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王様の耳はロバの耳

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シニカルな彼

韓国の動画は数十分もあって、見るだけでも大変です。
しかも半分は、通訳されている時間で、

彼はうつむいてマイクをいじっているだけですから・・(^^;)

久しぶりの海外舞台挨拶、結構大変そうでしたね。
まずは、空港にファンがいなくてガッカリ・・から始まって、(>_<)

メディアのインタから、数回の舞台挨拶と続くと、
やはり言葉の壁を痛感したのではないでしょうか?

映画のメイキングでは、アクション監督がOKを出した後に、
自然な感じで「チュワイヨ」みたいに韓国語を言っていたので、

片言はわかるのかもしれませんが、


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自分が言ったことがちゃんと正しいニュアンスで通訳されているのか、
さすがに不安だったと思います。

そんなこんなで結構シニカルになっている彼を見るのは、
久しぶりでした。

特に、
「僕は真面目な作品が好きなのに、(銀魂で)プランが変わってしまった。
 だから、監督と出会わなければ良かったと思います。」

と、あまりにも真顔で言うので不安になった監督が、

「これ、ちゃんと(ジョークだという)ニュアンス伝わってるのかな?
 まあ、ちらほら笑ってくれてる人もいるからホッとするけど・・」

とフォローしているのに、真顔を崩さず、
「いえ、真面目な話です。」

みたいに続けていて、監督もちょっと困った顔に。

まあ、7年前にシュアリーを引っさげて訪問した時も、
こんな表情を見せていましたが、


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今回は、さらに渋い表情が多かったかなあ??

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やはりね、早朝から
言葉がわからない・伝わらない苦しみが続くのは、辛いですよね。

チャン監督が何か話して観客がドッと笑った時に、
監督が、「いいなぁ〜、ダイレクトに伝わって!」
って思わず叫んでましたから。(^^)

もちろん、合間合間にはとびっきりの笑顔も見せてくれましたし、


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真顔モードで
「僕はとても歌がうまいのに、冒頭、下手くそに歌うのが大変でした。」
と言い切ったところをみると、

「監督に会いたくなかった」云々も、
(本当に俺のファンならわかるだろ?このジョーク)な感じでしょうか??

でもとにかく、観客から、
「テンション上げてくださ〜いっ!!」って声がかかるほど、

自虐 & シニカル & どSモードの旬くんでした。\(^o^)/

しかも、
「僕は漫画実写に出ることが多くて、
 日本ではコミック専門俳優みたいに言われていますが」

に始まって、ついには

「日本では原作クラッシャーと言われていましたが」
とまで・・。(^^;)

結構、エゴサしてるんだなぁと驚きましたが、
ちゃんと調べてくれれば、

そんなことを書くのはアンチ活動をお仕事にしている人の記事であって、
一般人は「小栗旬の実写化は間違いがない」って言ってくれてるのになぁ。

そして、プデチゲ屋さんでは開放感から、
子供みたいな大喜びの笑顔だったんでしょうね〜(*^^*)

まあ、実を言うと、旬くんがそろそろ
「エンタメ大作」や「コメディ」にお腹いっぱいになって、

また「RED」とか「キツツキ」みたいな佳作に
出てくれたらいいなぁ・・と思っている私です。

もちろん、シェイクスピアに出て欲しいのは山々ですが、
現時点で発表がないとすると、

少なくとも来年前半には舞台はないですよね〜 (T_T)


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そして用事でこの作品のトークショーに並べなかったのが痛恨です。(T_T)

旬くんがブレイクする前の作品の中でも、
「羊のうた」「ハーケンクロイツの翼」そして「is A」は、

水に濡れた、あるいは水辺での、
妖しく、美しく、危険な旬くんが印象的でした・・。

その年頃の旬くんは、一見ヤンチャなキャラだったはずなのに、
実は隠しきれない繊細さ、脆さを内包していて、

その本質を見抜いて描き出してくれた監督たちに感謝しています。


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特に、
「来年になったら、小栗旬が成長してしまうから撮れない」
と、無理を押して撮影を急いでくれた「羊のうた」も、

もう一度、見直したい作品です。

さぁ、小栗日照りの年末年始、
あなたは何をリピしますか〜??(^o^)

来夏出会うであろうムキムキ旬くんの
対極にある華奢な彼を、是非ご堪能あれ!





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by harupyonri | 2017-12-12 23:05 | 小栗旬 | Comments(0)

本編よりも?

お隣の国の映画スクリーンの巨大さに、驚きました!

「監督と出会わなければよかった」という反語みたいなコメント、
真意がちゃんと伝わったのかな〜?(^^;

そして、「新感染」みたいな映画に出たい、という発言に、
監督が

「何それ、こっちの映画にちょっと自分を売り込んでるの?」
みたいにツッコんでいましたが、

案外、半分本気で言っていたのかもしれませんね。

中国や韓国のシリアスアクション大作映画のクオリティを見ると、
日本のぬるい実写映画とはくらべものにもならなくて、

「こういう映画が興収1位になる国ってどうなの?」
という気持ちもわかります。

もちろん、とっても楽しい作品でしたし、
スタッフ・キャストは皆、原作を尊重して頑張ったと思うのですが、

でもきっと旬くんは、
くらいしすみたいなメッセージ性の強いシナリオの方が
やりたいんだろうな〜。(*^^*)

金城さんが先日、三日間缶詰で書き上げたシナリオと、
今、書いているシナリオ(同じものかもしれませんが)、

そこに旬くんは絡んでいるでしょうか??

その後は小説に戻るということになると、
たとえ絡んでいても、BとC両方は無理そうですよね。(>_<)

それに最近、Bはあそこで重荷を背負ったまま終わるので
良いような気もしてきました・・。


さてその銀◯本編、結局3回見に行きましたが、
実は、本編よりもメイキングの方がカッコ良かった!!

たとえば、ラストの船上でのバトルシーン、
モニターを見つめる目の真剣さ。


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アクション監督からOKが出るかどうか、
その判定を待つ時の、この怖いほど真摯な瞳!




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そして監督から「オッケー!」の声がかかると、
右手を逆手にしたままポンと刀を投げ上げて、



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それをパシッとまた受け止めて、
(やったぜ!)っていうドヤ顔(?)をしたところ、

しびれました〜\(^o^)/



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旬くんは、コメンタリーでも、

お妙さんが置いていってくれた傘を、
片手でヒョイって開いた時のことを自慢していましたが、

そういうさりげない仕草にこだわるところがカッコいいというか、
男の子っぽいというか、(*^^*)


稲見くんが特殊警棒を出す時に、
あのロングカット・アクションシーンでは、

普通に振り下ろして出すのではなく、
わざと警棒を持った右手を左手で叩いて出したりしていたのも、

(おぉっ!?)というポイントでしたよね (^^)


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映画本編では、どうしてもぐうたらしていたり、
変顔していたりという場面が多かったので、

数少ないドキッとしたカッコいいシーンといえば、
旬くんもこだわったというここの登場シーンと、


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その後の、この美しい鎖骨と、
首から厚い胸にかけてのラインでしょうか? (^o^)


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でも、私にとってメイキングで一番ドキッとしたのは、
ココです。                ↓



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銀髪、そして白い肌に、
黒Tシャツが映えて、めちゃくちゃセクシー!! (*^^*)

旬くんというと、類のイメージのせいか、
プラベでは白Tを着ているイメージだったのですが、


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実は、黒を着ると
お色気ムンムン♡ だったことを思い出しました!


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でも、黒Tの時には、
黒髪よりも銀髪の方が100倍映えるという、嬉しい新発見 (*^^*)

というわけで、私の中で最強の銀さんは、
本編よりもメイキングの中にいたような気がします。(*^^*)


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予算オーバーで続編のシナリオは修正中とのことですが、
メイキングはたっぷり時間オーバーで(?)、お願いしま〜す(^o^)/





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by harupyonri | 2017-12-08 21:09 | 小栗旬 | Comments(0)

ドラマ化希望

キターッ!! \(^o^)/
というわけで、久々にテンションがあがりました。

映画並みのクオリティの桃太郎第5弾に、
信長と秀吉の共演CM、どちらも予想以上の作品で嬉しいです〜(*^^*)

特にスマホの方はカッコいいうえに面白く、
息のあった二人のコンビが微笑ましくて、

彼の刑事モノはシリアスな物語が多かったので、
こういうコメディ要素ありの作品を、いつか実現してほしいです。

このCMも、シリーズ化して欲しいなぁ。
いえ、この二人でドラマ化したら、絶対に受けるのにね!


そして、商品名を告げるナレーションの声は、
久々に聞く、ど・ストライクのベルベット・ボイス ♡

刑事役の声とは全然違う、素の声の甘さに、
惚れ惚れとしてしまいます。 (*^^*)


私の好きなCMベスト3に入る、懐かしいこの作品でも、
ナレーションの声が大好きでした。 ↓


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とにかく旬くんは持って生まれた声が素晴らしいので、
役としてわざと低音や高音を出したりする時より、

地声でナレーションをしている時の方が、
ずっとずっと、心に沁みてきます。

今回は仕事で朗読もCMイベントも応募できなかったので、
これからTVや動画で見られるのを楽しみに待っていますが、

朗読の方はといえば、
まるで蜷川さんのシェイクスピアを思いおこさせるかのような独演で、

あの、大きな舞台ならではの発声、
そしてあふれる感情に細かく震えるその表情に釘付けで、

早く全編を見たいです。

そして髪型のせいか、
ちょっと、お◯ぎ◯ジョ◯さんに似てませんでしたか?(^^;


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クラシックな出で立ちと、
背筋の伸びた美しい立ち姿、

年末を飾るにふさわしい貫禄も身につけて、

これは、30代半ばになったからこそ、
より一層見事に成功させられたお仕事だと思いました。



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指揮者からも参加者からも感動の声が溢れていて、
お父様たちも感無量だったでしょうね。(*^^*)

ああ、この朗読を蜷川さんにも聞いてほしかった。

「そんな一本調子じゃダメなんだよ!」とかなんとかダメ出しをしながら、
可愛い愛弟子の成長を喜んでくれたはずなのに。

ちょっと鋼太郎さんを思わせるようなところもあって、
旬くんが年齢を重ねたら、どんな舞台役者になっていくのか、

どんな風格を身にまとっていくのか、
また楽しみが増してきました!


そして、明日はちょっときな臭い国でのお仕事ですから、
どうか何事も起こりませんよように。

平和でなければ、
映画・ドラマ・舞台といった作品も生まれえません。

市井の私たちにできることは少ないかもしれないけれど、
彼を見つめることができる幸せが続くように、

祈っていたいと思います。(^o^)/

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by harupyonri | 2017-12-05 20:41 | 小栗旬 | Comments(0)

女子目線

コメンタリーを聞いていると、
監督が「かっこいい〜♥」という場面が、

完全に女子目線なので嬉しいです。\(^o^)/

戦いに挑むキメッキメのシーンはもちろん、
「夢が一つかなった」シーンも・・


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「東京DOGSの時から、小栗旬を這わせたかった 」
という監督、

イイ男が傷ついて、
弱っているのが大好物なんですよね? (*^^*)

「ト書きにさんざん書いたのに、そういう演出になってなかった」
と言っていましたが、

でも、見直してみると奏ちゃんは、
結構しっかり、「匍匐前進」しているのですが・・


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監督の求めるイメージとは違ったのか、
最後に立ってしまったのがいけなかったのか?? ^^;



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いずれにせよ私も、
敵にやられて地面にのたうっている彼は大好きなんです。(^o^)

手足が長いから、倒れる場面も華があって、
よけいに悲劇性が増すというか・・


みゅうじあむで、車に轢かれて転がるところ、
トラックで追い詰められて、雨の路上に横たわるところ、

信コンで、最後に光秀として捕らえられる時、
蹴り飛ばされてガックリと膝をつくところ、



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古くは、すまいるで撃たれて、
「あっち〜っ」ってのたうつ林さんも好きでした。


大の字で倒れている姿も、完敗、という感じで美味しいですが、
這いつくばって、それでも起き上がろうとあがく姿は、

凄みがあって、三割増しで美しいです。(*^^*)

ただ、面白かったのは、「這わせたかった」という監督に、
「え?そうなんですか?」と怪訝そうだった旬くん。

男気の塊みたいな彼には、
女子が何に萌えるか、わからないんでしょうね。(>_<)


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監督が、お妙さんの気持ちにキュンキュンして
「いいシーンだよなぁ・・」と何度も繰り返していたここも、

旬くんにとっては、
「むっちゃ肩を鍛えてたんです!」という場面でしたね。 (^o^)

私も、この後ろ姿の、
首から肩へのラインと逆三角形のシルエットに、

惚れ惚れして見ていたクチですが・・(*^^*)

いつも思うのですが、旬くんはなで肩ではなくて、
首の細さと肩幅とのバランスが最高に良くて、

本当に綺麗なシルエットをしていると思います。


そして、これもまた絵になる倒れ方ですが、↓


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ついに公開された、第5弾!
これでラストなのか、決着がつく時がくるのかわかりませんが、

台風の中のロケで迫力満点でしたね〜 (^^)v

そして、来週のイベントのCMはなんでしょう??

ロケ地の一つは何度も通りかかっているところなので、
そこで撮影していたと後から知って泣きましたが・・ (T_T)

きっとなごやかな作品だと思いますので、
発表を楽しみに待ちたいと思いま〜す (^o^)/





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by harupyonri | 2017-12-01 19:07 | 小栗旬 | Comments(0)