ブログトップ

王様の耳はロバの耳

<   2016年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

沈まぬ泥船

先日のかようさぷらいずで春馬くんが、
「旬さんが最近新しい武術を練習していて」と発言

新作アクションものの脚本を書いている金城さんが、
カリシラットという武術の道具をアップし、
ぼーだーを見直したと発言

別の作品でもいいので、その2つが結びつくことを、
心の底から祈っています。

f0153101_1933446.jpg


それで気持ちを奮い立たせたところで、^^;

・・・・・・

泥船ようこそ! \(^_^)/

叩かれるのだって
もう慣れっこですよ〜

みんなイケメンな時しか知らないで騒いでるけど、
素顔は天パで、イケてない時もいっぱいあるんですよ〜

ANNのシモネタ攻撃を知っている世代には、
なんの不安もありません (^o^)v

正直、よしひこは大好きでも
東京犬に時々はいるくだらないギャグは嫌いでしたが、

今回、監督さんはどんなサジ加減にしてくれるでしょう?

旬くんが制作陣としっかり話し合えるなら、
必ずや、沈まぬ泥船を創りあげてくれるはずです!

でも、たとえ大海に沈もうと、
旬くんと一緒なら本望です〜(^o^)/
[PR]
by harupyonri | 2016-06-30 19:38 | 小栗旬 | Comments(1)

天翔てゆく

朝から度肝を抜かれました。

来年の舞台はREDと違って大きな規模になる、
とインタで語っていたから、新感線だろうとは思っていましたが、

まさかの髑髏城、
まさかのこけら落とし、
そしてまさかの360度回転!!! (*_*)

旬くんは、
いったいどこまで天翔てゆくのでしょうか・・

f0153101_846181.jpg


ワカドクロでは捨・蘭・天魔はもちろん、多くのキャストに惚れ込んで、
ストーリーにもはまりまくって、劇場に通いつめてしまった私なので、

今から金策と仕事の調整に頭を悩ませてしまいます ^^;
新感線は高い上に、今回は劇場が遠いんですよね〜。

でも、ハムレットが幻となってしまって、
何を目標にこの夏を乗り切ればよいかわからなかったので、

とりあえずは嬉しい嬉しい発表でした \(^o^)/

f0153101_854571.jpg


ただ、それまでに何か1本、
明るい地上波連ドラに出てほしいなあ・・。

今後は9月からの配信ドラマ(hulu+その後に日テレ予定)も重いテーマ、
11月公開のミュージアムはオドロオドロしい作品(!?)、
そして来年公開の追憶も哀しい展開だと思うので、

旬くんがカッコ良くて、キラキラしていて、
わくわくドキドキできるような、ベタな作品も見たいです (*^^*)

それにしても、佳作から超大作まで、
重厚な作品から、ぶっとんだエンタメまで、

縦横無尽にお芝居の世界を駆け続ける旬くん!

そのラインナップの真ん中に、
正統派シェイクスピアが入っていたなら、

どれほど彼が浄化され、さらに美しくなれたことか・・

f0153101_9163848.jpg


返す返すも口惜しいですが、
どなたかまた、彼の魂を磨いてくれる演出家との出会いが、

いつかきっとある、と信じたいです。

でも、はやどきで久々に見られた動く旬くん、
シュッとして、ヘアスタイルもとっても素敵で、
(・・ペプシはでこっぱちでしたから!?)

360度回転舞台は日本では初の試みなので、
「できれば自分が客になって見に行きたい(笑)」

と語る姿も、若返ってお茶目だったので、
少し吹っ切れたのかもしれませんね (^_^)v

f0153101_10162456.jpg


そして、夏に撮影するという作品、
いろいろ噂はありますが ^^;

髑髏城→着流し な有名キャラ??
はやどき→緑ジャケット のあの人??

と変な連想をして、勝手にハラハラ(?)しています (>_<)

これ以上、心臓発作を起こさせないで欲しいので(!?)
どちらにせよ、どうかお手柔らかにお願いしま〜す (^o^)/
[PR]
by harupyonri | 2016-06-27 09:21 | 小栗旬 | Comments(0)

そこにあなたはいない

泣き言です。

・・落ち着いた声が好きだった、さんとりぃのウイスキーのナレ、
変わってしまったんですね。

若い声なので誰かと思ったら、
まさかの、RED共演のロスコさん!

若い旬くんが渋い声を出していて、
ベテランのロスコさんがあんな若い声を出すというのも、面白いのですが、

でも、寂しいです (T_T)

いまだに、私の好きなCMのNo.1はこの作品なのに、
もう続編はありえないのでしょうか?

f0153101_9312880.jpg


孝行したい時に親はない、とはよく言ったもので、

育ててくれた親の元を飛び出して、
広い世界が見たいと、他の人々と知り合いたいと、

そして旅をして、親の偉大さが身にしみて、

戻ってきた時には、
もう、そこにあなたはいないんですね。

取り返しのつかない時間、
一生、忘れられない想い。

もちろん、旅は必要なんです。
そして、大事な時に間に合わない経験を、誰しもがするんです。

最後の教えを請うことができたなら幸せだったでしょうが、
無念の十字架を背負い続けることも、

役者を成長させる、と信じたい。

・・数々の追悼番組に、
板の上のあなたがいないこと、それが現実。

想い想われ、憎むほど愛し合っていたのに、
一緒になれなかった、それが運命。

けれど、若き日々の思い出があるから、
蜜月の記憶があるから、

きっと、歩いていける・・

f0153101_9524544.jpg


夏の地上波連ドラにも名前はないので、
やっぱり有料配信を申し込むしかないんでしょうか?

そのロケの目撃も、共演者の名前がほとんど出てこないので、
小規模の作品なのかなぁ・・。

さい芸はシェイクスピアシリーズを続けるそうですが、
同じスタッフ・キャストで作品を創ろうとするのも、

かえってつらいものかもしれません。

そこに、あなたがいない。

それを突きつけられる日々・・

旬くん、
次はどの舞台に立ちますか?

新しい板を選ぶのか、
スクリーンを選ぶのか、
テレビカメラを選ぶのか。

蜷川さんからの大事な手紙を握りしめて、
憔悴した姿が最後の映像なので、

なかなか自分も吹っ切れません。

何でもいいですから、事務所さん、
テンションが上がるような報告を切望しています!

f0153101_1015298.jpg

[PR]
by harupyonri | 2016-06-06 10:18 | 小栗旬 | Comments(0)