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王様の耳はロバの耳

今朝ネットを見た時は、思わず声に出てしまいました ↑ ^^;

何年も前から、「ミュージカルを演ってみたい」って言ってたけど、
まさかこんな企画が実現するとは!

びっくりしすぎて、仕事に遅れそうになったほど (>_<)

思えばあのぼんびードラマの最後の方で、
一美くんが何か歌を口ずさんだと思うのですが、

いつ音程がはずれるかとハラハラしたあの気持ち、
今も忘れていませんから (^o^)

でも、スタンドマイクを握りしめて歌ったアレックスはカッコよかったし、
一応、歌も聞ける程度には上達していたので、

きっと、あと1年あれば・・!?

まあ、もうすぐ公開されるメリル・ストリープの「マダム・フローレンス」は、
超音痴の奥様が自分はうまいと信じてカーネギーホールで歌い、

そのあまりの下手さに多くの観客が大笑いして癒やされた・・、
という実話らしいので、

ヤングフランケンも、旬くんが期待しているように(?)、
少なくとも、コメディとしては成功すること間違いなしでしょう! \(^o^)/

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旬くんは長身で手足が長い分、

シェイクスピアで出てくるようなダンスシーンなら
垂涎ものの優雅さになるのですが、

アイドルみたいなキレッキレの動きは、
かえって難しいんだと思うんですよね。

だから、一体どんなダンスと歌になるのか、
これはある意味、みゅうじあむよりスリリングかも?? (*^^*)

・・な〜んて失礼なことばかり書きましたが、
とにかくとっても楽しみにしています。

それにしても、捨様に続いてまた舞台とは、
まさに多牌状態!

ただ本当は、来年のもう1本は
年末の鋼太郎さんシェイクスピアを切望していましたが、

叶わぬ夢となってしまいましたね・・(T_T)

気持ちが落ち着いたらまた、
みゅうじあむの感想の続きを書きますので、
どうぞよろしくお願いいたします(^o^)/



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by harupyonri | 2016-11-29 19:07 | 小栗旬 | Comments(0)

なぜそれ?

沢村刑事、評判いいですね! \(^o^)/

西日本弾丸ツアーでは写真撮影もOKだったそうで、
参加できた皆さま、羨ましいです〜

土曜日の服は青いストールが効いて、靴もオシャレで、
とてもスタイリッシュな紺(?)スーツでしたが、

日曜日はまじめな公務員みたいな(?)鼠色のスーツで、
しかも上着はツンツルテン、パンツはダボダボだったのは、残念・・

自分で選んだ私服かと思いきや、
スタイリストさんも一緒にリッツカールトンに泊まってたから、
あれが流行のモードなのかな ^^;

それでもスタイル良くカッコいいのは、旬くんならでは、ですが(^^)
まずはそれが一つ目の「なぜそれ?」です。

次に、ようやく届いたビジュアル・ブックのご紹介。


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価格が1800円というのが、なるほど!と思いました。
つまり、映画1回分の値段なんですね。

だから本の内容も、まさに映画のストーリーを追った写真集。
カエル男なんて、あのマスクのまま見開きでどアップですよ? ^^;

場面写真とセリフが一言書かれていて、グロい写真も多いですし、
本編ではカットされていたシーンの写真も少しあります。

そして、本の中ほどには、
「このページ以降はネタバレです」の注意書き (^^)

メイキングは思ったより少なくて、(T_T)
小さい写真がたくさん詰まった4ページのみ。

場面写真はまるごと1ページの綺麗な写真なんだけど、
むしろメイキングを大きくしてほしかったなぁ・・

ただ、監禁された血まみれの姿のまま、
バースデーケーキを前にして満面の笑みの旬くんがシュール!!(^o^)

クランクアップ(?)で花束を手にみんなが並んだ写真も、
旬くんは血まみれ、ぶっきーに至っては特殊メイクのままで、
これまたなんとも言えない雰囲気の一枚でした・・

インタは監督と美術さんは詳しいですが、
旬くんはじめキャストは、一問一答形式で1ページずつ。

2つ目の「なぜそれ?」は、旬くんが恐怖を感じるもの。
・・「スズメバチ」だそうです (^o^)

ロケ中にでも出会ったのかな??

そんなわけで、この本は
DVDを買わないならば映画の記録として役立ちそうですが、
コスパを考えるとイマイチかな〜 ^^;

ただ、インタページの旬くんの写真(↑)がとても気に入ったので、
この1枚だけで私は許してしまいましたが (*^^*)

だって、こんな穏やかな目をした沢村刑事、
本編では見たことなかったですから。

・・というわけで、以下はネタバレありの感想です。

ちょっと辛口な所もあるので、不愉快に思う方もいるかもしれませんが、
それでもお許しくださる方は、のぞいてみてくださいね!

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見てみたい、という奇特な友人がいたので、
早くも2回目のカエル映画を見てきました。

その前に、原作の3巻だけ(監禁されてからの部分)、
映画とは違うというラストを見るために読みました。

初日の鑑賞時はストーリーのツッコミどころが気になって、
俳優陣の演技を堪能しきれませんでした。

まず第一に、
あんな混雑した食堂で大声で捜査上の機密をしゃべりまくる沢村。
カエル男と接触させるためとはいえ、あまりに無能です ^^;

ここは原作通りなのだとしても、
映画ではもっとリアリティあるように変えてほしかったな。

それから、いくら妻子が家出してイライラがつのっているとはいえ、
署内で癇癪を起こして家具に当たりまくる沢村。

監督が「思いっきりやって」と言ったらしいですが、
完成してから見て「やり過ぎたところもあった」と旬くんが反省していた
シーンは、このあたりでしょうか??

もっと沈着冷静でなければ捜一なんて務まらないと思うんですが、
とにかくキレやすくて、不遜で、いつも怒っている印象でした。

ただ、これが、監禁されてはじめて自らを省みて、
頼むから妻子だけは助けてくれ・・とすがりつくような、

それまでの鎧を脱ぎ捨てた、一人の無力な人間に変貌していくところが
後半の見どころでしょうから、仕方ないのかもしれません。

次に、映画オリジナルキャラだという女医。
沢村に霧島のことを教えたのは、共犯で罠にはめたのかと最初は思いました。

原作通り霧島が生きたままのエンドだと観客もスッキリしないので、
最後に霧島を処刑するために必要だったキャラでしょうが、

それならば、薄々弟の異常性に気づいていて誰かに捕まえて欲しかったとか、
そういう描写が欲しかったです。
この女医は、結局何がしたかったの??という存在でした。

むしろ、原作に書かれているのになぜ省いたのか、と文句を言いたいのが
沢村と遥の出会いのエピソード。

映画の沢村は最初はちっとも遥を愛しているように見えなくて、
こんなに命がけで妻子を助け出そうとするほど
あなた家族を愛してましたっけ?? と違和感がありました。

たとえば家に飾られた写真立てに、
高校時代のカップルの二人の写真を1枚入れておくだけで、
充分に二人の馴れ初めと絆の深さが伝わったと思うし、

カエルの格好をさせられて入れ替わった遥の立ち姿に、
高校時代の彼女の姿を重ね合わせれば、
なぜ、すぐに沢村が撃たなかったのか納得できたのに。

そして最大の不満は、疾患の描き方。

光線過敏症と日光蕁麻疹はイコールではありませんし、
原因は心因性と誤解させるような描写も納得できません。

現実にその疾患に苦しむ人々をたくさん知っているので、
何らかのトラウマがあるからその疾患になるとか、
その疾患が犯罪者を生む、というような誤解を与えないかと
とても心配になりました。

確かに沢村の息子が日光蕁麻疹を発症したと思わせるラストは、
多くの観客の心に突き刺さるシーンでした。

でもそれって、何が描きたいの?

あの事件でトラウマを負った少年が、
いずれ第二のカエル男になるかも・・という恐怖??

BORDER第二話の、猟奇殺人鬼の息子のラストシーン、
「もう一人いるぞ」という囁きの意味を彷彿させて、
とてもイヤなエンディングでした。

それならばせめて、息子がマスコミに追い回されて、
あることないこと書き立てられて、やがて社会を憎むようになり、
それが犯罪者を生むかも・・?という方が良かった。

現実に患者さんのいる疾患を犯罪に絡めたのなら、
「この疾患とは無関係です」というテロップを出すべきだと思います。

・・ただ、あまりに馴染みのない疾患だから、
一般の観客の方はそれほど気に留めなかったみたいで、

沢村の息子はトラウマを負っても、
立ち直った両親に愛されるから大丈夫、犯罪者にはならない、

という感想を持たれている人が多くてホッとしました。

・・と、いろいろ不満を書いてしまいましたが、^^;
それはほとんど、原作もしくは脚本の設定の甘さ(?)なので、

俳優陣の演技や、スタッフの作り上げた美術や映像には、
大満足です!!

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               (拾い画です、お許し下さい)


さて、ここからは心を鷲掴みにされた旬くんの演技、
ベスト3です (^o^)v

2回目に鑑賞した時は、落ち着いて演技を見れたので、
よけいに引き込まれました (*^^*)

第3位:西野が転落した後に、しゃがみ込んで放心する場面

皆さまの感想を巡っていると、
「なんですぐにカエル男を追いかけないんだ?」という批判が目立ちますが、

私は、この放心姿にこそリアリティがある、と感動しました!

普通の刑事ドラマだと、ここはカッコよく、
同僚が殺されても犯人に立ち向かっていくのだと思いますが、

現実の人間ってそんなに強くないですよね?

「僕はこの仕事に向いていないんです・・」
といっていたかわいい後輩を、

規則違反させて呼び出して、
「いいから追え!」と走らせて、

そして、目の前で殺されてしまった。

たとえ刑事でも、普通の神経の人間ならば、
やはり呆然とへたり込んで、後悔と苦悩に喘ぐと思います。

この時の旬くんの演技は素晴らしくて、

実を言うとネットに上がっていた撮影現場の映像を
昨年見ていたので、

何回も何回も撮り直していたあの場面が、
こんな素晴らしい絵になったのかと、感動ひとしおでした。

・・ちょっと時間がなくなったので、1位と2位はまた後日、
おつきあいいただけたら嬉しいで〜す(^o^)/





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by harupyonri | 2016-11-21 12:21 | 小栗旬 | Comments(0)

洗い流すには

行ってきました! 

グロが苦手なので見ようかどうしようか迷っていたのですが、
舞台挨拶のチケットが入手できたので、勇気を出して。

マスコミの入らない新ピカの2回目で、
上映前の登場でした。

うろ覚えで記憶違いもあると思いますが、
忘れないうちに書いておきますね。

時間になると、お客さんが入る左右の通路から、
まずはカエルくん、西野くん、はるかさん、監督が
二人ずつ登場。

残るは旬くん、左右どちらから来るか!?・・とワクワクしていたら、
私の目の前の、左側の階段から登場!! \(^o^)/

大股で階段を登ってくる、
スーツ姿の背中が美しいこと・・(*^^*)

そして、客席中央に5人並んで、挨拶。
客席からの登場は嬉しいサプライズでした〜!

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そこからスクリーン前の舞台へ、
数段の階段を軽々と駆け上がる身のこなしも美しい。

ビジュアルはネットにもたくさん上がっているので詳細は省きますが、

ANNの時はニットセーターのせいかムキムキだった上腕が、
スーツだと着痩せするのか、すごくスリムに見えました。

そして、パンツも細身のデザインだったので、
真っ直ぐで細くて長い足のラインが際立っていました!

ミュージアムのパネルの前に、両足を開いて立ったのに、
それでも頭一つ皆さんより背が高く、

今更ながら、(でかいなあ・・)と驚きました。

ANNの時からスマステまで、おヒゲは剃らなかったんですね〜
だんだん濃くなっていく一日が見れました ^^;

本当は、おヒゲなしの方が好きなんですが、
今、撮影中の連ドラもおヒゲありみたいなので、
仕方ないのかな (T_T)

「短い時間ですが、(この舞台挨拶を)楽しんでください。」
という最初のお決まりの挨拶のあと、心境を聞かれて(だったかな?)、

「実は今、すごく眠いんです。
 昨日、3時までANNをやっていて、寝ていないという、
 ワーナーのすごいスケジュールで・・

 しかもここ(舞台上)が、ライトが熱いんですよね。
 だからふっとするとすごく眠くて・・」

すると野村くんが、
「僕はそんな弱音は吐きませんよ。全然平気です。」

旬 「・・お前なー!」

このあたりは、1回目の舞台挨拶でも優等生をやった野村くんに、
またか・・という感じだったんでしょうね (^^)

旬 「じゃ、まずお前が面白い話、して。」

すると妻夫木くんが、
「ANNじゃないんだから、なんだよこのフリー感!」
とたしなめて爆笑。

それから妻夫木くんが、「大友監督は撮影が押すと聞いていた」
という話から、

妻「いろんな人に、撮影は年末までの予定です、って言うと、
 みんなに、「(きっと)正月またぐな。」って言われていて、

 (旬くんと二人で)正月はまたぎたくないな〜、
 おせち食いたいな〜、って話してたのに、
 なんと予定より一日早く撮影が終わって・・」

旬「それで確実に、映画界に激震が走ったんですよ(笑)」
(これは、TVのインタで言っていたのかも)

それからいつもの、筋トレをしてたのに・・という話になって、

妻「ちょっとダメな刑事と、完璧なカエル男っていうはずが、
 現場に行ってみたら、小栗がすごい鍛えていい体してたんですよ!

 なんか途中で(沢村のキャラ設定が)変わっていったらしくて」
その、「いい体してた」という言い方が、すごく実感がこもっていて、

監督や旬くんが「でもほら、タンクトップで見事な腕が映ってるじゃない」
となだめても、すねまくり ^^;

「映ってるって言ったって、ベッドの上でパソコン見てるだけじゃないか!」
と、軽いネタバレまでしてしまっていました (^^)

それから、パネルに貼ってある、全国を回ったカエル男がやった刑について、

野村「笑顔でハイタッチの刑、ってなんですか?
  だって、顔見えないのに!」 とつっこむと、

旬くんが左右にならぶカエル男たちに、

「今、笑顔してる?
 ・・ちょっとかわいいんだよね〜。
 骨格は、(マスクしてても)なんとなくわかるんだよね。」

それから、観客への刑の抽選で引いた番号は男性。
彼が舞台に上がるまでに、ステージ下にいたカエルさんに、
抽選の紙を渡してプレゼントの写真を受け取ろうとかがみ込んだのですが、

マスクをしているカエルさんは目の前に紙を出されても気づかず、
小声で「カエルくん・・、これ、渡していい?」

と聞いている旬くんが、かわいかったです (*^^*)

1回目は野村くんファンの女性で旬くんが傷ついた(?)そうですが、
今回は旬くんのファンと言ってくれて、

「光栄です。どちらから来たんですか?(東京です)
 奥様とご一緒に来たんですか?(妻が大ファンなんです)
 ありがとうございます!」・・と、笑顔に (^o^)

最後は、

「これから、ちょっとしんどい2時間ちょっとになると思いますが、
 どうぞ楽しんでください。
 あ、おしっこ行きたい人は、(パネルを片付けてる)今のうちにね!」

という気遣いも。
これって、小さい子供を持つパパの気遣いだな〜 (*^^*)
と、微笑ましくなりました。

そして、最後はスクリーン脇の出口から退場。

今回は、やんちゃな弟の野村くんと、
ダメ出しをする兄のぶっきーくんに支えられて、

旬くんは、頼れる座長として頑張っていました〜!!

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さて、作品の方は・・ (T_T) (ネタバレなしです)

私は、グロいところは全て目を隠して、
指の隙間から旬くんの顔だけ見ていたので、なんとか耐えられました。

2時間以上で長いかと思ったら、あっという間で、
原作も見ていなかったので、どうなるのかハラハラドキドキでした。

ただ、見終わったあとは・・。

ANNで野村くんが、「ワンオクの曲で洗い流して」って言っていたけれど、
とてもそれだけでは洗い流せなくて (T_T)

まっすぐに家に帰る気にはなれず、
口直しにいっそこのまま「君の名は。」を見ようかと思いましたが、^^;

とにかく華やかで賑わっている新宿のショップへ行って、
ロクシタンの香りの良いボディシャンプーを買って、

でも、いくらシャワーを浴びても、
ぞわぞわとした気持ちは洗い流せなくて。

お化け屋敷方式で、「ワッ」と出てくる恐怖と違って、
もっとじわじわと、心のなかに澱(おり)が溜まっていって、

どうしても拭い去れないんです・・

旬くんの演技、少なくても3回は心を鷲掴みにされて、
こんな表情、確かに見たことなかった。

ぶっきーくんも、おのまちさんももちろん凄いし、
野村くんもやんちゃなイメージを払拭してくれたし、

なにげに、松重さんに泣きそうになりました。 (T_T)

とにかく、役者さんたちの演技は素晴らしく、
忘れられないシーンがたくさんあります。

ストーリーや、メッセージにはつっこみたいところがあって、
原作のせいなのか、映画の脚本なのか、いろいろ言いたいですが、

皆さまが一通り見終わった頃合いに、
ネタバレありの感想を書かせてくださいね。

昨日は、
(2回目は見に行けないし、DVDも買えないかなぁ・・)
と思うくらい気持ちが重たかったのですが、

いろいろ考えていたら、
もう1回は大きいスクリーンで見たい気もしてきました。

とにかく、旬くん、問題作をありがとう!!
やっぱり、あなたが主演の作品には、ハズレがないです (^^)v

次は「代償」、
これも覚悟して、待っていま〜す (^o^)/






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by harupyonri | 2016-11-13 14:11 | 小栗旬 | Comments(0)