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王様の耳はロバの耳

新春祈願

年明けから自分の仕事が忙しくなってしまい、声以外に露出もなかったので、
すっかりご無沙汰してしまいました。m(_ _)m

でも、楽しそうな様子は各所で垣間見れたので、
今年も張り切って、いい作品を創ってくれるんだな〜、と楽しみです!

年末にネットで拾った絵をお借りしてしまいますが、
この、懐かしい作品のその姿に、息をのみました・・


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「偶然の音楽」
2005年だから22歳、「花男」パート1と掛け持ちの時ですよね。

抜けるように白い肌、
なんの濁りも、迷いもない真っ直ぐな瞳、

この、内側から輝くような透明感はどうでしょう!!

舞台のどこにいても引き寄せられて目が離せない、
そういう吸引力、いわゆる「華」というものを、まざまざと感じます。

三十代なかばを超えて中堅になりつつある今、
普段の外見にこの透明感を求めるのは難しいかと思いますが、(^^;)、

板の上ならばまだ、ギリギリ(?)、
瑞々しい若さの蒼い輝きを放てると思うんです。

特に、シェイクスピアとか、シェイクスピアとか、シェイクスピアで。(笑)

鋼太郎さん、なかなか旬くんを起用してくれないのは
大人の事情もあるのかもしれませんが(←憶測です)、

どうか今一度、
さい芸の舞台に立つ旬んくんが見たいです。


そしてお正月といえば駅伝、
「天国のダイスケへ」の旬くんの、細かったこと!


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病に倒れる役ですから今のようにムキムキでは困りますが、
メイキングで、初めて旬くんを見た福山さんが、

遠くからランニングして近づいてくる姿に、
「お〜、カッコいいじゃん」みたいなことを言ってくれたのが印象的でした。

その後は、例によって年上の兄貴に懐いてじゃれる旬くんと、
困りながらも楽しそうな福山さん、素敵な関係でしたね〜 (*^^*)


そして、金太郎くんを追った番組のナレーション。

父子でありながら師匠と弟子でもある関係を、
旬くんはどんな気持ちで見ていたでしょうか?

「親子の役を実際の親子が演じれば、よけいに感動を生む」
というようなナレーションがありましたが、

実際、見るものはそこに現実の姿を重ね合わせて、
よけいに心に響くものがあると思います。

伝統芸能の世界とは違いますから、
旬くんは自分のお子さんたちに役者を強要しないだろうとは思いますが、

いつか、お子さんたちが自らその道を選んだなら、
親子が真剣勝負する、共演を見てみたいです。


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でも、もしかしたら旬くんとお父様・お兄様のように、
近いけれど少し違う分野で頑張っている方が、いいのかもしれませんね。

・・というわけで、今年の初詣では、
映画撮影以外のお仕事でも露出がありますように・・と祈願してきました。 (^o^)

あとは自分も家族も健康で無事に過ごせていないと旬活もままなりませんので、
どうか今年も、皆さまと一緒に幸せな一年になりますように、

どうかよろしくお願い致しま〜す (^o^)/





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by harupyonri | 2018-01-15 11:15 | 小栗旬 | Comments(0)