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王様の耳はロバの耳

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destiny

その昔、ユーミンの曲が好きだったのですが、
その中に「destiny」というのがありましたよね。

振られた相手に久しぶりに出会ったときの、
やはり結ばれぬ運命を歌った名曲です。 (*^_^*)

♪♪ (略)
 それから どこへ行くにも 着飾ってたのに
 どうしてなの 今日に限って 安いサンダルを履いてた・・♪♪

で、今日の私はさっきから歌っています。

♪ ま〜い〜に〜ち〜、番宣目当てで〜 ZIPを見てたのに〜
  どうしてなの〜 今日に限って〜テレビあさ○なんか 見てた〜 (T_T)

・・どこかに、今朝のZIPの映像、落ちてませんか〜?? (>_<)

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というわけで、しょーもない出だしでスミマセン <(_ _)>

夏はただでさえ仕事が忙しいんですが、
その上にこの酷暑で、すっかりへばっておりました。

うーまんは信さんの場面だけを見ていますが、 (^_^;)
あらすじだけはネットで追っています。

7話で信さんがたくさん登場したのは嬉しかったけれど、
あの設定はどうなんでしょう・・?

(うーまん絶賛中の方は、読み飛ばして下さいね!
 本筋ではなく、あくまで信さん目線での感想ですから・・)

もともとの脚本に信さんの背景はほとんど描かれていなくて、
旬くんが頼んで設定を決めてもらったと読みましたが、

1話で殺到した、
「なんで信さんは生命保険に入っていなかったの?」
「なんで信さんの親を頼れないの?」

という声に応えるかのような、
ちょっと出来すぎな(?)過去のような・・ (^_^;)

すごく切ないエピソードではあったけれど、

同じように親にひどく捨てられた男と女が、
偶然ホームで出会うなんて、そんなに世の中狭いでしょうか。

しかも2人が近づいたきっかけが、「遠き山に日は落ちて」の歌。
下校とか、外遊びを終えて帰宅を促す時の曲ですよね。

信さんにあんな過去があったなら、
あの曲は懐かしい曲ではなく、つらい曲だったのではないでしょうか?

もう学校や外にいてはいけなくて、
誰もいない、一人きりの家に、帰らなくてはならない曲・・

それをあんなに嬉しそうに、歌詞を聴きたがるものでしょうか?

まあ、脚本家さんは
他の登場人物の設定も、開始当初の発表からはどんどん変えているので、
後付けだったのかもしれませんね。 

あんな生い立ちがあって、施設で育って、
お金もかかるヒマラヤ登山がなぜ始められたのか、とか

(よほど有名な登山家でなければスポンサーがつかないから、
半年バイトしたくらいで貯まるような費用ではないはずです。)

つっこんじゃ、いけないんでしょうが、 (-_-)

「Mother」や「最高の離婚」の時よりも、ちょっと無理な設定が多くて、
いまひとつ入り込めていません・・。

信さんは、普通に交通事故か何かで子供の頃に両親を亡くしたとか、
でも暖かい祖父母に育てられたので、あんなに優しい人に育ったとか、

その祖父母も既に亡く、登山をするから生命保険には入れない、
くらいの設定の方が、自然だったような。

まあでもそれでは、信さんの見せ場の母との再会場面がありませんから、
旬くんファンとしては、これで良かったのかな。 (*^_^*)

ただ、どこまでもどこまでも暖かくて、
いつまでもこはるの心のよりどころであり続けるのも不思議でないような、

そんな、浮世離れした(?)存在に、
愛されて育った旬くんの持つ独特の甘さが、とてもあっていると思います。 

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そして、「ぐるない」は、
どれも楽しかったですね〜! (^o^)

投球フォームの美しさ、感激しました!!

もしもダ○ビッシュ投手の物語とかがドラマになることがあったら、
絶対、旬くんが演じられますよね! (^_^)v

うなぎにビビりまくる姿もかわいかったし、
2人が本当に仲良さそうで、楽しそうで、良かったです。

そして、あまりにも2人の載った雑誌が多すぎて、
どれを買うか決められなくて、まだ1冊しか買っていないんです (>_<)

皆様これは必携の1冊だとおっしゃっていますが、
「別冊+act」は、やはり写真がすごくいいですよね!!

saiさんの写真にはハズレがないというか、
旬くんも、営業用の顔ではなくて、すごく自然な姿を見せてくれて、
本当に素敵です。 (*^_^*)

その中から、私のお気に入りを今日は載せてみました。
皆さんのベストショットは、どれだったでしょうか?

子供みたいな無邪気な笑顔のときも、
男っぽくキメた強い目線のときも、どれもいいんですが、

ふっと肩の力を抜いて、
どこか遠くを見ている透明感が感じられるショットが、一番好きです。

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そして、ビリヤード姿では、この一枚。

何しろ、ポール・ニューマンの初代「ハスラー」に惚れた世代なので、
(もちろん封切り時ではなく、名作映画としてですが(^_^;))

陰のあるアメリカン・アウトロー物みたいな映画を、
いつかやって欲しいなぁ。 (*^_^*)

過去の栄光と挫折、
今はやさぐれている男が立ち直っていく姿が、

きっと旬くんには似合うはず。

あ、それって、日向徹でしたっけ?? (^o^)

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でもとにかくこの写真たちは、映画のワンシーンみたいで、
本当に雰囲気がありますよね。

少年Hもまだ見に行けていないのですが、
登場シーンが少なくても、きっと印象的なのだろうと思っています。

・・今はたっぷり充電していることと思うので、
次のお仕事が、演じ甲斐のある、良い作品でありますように・・。

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カリスマな役、ちょっと情けない役、
歴史に翻弄される役、天使みたいな役・・と来て、

今度のハーロックも、揺るがぬ男らしい役だと思うので、

次はナイーブな、あまり声高に語らないような、そんな役で、
類の時のようなベルベット・ヴォイスが聞きたいです。 (*^_^*)

そういう意味では、
信さんのまろやかな声と語りは、大好きです。

でも、映画や舞台じゃあ、そういう役は無理かな??

さあ、これ以上待たされると、出会えぬ運命を呪いそうになるので(!?)、
そろそろ、次のお仕事の発表をお願いしま〜す(^^)/
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by harupyonri | 2013-08-29 16:30 | 小栗旬 | Comments(4)

罪悪感

何も書けないまま、時間がたってしまいました m(_ _)m

新しいお仕事の話はちっとも聞こえてこないし、
Motherは脱落してしまって、録画を見れていないし・・ 
(皆様の感想で、大体のあらすじは知っているのですが) (^_^;)

同じNYでも、
徹の時と旬くんの時は全然違うなぁ〜、とかね。 (^o^)

でも、そろそろまた、
このツーショットでの露出が増えてくる頃でしょうか?

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思えば、あの初々しい「白石ちゃん」で出会ってから、
ずっと兄貴のように慕ってくれているなんて、嬉しいですよね! (^_^)v

皆様お買い求めかもしれませんが、
こんな暑い日々だから、「SODA」の緑が眼に沁みます。

芝生の上で白石ちゃんのお尻をツンツンしながら、
旬 「俺は春馬のお尻が三度のメシより大好きです!」・・だって (^o^)

そう言いながらも、いつも真摯な白石ちゃんと、
「一緒にいると、こっちもシャンとしなきゃ、って背筋が伸びます。」

そんな旬くんを、頼りにして憧れてくれているという彼は、

「小栗さんのすごさは言葉にするのが難しいんですが、
 生まれ持った存在感があるんですよ。」

・・あのドラマの頃、よく八嶋さんが言っていたのが、

「小栗旬は一日の2/3はだら〜っとしてるけど、
 スイッチが入るとギュイ〜ンとイケメンになる」

本当に、そのギャップがすごいことがまた魅力なんですが、 (*^_^*)

最近の旬くんは、若い頃にも増してその存在感があふれてきて、
ちょっとしか出ない脇役でも、深く印象に残る気がします。

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そこにはこの、
スラリと伸びた長〜い足も一役買っているわけで、

旬 「動ける身体、見た目のいい身体は、ずっと作っています。」

そうそう、「見た目のいい身体」で、
次は何のお仕事をやってくれるのでしょうか??

全身像が活かせるように、
やはり映画か、華やかな衣装をつけるような舞台がいいな〜。 (*^_^*)

ただ時々、旬くんのこの長身で損してるな・・と思うこともあって、

若い頃には、他の役者さんの前に立つと隠しちゃうから、
どうしても「うっちー」や「コーくん」や「類」はみんなの後ろに立つし、

「少年H」の舞台挨拶のニュースでは、主役にカメラを合わせると
頭一つ大きい旬くんは、顔がフレームアウトしちゃってるし。 (T_T)

あいぼう役に噂が上がったこともあったけれど、
考えたら、身長的に撮影が難しいから、無理でしたよね・・。

湾岸署員になれなかったのも、
部下役には大きすぎたからかな〜。 (>_<)

もちろん旬くんは、
背を丸めた感じで、あまり上背を感じさせない演技もできるんですが、
それでは宝の持ち腐れ。

「本店のエリート」なら、主役を上から見下ろしてもいいから、
やはり亀Pや監督は、旬くんの魅力を最大限に理解してくれていたんですよね!

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「ナツダン」のこのツーショットも大好きですが、
こんな二人なら、兄弟役のホームドラマも見てみたいです。 

あ、ただしこの、「寅さん」みたいな上着はナシでね! (^o^)

・・ハーロック世代ではない、という旬くん、
声を当てるにはいろいろ試行錯誤もあったようですが、

いつもながら、彼の読み込みの深さには脱帽します。

「ハーロックが戦う理由は、罪悪感だと思います。
 (中略)

 大小はあれど、人間は誰しも確実に何らかの罪悪感を持って
 生きているのかもしれない、ってこと。

 それに抗うために戦っているのが、ハーロックなんですよね。

 そうやって罪を持って生きている自分と、
 臭い物に蓋をしてしまう国や社会・・

 ハーロックはその狭間で揺れ動いていて、
 それはまさに僕たちの日常の中にある感情のような気がします。」

実は私もハーロックは名前しか知らないので、
正直、ただのアクションアニメならあまり興味がなかったのですが、 (^_^;)

そういう深いテーマを持った作品で、
しかも、そんな罪悪感を見つめることのできる男が主人公ならば、

俄然、興味が湧いてきました!!

そして、今の私が抱える罪悪感は・・
記事の更新が滞っていることです  m(_ _)m m(_ _)m

新しいネタはなかなかありませんが、
昨日寝しなに、急に思い出したのが、なぜか「羊のうた」

夏の緑と、白シャツと、赤い血の印象が強かったあの作品を、
SODAの緑の芝生が思い出させたのでしょうか??

それとも、白石ちゃんと同じ17歳位の、初々しい旬くんだったからかな。

・・なんだか無性に、
壊れそうなほどピュアだった10代の旬くんの作品を、
たどってみたくなりました。

究極の罪悪感をたどるなら「is A」にも、もう一度挑まなければならないし、
この季節だから、「Summer Snow」もいいかもしれませんね!

皆様お勧めの作品があれば、
是非、夏の夜のつれづれに、感想など聞かせて下さいませ〜 (^^)/
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by harupyonri | 2013-08-05 10:46 | 小栗旬 | Comments(2)