人気ブログランキング |

ブログトップ

王様の耳はロバの耳

2009年 12月 19日 ( 1 )

昨晩の「僕らの音楽」総集編で、未公開映像が流れたことを知らなくて、
めちゃくちゃテンション下がってる私です。 (T_T)

ただでさえ、ロウソクの火が消えていくように、
雑誌でも番宣でも、JIN以外の秋ドラマは話題にならなくなって、

すっかり、お正月〜1月期ドラマに世間(&フジ)の興味が移ってしまっている今、
月曜日に最終回が終わってしまったら、どれほど寂しくなるのか・・ 

あ〜、だめだぁー。 (>_<)

奏くんとの、別れの心構えをしなくちゃいけないのに、
ますます好きになっていくんです。

もう、奏の出るシーンは、全てコマ送り。 (^o^)

ひとつの動きも見逃したくなくて、
何でもない仕草のひとつひとつも愛おしくて、

今さらですが、これって、やっぱり恋わずらい!?  (*^_^*)

きっと皆さん、あきれられていると思いますが、
それでも良い方は、どうぞ続きを読んでくださいませ・・。

f0153101_22262616.jpg


いつでも、マルオの前をさっさと歩く奏。

NY市警からメールが来たというボスの話に、「えっ。」と上ずる声。
かつての上司、三上刑事の話をするとき、つらそうな顔をするのは、なぜ? ↓

自分の失敗を、まだ挽回していないのに上司が来てしまうことが、
そんなにプレッシャーなんでしょうか。

それとも、何か三上刑事に苦手意識があるとか、
・・まさか、いきなり登場のこの人が、ラスボスじゃないですよね!?

f0153101_22303698.jpg


責任感が強く、思い詰めるタイプの(?)奏の性格も見抜いていて、

「奏、あまりしょい込むなよ。 何かあったら、言ってこい。」
っていうボスの言葉に、涙が出そうでした〜。 (T_T)

でも、それで「ハイ、わかりました。」って、
ちょっと元気になる奏は、 ↓

年長者の前では素直で、かわいがられるタイプですよね〜。
甘え上手の、旬くんそのものです! (^o^)

f0153101_2234376.jpg


でも、そんな奏も、足取りが重かったのか、
マンションに帰った時は、マルオが前を歩きます。

重い気分を抱えたまま、ただいまも言わずに部屋に直行するこのコート姿は、
やっぱり反則です! (*^_^*)

f0153101_22363477.jpg


そんな奏が気がかりで仕方なくて、
「何があったの? 教えてマルオ」と、うるうるお目めの由岐。

撃たれそうになったと聞いて、
「え? ケガは? 大丈夫なの??」と、
頭の中は奏のことでいっぱい・・。

そして、料理下手の由岐が、精一杯の心をこめて作った、
海苔も巻いてないお握り。 具も入ってなさそう!? (^o^)

いえ、いいんですよね、愛情こもってれば。

f0153101_22413429.jpg


そして、ちょうど出会いがしらに見つめ合い、
「どっか行くの?」と聞く由岐に、

奏は、目をそらして、「捜査に出る。」

f0153101_22425966.jpg


「こんな時間に?」と言われて立ち止まり、
「時間がないんだ。」と答える後ろ姿が、

 すごく、切ないです・・。

f0153101_22442070.jpg


「危ないよ、狙われたんでしょ。」
「大丈夫だ。」

「・・イヤだ。」

思わず引き留めた由岐の必死の言葉に、
かすかに頬を向ける奏。

f0153101_23213864.jpg


「あたしのせいで、奏が狙われるなんて。」

f0153101_22465157.jpg


でも、振り向いて、
「・・おまえのせいじゃない。」という奏は、

やっぱり、由岐の気持ちを知っていて、
マルオの気持ちも知っていて、

距離を置こうとしているんでしょうか??

だってここで、我慢できずに出てきてしまったマルオを、
無言で見つめて、独りで、出ていってしまうから。

その時の、後ろ手のガラスドアの閉め方にまで、
切なさがこもっていたと思いませんか? (T_T)

バタンと強く閉めるのではなく、
まるで、由岐のこともマルオのことも傷つけまいとしてるかのように、

そっと、でもきっちりと、閉めて行ってしまう奏。

余韻の残るシーンでした・・。

f0153101_2255333.jpg


それなのに、春日をやらされるマルオ、
かわいそうすぎます。 (T_T)

「しっかし、高倉奏さんも、女、からっきしだねぇ。」

マルオが、「先生」じゃなくて、「高倉奏」って言うなんて、珍しい!

f0153101_23103955.jpg


で、2回目の春日をやらされて、
自分でも脱力してしゃがみこみ、

「ごめん、由岐ちゃん。
 オレ・・、どーしても、由岐ちゃんのこと好きだわ。」

この意表をついた告白、良かったです〜。 (*^_^*)

その後、驚いて固まる由岐を寝室に押し込んで、
由岐が奏のために作ったお握りを見つめるマルオの切なさ、
泣けました。 (>_<)

f0153101_23112572.jpg


本当に、いつも旬くんの背中の演技には感嘆するのですが、
夜の街を彷徨う、コートの後ろ姿、

それだけで絵になりますよね!

類のとき、源治のとき、奏のとき・・。
全て違う、雄弁な背中。

最終回でも、
こんな切ない奏の背中しか、見れないのでしょうか?

想いが通じ合って、由岐を力強く抱きしめる、
誇らしさと幸せに溢れた背中を、見せてもらいたかったけど・・。

どうにもネガってる今夜の私には、
ハッピーエンドの妄想はできそうにありません。 (>_<)

明日は、もうちょっと元気になれますように!
皆様からの、ポジティブなコメントも、是非お待ちしていま〜す。 (^^)/
by harupyonri | 2009-12-19 23:24 | 小栗旬 | Comments(3)