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王様の耳はロバの耳

はじまり

5周年を迎えたことに、たくさんのお祝いコメントをいただき、
どうもありがとうございました! <(_ _)>

お若い方から同世代の方まで、
ここをのぞいてくださる皆様に支えられ、励まされながらの日々でした。

つたない記事ながらも、旬くんの尽きない魅力をここで共有できたなら、
本当に本当に、嬉しいです。 (^o^)

これからも、どうぞよろしくお願いします!!

でも、しばらく動く姿を拝めそうにないので、ちょっとつらくなってしまい、
次なる5年にむけて、自分の原点に立ち戻ってみました・・。

・・このブログを始めたのは5年前ですが、
私が初めて旬くんを心に残したシーン、今でも鮮明に覚えているんです。

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本当は、「GTO」もリアルタイムで見ていたんですが、
申し訳ないことに、のぼるくんの印象はそれほど強くなく・・ (^_^;)

2005年1月期、今から8年近く前の「救命病棟24時・第3シリーズ」の5話、
このベンチのシーンが、はじまりだったんです。

旬くんは、優秀な研修医の兄に劣等感を抱いて、
医大生なのにやさぐれている役。

誠実な町医者の父にも反発していて、口もきかない。

でも、震災後の病院でボランティアとして手伝ううちに、
だんだんと成長していくという、

まさに、旬くんお得意の、
「いきがってはいるけれど、実はナイーブな青年」役でした。 (*^_^*)

新藤先生が、そんな彼の本質に気づき、
父と和解するように話に来る場面。

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近づいてきた新藤先生が、自分の隣に座ったことに驚き、 ↑
じりじりっと離れる仕草。

説得する新藤先生に、「説教ですかぁ?」と反発しながらも、
ちゃんと、その言葉を胸に受け止めている姿。

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その時に、
(あれ、この若い役者さん、うまいなぁ・・)って、強く印象に残ったんです!

彼の目線で、混乱する医療現場や医者たちの悩みが視聴者に伝わって、
ラストには、立派な研修医になって救命に戻ってきた和也くん。

私がフジのプロデューサーなら、
一人前になった和也が登場する「救命5」を、絶対作るんですが!? (^o^)

・・でもその時は、それで終わってしまい、
次の出会いが、同じ2005年10月期の「花男」。

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同じ「やさぐれる」のでも、
ロックに走った和也と違って、類はこうなる ↑ わけですが、 (^o^)

白がめちゃくちゃ似合う王子様・類にすっかり恋をして、
しかもそれが、全く違う和也を演じた役者さんだと知って驚いて、

旬くんの出てる雑誌記事なども読みましたが、
当時の彼女のことなど隠さない姿勢に、

ちょっぴりテンションが下がってしまうような、
まだまだ半人前のファンでした。 (^_^;)

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そしてトドメが、2007年!
1月期の「花男2」の時は、番組HPにメッセージを書くのみでしたが、

7月期の「りの君」で、佐野に完全にやられて、 (^o^)
あとは、過去の作品をあさりまくり、雑誌を買いまくり、舞台に散財しまくり、

おそらく、皆様も一度は通ったであろう、
「小栗旬にめちゃハマる」状態になって、今日に至ったわけです。 (^_^;)

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源治ではまった人も、奏ちゃんではまった人も、
そして徹や鳥飼ではまった人もいると思いますが、

一度ハマると、とうてい抜け出せない恋の病、
覚悟はできていますか〜!? 

・・というわけで、小栗不足の毎日には、
過去をたどる旅もいいかもしれませんね!

でもまずは、コレカラー2と、インカムー④と、
リチプア2話のアドリブ探しを書かなくちゃあ。 (^_^;)

旬くんの魅力が底なしに深すぎて、
書きたいことが多すぎます!

そしてまた、新たなる深みを加えるであろう30代の小栗旬に、
心から、期待していま〜す(^^)/
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by harupyonri | 2012-10-27 03:02 | 小栗旬 | Comments(6)

ふと気がつけば、
「りの君」で燃え上がった想いが抑えきれなくて、このブログを始めてから
丸5年がたちました。

いわば、ブレイクの絶頂期にいたあの時から、
公私ともに山あり谷あり(?)の彼を見つめ続けて、 (^_^;)

自分も一緒に、舞い上がったりへこんだりしながら、
幸せな、幸せな5年間を過ごさせていただきました。

なるべく本音が書きたいので、こんな場末に隠れながら
不定期に綴ってきたにもかかわらず、ここまでたどりついてくださって、

彼に何があってもファンをやめなかった、
心の底から彼を好きな皆様に支えられ、 

しかも、いただいたコメントに個々にお返事することすらできなかったのに、
広い心で許していただき、読んでいただいて、

本当に、本当にありがとうございました! <(_ _)>

自分でも、ここまで一人の俳優さんに惚れ込めるとは驚きですが、
それはきっと、

彼の姿も、産み出す作品も、一人の青年としての生き方も、
その全てが、自分を魅了して止まないからだと思っています。

嬉しいことに、徹や誠一くんで初めてファンになった方も
ここまで遊びに来て下さっていて、

みんなで一緒に、
彼の次なる5年間を見つめて行けたなら、本当に素敵だと思っています。

彼と、私たちの「コレカラ・プロジェクト」 (^o^)
どうぞよろしくお願い致します!!

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というわけで、
いつもコメントくださるkonkonさんのご厚意で(ありがとうございました!)

東京では放送されなかったカローラの、
「コレカラ・プロジェクト」を見せていただきました。

見れなかった方に少しご紹介させていただきつつ、
旬くんの、どこにそんなに惚れ込んだのか??

5年を経た今、
そんな検証もしてみたいと思います。 (^o^)

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真っ白なドアを開けて、画面に登場する旬くん。
「日本人らしさって、何だろう?」・・そう、語り始めます。

でも旬くん、日本人らしくないってば!

だって、どんなアンチでも認める(!?)、
日本人離れしたスタイルの良さ! (^_^)v

8頭身、いやそれ以上?
小顔で長身、スリムで、真っ直ぐに伸びた長い手足。

特に、旬くんの脚は膝から下がシュッと長くて、
少しもO脚じゃなくて、足首がキュッと細くて・・本当にキレイです。 (*^_^*)

そして、私は体毛が濃いのが苦手なので、
その点でも、旬くんは文句なし!

もちろん、「髑髏城」で露わにした太腿も美しかったですが・・ (^o^)

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そして、「ギリシャ型(?)」と言われる、
人差し指が長い足の形も、よく褒められていますよね!

そんな裸足がたくさん映るのも、
リチプアの隠れたツボでしたが。

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そして旬くんと言えば、変幻自在の髪型。

ほとんどの俳優さん達が、
自分が一番カッコ良く見える髪型を変えないと思いますが、

旬くんは、自分でも言っているように、
まず髪型や外見を変えることで、役に入っていく。

そして、一つの仕事が終わると、気分転換もかねて
思い切って髪型を変えていく。

正直、ビミョーな髪型も多々ありますが、 (^_^;)
これはそれぞれ好みが違うので、賛否両論ですよね。

私は、前髪ありのさらさら黒髪ヘアーが一番好きなので、
高倉奏とか鳥飼誠一が、ど・ストライクなのですが、

林誠司の金髪ショートも、めちゃくちゃ似合ってましたよね!

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残念ながら、アフロやオールバックは苦手なので、
最初は、ドリトルや源治もイマイチだったのですが、

これは、旬くんが役に入って動き出すと見慣れてしまうというか、
役に似合って、カッコ良く見えてくるのが不思議です。 (*^_^*)

男性ファンから見た好みはまた違うようで、
当時は巷で源治ヘアーの高校生をたくさん見ましたし、

今は日向徹のサイド刈り上げヘアがはやってるみたいで、
ヘアサロンの売り上げに一番貢献してる俳優は、旬くんかも!? (^o^)

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コレカラの時のヴィジュアルは、
徹くんのままの外見で、しかも穏やかに落ち着いていて、
とっても貴重でした!

そして、旬くんはスリムなのに、
肩幅は広くて男らしいところもポイント!

それも、なで肩とかではない形のよい肩に、
きれいな、ちょうどよい長さの頚がのっかっています。 (^o^)

三歩くんとかになってしまうと、上腕に筋肉がつきすぎて、
肩もちょっとパンパンになってイマイチなんですが、

徹とか誠一くらいが最高です! (^_^)v

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うなじのラインも美しいですが、
なんといっても、フェチにたまらないのは、その鎖骨! (^o^)

「Tシャツから鎖骨を見せてくれたら・・」という願いを、
惜しげもなくかなえてくれた「リチプア」には、大感謝です〜!

しかも、本当に薄べったかった類の頃とは違って、
今は意外に厚い胸板が、また色っぽい。 (*^_^*)

あの胸に飛び込んで、しっかり抱きしめられた真琴が、
う・ら・や・ま・し〜い!! (>_<)

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過去の日本の映像をちょっとたどって、

「コレカラの未来に向けて、今、本当に大切なことに目を向けて、
 実際に行動を起こしている人々、
 そんな人たちを、心から応援します。」

そうして、各地方で復興や夢のために頑張っている人々を取材した、
地方局のレポーターにつなぐのが、旬くんのお役目。

「最初にコレカラ・パーソンを紹介してくれるのは、どなたでしょうか?」

旬くんが格好いいのは、
その、立ち居振る舞い、所作の美しさによるところも絶大です。

幼い頃にお母様からバレエを習い、
運動神経も抜群で、
しかも舞台でも鍛えられた、その動き。

歩くときも、一直線上を真っ直ぐに歩き、
ピンと伸ばした背筋が、本当にきれいです。

これはもう、生まれながらにして
脊椎のS字カーブの形も、頸の付き方も完璧なんだと思いますが、 (^o^)

とにかく姿勢が素晴らしくいいですよね!

それなのに、役で背中を丸めると、
本当に哀れに見せることもできる・・。

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でも、背中から見ても立ち姿が格好いい、というのは、
さとみちゃんにも、「しゃべくり」の男性陣にも言われていて、

本当に、とても「雄弁な背中」をしていると思います。

高倉健さんのような、
無言で、背中だけで語れる男・・

やがては、そういう「渋い男の背中」も見せてくれますよね〜! (^o^)

「ファイナル」のシナリオブックで、もとひろ監督が言っているのですが、

「6年前の事件の遺体発見現場で、強風の中立ち尽くす鳥飼のシーンは、
 仲代達矢さんの映画のシーンをイメージして撮った」

って、すごいことですよね!!
不条理な姪の死、やるせない怒りに震える背中。

捜査本部に貼られた、一枚の写真。
あれが、全ての始まり・・。

役によって、人を寄せ付けない背中にもなり、
しがみつきたいような背中にもなり、

そっと抱きしめてあげたい背中にもなる・・ (*^_^*)

さとみちゃんじゃありませんが、
「前から見ても、後ろから見ても、上から見ても下から見ても、カッコいい!」

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そしてそして、
とっても大事なのは、

旬くんの声もまた、素晴らしいということ!!

類が耳元でささやくような、
甘いベルベット・ヴォイスにまずやられたのですが、 (^o^)

ANNの時に聞かせてくれた、素の旬くんの
柔らかいしゃべりも大好きでした。

「んふふっ」っていう笑い声も、
男の子トークをする時の、ちょっとはしゃいだ声も、みんな好き。 (*^_^*)

かと思えば、捨之介が見得を切る時や、徹のプレゼンのような、
滑舌のよい、ハッキリした、ダイレクトに心に響いてくるセリフまわしもいい。

そして、こういうナレーション番組での、
落ち着いた、低音の、映像に寄り添うような語り・・。

声が素敵で、
TVを見ていなくても、声が流れてきただけで誰かわかる、というのは
俳優にとって、大きな武器だと思います。 (^_^)v

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日本地図の片隅に立ち、
各地のレポーターを呼ぶ、旬くん。

本当は、まだ20代の若さなので、
後ろ手を組むよりも、さっき写真のように前で手を組む方が好きですが、

「伝説の引退」の時もそうだったように、
大人っぽく見せたいときは、つい後ろ手を組むみたいですね。 (*^_^*)

まあ、旬くんの場合、手を組んでいないと
ふらふらユラユラ(??)、必ず手遊びが始まって、

天井見たり、つま先見たり、ちゃんと立っていない・・
という、舞台挨拶のクセが出てしまうかもしれないので、 (^o^)

シャンと立ち続けるためには、仕方ないかもしれませんね〜。

・・さてさて、書き始めたらキリがなくなってきて、
顔のパーツや手を語り出したら、さらに止まらなくなるので(!?)、

続きはまた、次回書かせてくださいませ・・。

こんな調子で、細々とではありますが、
これからもずっと、小栗旬という人間を応援していきたいので、

皆様、どうぞよろしくお願いします!!

そして、皆様のお好きな、旬くんの声と体のポイントも、
是非是非、聞かせてくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2012-10-20 12:45 | 小栗旬 | Comments(11)

「頑張った大賞」とか「日刊スポーツ」とか、ちょこちょこ出てはいるのに、
日向徹への禁断症状が、苦しすぎます。 (>_<)

そのせいもあって(?)、今日はネガティブな書き出しになりそうなので、
それでもお許し下さる気分の方だけ、読んでいただけたら幸いです。 <(_ _)>

とはいえ、夏ドラマの主演男優賞が取れて、
良かったですね〜!! 

「引退」ドキュメンタリーのナレとナビも、
落ち着いた語り口が期待以上に心地よく、とても引き込まれました。 (*^_^*)

あの素敵な声で語られるラジオドラマも、とても楽しみです!
きっと、6作品で声音をいろいろ変えてきますよね??

ただ、ナビのとき、どうしてあんなに肩幅がきつそうで
パツンパツンに見えるスーツにしたのかな〜? (^_^;)

そして、いつもなら一つの仕事が終わると
ガラッと髪の色や形を変える旬くんが、

最近ずっと短髪黒髪でいるのは、
もうすぐ松陰の撮影があるからでしょうか。

大人な度量のファンの皆様には怒られてしまいそうですが、
今回の大河に関しては、正直、最初はショックでした。 (T_T)

子役として大河の経験を重ね、
三成で印象に残る素晴らしい演技をしてきて、

いわばホップ・ステップときて、年齢的にも機は熟したのだから、
次はジャンプして、メインキャラになる大役を待って欲しかった。

天地人でお世話になったPの作品とは言え、
ここの選択は事務所ももっと、大事にしてほしかった。

松陰は歴史上の有名人物とは言え、詳しい方によれば
松陰が会津を訪ねたのは、八重が7歳の時。

斬首されたのが、八重14歳の時だそうですから、
はるかちゃんとの並びの絵は、見れそうにありませんよね。

たとえば八重の兄とのふれあいが1〜2回映るだけで、
斬首に至るくだりは、ナレーションで済まされても不思議ではないと思います。

アルマの時も、ほんの数分の登場でしたからね〜。 (^_^;)

もちろん、どんなにわずかでも
旬くんがどんな風に松陰を演じてくれるのかは、とても楽しみなのですが、

問題は、それでまた数年は大河に出られないかも、
ということなんです。 (T_T)

大河では、「キャスト発表」に出て「主な登場人物」に載った役者は、
その後、数年は出られないという慣例があるとか・・。

今回旬くんが、日本でのんびり(?)しているにもかかわらず、
キャスト発表に登壇しなかったのが、

「しばらく出られない」というしばりから、
はずれるためなら良いのですが。

せっかくファンの皆様が楽しみにしていらっしゃるのに、
うだうだネガってしまうのは、本当に私の悪い癖なのですが、

何しろ、次に出られるのが4〜5年先になると、
昨今の状況では、大河が無くなってるかもしれないので!?  (^o^)

・・でもね、ここ数日、そんなことを悶々と考えているうちに、
ハタと気づきました。

こんな私は、「朝比奈」か「遠野」なんだなー、って。
そして旬くんは、まぎれもなく、日向徹。

朝 「日向徹の真の実力をね、世間に見せつける。」
  「これで一流になれるんだ」

徹 「自分が凄いことを、なぜ人に認めさせなければ いけないのか」
  「一流? 意味がわからない」

さらに言い換えてみれば、

 「稼いだ金の額(=役の大きさ)で評価されたいのか、
  意外と小さい男(女)だなー 」

 「大手(事務所)の傘の下に入るのか、僕が?  冷静になれよ」

 「名前は残らない。しかし、僕らがおもしろいと思う、誰も見たことが無い
  そして、世の中の人が気に入ってくれる、そういうものを作ろう」

 「でもこれは、僕にしか出来ない仕事だ」

  *  *  *

・・・旬くん、「意外と小さいファン」で、すみませんでした〜 <(_ _)>

あなたが演じたい役を、やりたい仕事を、
楽しくできているなら、それでいいんですよね!

というわけで、ようやく吹っ切れました。
日向徹への感謝をこめて、第1話のアドリブ探し、続けます。 (^o^)

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事務次官に取り入る対策を練るこの場面、
日向が唐突に、

「そんなの簡単だ、女を連れてくればいい。」
って言う理由がわからなかったんですが、その前に、

朝 「(事務次官の名前は)藤川さんだ。
   女性の社会進出にはこだわりがある。」

等々の台詞がカットされてたんですね。

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そして真琴が初めてオフィスに来たこの場面では、
ト書きに、

徹 「(優雅に)こちらに。 僕のオフィスにどうぞ。」
と書かれていました。

その、「優雅に」というのを、旬くんはこう演じるところが、
いかにも、シェイクスピア舞台を踏んできた俳優だなあって、嬉しくて。

そしてそれなのに、「どーぞ。」っていう、ちょっと子供っぽい言い方が
ツボでした〜。 (*^_^*)

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で、次の場面は

ーー徹、先刻とは真逆の冷淡さ。
  「いくら欲しい?」

と書かれていて、
こうなる ↑ わけです。 (^_^;)

「ええっ!?」と驚く真琴に、
「心配するな、そういう目的なら、何も好きこのんで君を呼んだりしない。」

という台詞に、
(じゃ、好きこのんで呼ぶのはどんなタイプ??)
と、思わずツッコンでしまいましたが。 (^o^)

で、この時はさすがにまだ、「おまえ」呼びではなくて、
「君」だったんだな〜、とか。

耀子さんには、最後まで「君」でしたよね。

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で、その後の
「面接に呼ばれたと思ったか?」というシーン、

脚本には(ちょっと笑い)と書かれているだけなのに、
この ↑ 大げさなビックリ顔と、

意地悪な嗤い顔、 ↓

もう、徹はこの時から直感で、
真琴をからかうのはオモシロイ、って気づいてたのかも?? (^o^)

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そして、真琴が「いいえ!」と憤然とするところまでは
台本に書かれているんですが、

徹がそんな真琴を無視して、さっさとインターフォンに向かって
「あ、澤木さん、帰られまーす。」

という場面 ↓ はないので、
これもきっと、旬くんのアドリブでしょうか。

ほんとーに、ど・Sですよね! (^o^)

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それから家に朝比奈と耀子さんがやってくるシーン。

耀子さんの差し入れを、クンクンやってみて、イヤそうにする場面、
徹の好き嫌いの多さを見せていますが、

ここも演出かアドリブ(?)の、うまいところでしたね。

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でもその後に、耀子さんの顔と名前を、
「大丈夫、覚えた。」というところでも、

実はあの、指でバーン、をやってたなんて!

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第1話を見ていた時には、
まさかあんなに徹くんがワンコロ・キャラになるとは思わなかったので、

この素敵な笑顔を、あっさり見逃していました〜。 (*^_^*)

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真琴に向かって、
「どっから見ても、内定ゼロの就活生だぁ〜。」

ってイヤミを言う口ぶりに、
なぜか捨之介の口上を思い出したりもしました。

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服をとっかえひっかえ着せ替えるプリティウーマンごっこも、
脚本には一言も書かれていないのですが、

徹の反応が、いちいち面白かったですよね。

そして、途中であきれてスマホを取り出し、
「・・こりゃあちょっと時間かかるな。」

って朝比奈に言う言い方も、ツボでした〜。 (*^_^*)

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「お前ならできる。」という真琴への言葉を、
「俺の決めゼリフだろ?」と朝比奈に突っ込まれたあとの、

「バレたぁ・・。」
も、アドリブだったみたいです。 (^o^)

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そういえば、ようやく似合う服が見つかって店を出るときの、
ちょっと満足げに真琴を振り返る、徹。

これも元の脚本には書かれていない、演出の妙なのですが、
このたったワンシーンで、

徹が真琴といて(真琴をからかって?)楽しいこと、
真琴のことがちょっとかわいいな、と思っている(?)こと、

そんなニュアンスがにじみ出ていて、

もしかしたら、もうこの時から徹は、
真琴に無意識に惹かれてたのかも?? (*^_^*)

真琴にとって徹は、説明会の時から憧れの人で、さとみちゃん曰く、
「真琴は(朝比奈には目もくれず)ストレートに徹だった」でしたが、

徹がいつから真琴に惹かれたのか・・?

もちろん、東京タワーの見える帰り道の告白とか、
徹の心にぐっときた時はあったと思うのですが、

もう最初っから、
耀子さんに対する時と、真琴に対する時は全然違っていましたよね〜。

これが、運命っていうか、理屈ではなく、
どうしようもなく惹かれあっていく二人なんだな・・って、

赤い糸がたぐりよせられていくのを追っていくのも、
リピートの楽しみですね。 (^o^)

皆様は、いつから徹が、「澤木千尋」という名前を抜きにして、
真琴を女性として意識しだしたと思いますか??

是非、教えてくださいませ〜 (^^)/
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by harupyonri | 2012-10-14 01:35 | 小栗旬 | Comments(7)

今日はついでがあったので、
丸の内の徹くんに会ってきました。 (*^_^*)

・・でも、やっぱり、似てない・・ (>_<)

顔が違うんですよね〜。
いくつか見た中では、卓球の愛ちゃんが一番似てたかな?

それでも、隣に座るとちょっと嬉しかったりします。 

若いお嬢さんが頬を染めて隣に座っていたり、
男性もオブジェの写真を撮っていたりして、人気でしたよ!

そして、ご年配の方に人気だったのは、坂本竜馬でした〜。 (^o^)

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というわけで、
シナリオ片手に、第一話からアドリブ探しのリピートです。

もちろん、旬くんのアドリブなのか、
監督さんの演出なのかはわかりませんが・・。

お暇な方は、おつきあいくださいませ。 (^o^)

まずは、最初の禅寺のシーン。

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90億でパワートランクを買収し、

ーー徹、満足。

と書かれたシーン ↑ のあとに続く、
「ごち!」と、大の字になるシーン ↓ は脚本には無く、

これは、いかにも旬くんのアドリブかな? (^o^)

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パーソナルファイルのことを朝比奈たちに提案する場面。

思えばこのときから、身振り手振りの大きい徹の話術に、
ぐいぐい引き込まれていました。

そして、ひるむ山上さんに、
「でも、僕らはやるんだ!」

と、そこで脚本は終わっているのですが、
映像では、

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確かめるように朝比奈を見る徹、 ↑
うなずく朝比奈、
それを見てニヤリと笑う徹・・

そんな場面が付け足されて、
徹と朝比奈の信頼関係を強く表していたんですね。

こんな二人のままだったら、
あんな乗っ取り劇は起こらなかったのに・・

と思うと、胸が痛みます。 (T_T)

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会社紹介ビデオでの台詞も、

ーーたった一人でも、世界は変えられる。

という言葉に付け足されて、

ーー不可能を可能へ、
  古い価値観を壊し、新しい常識へ。

  next innovationが、世界に衝撃を与えよう。

・・こういう、「リチプア語録」の数々が、
すごく良かったですよね。

ただの恋愛ドラマで終わらず、
心に響く、仕事に向かう力が湧いてくる、

そんなドラマになったゆえんだと思います。 (^_^)v

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そして、徹が母にメールを打つこのシーン。
ーー受信ボタンを何度もクリックする指。

としか書かれていない脚本なのに、

みるみる潤む旬くんの瞳、苦しげな表情、 ↑
額に手を当てて、目を閉じる横顔・・

それだけふくらませた演出になっていて、
さすがだなぁ・・と思いました。

リチプアの脚本が特にそうなのかわかりませんが、
シナリオはほとんど会話だけのシンプルなもので、

動きとか表情とかは、本当に役者と演出次第なので、
演技力のある役者さんたちにとっては、やりがいのある現場だったでしょうね。

<つづく>

ここまで書いたところで、
どうもexciteの調子が悪く、画像が載せられなくなってしまいました。 (>_<)

また後日、続きを書かせてくださいね。

そして、皆様もきっと気になっているあの話題ですが・・ (^_^;)
取りあえずは、おめでとうございます。

一度はラテ欄に載ったのに放送されなかったのは、
珍しくどこかから規制が入ったんでしょうか??

それとも、本当に一枚の写真もなかったからなのでしょうか。
でも、空港でもさんざん目撃されていたのに、意外ですね〜。

「延期」だの「宣戦布告?」だの、ないことないこと書かれていたので、
こんな風に、ファンの目には入らない形できちんと済ませてくれたのは、

ちょうどいいタイミングだったような気もします。
(ま、明日以降、何か映像が出てくるかもしれませんが・・(>_<))

こんなご時世なので、
本当は「リチプアのあとすぐ入る予定」だった中国映画は、
当分延期になってほしいのですが、そうすると

しばらくは、旬くんも公の場に出てこないということかもしれませんね。
(出てくれば、あれこれ聞かれるのが目に見えてるので。)

「岳2」の企画も昨年末からあったみたいですが、
先日のTV放映前日に、脚本家さんが

「明日の視聴率が、企画が通るかどうかに影響する」
みたいにつぶやいていて、

でも、あの最悪のぶったぎり編集のせいで(!?)
視聴率もあまり伸びなかったので、どうなったでしょうか。

録画して後から見た人たちの、好評の声はよく耳にするのに、
今は本当に、リアルタイムで見るのはバラエティばかりの時代なんですね・・。

「岳」は大好きでしたが、岳2をやるとなると、
また旬くんがムダにデカくなってしまうし、何ヶ月も山にこもってしまうし、 (^_^;)

やってほしいような、ほしくないような・・??

次のお仕事の発表があるまで、長い日照りになるかもしれませんが、
覚悟を決めて、待ちたいと思います。

みんなで励まし合いながら(!?)、
何か嬉しい知らせを待ちましょうね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2012-10-08 01:37 | 小栗旬 | Comments(3)

徹くんに会えなくて切ない毎日を、
皆様もリピートで埋めていらっしゃることと思います。 (*^_^*)

ドラマ感想の最後の記事の番号を、間違えて19にしていたことを、
コメントにて教えていただき(ありがとうございました!)、訂正しました。

さてさて、配信されていた台本が読めなくなることに気づいたのが、
最終日の前日の夜だったので、 (>_<)

残念ながら、全てを完璧な形では残せませんでしたが、
徹くんのシーンは大体プリントすることができました。 

第1〜3話は、雑誌「ドラマ」10月号に掲載されたので、そちらを参考に、
これからまた、第一話からリピートしたいと思います。

台本があると、旬くんたちのアドリブ探しも楽しめるし、
キャストの演技や監督さんの演出が産み出した奥深さも、
より一層わかって、嬉しいです! (^_^)v

でもその前に、
どうしても気になる、徹と朝比奈の「エピソード 0と1/2」。

そんなわけで、お暇な方は、
妄想劇場におつきあいくださいませ・・

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本当に、お話もキャストの演技も、演出も音楽も、
素晴らしかったこのドラマですが、

かえすがえすも、惜しかったのは、やはりタイトル!?

全話見終わっても、
「リチプア」というタイトルは、全然ぴったり来ませんよね〜。 (>_<)

徹がリッチマンだったのは前半だけだし、
真琴は別にプアウーマンじゃなかったし。

億万長者と出会った貧しい(かわいそうな?)女子大生の、
シンデレラストーリー・・・っていう予告で、

陳腐な内容を想像して、食わず嫌いしていた視聴者が
めちゃくちゃ多かったと思います。 (T_T)

じゃあどんなタイトルなら良かったの?・・って言われると困るけど、

そのまま「ネクスト・イノベーション」でビジネス物っぽくしてもいいし、
「今、ここにない未来」なんていうのでも良かったかも??

皆様は、どんなタイトルなら惹かれたと思いますか?

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「日本版プリティウーマン」・・
っていう宣伝文句も、いただけませんでした。 

その映画のオマージュだったのは、
ほとんどこの、洋服選びのシーンだけでしたよね? ↑

このドラマは、貧しい女の子がシンデレラになる物語ではなくて、

ちょっぴりワガママなプリン王子が、
人民の心がわかる、立派な王様になるまでの物語! (^o^)

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むかしむかし、あるところに、
プリンの大好きな王子様がおりました。

王子様は、とても賢くて才能があるうえに、
姿形も美しく、男らしい美貌を備えていたので、

王宮の誰もが、王子様を溺愛しておりました。

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なかでも、王子様が小さい頃から、
教育係としてお側にいた貴族、アサヒーナは、 (^o^)

早くに母と生き別れた王子様のことを、
とても慈しんで育ててくれていました。

王子様が多少のやんちゃをしても、
アサヒーナは、柔らかく微笑んで大目に見てくれたし、

王子様のいたずらで迷惑をかけた人たちに、
こっそり謝っていてくれたりしたのです。

そのおかげで王子様は、
まわりの重臣達がちょっぴり眉をひそめていることにも気づかずに、

天真爛漫に、自由奔放に、
少年の夢と希望をなくさないまま、大きくなることができました。

けれど、誰も王子様のワガママを叱ることができなかったので、
青年になるにつれ、王子様のふるまいは傍若無人になってきました。

ついには、アサヒーナの言うことさえ聞かなくなってきて、
隣の大国との友好関係にもヒビが入りそうになってきたのです。

しかも、下働きとしてお城に来ていた、かわいい町の小娘に、
王子様は夢中になってしまいました。

アサヒーナは、ついに決心します。
この王国のため、王子様のため、謀反を企てようと・・

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・・な〜んていう、バカバカしい童話さえ妄想してしまうほど、 (^_^;)
とにかく、頭の中から徹たちが離れません。

でもね、徹を育てたのが朝比奈、そして真琴だっていうのは、
きっとホントなんだろうと思います。

「適当なところで金を増やしてやって、
 でかいオフィスあてがって・・」

そんな酷い言葉で言われたけれど、
でも、それもまた事実。

オタク青年だった徹をカリスマ社長に変身させたのは、朝比奈。
彼の言葉が眼に浮かぶようです・・

朝 「徹、おまえは上背があるんだから、これからは背筋を伸ばして歩け。
   それからそのダサイ眼鏡もやめて、ヘアサロンにも行ってこい。」

徹 「えー、なんかあんまり、興味がわかないなぁ・・。」

朝 「革新的な新進企業の顔になるんだぞ?
   見てくれだって大事になるんだ。

  あ、お前、スーツなんか持ってなかったよな?
  よし、ついてこい。 俺の行きつけのブティックで仕立ててやるから。」

そしてイヤイヤ引きずられて、真琴のように
高級洋服店で着せ替えごっこをさせられたのは、きっと徹くん。 (^o^)

徹 「どうせ作るなら、普通とは違うのがいいな。
   その、イタリア風のダブルのデザインなんてどうだろう?」

朝 「いいぞ。 お前はスタイルがいいから、俺だって惚れ惚れするよ。」

褒められて、ちょっと嬉しそうな徹の笑顔。 (*^_^*)

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朝 「さあ、外見が決まったら、次はプレゼンだ。
   せっかくいいアイディアだって、ボソボソ話してちゃ誰も聞かないぞ。

   これは芝居だと思って、堂々と派手にぶちかませ。」

徹 「・・ふんぞり返ってるお偉いさんたちを、
   う、っと言わせるのは結構面白いな。」

朝 「そうだ、徹、ここはお前のステージなんだ!」

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朝 「本物の良さがわかってこそ、本物が生み出せる。

   家も車も、ひとまず最高級のものを用意しておいたから、
   あとはお前が自分の趣味で買い足していけばいい。

   女性の心もとらえる商品を生み出すには、
   多少の女遊びも必要だぞ? ただし、恋愛には溺れるなよ。」

徹 「僕はあんまり、女には興味ないなぁ・・。」

朝 「ま、今はそれでもいいけどな。」

徹の答えを聞いて、何だか少し嬉しい朝比奈。

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自分が見いだして、磨いたダイヤの原石が、
どんどん輝きを増して、富を産み出していく。

会社はみるみる大きくなり、
徹はあっという間に、対外的にも自信溢れるカリスマになっていく。

それを一番近くで見ていた朝比奈こそ、
「プリティウーマン」ならぬ「プリティマン(?)」を育てあげた喜びに、

満足しきっていたのではないでしょうか??

SPがあるならば、このエピソード0と1の間の時期に、
徹がみるみる変身していく様子も見てみたいです〜。 (*^_^*)

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・・そんな二人の蜜月に、
小さなほころびが入るのが、エピソード 1。

そちらはまた、
後日、「根掘り葉掘り」リピートさせていただきたいと思います。

とにかく10月になっても真夏日の日本列島のように、 (^_^;)
まだまだ「リチプアの夏」は終わりません!!

徹たちが忘れられない皆様、
皆様の「0と1/2話」も是非、聞かせて下さいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2012-10-02 15:54 | 小栗旬 | Comments(1)