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王様の耳はロバの耳

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懐かしの

ようやく、秋らしい晴天の日々が戻ってきました。
寂しい心のうちは、なかなか晴れませんが・・ (^_^;)

先日は、6周年記念にたくさんのコメントをいただき、
どうもありがとうございました!!

はじめましての方々から、長年の旬友さんまで、
暖かいお言葉をかけていただき、本当に嬉しかったです。 (*^_^*)

遠い国にいる(?)彼のことを、
忘れずにここまでのぞきにきてくれる皆様に支えられて、

これからも、ずっとずっと、応援していきたいと思います!

それでもこれだけ情報が出ないと、
なんだか彼の存在そのものが幻だったかのようで、

そう、まるで現実ではありえないほど
透明で、美しい瞳をした彼を最後に見たのは、いつだったでしょう?

・・優しい暖かな眼差しの信さん、
強くて、でも哀しみを秘めた深い瞳の徹くん、

けれどなぜか今、胸に浮かぶのは
「時計仕掛けのオレンジ」の頃の、雑誌に載った写真。

舞台を終えて、海辺で佇む彼。
モノトーンの浜辺。

どこまでもどこまでも遠くを見ているような、
むき出しの震える魂が、海からの風になぶられているような、

あの瞳。

いつかまた、出会うことができるでしょうか?
そんな繊細な役を演じる彼に・・。

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さてさて、秋の感傷にひたるのは似合わないので、 (^o^)
この写真を見て、(おお!)と思ってくれたあなたは、かなりのファン。

ついでがあったので、秋バラを見がてら訪ねてみました。

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そう、忘れもしないリチプア第一話の
パーティーシーンを撮った、鳩山会館です。
一般公開されているんですね〜。

(あ〜この階段を旬くんが歩いてたんだぁ)
などとにやけてしまう、怪しいオバさんでした。 (^_^;)

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ドラマでは、お庭がすごく広く感じられたのですが、
実物は意外とこじんまりとしていました。

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徹が真琴を罵倒したクラシックな部屋も、
すごく上手に撮影して、広く見せていたのですね。

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実はテラスに素敵なサンルームがあったり、
2階にはダンスホールになるような広間があったりしたので、

そこで真琴の手を取って踊る徹も、見てみたかったな〜 (^o^)

ま、花沢類とは違って、
「ダンスなんて覚えるのは時間の無駄だ。」
とかバッサリ切り捨てそうな徹くんですが。 (^_^;)

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徹が襟をパンパンっと正して乗り込んできた階段、
そして真琴が事務次官に失言してしまった踊り場も、

とてもきれいでした。

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怒鳴り散らして出て行った徹が、
思い直して戻ってきて車を駐めたスペースからは、

素敵なアーチ型の入り口が見えて、
そこを出てくる真琴と朝比奈の様子にモヤモヤ。

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本当に、撮影のロケハンをする方って、
素晴らしい場所を探すんだなぁ・・って感心しました。

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さて、こうしてロケ地めぐりまでしてしまうほどになると、
「旬くん欠乏症」も、もう末期症状!? (>_<)

どうかどうか、手遅れで不治の病にならないうちに
早く何かいいお知らせをしてください〜!

きっと今の髪型なら、
そのまんま、この役のパート2もできますよ??

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メガネをかければ、
こちらのスピンオフもいけますよ?? 

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いやいや、
こちらの新作でもいいんじゃないですか??

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・・というわけで、
旬くんの「短髪シリーズ」集めてみましたが、 (^o^)

今の映画はさておき、
来年の、「俳優ではなく企画ありきの楽しみな仕事」では、

どんなスタイルで、
どんな瞳を見せてくれるのでしょうか。

また新しい旬くんと出会えることを祈りつつ、
懐かしのシーンをたどって、秋の夜長を過ごしましょうね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2013-10-31 09:25 | 小栗旬 | Comments(1)

* 6周年 *

恋しい人を待つことには
もう、さんざん慣らされましたが、

さすがに、今回はキツイですね〜(>_<)

しかも、切れ切れに聞こえてくる噂に、
不安ばかりが増大して、

何か書いたら、いらぬことを愚痴ってしまいそうな気がして、
正式発表までは我慢しようと思っていたのですが・・(^_^;)

「海外の人とコミュニケーションを取れるようになりたい」
「最近また、クラブマガを習っている」

先日のインタビューで語っていたことが、
こんなところにつながっていたんですね。

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海外をめざすなら、

蜷川舞台に参加させてもらって、
ロンドンやニューヨーク公演をめざす、という道もあるのです。

事務所にとっては、それはあまり価値のないことなのかもしれませんが・・。

今年の「あかいくらやみ」も、
事務所の反対を押し切って(?)出たようなことを話していたと思うので、
なかなか難しいのかも知れませんが、

いつかまた、
そういうところにも、帰っていってほしいのです。

もちろん、エンタメ大作でも、
旬くん自身が楽しんで、夢中になって演じられるのなら、

きっといいものを作ってくれるはず。
それは信じていますよ!! (^_^)v

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20代後半の、
輝くように透明で美しかった時期に、

毎年3〜4ヶ月を、中国映画待機のために無駄にしたこと、
本当にもったいなくて、残念なんです。 (T_T)

最初から無理のある企画で、
こうなるのは目に見えていた気がしますが、

事務所にも、社長さんにも、
もう、その愚は繰り返さないで欲しい。

映画作りでは、よくあることなのかもしれませんが・・。 (^_^;)

いま、この歳の旬くんの、
いましかない魅力を、最大限に発揮する仕事を選んで欲しいんです。

旬くんでさえ気づいていないようなものを、
引き出してくれるような監督・演出家さんと組んでほしいし、

予算は小さくても、
いつまでもみんなの記憶に残る、佳作を生み出してほしい・・。

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この場末のブログも、
昨日で6周年を迎えました。

揺れる気持ちを正直に書きすぎて、たくさんご迷惑をおかけしましたが、

それでもここをのぞいてくれる皆様に支えられ、
細々とですが、続けて来れました。

本当に、本当に、ありがとうございました!!  m(_ _)m

これから始まる7年目、

スリムでシュッとしたスタイルに戻った旬くんから、
たくさんの、嬉しいお仕事が届きますように・・。

皆様にあきれられるような、
崩壊ブログを書ける日を心待ちにしています。

どんな道をたどろうとも、
旬くんの、その澄んだ瞳が変わらないように、

ファンとしての私の想いも、ずっと変わりません。

いつも、前へ、新しい世界へ。
イバラの道を、駆けてゆけ!

これからも、どうぞよろしくお願いします。  (^^)/
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by harupyonri | 2013-10-11 08:27 | 小栗旬 | Comments(10)