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王様の耳はロバの耳

春休みで子供が家にいて、
ちっともPCに向かえません。 (T_T)

せっかくの「男気」も家族で見るはめになって、
あれこれチャチャを入れられて悔しかったのですが、

でも、最高にかわいかったですね〜! (*^_^*)

身長は同じ位でも、はるかにガタイのいい面々に囲まれて、
いつも後ろの方で控えめに(?)していた旬くん、新鮮でした。 

そして、後ろの方にいながらも、
スラリとした長い脚で、綺麗に歩く姿が印象的でした。 (*^_^*)

最初のうちは、ジャンケンに負けると思わずホッとしていて、
さっそくイエローカードでしたよね〜。

利き手の左手で勝負していて、バウムクーヘンで勝ってしまってから、
その後は右手でジャンケンしていたのは、その方が勝ちにくいからかな。

バウムクーヘンにかぶりついて、口の周りに粉がついてたのも、
プリンを見つめる徹のようで、かわいかった! (^o^)

そして、私のツボはなんといっても、
ホテルからあわてて走り出してくる場面!!

あれだけ遠慮がちに後ろを歩いていたのだから、
休憩の時だけ先頭でチェックインするとは考えにくいので、

あれはきっと、みんなにハメられたのではないでしょうか?

「休憩だからホテルに入って下さい」と騙されたか、
再集合時間をわざと遅く伝えられたか??

でも、言い訳したらレッドカードになりそうだし、
あれこそ、バラエティの美味しい場面だとわかっていて、

思いっきり悔しそうな顔をしながらも、
甘んじて(?)尻バットを受けた姿こそ、男気!! (^_^)v

ジャンケンに負け続けたらあまり映らなかったはずなので、
あそこで勝てるのも、「何かを持ってる」男なんだと思います。

・・さてさて、関東で深夜に流れた
「リチプア」メイキングは、ほんとーにちょっぴりでしたが、 (^_^;)

楽しみな本編を見る前に、一応ご紹介しますね。

特報にない場面も少しだけありますので、
事前に何の情報も入れたくない方は、どうぞ後日またのぞいてみてください。

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特報でも流れている、この場面の撮影風景でしょうか。

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真琴と会えて嬉しいくせに、
相変わらず昂然とした態度の徹くん。

こうして二人並んで歩く前のところから、
監督が演出している様子が流れました。

まずは、立ち止まって真琴を見ている徹。 ↓

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監督が、真琴に、
「徹を見つけて、荷物を取り落として、そのまま駆け寄って・・」
みたいな説明。

そして、真琴が徹に近寄ると、
「抱きつくような感じで」みたいな動作を、監督自らやってみせます。

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連ドラのラストシーンの抱擁の時とは違って、
徹が笑顔ではないのは、まだ練習だから? 

それとも演出?? (T_T)

メイキングの様子を見る限り、徹は
(僕は仕事でNYに来ているんだから、甘い顔はしない)
みたいな雰囲気でしたが・・

雑誌のインタでは、旬くん曰く、
「前半のNYでは、ラブラブ」とのことだったので、期待しましょうね! (^o^)

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置いてきたカバンに気づいて振り向く真琴と・・ ↑

大股に歩み寄る徹。 ↓

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こんな近くで、音声さんが音を拾ってるんですね〜。

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難しい表情でスマホをいじる徹。 ↑

そこへ、コーヒーを買ってきた真琴を、
ビデオで撮るみたいに(?)何かで見ている徹。 ↓

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いたずらっ子の旬くんの、ふざけたアドリブなのか、

それとも、マイクが入っているから、
これが演出だったのかな。

この後、予告でも流れている、
真琴がコーヒーを徹のほっぺたにくっつける場面ですよね! (^o^)

それにしても、
練習中はスタッフさんも真琴も、分厚いダウンを着てるのに、

ずっとコート一枚で寒そうな顔一つ見せない旬くん、
さすが! (^_^)v

バラエティのルーブルの時、素の旬くんは思いっきり寒がっていたので、
ドラマの役に入ると、やはり違うんでしょうね。

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NYでの再会場面は、意外にクールな感じみたいなので、
それから1年後(?)の真琴の本帰国時にこうなるまで、 ↑

いったい、二人の間にどんなあれやこれやがあったのか、
ますます楽しみになりました〜! (^o^)

ただ、「ほんとにちょっぴり」なのは、
メイキングだけじゃありませんよね。 (>_<)

おお○かさんが司会の時には、
すごく旬くんを持ち上げてくれていためざましも、
司会の方が変わってから(?)、冷遇ですよね。

Pの力量とか、編成部の上の人の嗜好とか、
鳥飼を評価してくれていた亀Pがドラマや映画部門から移動したこととか、
いろいろ大人の事情があるのかもしれませんが、

他のドラマと比べても、あまりにも少ない宣伝量に、
これはもしかして実験なの!?・・と思ってしまいます。

リチプアは、夏+オリンピックで視聴率は苦戦したけれど、
あとから口コミで評価が伝わって、オンデマンドが売れている作品。

今回はあまりTVで宣伝しないでみて、
それでどれくらい視聴率が取れるのか、試している?? (>_<)

いえいえ、さらにうがった見方をすれば、
敢えて宣伝しないで、見逃したライトなファンに、

後からオンデマンドを買ってもらいたいとか〜!? (^_^;)

何はともあれ、今後のためにも
私たちはせっせと草の根布教活動をしなくては、ですが、

最近はブログや掲示板を見る人も減っていて、
ツイッターもフェイスブックもしていない私は非力です。 (T_T)

どうか、あと2日、少しでも多くの人が気づいてくれて、
素敵な徹と真琴を、リアルタイムでも見てくれますように!

それでは、
ネプリーグで「ハラハラ」、リチプアで「ドキドキ」の月曜を、
TVの前に正座して、待ちましょうね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2013-03-30 15:46 | 小栗旬 | Comments(4)

絵になる人

NYからの嬉しい便りに胸を躍らせた週末でしたが、
昨日は鎮魂の日だったので、

いま、ここにこうして生きていられることと、
彼の産み出す作品を愛でることができる日々に、

心から感謝したいと思います・・・ <(_ _)>

ーーそして、早速ですが、関東ローカルだったようなので、
今夜の本編を見る前に、簡単にご紹介です。

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源治と時生のパリ道中。 (^o^)
ルーブルでの取材を終えてからのロケ。

まずはタクシーの中の二人。
フランスで美食を訪ねるというのに・・

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なぜか、行き先は餃子バー。

でも、その前にパリの名所も見れるようにということで、
車が向かう先には・・

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「あ!」 「あっ!」
車窓を見て、声をあげる二人。

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時生 「すごいな!」
源治 「本当にすごいな〜」

と、身を乗り出して見つめていたのは、
凱旋門!

まあるいメガネ姿が、キュートですよね (*^_^*)
続いて、

時生 「何これ?」
源治 「これ、オペラ座?」
時生 「あ、オペラ座や。」
源治 「オペラ座かぁ。」
時生 「あー、ちょっと見たいなぁ。」
源治 「すごいね〜」

関西弁の時生くんと、柔らかい雰囲気の源治くん、
そのやりとりがすごく自然で、いい雰囲気。

名所を前に、子供みたいに感動していて、
二人ともパリは初めてなのでしょうか?

旬くんにしてみたら、オペラには深い繋がりがあるわけですから、
感慨もひとしおなのでは。

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オペラ座近くで車を降りて、
お目当ての店を探す二人。

それにしても、長身イケメン二人、
パリの街並みがなんて似合うことでしょう!  (^_^)v

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お店があるという、クラシックなアーケード街に入ってきて、
キョロキョロ。

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旬くんのコートとスカーフは、
春を先取りしたような色づかいで、これまた素敵です。 (*^_^*)

時生 「行きますか!」
源治 「行きましょう!」

と、なぐりこみ・・じゃなく、 (^_^;)
「ぼんじゅ〜る」と店内へ。

意外にも店員さんが皆、日本人のようで、
源治 「あ、皆さん、日本の?」
と、ちょっぴりホッとした様子。 (^^)

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カウンターのみのお店ですが、行列のできる大人気店とのこと。
日本人シェフは、ミシュランの星ももらっているとか!

メニューは一種類、
ゆず胡椒で豚肉とポアロ葱を味付けした餃子のみだそうです。

差し出されたお皿を引き寄せるときの、
旬くんの長い指が綺麗でした。 (*^_^*)

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「いただきま〜す」と口にして、
二人とも、「ん!」

表情と声から察するに、
想像していたような、日本式餃子の味とは違ったのかな? (^o^)

でも、「美味しい」と、箸をすすめて、

源治 「このソースとゆず胡椒が・・」
時生 「(醤油ダレに入った)グレープフルーツの果実が・・」
源治 「新感覚。」

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「まいう〜!!」と叫べない素直な二人は、
料理番組のコメンテーターには、向かないかも!?  (^o^)

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しかし、そこに差し出される、
二人の大好物!

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待ってました、とばかりに
同時にグラスを傾ける二人が、絵になります! (^_^)v

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二人揃って、
「うん!!」

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源治 「・・なんか、ハモっちゃったけど」

と、笑う二人。

実はこの餃子、シャンパンに合うようにという味付けだそうで、
二人ともここでその味に納得したんですね。

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それにしても、グラス片手に飲む姿が似合います! 

リチプアSP後に、続編がいつかあるとしたなら、
今度はパリ・ロケでお願いしま〜す!?  (^o^)

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源治 「ホントにおいし〜。
    日本だと、餃子にビールみたいな感じだけど・・
    ホントに考えて作られて、シャンパンにホントに合う味。」

時生 「餃子が高級料理に思えてきた。」

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シェフに「ルーブルはいかがでした?」と聞かれて、

源治 「ルーブル、すごいっすよね〜。
    ちょっと、あんなに面白いと思わなかったな−。」

時生 「(いろいろな写真を撮ったりして)作品と近くなった。」

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源治 「遊べる美術館であってくれてる感じがするしね。」

時生 「こう、手を広げて(僕らを受け入れて)くれてるんですよ。」

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時生 「作品も、見られることによって、変わってってるんじゃん。
    ・・・僕ら役者も、そうなんですけど。」

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二人とも、真剣な表情です。 (*^_^*)

・・で、一呼吸おいてから、
我に返ったように、

源治 「へ〜、いいこと言うね、健ちゃん。」
と振り向く旬くん。 (^o^)

時生 「ちょっと締まったなぁ。」
と照れる時生くん。

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今日の朝日新聞の番組紹介には、

「芸術に興味の無さそうな二人は、作品を語るのではなく
 面白い写真の撮り方に挑戦する。
 うまい人選です。」

という、失礼な(?)コメントが載っていましたが、

確かに、ルーブルの敷居が高い若者にとっては、
クローズ二人組の殴り込みの方が、取っつきやすいのかもしれませんね!

・・しかし、現実にこんな二人がルーブルでわきゃわきゃしてたら、
ゲ○かと思われるかもよ〜 (>_<)

まあ、今どきのフランスなら
ソレもありなのかもしれませんが、 (^o^)

やはり今度は是非、
異国でもとっても絵になる徹と真琴の

パリ・ハネムーン珍道中、見せて欲しいで〜す! (^^)/
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by harupyonri | 2013-03-12 09:24 | 小栗旬 | Comments(1)