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王様の耳はロバの耳

マスコミの入らないフリートークを期待して、
丸の内13時からの舞台挨拶に行ってきました〜\(^o^)/

番宣ラッシュは録画をして、見るのは追いつけず、
髪色が変わっているのを知らないままだったので、

短髪黒髪での登場に、一人で(え〜っ!?)と驚いてしまい、
ファン失格 (>_<)

舞台挨拶での発言にネタバレがありますので、
まだ映画を見ていない方は、また後日、ここをのぞいていただければ幸いです。


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秋らしいブラウン系の三つ揃いがビシッと決まって、
いつもながらスタイル抜群の立ち姿。 (*^^*)

惚れ惚れと見つめていたので、記憶違いや抜けも多いですが、
レポしたいと思います。

もしも同じ回にご参加の方で、「そこは違ったよ〜」という方は、
コメントにて教えていただければ嬉しいです。m(_ _)m


まず、最初の挨拶で、旬くんらしくもなく
「短い間ですが」で噛み、「お楽しみください」で噛み、

さすがに、監督の方を向いて
「なんか、噛み噛みですね?」と苦笑いから開始。 (^o^)


13時回は上映前の挨拶だったので、司会から
「どのシーンに注目して見てほしいですか?」との質問。

いやそれ、ネタバレしないと答えられないよね?
と、初見者に不親切な質問だと思いました。

私は完成披露の時に、なんの情報も入れずに見ることができたので、
物凄く没入して見ることができて良かったと思っています。

まあ、舞台挨拶に来るような人はファンが多くて
すでに皆、見ていたなら良かったですが・・。

旬 「物語の途中で、成田くん扮する編集者から、雑踏の中で
   人間失格を書いてください!と言われる場面。」


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その理由は、
旬 「あそこが物語の真ん中あたりですよね?」
監督 「そう、ちょうど真ん中。」

そこから物語がいろいろ怒涛の展開をしていく、
転換点になっているから、ということをあげていました。

そして、
旬「すごく大きいクレーンカメラで、三鷹の祭りの雑踏を、
  上からぐわ〜って撮るんですけど、何回もテイクして」 

監督「5〜6回、撮ったよね。
   二人がすごく緊張してた。」

旬「そう、すごく緊張した。成田くんと、
  僕らはセリフをミスらないようにしようね、と話してました。」

監督「エキストラさんもたくさん入って、
   すべての動きのタイミングが合わないとダメだったから・・。」

そう聞いてから映画を見たら、
確かに祭りの雑踏の中、神輿がいたり人々をかき分けて歩いたり、ぶつかったり、

一連の動きがドンピシャで決まらないといけないから、
大変だったろうな〜、と感心しました。


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そして、沢尻さんは、
これもネタバレですが、赤ちゃんを抱いているシーン。

自分が抱くと赤ちゃんが全く泣き止まなくて、
自分も泣きそうになったと。

でも、監督がひょいと抱っこしたら、すぐに泣き止んだと。

そして二階堂さんは、メンヘラな富栄さんそのままに、
静子さんに嫉妬しているかのような発言。

「一面の梅林の中で太宰が静子に、君も梅の香りがするっていう場面(↑)があるんですけど、
 私、そこがツボにはまって笑っちゃって・・。
 一面の梅なんだから、香りがするのは当たり前でしょ! って突っ込んで見てました。」

旬くんは、
「そうだよね〜、当たり前だよね〜!」って笑っていましたが、

私は、あのシーンをそういう見方をするとは残念でした。

初見の時、
ピンクの絨毯のような梅林の中で、太宰が静子に甘くささやくその場面は、
いかにも色男らしくて、素敵な場面だと思ったので・・。

でもさすが、監督がフォローして、
(その時すぐにだったか、あとからの発言だったか忘れましたが、)

「静子に対するのと、富栄に対するのと、全然違う太宰の態度を見て欲しい。
 静子にはカッコつけて、富栄にはぞんざいに、美知子さんには甘えてる。

 キスの仕方も相手によって全然違う。
 その違いを見事に演じ分けている小栗くんを見て欲しい。」

そして、監督が見て欲しい場面もそのあたりで、

「太宰が伊豆の静子に会いに行って、ドヤ顔で缶詰を出すところ。
 すごくキザでカッコつけてて。」

旬 「鼻歌なんか歌っちゃってね。(笑)」

まあ、キザなセリフで女性をくどいている太宰は、
旬くんにとっても今から見たら気恥ずかしいのかもしれませんが、(*^^*)

でも、映画の中で旬くんは、

そのキザでカッコつけている姿も、
それでいて、うろたえて気弱で掌返しでクズな姿も、

まさに太宰そのものを、その恥を背負って生きていたので、

どうか皆様は、
つっこんだり穿った見方をせずに、

キザを極めている小栗太宰を、
愛おしく、愛おしく見てあげてくださいね〜 (^o^)/




# by harupyonri | 2019-09-15 18:20 | 小栗旬 | Comments(0)

暑いです。
とにかく、暑くてへばってます。 (>_<)

天気の子の4回目は、見たいという友達を誘って、
池袋に新しくできた劇場のIMAXへ。

通常の2倍くらいあるスクリーン、
素晴らしい音響で、堪能しました〜 \(^o^)/

というわけで、今日はネタバレありの感想です。



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旬くん演ずる須賀さんの声は、
キャラの背景も見事に表していて素晴らしかったです!

最初、台詞回しがちょっとルパンや銀さんを思い出させましたが、
すぐにそれを忘れてしまうくらい、自然な須賀さんでした。

ネットの感想でもほとんどは「小栗旬だって気づかなかった!」ですが、
たまにいる「小栗旬は最後まで小栗旬だった」と書き込む人、

実は、旬くんの作品をたくさん見ている(聞いている?)人なんじゃないかと思います。(*^^*)
だからこそ、旬くんの声や台詞回しの特徴をよく知っているわけで。

今回は、大ヒット御礼舞台挨拶でも話題になったように、
「須賀はいつも半笑いみたいな話し方をするキャラ」という設定だったんですね。

「監督の(Vコンテの)半笑いがすごくうまくて、抜群でした」
と旬くんが言っていたように、

愛妻を亡くし、一人娘も義母に取られて、男やもめの一人暮らし、
仕事もそこそこでうまく行かない時もあり、

ちょっとやさぐれて、諦め半分のアラフォーな須賀さん、
その声に旬くんを推薦してくれた元気さん、よくわかってらっしゃる!(^o^)

ただひとつ違和感は、
2ヶ月近く自宅に居候させて仕事も一緒にした帆高を、

警察が来たら、あっさりと切り捨ててしまうところ。(T_T)

旬くんだとどうしてもヒーローキャラを思い浮かべてしまうので、
(須賀さん、どうしてここでもっと熱く帆高を守らないの!?)って思ってしまって。

「もううちには来ないでくれ」
「他人のガキより自分の子供が大事なのは当然だろ?」
「人柱一人で狂った天気が正常になるなら、その方がいい、ってみんな思う」

みたいなセリフの数々が、
ちょっと旬くんのイメージに合わなくて、(^^;)

でも考えたら、須賀さんはしがない一般人の編集者。
英雄でもなく、主役でもない、むしろ私達大人の観客の代弁者。

そして旬くん自身も、舞台挨拶のとき「一番印象的なセリフ」に、
この時の「人間、歳取るとさぁ、大事なものの順番を入れ替えられなくなる」

をあげたのですが、その時に監督が
「子供ができるとそうなりますよね」みたいに声をかけていて、
旬くんも頷いていました。

ということは、旬くんもそのセリフに、ほろ苦く思いながらも共感する、
「大人」になってきたということでしょうか?

俳優に家庭ができて、ヤンチャや本当にヤバいことをしなくなるなら、
それはとてもありがたいことですが、

まだまだ「守り」には入ってほしくない。
俳優・小栗旬には、冒険して戦ってほしい。

いえ、きっと旬くん自身も、まだ揺れているはず。

「守り」に入りそうな自分に、それでいいのか?って迷っているからこそ、
このセリフが心に沁みたんじゃないかと思います。(*^^*)



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そして、この映画の最大の謎(!?)、
須賀は、なぜ窓を開けたのか・・・(^o^)

帆高を見捨てて後悔した翌朝、
空を見上げて、「晴れてる・・」

(まさか、本当にあの女の子が人柱に??)
思えば、彼女が空に登っていく夢も見ていました。

窓を開ければ溜まった水が室内に流れ込むのは自明なのに、
机の上の書類やPCを片付けることもせず、

夢遊病者のように窓を開けてしまう須賀さん。

水圧の関係で、そんなに簡単に窓は開かないんじゃないの?
・・というツッコミは置いておいて、(^^;)

それだけ、放心状態だったということでしょうか。

警察が来て、女の子がいなくなったこと、
そして彼女を探すために帆高が逃亡したことを聞き、

少年の、そこまで真っ直ぐな強い想いを知り、

かつて自分もそんな真っ直ぐな想いで愛した女性がいたことを思い出し、
いつの間にか流れ出す涙・・

そうしてようやく帆高を救おうと動き出すのですが、
そこは常識的な大人の発想ですから、

「俺も一緒に警察に行って説明してやるから」となるわけですね。

それに抵抗する帆高をビンタするのは左手なんだなぁ、とか
そんな偶然(?)が嬉しかったり、

でも、須賀さんの初期の絵コンテってそんなに足が長くなかったのですが、
映画版ではとてもスタイルが良く足も長いのは、

もしかして、声優が決まってから旬くんに絵を寄せてくれたのかも?? 
なんて妄想してみたり。(^o^)

そして、もう誰にも止められないほどの帆高の激情に突き動かされて、
最後の最後に加勢して刑事を殴って抑え込む須賀さん。

大の刑事を抑え込めるのは、旬くんの運動神経ならでは? 
と思いながら見てしまいましたが、(*^^*)

この場面こそ、旬くんの声で良かった! と 
一番思ったところでした。

エピローグの感想は、また次回、できれば5回目を見てから(!?)
書かせてくださいね〜(^o^)/





# by harupyonri | 2019-08-19 21:09 | 小栗旬 | Comments(0)

夏休み!

・・・というわけで見てきました、3回目\(^o^)/
極力ネタバレなしでレポしたいと思います。


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六本木でなかなか良い席が当たったので、
さらに映画を堪能することができました。

劇場の音響の違いか、席の違いかわかりませんが、
今まで聞き取れていなかった旬くんのキャラの小さなため息とかも聞こえて、

ゆっくり細部を見る余裕もできたのか、
雨粒の美しさや背景なんかも細かく見れて、

この映画、見れば見るほど(?)良くなってきます。(*^^*)

実は、初回はモヤモヤしていたんです。
前作のような、スッキリするハッピーエンドではないですし、

緑美しい糸守も、キラキラ憧れの東京も出てこなくて、
やけにリアルな東京の裏側と、そしてあのラストですから、

生まれてずっと東京暮らしの私には、
手放しでは感動できない思いがありました。

年齢的にも、主人公よりも旬くんのキャラに共感してしまったので、
大人目線で見るか、主人公になりきれるかで、

この映画の印象ってすごく変わると思います。

でも、RADの歌詞を聞き込んでから見た2回目は
素直に主人公の気持ちに引き込まれて、

そうするとさらに旬くんのキャラの切ない思いもわかって、
ぐっと泣けました。(T_T)

旬くんのキャラに関しては、いろいろ細かい設定が
初見では気づけなくて、

指輪・会社の名前・壁の伝言メモなど、
ネットの指摘を読んで初めてわかって、

はやくBRを買って、細かい背景を見たい! (^o^)

とりあえず、声を大にして言いたいのは、
初見でモヤモヤした方は、是非是非2回目を見てくださいね〜!!


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そして我らが旬くんは、
渋い色の浴衣姿で、終始落ち着いた雰囲気でした。

若い人たちのお手本になるためか、
主演のときほど緊張と責任を感じずにすむからか、

今回はキョロキョロすることもなく、
天井を見上げることもなく、

若い人たちの発言に聞き入ってウンウンと頷いて、
とても優等生でした〜(*^^*)

ちょっとお茶目だったのは、
スチール撮影(静止画)なのに「手を振って」と言われたとき、

さぼって手を振らずに、手のひらを出すだけで、
そのうちその手を握ったり開いたりしてたこと。(^o^)

↓ この写真の、「手を振ってない感」、わかります??


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浴衣姿でも「暴力的な」足の長さとスタイルの良さが際立っていましたが、
今回、感心したのは、翼ちゃんとの並びの絵が美しかったこと!

二人ともスタイル良く、華があって美しく、
この二人で共演する恋愛&お仕事ドラマとかも見てみたくなりました〜。



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旬くんの発言は記事に大体書かれていますが、
そこらへんの内容の追加はネタバレにもなるので、

もう少し時間がたってから、来月にでも書きたいと思います。

ただ、トロント映画祭参加について感想をそれぞれ聞かれたときに、
司会者が旬くんには「もう世界で活躍されていますが」みたいなことを言って、

旬くんが「いやいや、(そんなことないです・・)」と照れていたこと。

皆に「夏休みが取れたらやりたいこと」を聞くときも、
司会者が旬くんには「夏休みなんてないんじゃないですか?」

旬「いえ、毎年意外としっかり取ってるんです。
  だから特にやりたいこともあんまりないかも。
  なんだろう〜??・・・スイカ割りとかしたいです。(笑)」

と無理に答えを絞り出した(多分、本気でやるつもりはなかった)ら、

司会者 「(主役の子に)憧れの小栗さんとスイカ割り、できたらどうですか?」
醍醐  「いや、そんなおこがましいこと・・」
司会者 「小栗さん、どうですか、醍醐くんを呼んであげられませんか?」

みたいな無茶振りに、苦笑しながら「是非、一緒にやりましょう」
みたいな展開になってました(*^^*)

ただ、最後の挨拶で監督が、
「本当は小栗さんは今日からアメリカだったのに、来てくれて」
とポロッと言っていたので、

最初は不参加予定だった旬くんが、急遽参加になったわけがわかりました。

7月半ばまでロスにいたようですし、また仕事がらみなのかもしれませんが、
「人間失格」のプレミアもやけに早いこの時期に終えてしまったし、

これから1ヶ月はのんびり、アメリカで夏休みなのかな〜??

となると、ドラマや舞台はますます期待できなくなりましたが、
ともかくは私の「夏休みの宿題」、太宰関係の読書とお天気の布教、

がんばりま〜す (^o^)/







# by harupyonri | 2019-07-30 11:45 | 小栗旬 | Comments(0)

満身創痍

凄かったです。鳥肌が立ちました。
実花監督、素晴らしかったです!!


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奇跡のオグモバ当選で、行ってきました!!

実を言うと、実花監督の映画はダイナーしかまともに見ていなくて、
「さくらん」は流し見だったのですっかり忘れてしまい、

なんというか、極彩色の印象しかなかったんです。

ところが「人間失格」は、ラスト近くまで渋いトーンの映像が主体で、
(あれ、これ本当に実花監督作品?)と思うほど。

もちろん、要所要所に原色を生かしたシーンはあるのですが、
落ち着いた昭和の雰囲気の中に単色の原色が夢幻のように浮かび上がり、

とても印象的でした。


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舞台挨拶は、花びら型の紙吹雪が舞う中、
客席後ろのドアからキャストが登場!!

先週とは違う髪色になっているかとも期待しましたが、
そのままの金髪姿でした。(*^^*)


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そして、白い花で埋め尽くされたボードの前に立つ姿、

成田くんが実花監督の映像を「色の暴力」というように言いましたが、
旬くんの足の長さもまた、暴力的でした!!

足を開いて立っているのに、とにかくその長さが際立って、
いくら見惚れても見飽きなかったです。

相変わらず落ち着きがなくて、
まずは開始前に後ろのボードの白い花を触る旬くん。(^^)

監督から「太宰役には小栗くんしかいないと思った」と言われて、
口角を下げて照れた表情。

インタビューの内容はニュース記事にありますが、

とにかく明るく陽気な声で、
「天気の子」のけいちゃんとは全然違った若さを見せて、

終始、満足げでご機嫌な旬くんでした!

フォトセッションでは、足元に置かれたボードが邪魔そうで、
脚を伸ばせなくて狭そうに立っていたので、ちょっぴり残念。

堂々とした立ち姿で質問に答えている時は、
マスコミも写真禁止だったので (>_<)

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最後に赤と銀のテープがバーンと打ち上げられて、
旬くんたちもびっくりしていましたが、

1本1本にちゃんと印刷されていて、記念になりました〜(*^^*)

・・そして作品は・・

すごい、です。

旬くんは、どの表情も渾身の演技で、
とくに、瞳が多くを語っていて素晴らしかったです!!

旬くんが、「嫌いにならないでください」と心配するくらい、
夫としても男としても非道いのに(^^;)

愛しい太宰。

その色気はもちろん、
弱さも、凄みも、美しさも、

実花監督があますところなく切り取ってくれていました。

さらに、女優陣がすごい!

エリカさん、二階堂さんもそれぞれに女の怖さを見事に演じていて、
ぞっとするものがありましたが、

なんと言っても、りえさんが凄すぎました。

昭和な私は正妻・美知子の気持ちに感情移入してしまい、
とにかくもう、全てがぐさりぐさりと胸に突き刺さり、

苦しくて、苦しくて、
今でも思い出すと胸をえぐられるようです。

しかも実花監督は、いくつかのシーンで
ひんやりとした、ぞっとするような空気まで映像にしていました。

雰囲気というものを、空気というものを、
映像としてまざまざと見えるように感じたのは初めてで、

そこには明らかに、景色ではなく
漂う情念が凝縮されていて、空恐ろしいほどでした・・

太宰も満身創痍でしたが、
この映画を見終わった私も、心が傷だらけになった気がします。

今どきの若い人にもこの三人の女性の感情が理解されるのかわかりませんが、
大人の女性全てに見てほしいです。

久しぶりに、
「TVドラマや漫画を大きなスクリーンで見るエンタメ」ではない、

古き良き意味での「映画」を見させていただきました!!


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どうか「蜷川実花と小栗旬、ああ、イロモノね」と誤解されないように、

たとえば高倉健さんの映画みたいな、昭和の作品を愛した年代の方々にも、
十分に訴える作品だと思います。

そこに実花監督の現代的な差し色が加わって、
ただの古典では終わらない作風に仕上がっています。

9月の公開日までに、太宰の作品を読み返すだけでなく、
三人の女性たちの手記も読みたい。

これは、小栗太宰を愛でるだけでなく、
女たちの生き様に打ちのめされる映画だと思うんです。

こういう作品に旬くんが出会えてよかった!!
実花監督に、心から感謝しています \(^o^)/


・・そして、すでに2回見た「天気の子」の感想は、
3回目を見てからまた、書かせてくださいね〜 (*^^*)







# by harupyonri | 2019-07-26 21:58 | 小栗旬 | Comments(0)

オフィーリア

見てきました! ダイナー。

猟奇的な場面が大の苦手な私ですが、
タダ券があったので(^^;)

時々目を背けるシーンはあったものの、
実花監督の美しい描写で救われました。

旬くんの出番が少ないことは聞いていたものの、
「えっ?」までは想定内として、

(ええ〜〜〜っ!! その描写、必要!?)
まさか、笑うところじゃないよね?? (>_<)

というわけで、旬くんだけが目的ならばオススメはしませんが、
他のキャストも皆、素晴らしかったので、一見の価値はあります。

今回はキャストの年齢の兼ね合いから無理だとわかりましたが、
旬くんにスキンを演じてほしかったな。

ただ、スキンが旬くんの背後に立っている絵は
二人がとても美しく、ゾクゾクしました〜!

銀魂2では死闘を繰り広げていたのに、
ふたりとも、色っぽかったです。(*^^*)


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そして、竜也くんといえばハムレット。
ハムレットと言えば、オフィーリア・・

有名なこの絵を、思い出しました。



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それから今日は、わうわうで「花」をやっていましたが、
先日見たゲキシネとは違うんですね!

ゲキシネはアップが多くて、それはそれで嬉しかったんですが、
せっかく立ち姿の美しい捨之介なのに引きの絵が見れなくて、

一人がアップになると他のキャストの動きが見れないし、
いろいろ物足りなさもあったんです。

でも、わうわう版は逆にすごく引きの絵が多くて、
劇場で見ていたままの映像だったので、良かったです。

回転劇場の雰囲気もわうわうの方がよくわかって、
わうわう版とゲキシネ版、両方のBR発売してくれないかなぁ。


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そして、なんと言っても、コレ!!

私は新宿ピカデリー(松竹系劇場)で見たので、
とうほう系だと違うかもしれませんが、
ワーナー映画の予告ばかりでした。

おかげで、入場開始直後にまず、人間失格のメイキング、
いろいろな予告の最後にまた人間失格の予告を大画面で見れました。

ダイナーは若いカップルが多く来ていたので、
人間失格のあんなシーンやこんなシーンでは、
場内が気まずい(?)空気に・・(*^^*)

私、あの太宰の「右手」が色っぽすぎて、
劇場であのシーンを正視できる自信がありません。

ただ、天気の子の予告がなくてガッカリでしたが・・(T_T)
公開を楽しみに待つことにします。

わずかな出演のダイナーでも、
旬くんのイケボは健在だったので、

きっと天気の子でも素敵な声を堪能できると思いま〜す (^o^)/






# by harupyonri | 2019-07-08 20:46 | 小栗旬 | Comments(3)

これからのお仕事?

家の片付けをしていたら、なんと懐かしい新聞記事が発見されて、
そう、この人に私は落ちたんですよね。(*^^*)


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今でも彼を見るとすごく元気が出るので、
出かける前に必ず見られる場所に飾ってしまいました。


さて、なんだかザワザワとしてきましたね!

まずはまさかの嬉しいこのニュース \(^o^)/
もともと2回は見るつもりでしたが、旬くんの声ならば2ケタは確定!?


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女優さんも好きな人なので、楽しみです!!

それにしても、「罪の声」の直後だか合間だかわかりませんが、
次々とお仕事をしてくれていて、ワクワクが止まりません。

この、声のお仕事以外にもロケでの目撃情報もあり、
カメオ大好き(?)な旬くんなら出そうだな〜??

と、発表を心待ちにしています。(*^^*)


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そして、このときの黒髪短髪が好きだなぁ〜、 ↑
スーツがバッチリ似合っていると思ったら澤田石さんデザインか、

やはり脚が長くて立ち姿が美しい!!・・・と思っていたら、

1週間後にはこれですよ!?


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もともと、お仕事絡みでしか髪型・髪色を変えない人ですし、
黒がふさわしいお悔やみの会があるとわかっていて染めたのですから、

今、この色にしなければならない何かがある、
と考えていいんでしょうか??

できればそろそろ、地上波のTVでも姿を見たいですが・・(^^;)


それはさておき、
昨日のラジオでの「ゴジラ出演の経緯」のお話での口ぶりだと、
ゴジラで最初にオファーされた役から変わって、

おそらくは時間のない旬くんに合わせて
撮影時間の短い役になったのでしょうし、

「完成したら2カットくらいしか出ていないかも?」というのだから、
メインの役ではないのでしょうね。

またアンチな記事が「ハリウッドデビューとぶち上げたのにチョイ役」
とか書きそうですから、(>_<)

こういう経緯を旬くんの口から生で聞けて、
本当に良かったです。

そして何より、
「この先の仕事のために海外生活に慣れておく」というのが、

昨年の噂の記事通り(?)だとしたら、
たとえ短期でも、本当に移住とかしてしまうのかしら・・ (T_T)

撮影に何ヶ月もかかるような映画出演なのか、
それとも、英語を駆使するような舞台出演なのか!?

やはりこの写真を拝みながら、
寂しさに耐えなくてはいけないのかもしれません。

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でも、昨日の発言を聞いて、
たとえブロードウェイだろうがロンドンだろうが飛んでいけるように、

今から貯金しなくちゃ!!!
・・と、あてもない妄想を膨らませている私で〜す。(^o^)/




# by harupyonri | 2019-06-17 10:33 | 小栗旬 | Comments(1)

カメオ!! 


ちょうど新宿に用事があって
あと数日で期限の切れる映画割引券もあったので、

きんぐだむでも見るかなぁ・・と思って検索していたらなんと、
コンフィデンスマンに旬くんがチラリと出ていると知ってびっくり!!

ドラマも見ていたので、早速映画館に走りました〜\(^o^)/


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結論から言うと、さくらん の時よりも、↑

蛇にピアス の時よりも、 ↓


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もっとわかりにくいカメオ出演でした〜 (^o^)

最後の方、とは聞いていたのですが、
それでも見落としたのかと不安になるくらい最後の最後に、

ほんの一瞬。ほんの一部。
しかも、カッコいい面影はゼロの、ネタキャラ。

心の中で、
(旬くん、何やってんの〜!)と笑いましたが、

いつの間にこんなお仕事していたんでしょうね??

そして、ダー子さんのセリフと、エンドロールの書き方を見ると、
今日のテレビSPにもカメオで出るのかな、と思いましたが、

まだ録画を見ていないので確認できていません。

さらに、長年のファンとして情けないことに、
映画で、最後の顔出し以外にも後ろ姿で映っていたはずなのに、

その時すぐにわからなかったんですよね・・ (T_T)

後ろ姿なのにちょっと気を持たせたカメラワークだったので、
(この人は誰だろう?)とちょっと気になったのですが、

そのまま顔が映らなかったので、
(なんだ、特に関係ある役者さんじゃなかったんだ・・)
と思ってしまったんです。

う〜ん、
そんなところまで「だまして」くるところ、

さすが古沢さん!?
また「家元」に会いたくなりました〜 (*^^*)


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というわけで、
旬くん目当てでチケットを買うのはおすすめしませんが、

映画としては十分、面白かったです。 (^o^)

そして何より、春馬くんがカッコ良かった!!
銀魂2の伊東役も素晴らしかったですが、今回も素敵でした。

いつもは可愛い「ボクチャン」も今回はカッコ良かったので、

ちらっと、春馬くんの役やボクチャン役を
旬くんが演じてくれていたら・・などと想像してしまいましたが。

BORDER・CRISIS・二つの祖国、と苦悩する大人の表情が多かったので、
ピュアな青年の瞳をした旬くんが、見たいんです。

年齢は三十路の半ばを超えても、
まだまだ少年の顔をできる旬くんだと思うので。 (*^^*)

というわけで、思わぬカメオ出演を楽しんできましたが、

ダイナーのグロテスクな予告が苦手な私は、
大本命の「人間失格」まで、

この小栗日照り、いまだかつてない(?)大干ばつ状態を、
じっと我慢の子でしょうか。

水のない砂漠で、一滴のわずかな水滴を与えられて、
余計に喉の渇きを思い出させられてしまい、

辛い日々になりそうで〜す (T_T)




# by harupyonri | 2019-05-19 00:32 | 小栗旬 | Comments(0)

お断り!?

さて、ようやく発表になりましたね! \(^o^)/

「罪の声」、目撃情報は前から出ていましたが、
「二つの祖国」に続いてシリアスな社会派作品で、嬉しいです。

東宝とズブズブ、というのは、これと「ゴジラ」のことでしょうか。
ダイナーと人間失格は違いますものね。

そして昨日発売の雑誌での一言、
「路線が違ってきたので、次はお断りします。」

旬くん流の、ど・S発言だとしても、
「銀魂・3」は遠のいたのかな〜 (^^;)


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そして、「ダイナー」のビジュアルを見ていたら、
この人を思い出してしまいました。

林さんも、刑務所に入る前にビトたちと暴れている頃は、
金髪ロン毛だったような・・

旬くんの金髪といえば、
信コン映画のこのときも、最高に似合ってましたよね!


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ただ、今回の「ダイナー」の映像ではズラ感が拭えなくて、
長髪より短髪の方が良かったなぁ・・

しかも私は虫が大の苦手なので、
劇場で見れるかどうか心配です。 (T_T)

テラフォのときも、映画の半分以上、
目を手で覆って見たような感じでしたから。(>_<)

ただ、これを逃すと9月まで露出はなさそうなので、
皆様の感想を聞いてから、虫に覚悟して出かけるつもりです・・。

映画の撮影が続いていますが、
そろそろ禁断症状です。

もっともっと頻繁に会えるように、
連ドラ、そして何としても舞台の一報を、

ぜひぜひ、お願いしま〜す (^o^)/




# by harupyonri | 2019-04-21 15:15 | 小栗旬 | Comments(0)

あと3日!!

テレビ東京での公式配信が終わるまで、あと3日です。
リアルタイムで見た人も、是非とも配信で見てください!!

そして、前回は久々のドラマの興奮でお断りを忘れてしまいましたが、
ネタバレありの感想なので、どうぞお許しくださいね。

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もう、この写真を見ただけで泣きそうになりますが・・

監督渾身の選曲という、放送時のあのBGM、
散々でしたよね。 (T_T)

もちろん、どれも懐かしい名曲なんです。
(ここでこの曲?)という新鮮な驚きがあったのも事実です。

でもそれは、せっかく入り込んでいたドラマの世界、
戦前戦中のあの時代から、自分の現実世界に引き戻されるということ。

幸か不幸か、私はラ・ラ・ランドもヒロシも知らなかったので
まだマシでしたが・・ (^^;)

Beatlesで統一するならまだいい。
歌詞を消してアレンジした曲だけなら、まだ邪魔にならなかったかも。

でも、洋楽から唐突にユーミンとか、
ただ監督の好きな曲を並べただけの統一感のなさ、

ひどいときには歌声で役者が精魂こめたセリフが聞き取れず、
編集ともあっていなくて中途半端にBGMが入り、突然消える。

劇伴の素人が曲をつけちゃいました・・というのが丸出しで、
ドラマの完成度を大きく損なったと思います。

だから、どうか配信で見てください!

まだ全部は見ていませんが、
邪魔にならないまともなBGMです。

悪目立ちしない曲のもとで、
もう一度、賢治たちの人生を静かにたどってみたいです・・


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ハイウェストの時代の衣装なので、
どこまで足が長いんだろう! と感嘆ものの始まりでした。

タバコの吸い方も当時を意識した、
という演技はこれでしょうか?

タバコは大嫌いな私ですが、
旬くんが吸っていると絵になります・・


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とにかく手も足も長くて、
旬くんのスタイルはそのまま西洋人に引けを取らないと思うので、

どのシーンを取っても綺麗な姿でした。(*^^*)


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でもあの時代、
日系人同士でなかばお見合いみたいに結婚するしか、
なかったのでしょうか。

それとなく想いを伝えようとしたのに、
梛子もなぜ、はぐらかすしかなかったのでしょうか。

愛のない結婚をして、
エミーのことも自分のことも傷つけていった賢治。

勇ならきっと、そんな結婚はしなかったような気がします。

賢治がなぜ結婚を決めたのか、
そんな描写までする時間がなくて残念でした。

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悪態ばかりのエミーを憎めなかったのは、
里依紗ちゃんの熱演はもとより、

もし賢治が心からエミーを愛していたら、
違う家庭が築けただろうに・・と思ってしまうからです。

二つの祖国の間で、
「俺はアメリカ人だ!」と言いながら日本を愛したように、

二人の女性の間で、
エミーの夫であることを続けながら梛子を忘れられなかった賢治。

どちらかをきっぱりと捨て去ることができないのは、
それは優しさかもしれないし、優柔不断かもしれないけれど、

誰よりも人間らしく、自分もその立場なら
こうだったかもしれないと思わせられて、胸が苦しかったです。

戦争をテーマにしたドラマではあるけれど、
誰にでも起こりうる親子・夫婦・友人の問題もはらんでいて、

連ドラとかでもっともっとじっくりと見たくなりました。

でも、ダイジェスト的な展開でもグイグイ引き込まれて、
前後編で賢治の世界にどっぷりと沈み込んでしまい、

いまだに重い心を抱えています。

ラストシーンに、原作にない現代をつけたのは賛否両論でしたが、
重い作品を受け止めるには、強い心が必要ですから、

ちょっと疲れている私にとっては、
あのラストがせめてもの救いになりました。


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黄色いパーカーに若いヘアスタイルの旬くん、
可愛かったです。(*^^*)

あと3日、
可能な限り、リピしたいと思いま〜す (^o^)/




# by harupyonri | 2019-03-29 11:50 | 小栗旬 | Comments(0)

会いたい

梛子、会いたい・・


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旬くんの、あの声の良さで、
この言葉が深く深く胸に染み入ってきて、

涙が溢れました・・

原作も読まず、大河も見ず、
なるべく前情報を入れずに見たのですが、

初日のテンポ良い展開にすぐに引き込まれ、
BGMの入れ方に戸惑いはあったものの、

まるでアメリカ人そのもののような
足の長さが際立つ姿に惚れ惚れしながら前編を見始め、

やがて、賢治たちの悲しい運命から目が離せなくて、
ずっと心がざわついたまま、後編を迎えました。


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アイデンティティ。

日本人としての国籍はないけれど、日本を愛さずにいられない。
米国人として懸命に働いているのに、何度も忠誠心を疑われる。

結局、賢治の居場所はどこにもなくて、
妻に理解してもらうこともかなわなくて、

愛する人を亡くし、
友にも裏切られ、
魂を削った仕事も踏みにじられ、

「・・疲れた。 疲れ切った・・」



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旬くんの演技は、出色でした。
まさに、賢治という人を生きていました。

割り切ってしたたかに生き抜くことはできず、
ただただ真っ直ぐに、日本のことを思い、正しきことを思い、

死なないでほしかったけれど、
でもあれしかなかったと思わせる切なさ、

・・この作品に出てくれて、本当に良かった。

漫画原作も良いけれど、
こういう作品こそ、旬くんの演技の真骨頂だと思います。

BORDERのラストシーンの衝撃が永遠に消えないように、
賢治の辿った人生も、永久に忘れないと思います。

スタッフ、キャストすべての熱量にも感動し、
思うことはたくさんたくさんあるけれど、

今はただ、
旬くんへの感謝と、誇らしさでいっぱいです。

ありがとう・・




# by harupyonri | 2019-03-25 08:47 | 小栗旬 | Comments(0)

春よ来い

今月は動く旬くんを見れないまま、(T_T)
冬が終わろうとしています。 

「二つの祖国」の共演者が発表になって、
ますます期待が高まりましたが、

放送日が1週間早くなったのを知って
慌てて録画予約を修正しました。



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テレビ誌の写真はなんだか、運転免許の写真みたい? (^^)
でも、顎がシュッとして、きっと綺麗な旬くんが見れますね!


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旬くんの、この、小顔加減がとても好きなんです。(*^^*)

肩幅はあって胸板も厚いのに、
ムキムキ感はなくて、この腕のつき方がなんだか可愛い。


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重たい作品でしょうから、
こんな屈託ない笑顔が見られるのかはわかりませんが、

やはり、彼はとてもチャーミングなんですよね!

蜷川さんが源治のことを
「不良なんて誰だって演れる」としかったときに、

「でも、僕、チャーミングでしたよ?」
と答えてませんでしたっけ。(^o^)

これはもう、持って生まれた魅力というか、
彼の内面の若さ、精神の可愛らしさというか、

三十路の半ばを超えたのに色褪せない、
いえ、きっといくつになっても失われない、

しなやかな体と心の生み出す表情なんだと思います。


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こんな場面を見ると、
「カサブランカ」みたいなレトロな雰囲気の作品をやってほしいなぁ、
と思ってしまう世代ですが、(^^;)

今回の作品はどうでしょうか。

いえ、できうるならば、
舞台でこんな姿も見せてほしいんですよね。

「ハムレット」とか「ヘンリー五世」とか、
旬くんに演じてほしかった作品に次々と若手が登壇する中、

いまだに何の発表もないということは、
今年も板の上の旬くんは見れないのでしょうか? (T_T)

鋼太郎さんが旬くんをキャスティングしてくれないのは、
大人の事情なのか、仲が良すぎるからなのか??

さい芸に立つ旬くんを見たい。

それまでは、いくら暖かくなって花がほころびようとも、
私の春は来ないんです・・

どうか、どうか春よ、来い!
眼の前で生き生きと動く彼を、どうか見せてください。

そんな願いを胸に、
今はドラマを楽しみに待っていま〜す (^o^)/




# by harupyonri | 2019-02-28 19:22 | 小栗旬 | Comments(0)

純白の王子

新年早々、体調を崩して胃カメラなどやるハメになり、
結局何の所見もなくて、単なる飲み過ぎだった(?)という、

なんだか今年も前途多難な滑り出しとなりました。(>_<)

ようやく落ち着いてきて、そろそろ旬活にも復帰と思った矢先、
通勤帰りの駅のベンチで眼の前に彼がいて、テンションマックスになりました!!


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日本広しといえども、
純白がこんなにも似合うのは、

旬くんか花沢類しかいませんよね! \(^o^)/

太宰の時の、やつれた横顔と乱れた長髪から、
爽やかヘアースタイルに戻って、

ムキムキすぎず、痩せすぎず、
シュッとした顎のラインが美しく、

若返ったような今の姿がとても好きなので、
絶賛ロケ中の「二つの祖国」が本当に楽しみです。(*^^*)



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そして体調を崩した時に真っ先に思ったのは、
(もし癌とかでも、9月までは絶対に死ねない!)でした。(^^;)

百歩譲って、ゴジラや銀魂3(?)は映画館で見れなくても我慢するけど、
太宰だけは絶対に初日に見たい。いえ、通いつめたい!!

それまでは病気にも、事故にも合わないように、
大きな災害とかトラブルがないように、

精一杯、良い行いを心がけて(??)、
今年一年も、彼を応援していきたいと思っています。

どうぞ今年も、お付き合いいただけたら嬉しいで〜す (^o^)/





# by harupyonri | 2019-01-22 18:14 | 小栗旬 | Comments(1)

Happy Birthday 💕

今年も無事にこの日が迎えられたこと、
本当におめでとうございます \(^o^)/

やはり今年は寂しさがつのってしまうのは、
私は一度も生・旬くんを拝めなかったからかなぁ。

舞台がなかったし、映画とかの挨拶は全部落選したし、
2つの舞台に通いつめた昨年と比べると、物足りない日々でした。

それでも、年末のここに来て嬉しいことが目白押しで、
もちろん、第一位は「人間失格」。


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この瞳を見たとき、思わず「うわっ!」と声が出ました。(*^^*)

もう、この写真一枚で来年9月まで生きる糧ができたし、
その後の監督インスタの写真の数々にも、惚れ惚れして、幸せになれました。


そして第二位が、発表されたばかりの「二つの祖国」

あれ?ゴジラはいつ撮るの?・・という感じですが、(^^;)
漫画原作を離れて新しい方向へ歩き出したことが感じられて、嬉しいです。

見る方にも覚悟がいるような重たい作品、
ずっとずっと待っていました。

この作品では、旬くんの英語が奏ちゃんのときからどれだけ進歩したか、
それもわかりますよね。(^^)v


そして第三位は、先日の「二回道」
(まだ見ていない方は、ネタバレですのでご注意くださいね。)


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もう、本当に楽しそうな4人で、気心の知れた仲で、
ああ、いつもこんな風に楽しく飲んでふざけているんだな、って(^o^)

会話の感じがかつてのANNを彷彿とさせて、懐かしかったです。

竜也くんたちのカレーと信じて、絶賛する鋼太郎さんと、
怪訝そうに食べて、スタッフのおろおろする様子にいち早く気づく旬くん。

鋼太郎さんにビリビリボールペンを体験させようとしたり、
声の変わるオモチャを「やりたい」と言い出す旬くん、

相変わらず自由で、ど・Sで、嘘がつけなくて、
本当に楽しそうで、竜也くんも涙を流して楽しんでいて、

こちらまで幸せな気持ちになれました!! (*^^*)


まだ忙しくて、銀ちゃんたちのドラマもメイキングも見ていないので、
3月のドラマまでは、それで寂しさを紛らわすつもりです。

実は今年は大失敗をして、
忙しくてバタバタしていたら年賀状申込みをすっかり失念し、大ショック! (>_<)

モバのブログとかはしょっちゅう見ていたのに、申込み期限を見落とすなんて、
もう認知症が始まったのかと3日くらい凹みました・・(T_T)

だから、どうかお正月に年賀状を受け取った方、
コメントで、どんな旬くんだったか教えていただけませんか??

今年はきっと、太宰な旬くんじゃないかと予想しているのですが、
痛恨のミスをして来年一年の運が落ちたのではないかと泣いていますので、
どうぞよろしくお願いいたします・・ m(_ _)m


そして2018年も、この途切れがちな場末のブログを覗いてくださった皆様、
コメントをくださった、

 榛名さん、マリさん、栗ファンさん、キャサリンさん、kurigohanさん、
 ヤスコさん、匿名さん、

本当にありがとうございました!!

それでは、
旬くん、心から、36歳のお誕生日おめでとう \(^o^)/

来年も、あなたが望む道を歩いていってください。
ずっとここで、応援しています。

そしてできれば、また溺愛ブログを毎日書けるような(?)、
連ドラも是非、舞台も是非是非、お願いしま〜す!!




# by harupyonri | 2018-12-26 20:03 | 小栗旬 | Comments(1)

鍋の季節

すっかり「月末ブログ」になってしまいましたが、(^^;)
ようやく鍋の季節になってきたので、さっそく「小栗鍋」楽しんでいます。

今年の鍋(?)は、ちょっと具が少なかったなぁ・・

類も源治も一欠片だけだったし、
「後半のキーパーソン」とうたわれた龍馬もあっという間に退場だし、

銀ちゃんは頑張っていましたが、
万年落選小説家さんもあまり日の目を見ることもなく、

空回りする田所刑事には大笑いしましたが、(^o^)

やはりメインとなる連ドラか、舞台がないと、
物足りないですよね・・

今年はむしろ、CMに良作が多かった一年でした。


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特にこの胃腸薬CMは、
旬くんの可愛さ全開で、大好き! \(^o^)/

今までこのCMシリーズは、無駄にでかい生物と戦うという
イマイチなコンセプトだったのですが、

ようやくクリエイターさんも、
強いだけではない旬くんの魅力がわかってきたのかな? (*^^*)

ただ、この歳でカルビが無理ってどうよ!? 
という気はしますが・・


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それにしても、かなり痩せましたよね。

今、撮影しているという噂の映画はとても楽しみですが、
見るのが怖いような気もします・・(^^;)

今まで、旬くんの「濃厚な」シーンというのがあまり記憶になくて、
(あえて消去している??(^o^))

思い出すのは、可愛らしくベッドにダイブするようなシーンばかり。


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すたんど・あっぷ はもちろん、
はーけんくろいつ でも、チラリとそんなシーンがあったでしょうか?



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旬くん版は見れなかったけれど、舞台「偶然の音楽」でも
そういう場面はあったはず。(圭くん版でありましたから。)

いず・えー では、勇也はそういうシーンはなかった気がするし、


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こうしてみると、二十歳前後の彼の美しさ、脆さは出色で、
痛々しいほどに綺麗で、

もし噂の作品が本当ならば、
三十代半ばの彼の色気と妖しさを、どんな風に引き出してくれるのか、

とてもとても楽しみにしています!


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ちょっとやつれるほどに「痩せなければいけない」今の作品が終わったら、

ゴジラと戦うために、またムキムキになるのかしら?? (^o^)
それとも、戦わない役なのかな。

・・・いえ、旬くんは、いつだって戦っていますよね。

日本の芸能界の巨大な勢力とかしきたりとか、
悪意に満ちたマス○ミとか、人々の口さがない批判とか、

でも、心は傷ついていても、
いつも自分の道を切り開いてきましたよね。

そしてこれからは、英語と戦うのかな!? (*^^*)

たとえ大成功とはならなかったとしても、
自分を鞭打って挑戦する、そのことに意味はあるはず。

来年が、どんな一年になるでしょうか??

当分、メインでの露出はなさそうだし、
今年にも増して我慢の一年になりそうですが、

再来年を楽しみに(?)、
生きていきたいと思いま〜す! (^o^)/





# by harupyonri | 2018-11-30 10:56 | 小栗旬 | Comments(0)

荒野にて

ようやくログインできましたぁ〜 (T_T)

このブログサイトが10月初めにセキュリティを強化したせいだと思うんですが、
今まで使っていたブラウザから、何をしてもログインできなくなってしまって・・

ブラウザのバージョンが古いわけではないので原因もわからず、
機械音痴の私は途方に暮れていました。

そう、まるで、
荒野で佇む彼のように・・


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すごく雰囲気のあるCMで、
このままSF映画でも作って欲しい気がします。

近未来、荒廃した地球。

過去の遺物となりつつある紙幣や小銭をまだ大事に持って、
ボロボロのシャツと、どこかで拾ったサイズの合わないコートを着て、

あてもなく彷徨う彼。

生き残った人々が新たに造ったコロニーでたくましく生きている男と荒野で出会い、
お金なんか役に立たない世界に放り込まれていく・・

20世紀の名作、ブレードランナー的な感じの映像でどうでしょうか、
ハリウッドさん!? (^o^)


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それにしても、
あまりにやつれて見えて、驚きました・・

役のために秋には体重を絞るとは聞いていましたが、
この風貌では、病人役??

肩の筋肉も落としたのか、なで肩にさえ見えて、
アクション物を演るにはまた体を鍛え直さないとダメそうですよね。


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でも、今くらいスリムでお髭がないほうが、
顎のラインが綺麗で好きなんですよね〜 (*^^*)

この映画はさすがに見に行けませんが、
DVDを借りられる日を楽しみにしています。


こんなに急に痩せると体を壊さないか心配ですが、
どうか、旬くんがやりたいと思える仕事に向かっていますように!

何の情報もなくて、
荒野をさまよっているような私達ファンのもとへ、

早く、良いお知らせを届けてください。

特に、舞台で輝く生き生きとした旬くんの姿を、
もう一度見るまで死ねませんよ〜 (^o^)/





# by harupyonri | 2018-10-30 21:49 | 小栗旬 | Comments(1)