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王様の耳はロバの耳

久しぶりの飢餓感に苦しんでいます。 (>_<)

思えば今年は、「キツツキ」「荒川」「宇宙兄弟」「リチプア」「踊る」・・
途切れることなく露出が続いて、幸せだったんですね〜。

中国映画が延期にならなかったとしても、
この期間は日本に不在で「日照り状態」だったのかもしれませんが、

日本にいるのに公でのニュースが少ないのは、つらいです。 (T_T)
早く何か、発表してくれないかな〜??

・・そんな苦しさを紛らわすのは、
やはり、この人しかいないわけで・・

久しぶりに「アドリブ探し」シリーズ、
リチプア・第二話編です。 (^o^)

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そういえば徹のベッドルームって、あるんでしょうか?
机一つ決められないんだから、無理そうですよね。 (^_^;)

ソファーで目覚めて、掃除するルンバに向かって
「おはよ。」と言うシーンは脚本にはなく、

もしかしたら、ルンバ自体、
旬くんがお気に入りなので連れてきたのかも!? (^o^)

クローゼットのシーンでは、
ーー鼻歌まじりに着替えている日向徹

と書かれていますが、
鼻歌ではなくアクビまじりになっていて、ホッとしたような・・。 

だって、先日のラジオドラマ第三話ラスト、
主人公の鼻歌の音程に、ハラハラしてしまいましたよね〜。 (^_^;)

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つい先日出た、「リチプア」分析のコラムを読まれた方も多いと思いますが、

「これは、日向をめぐる真琴と朝比奈の三角関係の物語」という評、
ズバリ、そうだったな〜、と今さらながら思います。

なぜ「澤木千尋」を選んだのか、徹に問いただす朝比奈に、

ーー徹、一瞬動揺するが、すぐに立て直し、
「あの宿題女たちは似たもの同士で・・」

ーー朝比奈、徹は隠すんだな、と思いつつ、
「じゃあ、呼ぶぞ。」

ここらへんからもう、
「新しい女性の存在を気にするイマカノ」的な朝比奈さんでしたよね。 (^o^)

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バリッとしたスーツに着替えて、徹が山上さんに言うセリフは、
「あれ? 君はそんな格好でいいのか?」と書かれていたのに、

「君はそんな、くたびれた格好でいいの?」
と、一言余計なアドリブが入るのは、やっぱりド・Sならでは。 (^o^)

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千尋を見つけて、わざと大げさに
「うわぁお! 澤木さん!」と叫ぶのもアドリブで、

元々はただ、「ああ、澤木さん、・・」と丁寧に扱うという場面でした。

そのあとの、怒る取締役たちを見送りながら、
ガラス扉に顔を押しつけて、ブーッと頬をふくらます徹は、

どうみても、リハの時の旬くんのおふざけを
監督が採用した、っていう感じ!? (^o^)

それにしても、脚本からカットされた場面を見ると、
結構最初から、千尋はなかなか気の強い所を見せていて、

のちのちの怖い物知らずでタフな一面をうかがわせていたのですが、
敢えてそういう部分はカットして、

オドオドしているけれど、徹に憧れている風に描いてくれたのは、
監督さんに感謝です。

やはり、キラキラした瞳で徹を見つめる千尋がいたからこそ、
私たちも、憧れから恋へと変わる気持ちに感情移入できたわけだし、

さとみちゃん、本当に上手だったな〜、と思います!

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変なバイクにまたがって室内をウロウロしながら、

「また宿題要求か。・・
 しかし、君にできることってなんだ?」

とイヤミを言い放つ徹。
顔つきまで憎たらしい! (^o^)

でも、実はこのセリフが、最後の「君」呼びなんですよね。
それが「おまえ」呼びに変わったのは、なぜなのか??

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その間にあった出来事は、
「これで新しい靴を買え。」と出した万札に、千尋が涙を落として、

「お金があると、人は変わるんですねっ!」
と言い捨てていったこと。

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禅寺で徹が、そのお札をじっと見て考え込んでいるシーンと、

「私にとっては大事な靴だったんです!」という
千尋の泣き顔を思い出しているインサートは脚本には無く、

この出来事が、徹にとって大事だったことがわかります。

今まで、どんなにたくさんの人を傷つけても(?)、
気づきもしなかったであろう日向徹が、

なぜ、彼女を傷つけたことには動揺するのか。
それはやはり、母と同じ名前の女性を傷つけたから・・でしょうか? (*^_^*)

それとも、カリスマ社長の徹に物怖じせずに
「お金はいいですっ! さようなら!」と言い捨てたタフな女の子は、
初めてだったのかな??

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総務省でのプレゼンをうまくこなした千尋、
(これで良かったですか?)という目で、憧れをこめて徹を見ていて、
すごくかわいかったのですが、

脚本では、
ーー千尋は、どうだ、と言う顔、鼻息。

と書かれていたんですね。 (^o^)

ここはやはり、ドヤ顔では恋愛には発展しないので、
思わず見つめてしまう千尋と、いぶかしげな徹で良かったです。 (*^_^*)

その後のレストランのシーンでも、
耀子さんに向かって、オムライスを「うまいよ」という徹を、

遠くからそっと見つめる千尋・・
というシーンも追加されたものだったので、

とにかく、徹の横暴な物言いに反発しながらも、
どうしようもなく惹かれていく千尋に、そうそう・・って共感できました!

そしてそのレストランのシーン、
徹が右肘をつきながら食べるお行儀の悪いシーンですが、

最後の10話で実の母親が、
徹の食べ方のお行儀の悪さを(相変わらずだわ)って言うシーンが、
本当は脚本にあったんですよね。

この時点で、その設定まで脚本が書けていたのならすごいことですし、

もしかしたら、「常識外れの日向」を演じるために旬くんがわざとやったことを、
後の脚本に取り入れたりしたのかもしれませんね。

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徹夜で仕事をする徹を見て、「すごいな・・」って思った千尋が、
そっとコーヒーを持って行くシーン。

驚いて、「いたのか。」という徹に、
脚本では千尋が「いました!」って答えているんですが、

ここも、ただ黙って去っていくように変わっていて、
それが、千尋のかわいらしさと、徹の心に残る余韻を生んでいます。

(なんでわざわざコーヒー持ってきたんだろう?)と、
いぶかしげに千尋の後ろ姿をチラっと見る徹はアドリブで、

きっとこれまで、こわ〜い社長さんにコーヒーを届けようという、
勇気ある女性社員はいなかったんでしょうね! (^o^)

飲みたいときに、下のオフィスのドリンクコーナーに降りるのが常だったのに、

勉強を頑張っている息子に夜食を届ける母親のような(?)
千尋の母性が、徹の心に何か響いたに違いありません。

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とまどいながらも、素直にコーヒーを口にして、
「あっちぃ!」と言うところまで、きっとアドリブだったと思います。

第二話までの段階では、傍若無人な一面が目立つ徹の、
根っこにある無垢さが垣間見れて、このシーン、良かったです。 (*^_^*)

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無能な宿題女だ、とバカにしていたのに、
自分を救ってくれたり、泣いて怒ったり、

かと思えば、暖かくコーヒーを届けてくれたり・・

なんだか、わけがわからないけれど
今まで出会ったことのないタイプの女の子。

けれど、学生であることがばれて総務省には出入り禁止になり、
しかも千尋が最終面接を棒に振ったと聞かされて、

「感情に流されて悪い結果を生んだいい例だ。」
と言い捨てながらも、

なぜかイライラとキーボードをたたく徹。

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朝比奈の揺れる気持ちも、
いつかまとめてたどってみたいのですが、

ここではたった一文字のセリフの変更が、
大きな意味を持っていたような気がします。

千尋が総務省に通い詰めていたことを、徹に伝える朝比奈。

「あいつらしいな。
 努力と根性で全てがうまく行くと思ってる。」という徹に、

脚本では、
「努力と根性しか能が無い人間は、そうするしかないさ。」

と、他人事のように言っているのですが、
本編では、

「努力と・・(略)、そうするしか、ないのさ。」
と、「の」の一文字が入っているんですね。

この言葉で、
朝比奈も「努力と根性」の側の人間なのだと、
少なくとも、そういう人間の気持ちがわかる立場なのだとわかります。

そして、そういう人間の気持ちがわからない徹に、
少し哀しさを抱いている、っていうことも伝わってきます。

こんな小さなことの積み重ねが、
今まで徹とうまくやってきた朝比奈の、心のバランスを、

やがてはあんなにも、壊してしまうなんて。 (T_T)

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そして、謝ることの照れくささに思わず怒ってしまう徹、
初めて千尋を、「おまえ」呼び。 (^o^)

「おまえは、バカだ!」

でもそれはもう、
千尋が通りすがりの一時的な駒ではなく、

徹の心の中に入り込んでしまった、
気になって、捨て去れない存在になったっていうことですよね!

そして一般視聴者の皆様も、
それまで暴君ぶりが鼻についた(?)日向徹の、

「怒りながら謝る」という、このシーンのキュートさにやられて、 (*^_^*)
眼が離せなくなったんじゃあないでしょうか?

ちなみに、このあと帰るときに学生たちに囲まれて、
「うるせー、ついてくんな。 やだよ。」とつっぱねるところも、
アドリブでしたね。 (^o^)

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圧倒的に上から目線だった徹と、 ↑
千尋(今回は、敢えて千尋呼びとしました)との関係が、

ワンコロ日向と、肝っ玉真琴に変わるまで、 ↓
まだまだ紆余曲折がありますが、 (^o^)

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こんな寂しい夜長は、
根掘り葉掘りお話をたどってみると、また新しい発見があります。

日向徹も、夏井真琴も、
朝比奈も、耀子さんも、会社のみんなも、

今もまるでそこに生きているかのように、姿が目に浮かびます。

ああ、本当にSPか続編が決まればいいのに!!
原作ありの学園物とは違って、オリジナルは脚本書くのも大変でしょうが、

あきらめずに声を届け続ければ、
いつかは実現するかも!?

ちょっと気が早いけど、
どうかサンタさん、是非是非、お願いしま〜す!! (^^)/
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by harupyonri | 2012-11-24 01:48 | 小栗旬 | Comments(1)

こんなのダメ?

仕事は忙しいわ、家族は順番に風邪で具合を悪くするわ、
なかなかゆっくりPCに向かえません。 (T_T)

そんなときは、
ちょっとだけ、妄想劇場におつきあいください・・

バカバカしいので、どうか怒らないでくださいね! (^^;)

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徹 「あ〜、疲れた〜。
   会社立て直してから、社長室も開放してディスカッションしてるから
   独りにになれるのは、トイレだけだよな〜。

   あれ? そういえばこの個室、
   鍵のマークが壊れてたんだっけ・・?」

そこに連れだって入ってきた、
山上さんと安岡くん。

安岡 「山上さん、ここだけの話なんですけど、知ってます?」
山上 「おいおい、あそこに誰か・・(と、赤い印の個室をあごで指す)」

安岡 「あ、あそこは大丈夫ですっ! 鍵が壊れてるだけですから。」
山上 「なんだ、そうか。 で、何の話?」

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思わず息を殺し、耳をそばだてる徹。

安岡 「僕、このあいだ見ちゃったんですよ。
   朝比奈さんと夏井さんが、二人で歩いてるの・・。」

山上 「そりゃあ、彼女も今のバイオプロジェクトに関わってるんだから、
   二人で出歩くこともあるだろ?」

安岡 「それが仕事がらみじゃないんですよ!
   夜、二人で、ブライダルショップから出てきたんです!!」

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徹 (・・え??)

山上 「え? 夏井さんは日向とつきあってたんじゃないの?」

安岡 「それが、夏井さんはああいう性格だから、
    獄中の朝比奈さんに、いつも励ましの手紙を送ってたらしいですよ。

    朝比奈さんの復帰に合わせてブラジルから帰国したのも、
    朝比奈さんが戻りやすいように、っていう配慮じゃないかな〜。」

山上 「・・そうだったのかー。 
    それで朝比奈も、案外すぐになじめたんだな、ここに。
    大丈夫かな、日向?」

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安岡 「いやほら、社長ってそういう方面にはてんでお子ちゃまだから、
    夏井さんの微妙な女心の変化、気づかなかったんじゃないですかね。

    夏井さんにしてみたら、何でも一人でできる社長よりも、
    朝比奈さんこそ自分を必要としてくれる、っていうか・・。」

山上 「それが本当なら、日向がまた荒れるぞ。
    イヤだなあ〜。」

ため息をつきながら、トイレを出て行く二人。

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その夜、会社から離れたとあるバーで、
独り、ウイスキーのグラスを傾ける、徹。

徹 (結局みんな、最後には僕から離れて行くんだ・・)

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その頃、ブライダルサロンには
タキシードを着た朝比奈と、ドレスの真琴が。

朝比奈 「いいのかな、僕なんかで?」

真琴  「いいんです! ありがとうございます。
    こうしないと、やっぱりダメなんです・・」

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久しぶりに痛飲した徹、
心を決めて、真琴に会いに行きます。

徹 「・・聞いたよ、お前のこと。
   お前が決めたんなら、僕はそれでいい。

   あいつのことを救ってくれたのは、お前だったんだな・・。
   今度は迷わずに行けよ!」

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背を向けて歩き出す徹。

憤然とした真琴は、
初めて本音をぶつけます。

真琴 「・・徹っ!
    私のこと全然わかってないのは、あなたの方よっ!!」

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徹 「おまえ〜、
   いつから僕のこと、呼び捨てにできる身分になったんだ!?」

真琴 「だって、あなたがわからずやなんだものっ!

    私がブラジルから帰国しても、
    毎日、仕事仕事って全然デートもしてくれないし、
    このままじゃ私、おばあさんになっちゃう!

    だから朝比奈さんが心配してくれて、
    サプライズのウェディングパーティーを企画してくれたんですっ。

    ちょうど身長もあなたと同じぐらいだから、
    衣装合わせにもつきあってくれただけ。

    あなたは相変わらず、全然ひとの気持ちがわからない、
    お子ちゃまですっ!・・きゃっ」

わめき続ける真琴を、
ぎゅ〜っとハグして黙らせる徹・・。

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徹 「ごめん、真琴。

   ・・・って、この僕が謝ったんだから、もういいだろ?
   おまえ達の趣味につきあってやるから、納得しろ。」

真琴 「んもう〜!!」

そして後日、
ネクストイノベーションの皆が見守る中、
ようやく、誓いのkissを・・

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・・とかいうSPは、
いつ頃作ってくれるんですかね〜、フ○テレビさん!?  (^o^)

せっかく、ドラマ大賞もウイスキーアワードもベストドレッサー賞も
リチプア関係者が受賞したんですから、そのお祝いも兼ねて、

「相変わらずぶつかり合ってばかりいる二人」と、
「初めて徹って呼んだ真琴」を、

早く見せてくださいね〜! (^^)/
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by harupyonri | 2012-11-16 11:47 | 小栗旬 | Comments(3)

昨夜、ラジオドラマを聞けて、
久しぶりの旬くんの声に、とっても癒されました!

蒼井さんの声も生き生きとしていて素敵で、
ただ、お話のオチがちょっと陳腐だったかな〜? (>_<)

それから、今回は旬くんがナレーションも兼ねていたので、
ちょっと難しそうな感じでしたね。

自分の役のセリフだけを語るのならば、
もっともっと入り込めたような気がしました。

次のお話は、どんな展開なんでしょう??
楽しみに待つことにしますね。

そして、前回の記事にもたくさんのコメントをいただき、
本当にありがとうございました!!

大変遅くなりましたが、
旬くんのパーツを語る第二弾、良かったらおつきあいくださいませ。  (^o^)

ただ、あくまで私の趣味に走った感想ですから、
気分を害される方がいらしたら、どうぞお許し下さい・・。

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今回はお顔のパーツについて。
まずは額ですが、

私はデコっぱちも、狭すぎる額も苦手なので、
旬くんの額はちょうどいい広さだと思います。

でも、遺伝的には、
男性型脱毛症も心配な家系のかな〜?? (>_<)

まあ、たとえハゲたとしても、三成のあのカツラで見慣れているので(!?)、
案外似合うかもしれませんね! (^o^)

それから耳。

耳が外側に広がっているダンボのお耳や、大きすぎる耳、
目立つほどの福耳は、役によっては滑稽なので、

ちょうどいい大きさで、自己主張しすぎない、
側頭部に沿う形の旬くんの耳は、文句なしです。

ただ、残念なのはピアスの穴。 (>_<)

ピアスはとっても似合うので、はめてくれていたら素敵なのですが、
時代劇とかお堅い役の時に穴が見えてしまうのは、ちょっと・・。

最近の技術なら、
役によって穴を隠すくらい簡単だと思うのですが??

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次に、眉毛。

このときみたいに、↑ 外側を剃って短い眉にして、
上側を直線的に整えている時が、いちばん好きです。 (*^_^*)

キリッとした役の時は、 そういう形が多いですよね。

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でも、実際の旬くんの眉毛は
もう少し濃くて、ゆるくカーブして長いので、

バラエティとかに出る時は
親しみやすい感じになって、いいですね。

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次に、まつげ。

男性なのに意外にまつげが長くて、
それがまた、素敵なんですね!

伏せたときには、憂いや優しさを増してくれ、
空を見上げたときには、希望を増してくれる、

魔法のまつげです。 (*^_^*)

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そして瞳。

とてもきれいなアーモンド・アイで、
疲れた時には片方だけ二重になってしまう瞳。 (^o^)

それなのに、時にはとってもクリクリお目々になって、 ↓
すごくカワイイし! (*^_^*)

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そして、私は白目フェチなんです。 (^o^)
三白眼とかは苦手なので、この大きさ ↓ が完璧です。

旬くんの白目はちっとも充血しなくて、
純白で、すごくきれいな球面を描いていて、

だからこそ、

旬くんが瞳を動かすだけでする「目の演技」が、
映えるんだと思います!

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そして、何と言っても
最大の魅力が、その眼力です!

紙面からでさえも、
まっすぐに見つめる、その目力の強さに圧倒されます。

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意志の強さ、あくなき向上心、
自分で正しいと思うことをやり抜こうとする反骨心。

小栗旬がこの眼を持っている限り、
何があっても彼は大丈夫だ、って信じられます。

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逆に、
まっすぐこちらを向いてはいるのに、

何も映していないような眼のときもあります。

これ ↑ がそう、と言って良いかはわかりませんが、
TAJOMARU の宣伝の時の写真です。 

あの時の旬くんは、
作品の編集にもいろいろ思うところがあったでしょうし・・。 (^_^;)

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かと思えば、
ものの奥深くの本質だけを見ているかのような、
透徹した眼のときもあります。

深い深い湖の底を見るような、
そんな気持ちにさせる眼です。

フォトグラファーのいちごさんが、
旬くんの眼に映るものを、誰よりも深くわかってくれている気がします。

旬くんの、その瞳の真ん中に映っていたもの、
旬くんがのぞきこんでいた深い谷、

そして、谷を飛び越えた後の輝き。

そんな折々をずっと見てきてくれて、
貴重な記録に残していただけたことが、本当に嬉しいです。

写真家の方の意識によって、
「ニッコリ笑って、ハイ、かっこ良く」で終わる薄っぺらな1枚と、

二次元の紙面なのに
ものすごい深さを感じさせる作品とが生まれてきますよね。

ついに旬くんも30歳を迎えるわけですから、
ここらで久しぶりに、作品とは無関係の写真集も出して欲しいです!!

・・というわけで、
顔の上半分を語っただけで深夜になってしまったので、 (^_^;)

続きはまた後日、
あきれながら(?)、おつきあいいただけたら嬉しいで〜す。 (^^)/




<追伸>

ご質問くださった非公開コメント様、
胸のことはおそらくそうだと思いますが、
私は旬くんがそのことを語ったのを聞いたことがありません。
それは、敢えて触れる必要を感じないことだからだと思います。
それはまた、旬くんがお母様をとても愛している証だとも思います。
そして、そのことがお子様に勇気を与えてくれるなら、
素敵なことでもありますよね。
小栗旬の魅力は果てしないと思うので、
これからどんどん、その魅力にはまってくださいね!
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by harupyonri | 2012-11-06 02:10 | 小栗旬 | Comments(4)