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王様の耳はロバの耳

カメオ!! 


ちょうど新宿に用事があって
あと数日で期限の切れる映画割引券もあったので、

きんぐだむでも見るかなぁ・・と思って検索していたらなんと、
コンフィデンスマンに旬くんがチラリと出ていると知ってびっくり!!

ドラマも見ていたので、早速映画館に走りました〜\(^o^)/


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結論から言うと、さくらん の時よりも、↑

蛇にピアス の時よりも、 ↓


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もっとわかりにくいカメオ出演でした〜 (^o^)

最後の方、とは聞いていたのですが、
それでも見落としたのかと不安になるくらい最後の最後に、

ほんの一瞬。ほんの一部。
しかも、カッコいい面影はゼロの、ネタキャラ。

心の中で、
(旬くん、何やってんの〜!)と笑いましたが、

いつの間にこんなお仕事していたんでしょうね??

そして、ダー子さんのセリフと、エンドロールの書き方を見ると、
今日のテレビSPにもカメオで出るのかな、と思いましたが、

まだ録画を見ていないので確認できていません。

さらに、長年のファンとして情けないことに、
映画で、最後の顔出し以外にも後ろ姿で映っていたはずなのに、

その時すぐにわからなかったんですよね・・ (T_T)

後ろ姿なのにちょっと気を持たせたカメラワークだったので、
(この人は誰だろう?)とちょっと気になったのですが、

そのまま顔が映らなかったので、
(なんだ、特に関係ある役者さんじゃなかったんだ・・)
と思ってしまったんです。

う〜ん、
そんなところまで「だまして」くるところ、

さすが古沢さん!?
また「家元」に会いたくなりました〜 (*^^*)


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というわけで、
旬くん目当てでチケットを買うのはおすすめしませんが、

映画としては十分、面白かったです。 (^o^)

そして何より、春馬くんがカッコ良かった!!
銀魂2の伊東役も素晴らしかったですが、今回も素敵でした。

いつもは可愛い「ボクチャン」も今回はカッコ良かったので、

ちらっと、春馬くんの役やボクチャン役を
旬くんが演じてくれていたら・・などと想像してしまいましたが。

BORDER・CRISIS・二つの祖国、と苦悩する大人の表情が多かったので、
ピュアな青年の瞳をした旬くんが、見たいんです。

年齢は三十路の半ばを超えても、
まだまだ少年の顔をできる旬くんだと思うので。 (*^^*)

というわけで、思わぬカメオ出演を楽しんできましたが、

ダイナーのグロテスクな予告が苦手な私は、
大本命の「人間失格」まで、

この小栗日照り、いまだかつてない(?)大干ばつ状態を、
じっと我慢の子でしょうか。

水のない砂漠で、一滴のわずかな水滴を与えられて、
余計に喉の渇きを思い出させられてしまい、

辛い日々になりそうで〜す (T_T)




# by harupyonri | 2019-05-19 00:32 | 小栗旬 | Comments(0)

お断り!?

さて、ようやく発表になりましたね! \(^o^)/

「罪の声」、目撃情報は前から出ていましたが、
「二つの祖国」に続いてシリアスな社会派作品で、嬉しいです。

東宝とズブズブ、というのは、これと「ゴジラ」のことでしょうか。
ダイナーと人間失格は違いますものね。

そして昨日発売の雑誌での一言、
「路線が違ってきたので、次はお断りします。」

旬くん流の、ど・S発言だとしても、
「銀魂・3」は遠のいたのかな〜 (^^;)


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そして、「ダイナー」のビジュアルを見ていたら、
この人を思い出してしまいました。

林さんも、刑務所に入る前にビトたちと暴れている頃は、
金髪ロン毛だったような・・

旬くんの金髪といえば、
信コン映画のこのときも、最高に似合ってましたよね!


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ただ、今回の「ダイナー」の映像ではズラ感が拭えなくて、
長髪より短髪の方が良かったなぁ・・

しかも私は虫が大の苦手なので、
劇場で見れるかどうか心配です。 (T_T)

テラフォのときも、映画の半分以上、
目を手で覆って見たような感じでしたから。(>_<)

ただ、これを逃すと9月まで露出はなさそうなので、
皆様の感想を聞いてから、虫に覚悟して出かけるつもりです・・。

映画の撮影が続いていますが、
そろそろ禁断症状です。

もっともっと頻繁に会えるように、
連ドラ、そして何としても舞台の一報を、

ぜひぜひ、お願いしま〜す (^o^)/




# by harupyonri | 2019-04-21 15:15 | 小栗旬 | Comments(0)

あと3日!!

テレビ東京での公式配信が終わるまで、あと3日です。
リアルタイムで見た人も、是非とも配信で見てください!!

そして、前回は久々のドラマの興奮でお断りを忘れてしまいましたが、
ネタバレありの感想なので、どうぞお許しくださいね。

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もう、この写真を見ただけで泣きそうになりますが・・

監督渾身の選曲という、放送時のあのBGM、
散々でしたよね。 (T_T)

もちろん、どれも懐かしい名曲なんです。
(ここでこの曲?)という新鮮な驚きがあったのも事実です。

でもそれは、せっかく入り込んでいたドラマの世界、
戦前戦中のあの時代から、自分の現実世界に引き戻されるということ。

幸か不幸か、私はラ・ラ・ランドもヒロシも知らなかったので
まだマシでしたが・・ (^^;)

Beatlesで統一するならまだいい。
歌詞を消してアレンジした曲だけなら、まだ邪魔にならなかったかも。

でも、洋楽から唐突にユーミンとか、
ただ監督の好きな曲を並べただけの統一感のなさ、

ひどいときには歌声で役者が精魂こめたセリフが聞き取れず、
編集ともあっていなくて中途半端にBGMが入り、突然消える。

劇伴の素人が曲をつけちゃいました・・というのが丸出しで、
ドラマの完成度を大きく損なったと思います。

だから、どうか配信で見てください!

まだ全部は見ていませんが、
邪魔にならないまともなBGMです。

悪目立ちしない曲のもとで、
もう一度、賢治たちの人生を静かにたどってみたいです・・


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ハイウェストの時代の衣装なので、
どこまで足が長いんだろう! と感嘆ものの始まりでした。

タバコの吸い方も当時を意識した、
という演技はこれでしょうか?

タバコは大嫌いな私ですが、
旬くんが吸っていると絵になります・・


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とにかく手も足も長くて、
旬くんのスタイルはそのまま西洋人に引けを取らないと思うので、

どのシーンを取っても綺麗な姿でした。(*^^*)


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でもあの時代、
日系人同士でなかばお見合いみたいに結婚するしか、
なかったのでしょうか。

それとなく想いを伝えようとしたのに、
梛子もなぜ、はぐらかすしかなかったのでしょうか。

愛のない結婚をして、
エミーのことも自分のことも傷つけていった賢治。

勇ならきっと、そんな結婚はしなかったような気がします。

賢治がなぜ結婚を決めたのか、
そんな描写までする時間がなくて残念でした。

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悪態ばかりのエミーを憎めなかったのは、
里依紗ちゃんの熱演はもとより、

もし賢治が心からエミーを愛していたら、
違う家庭が築けただろうに・・と思ってしまうからです。

二つの祖国の間で、
「俺はアメリカ人だ!」と言いながら日本を愛したように、

二人の女性の間で、
エミーの夫であることを続けながら梛子を忘れられなかった賢治。

どちらかをきっぱりと捨て去ることができないのは、
それは優しさかもしれないし、優柔不断かもしれないけれど、

誰よりも人間らしく、自分もその立場なら
こうだったかもしれないと思わせられて、胸が苦しかったです。

戦争をテーマにしたドラマではあるけれど、
誰にでも起こりうる親子・夫婦・友人の問題もはらんでいて、

連ドラとかでもっともっとじっくりと見たくなりました。

でも、ダイジェスト的な展開でもグイグイ引き込まれて、
前後編で賢治の世界にどっぷりと沈み込んでしまい、

いまだに重い心を抱えています。

ラストシーンに、原作にない現代をつけたのは賛否両論でしたが、
重い作品を受け止めるには、強い心が必要ですから、

ちょっと疲れている私にとっては、
あのラストがせめてもの救いになりました。


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黄色いパーカーに若いヘアスタイルの旬くん、
可愛かったです。(*^^*)

あと3日、
可能な限り、リピしたいと思いま〜す (^o^)/




# by harupyonri | 2019-03-29 11:50 | 小栗旬 | Comments(0)

会いたい

梛子、会いたい・・


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旬くんの、あの声の良さで、
この言葉が深く深く胸に染み入ってきて、

涙が溢れました・・

原作も読まず、大河も見ず、
なるべく前情報を入れずに見たのですが、

初日のテンポ良い展開にすぐに引き込まれ、
BGMの入れ方に戸惑いはあったものの、

まるでアメリカ人そのもののような
足の長さが際立つ姿に惚れ惚れしながら前編を見始め、

やがて、賢治たちの悲しい運命から目が離せなくて、
ずっと心がざわついたまま、後編を迎えました。


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アイデンティティ。

日本人としての国籍はないけれど、日本を愛さずにいられない。
米国人として懸命に働いているのに、何度も忠誠心を疑われる。

結局、賢治の居場所はどこにもなくて、
妻に理解してもらうこともかなわなくて、

愛する人を亡くし、
友にも裏切られ、
魂を削った仕事も踏みにじられ、

「・・疲れた。 疲れ切った・・」



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旬くんの演技は、出色でした。
まさに、賢治という人を生きていました。

割り切ってしたたかに生き抜くことはできず、
ただただ真っ直ぐに、日本のことを思い、正しきことを思い、

死なないでほしかったけれど、
でもあれしかなかったと思わせる切なさ、

・・この作品に出てくれて、本当に良かった。

漫画原作も良いけれど、
こういう作品こそ、旬くんの演技の真骨頂だと思います。

BORDERのラストシーンの衝撃が永遠に消えないように、
賢治の辿った人生も、永久に忘れないと思います。

スタッフ、キャストすべての熱量にも感動し、
思うことはたくさんたくさんあるけれど、

今はただ、
旬くんへの感謝と、誇らしさでいっぱいです。

ありがとう・・




# by harupyonri | 2019-03-25 08:47 | 小栗旬 | Comments(0)

春よ来い

今月は動く旬くんを見れないまま、(T_T)
冬が終わろうとしています。 

「二つの祖国」の共演者が発表になって、
ますます期待が高まりましたが、

放送日が1週間早くなったのを知って
慌てて録画予約を修正しました。



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テレビ誌の写真はなんだか、運転免許の写真みたい? (^^)
でも、顎がシュッとして、きっと綺麗な旬くんが見れますね!


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旬くんの、この、小顔加減がとても好きなんです。(*^^*)

肩幅はあって胸板も厚いのに、
ムキムキ感はなくて、この腕のつき方がなんだか可愛い。


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重たい作品でしょうから、
こんな屈託ない笑顔が見られるのかはわかりませんが、

やはり、彼はとてもチャーミングなんですよね!

蜷川さんが源治のことを
「不良なんて誰だって演れる」としかったときに、

「でも、僕、チャーミングでしたよ?」
と答えてませんでしたっけ。(^o^)

これはもう、持って生まれた魅力というか、
彼の内面の若さ、精神の可愛らしさというか、

三十路の半ばを超えたのに色褪せない、
いえ、きっといくつになっても失われない、

しなやかな体と心の生み出す表情なんだと思います。


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こんな場面を見ると、
「カサブランカ」みたいなレトロな雰囲気の作品をやってほしいなぁ、
と思ってしまう世代ですが、(^^;)

今回の作品はどうでしょうか。

いえ、できうるならば、
舞台でこんな姿も見せてほしいんですよね。

「ハムレット」とか「ヘンリー五世」とか、
旬くんに演じてほしかった作品に次々と若手が登壇する中、

いまだに何の発表もないということは、
今年も板の上の旬くんは見れないのでしょうか? (T_T)

鋼太郎さんが旬くんをキャスティングしてくれないのは、
大人の事情なのか、仲が良すぎるからなのか??

さい芸に立つ旬くんを見たい。

それまでは、いくら暖かくなって花がほころびようとも、
私の春は来ないんです・・

どうか、どうか春よ、来い!
眼の前で生き生きと動く彼を、どうか見せてください。

そんな願いを胸に、
今はドラマを楽しみに待っていま〜す (^o^)/




# by harupyonri | 2019-02-28 19:22 | 小栗旬 | Comments(0)

純白の王子

新年早々、体調を崩して胃カメラなどやるハメになり、
結局何の所見もなくて、単なる飲み過ぎだった(?)という、

なんだか今年も前途多難な滑り出しとなりました。(>_<)

ようやく落ち着いてきて、そろそろ旬活にも復帰と思った矢先、
通勤帰りの駅のベンチで眼の前に彼がいて、テンションマックスになりました!!


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日本広しといえども、
純白がこんなにも似合うのは、

旬くんか花沢類しかいませんよね! \(^o^)/

太宰の時の、やつれた横顔と乱れた長髪から、
爽やかヘアースタイルに戻って、

ムキムキすぎず、痩せすぎず、
シュッとした顎のラインが美しく、

若返ったような今の姿がとても好きなので、
絶賛ロケ中の「二つの祖国」が本当に楽しみです。(*^^*)



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そして体調を崩した時に真っ先に思ったのは、
(もし癌とかでも、9月までは絶対に死ねない!)でした。(^^;)

百歩譲って、ゴジラや銀魂3(?)は映画館で見れなくても我慢するけど、
太宰だけは絶対に初日に見たい。いえ、通いつめたい!!

それまでは病気にも、事故にも合わないように、
大きな災害とかトラブルがないように、

精一杯、良い行いを心がけて(??)、
今年一年も、彼を応援していきたいと思っています。

どうぞ今年も、お付き合いいただけたら嬉しいで〜す (^o^)/





# by harupyonri | 2019-01-22 18:14 | 小栗旬 | Comments(1)

Happy Birthday 💕

今年も無事にこの日が迎えられたこと、
本当におめでとうございます \(^o^)/

やはり今年は寂しさがつのってしまうのは、
私は一度も生・旬くんを拝めなかったからかなぁ。

舞台がなかったし、映画とかの挨拶は全部落選したし、
2つの舞台に通いつめた昨年と比べると、物足りない日々でした。

それでも、年末のここに来て嬉しいことが目白押しで、
もちろん、第一位は「人間失格」。


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この瞳を見たとき、思わず「うわっ!」と声が出ました。(*^^*)

もう、この写真一枚で来年9月まで生きる糧ができたし、
その後の監督インスタの写真の数々にも、惚れ惚れして、幸せになれました。


そして第二位が、発表されたばかりの「二つの祖国」

あれ?ゴジラはいつ撮るの?・・という感じですが、(^^;)
漫画原作を離れて新しい方向へ歩き出したことが感じられて、嬉しいです。

見る方にも覚悟がいるような重たい作品、
ずっとずっと待っていました。

この作品では、旬くんの英語が奏ちゃんのときからどれだけ進歩したか、
それもわかりますよね。(^^)v


そして第三位は、先日の「二回道」
(まだ見ていない方は、ネタバレですのでご注意くださいね。)


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もう、本当に楽しそうな4人で、気心の知れた仲で、
ああ、いつもこんな風に楽しく飲んでふざけているんだな、って(^o^)

会話の感じがかつてのANNを彷彿とさせて、懐かしかったです。

竜也くんたちのカレーと信じて、絶賛する鋼太郎さんと、
怪訝そうに食べて、スタッフのおろおろする様子にいち早く気づく旬くん。

鋼太郎さんにビリビリボールペンを体験させようとしたり、
声の変わるオモチャを「やりたい」と言い出す旬くん、

相変わらず自由で、ど・Sで、嘘がつけなくて、
本当に楽しそうで、竜也くんも涙を流して楽しんでいて、

こちらまで幸せな気持ちになれました!! (*^^*)


まだ忙しくて、銀ちゃんたちのドラマもメイキングも見ていないので、
3月のドラマまでは、それで寂しさを紛らわすつもりです。

実は今年は大失敗をして、
忙しくてバタバタしていたら年賀状申込みをすっかり失念し、大ショック! (>_<)

モバのブログとかはしょっちゅう見ていたのに、申込み期限を見落とすなんて、
もう認知症が始まったのかと3日くらい凹みました・・(T_T)

だから、どうかお正月に年賀状を受け取った方、
コメントで、どんな旬くんだったか教えていただけませんか??

今年はきっと、太宰な旬くんじゃないかと予想しているのですが、
痛恨のミスをして来年一年の運が落ちたのではないかと泣いていますので、
どうぞよろしくお願いいたします・・ m(_ _)m


そして2018年も、この途切れがちな場末のブログを覗いてくださった皆様、
コメントをくださった、

 榛名さん、マリさん、栗ファンさん、キャサリンさん、kurigohanさん、
 ヤスコさん、匿名さん、

本当にありがとうございました!!

それでは、
旬くん、心から、36歳のお誕生日おめでとう \(^o^)/

来年も、あなたが望む道を歩いていってください。
ずっとここで、応援しています。

そしてできれば、また溺愛ブログを毎日書けるような(?)、
連ドラも是非、舞台も是非是非、お願いしま〜す!!




# by harupyonri | 2018-12-26 20:03 | 小栗旬 | Comments(1)

鍋の季節

すっかり「月末ブログ」になってしまいましたが、(^^;)
ようやく鍋の季節になってきたので、さっそく「小栗鍋」楽しんでいます。

今年の鍋(?)は、ちょっと具が少なかったなぁ・・

類も源治も一欠片だけだったし、
「後半のキーパーソン」とうたわれた龍馬もあっという間に退場だし、

銀ちゃんは頑張っていましたが、
万年落選小説家さんもあまり日の目を見ることもなく、

空回りする田所刑事には大笑いしましたが、(^o^)

やはりメインとなる連ドラか、舞台がないと、
物足りないですよね・・

今年はむしろ、CMに良作が多かった一年でした。


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特にこの胃腸薬CMは、
旬くんの可愛さ全開で、大好き! \(^o^)/

今までこのCMシリーズは、無駄にでかい生物と戦うという
イマイチなコンセプトだったのですが、

ようやくクリエイターさんも、
強いだけではない旬くんの魅力がわかってきたのかな? (*^^*)

ただ、この歳でカルビが無理ってどうよ!? 
という気はしますが・・


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それにしても、かなり痩せましたよね。

今、撮影しているという噂の映画はとても楽しみですが、
見るのが怖いような気もします・・(^^;)

今まで、旬くんの「濃厚な」シーンというのがあまり記憶になくて、
(あえて消去している??(^o^))

思い出すのは、可愛らしくベッドにダイブするようなシーンばかり。


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すたんど・あっぷ はもちろん、
はーけんくろいつ でも、チラリとそんなシーンがあったでしょうか?



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旬くん版は見れなかったけれど、舞台「偶然の音楽」でも
そういう場面はあったはず。(圭くん版でありましたから。)

いず・えー では、勇也はそういうシーンはなかった気がするし、


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こうしてみると、二十歳前後の彼の美しさ、脆さは出色で、
痛々しいほどに綺麗で、

もし噂の作品が本当ならば、
三十代半ばの彼の色気と妖しさを、どんな風に引き出してくれるのか、

とてもとても楽しみにしています!


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ちょっとやつれるほどに「痩せなければいけない」今の作品が終わったら、

ゴジラと戦うために、またムキムキになるのかしら?? (^o^)
それとも、戦わない役なのかな。

・・・いえ、旬くんは、いつだって戦っていますよね。

日本の芸能界の巨大な勢力とかしきたりとか、
悪意に満ちたマス○ミとか、人々の口さがない批判とか、

でも、心は傷ついていても、
いつも自分の道を切り開いてきましたよね。

そしてこれからは、英語と戦うのかな!? (*^^*)

たとえ大成功とはならなかったとしても、
自分を鞭打って挑戦する、そのことに意味はあるはず。

来年が、どんな一年になるでしょうか??

当分、メインでの露出はなさそうだし、
今年にも増して我慢の一年になりそうですが、

再来年を楽しみに(?)、
生きていきたいと思いま〜す! (^o^)/





# by harupyonri | 2018-11-30 10:56 | 小栗旬 | Comments(0)

荒野にて

ようやくログインできましたぁ〜 (T_T)

このブログサイトが10月初めにセキュリティを強化したせいだと思うんですが、
今まで使っていたブラウザから、何をしてもログインできなくなってしまって・・

ブラウザのバージョンが古いわけではないので原因もわからず、
機械音痴の私は途方に暮れていました。

そう、まるで、
荒野で佇む彼のように・・


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すごく雰囲気のあるCMで、
このままSF映画でも作って欲しい気がします。

近未来、荒廃した地球。

過去の遺物となりつつある紙幣や小銭をまだ大事に持って、
ボロボロのシャツと、どこかで拾ったサイズの合わないコートを着て、

あてもなく彷徨う彼。

生き残った人々が新たに造ったコロニーでたくましく生きている男と荒野で出会い、
お金なんか役に立たない世界に放り込まれていく・・

20世紀の名作、ブレードランナー的な感じの映像でどうでしょうか、
ハリウッドさん!? (^o^)


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それにしても、
あまりにやつれて見えて、驚きました・・

役のために秋には体重を絞るとは聞いていましたが、
この風貌では、病人役??

肩の筋肉も落としたのか、なで肩にさえ見えて、
アクション物を演るにはまた体を鍛え直さないとダメそうですよね。


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でも、今くらいスリムでお髭がないほうが、
顎のラインが綺麗で好きなんですよね〜 (*^^*)

この映画はさすがに見に行けませんが、
DVDを借りられる日を楽しみにしています。


こんなに急に痩せると体を壊さないか心配ですが、
どうか、旬くんがやりたいと思える仕事に向かっていますように!

何の情報もなくて、
荒野をさまよっているような私達ファンのもとへ、

早く、良いお知らせを届けてください。

特に、舞台で輝く生き生きとした旬くんの姿を、
もう一度見るまで死ねませんよ〜 (^o^)/





# by harupyonri | 2018-10-30 21:49 | 小栗旬 | Comments(1)

響いたのは

実はまたまたMacにトラブルが起きて結局買い換える羽目になり、
しばらくバタバタしていました。 

前のMacにたくさん集めていた旬くん関連の写真なども、
新しいMacに復元できていないので、まだまだ不安です (T_T)

その間にいろいろなことがあって、記事もまとまらないのですが、

まずは、無事に「銀魂2」副音声、聞けました!! \(^o^)/


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そして、隊服姿のミニポスターもゲットできて、嬉しかったです。

とにかく、副音声は最高で、
ANNみたいに自由奔放におしゃべりする旬くんの素敵な声を
たっぷり堪能できました! (*^^*)

沖田に嫉妬していちいちボヤく旬くんの発言に、
シリアスな場面なのに笑いをこらえるのが大変で、

沖田無双の場面を「早送りしちゃおうよ」とか、
「ここから沖田ファンはきっと(副音声の)イヤホンはずすよね」

と自虐しながら、どS炸裂なかぶせ技を発揮するところなど、
絶対にDVDに収録していただいて、何度も楽しみたいです〜。

そして、副音声で気になった内容が、

監督「日アカ、かすりもしなかったの? 辞退したとかじゃなくて?」
旬 「(ピーーーーー)←かなり長い間、発言が消されて

   でもね、(銀魂1の)新井さんに言われたんだよね、  
   『そういうことすると、もう呼ばれなくなるよ』って。」

正直言うと、TV局が主導の日アカに公正な基準は期待できないので、
別にそんなものもらわなくても旬くんの評価は変わらないと思っているのですが、

ただ、過去になにかあったのかなぁ??

それをねじ伏せて、TV局や映画会社や事務所の思惑も黙らせて、
有無を言わせずに選ばれるような作品に出会ってほしいとも思います。


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それから、ウェンツくんを見送る火サプの旬くんは、
その魅力があふれ出ていましたね!

心から友を想い、その話を暖かく引き出す聞き上手ぶり、
やはりラジオで鍛えられたのもあるでしょうが、

何より、二人の関係が、
そういう夢や不安を本音で語り合える仲だからこそ、と思いました。

エゴサしてしまう旬くんだから、心無いアンチがつぶやく
「何をやっても小栗旬」という言い掛かりも読んでいたのが残念で、

そんなことカケラもないのに!

役のたびにガラリと変わる姿に「振れ幅が大きい!」と
絶賛する声も読んでほしかったのに・・

そしてここでも気になったのは、海外に行こうとする友に、

「俺も仕事で(海外でやる予定が?)あるけど・・、
 新しいことに挑戦するのは不安になるよね」

みたいに言葉を濁しながら話していたこと。

先日ネットに流れた記事といい、社長とのロス行きといい、
やはり海外での仕事があるのでしょうね。

ウェンツくんが帰国したら、
「二人で全編英語でロケしよう!」という申し出も、

(戻って来るのを待ってるよ!)という優しさとともに、
(俺も英語力つけて帰ってくるよ)という決意に見えました。

ただ、銀魂3にも乗り気(?)な旬くんですから、
年単位で日本を離れるということはないと信じたいですが、

半年以上、中国に抑留(笑)されたあの不毛の年のようなことに
なりませんように・・

来年は、今年以上に、
小栗日照りを覚悟しなくてはいけないのかもしれません。 (T_T)

でも、「このまま緩やかに下っていく」のではなくて、
「まだチャンスがあると思ってる」という彼が、

次にどんな夢を見せてくれるのか、
どんな新しい世界を開いてくれるのか、

今までも、何があっても、いつも必ず前進してきた彼を知っているから、
寂しくなったとしても、不安はありません。

彼の言葉、彼の生き方、彼の想い。

それが心に深く響いて、
永久保存版の火サプとなりました!



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そして、タイトルとは裏腹に、
全く心に響かなかったのが、残念ながらこの作品でした。 (>_<)

生意気な感想を書きますので、
この作品で感激した方は、どうか以下をスルーしてくださいね。



まあ、脚本家が、信コンドラマを迷走させ、
映画版も旬くんと山田くんが直訴して修正してもらうようなものしか書けない
あの人だと聞いたときに、期待はほとんどなかったのですが、(^^;)

原作のマンガは読んだことがありませんが、
映画よりは深く描かれ、旬くんの役のラストも違っていたらしいです。

でも2時間の映画に多くの小説家と天才少女とのエピソードを盛り込んだから、
小説家たちは全く深みのない典型的な描写にしかならず、

特に旬くんの役はあまりにもベタなキャラに、
取ってつけたような登場のラストシーンで、

(いや、この局面でこの人が、見ず知らずの女子高生に
 絶対にこんなこと話さないでしょう?)

という、私にとっては白ける展開でした。

そもそも、天才少女のキテレツな行動もマンガなら笑えますが、
実写でやってしまうと犯罪行為でしかなく、

中高生が書いた携帯小説レベルの、
いかにもな登場人物たちのご都合主義の浅い展開で、残念でした。

こういうエキセントリックな主人公の作品は、
キミスイのような叙情的な作品を撮るこの監督よりも、

三池さんとか、大友さんとか、
現実世界よりブッ飛んだ演出をする監督さんが撮ったほうが、

マンガの世界観として受け入れやすかったかもしれません。
パンフも買いませんでしたが、多分DVDも買わないなぁ・・。

短い出演時間ながらも熱演していた旬くんが、
もったいなかったです。 (T_T)


というわけで、最後は愚痴になってしまいましたが、
これからもっともっと、心の奥底に響く作品に出会ってほしいから、

旬くんがどこへ向かおうとも、
ずっと応援していま〜す (^o^)/





# by harupyonri | 2018-09-27 20:28 | 小栗旬 | Comments(1)

漢たち! * LV2

本日2本目の記事です。

次に、ファンの皆様から寄せられた質問に答える、ということで、
「この中で一番、漢(おとこ)だったのは誰か、指さしてください。」

ところが、客席の方を指差す旬くんに、
まわりのみんなは戸惑って・・


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まあ実際、作品の中では誰が一番かも決められないくらい
みんなそれぞれにカッコ良かったですから、
旬くんとしては、この中からは選べなかったんでしょうね。 (^^)

旬くんの回答は「将軍」で、みんな納得。

そして、旬くんを指さした戸塚さんに監督が
「ソファー買ってもらったからでしょ!」とつっこむと、

「なんか、物で人の心を買う人みたいになっちゃってる・・」
と苦笑する旬くん。 (*^^*)

でも、旬くんが買ってあげた高級ソファーの後ろに、
学生が使うみたいなパイプベッドがあって・・という話から、

旬 「順々にね(ベッドも揃えていきなよ)」
戸塚「誰に頼もうかな・・(春馬くんに)買って!」
皆 「そうじゃなくて! 売れて自分で買えってこと!」と爆笑。


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次いで、監督を指さしていた吉沢くんが、

「近藤さんを列車に閉じ込めて、ひとり語りしている時に
 最初わざと笑いながら演じていたら、

 いつもは優しくゆるい感じで演出してくれる監督が飛んできて、
 『ここは笑っちまわねえ方がいいんだぜ!』って、すごく漢だったです。」

吉沢くんの監督ものまねも上手だったので、

旬 「それもう、(監督に)沖田が入ってるよね!
   ちまわねえ、とか、だぜ、とか。」

と突っ込んで、監督が「あの時はハイだったから・・」と
照れる一幕も。

でも監督の的確な演出のおかげで、
あのシーンの沖田は最高にカッコ良かったし、

それを見送るしかない近藤さんの男泣きも、
本当にグッとくる名演技でしたね。

そして監督は迷わず旬くんを指差して、
ラストバトルで糸に引っ張られるシーンで、

旬くんが自ら「糸のきつさを手加減しないで」と
言って頑張ったエピソードをまた語ってくれて。

旬くんもまた、
「手が本当に痛くて・・」と話してて、

本当に、怪我しなくて良かったです!


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とにかく、壇上の漢たちの仲の良さ、
そしてお互いへの敬意が感じられて、

わちゃわちゃとしながらも、きちんとまとまっていて、
本当に楽しい舞台挨拶でした! (*^^*)


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正直、全員がそろうと、佐○さんとム○さんと監督がしゃべり倒すので、(^^;)
今回はメインキャストの話がじっくり聞けて、とても良かったで〜す。

(つづく)





# by harupyonri | 2018-09-08 21:03 | 小栗旬 | Comments(0)

大失敗 (T_T) * LV1

生登壇の方はもちろん買えませんでしたが、
無事、すぐ近くの劇場でLVに参加してきました。

大きな災害が続いて、気持ちも沈みがちだったのですが、
「こんな時だからこそ、全国に笑いを届けたい」という
福田監督の言葉に救われた気がしました。

大阪・京都ではロケで大変お世話になり、
北海道は空知さんの出身地でもあり、
あの監督がおふざけを自重して感謝と心配の言葉から始まった舞台挨拶。

被災のため開催できなかった地方、参加できなかった皆様、
どうか一日も早い復興をお祈りしております。 m(_ _)m

記事もたくさん出ていますが、
備忘録として感想を残しておきたいと思います。
記憶違いはお許しくださいね。
映画内容のネタバレもありますので、ご了承下さい。


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一人ひとり、顔の近くに来るカメラに手を振りながら、登壇。

旬くんは、ラフな白Tシャツにゆるいジャケット・パンツ姿。
黒いスニーカーの白い底がワンポイントでした。

そのカメラにサインして、とマジックを渡されて、
「錦織(圭選手)方式で? (カメラにサインするの?)」と嬉しそう(*^^*)

いつものサインを書くのかと思ったら、スペースに気を使ったのか
画面の下部に何やら違うサインを。

LV終了後のサイン上映で見たら、「syun」と書いてあって、
なんだか新鮮でした。

皆がカメラの四辺にサインするうちに、
旬 「これ、戸塚がサインする場所ないんじゃない?」といじり、

監督がわざとのように真ん中のスペースも埋めて、
イジられキャラの戸塚さんは隅っこに書かされる、
という美味しい展開(?)に。 (^o^)


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登壇のときから、旬くんはじめみんなには拍手くらいだったのですが、
沖田登場のときには「キャ〜」という黄色い歓声がLV会場でさえ(!)あがり、
最近の吉沢くん人気を見せつけられる始まりに。

最初の挨拶で旬くんがマイクを持っても静かだったので、
すかさず監督が、「今日は声出していいんだよ!」と言ってくれて、

会場から「キャ〜、旬く〜ん!!」という歓声が上がって、
旬くんも照れくさそうな笑顔に。(*^^*)

「みんなもう何回も見てると思いますけど、
 主役だけどあんまり出ていないんです。」

みたいないつもの自虐で始まりましたが、いじけた様子はなく、
大ヒットしている余裕からか、

真選組の皆の人気をおおらかに見守る、
大黒柱の貫禄がありました。(^^)v


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監督、ツイなどではいろいろやらかしますが、(^^;)
こういう細かい気遣いもできて役者を盛り上げるから、
みんながついていくんでしょうね〜。

その後、沖田があの名台詞を再現し、山崎がそれをマネして、
「いや、お前は言ってないから!」と突っ込まれて、
和気あいあいとスタート。

そしてスクリーン上部の時間表示について
「LV時間は30分なので、あと20分ほどです」という司会の説明に、
みんなたびたび見上げて、残り時間を気にしながらの一問一答に。

司会の方は頑張っていましたが、
(その説明くどいから、もっと簡潔にしてよ〜)と思うことも。

まず、「小栗さん、応援上映の様子を上から見て、いかがでしたか?」

「え〜、エンディングのところを皆さんが楽しんでくれていてよかったです。
 一緒に歌ってほしかったけど・・。
 あ、でも、パッションの方が歌いやすいと思います(笑)」

そして、今回のほうが歌がうまくなった話、
録音した時に、編集でうまい方に振るか下手な方に振るか、ということになって、

監督 「今回はわざわざ映像も撮ったからね、うまい方に振るってことで。
    本家にもあれだし・・」
旬  「本家!?」
監督 「あ、本家なんてないですね?」
旬  「オリジナルですよ?」
監督 「オリジナルです(笑)」

みたいなやり取りが。

旬くんは「踊る」にも「GTO」にも出演していたから、
てっきりちゃんと許可を取ってやっているんだと思っていましたが、

あれ、本当に許可なしの「掟破り」だったの!? (^o^)

でも、実は私はあの歌が旬くんの声だとはどうしても思えなくて、
何回聞いても実感がわきません。 (>_<)

音程を外さなくなっているのはうまくなったんでしょうが、
編集の「振り」で、声質も変わっているような??

もう少し、旬くんらしさを残しておいてほしかったな〜。

ただ、映像でモッズコートを羽織るところ(コートが小さすぎるけど)、
タバコをくわえる代わりにアメか何かを取り出して口に入れるところ、
走り出すところ・・

旬くんが、「本家」(笑)をちゃんと研究してて、
爆笑でしたが。 \(^o^)/


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とにかく、終始、(穏やかな顔をしているな〜)と思わされて、
きっと今、充実した日々なんでしょうね!!

LVの感想は次の記事に続けますが・・

この日、私は大失敗!!
上映で副音声を聞こうと、意気揚々と準備していったのに、

ちゃんと説明を読んでいなかったためか(?)
聞けずじまいに・・ (T_T)

アプリや音源はダウンロードしていたんですが、
銀魂公式に書いてあった
「あとはイヤホンをつないでアプリを立ち上げるだけ」
というのを信じた機械音痴のため、

音が聞こえないまま館内が暗くなり、
今さらアプリの詳細説明を読むこともできず、
泣く泣く諦めました。

もっとも、そのおかげでもう一度、
カッコいい銀さんを隅々まで堪能したし、

これは副音声リベンジのため、
また劇場に足を運ばなくてはいけない、っていう
神様のお告げなんでしょうね〜 (^^;)

次回は無事に副音声が聞けますように、
祈っていま〜す (^o^)/





# by harupyonri | 2018-09-08 12:42 | 小栗旬 | Comments(0)

好きだけど

銀魂2、
舞台挨拶にことごとく外れてしまったのですが、
公開後すでに2回見てきました。 (*^^*)

映画のストーリーや出来としては、
1よりもずっと好きな作品です。

でも、一番、心惹かれたのは春馬くんの役でした。(^^;)

あのボンビーメンの白石ちゃんが、
いつの間にこんなに大人になっていたのかと、驚きました。

表情の一つ一つに引き込まれて、魅入られました。
私にとってはこの映画の主役は春馬くんだったかな〜。


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そして吉沢くんの美しさも、堪能しました。(*^^*)
殺陣も素晴らしかったし、なんと言ってもあのシーン!

ネタバレは避けますが、
ゾクゾクするような表情で、最高でしたね〜。

もちろん、柳楽くんの二役(?)も見事で、
勘九郎さんの熱い演技にはグッと来るものがあり、

窪田くんのミステリアスな微笑に魅せられて、
環奈ちゃんのアクションもすごく良くなっていて、

とにかく、大満足の作品でした!!


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で、我らが銀さんは・・

出番が少ないよぉぉぉ!!! (>_<)


旬くんが舞台挨拶で言っていたとおり、
あのかっこいい戦闘場面で、新八くん共々ほぼ登場しない。

ラストバトルはあるけれど、
1の時に比べたらアクションも減っている気がして、
物足りないです〜 (T_T)


もちろん、ギャグパートは最高に笑えて、
特に「小栗旬のネジが外れた」あのシーンは、

本当に目がイッちゃってましたね (^o^)

コメディの能力は明らかに向上していたし、
最後のアレも信じられないくらい上達していたのですが、

もっとアクションもたくさんやってほしかったな〜。
原作があんな感じなのでしょうか?


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映画としては好きだから、まだ何回か見る予定ですが、
秋に舞台もなく、連ドラもないこの小栗不足状態、なんとかしてほしいです。 (T_T)

「日焼けしちゃいけなくて、痩せなきゃいけないお仕事」、
期待しているので、どうかまた新しい姿を見せてくださいね! (^o^)/





# by harupyonri | 2018-08-20 21:34 | 小栗旬 | Comments(0)

もう一度!

いよいよ情報が目白押しになってきて、
追いかけるのが大変になってきましたね\(^o^)/

なかでも、一番気になったのは、
先週発売の女性誌でのインタ。

「REDみたいな小劇場の作品をまたやりたい。」


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あの息も詰まるような素晴らしい舞台を、

かすかな瞳のうつろいや、うなじを伝う汗さえクリアーに見える席で、
荒い息遣いも吐息も、そのすべてを間近に感じ取ることができた夢のような日々、

いまだに忘れることができません。


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実は、当時なかなか見に行けなかった千葉県の川村美術館の
ロスコルームに、今年のGW、ようやく行ってきたんです。(*^^*)

GWとはいえそれほど混んではいなかったので、
部屋に一人きりになれる時間もあって、

一つ一つの絵が、あの舞台の物語のように、
魂から血を流す思いで描かれたのかも・・と想像しながら堪能しました。



旬くんがインタビューで「やりたいこと」を語る時は、
すでに数年後にその企画が決まっていることも多いですし、

まだ決定していなくても、
いつか必ず実現してくれるのがほとんどですから、

これは楽しみに待ちたいと思います!

雑誌でやりたいと言っていてかなわなかったのは、
蜷川マクベスだったと思いますが、

あの発言は蜷川さんへの「またやらせてください」というメッセージで、
それが、幻のハムレットにつながったのかなぁ・・と思っています。
(全くの私の憶測ですが。)


そして、懐かしの(?)熱田神宮も良かったですね (^^)


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昨日登場の龍馬さんよりだいぶヘアスタイルがスッキリして、
相変わらず姿勢が良くて、素敵でした。 

でも、こんなお茶目な表情がやっぱり旬くんらしくて、 ↓

昨日の龍馬さんも、勝さんに「当たりですか!?」と言うときの
かわいい表情が好きでした。(*^^*)

ラジオのぐだぐだなおしゃべりも、
楽しかったですよね。


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熱田といえばやはり信長の時の美しさ、
あの時の銀髪を、「仕事のため」と、ついポロリしてしまって、

ワーさんナーさんに怒られたのか(??)、
あとから「つい仕事って言っちゃったけど、染めてみたかっただけ」
なんて弁解していましたが、


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その「銀髪のお仕事」の第二弾もいよいよ間近に迫って、
ワクワクが止まりません。

銀髪のお仕事も「もう一度」が実現したので、
小劇場も是非、もう一度!

そして、某・ヘリコプター映画でガッツリ稼いでいるTV局さん、
その収益で「CRISIS」映画化は無理でしょうか?? (^^;)

インタでの「かなり先まで忙しい」という予定も、
楽しみに待ちたいと思いま〜す (^o^)/




# by harupyonri | 2018-07-30 21:29 | 小栗旬 | Comments(0)

定番

豪雨被害と猛暑があまりに酷くて、盛り上がる気分にもなれないのですが、
皆様、ご無事でお過ごしでしょうか?

今日は「花髑髏」の初放送です。

いのうえさんが、「定番は旬で」と言ってくれた作品なので、
もう一度噛み締めて見たいと思っています。


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そしてもうすぐこの人も登場。

ナビ番組で、スタジオの芸人さんたちが
「かっけぇ〜!」って言ってくれてましたね。(*^^*)

特に、静止画よりも動くとカッコ良さ倍増!

歴史オンチの私は、龍馬の名前しか知らなくて、
商売人で、軍事家で・・とナビ番組で初めて聞いてビックリ。

ますますもって、旬くんが好きそうなキャラクターで、
どんな龍馬になるのか楽しみになりました。



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そしてついに待望の、この姿が!!\(^o^)/
初めて見た時は(おぉぉぉ、カッコいい!!)と心の中で叫んじゃいました。

やっぱり、隊服、似合う〜 ♡♡♡



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製作期間が短くてしょぼいかな(←ごめんなさい)と思っていたのですが、
予告を見る限り、前作よりもスケールアップしているみたいで、

しかも、銀さんはシュッとしていてますますカッコいいし、
他のキャラクターもみんな決めてくれているので、

今年も「夏の定番映画」になってくれたら嬉しいです (^^)v

でも、もしかしたらカッコいい姿は予告編が全てで、
あとは変顔ギャグだったら、どうしよう・・!?

早くも夏バテしてヘロヘロの私ですが、
この夏を、旬活で乗り切りたいと思いま〜す(^o^)/




# by harupyonri | 2018-07-14 14:33 | 小栗旬 | Comments(0)