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王様の耳はロバの耳

漢たち! * LV2

本日2本目の記事です。

次に、ファンの皆様から寄せられた質問に答える、ということで、
「この中で一番、漢(おとこ)だったのは誰か、指さしてください。」

ところが、客席の方を指差す旬くんに、
まわりのみんなは戸惑って・・


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まあ実際、作品の中では誰が一番かも決められないくらい
みんなそれぞれにカッコ良かったですから、
旬くんとしては、この中からは選べなかったんでしょうね。 (^^)

旬くんの回答は「将軍」で、みんな納得。

そして、旬くんを指さした戸塚さんに監督が
「ソファー買ってもらったからでしょ!」とつっこむと、

「なんか、物で人の心を買う人みたいになっちゃってる・・」
と苦笑する旬くん。 (*^^*)

でも、旬くんが買ってあげた高級ソファーの後ろに、
学生が使うみたいなパイプベッドがあって・・という話から、

旬 「順々にね(ベッドも揃えていきなよ)」
戸塚「誰に頼もうかな・・(春馬くんに)買って!」
皆 「そうじゃなくて! 売れて自分で買えってこと!」と爆笑。


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次いで、監督を指さしていた吉沢くんが、

「近藤さんを列車に閉じ込めて、ひとり語りしている時に
 最初わざと笑いながら演じていたら、

 いつもは優しくゆるい感じで演出してくれる監督が飛んできて、
 『ここは笑っちまわねえ方がいいんだぜ!』って、すごく漢だったです。」

吉沢くんの監督ものまねも上手だったので、

旬 「それもう、(監督に)沖田が入ってるよね!
   ちまわねえ、とか、だぜ、とか。」

と突っ込んで、監督が「あの時はハイだったから・・」と
照れる一幕も。

でも監督の的確な演出のおかげで、
あのシーンの沖田は最高にカッコ良かったし、

それを見送るしかない近藤さんの男泣きも、
本当にグッとくる名演技でしたね。

そして監督は迷わず旬くんを指差して、
ラストバトルで糸に引っ張られるシーンで、

旬くんが自ら「糸のきつさを手加減しないで」と
言って頑張ったエピソードをまた語ってくれて。

旬くんもまた、
「手が本当に痛くて・・」と話してて、

本当に、怪我しなくて良かったです!


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とにかく、壇上の漢たちの仲の良さ、
そしてお互いへの敬意が感じられて、

わちゃわちゃとしながらも、きちんとまとまっていて、
本当に楽しい舞台挨拶でした! (*^^*)


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正直、全員がそろうと、佐○さんとム○さんと監督がしゃべり倒すので、(^^;)
今回はメインキャストの話がじっくり聞けて、とても良かったで〜す。

(つづく)





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by harupyonri | 2018-09-08 21:03 | 小栗旬 | Comments(0)