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王様の耳はロバの耳

荷馬車

ようやくCRISISの特典DISCを見ました。
これは、ファンならば必携のDVD/BRですね!! \(^o^)/

他のドラマや映画の、オマケについている特典とは違い、
これだけで販売したとしても買うに値する、充実の内容でした。

クランクイン・アップの映像や予告編だけでお茶を濁すのではなく、
オフショットや撮影秘話も長時間収録されていますし、

なんといっても
田丸さんとの長時間トークが素晴らしい。

「今までもファンだったけど、もっとファンになって」
と言ってくれた田丸さんも嬉しいし、

この作品にかける熱い想いを語る旬くん、
でもまだ放映前ですから、

「(金城さんとの)俺ら二人が盛り上がってるだけで、
 みんなが冷めた目で見てるんじゃないか・・
 視聴者に受け入れてもらえないんじゃないか・・」

って、弱気を見せるところが
基本ネガティブな旬くんらしくて、微笑ましかったです。(*^^*)

そして何より、的確な言葉を選び選びしながら、
論理的に、わかりやすく聞き手に訴えられるトークに、感動!

若い頃は感情があふれるままにストレートに話して、
物議を醸す(?)こともありましたが(それもまた魅力ですが)、

こんなに大人になったんだなぁ、
そして本当に頭のいい人だなぁ、と今更ながら感心しました。

頭の良さって、歴史用語を覚えているかどうかとかの知識じゃなくて、^^;
きちんと物事を客観的に見て、判断して、伝えられるかどうかだと思います。

とにかく皆様、絶対に損はさせませんから(!?)、
必ず見てみてくださいね!

初回限定のオーディオコメンタリーも、インタとは違って
ちょっとウラバラス的な自由なトークになっているので、
楽しかったです(^o^)

・・さて、それではまた愛しのフレディに戻りましょう。


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天真爛漫なインガの登場で、とまどう博士。

「この娘、クビにしたほうがいいですか?」
と聞かれて、

「・・う〜ん・・・、君は、口は堅い方?
 週刊誌に30万円もらって赤裸々に語ったり、
 ツイッターとかインスタグラムに・・」

「生々しいっ!」
「え? 何が? ・・大事なことだぜ?」
「そのトーンが一番、生々しいわっ!」

そして誘われて荷馬車に乗るとき、
序盤はちょこんと座っていたのですが、

中盤からは、大の字で横になって
ちゃっかり休憩(?)している旬くんでした。 (^o^)

私は浅学にして知らなかったのですが、
この曲はパンフでは「荷馬車で転がろう」と訳されていますが、

原題の「Roll in the hay」というのはそのまま、
「干し草のベッドにもぐりこむ」=「えっちする」
という意味なんだそうですね〜 ^^;

というわけで、グイグイと迫ってくるインガ。
いやいや、博士、鼻の下伸ばしすぎだっちゅ〜の!


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歌いながら荷馬車の柵の外側につかまって踊るインガに驚いて、
(危ないから、こっちに戻ってきなさい!)と手招く博士も可愛くて。

どうぞキスして、と言わんばかりの彼女に、
翻弄されっぱなしかと思いきや・・


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足を開いて寝っ転がる彼女、
初日は遠慮してチラリとのぞくだけでしたが、

だんだんオーバーアクションになって(?)、
ガッツリとのぞき込む演技に。(^o^)

それで、アイゴールも何かの道具を博士の眼前に突き出して、
見ないようにと邪魔しはじめたのですが、

それを払いのけてまで、しっかり見ていたフレディでした。
それにしても、「私の使いみち」って何でしょう??

1つ目は実験助手、3つめはそういう相手、だとして、
2つ目がわかりません・・^^;


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「よろけて進もう」とアイゴールが美声で歌う中、

インガとぶつかりそうになりながら、
どんどん引き込まれていく博士。

「よろけて、よろけて」
と合いの手を入れて歌う旬くんの声はやはり甘くて、
やっぱり大好きな声です! (*^^*)

(追記です)

やがて、木の人達が疲れだして、好き勝手に休むシーンに。


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最初の頃は、(あれっ?)って身を乗り出して、
手で(ほらほら、起きて起きて)と合図するだけでしたが、

だんだん、それぞれの役者さんとの
パントマイムでの会話もバリエーションに富んできましたね。

怒ったり、ねぎらったり、励ましたり・・

一人頑張って走り続ける女優さんには拍手を送ったり、
下手にも上手にも気を配っていました。

役者さんたちのサボり方も毎回違うのですが、
博士もそれに合わせた動きをアドリブでしていて、楽しかったです。(*^^*)

それから怪物くんのマネ。
私は怪物くんを知らなかったのですが、

インガが怪物くん、アイゴールがドラキュラ、
そして博士が言ったフンガーというのが、フランケンの口癖なんですね。

そして、出てきてはいけないバスが出てきたり、^^;
6役目の人が出てきたりして、(^o^)

楽しげに揺られながら歌う三人。

インガちゃんが楽々と間に座れるような
博士の長い足も見どころ(?)でした!


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インガちゃんは歌手もしているだけあって、
よく通る声でヨーデルも上手でしたし、

アイゴールと博士のハーモニーもとても綺麗で、
すっかり盛り上がって城に到着したときには、

まさに、
「何、これ? ミュージカルって、楽しいね!」

という博士の言葉通りの気分でした〜 \(^o^)/



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そして本当に、
旬くんがとっても楽しそうに歌い、踊り、演じているのが、

何よりも幸せな光景でした!

歌にも踊りにも苦手意識を持っていたのに、
何ヶ月も前から、そして公演が始まってからも

たゆまぬ練習をして、それを克服して、
観客にも素晴らしく楽しい体験を届けてくれたこと、

心から感謝で〜す(^o^)/





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by harupyonri | 2017-09-29 10:19 | 小栗旬 | Comments(0)

初めて会えたけど

ようやく1年ぶりのオフを満喫しているようで、
ホッとしました〜 (^^)

昨年の11月はじめに
とうとうCRISIS撮影が実現することを興奮気味に語ってから、

この1年、走り続けだった旬くん。

撮影が終わったら髑髏の稽古、
そして新劇場のこけら落とし公演を大成功させて。

休む間もなく、げっそりとやつれて
石川安吾の世界へと戻り。

それが終わればおバカな(?)銀魂チームと、
初々しいキミスイチームでのプロモーション。

そして、歌とダンスに苦しみながらも稽古を重ねて、
素敵なフレディになってヤンフラ公演!

次から次へと、全く違う役を生きて、
私たちに夢のような時間をくれました。

さすがにバイタリティが枯渇するんじゃないかと心配だったので、
ここでしっかりと、南の国で充電して欲しいです。

彼がまた姿を見せてくれるのを待つ間は、
良い子で復習していようと思います。


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アイゴールが
ウェスティンだのヴォルビックだのエヴィアンだのいろはすだの
好き放題やっている間、(^o^)

気づかないふりをして、人待ち顔で立ち続けるフレディ。

カクくんのアドリブが公演を重ねるとともに長くなって、

「ミュージカル初出演の主演俳優の右膝をちょっとタッチング」されて、^^;
「タッチングからのテイスティング」されて、

ある時からは「リラクシング、完全なるリラクシング」
のあいだ中、じっと待ち続けなくてはならず。

そしてようやく、二人の初めての出会い!


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「なんだと?コノヤロ! アイゴールと発音したっていいだろ!」
からの、「世界の中心で叫ぶ、助けてくださ〜い!!!」


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このあと、アイゴールが博士の膝をまたそ〜っとなでるので、
されるがままのフレディがおかしかったです。

「初めて会〜えたけ〜ど〜、昔とお〜なじ〜」」と、
バンブーダンスみたいな体勢で歌い出すアイゴールを
びっくりして左右から覗き込んでいる姿も可愛くて。

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「あんたなら作り出せる、あの恐ろしい怪物を」
と言われても、渋い顔。



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「はしたない」と言いながら、ノリノリで自分も歌いだして。(*^^*)

「一目見りゃわかるだろ、素敵なコンビだ」
の歌詞のあとに、

「い〜い?」と聞く博士が可愛くて、
「どうぞっ!!」と元気いっぱい答えるアイゴール。


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「コブでしょ?」
「ナベです。」
「(´・ω・`)」
「あ、ナベです! ナベって設定です!」

のやり取りの後、
困った顔を見合わせて、「んふ?」って笑うのも可愛くて。

そこからまた音楽が始まる出だしが、
舞台の見えないオケには大変だったと思いますが、

「は〜・・(じめて)」と歌い出しながら、
両手をヒラヒラさせるところも好きでした。 (*^^*)


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「ナイスコンビ!」からの
「初めて、また会えた〜〜〜〜〜」
のところは、時々音程が外れたりしてハラハラしましたが、^^;

見事にハモると最高!


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ラストはガッチリと互いを掴んだ腕と、
旬くんの左手の長くて綺麗な指が印象的でした!


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そこから、一旦持った荷物をわざと落としたアイゴールと、
「はぁ」とため息をつきながらも、自分で荷物を持って上手に消える博士。

でもまたすぐ、膝を曲げたまま行進して出てきて、
またサビを歌うところは見事なハモリで、気分も高揚します!


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荷馬車の前で決めるラスト、

「一緒にうた〜い、一緒におど〜る、我らふた〜り、離れられない、
 初めて、また会えた〜、初めてずっと一緒!」

くるりと回って、荷馬車にストンと腰を下ろす二人、
もう、誰にも負けない、息ぴったりのコンビでした〜 \(^o^)/

歌はといえば、アイゴールくんはとても上手で声量もあり、
フレディはちょっと不安定ですが甘い声で、

でも意外にもフレディが低音パートなんですよね。
たぶんその方が旬くんに歌いやすい音程なのでしょう。

旬くんが一番好きだと言っていたこの曲を忘れたくなくて、
ついに、海外版のミュージカルCDをポチってしまいました。 (>_<)

今は、はるばるドイツから(?)届くのを楽しみに、
二人のハーモニーを思い出していま〜す (^o^)/






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by harupyonri | 2017-09-26 18:50 | 小栗旬 | Comments(1)

何役目?

アマゾンで頼んだら配送がめちゃくちゃ遅くて、
CRISISが届くまでさんざん待たされました (>_<)

おかげで、まだ特典映像も見れていないのですが、
ワイルド可愛い稲見くんに再会する前に、

フレディ絡みの面白かったシーンを書いておこうと思います。


以前書いた、郵便配達員とのやりとりに続いて、
エリザベスとの別れのシーン。

「だめ、キスはだめよ?」
「・・そうだね?」


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続いて、
「あ〜!手はだめ! ネイルに気をつけて!」


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ここで顔を寄せて、フーフーとネイルを乾かしてあげるフレディ。

最初の頃はそれだけだったような気がするのですが、
中盤から、エリザベスがフレディの耳元に「ふぅ〜っ」と甘い息を吹きかけて、

フレディがくすぐったそうに微笑む仕草が加わって。

それから
「あ〜! 髪、やめて。 Don't touch 髪。」

「ここから一歩も近づかないよ」という素直なフレディに、
エリザベスが歌い出す、「触れちゃダメ」

「・・妄想の中、叩きたいでしょ?」
と綺麗なヒップを突き出す時、

船員ムロさんも手をのばすので
フレディがピシャリとその手をたたく時もあれば、 ↓


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触れようとするフレディの手とヒップの間に、
船員さんがドラを差し出して邪魔したりすることもありました。 (^o^)

「ねぇフレディ、あなた、童貞よね?」
「あぁ、童貞だ。」
「はぁ〜!? 台詞とは言え、よく言えたな!」

ここで怒って
「何なんだ君は、さっきから! 僕は童貞だ!」

というと、船員さんがメガネをはずしてニヤリとしながら、
「ハイ」と言うのですが、

ある時、その後に(?)メガネを落としてしまったことがあったんです。
そうしたら、次の駅のシーンで出てきた靴磨きに、

「今日はさっき、メガネ落としてたよね」とツッコんで。 (*^^*)

一瞬動揺したムロさんですが、
「そういうハプニングも含めて生の舞台だから!」

童貞宣言の後に、エリザベスが
「シャワーでも浴びて、熱を冷まして」と歌うと、

エリザベスと同じように、フレディも
恍惚とした熱っぽい表情で腰を揺らすのが、キュート。

それから見事な、
「触れ合わないダンス」 (^o^)

膝を落として踊り始める姿がおかしくて、
至極マジメな表情もとても可愛い。


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長い手足を優雅に動かして、コートの裾をヒラヒラと翻して、
くるくると踊る姿は、本当に素敵でした!

そして「おっぱい、おっぱい」と迫られて怖がっている(?)顔、
船のデッキへ駆け上がって、

「エリザベス、ぱいぱ〜・・、あっ、バイバ〜イ!」のところ。

最初はぱいぱ〜い、と全部言っていたので、
パなのかバなのかわかりにくかったのですが、

中盤からはわかりやすいように、
ぱいぱ〜、で言い間違えに気づく演技に変えていましたね。


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それから駅での靴磨きとのアドリブ合戦。 \(^o^)/

「あれ、君、どこかで会った?」
「ずっと出てるよね?」
「何役目?」

まではいつも同じなのですが、その後がいろいろ変わります。

「5役目にして得意のキャラクターを。
 さ行が言えない人。」

というパターンが多いのですが、

「今日、4役目、いつもと変えたよね?」
「そうだよ!オカマになりきれないオカマやったけど、
わかってもらえなかったよ!」 (^o^)

ムロさんが、船員役のときに、
訛ってみたり、オペラ調にしゃべってみたり、
足を派手に引きずったり・・

いろいろやるので、旬くんもそれを楽しみに見て、
イジっている感じ。

それから、東京序盤では、靴磨きに近寄って、
「あれ? 汗、凄いよ?」

するとムロさんが、急にタメ口で、
「そりゃそうだろ?
 お前、俺ずっとあそこで着替え続けてるんだぞ!」

と、袖で必死で着替えていることを話して
笑いを取るのが定番だったのですが、

東京の終盤に突然、
「あれ? 今日、あまり汗かいてないね?」

ムロさんもちょっとびっくりして、
その日はしどろもどろになりかけたのですが、

その次からは
「そうだよ! もうだいぶ公演数もこなして、慣れてきたんだよ。
 今日なんか余裕で時間が余ったよ。」
と、こなれた返答に。

ところがまた、大阪では舞台の大きさが違って慣れなくて、
ムロさんの早着替えも大変だったらしく、

「すごい汗だよ?」に戻ってました。(^o^)

そして、5役目で、
ちょこちょこ歩きをして、なかなか舞台からはけないムロさん。
しかも回を追うごとに、滞在時間が長くなって・・

公演序盤は我慢していた旬くんですが、
途中から、思わず、

「早く。」
「早くって、何?」
「早く帰って。」
「お前が早く帰れと思えば思うほど、早く帰らないよ!」

という攻防が! \(^o^)/


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ある時は、
「ここが長いって文句言われてるんだからさぁ」とか、
いろいろつっこんでみていましたが、

つっこめばつっこむほど、ムロさんがそれに答えて
ムロ劇場が長引くという結果に・・。

終盤は諦めたのか(?)、
ムロさんの独壇場を大人しく眺めていましたね (*^^*)

でも必ず最後に、
「お疲れ様、」とねぎらうのを忘れませんでした。

本当はムロさんのアドリブの数々も詳しく書きたいのですが、
そうすると永遠に覚書が終わらないので、我慢します。 ^^;

色っぽいエリザベスに翻弄される、ウブなフレディと、

「好き放題やってる」ムロさんの前で、
真面目な博士姿をあまり崩せずに苦笑している旬くんのギャップが、

一番おもしろかったかもしれませんね! 
ではまた、続きますのでどうぞよろしく・・(^o^)/





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by harupyonri | 2017-09-25 16:59 | 小栗旬 | Comments(0)

うそん

相変わらず公式が仕事しないので、
あさいちを見逃してしまいました (T_T)

ネットで一部だけ見ましたが、楽しそうな話でしたね〜!

そして、スペシャルドラマのイベントでは、
空港の写真が嘘みたいな、ストレートヘアー (*^^*)

一応、石川のイメージを損なわないように、
ということなのでしょうか?

それとも、既にこれもズラ!? (^o^)


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でも今は、もうしばらく
栗色の巻き毛の可愛い彼に、お付き合いください。

燕尾服とシルクハットで踊る時、

フレディがハットを脱いで、
くるくると回しながら足元に持ってくる動作が好きでした。

割れたシャンデリアに驚いて
モンスターがエリザベスをさらって逃げる時、

博士は突き飛ばされて、シルクハットが吹っ飛びます。
(大楽では、モンスターのズラが吹っ飛んでびっくりでしたが!(^o^))

そのまま、「エリザベ〜〜〜ス!」と追いかけていき、
モンスターを確保して知能を転送するときには、

「モンスターがエリザベスをどうしたのか、聞き出せるかもしれない」
というようなことを言っているので、

エリザベスのこともまだ大事に思っているはずなのに、
いざ、転送開始が迫ったら

「インガ、万一のことがあったら・・
 僕の気持ちを伝えておきたいんだ」

まあ、ここでも二人の口づけは、
アイゴールがしっかり邪魔してくれますが(^^;

そして、村人たちに踏み込まれて、絞首台へと登らされると、
インガと最後の別れ、とばかり見つめ合って・・


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けれど、天才になったモンスターのおかげで息を吹き返し、
ひょっとこ口のキス魔になって娘達を追いかけ回したあと、

チョップ一撃で、嘘みたいなイケメンに戻るところが大笑い! \(^o^)/

そしてエリザベスも無事に戻ってきて、
「ダーリン!」と駆け寄る時、

しっかり両手を伸ばして、
エリザベスを受け入れようとニコニコ待っている博士。

ところがエリザベスがモンスターの求婚を受け入れて、
博士のあげた婚約指輪を投げ捨ててしまう時の、

「・・うそん!」
が、最高に可愛かったです〜 (*^^*)

しかし、エリザベスに振られたとたん、
すぐにインガと「荷馬車でハネムーン」とは、

なんとゆー、フラフラした男なの!?

まあ、男心なんてそんなもの、
いえ、エリザベスもかなりのものですから、

実は、下ネタまっすぐなインガこそ、
一途ないいオンナだったのかもしれませんね。


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そして、三度目の正直、
二人の素敵な素敵なキスシーン (*^^*)

身長差もちょうど良くて、
しかも、実際に触れているのか触れていないのか、
微妙に見えるくらいの、優しいキスで

旬くんは気を遣って(?)、彼女の上唇のあたりにそっと
触れているように見えました。

唇を離したあとに、見つめ合う二人の微笑みは、
思わずドキッとしてしまうくらい愛情がこもっていて、

旬くんは、ずるいんですよね〜!

花沢類の時も、
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佐野泉の時も、
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日向徹の時も、
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ここぞという時に、メガトン級の優しい瞳ができるから。


そして幸せいっぱいのラストダンス!

大好きな「初めて会えたけど」の曲のアレンジで、
見に来てくれた観客への素敵なメッセージになっていました。 \(^o^)/

この中で、フレディとインガの二人が踊りながら後列に下がって、

「いつも忙しいのに、夏も暑くて〜、
(中略)
 今日、来てくれ〜て、どうもアリガト!」

と歌うところで、額の汗をぬぐう仕草が入るのですが、
その動きが、キサラギのオタダンスの動きとそっくりで、

思わず(家元だぁ〜!!)、と心のなかで叫んでしまいました。(^o^)

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本当に、
楽しくて、大笑いして、みんなを幸せな気分にしてくれる、
最高のミュージカルでした!!

「初めて会えたけどまた会いましょう
 一緒に歌い、一緒に踊る、
 あなたと私、離れられない
 初めて、また会えた
 初めてずっと一緒!」

ラストのその歌詞の通り、
また可愛いフレディに会いたいです (*^^*)

そう、
あなたと私、離れられないから・・

以上で、今週書いてきた「可愛いフレディ」編、終わりですが
次は「カッコイイ博士」編、また書きたいと思います。^^;

まだまだ私の心の中では、
ヤンフラの全てのキャストの人達が、生き生きと歌っています。

しつこいのがお嫌でない方は、
またお付き合いくださいね〜 (^o^)/





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by harupyonri | 2017-09-22 17:55 | 小栗旬 | Comments(0)

王子様

銀魂も代償も一気にDVD発売になるので、
11月は寂しさも減るでしょうか?

それにしても監督ツイのアベンジャーズ旬くん、
大胸筋、鍛え過ぎじゃあ? (>_<)

あの頃の、折れそうに細い肢体と、
美しい鎖骨には、もう戻さないのでしょうね・・(T_T)


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っていうか、もう、誰だよコレ?! (↑)
という感じですが・・ ^^;

優しい瞳、甘い口元、儚げなうなじ、
白くて綺麗な肌、そしてすべらやかな鎖骨のライン。

こんな時があったなんて、
今のムキムキ旬くんを見ていると信じられない・・


ただ、このシーンのフレディだけは、(↓)
まるで、類がシルクハットに燕尾服で登場したかのようで、

甘くはにかんだ笑顔、
スリムな体型と長い手足、

皆様、一瞬で心を奪われたと思います!


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エリザベスがサプライズで登場して、
ベッドにいる二人にびっくりした時、

公演はじめの頃は、
すぐにベッドから飛び出してきたフレディですが、

きっちり服を着たままなので(残念!)
ちょっと違和感があったんですね。

東京終盤からは、インガが肩を露わにしていて、
博士は、シーツの下でいかにもチャックを上げている芝居を入れて、

リアリティが(?)増していましたね〜 (*^^*)

盲人ムロさんのところでモンスターくんを確保したあと、
地下室でなだめる時、

「君は母親にとっての天使だ!」
と言いながらコアラよろしく抱きついている姿も可愛くて、

しかも公演終盤はなぜか、
コアラ状態のまま歌い出すという、離れ業! (^o^)

歌いながら、長い足を片方ずつそっと床におろして、
静かに歌いあげます。

そして舞台奥にはけてから、急いで着替えて上気した頬のまま、
燕尾服姿で登場する時の、

そのシルエットの美しさと言ったら・・\(^o^)/


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さらにシルクハットをかぶっての、
ちょっと気取ったダンス。

この「オシャレして」と歌う曲が、
旬くんの声質に一番合っている気がして、

キーがぴったりなので音程を外すこともなく、
とても甘い、いい声なんですよね〜!

慎重に踊るタップダンス、ステッキも丁寧に扱っていて、
モンスターのステッキの振動でポンと飛び上がる仕草も可愛くて、

やがて登場したインガとアイゴールとともに、
モンスターに舞台を譲って下手奥に消えて行く時の、

両手を前に突き出して、膝を曲げたまま三人並んで行く姿が、
これまたキュート。

アンサンブルとモンスターの見事なタップを見てから、
引っ張り出されてきた三人、

ラインダンスの時の博士の足の長さ、
ちょっとはにかんだ笑顔、

モンスターを盛り立てて手をひらひらとするところ、
輝くような瞳の博士です。

誇らしげに、三方の観客に手を上げて皆でお辞儀をして、
しかも右手を胸に、左手を背に当てる西欧風の、貴族みたいなお辞儀!

本当に、まるで昔読んだおとぎ話の中の、
舞踏会に登場した王子様みたいで、

もう、この夢のような姿を見れただけで、
ヤンフラ万歳!! と叫びたいくらいでした〜\(^o^)/

類もフレディも、
元をたどればやっぱり箱入りの王子様なキャラで、

今は稲見くんとか銀ちゃんとか、
別人のようなワイルドなキャラを演じてはいるけれど、

やはりその上品な甘さを出せるのは、

素の旬くんの根っこを形作っている、
オペラやバレエに包まれて育った環境のおかげなんじゃないかと思います。


そういえば、初舞台の蝶々夫人も、
栗色の巻き毛でしたね!


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この、色白の可愛い男の子が、
こんなに大きくなって、素敵な素敵な紳士になったなんて!

育ててくれたご両親に、
本当に感謝ですね〜 (^o^)/






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by harupyonri | 2017-09-20 19:39 | 小栗旬 | Comments(0)

考えちゃダメ

本当に、この国のトップはろくなことをしません。ヽ(`Д´)ノ
22日に総選挙とか、あらゆる意味で、やめてほしいです。

バラエティやコメディならともかく、
あの緊迫感漂うドラマの、芸術的なダークグリーンの画面に、

L字の当確速報とか、テロップとか入れられたら
たまったものではありません。

それなら延期してくれたほうがマシですが、
そうすると年内はお蔵入りの可能性だって出てきます。

実は私は、あの人がいる限り、
旬くんの、メインキャストでの大河出演はないと思っています。

八重の時に、旬くんが演じたはっちゃけた松陰を、

「我が故郷が誇る松陰先生を、あんなやんちゃに描いたのは困る」
と文句を言ったのは有名な話。

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一国の首相がドラマの内容にケチをつけること自体、
政権の、文化への介入だと思うのですが、

当時の某国営放送のトップは、首相が送り込んだ傀儡で、
政権の言いなりに強権をふるっていたのです。

あれは役者のせいではなく、演出と脚本の方針だということを、
彼らは理解していないと思います。

だから、その二人がいる限り、
もう大河に大きい役で声がかかることはないだろうと思っていました。

問題児だった放送局のトップはようやく引きずり降ろされましたが、
果たして今後はどうなるのか・・。

それはさておき、
とにかく3年も待った奇跡の結末を、汚すのだけはやめてほしいです!


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そんなモヤモヤも、この娘なら、
「だめよ、だめよ、だめよ、考えちゃダメ!」

と言ってくれそうですね (^o^)

映画のヤンフラを見てみたら、
フレデリックは小太りの中年のおじさんだったので、
グラマーな助手がなぜ惚れるのかわかりませんでしたが、(^^;

こんな素敵なフレディならば、
インガもひと目で恋に落ちたはず!

出会ったばかりの荷馬車の上で既に、
博士が女性にうぶなことを見抜いて(?)、

次々と迫っていますよね〜 (*^^*)

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この体勢で、「何も持っていないように」歩けるフレディ、
さすが長身の旬くんならでは!

「おっと〜、そう来るか〜」と言いながらも、
まだ冷静な博士です。



かなり好き者(?)のインガを目の当たりにしても、
まだまだ余裕で、

アイゴールやブリュッハーに、
(あの娘のあれ、何とかしてよ?)と手振り身振り。

ところが、
「(モンスター作成を)できるかもしれないぞ!?」と叫んで、
三人が駆け寄った時、

「できますとも、ダーリン!」と思わず言ってしまうインガに、
「えっ?」と驚いて振り向く可愛い仕草、

それでようやく、インガの好意に気づいたのでしょうか? (*^^*)


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この、「ダーリン」に驚いて振り向くところ、
公演によっては忘れて次の台詞に行ってしまう時もあったので、
ちょっぴり残念でした。

モンスターが生き返ったと知って喜んで駆け寄るインガが、
「ああ、博士にキスしたい!」

「しなさいしなさい、すぐしなさい!」
と唇を寄せる時も、まだ主導権は博士にあります。

もっとも、いいところで「僕もキスしたい!」と駆け寄るアイゴールを、
「やめてくれ、今はっ!」と突き飛ばして、

倒れたアイゴールに、「ゲス!」と罵られていますが(^o^)

それなのに、
モンスターが村へと逃げ出して途方にくれた時、

「考えちゃダメよ、」と迫るインガの前では、
もう、博士の威厳はどこにもありません。 (*^^*)


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ベッドに押し倒されて、
「きゃっ」という声がまた、可愛い!

ムロさんじゃないですが、
「台詞とは言え、よく言えたな?」って感じですが・・\(^o^)/

この迫られるシーン、
公演当初は割りと毅然としていたんですが、

大阪では、興奮を何とか押し殺そうとする演技で、
ほっぺたを大きくふくらませて深呼吸しながら、

はぁ〜、っていう感じで自分をなだめようとしていて、
いかにもDTボーイ! (*^^*)

膝をぴったりつけて、ベッドの縁に腰掛けて、
足先だけを外側へ八の字にブラブラして困っている姿が、

本当に子供みたいで、キュートでした〜(^^)

でも実は、このシーンでベッドが天井に上がっていく時、
裏方さんが、旬くんの白衣の後ろと、インガの背中に、
命綱をつけているのが、端席のときに見えました。

甘〜いラブシーンではあるけれど、
ある意味、命がけだったんですね〜。

というわけで、今はまだどうなるかわからないドラマ放映、
「考えちゃ、ダメ。」

どうか良い結果になりますように、祈っています!

そして、マネブロの写真、
羽田からどこか海外へ仕事で飛んだということでしょうか。

CM撮影とか、銀魂の大ヒット御礼舞台挨拶とかなら嬉しいですが、
噂の中国映画だけはやめてほしいなぁ。

来年の露出が何もないと辛いです。
どうか、いいお知らせを待っていま〜す(^o^)/





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by harupyonri | 2017-09-19 18:52 | 小栗旬 | Comments(0)

残り香

有楽町に用事があったので、
わけもなくフォーラムの中を歩いてしまいました。

まだそこには、フレデリックの残り香があるようで、
懐かしさでいっぱいになりました。(*^^*)

それでは、可愛いフレディの続きにお付き合いくださいね。


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本棚のある部屋で、肘掛け椅子に座って
「アライグマ・ラスカル」を読むシーン。

「ラスカルは、何でも洗っちゃうんだ。
 ピザも洗っちゃうから、グズグズになっちゃって・・」

その声もとっても可愛いんですが、(^^)

眠りに落ちて、本をぽとりと床に落とした時の、
長くて美しい指と、綺麗な寝顔が素敵でした。

そして、先祖たちに「跡を継げ!」と迫られる悪夢を見るシーン。
上の写真の前後だと思うのですが、

夢うつつで先祖たちと肩を組みながら、
片膝を床について立ち上がる動きがあるんですが、

その、膝のつき方がとっても柔らかくて、スムーズで、
いつも見惚れていました。(*^^*)

最初の頃は、コサックダンス風の踊りをするのに
真剣だった(?)旬くんですが、

中盤からは、先祖に無理やり踊らされているという演技で、
とまどったようにキョロキョロと周りを見回しながら、

足の動きだけはちゃんとダンスしている、という
見事な動きでした!

そして、以前にも書きましたが、

肘掛け椅子で悪夢にうなされているところを、
インガに起こされて、

「悪夢?・・そうなんだよ、インガぁ!
 僕の先祖たちがもの凄く怖くて・・」

と言いながら、子供のように胸に顔を埋めるシーン、
またまた母性本能をくすぐる34歳! (^o^)

それから、回転本棚の仕掛けのシーンですが、
最初に半回転して裏側に行ってしまい、

ロウソクがスイッチだとわかって、
「インガ、ロウソクを戻して。」と指示して、

また表側に戻ってきた時、
「よ〜し、仕掛けがわかったぞ。」

と得意気に言うのに、さらに回転して裏側に戻ってしまう時の、
「・・あれっ?」

がまた、可愛い (*^^*)


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それから、秘密の地下室に降りていって、
ブリュッファーが歌いながら胸をバッと開いて振り返る時、

「うわっ!」と驚いて後ろを向く仕草。

ブリュッファーが、ビクターが残した実験書を持って近づいてきた時、
アイゴールが「来た来た来た!」と囁いて、

博士も後ろ向きになって避けようとするのに、
ガッツリ腕をつかまれて、イヤイヤ椅子まで連れて行かれる様子。

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モンスター作成が失敗に終わったかと思って、
床をゴロゴロしながら、

「も・・う、や・・だ。
 生きて、いたく、な・・い・・」

とダダをこねる時の声。


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「立って。 クララ。」

と呼びかける裏声は、
最初、誰の声だかわからなかったほど。 (*^^*)

そして、1幕で一番可愛かったのは、
この、ジャンプ4連発!!


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モンスターのマネをしてうなりながら歌い出すアイゴールを見て、
(なるほどなるほど、こうやって誤魔化すつもりだな)という仕草で、

村人たちに一緒に踊るように誘いかけて回り、
見よう見まねでモンスターダンスを踊りだす博士。

クリクリっとした瞳で、アイゴールのマネをする様子も、
とっても可愛いんですが、

みんなが踊りに夢中になったところで、
また城の扉に耳を寄せて中の様子を確かめ、

アイゴールと二人で、手まねで
(お前が何とかしろ!)
(あんたが何とかしてくださいよ!)

とやりあっているところを村娘に見られて
「うわぁ」と驚いたところで、

上手の扉の前から舞台中央まで走り戻って、
すぐにこのジャンプ。

しかも旬くんは、クイッと頭をかしげて弓なりになり、
それを4回繰り返すリズム感もバッチリで、

とにかく楽しそうで、最高でした〜! \(^o^)/

ああ、思い返せば今でも、
本当に生き生きと輝いていたフレディが、まぶたに浮かびます。

旬くんのカッコよさと、可愛さの両方を、
こんなにもあふれさせてくれた役は、他にないような気がします。

開幕前に、
福田監督の笑いのセンスが苦手だなんて言っていて、
本当にすみませんでした・・m(_ _)m

今はただ、
ありがとう、ヤンフラ!という気持ちでいっぱいで〜す(^o^)/




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by harupyonri | 2017-09-18 17:58 | 小栗旬 | Comments(1)

本当に、少しは休んでほしいです。

ジーンズのCM発表会では、
あのカッコ可愛いフレディはどこへやら、

カッコーのマクマーフィーかと思ってしまいました。 (^o^)

さすがにちょっとお疲れモードだったように思います。

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そして来週はBORDERのイベントもありますよね。

「お待たせした甲斐があります」と言われていたので、
ちょっとだけ期待してしまっていましたが、

やはりプロジェクトB+αの+αははスピンオフだったので、
旬くんファンとしてはちょっと残念??

もちろん、ドラマファンとしては凄く楽しみですが!

でもどうか、
イベントが終わったら、たっぷり休んでくださいね。

アウトプットばかりでは、
魂が擦り切れてしまいますから。

次のお仕事がわかるまでは、
愛しのフレディを思い返して、いい子で待ちたいと思います。


というわけでまずは、私のツボにはまった、
可愛い(?)シーンから書き留めておきますね。

博士はそのほとんどが格好いい成分でできているのですが、(^^)
時々ふと、その幼児性というか可愛らしさが漏れ出して、

たまらなくキュートでした。


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最初に、ヒルトップさんの横で「脳は素晴らしいだろ!」と歌う時の、
頭を下手に振るポーズ。

この写真よりもっと弓なりになって、
右足を横に出したスタイルがで、「脳は!」って言うところが可愛くて。(*^^*)



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それから、それまで威厳たっぷりだった博士が、
いたずらっ子の小学生みたいな仕草で、嬉しそうにする、

「おち◯ち◯キック!」 \(^o^)/


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「触れちゃダメ」と言われて、
「わかったよ、ここからもう一歩も近づかない。」

と、自分の手を広げて境界線を引く仕草。

ちょっと甘えたような、
ママに気に入られる良い子になろうとしているような、

母性本能くすぐられるあの可愛さを、

どうして34歳の、
しかも激しいアクションをこなすような彼が出せるのでしょう?? (*^^*)



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「ナイスコンビ!」と歌う時の、
得意げに腕を組む仕草、

もう、この可愛らしさは罪だと思います!

そしてやはり、
この作品をDVDに残してくれなかったのは大罪です・・ (>_<)

その表情、その声、そのたたずまい、その仕草、
その全てを記憶に残しておきたいのに。

だって現実の彼はもうマクマーフィー仕様になってるし、
次の作品は安吾仕様なわけだし、

愛しいフレディは、もうどこにもいないなんて。

当分は気持ちを切り替えられなくて、
溺愛ブログを垂れ流すと思うので、どうぞお許しくださいませ・・m(_ _)m




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by harupyonri | 2017-09-17 00:23 | 小栗旬 | Comments(0)

博士登場!

再演もDVD化もないというので、

愛しいフレディのことを忘れないうちに、
好きだったシーンを書き留めておきたいと思います。

どのキャストも素晴らしくて詳しく書きたいけれど、
まずはとにかく博士のことだけを追っていきますので悪しからず・・。

また台詞などは記憶違いも多々あると思いますが、
お許し下さい。

まずは、初登場シーン。

幕が上がってから、アンサンブルの村人の見事な歌と踊り、
そしてケンプ警部がアドリブやり放題で、

すっかり会場を温めてくれたところで、
博士の助手3人が登場して、博士の祖父のモンスターの悪行を歌います。

「本当に?フランケンシュタイン、本当に?フランケンシュタイン、
 本当に?本当に?本当に??・・」

ここで下手扉が開いて、スポットライト!!

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初めて見たときには、思わず息をのみました! \(^o^)/

鮮やかなブルーのスリーピース、ピンクのシャツ、
栗色の巻き毛(よく見たらやはりズラでしたが、^^;)、

そしてスラリと美しい、その立ち姿!

東京では、皆がハッと息をのむ気配が多かったのですが、
大阪では、いきなりキャ〜っと黄色い歓声が湧いて、びっくり。

若いお客さんが多かったのか、アイドル扱いみたいで、
旬くんがそれを喜ぶのか最初は疑問だったのですが、

でもやはり盛り上がりますよね〜(^o^)

「私の名前は、フロンコンスティーンだ」と名乗ると、
つかつかと歩いて正面にいる観客に寄っていって、

「君、私の名前は?」

大楽では、ここでも「キャ〜っ」という悲鳴が。^^;

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東京ではほぼ決まって、
サブセンターの3列11番の席の人に話しかけていましたね。

大阪でもそれに相当する席が多かったのですが、
そこの人がたまたま遅れて空席だった(?)時には、

通路をはさんでサイド側の人に声をかけたりもしていました。

話しかけられた人はたいていびっくりして、
うつむいてモゴモゴ言うので、

博士がぐっと顔を寄せて、
「もう一度?」

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この写真よりもっとかがみ込んで、顔をすごく近づけるので、
まわりで見ている私達まで、ドキドキしますよね〜 (*^^*)

でも、だんだんリピーターが増えてくると
最初から正解することも多く、

また、その席が中年のおじ様だった時にも、
きっぱりと正解を言ってしまったので、ちょっと残念でした。

そして、
「そう、フロンコンスティーン。
 皆さん、ご一緒に。」

みたいに言うのですが、皆、恥ずかしくて声が出ず。
すると、

がくっ、という風に前によろけて、
耳に手を当てて、

「います?
 二か〜い?」

でもこれ、「せーの」って言ってくれたら
「フロンコンスティーン!」って答えられるのですが、

ただ、二階?って聞くからみんな困って、
まばらに「・・・は〜い」と答えることが多くて。^^;

「三か〜い?」と次に聞かれても、
やはり「は〜い」となってしまって、

盲人ムロさんの「アンコ〜ル!」のようには煽れない、
真面目な博士ぶりでした。(*^^*)

もう一度、
「さあ、それではご一緒に。せ〜の!」で、

全員が「フロンコンスティーン!」と答えると、
「ありがとう。」

そこから最前列の客席前を大股で歩いて、
上手側の階段の前へ。

東京ではその通路がすごく狭いので、
最前列の人のすぐ目の前を旬くんが歩きましたが、

大阪は最前列から舞台までの距離がが無駄に広いので、
遠くなってしまって残念でしたね。

「つい最近、そういう名前にしました。
 だって、私と祖父とは全く違うから。」

そして、上手側の通路の観客の方に
2〜3歩近寄りながら、

「私が墓場を荒らして死体を掘り出すような
 狂人に見えるか?!」

舞台上の医学生の一人が、
「え〜と・・」と言いかけると、

上手の階段を登りながら、
「答えなくていいっ!」と一喝。

この声が、いつも威厳と迫力があって、
大好きでした〜(*^^*)

そして続く歌の場面は、また次回に、
書きたいと思いま〜す (^o^)/





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by harupyonri | 2017-09-14 20:34 | 小栗旬 | Comments(0)

*本日2本目の記事ですので、よろしかったら最初の記事からお読みください。

続いて、大楽2幕のアドリブレポです。
盲人役のムロさんが、実は歌は吹き替えだと告白。

それまでは、ムロさんに似せた声で歌っていた高原くんが、
見事な美声で歌いだします。

いつもならここで、ムロさんはロック歌手よろしく
舞台上で派手に動き回るんですが、

今日は様子がオカシイ。

高原くんがいる上手の袖をチラチラ見ながら、動揺して、
「え? 誰が歌ってるんだよ?」

何度も見てそのうち、
「おい! 主役! 一緒に歌うな!」

と言うので、初めて、
旬くんも歌っていることが判明\(^o^)/

(え?え? あの素晴らしい歌声の高原くんの歌唱を潰さない?)
と心配したのですが (^^;

最後の「ありがと〜〜う!」
のところは、見事にハモっていて、びっくりしました!

そして次は、モンスターさんから逃げようとして、
「どうしたら扉を開けてくれるんだよ!?」のところ。

「じゃあ、モノマネして! 藤原竜也の!」で、
東京ではいくつかのパターンを日替わりでやっていたのですが、

床に寝転がってから起き上がって
「ハハハ・・、そうだよ、僕がキラだよ」

というのが一番似ていてウケたので、
後半はずっとそれをやっていたんです。

大楽では、それもロングバージョンで、

「そして、新世界の神だ!」
というところまでモノマネしてくれたのに、

すかさずアイゴールが、
「もう1個! もう1個モノマネして!別バージョンの!」

旬くん、本来は壁があってアイゴールは見えない、という設定だけど
カクくんの目の前に立ってにらみながら(?)、

「覚えてろよ」と言い放ち(^o^)

「え〜、それでは、キラが廊下で妹にバッタリ会うところをやります。」
と、東京でもやったことのある別バージョンを熱演。

お互いに仲がいいからこそできるイジメあい(?)に、
笑ってしまいました〜(*^^*)

そして、絞首刑にされる博士を、
アイゴールがかばおうとするシーン。

「それでは、代わりにアイゴールを縛り首に」という警部に、
「待〜て!待〜て!」とアイゴールが言いながら、

毎回、変な踊りをしたり、グルグル回ったり、
はては相撲をとるマネをしたり・・

と、カクくんがアドリブを変えてくるんですが、
ムロさんもすかさずそれに対応するのが見事。

ところが、大楽では、カクくんがさらにいろいろやろうとして、
自分のお尻をなでてから、

「今、お尻触ったの、だれっ!」
と叫んだら、引っ込みがつかなくなり、

ムロさんたちに「それでどうするんだよ?」
みたいに突っ込まれて、しどろもどろに。\(^o^)/

インガちゃんは完全に吹き出してましたし、
一人、神妙な面持ちで立っていなければならない博士も、

観客から顔をそむけて、
たぶん笑いをこらえていたと思います。(*^^*)

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大阪では本当に観客のノリが良くて、
東京では拍手がわかないところや曲でも手拍子が起こるし、

大楽では、メインキャストが初登場するたびに拍手が湧いて、びっくり!
ムロさんも、思わず「拍手が湧いて動揺しました」と言ってたほど。

本来、演劇やミュージカルを見るならば、役として生きている人を見るので、
中の人目当ての拍手はおかしいという意見もありましたが、

この作品は中の人ネタも多かったし、
もうお祭りイベントなんだなぁ、という感じで楽しんだ者勝ちでした!

とにかく本当に、
見終わった後に最高に幸せな気持ちになれる作品で、

旬くんも、とても生き生きと歌い、踊り、
飲みの席では愚痴っても、舞台上ではとっても楽しそうで、(^^)

もの凄い努力をして、この作品に出てくれた彼に、
本当に感謝したいです!!

(追記)

カテコ全員挨拶。

まずはアンサンブルからということで、旬くんたちは後列へ。
するといつもの、大人しく立っていられない旬くんが・・

皆さんの話を一応は聞いて、
拍手したり、賀來くんとうなづきあったりしてるんですが、

いつものユラユラ、足首グルグルにとどまらず、
ついには本格的なストレッチを始めたので、びっくり。

スクワットみたいに両足開いてしゃがみ込んだり、
片足ずつ後ろ手に持ち上げて伸ばしたり、

大楽の挨拶中にそれやるか? という状態。(^o^)
ツイによると、ゴルフの素振りまでしていたらしい!?

そして今度はメインキャストが前列へ。
祖父役のベテラン俳優さんが、

「主演俳優の小栗旬くんの人柄なのでしょうが、
 本当に素敵なカンパニーでした。」

と言ってくれて、とても嬉しかったです!

若い人の心だけではなく、ベテランの方の懐にも、
またすっと入っちゃったんですね〜(*^^*)

そして、先ほどの記事に書いたムロさんの挨拶を受けて、
インガちゃんの挨拶が終わってから、
最後に福田さんが旬くんを紹介すると、

会場中から、大きな拍手と、
ヒュ~ヒュ〜! という大歓声!!

「え〜、褒められるのが大好きな小栗旬です。
 本日は、どうもありがとうございました!

 さっき、(アンサンブルの若い女の子から)
 練習に来たくない日が一日もなかった、って話がありましたが、

 僕は練習が始まって3週間位、
 毎日本当に来たくなかったです。(^o^)

 みんなもだんだん、(これ、マジでヤバイんじゃない?)
 ってムードになってたし、

 練習が1時から9時までだったんですけど、
 そのうち普通の稽古は6時までになって、
 7時から9時までは、僕だけ居残り練習になって。

 久々に、居残りやりました。 (^^;

 でも、素晴らしいチームのキャストとスタッフに支えられて、
 ここまで来ることができました。
 本当にありがとうございました!」

東京千秋楽とは違い、今回は
「ミュージカル俳優目指します」というジョーク(?)はなく、
真面目に終わったんですが、

福田さんが結局、
「東宝目指すんだよね?
 2年後にはジャン・バルジャン演るんだよね?」
と煽って、

旬くんも、頑張ります!と拳を挙げていました(^o^)

今、やれることはやりきったという達成感と、
でも、まだまだだ、という神妙さとがないまぜの(?)

とてもいい表情でした〜 (*^^*)

全員挨拶の後に一旦はけてから、
いつも通りにオケに合わせてノリノリでの3回目の登場と
三方向へ手を上げてのお辞儀があり、

バック転をするぞ〜! という仕草もいつも通りにやって、
笑顔で手を振って退場。

ここでオケの演奏が終わって放送が入りましたが、
拍手が鳴り止まないのは前楽と同じで、

また4回目の登場を全員でしてくれて、
旬くんが「ありがとうございました!」と言って、
それでとうとうお開きになりました。

本当に、夢のように幸せな余韻が消えない、
素敵な、素敵な舞台でした。

「何、これ? ミュージカルって、楽しいね!!」
・・それが全てだと思います\(^o^)/

今日、ぼーだーの公式写真を見たら、
ここから石川安吾への落差は大きすぎて、

気持ちがついていけないかも? (>_<)

石川くんにご登場いただくのはもう少し待っていただいて、
まだまだ、愛しいフレディの思い出を反芻しながら過ごしていたいで〜す(*^^*)






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by harupyonri | 2017-09-11 12:19 | Comments(1)