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王様の耳はロバの耳

2009年 12月 28日 ( 1 )

奏くんに会えない、悲しい月曜日が来てしまいました。 (T_T)

今までは、次の月曜日までの一週間が長くて長くて、
特に週末あたりになると、もういてもたってもいられなくなって、

恋い焦がれる胸の熱さを鎮めるために、
感想文を書き続けていたような気がします。

思えば、この10週間、夢のようでしたね!!

やはり主役は出ずっばりだし、
しかも、ビジュアル的にも最高にカッコいい奏くんだったし、

弱小事務所だから月9主役は無理だろうと思っていたのに、
こんな形で夢がかなって、本当に幸せでした。 (*^_^*)

脚本のツッコミどころは多々ありましたが、 (^_^;)
福田さんが高倉奏を本当に愛して描いてくれたから、

すごくすごく、カッコかわいい、素敵なキャラになっていました!

だからもう、高倉奏が勝手に歩き出しているというか、
こんな時、あんな時、奏ならこう言うだろうっていうのが目に浮かぶようで、

妄想もまた楽しい(!?)ドラマでしたね〜。 (^o^)

というわけで、
まだまだ終わらない感想文、書かせていただきます。

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腕をちょっと切りつけられたくらいで、入院しないよ!
・・というツッコミはさておき、

堀川くんのお見舞いに行った奏くん、
ポケットに手を突っ込んだコート姿が、また素敵です。 (*^_^*)

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マンションに男二人はキモい、と言われて、
「だからその、キモいっていうのは、なん・・」
というときの、長い睫毛。 

でも、日本に帰国してだいぶ経つのに、
まだわかんないの!?

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マキちゃんのおかげで、
「神野を止めたい」という由岐の真意がわかってきたのに、

「(フルーツ)むきすぎだ。・・動物園並だ。」
と冷たく言い放つって、どうよ?

奏くんとつき合う女の子は、本当に大変そう・・。 (>_<)

でも、デカイ男が4人もいるんだから、
このくらいフルーツたっぷりでもいいような気がしますが、

リンゴもみかんも、丸ごとっていうのがね。 (^_^;)

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マキちゃんを気遣ってあわてるマルオに、
抱きかかえられるようにして連れ出されるところが、ツボ。 

しかも、「何だ?・・何だ??」と、わかってない奏と、
必死で丸ごとフルーツを頬ばるシゲと堀川。

このドラマ、奏以外は、み〜んないい奴なんですよね! (^o^)

なんだか、この時の「空気の読めない」奏くんは、
第一話の頃に戻ってしまった感じで、

マルオに連れ出されるシチュエーションも、
スーツ量販店から連れ出される場面が思い出されて、

懐かしいような、
結局、変わってない奏にあきれちゃうような・・。 (^_^)

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眠そうな目で奏くんが資料を見ている頃、
由岐を訪ねているマルオ。

「奏は?」とすぐに聞く由岐は、
マルオが「それじゃ帰るね。」と言っても、「うん」とあっさりバイバイ。 (>_<)

この後、奏が訪ねた時には、必死で引き留めてたから、
その伏線として活きていたシーンなんですが、

引き留めてほしいマルオが「テープ巻き戻し」のマネで戻るシーン、
最初は、マルオが吐きそうなのか(!?)と思っちゃいました〜。 (^_^;)

そして、奏くんのポイントは、
書類を押さえる、長い中指ですよ〜!

やっぱり旬くんは、人差し指と中指の仕草にも、
かなりこだわってるんじゃないでしょうか??

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悩ましく考え込む姿は、
「古畑任三郎」??

でも奏くんは、旬くん以上にモノマネ下手そうだから、
やらないでね〜。 (^o^)

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「ただいま〜」と言ってから、
自分で女声で「お帰りなさ〜い」っていうマルオもツボでしたが、

マルオが帰ってきて、はじかれたように立ち上がる奏くん!

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「よしっ、一休みするか。」
と、わざとらしい奏くんが、カワイイです〜。 (*^_^*)

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でも、無視して行こうとするマルオに、
サッと近寄る摺り足の小次郎! (^o^)

こういう、コミカルな動きが上手ですよね〜。 (^_^)v

マルオにしてみれば、
あんなにも由岐に想われている奏は小憎らしいから、つれない態度なのかな??

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「マルオ」「何だよ」
「コーヒー飲むか?」「いらね」「飲め」

言い聞かせるように勧める奏くんですが、
きっぱり拒絶するマルオくん。

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有無を言わさず、
「コーヒー入ったぞ。 入るぞ。」と扉を開ける奏くん。

受験生のママ、には吹き出しましたが、
ビジュアル的には、高級ホテルのウェイターとかも似合いそう。 (*^_^*)

いえいえ、「メイちゃんの執事」とはまた違った、
気難しいけど誰よりもお嬢様を愛している執事役・・とかも似合います。

噂の時代劇映画がもしもあるなら、(本当は、もうやめてほしいけど!?)
姫を守るお付きの侍とかの役で、

身分違い故に、姫を想う気持ちは決して口にしないけれど、
命がけで姫を助けて、最期に「お慕い申しておりました」と告げて、

死んでゆく・・みたいなベタなの、どうですか、山本社長!? (^o^)

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「ハッキリ言えよ! 
 由岐ちゃんがどんな感じだったか、聞きてーだけだろ?」

「エッ? 由岐に会ったのか?」
目をあちこちに泳がせて、カワイイとぼけ方です。 (*^_^*)

「言ったじゃん!」とマルオに怒られて、
「・・あぁ・・」と、首振り人形みたいにうなずく仕草もツボ。

カタブツな奏なのに、
こういう愛らしさが出せるのは、旬くんならではですよね!!

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じらして(?)なかなか話そうとしないマルオに、

「別に聞きたいわけじゃない。」
「またカッコつけたぁ!」

と怒られて、
うなだれる背中もいいですが・・

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それでもしつこく、
「言いたいなら、聞いてやってもいいぞ。」

と、手を腰に当ててえらそーな奏くん、最高でしたぁ! (^o^)

本当に、指や腕の動かし方一つでも、
とっても表情豊かなんですよね〜。

もう、奏くんを見ていると、
愛らしくて愛らしくて、

神野も逮捕して事件が解決した今となっては、
「何をそんなにつっぱってるの!」って、

笑って抱きしめてしまいたい感じですが・・ (*^_^*)

本当に、仲間に裏切り者などのいない、
幸せな気持ちになれるドラマの終わり方で、

心から、良かったです!!

ああ、やっぱり、続編作ってほしい・・。
番組HPがある限りは、

せっせとメッセージを送りましょうね〜 (^^)/
by harupyonri | 2009-12-28 17:25 | 小栗旬 | Comments(5)