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王様の耳はロバの耳

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行ってきました!!

長い長い休眠期間を経て、
いきなりまた溺愛ブログになりそうですが・・

行ってきました、RED初日!! (^^)v
ストーリーについてはネタバレなしですので、良かったら読んでみてくださいね。

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今まで、初日は例のあの人(←ハリポタかい!)を見るのがイヤで
避けてきたんですが (^_^;)

そもそも今まで取れなかった初日が、
チケットサイトの二次先行で取れたので、ラッキーでした。

席はバルコニーS席だったのですが、
これが完全に舞台の上!

もちろん見切れる場所もありますが、
この二人芝居には最高の席だったかも!?

ケンとロスコが対峙する場面が多いので、
正面の1階席から見ると横顔になると思うのですが、

バルコニーSからだと、
旬くんの表情が完全に正面から見えるんです!

もちろん、逆に背中しか見えない時もあるのですが、
御存知の通り、旬くんは背中で語りますから・・

今回も、背中の演技も素晴らしくて、
すっかり惹き込まれました。

また、舞台奥に飾られている絵を見つめるシーンが多いので、
その時は客席には背を向けているのですが、

バルコニーSからだと、どんな横顔で絵をみつめているのかが
はっきりわかります。

二人への距離は数mなので、
旬くんのうなじににじむ汗も、

照明を落とした中で舞台装置替えをする二人も、
くっきりと見えます。

とにかく予想外にお勧めだったので、
もしもこれからどこぞに出回っているチケットを探す方は、
是非、バルコニー前方の席を狙ってみてくださいね!

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入口にはたくさんのお花が溢れていました。

CM関係はもちろん、仲の良い方々や、
信長の共演者の方からが多かったですが、

かば・ちゃんはなぜ??
どこに接点があったかわかる方、教えて下さいませ。m(_ _)m

嬉しかったのは、ドラマ関係では
フジ・TBSだけでなく、テレ朝・金城さんからもあったこと。

何かまた、金城さんと組んでアクション物を演じて欲しいなあ!!

そして、当分日テレとのお仕事は無さそうですね・・(^_^;)

そうそう、恥ずかしい話なのですが、
新国立劇場は初めてだったので、大間違いをしてしまいました (>_<)

生まれた時から東京に住んでいるのに、
京王線にはめったに乗らないものだから、

初台が、昔からの京王線にある駅だと思い込んでいました (^_^;)

JR新宿駅内からそのまま京王線に乗り換えて行ってみたら、初台がない!
JR改札を出て地下通路から、「京王新線」に乗らなきゃダメだったんですね〜。

焦りましたが、京王線(鈍行)の最初の駅、笹塚で降りて
京王新線に乗り換えて、なんとか間に合いました。

路線図で見ても、わかりにくいんですよね〜!
遠征組の皆さまも、是非お気をつけ下さい。

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そして作品は・・人それぞれ好みがあるでしょうが、
私は大好きなタイプでした!!

「髑髏」のような派手なエンタメも大好きですが、
こういうストレートな舞台には、本当に心を揺さぶられます。

以前、旬くんが仲村・とおるさんと演じた「偶然の音楽」も、
ほぼ二人芝居に近いような、小さな舞台でした。

私は旬くんが演じた当時は見れなくて、でもお話を知りたくて
圭くんが出演した再演版を見たのですが、

その悲劇の物語にどっぷりと引きずられてしまい、
さらに重苦しい原作本まで読んで、忘れられない作品になりました。

今回のREDも、ちょうど同じような規模で、
しかも二人の役者ががっぷり四つに組んで、

心に突き刺さる台詞の応酬に、
グイグイ引き込まれます。

100分で休憩なしなので、
1本の映画を見るように、集中してその世界に入ることができます。

旬くんの言うように、
これは誰にでも共感できる部分のある、「人間の物語」なのです。

田中さんの膨大な台詞もすごいし、
ロスコの芸術家としての偉大な存在感も揺るぎない。

一方、旬くん演ずるケンは、

ビジュで言えば日向徹から信さんまで(?)
キャラで言えば一美くんからカイユスまで(??) (^o^)

成長とともに、いろいろな振り幅を見せてくれます!

この年でこんなにカワイイなんて、 (*^_^*)
そしてこの年でこんなに堂々としているなんて、

一つの舞台の中で、その両面を見せてくれるんです。

そして、イクオと道明寺が初日に駆けつけてくれていたのも、
嬉しかったです。 (*^_^*)

・・初日はまだ、緊張感が伝わってくるような演技で、
おそらくはアドリブなどもなく、
果実でいえば、まだまだ「青い」魅力だったのだと思います。

カテコは3回、まだ満足の笑顔は見られませんでしたが、
これがこれからの1ヶ月半でどれだけ「熟れて」、
余裕のあるお芝居になるのか、とっても楽しみです!

あの二人の言葉のシャワーを、もっともっと浴びたい。
そして自分の心に刻み込みたい。

・・これもまた、愛しい作品になりそうです。
旬くん、今年も板の上に立ってくれて、ありがとう!!  (^o^)/
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by harupyonri | 2015-08-23 00:39 | 小栗旬 | Comments(7)

好きな映画

すっかりご無沙汰してしまいました (>_<)

PCだかネットだか調子が悪くてなかなかつながらず、
この記事もちゃんと上げられるかわかりませんが・・。

あまりの猛暑に頭が溶けている間に、
ばけものだの、ごきぶりだの、(^o^)
いろいろと話題がありました。

ゴキの方は以前にTVでお勧めしていたので、
きっと何らかの形で出るのだろうとは思っていましたが、

ダンタツ仕様のビジュアルなので見たい気持ちと、
ゴキを見たくない気持ちで揺れています (^_^;)

みたに映画も苦手な私にとっては、
へんてこ宇宙人コスプレでなかったのだけが救いですが、

今年の、「信長以外のもう一本の映画」には
「キツツキ」みたいな佳作を期待していたので、
ちょっと残念なラインナップになってしまいました。

旬くんの作品で好きな映画といえば、
私はやっぱりこれが一番です。

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山の景色を見るのが好きなので、
劇場に10回以上も通いました (^o^)

実は今年の夏休み、
立山黒部アルペンルートを旅してきました。

映画のラストで雲海を前に三歩と久美ちゃんが歩くシーンと
同じ景色を見ることができました!(雪はありませんが・・)

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バスのチケットを買いに立ち寄った天狗平山荘が、
実は旬くんたちロケ隊の宿舎だったと後から知って、

写真を撮ってこなかったことを大後悔しています (T_T)
(でも、リフォームして当時とは外観が変わっているようです。)

天狗平から室堂まで、片道1時間歩いて
雷鳥ソフトを食べに行った、と旬くんが言っていましたが、

夏の今でも1時間近くかかる道のりだったので、
雪の季節に歩くのは大変だったと思います。

雪上シーンを撮っていたという雷鳥荘近くの池のほとりも、
歩いてきました。

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脚本家さんは続編のシナリオも書いていたのに、
結局、ポシャってしまったのでしょうか。

もしも続編があれば、
原作にもある、成長したナオタくんとのエピソードが
見たかったです。

信長の次に、
旬くんが主役で出演する映画は、どんな作品になるのでしょうか?

マンガの登場人物を再現するスキルは既に完成されていると思うので(!?)、
今度は、オリジナルな主人公に挑戦して欲しいです。

そしてとりあえずは、席は悪かったけど、
「RED」で久々に板の上の旬くんに会えるのを楽しみにしています (^o^)/
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by harupyonri | 2015-08-10 17:39 | 小栗旬 | Comments(0)