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王様の耳はロバの耳

進化を生む想い

帰蝶のお兄さんと一緒の尾道ロケは
信長30億超え超大ヒットのご褒美でしょうか?

ラーメン屋から飲み屋へと、楽しそうですね (^^)
おそらくはお兄さんのBS呑み友番組かという噂です。

2月に入ってから、各地でプラベ目撃があり、
ゆっくりオフを満喫しているようですね。

ただ、あちこちで食べ歩いているようなので、
テラフォの舞台挨拶のビジュアルが心配です (^_^;)

あ、映画のままのビジュアルなら、
もっと心配ですが(!?) (^o^)

今年も3ヶ月は好きな舞台をやる、
というのが本当ならば、早く発表して欲しいなあ・・

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この場面は映画では使われていなかったような気がしますが、
遠くを見つめているサブローの姿が印象的です。

思えば、ドラマの時からいつも、
サブローは縁側で独り、夜空を見つめていました。

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・・なんで俺は、こんな時代に来ちゃったんだろう?

 振られたけど大好きだった彼女も、
 一緒にバカやって騒いだ友達も、

 今頃、どうしてるんだろう?

 親父やおふくろ、心配してるだろうな。
 俺、いつかは帰れるのかなぁ・・

台詞にはされなかったけれど、
そんなサブローの想いが胸に痛いです (T_T)

そして、そんなサブローが歩んだドラマと映画、
いえ、旬くんの2年間の旅を見終えて、

ラストで流れ出す「足音」に、涙が溢れます。

・・夢見てた未来は
 それほど離れちゃいない・・

 もう怖がんないで  怯まないで・・
 巻き起こってる  すべてのことをまっすぐに受け止めたい・・

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実を言うと、ドラマは脚本が迷走していたので、
なんだかこの曲もしっくり来なかったんですが、

映画のラストシーンを見て初めて、
この曲が心に染みこんできました (*^^*)

それで遅まきながらミスチルのアルバムも買って聞いたら、
まさに信コンのために創られた(?)曲は他にもあるんですね!

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その一つが、「進化論」

・・この世界に生まれ持って携えた使命が
 もしあるとしたら それはどんなものだろう?・・

 強く望むことが世代を超えて
 いつしか形になるなら この命も無駄じゃない・・

 僕らの夢はまだ膨らむ
 誰も傷つけない 優しい夢を 素敵な夢を
 君に引き継げるかな?・・

まさに、映画のラストを彷彿させるようなこの曲が、
大好きになりました!

一人の人間ができることなんて小さいかもしれない。
辛く苦しい中で、命を落とすしかないかもしれない。

でも、それは決して無駄にはならない。
意味のない命なんて、ない。

ほんの少しずつでも、
強い強い思いが積もっていけば、いつか道はできる。

そしてそれが、きっと未来へ繋がっていく・・・

この映画が大ヒットしているのは、
光秀が討たれ、サブローが倒れても、

そんな希望が湧いてくる結末だったからだと思います。 (^^)

最初は、帰蝶からのビデオレターが届いてしまうのは、
(え??)って、ちょっと苦笑してしまったのですが、

何度も見るうちに、あのビデオレターは
やっぱり必要だったと確信しました。

サブローが現代で目覚めて終わりでは、
あの後、戦国のみんながどうなったのかわからない。

サブローの覚悟の死も、
サルくんの心に何も残さなかったのかもしれない。

そんなモヤモヤが残ってしまうと思うんです。

でも、あのビデオのお陰で、
サブローも、見ている私たちも救われたような気がします。

だからみんなが言うように、この映画には
「しばらくすると、なぜかまた見たくなる」

そんな不思議な魅力があるんですよね!

まだミスチルのアルバムを聞いていない方は、
是非、「進化論」を聞いてみてくださいね。

それからもう一度映画を見たら、
きっとまた涙が溢れてくると思いますよ〜 (^o^)

そして、この作品をこんなにも進化させてくれたのも、
旬くんを初めとするキャストやスタッフの、

強い強い想いのおかげだと思います。
いま一度、ありがとうを言いたいで〜す (^o^)/
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by harupyonri | 2016-02-16 01:13 | 小栗旬 | Comments(1)

あっと言う間に興収25億を突破して、
まさに、破竹の勢いで天下統一に向かって行った信長のようです (^o^)v

もうファンの皆さまは劇場に足を運んだと思うので、
ネタバレありの感想を書かせていただきますね。

そして、グッズの卓上カレンダーもご紹介。
表紙の他に写真は6枚ですが、本編とは違うアングルもあります。

そしてなんといっても、厚手のしっかりした紙質で、
写真は少し輝きのあるような(?)特殊印刷で、すごくいいです!

通販で買おうかな〜、と迷っているあなた、
買って後悔はしないと思いますよ (*^^*)

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さて、ちまたの感想をたどると、
「小栗旬、とにかくカッコいい!!」という声で溢れていますね (^o^)

でもそのほとんどは、
サブロー信長の勇姿に惹かれているのだと思います。

映画版サブローの魅力を語りだしたら夜が明けてしまうので、
(まだ夕方なんですが・・^_^;)

今日は、一番悩ましいキャラだった光秀について
考えてみたいと思います。

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原作ではサブローを支え、協奏曲を奏でる役だったのに、
ドラマでは、なんで不協和音にしてしまったのか、

あの時は本当に不満でした。
(脚本家とお友達の某俳優さんをバディにするためでしたよね・・)

織田家に戻ってみて、皆に慕われているサブローを見て、
徐々に嫉妬心が湧いてくる、というのはわからなくもありません。

そしてついにドラマのラストでは、自ら半兵衛を切り捨てます。
あの時、光秀は確かにBORDERを超えたはず・・ ^_^

それを、白→黒へ変わった頭巾が象徴していましたね。

けれど、本願寺戦で万策尽きた時に、
命がけで助けに来てくれたサブローに心打たれて、

あっさりと(?)、謀反心を捨てようとします。

サブローは皆を照らす太陽、
自分は月ほどの光にしかなれない、と・・。

そしてついに、
自らの命をもってサブローを救おうと決意したのです。
(ここは、旬くんたちの進言で脚本が変わったところですよね。)

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最初は、光秀がどうしようとしているのか、
ハラハラしながら見ていた私ですが、

さすがに本能寺突入の前に、
ミッチーはサブローを助ける気だな、というのはわかりました (^^)

それなのに、無残に殺されていくミッチー (T_T)

これでもか、これでもかと刺し続ける秀吉の、
いくら刺しても報われぬ復讐の虚しさの涙とともに、

「お前の死はなんの意味もない」と言い放たれた
光秀の虚ろな瞳・・

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もともと身体が弱く、おそらくはその分、座学では聡明だったろうに、
織田家の嫡男に生まれてしまったことが悲劇の始まりでした。

せめて武家の嫡男らしく勇猛なところを見せなければと、
去勢を張った結果が、秀吉の故郷の焼き討ちでした。

一度はサブローに織田家を託して逃げたものの、
やはり顔を見に戻ってきてしまう気の弱さ。

サブローに支えてくれと言われて織田家家臣になったものの、
目のあたりにするサブローの輝きは、

どんなに眩しく、痛かったことか。

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サルくんとでんでんに焚き付けられて、謀反心を募らせ、
またも弱さゆえに、残酷な攻め方しかできない光秀。

半兵衛を殺し、
本願寺戦の隙を突いてサブローを殺そうとし、

でも、ダースベーダーにはなりきれない。 

所詮、「その器ではない」者の悲哀です。(T_T)

そして、最後の最後に男気を見せるのに、
それすらも、ブレない秀吉に踏みにじられる・・。

光秀は、やはり武家の嫡男に生まれたボンボン育ち。
考えが甘いんですよね (>_<)

織田家の正当な血筋を引き、サブローの重鎮でもある自分が、
土下座して頭を垂れたら、それで全て終わるだろう、という甘さ。

戦国時代の武士には、
大将が切腹すれば家臣たちは許される、という美学もあったでしょうが、

農民あがり、間者あがりのしたたかな秀吉に、
そんな美学は通用しません。

生まれ育った階級が違うということは、
価値観も全て違うということ。

そこを読みきれなかったヤワさが哀れで、
犬死にしていく虚しさ、惨めさが突き刺さって・・

そこで終わったならば、それはそれで、
世の中の厳しい現実を知る大人に響く、苦い最期の姿で、

それも良かったかもしれません。

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でも、この映画がこれほどヒットしている理由は、
ここに救いを残してくれたことだと思うんですね (*^^*)

虚しく死んでいく中で、最後に光秀の瞳に映る、
サブローと帰蝶の雛人形。

「ありがとうね・・」と言ってくれたサブローの声。

もう、号泣です!! (T_T) (T_T)

サブローも、帰蝶も、お市も、救えないかもしれない。
自分の命は、人生は、結局何の役にも立たなかった・・

そういう思いの中で、たった一人にでも、
「ありがとう」と言ってもらえた。

その、ほんのわずかな救いがあったからこそ、
数多くのJKにもJCにも、大きなお姉さんにも(?)受け入れられて、

読後感が爽やかな作品になったんだと思います。

インタによれば、
光秀が万感の思いを込めてあの雛人形を拾い上げるのは、
旬くんのアイディアだったとか。

それを監督さんが活かしてくれて、
死の間際に光秀が雛人形を見つめる、あのシーンを生んでくれたって、

本当に素晴らしいことだと思います!

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そしてこれは結果論かもしれませんが、
ドラマの最初からミッチーがいい人でなくて、良かったのかもしれません。

良い人ミッチーが、そのままサブローを助けて死んでいったら、
あまりにありきたりというか。

黒と白に揺れ動く光秀だったからこそ、
最後にどちらに転ぶのか不安にさせて、

そして最期の時に初めて覚悟を決めた、その悲しい微笑みに、
心を掴まれたのですから。

儚き月の光、
いえ、それにすらなれずに消えていった、ミッチー。

けれど、流れ星ほどの一瞬の輝きが尾をひいて、
胸に刺さっています・・

そして、「ほんまでっかTV」で、
「光秀タイプ」だった旬くん! (^o^)

わかりますよね〜!
孝之くんのような、揺るがぬ秀吉タイプではない。

傷ついたり、揺れたり、惑ったり、

急に攻めに転じたかと思えば、
もって生まれた優しさと、ナイーブさに立ち戻る。

けれど、最後の最後には、男気を見せてくれる・・

そんな光秀・旬くんが、大好きです (*^^*)

 * * *

今回、ドラマを見ていなかった知人に映画を見せたら、
あれほど毅然とサブローを救おうとした光秀が、

なぜ秀吉の言葉に揺れ動くようなキャラだったのかが
腑に落ちない、と言っていたので、

私の見方を書いてみました。

ドラマの経緯を知っていないと、
光秀のキャラは説明不足だったのかな?

2時間の映画で描き切ることは無理だったと思いますが、
叶うならば、

光秀主役で、光秀目線で見たパラレルドラマを
見てみたいです。

皆さまは、光秀の死に様をどう捉えましたか?
感想、聞かせていただければ嬉しいで〜す (^o^)/
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by harupyonri | 2016-02-09 18:30 | 小栗旬 | Comments(0)

信長が絶好調です (^o^)v

まさかここまでとは、ファンでも期待していなかった(?)のに、
やはりまずは予告の上手さ。

ぐだぐだ迷って行きつ戻りつさせられた
ドラマのサブローとは違って、

やっぱりみんな、パッと決断して
先陣きって敵に突っ込んでいく凛々しい信長を見たかったんですよね!

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そしてなんと言っても、本能寺の変。

日本人なら小学生でも知っている大イベントが、
このファンタジーな世界でどう描かれるのか、

そして、
タイムスリップしてきたサブローはどうなるのか、

とにかく結末を見たい!
という気持ちをかき立てられました。

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インタによると、あのバカPは当初、
ドラマで本能寺までやって、その後を映画にしようと思っていたとか。

そんなもん、誰が見に行くんですか!? (-_-メ)

幸い、
長政くんとの悲しき友情がドラマのクライマックスになって、
本当に良かったと思います。

長政くんの介錯をしたあと、
炎に包まれた城の廊下を歩くあの決意の表情が、
忘れられません・・。

あの時、サブローは信長になったんだと思います。

半兵衛さんさえ呆れたドラマ後半の脚本の改変で、
自分の望まぬサブロー&ミッチー像を作られて、

でも、脚本ができてくるのが撮影の前日とか当日朝だったから
制作陣と話し合うこともできずに、

ただ演ずるしかなかった旬くんは、
本当に無念だったろうと思います。

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そして、この映画の脚本も
最初は、全く協奏曲していないものだったんだとか。

Wはミッチーになんか恨みでもあるんかい!? (`´)

でも、今度ばかりは時間をかけて制作陣と話し合い、
納得のできる展開にしてくれた旬くんたちキャストの熱意と、

それを受け入れて素晴らしい作品にしてくれた監督さんのお陰で、

見終わった人の多くが
「良かった」「面白かった」「また見たい!」って言ってくれて、

驚きの動員を生む結果になったんですよね! \(^o^)/

旬くんがPと腹を割って話せて気持ちを分かり合えたのが
なんとこの作品の初号試写が終わってかららしいですから、

そこまで頑張って戦ってくれて、
本当にありがとう! と言いたいです。

・・・そしてもう一つの予告の上手さが、
帰蝶とのシーン (*^^*)

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花沢類に落ちたことのある女子ならみんな、
あの声を聞くためだけにでも、映画館に行きたくなっちゃいますよね!

あんな優しい瞳で見つめられて、
あんな声で想いを告げられて、

それはもう、戦国時代を全く感じさせない
ラブストーリー(^^)

一方で、ボロボロになって天を仰ぐ旬くんと、
刀を振り下ろす孝之くんのカットは、

源治と芹沢の対決再び!? という感じで、
クローズに夢中になった男子に響いたはず。

とかくドラマや映画の予告は、
一人よがりで内容が伝わらないようなものも多い中で、

今作の予告はわかりやすく、惹き込まれて、
傑作だったと思います。

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そして、短い予告の中の一瞬なのに、
旬くんのその表情が胸に突き刺さるんです!!

それはお芝居のうまさももちろんですが、
ビジュアルが美しかったことも大きいと思います。

だって、天パでオッサン臭かったドラマのサブローと違い、(・_・;)

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いつのまにかストパーをかけて(!?)
サラサラヘアーになった映画版サブローのほうが、

ずっと若返って見えませんでしたか?? (^o^)

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史実に従えばタイムスリップしてから30年以上、
年を取らないファンタジーだとしても10年以上は戦国にいる感じなのに、

肌もツルツルで頬もシュッとしていて、
ウロボロスのタッちゃん仕様が残っていたお陰ですよね! (*^^*)

長いサラサラヘアーが、
戦うたびにヒラヒラと舞って、

たぶんそれを見せるために、
いつも旬くんだけは兜が落ちる演出もありがたく、(^o^)

翻る青いマントとともに、
とても美しい信長公でした。

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その美しさをそのままま纏ったかのように、
金髪で、そしてまた銀髪で舞台挨拶に舞い降りた旬くんは、

TVで見るだけでもため息が出そうなほど、素敵でした (*^^*)

生で会えた皆さまは、
息が止まったんじゃないでしょうか。

・・そのビジュアルを作品にも残して欲しかったんんですが、
「しばらく暇」というのは本当なのでしょうか?

インタでは、
「当分、次の自分の監督作品を撮る暇はない位、
 役者としての仕事が詰まっている」 って言ってたのですが・・。

1月があまりにお祭りだったので、
急に露出が途絶えて、寂しさがつのります (T_T)

これってもしかして、何か次の作品の情報が出るまで、
「小栗ロス」で劇場に足を運び続けるようにしむける、

新手の商法なの〜?? (>_<)

というわけで、大きいスクリーンでサブローに会えるうちに、
もっともっと通いましょうね〜 (^o^)/
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by harupyonri | 2016-02-04 00:58 | 小栗旬 | Comments(0)