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王様の耳はロバの耳

この人を好きでよかった

開幕前は、まさかこんなに虜になるとは
思ってもみませんでした。

カッコ可愛いフレディの、なんと魅力的なこと!!! \(^o^)/

DVD化されないというのを聞いて、
少しでも記憶に残したくて、書いています。

お話の内容には触れませんが、ヴィジュアル写真はネタバレですので、
それでも良い方は読んでいただけたら幸いです。

久々に、溺愛モードに入っていますので、^^;
どうか笑ってやってくださいね。



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とにかく、今回の舞台は、
まずフレディのヴィジュアルが素晴らしいですよね!

栗色の巻き毛が、ものすごく似合っています。(*^^*)

何回見てもわからないのですが、
これはズラでしょうか??

それにしては、ダンスのたびに揺れる髪の生え際まで完璧で、
とてもズラとは思えないのに、

終演後の楽屋ショットとかを見るといつも黒髪だから、
やっぱりズラなのかなぁ。

それとも、洗ってすぐ落ちるスプレーで、
毎回染めては落としているのでしょうか?

演じているうちに、巻き毛がだんだん爆発してくるんですが ^^;
シルクハットをかぶると、ちょうどいい感じに収まって、

もう、子供の頃大好きだった物語の、
「あしながおじさん」の挿絵にそっくりなんです〜\(^o^)/

私は以前から、
旬くんがあしながおじさんの役をやってくれないかと祈っていて、

才能ある孤児の女の子の後見人をする、大金持ちの紳士、
おじさんだと思いこんでいたら、実は若くてハンサム・・

という、あのアメリカン・ドリーム(?)を
日本人で演じられるとしたら、旬くんしかいないと思っていたんですが、

まさにそんなイメージの姿をこの舞台で見れて、眼福でした!

そして、シルクハット姿だと、
妙にいたずらっ子の少年っぽい顔になるのが不思議で、

かと思うと、古き良きアメリカの社交界を訪れた花沢類のようにも見えて、
とにかく、愛おしくて愛おしくて仕方ありません。

そして、今作で旬くんの魅力を最大限に際立たせているのが、
その衣装!

まずこの、ブルーのスーツのデザインが素晴らしい。

長いとは知ってたけど、ここまで足が長かったの!?
と、驚くくらい、足の長さがよくわかります。

身体の半分、見事に足です!(^o^)v

時代考証なのか、パンツの幅は太いですが、
それでも似合ってしまうのが旬くんのすごいところ。

そして、なんといっても、
背中のデザインが素敵です。

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服のデザインには詳しくないのですが、
ピンチ・バックというのでしょうか、ハイウェストで絞ってあって、

背中の部分がプリーツで膨らむような感じで、
とっても優雅なんですよね〜 (*^^*)

だから、背中しか見えないときでも、
本当にスタイルが綺麗で、惚れ惚れします。

このヴィジュアルなら、欧米の舞台や映画俳優と遜色ない、
いえ、充分に勝っていると思うんですが・・。



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白衣が似合うのはもちろんですし、

トレンチコートも最高です。


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そして、驚いたのは、
ケーシータイプの長白衣!

こんなの見たことないんですが、
なんて似合うんでしょう?? (*^^*)

今更ながら、(顔、ちっさい!)とつぶやいてしまうほど、
8頭身を際立たせてくれて、

これが着こなせる日本人は、なかなかいないと思います。


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そして極めつけがあのタキシード姿なんですが、
写真がなくて残念です。 (T_T)

タキシード姿での舞台上での得意満面の語り口は、
入社説明会で演説をする日向徹を思い起こさせて、クスリとしてしまいました。

タキシードで最後におじぎをする時の、真っ直ぐな足も美しく、
その科学者としての誇らしげな顔、紅潮した頬、忘れられません。

・・さて、ヴィジュアルとダンスは最初から完璧だったのですが、
見るたびに歌が進化していて、本当に驚きます!

初日はまだ、探り探り声を出しているようなところもあったのですが、
1週間後に行ったときには、自信を持って歌っていました。

音の高さの関係か、曲によって得意不得意はあるようですが、

何しろ、もともとの声があの美声ですし、
蜷川舞台で鍛えた声量がありますから、

2週間たった今では、聞き惚れるようなところも出てきました!

まあ、たまに盛大に音程を外しますが(!?)、
どこかのムロさんが、わざともの凄く音痴に歌うところがあるので、

旬くんがインタで言っていたように、
本当にムロさんに助けられていると思います。(^o^)

カテコはオケの曲に合わせて出てくるので、
曲が終わるとそれ以上のアンコールができない雰囲気なんですが、

当初は2回しか出てこなかったのが、
3回出てくるような演出に変わっています。

カテコの最後にいろいろ小芝居も増えてきて、

先日までは、バック転すると見せかけて、
タメにタメてやらない・・とか、

最近は、ムロさんと賀來くんと三人で、
カテコからはけるときに舞台に押し戻し合い、

今日は最後にムロさんが残されて小芝居をしたんですが、

最後の最後に、やはり主役が・・ということか、
旬くんが袖からちょろっとだけ飛び出してきて、

必死に手を降ってすぐ去っていったのが、
とっても可愛かったです! (*^^*)

とにかく舞台を見ている間中、たくさんたくさん笑って、
その姿を、演技を、ダンスを見れば見るほど、惚れ惚れとして、

(この人を好きになって良かった)
と、しみじみ感じてしまうこの舞台。

正統派ではなく、ミュージカルもどきのコメディかもしれませんが、
どの曲も心に残って、何度も思い返しています。

こんなにも、ハッピーな気持ちにさせてくれる舞台、
今までの旬くんの作品の中で、一番「楽しい」かもしれません。

私の中での、生で見た舞台ランキングは、

第一位:何と言っても、息をすることさえ忘れた、カリギュラ!
第二位:繊細な演技と、迫力あるセリフの応酬をを間近で見れた、RED

そして今、第三位を髑髏城2017と、ヤンフラが争っています。(^o^)

ムサシ、カッコーの巣の上で、時計じかけのオレンジも魅力的でしたが、
赤いくらやみは、正直、眠くなっちゃったし・・^^;

髑髏城2011は、天・蘭の魅力によるところも大きかったし、
とにかく、全く新しい旬くんを見せてくれたこの作品に感激です!

今年はこれだけたくさんの素晴らしい作品を見せてくれたから、
大阪公演が終わったら、さすがに長期休暇を取るのでしょうか?

その寂しさに耐えられるように、
フレディの一挙手一投足を、一声一声を、

記憶に刻みつけたいと思いま〜す (^o^)/




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by harupyonri | 2017-08-25 01:48 | 小栗旬 | Comments(0)

金メダル

なんだかんだと銀ちゃんにも、
3回会いに行ってしまいました。

あれよあれよと可笑しさが口コミで広がって、
まさかの金メダル、今のところ「実写邦画1位」になってしまい、

驚くやら、嬉しいやらですね\(^o^)/

7月中は、明らかに原作ファン世代の人が多かったのですが、
お盆に行った時はぐっと観客の年齢が若返っていて、

おそらく原作を知らないカップルや女の子同士が劇場を埋め尽くし、
私と友人の年代はいなくて、冷や汗をかきました^^;

それに反して、これまた3回目を見たキミスイは、
最初は原作ファンの若い女の子が多かったのに、

つい昨日見たときには、若い男の子のグループも多く、
また熟年ご夫婦も多くて、男女各世代に好評なのを実感しました!

そろそろ銀ちゃんの方は上映回数が減って見れなくなりそうなので、
ここらでネタバレの感想を追加しておきたいと思います。

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登場シーンのファミレスでは、
ちゃとらん星人に対して、(でかい!)という印象だったのに、

小さいスクーターに乗り込む時の、この顔がカワイイ (*^^*)

「カブト狩りじゃあ〜!!」からの、
森の中をてくてく歩く時の、ヨシヒコ感も良かったです。

黄金のカブトを追う時の、両手を大きく振って、両腿を大きく上げての、
漫画的な走り方もうまい。

BORDER5話の、フェンスやタクシーを飛び越えての華麗な走り、
同じく最終話の、葬儀場から犯人の元へ向かう時のよろめくような走り、

追憶で、倒れた妻の元へ急ぐ、田舎臭いけれど力強い走り、
CRISISでの、タフで自信と余裕に溢れた走り。

本当に旬くんは、役に合わせて走り方も変えてくるので、
いつも凄いなぁと思います。(^^)v

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ここでエリザベスのことを
「オバQだろ? ドロンパもいるんじゃないの?」
みたいに言うところ、

私世代には爆笑だったのですが、
若い人たちはシーン・・・^^;

似蔵との戦いはすごくカッコよかったですが、
それより何より、臥せっている時の大胸筋にびっくり!!


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そして、お妙さんの目を盗んで出かけようとして、
玄関に用意された服と傘を見つけた時の、

後ろ姿のガタイの良さに、惚れ惚れしました〜 (*^^*)

源外のところでの、ゴムゴムの実のことは以前書きましたが、
「うっそ〜ん」と言われてから、

まるでスネた子供みたいに腕をグルグル回して、
ポカポカなぐるのが、また可愛い。

34歳で、いまやアクション俳優(?)なのに、
このかわいさを出せるって、凄すぎませんか?? (^o^)

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それなのに、シリアスモードでは、
銀色の焔(ほむら)が匂い立つような、このカッコよさ!!

似蔵が、
「銀色の光が眩しくて消えない」と呻くのもわかります。

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紅桜を倒した後の、
花びら舞い散る中に立つ銀ちゃんも、美しかったです・・

高杉との戦いは、やはりあまりに体格差がありすぎて、
まるで小学生力士が横綱にぶつかっていくみたいになっていて、^^;

軽々と持ち上げて頭から落とすのも、う〜んという感じ。

でも、ヅラに助けられてパラシュートで飛び降りる時、
必死で腰にしがみついている姿が、またカワイイ! (^o^)

そして何よりツボだったのは、
最後にお妙さんの待つ万事屋に帰ってくる銀ちゃんです。

戦い終わって、ボロボロで、二人に支えられて、
でも、手を上げてニコッとするあのはにかんだような笑顔が、

なんだか凄く素な感じで、大好きでした〜!! 

この作品、漫画の実写化というより、
三次元で見る漫画という感じで、

人間が、こんなに二次元的な動きができるんだという驚きと、
それを自然に映像化した手腕に拍手です。

・・カッコ可愛い銀さん、
泥舟を覚悟して乗ったのに、見事に沈まぬ船となって、

まだまだ漕ぎ続けていって欲しいで〜す(^o^)/




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by harupyonri | 2017-08-21 00:04 | 小栗旬 | Comments(0)

花占い

髑髏の時には、会場の関係でお花がなかったのですが、
今回は溢れんばかりに並んでいて、壮観でした!

そして毎回楽しみなのは、
お花から次のお仕事を予想すること!? (^o^)

全く根拠のない個人的な憶測なので、
そこはご了承いただければ幸いです。

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たとえば左端はお台場の制作センター。

他のTV局が「ドラマ制作部一同」みたいになっているのに、
ここは三名の個人名なのが意外でした。

調べてみたら、ドラマ・バラエティの制作を統括する局長さんと、
ドラマ制作部の偉い方が2名。

現場である「ドラマ班」からはない→直近には連ドラはない?
「映画事業局」からはない→CRISIS映画化は???

少し前に金城さんが、
「映画に興味のない人と打ち合わせをするのは疲れる」
みたいなことをつぶやいていて、

お台場は社長も変わって緊縮財政に転じましたし、
関西だけでは予算が足りないでしょうし、
もしかしたら厳しい感じなのかもしれませんね。

でも、偉い人からのお花ということは、

某週刊誌に書かれていた
「お台場のドラマにはもう出たくない」に対して、
「これからもどうぞよろしく」っていうこと??(^o^)

続いてが赤坂のドラマ制作部。
これが一番の謎ですが、赤坂でドラマの予定ってありましたっけ??

直近であるとしたら、秋の「こうのどり」に
またカメオ出演するのかなぁ。

もうシングルファーザー永井くんのお子ちゃまも大きくなっているし、
さすがにそれはないかと思っていたのですが・・^^;

そのお隣はCRISISの関西さんから。

普通、終わった仕事の局からはお花は来ない
(贈っていたらキリがないから)ようですが、

春に終わったばかりだからなのか、
それとも、続編か映画化がやはりあるのか?? あるといいなぁ〜(*^^*)

一番右の東京さんは、
銀魂大ヒット中の御礼でしょうか。

・・な〜んてあれこれ想像するのが楽しいです。

でもね、でも。

どこも色とりどりのカラフルなお花なのに、
ひっそりと飾られたコレは・・

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上のカラフルなお花はエリザベスさん宛のもので、
その陰で白一色の、胡蝶蘭ですよね?

もちろん、お祝いに贈られるお花ですが、
実は葬儀に贈ってもいいのだそうです。

BORDER制作の六本木からのお花だけに、

え・・?
やっぱり石川くん、死んじゃうの??
いやもう、死んでるの?? (T_T)

な〜んて深読みしてみたりして! (^o^)

ただ、ドラマスタッフが石川のイメージを持ったままだったら、
カラフルなお花ではなく、こうなるのかなぁ・・。

実は密かに、BORDERは秋にSPやったら、
冬に連ドラがないかと期待していたのですが、

冬の木曜の枠は埋まってしまったし、
この感じだと本当にSPで終わってしまうのかもしれませんね。

・・さて、こんな予想の答えが出るのはいつでしょうか?

今はただ、フレデリックに早くまた会いたくて!!
早く、ネタバレありの感想を書きたくて。

幕が上がる前に、オケが音合せを始めた時に、
(ああ、これはミュージカルだったんだ!)って思い出して、
それだけでドキドキしました。(*^^*)

パンフのインタに、
なぜ旬くんがミュージカルをやりたいと思ったか書かれていて、

その気持ち、この作品を見て、すごくわかりました。

楽しくて、ワクワクして、
めくるめく、カラフルな、素敵な舞台!!

ブロードウェイの古き良き時代のミュージカルを思い出す、
そんな作品。

映像では、目の動きだけで演技するような繊細な彼が、
欧米人みたいに感情豊かな表情で、語り、歌い、踊る日が来るなんて。

今まで見たことのない小栗旬、
圧倒的に華を振りまいているかわいいフレデリックを、

たくさんの人が見てくれますように!!


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by harupyonri | 2017-08-13 22:05 | 小栗旬 | Comments(0)

ダンスと言えばこのイメージだったので、
完全に見くびっていたことを、土下座してお詫びしたいです m(_ _)m

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行ってきました、やんふら・初日!
珍しく初日が当たって、後方席とはいえ見やすくて、しかも最高の舞台!!

舞台を見ながらあんなに爆笑し続けたのは初めてだし、
旬くん、素晴らしかったです〜 \(^o^)/

・・いえ、もちろん、
大の苦手の歌については、ミュージカルのプロには到底なれないでしょうが^^;

音程を大きく外すこともなく、低音は声量も充分で、
とても頑張っていました。

そして、何より驚いたのがダンス!!

キサラギのオタダンスでリズム感めちゃめちゃだったのは、
わざとそういう演出だったのか、
徹夜の撮影でヘロヘロだったからか、(^o^)

いえいえ、きっとあの時に比べたら、
もの凄い努力をしたんだと思います。

考えてみれば、
運動神経抜群で、アクションの細かい手数も覚えられるのですから、

練習さえすれば、ダンスだって完璧にこなせるのは当然なんですよね〜

とにかく、群舞でも一糸乱れぬ踊りで、
しかも上背といい、衣装といい、ひときわ目立つのに完璧で、感動しました!!

今までの舞台では開幕当初のカテコではあまり笑顔がなかったのに、
昨日は最初っから弾けるような笑顔だったのは、

自分でも、よく頑張ったと思えたからではないでしょうか? (*^^*)

3回目の最後のカテコでは、両手をヒラヒラと振り、
下手に消えるときには、胸に手を当てて腰をかがめるお辞儀をしてくれて、

髑髏では西欧風のお辞儀はなかったですから、嬉しかったです! \(^o^)/

そしてストーリーは・・
監督がこれからどれだけ、関係各所に土下座して回るのか!?

かなりヤバイ内容だと思うので、
初日のままのネタで大楽を迎えるのは、無理なのでは?? (>_<)

特に、永田町方面と芸能界方面は本気でまずいんではないでしょうか。

どうか怪我なく、そして各所からのクレームなく(?)、
無事に大楽まで走り抜けられますように、心から祈っていま〜す(^o^)/




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by harupyonri | 2017-08-12 23:05 | 小栗旬 | Comments(1)