったらしさ満載にしたのは、
蜷川さんの演出なのか、藤原くんなのか?

とにかく、この一言で小次郎がムカッとくるのが、
大ウケでしたよね〜 (^o^)

残念だったのは、まいに向かって、
「ご苦労が報われて良かった、小次郎どののおかあさん。」
と言ったあとに、ピンスポットが当たって、ニヤリとする見せ場。

この時は、毎回客席から、笑いが起こっていました。

私自身、初めて見たときは、
なんで武蔵がニヤリとしたのか、わからなかった。

まいのおかげで、小次郎と戦わなくてすむようになりそうだから、
それでホッとしてニヤリとしたのかな??・・なんて思って笑っていました。

最後まで見て初めて、
まいの嘘を見抜いたからニヤリとしていたんだ、ってわかるんですが、
それなら、あそこは観客が笑う場面ではなかったはず・・

脚本にも「武蔵はニヤリとする」と書かれているんですが、
ちょっとわかりにくい場面ではなかったでしょうか。
(私の読解力がなかっただけ??)

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反面、小栗小次郎は、
ファンには嬉しい、美味しい役でしたよね〜 (^o^)

武蔵が、衣装も地味なのに比べ、
鮮やかな青色の着物に、白いたすき。

いやがおうにも、
旬くんのスラリとした、たたずまいの美しさが際立ち、
とっても華がありましたね!! (*^_^*)

動きも多く、感情も豊かで、
ちょうど「キサラギ」の「家元」の時のような、
話をどんどん展開させていく立場。

もちろん、武蔵あっての小次郎、
静あっての動の役回りなんですが、

初めて見たときは、
小次郎の方がメインのお話のように感じられるほど、
生き生きと描かれていました。

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ただ、贅沢をいうならば、
舞台なんだから、
素とは全く違う旬くんも、引きだして欲しかったかも・・。

でもそれは、今回の井上脚本では、無理だったんでしょうか?
・・「スマイル」の、人非人・林に期待しましょうか!

そして、お話のテーマの浅さ。

いえ、「命の大切さ」というテーマは重要だと思うんですが、
セリフがあまりに直截的すぎて・・

最後のどんでん返しで、鋼太郎さんたち重鎮に、
「死ぬなぁ〜」「生きろ〜」「もったいないのに〜」と言わせるって、
あまりにも陳腐 (>_<)

ハッキリ言って、お子様向けでは??

いや、事実、小学校3年生くらいの女の子が隣で見ていて、
けっこうお話がわかって楽しんでいたので、
私も息子を連れてくれば良かった、と思ったほどです。 (^_^;)

もちろん、「大切なことをかんたんに」というのが
井上さんのモットーなのだと旬くんが言っていたから、

そういう意図もよくわかるのですが、

難解で、重たい作品に心惹かれる私としては、
やはりストライクとは言い難い作風でした。

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で、まあ、この井上作品の楽しみ方は、
シンプルに、大笑いして楽しむということで良いのかも!

この5人6脚の場面といい、
タンゴから行進の場面といい、

「ドリフ的」と批判されたりもしていましたが、
ドリフ世代の私としては((^_^;))、大笑い!

(さあ、またアレが出るな (^o^))とわかっていて、
期待通りに出てくる笑いの場面。

関西の喜劇とか、芸人のオチ風の、
日常生活の延長にある、笑い。

今回の舞台は、「異空間」ではなく、
ある種ホームドラマ的な(?)、受け入れやすい世界だったと思います。

木俣冬さんが、ブログで、
「小栗旬の小次郎は、客席とつながった存在だったけれど、
 藤原竜也の武蔵は、空気感が違った」みたいなこと書いてたけど、

私は、それが、旬くんの演技の力量によるものとは思いません。

小次郎はそう描かれていたし、
というか、この作品自体が、現実の生活と深く結びついた、
そういう内容だったのではないでしょうか。

・・初めて井上作品を見た素人なのに、
生意気な感想を書いて、すみません <(_ _)>

でも、
とにかく見終わって、とても暖かく明るい気持ちになれる、
幸せな気分になれる、そんな作品でした!!

おかげで、結局、無理して4回も通ってしまいましたが・・(^_^;)

「カリギュラ」は、一度見ると打ちのめされて、
次に見に行くまで、こちらも体力気力を蓄えないと無理、っていう感じでしたが、

この「ムサシ」には、
毎日でも通いたくなっちゃう魅力がありました〜 (^o^)

さて、
またいずれ、「小次郎の名場面」についても
書かせていただきたいと思います。

皆さんの感想も、是非、聞かせてくださいね〜 (^^)/
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# by harupyonri | 2009-04-21 16:07 | 小栗旬 | Comments(6)

やっぱりガマンできなくて、
仕事が半ドンの日に、ダッシュで行っちゃいました〜 (^^)/

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平日のお昼だったけど、
半分くらい埋まってて、女性客とカップルが多かったです。

その次の回は、
学校帰りの制服姿の男子高校生グループが多かったから、
クローズ人気がうかがえて、嬉しかった〜 (^_^)v

・・で、
「飛び出す3D旬くん」ですか!?

めざましは見逃したけど、ひるおびでも取り上げてましたね!

4/25の大阪での「大ヒット御礼舞台挨拶」を、
東京に生中継して、しかも3Dメガネで見れるって・・

おもしろい企画だし、見てみたいよ〜!!
こんな感じで(↓)出てくるのかな??

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・・でも、家族のいる土曜に出かけるのは、とてもじゃないけど無理・・(T_T)

もしも、行かれる方がいらしたら、
是非是非、どんな様子だったか教えてくださいませ〜 <(_ _)>

さて、
その「クローズ・ゼロ2」ですが・・

見終わって、不思議なほどの「満足感」が、止まりませんでした!!

(なんでこんなに満足感があるんだろう??)って悩んだほど。

実は、もともと私にとって、源治のビジュアルはそれほどストライクではなく、
旬くんの演じるキャラクターとしても、
あまりランキング上位にはいなかったんです(スミマセン(^_^;))。

前作のときも、
雨の中の源治とか、その色気ある不良っぷりには惚れましたが、

いまひとつ話の展開が腑に落ちない点も多くて・・。

てっぺんを狙う源治が、いきなり拳さんに、
「助けてくれよ」って頭下げちゃうとか、

牧瀬は、合コンがらみでないなら、
結局なんで源治をかつぐことにしたのかとか、

合コンのあと源治が号泣してたのは、何でなのかとか・・
(ルカに最低!って言われたから??)

やっぱりなんだか、よくわからなかったんです。

それでも、
倒れても倒れても挑んでいく源治と、あのラストに、

すごい爽快感をもらえた前作だったので、
満足はしていたんですが。

・・そんなわけで、今回も、ストーリーにはあまり期待せずに(?)
旬くんだけを見に行ったようなものだったんですが・・

いい意味で、見事に裏切られました!!

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帰りながらずっと、
(この満足感はなんだろう??)って考えてました。

もちろん、すごくスッキリする勝負だったし、
源治も相変わらず、胸ときめかせる存在でした。 (*^_^*)

でもね、一番だったのは、
「続編」「完結編」としての完成度が、
素晴らしかったってことだと思うんです!

先日地上波で放送された「超ダイジェスト」クローズも見ていたんですが、
帰ってすぐに、また前作をリピしてしまったほど。

そうすると、前作のエピソードが、
どれもこれも活きていて、そして、見事に「完結」している。

前作のそれぞれのキャラがますます冴え渡っていて、

旬くんが言っているように、
本当に「みんなが主役」という描かれ方をしている。

ほんとーに、みんなカッコいい!!

芹沢、おいしいところ持ってってますよね〜 (^o^)
伊崎も、牧瀬も、鳴海も、美藤も、

前作では嫌いだった(?)戸梶でさえも、
カッコいい!!

ていねいに話がつながっているので、
わかりにくいところもないし、

続編として、これほど成功した脚本はないのでは??

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・・で、肝心の源治くんなんですが・・

迷い続ける源治。
結局は、まだまだ「子供」な源治。

旬くん自身が、
そういう源治の描かれ方に欲求不満だったっていうのが、

見終わった直後には(なるほどね〜)って納得してしまったのですが・・

日がたつにつれ、そんな源治が、
愛おしくて愛おしくて、たまらなくなってくるんですよね (*^_^*)

噛めば噛むほど味の出るアタリメみたいに!? (^o^)

最初はね、源治も、
鳴海みたいに、絶対的な自信と統率力を持った「頭」として描かれていれば、

もっともっとカッコよくて、血のたぎる、スカッとする、
「対 鳳仙」の戦い、という図式になったんじゃないかって思ってたんです。

・・でも、それじゃ、それだけで終わりなんですよね。
よくある、ただの不良(またはヤクザ)の、抗争物で終わっちゃうんですよね。

だけど「クローズ・ゼロ2」は違う!

一本気だけど、自分勝手で、お子様な源治だからこそ、
愛おしい。

だから、結局、
大人な(?)芹沢や、伊崎や、時生も、

源治をほっとけなくなるんでしょうね! 
俺らがかついでやらなくちゃあ、・・って。 (^o^)

もうねー、いるじゃないですか、ああいう小学生!

自分勝手なんだけど、なぜか憎めなくて、
女子からすると、
「源治くんってホントに勝手なんだからっ!!」って怒りながらも、
でも、好きになっちゃう・・っていう (^_^;)

だから、
見終わってすぐ、
また源治に会いに行きたくなっちゃうんですよね〜!!

・・まだ一回目で、細かいところはたくさん見落としていると思うので、
是非、早く二回目に行きたいです。

そして、一回目はなぜか、
笑いたいシーンで誰も笑わなかったのがつらかったので(!?)

今度は、ノリのいいお客さんたちと一緒だといいなあ・・。

皆様がご覧になったときは、
笑い声は起きましたか??

そして、一回目で私がヤラレたのは、

源治が最初に、「休戦協定」を知らずに鳳仙になぐりかかっていく時の、
あまりに俊敏なパンチとキレやすさだったんですが、 (^o^)
(いかにも源治、っていう感じでしたよね〜)

皆様の「ここが源治のイチバン!」も、
是非教えてくださいませ。 <(_ _)>

二回目は、そこに注目してガン見したいと思いま〜す (^^)/
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# by harupyonri | 2009-04-17 20:08 | 小栗旬 | Comments(3)

あの頃も金髪ショート

皆様、昨日のクローズ・ゼロ2初日舞台挨拶のWS、
無事、捕獲されましたか?

まだ映画は見れていない私ですが、
観客動員数も前作以上ということで、嬉しいですね〜 (^_^)v

しかも、見終わった後の満足度アンケートでは、
レッドクリフを抜いて、1番だったとか!!

早く見に行きたいなー・・。

そして、ズームインで映った「卒業アルバム」、
発売して欲しい〜〜〜!!!

数々のバラエティ番組も、
どれもこれも充実の内容でしたね。

またいずれ、お気に入りシーンをアップさせていただきたいですが・・

私は、「僕らの時代」後編で、熱く夢を語る旬くんに、
すごくすごく勇気をもらいました!

で、今日は、久々の「古本シリーズ」。
「あの頃も金髪ショートだったのね」編!?

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「Look at Star」vol.17。 2005年秋の発行です。
「偶然の音楽」の舞台稽古をする、22歳の旬くん。

まだ稽古も始まったばかりのようで、
本読みしながら、いろいろ試してみて、
セリフもどんどん変わっていく・・って。

もうすぐ「花より男子」も始まるところなので、
こんな「類」仕様の金髪ショートなんですが、

先日の「ぴったんこカンカン」では、
花沢類のVTRが出たときに、

旬「あ、これ、ビジュアル的にピークだった時です。」
って言ってましたね (^o^)

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でも、このビジュアル、危うく実現しないところだったみたい。

ーー最初、(偶然の音楽のポッツィとして)自分なりに考えたのは、
  オーシャンズ11のブラッド・ピットみたいな外見。

  アメリカのチンピラっぽい格好で・・

  だから、茶髪の坊主にしようかなと思ってたら、
  「花より男子」出演が決まりまして。

  少女マンガ世界を体現する薬なのに、坊主はまずいですから。
  そこでちょっと、(偶然の音楽の)演技プランにつまづきました(笑)。

きっと、「茶髪の坊主」も似合いそうですが、

やはり「類」も「ポッツィ」も、
このビジュアルで良かった〜 (^o^)

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それにしても、
こういう、まだ始まったばかりの稽古風景って、
あまり雑誌に載らないですよね。

ある程度できあがって、衣装をつけて・・っていうのはよくあるけど。

ラフなTシャツ(オグレンジャーって書いてある??)に短パン姿の旬くんは、
そのまんま大学の運動部員みたいで、

「Spring Story」のバスケ姿も、ちょっと思い出しちゃいました (*^_^*) 

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ーーアメリカのスポーツ選手や役者さんとかって、
  インタビューでも自信満々じゃないですか。

  「この芝居は俺にしかできないんだ。」とか、
   平気な顔して言う。

  ポッツィのそういうアメリカ的な(自信のある)部分を、
  どう表現しようか考えてます。

  「この芝居は俺にしかできない」なんて言えたら、
   どれだけ気持ちいいだろうと思いますよ(笑)。

旬くんは、
そうしていつもいつも、
演じる役をとことん煮詰めて作っていくんですよね!

「スマイル」で、
両腕で二人の女性の肩を抱きながら登場するだけでも、

ーーこういう状況って、何!?
  この女の子たちって、どういう心境なの???

って考えてしまう、っていう旬くん。

こんなわずかなワンシーンでも、 ↓
そこまで深く考えずにはいられない、
「芝居の虫」なんですね〜 (^_^)v

ちなみに、このシーンでの、
「イヒヒヒ・・」という不気味な笑い声は、

とても旬くんとは思えないので、必見ですよ〜!!

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さて、
もちろん「カリギュラ」も、

あの、「情熱大陸」で描かれた、怒濤の2007年の
ただ中にいた旬くんにしか、できない芝居だったと思いますが、

今の旬くんなら、自信を持って、
「この芝居は俺にしかできない」って言えますよね。 (^_^)v

それは、「あて書き」された「小次郎」だからこそ!!
(以下、ネタバレありです・・)


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武蔵へのたぎる憤怒、
亡き母への慕情、

それでいて、
どこか素直でかわいらしい一面を持つ、小次郎。

「美しく勝つ」ことにこだわり、
見栄えも良く、装束も垢抜けている小次郎。

かと思えば、子供のように悔し泣きし、
はたまた、素人に剣術を教えようとする優しさも持ち、

コロリとだまされる純真さを捨てていない、
やはり「育ちの良さ」を思わせる、小次郎。

笑ったり泣いたり怒ったり、

自然体で、
でも限りなく強く、美しく。

・・・それはまさに、旬くんそのものでした!!

そんな「小次郎」だからこそ、
小栗旬にしか、演じられない。

そう思えることの「気持ちよさ」を、
今、旬くんが存分に味わっていてくれたら、
私たちファンも、幸せですね・・。

「ムサシ」が無事に大楽を迎えられますよう、
心から祈っていま〜す (^^)/
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# by harupyonri | 2009-04-14 18:04 | 小栗旬 | Comments(1)

大失敗 (T_T)

最近、疲れ切っている上に、
これだけ情報が錯綜していると、きっと何かやらかすと思ってたんですが・・

うおお〜〜ん!!
昨日の「ぐるナイ」の録画時間を間違えて、
最初の1時間を見損なってしまった〜〜 (T_T)

最近のズームインも、特ダネ!も、スーパーニュースも、
予告と違う日にやるから捕獲しそこなったし・・ (>_<)

「ぐるナイ」って、冒頭から旬くん出ずっぱりだったんでしょうか?

何かおもしろいコメントやエピソードがあったなら、
(もしくは、それを書いてくださったブログなどありましたら)
是非是非、教えてくださいませ〜 m(_ _)m

で、本日深夜の「アカデミーナイト」は??

以前は今日の予定になってたと思うんですが、
先週の放送に出てましたよね。

かなり素の旬くんだったから、おもしろかったですよね!!

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女子アナがクローズ・ゼロ2を見た感想を、
別室で旬くん・孝之くん・やべさんが聞く、という企画。

女子アナの感想と、三人のコメントが、
微妙にタイムラグがあってずれてるんですが、

最初の青木アナ(サンジャポ担当)が登場すると、
旬くんも孝之くんも、マジで「きれいだな〜」と感嘆。

青木「滝谷がかっこいいです! たまりません (*^_^*)」
という発言に・・

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おいおい!! (^o^)

そして、ちっとも名前の出てこない芹沢に、
けっこうマジでへこむ孝之くん・・。

青木「金髪が好きなんです。
   美藤のあの不思議な感じに弱いんですよね〜。」

という言葉には、
ちょっとスネながら

旬「へ〜、そうなの・・」

でも、
青木「やっぱり滝谷が髪をほどくところ、ドキュンでした!!」
と言われて・・

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これには、爆笑!! (^o^)

しかし、
最後に「一番好きな人」を選ぶ段になって・・

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・・と、
自分の期待を牽制しながら、

旬「芹沢なんじゃないかな〜。」
と言いつつ、・・ ↓

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そして、お約束通り、

青木「芹沢が一番好きです!」


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旬「(こういうオチは)・・見事じゃないですか!

  滝谷源治がいるから、芹沢多摩夫が成立してるのに・・」

と、かなり本気でテンションが下がり、
スネまくりだったのが、おかしかったです〜 (^o^)

孝之「あ〜、今、どうしていいか・・
   カメラが見られない・・(*^_^*)」

とドキドキの孝之くんに
やべさんが、「今、かなり本気で喜んでるじゃないの、キミ」と突っ込み・・

それでも最後まで、
旬「あ〜、でも、青木さん、かわいかったなー・・」

と、残念そうな旬くんでしたね!! (^o^)

・・・う〜ん、
ところでやっぱり、こういう顔が好みなのね・・(!?)

旬くんって、細面の和風美人より、
丸顔かわいい系が好きみたいじゃありませんか??

この時のことは、
水曜の「ひるおび」のインタビューでも、

旬「みんな、
  源治がかっこいい、でも、芹沢が好き、
  って言うんですよね〜 (>_<) 」

って愚痴ってたくらいだから、
けっこう本気でへこんでたのかも!? 

いくつになっても、
男って、お馬鹿でかわいいですねー!! (^o^)

そんな旬くんの「夢」、
「30人の美女に囲まれるハーレム風呂」、

かつてのドラマ「男湯」で、それに近いシーンもあったけど、

いつかまた、何かのドラマで、かなえてあげてくださいね〜 (^^)/
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# by harupyonri | 2009-04-10 10:54 | 小栗旬 | Comments(1)