ブログトップ

王様の耳はロバの耳

ドラマ化希望

キターッ!! \(^o^)/
というわけで、久々にテンションがあがりました。

映画並みのクオリティの桃太郎第5弾に、
信長と秀吉の共演CM、どちらも予想以上の作品で嬉しいです〜(*^^*)

特にスマホの方はカッコいいうえに面白く、
息のあった二人のコンビが微笑ましくて、

彼の刑事モノはシリアスな物語が多かったので、
こういうコメディ要素ありの作品を、いつか実現してほしいです。

このCMも、シリーズ化して欲しいなぁ。
いえ、この二人でドラマ化したら、絶対に受けるのにね!


そして、商品名を告げるナレーションの声は、
久々に聞く、ど・ストライクのベルベット・ボイス ♡

刑事役の声とは全然違う、素の声の甘さに、
惚れ惚れとしてしまいます。 (*^^*)


私の好きなCMベスト3に入る、懐かしいこの作品でも、
ナレーションの声が大好きでした。 ↓


f0153101_18463870.png


とにかく旬くんは持って生まれた声が素晴らしいので、
役としてわざと低音や高音を出したりする時より、

地声でナレーションをしている時の方が、
ずっとずっと、心に沁みてきます。

今回は仕事で朗読もCMイベントも応募できなかったので、
これからTVや動画で見られるのを楽しみに待っていますが、

朗読の方はといえば、
まるで蜷川さんのシェイクスピアを思いおこさせるかのような独演で、

あの、大きな舞台ならではの発声、
そしてあふれる感情に細かく震えるその表情に釘付けで、

早く全編を見たいです。

そして髪型のせいか、
ちょっと、お◯ぎ◯ジョ◯さんに似てませんでしたか?(^^;


f0153101_18265435.png

クラシックな出で立ちと、
背筋の伸びた美しい立ち姿、

年末を飾るにふさわしい貫禄も身につけて、

これは、30代半ばになったからこそ、
より一層見事に成功させられたお仕事だと思いました。



f0153101_18580396.png


指揮者からも参加者からも感動の声が溢れていて、
お父様たちも感無量だったでしょうね。(*^^*)

ああ、この朗読を蜷川さんにも聞いてほしかった。

「そんな一本調子じゃダメなんだよ!」とかなんとかダメ出しをしながら、
可愛い愛弟子の成長を喜んでくれたはずなのに。

ちょっと鋼太郎さんを思わせるようなところもあって、
旬くんが年齢を重ねたら、どんな舞台役者になっていくのか、

どんな風格を身にまとっていくのか、
また楽しみが増してきました!


そして、明日はちょっときな臭い国でのお仕事ですから、
どうか何事も起こりませんよように。

平和でなければ、
映画・ドラマ・舞台といった作品も生まれえません。

市井の私たちにできることは少ないかもしれないけれど、
彼を見つめることができる幸せが続くように、

祈っていたいと思います。(^o^)/

[PR]
by harupyonri | 2017-12-05 20:41 | 小栗旬 | Comments(0)