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王様の耳はロバの耳

ありがとう\(^o^)/

なんだかあまりに嬉しくて、
ただもう、ありがとうを言いたくて、書いています。

ドラマが脚本もキャラ設定もあんなにブレブレだったので、
正直、最初は期待していなかったんです (^_^;)

まわりでもあまり話題になっていなかったし、
もう忘れられているような感じだったので、

これはヤバイ(?)んじゃないか・・、って。
劇場がガラガラだったらどうしよう、って。

でも、安心してください、
はいて・・いえ、入ってますよ! (^o^)v

そして、心からのありがとうを言いたいのは、
あのドラマから、こんなに素敵な作品に着地してくれた、

旬くん、孝之くん、コウさん、
そして全てのスタッフとキャストの皆さんに・・

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これは、金沢の地方誌「クラビズム」より。
表紙の写真が素敵だったので、即効でポチってしまいました (*^^*)

中の記事は見開き2頁ですが、落ち着いたファッションもいいし、
何より、真っ直ぐで澄んだ瞳に射抜かれました。

年末の映画撮影中は、ちょっとどんよりした瞳が多かったけど、
この時は、すごくスッキリした穏やかな表情!

これは何よりも、
信コンの出来に満足していたからじゃないかと思うんです。

旬くんは、完成した映画に納得できない部分がある時は、
わりとそれが顔にも言葉にも出てしまう人なので (^_^;)

今回は、いろいろな番宣やインタで、

「長時間意見を出し合って作れたし、
楽しめる戦国エンタメになっています!」って

胸を張って語っていたので、信じていましたが、
本当に、よくぞここまでやってくれました!

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悪天候でまだ見れていない人もいると思うので、
内容は書けませんが、

私にとってこの映画は、時代劇とか歴史物ではなくて、
恋愛映画であり、人間ドラマであり、

旬くんの二役それぞれの演技の素晴らしさと、
コウさんの気丈な愛らしさと、
孝之くんの、口元だけでさえ魅せる存在感に、

大満足の1本になりました!

史実の年代がどうだとか、出来事の矛盾がどうだとか、
そんなことは忘れて(??)

ただもう、このファンタジーを楽しんで、泣いて、
そして、見終わった後は・・。

きっと、ありがとうって言いたくなると思います! (^^)

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さらに言えば、
旬くん、番宣すごく頑張ってくれてありがとう!

久々の林さん仕様の金髪にしてくれてありがとう!
(これは、事務所映画のおかげかも??)

ハワイでちょっとふっくらしていたのに、
シュッとして帰国してくれてありがとう! (^o^)

本能寺の変ダンスで、ほっこりさせてくれてありがとう!
ANNみたいなパンツ談義(実演入り(^_^;))をしてくれてありがとう!?

そして、「男おばさん」で笠井アナに、
「いつも僕の舞台見に来てくれるんですよね。また来てください!」
と言ってくれてありがとう!

舞台の予定が一つも決まってなかったら、
そんなこと言いませんよね? 期待してます!!

・・というわけで、
すぐにもまたリピしたい作品になりました。

メイキングやインタを見て、また確かめたいシーンもたくさんあるし、
なんといっても、サブローの、そして光秀の表情は、
何度も何度も見返したいです。

本当に、旬くんの素晴らしい表情を撮ってくれた監督さん、カメラさんも、
ありがとう!

早く皆さまと、ネタバレありの感想を語り合いたいで〜す(^o^)/
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by harupyonri | 2016-01-24 23:17 | 小栗旬 | Comments(0)

トンネルを抜けると・・

ハピバとあけおめ言うのが、
こんなに遅くなってしまいました m(_ _)m

昨年末におみくじで凶を引いた私は、
完成披露試写会にももちろんハズレて、

しかも、アップしかけた記事も途中で全部消えて、
やさぐれておりました (^_^;)

それに、ゴキブリ博士のビジュは原作通りならドンピシャだったのに、
どう見ても、「まちがってるよ〜〜〜」という方向へ(!?) (>_<)

年末年始のバラエティでは笑顔がたくさん見れて嬉しかったですが、
いかんせん、カエル男のせいでやつれた姿がちょっぴり残念でした。

それに比べて、スッキリと晴れやかな戦国祭り、
久々に爽やかで、カッコ良くて、

あ〜〜、生で見たかったなあ〜 (T_T)
まあ、DVDの特典映像を期待しましょうか。

そんなわけで、昨日の「小栗旬祭り」で、
ようやく私も長いトンネルを抜けました!

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インタビューの内容は、これまでに見聞きしたこともありましたが、
嬉しかったのは、舞台「RED」についての話しでした。

「どこか型にはまっていたお芝居」から、
「まず人間であれ」と言われてたどり着いたのが、

あの、演技でないかのようなナチュラルな掛け合いだったんですね。

ーー相手の台詞を「本当に」聞いていれば、
  自分の台詞を覚えていなくても、返事はできる。

それを思い出させてくれた演出によって、
あの時のケンとロスコは、素でそこに存在していたのだと思います。

私もハマりにハマった舞台でしたが、
旬くんにとっても、本当に楽しかったんですね〜 (^^)

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そう聞くと、やはり今年も一度は舞台に立って欲しいのですが、
「銀髪でハワイ」という目撃情報が本当ならば、

信長の挨拶以外、しばらくはオフなのでしょうか・・ ??

エアロンとか、林さんとか、アレックスみたいな悪役を、
銀髪で演じていただけるなら最高なんですが! (*^^*)

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とにかく、「自らを語る」前後編を通じて、
ああ、旬くんは旬くんのまま、

33歳になって、
ANNの頃より語り口は落ち着いたけれど、

根っこのところはいつも変わっていないんだ、ということがわかって
本当に嬉しかったです。

いつも自分を内省していて、
俯瞰的にものを見ていて、

そういうところが、すごく好きです。 (*^^*)

「俳優人生で一度しかないかもしれない」
全てが揃った時の、「奇跡的な作品」、

それを彼が生み出してくれる日まで、
もちろん、見守り続けます!!!

でもその前に、今年の切なる願いは、
主演連ドラと、蜷川さんの舞台かな〜 (^o^)

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ーー20代後半は、仕事だという意識もないまま駆け抜けて、
  なんで俺はここに呼ばれているんだろう、って存在意義に悩むこともあって・・

それを言われたらここも、SNS全盛のこの時代に
「なんで今どきブログなんだろう?」と思われるでしょうが、

細々とした更新ではありますが、
時々、お付き合いいただけましたら嬉しいです。

そして、完成披露に行けた方がいらしたら、
生・サブローの様子を是非、聞かせてくださいね!

それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします (^o^)/
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by harupyonri | 2016-01-12 17:22 | 小栗旬 | Comments(0)