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王様の耳はロバの耳

迷ったときには
演じている彼に戻るのが一番の薬なので、

先日、3回目の「ゲキシネ」を見てきました! (^_^)v

細かい感想はさておき、ラストシーンで、
「新しい名前を探す旅へ」と

キラキラした瞳で走り去って行く捨之介を見終えたとき、
(あぁ、やっぱり好きだなぁ〜)・・って、しみじみ思いました。 (*^_^*)

結局は、それが全てですよね!

ということで、私も沙霧のように、
「その名前にふさわしい城」をここに築いていきたい、と思います。

前回コメントをくださったたくさんの皆様、
どうもありがとうございました〜! 

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さてさて、両方見比べてから買おうと思っていたら、
「ルクスタ」が売り切れてしまったので、 (^_^;)

お持ち帰りは「ベスト・ステージ」。

でも、この笑顔の写真も、対談の内容も充実だったので、
こちらも充分満足しました!

他のページの、白いセーター姿も素敵だったので、
皆様も是非、お手にとってみてくださいね。

もっとも、やはり「ルクスタ」も捨てがたいので、
本屋をめぐる旅に出なくてはいけなくなりそうですが・・!? (^o^)

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今度の作品の旬くんの役は、
原作にはないオリジナル・キャラということで、

「きっと圭史さんが僕にやらせたいことや、
 圭史さんが見ている僕というものが、そこに反映されると思う。

 そういう作品に参加できるというのは、本当に光栄です。」

という話を聞いて、
ますますこの舞台が楽しみになりましたが・・
チケット、当たるでしょうか!? (^_^;)

しかも旬くんは、
「『こんなんだったら観に来なければよかった〜』って
 思うような作品になったらいいなあって思うんですけど。」

という、またまたド・Sな発言! (^o^)

「オレンジ」や「髑髏」とは違って、題材がかなりハードなので、
今までとはちょっと違う印象になるはずだから、と。

・・そうやって、
また新しい自分を探す旅に、果敢に向かって行く旬くん、

どんな姿を見せてくれるのか、
楽しみですね!!

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ご本人も、
今はあちこち世界を飛び回っているようですが、

実はこのブログも、
しばらく旅に出ることになりました。

・・というのも、またこのバカMacがリコールの対象になり、
明日から10日ばかり、旅立ってしまうんですね〜 (>_<)

例によって、全て初期化されて返却されるらしいので、
復活するまでしばらくかかるかと思います。 (T_T)

しばらくは、皆様からのコメント等も読めなくなってしまいますが、
どうぞお許し下さい。

その間に大きな発表などのないことを祈りつつ、
必ずや、また戻ってきますので、

どうかこれからも、よろしくお願いしま〜す! (^^)/
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by harupyonri | 2013-01-31 16:09 | 小栗旬 | Comments(1)

踏み絵  * 追記あり

皆様ご存じの、私が尊敬している大先輩のブログに
素晴らしい詩が紹介されていて感激しましたので、

私などが、
今さら紙面を汚すことはないかと思っていましたが、 

あの日からここも訪問数がとても増えているので、 (^_^;)
私流の感想も、一応書かせていただこうかと思います。

あの「踏み絵」、
見ていない賢明な方は、どうぞスルーしてくださいね。

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(追記)
以下の記事は削除しました。

記事の途中まで書いたところで、家族が帰ってきてしまい、
保存できないので途中までで送信したのですが、
その後エキサイトがメンテナンスに入って、結論が書けなくなりました (^_^;)

中途半端な記事を読んで、
今まで写真を見ていなかったのに見に行ってしまった方々が多いとわかり、
それは全く本意ではないので、削除させていただきました。

ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありませんでした。 m(_ _)m

あの記事の続きに、もちろんフォローは入れるつもりでしたが、
途中までの私の辛口コメントを読んで不快になられた方、ごめんなさい。

ただ、あれが私たちにとって、
一種の「踏み絵」であることは確かで、

もしかしたらこれから、彼と事務所の方針が変わっていったとしても、
それでも役者・小栗旬を追い続けられますか、と

覚悟を問われた気がします。

それは、大人の事情だったのであれ、ノリノリだったのであれ(?)、
あれは彼女の雑誌のカメラマンの注文に応じてポーズを取った、
旬くんも了承した「仕事」だったろうから、なんです。

(付け加えますが、私は、最初にマスコミに提供された
 ケーキカットの写真は大好きで、幸せな気分で祝福しました!)

私としては、今回の雑誌の写真が
恋する熱烈ファンを切り捨ててもいいという覚悟で出された、
イメージアップのための新しい売り出し戦略などではなく、

「南の島の雰囲気に酔って」ちょっと色ボケしちゃいました〜、 (^o^)
ということだったと、笑ってすませたいのですが、

それはまた、
これからの彼と事務所の仕事ぶりが、答えを出してくれるのだと思います。

いまはただ、

「世間の評価なんて、どーだっていい。
 僕は自分のやりたい仕事をやるだけだ。」

そう言っていたカリスマ社長を、

「世の中の人が喜んでくれる、そういうものを作ろう。」
と言って、

自分についてきてくれた仲間のために
頭を下げることを誇りに思う徹くんにしてくれた、

真琴のような人が、
旬くんのそばに、いてくれたらいいな・・と願っています。 (*^_^*)

そして、やっぱり私は、
踏まれても、蹴られても、引きはがされても(!?)、

くじけない、しつこいファンなので、
どうぞよろしくお願いしま〜す! (^^)/
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by harupyonri | 2013-01-25 18:41 | 小栗旬 | Comments(16)

福袋!

お年玉の次には福袋と、
大盤振る舞いの「リチプア」、嬉しいですね〜! (^_^)v

ご本人もそろそろ帰国したような噂もあるし、
スタッフは始動したようなので、楽しみです。

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そして、全国の女性がノックアウトされたであろう(!?)
この瞳!! 

リチプア直後の撮影だったのでしょうか?
すっかり徹くんの雰囲気で、「完璧ですっ!!」 (^o^)

30秒バージョンの、
運転している横顔も素敵ですよね〜。 (*^_^*)

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きれいな奥二重の目の、どアップも嬉しいですが、
私が特に好きなのは、眉毛の整え方。

素顔の眉の湾曲をあまり残さずに、
外側を短くして直線的にしたこのカットが、

キリッとクールな、デキる男らしくて、
大好きなんです。 (*^_^*)

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うまく撮れなかったけど、
バックミラーに映る瞳も好きです。

初めて後部座席に乗せられた真琴が、
運転している徹くんのうなじを見つめているときに、

こんな風にチラッと自分のこと見られたら、
一気にボワッと真っ赤になりそう〜。 (^o^)

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でもでも、この社長は意外と食わせ物かも・・!?

普通にCMを見ているとカッコ良くこちらを向くだけですが、
コマ送りすると、こんな不適な(?)笑みを浮かべてるんですよね。

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このときの、演出家の指示がどんなものだったのか、
知りたいです。

「得意げに」とか、「実は悪い社長風に」とか、
それとも、「徹を裏切る朝比奈みたいに」とか・・!? (^o^)

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前回の、三歩くん風のフィールダーも良かったですが、
180度雰囲気が変わって、スタイリッシュに仕上がった今回は最高!

実は前回のアクシオは、ちょっと鈍臭いCMだと思っていたんですが、 (^_^;)
今回は、かつての「au」のCMのような、クリエイティブな感じで大好きです。

8頭身のスタイルも完璧だし、
旬くんの魅力を存分に活かしてくれてますよね。

惜しむらくは、大きなボードが倒れていく場面、
ボードが白色なら、もっと旬くんが映えたのにな〜。 (T_T)

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最後のシーンも、
うつむき加減の優しい横顔から、 ↑

いったん目をつぶって、 ↓
そしてこちらをスッと見つめる・・

まさに、(バキュ〜ン!)と瞳で射貫かれる感じ! (*^_^*)
憎い演技ですね〜。

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さてさて、前回の記事には皆様からたくさんの忌憚ないコメント、
どうもありがとうございました!  m(_ _)m

皆様、いろいろな思いがあること、とてもよくわかります。
以下は、全くの私見ですので、不愉快に感じられることもあるかもしれません。
読んでくださる方は、広い心でお許しいただければ幸いです・・。

・・その後もさらに、雑誌その他で、費用だの何だの
どこまで本当かわからないことを書かれていますが、
ファンの私たちは、記事を鵜呑みにしないようにしましょうね。

一般人からすれば大きな費用がかかったことは事実だと思いますが、
もともと大盤振る舞いの好きな旬くん。

かつては、事務所のスタッフや俳優をみんな
ハワイ休暇にご招待したこともありましたよね。

だとすれば、今までお世話になった友人や先輩方を、
しかもお正月にわざわざ海外の式に出席してくれるという皆さんを、
できる限りもてなしたいという気持ちは、理解できます。

・・私は若いときにバブリーな時代だったので、 (^_^;)

友人たちも皆、オークラだの帝国だの一流ホテルで、
数百万の費用をかけた披露宴で、何度もお色直しをするのが普通でした。

その時だけは、誰もがライトを浴びる「主人公」で、
傍から見れば、微笑ましい「バカップル」でしたが、
本当に親しい友人の式ならば、嬉しく見守ったものです。

その後、ガーデン・ウェデイングだのレストラン・ウェディングだの、
もっと中身の伴った披露宴が生まれてきたのですが、

今回旬くんが、「飛天の間」とかを貸し切らないで、 (^o^)
自分たちの満足できる、こだわりの式をしてくれたのは、嬉しいんです。

多額のお金を使うなら、
夢の「俳優養成学校」とか「監督第二作」の準備に残しておいたら・・
という気持ちも、チラリとよぎりましたが、 (^_^;)

でも、今回の式自体が、
旬くんにとっては「大きな舞台の演出」だったのかもしれませんね!

しかも、中津くんがみんなに振り付け教えて踊ってくれたとか、
前日にも道明寺くん中心に仲間が打ち合わせしている様子とか、

友人たちがそこまで親身になってくれるなんて、
本当に愛されてるな・・って。 (*^_^*)

逆に東京でやったら、ご縁のある人全部を呼んだら数百人になりそうだし、
「俺は呼ばれなかった」とかで遺恨を残しそうだし・・。 (>_<)

海外でやるなら、よほど親しい人以外呼ばれなくても、
みんな納得できますよね。

で、踊った5人は、誰だったのかな〜?

道明寺・中津・ヒビト・・あとは、おしゃま? スネーク?
まさかの、芹沢!? (^o^)

あとはただ、
嫁がペラペラしゃべりすぎないことと、

ここまでやったのに、浮○だのなんだの(!?)
三倍返しで叩かれるようなマネはしないこと! (^_^;)

旬くんが、仕事でも生活でも、
きっちりした歩みを続けていくことで、魅せてくれればいいんだと思います。

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もっとも私は、
たとえ何回、「酔って失敗・・」をされたとしても、

この瞳で見つめられたら、許してしまいそうですが・・!? (^o^)

女泣かせの男だとわかっていても、
惚れてしまったらやめられない。

「昭和なスター」の危険な香りを残す、小栗旬という役者が、
10年後には、ダンディな紳士になることもあるのでしょうか。

それともずっと、やんちゃな青年なのでしょうか。
楽しみに、見つめていきたいと思いま〜す! (^^)/
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by harupyonri | 2013-01-19 14:15 | 小栗旬 | Comments(6)

お年玉!

ーー本年の初頭に当たって、
ネクスト・イノベーション社長の日向徹より、一言、ご挨拶申し上げます。ーー

そんな声が聞こえてきそうな、素晴らしいお年玉が届きました! (^o^)

待望の「リチプア」DVD・Box、
さっき届いたばかりで、まだチラっとしか見ていないんですが、

本編は、未公開カットを追加した
「ディレクターズカット」版ですよ〜!!! (^_^)v

これ、ちゃんとDVD予約時の宣伝に書いてありましたっけ??

たとえば、脚本にはあって放映ではカットされていた
朝比奈の葬儀の悪夢を見る場面とかも、ちゃんと入っています。

他にも、一言二言の追加もたくさんあるので、
またまた「アドリブ探し」が大変になりそうで、

お正月早々、嬉しい悲鳴で〜す! (^o^)

もちろん、フォトブックの写真も、
小さいけれどとっても素敵なシーンばかりでしたよ! (*^_^*)

ここをのぞいてくださる皆様は、
よもやBoxを予約していないなんていうことはないと思いますが、

(本編は録画していたし、特典映像は「社員全員の名前呼び」だけじゃね・・)
と迷っていた方がもしいらしたら、

今すぐ、ポチしましょう!! (^^)/

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というわけで、徹くんにならって、
私も遅まきながら、皆様に御礼です・・。

昨年も、不定期な更新だったにもかかわらず、
見限らずにここに遊びに来て下さった皆様、

本当にありがとうございました! <(_ _)>

体調のことも心配していただき、
たくさんのコメント、どうもありがとうございました。

胃腸を壊したせいか、まだ口内炎だけ治らないんですが、 (T_T)
だいぶ復活してきましたので、

髑髏の先行上映にも初日に行って来ましたし、
大河もバラエティもWSも(!?)、めげずに追いかけております。 (^o^)

髑髏については、またまた通い詰めそうなので、 (^_^;)
皆様が見た頃に、またゆっくり感想を書かせてくださいね。

そして、昨年コメントをくださった皆様、

 はせさん、通りすがりの女さん、スモモさん、konkonさん、ウマさん、
 春の小川さん、komomoさん、マリさん、マコロンさん、さよりんさん、
 九里よりうまい十三里さん、みいママさん、mikkyoさん、えびっちぃさん、
 Elirinさん、らりるれろんさん、chachaさん、みいさん、匿名さん、
 S/Aさん、こち亀さん、ふくふくりんさん、ami buonoさん、
 なかしままなみさん、Kさん、kurigohanさん、かぼちゃさん、おさくさんさん、
 非公開コメントのみなさん、

旬くんファンの方も、それ以外の方も含め、
たくさんのコメントをいただき、本当にありがとうございました! m(_ _)m

いつも、個々にお返事できないことを大変申し訳なく思っていますが、
励ましのコメントも、お叱りのコメントも、
しっかり胸に刻んで読ませていただいています。

これからもここは、
なるべく目立たずに(?)本音を書かせていただく場所にしたいので、

わざわざこんな場末を見つけて立ち寄って下さる皆様からも、
他では言えない(?)想いを自由にコメしていただいて、

嬉しい想い、切ない思い、それぞれに、
共感しあったり、励ましあったりしながら、

細々とでも、続けて行けたなら嬉しいと思っています。 
今年も、どうぞよろしくお願い致します。(*^_^*)

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そして、このDVD・Box、
なんでピンクの帯だったのか、わかりました。

旬くん、やっぱりピンクが好きなんですね〜! (^_^;)

毎年恒例(!?)、お正月の「おめでたい」ニュースを見て、
皆様いろいろお感じかと思いますが、

実は私は、かなり満足しています。
ピンクのベストスーツがあれほど似合う花婿は、

世界中探したって、きっといません! (^o^) ←そこ??

あれ、ベストだけじゃなくて、ボトムもピンクですよね?
できれば全身、見たかったな〜。

・・ということではなく、
やっと、旬くんの望みが反映された式ができたんじゃないかな、って。

10月の沖縄の時、あれだけでは相手側の親族だけに配慮した披露宴で、
旬くんの親族や友人はどうなるの?・・って、モヤモヤしてたんです。

でも、今となってみれば、
旬くんはちゃんと自分の思い描いた式をお正月に予定していて、

海外まで来れない、相手の親族にだけ、
先にお披露目をしていたっていうことだったんですね。

しかも、マスコミに自由勝手に覗かれることは徹底的に排除して、
自分たちの思い出も、家族、友人たちもマスコミから守り、

なおかつ、ちゃんとマスコミへの最低限の義理は果たして、
写真と挨拶は届ける・・という、筋の通し方も旬くんらしいです!

思えば、5年前に堂々と交際宣言し、
入籍前に、「明日入籍します」とちゃんと知らせ、
今回も、きちんと報告はする。

世間やマスコミに振り回されるのではなく、
いろいろ踏まれても、叩かれても(!?)、

イバラの道を切り開いて、
最後まで自分のポリシーを貫いてきた旬くん。 (^_^)v

隣にいるお相手が誰かなんて関係なく、 (^_^;)
旬くんの幸せそうな笑顔が嬉しくて、

心から、
「おめでとう!! 旬くん、大好きな仲間に祝ってもらえて、良かったね!!」
って思えました〜! (^o^)

それに、ケーキカットもまるでドラマか映画のワンシーンみたいで、
広がる蒼い空と海、あふれる緑の中、本当に素敵でした。 (*^_^*)

ひとつ心配があるとすれば、
このニュースで胸が痛くならなかった私は、

もう、恋心をなくしてしまったの??・・っていうことくらいですが、 (^_^;)

きっと今は、
捨之介と、松陰と、徹くんに恋しているからなんだ、と思っています。

旬くんを見つめ続けて、私たちファンも、
踏まれても叩かれてもめげない強さを、もらったのかも!? (^o^)

今年も、小栗旬という一人の青年が、
素晴らしい仕事と生き方と、夢を届けてくれることを、

心から、期待していま〜す!! (^^)/
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by harupyonri | 2013-01-08 12:59 | 小栗旬 | Comments(13)