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王様の耳はロバの耳

いや〜、第4話の公式予告で、
耀子さんが予想通りの行動を取ってくれましたね! (^_^)v

きっとそういうことがあるだろうな〜、と思っていたんですが、
こんなに早く期待に応えてくれるとなると、

次は、キャンキャン文句を言っている千尋を黙らせるため、
徹が自分の唇で千尋の口をふさぐ・・

という、超絶・ベタな展開も、
是非、お願いしま〜す! (^o^)

・・さて、二人の過去の出会いが明らかになったことで、
千尋の気持ちはいろいろ見えてきたんですが、

徹の気持ちはどうなっているんでしょう?

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(反発心の強い女は悪くない・・)

けれど、母と同じ名前だと知って、一瞬、目が虚ろになるほどの衝撃。
平静を装って歩き去ります。


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(宿題女を着飾らせて遊ぶのは楽しいな〜)

洋服選びなんて秘書さんに任せてもいいのに、
忙しい社長自ら連れ出したのは、そういう理由かな?

それとも、「こだわりが強い」から
大事な商談の勝負服は自分で選びたかったのでしょうか。


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(どうだ、なかなかいい感じに決まったじゃないか。)

このときの徹くんの満足げな微笑、大好きです! (*^_^*)



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(こいつなかなかやるな・・)

プレゼンもきちんとこなし、
しかも窮地を救ってくれるなんて。

日向は、なんだかんだ言って
千尋の根性も買ってるんだと思います。


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(つまらない失言しやがって!!)

(・・いやいや、あいつ頑張ってたから、少しは褒めてやるか・・)


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(なんだ、朝比奈がフォローしてるのか・・
なんだか、つまんねぇな。)

靴を後部座席にポイッと放り投げ、
翌日はガレージで捨ててしまうのは、

なぜか彼女が気になりそうな自分を、
無意識に振り払おうとしているのでしょうか。


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(え? また彼女を呼ぶの?
べーつに〜、僕はどうだっていいから、呼べば?)

眼中にない振りをしながら、内心ちょっとは嬉しいのかな!?

この時の旬くんの胸板にドキドキ・・ (^o^)


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(宿題女をからかうのは、やっぱり楽しい (^o^))


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(なぜだ? なんで泣くんだ?

「お金があると人は変わるんですね」って、
その言い方はなんなんだ??)

万札を突きだした手を降ろせないまま、呆然。
結局、禅寺までお札をしまえずに行ってしまうほど、動揺している徹。

「俺のプログラムにない女」の行動に心を掻き乱されているのと、
「普通の日向」の一面が出ているような・・。

カリスマ的なクールな言動は半分は演技で、

埠頭でうなだれていたオタク青年の傷つきやすい心も、
スーツという鎧の下には隠れているんですよね。 (T_T)


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(彼女といると、なんだか落ち着かなくて・・
あれこれ理由をつけて引き留めてしまう。)

もしも彼女がどこか母に似ているのなら・・
そう思ったら、やはり手放せない。

旬くんが話していた、

「母と同じ名前の人を、もう二度と失いたくない気持ち」が、
自分でも気づかぬまま芽生えているのでしょうね。


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(なんでコーヒー持ってきたんだろう・・)

けげんそうな顔をしながらも手を伸ばし、
「熱っ!」と顔をしかめながらも、フーフーしてまで飲む姿がカワイイ! (^o^)

受験に失敗した千尋にご馳走をふるまう家族を、
「羨ましい」と思ったときの気持ちを、

心の奥底で思い出したかも??

それは、仕事だからではなく、思いやりからサーブされたものだから、
徹くんが潜在意識の中で求めている「愛情」が見え隠れするから、

熱くっても、むげにはできなかったんでしょうね。 (*^_^*)


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(自分の面接を棒に振ったのに、
謝りに日参してるなんて、バカな女だ。

・・でも、僕のせいなのかな・・)

やっぱり朝比奈の前では、弱さは見せない徹。


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(どうにも気になって仕方ないから、
こんなとこまで謝りに来たんだよ。

これが怒ってるように見えるのかぁ!?)


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(宿題女も、夏らしい服を着れば
なかなかイイじゃないか!。)

天才的な自分とはやり方が違うけれど、
愚直な努力で何かを動かしていく千尋を、

少し、認めたっていう感じでしょうか。


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(あ〜、やっぱりこいつをからかうのは楽しい!!)

名刺は、「澤木千尋さん」を確実につなぎとめるための
小道具でもあること、徹は自分で気づいているのでしょうか?

あの、そっくりなアバターを
徹が一人でどんな顔して作っていたのか、見てみたかったです! (^o^)


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(学級委員タイプなのにドジなやつ、
この会社にはいなかったな。)


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「自信がないから、尊敬する人に褒められたい」

(なに言ってんだ!? こいつ・・
凡人の心理は理解できないよ。)

でも、今まで周りの誰も自分には言わなかったことを
言い放つ千尋に、心を動かされています。

そして、「つぶす」よりももっと面白いことを発見。 (^_^;)


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(なんだ、デートじゃなかったのか。)

もう一度、窓の外をキョロキョロして、
誰かそれらしい人が来ないか確かめるところが、カワイイ! (*^_^*)

(ちょっと助けてやるか・・)

な〜んていう素振りですが、
ホントは千尋と話すのが楽しいんでしょ!?


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(ほんとこいつ、まわりが見えないやつだな!

あぁ、僕は放置プレイが嫌いじゃないよ
人が喜んだり困ったりしているのを、近くで見ているのが面白い。)

それは坂口くんのことだけじゃなくて、
そのまんま、千尋にも当てはまるわけですよね。

・・ただね、まだ今のところは、
佐野さんや安岡くんをからかって遊ぶのと、
千尋をからかって遊ぶのと、そんなに変わらない感じ!? (>_<)

だって、千尋が朝比奈と二人でバーにいるのを見た時、
ヤキモチをやくような表情は、欠片もありませんでしたよね・・


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(冷徹、じゃなければ
僕のイメージって一体・・何て言われるんだろう?)

いつも自信満々な徹が、
千尋の答えを待つ間、ちょっと不安そうなのが意外です!


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(あいつといると、何だか楽しいな・・)

ここ、キラリンの演出、要りませんでしたよね〜??
だって、そのままの絵でも、ドキッとするほどキラキラしてましたから!! (^o^)

・・第3話はそれまでと演出の人が違って、
妙にコミカルな演技をさせていましたが、

あまりやりすぎないで欲しいな〜 (^_^;)

テーブルが売約済みと知ってうろたえるところとか、
興奮してテーブルの魅力を語るところとか、

ボンビーの一美くんみたいで、
今までの徹のイメージとちょっと違う・・。

そして、いよいよ胸を締め付けるラストシーンですね。 (T_T)


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(全くこいつは危なっかしい・・)

徹くんが目をそらしたのは、
すがりついて自分を見上げる千尋の瞳に、

思わずドキッとしたからではないでしょうか?? (*^_^*)

徹の女性遍歴って、想像できません。
耀子さんと初めて出会ったとき、彼女はまだ16歳くらいですよね!?

千尋の故郷に行ったときも、まだオタクな格好だったから、
とてもじゃないけど、女性が寄ってくるとは思えないし。 (^_^;)

カリスマ社長になってからは、スーツも見事に着こなして、
ビジネス用の営業スマイルもできるようになっていますから、

「また」朝から積極的な女かと・・
っていう言葉が出るくらい、

積極的な美女達が群がってきたことと思いますが、
何しろ、あの毒舌とあの性格ですからね〜。 (>_<)

こだわりが強いから、美人でも無能な女とはつきあわないだろうし、

会社に美女を揃えているのも、
「男性社員や取引相手をいい気分にさせるため」だけでしかなさそう。

それ以上に、本当に愛した女性をまた失うのは怖いから、
きっと本気の恋愛はしたことがないんじゃないかと思います。

・・そんな徹に向かって、
「あなたの気を引きたかったから」って・・


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いくら酔っていたからとはいえ、
千尋のその言葉はひどすぎます。 (T_T)

普通なら、
これからどんなに千尋が誠意を見せても信じてもらえないほどの、
そういう言葉だと思います。

ここまで重い一言を無造作に言わせておいて、
次回、あっさり二人が仲直りしてしまうなら、

ちょっと脚本家さんの姿勢というのが不安になります・・。

せっかく、みんなが役になりきって素晴らしい熱演をしているので、
安っぽいドラマで終わって欲しくない。

ビジネス面でも、恋愛面でも、
骨太な展開を、待ってま〜す! (^^)/
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by harupyonri | 2012-07-29 02:51 | 小栗旬 | Comments(2)

第三話のラストが胸に突き刺さって、
なかなか更新できませんでした・・ (T_T)

徹に、あんな凍るような、乾いた瞳をさせて、
「二度とその顔を見せるな」 なんて言われたら、

もう、
舌噛んで死にたいです。 (>_<)

この状況から、一体どうやってラブが始まるのか??
せいぜい、最終回でやっと許して、ハグが精一杯じゃないの〜!?

・・というわけで、
ひとまず徹と千尋の二人のことはあとにさせていただき、

やはり本領を発揮してきた(?)あらたさんとの関係を、
たどってみたいと思います。 (^o^)

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第一話で描かれた二人のアツアツぶりに、、
思わずまた

「・・シャワー浴びてくる。」
な展開を期待したのは私だけではないと思いますが、 (^_^;)

大人で優しくて気配りのできる朝比奈さんと、
信頼して甘えきっている徹との仲が、うらやましかったですよね。

ま、(惚れるなら徹でも、結婚するなら朝比奈よね〜)
なんて思っていた私は、やはり男を見る目が甘かったようですが。 (>_<)

それはさておき、

説明会で言いたい放題の徹に、
「これだよ、これが日向徹だよ。・・俺が見込んだ男だよ。」

と言うときの朝比奈は、
心から徹に惚れ惚れしているようでしたし、

必死で「澤木千尋」の名前を検索している徹の様子に気づいて、
「どうした?」と声をかける様子は、幼子を見守る母のよう。 ↓

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嬉しそうに事業計画を話す徹は、
年の離れたお兄ちゃんに甘える弟のような、かわいい笑顔です。 (*^_^*)


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落ち着いた声で、「いや? お前ならできるだろ。」と言われて、
嬉しそうに、

「・・それは、僕を動かす魔法の言葉か。」

旬くんの声がとても心に甘く響くベルベット・ヴォイスなのは
ご存じの通りですが、

あらたさんの、穏やかな声と話し方も、
すごく素敵ですよね! (*^_^*)


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でも、「え?」と聞き返されて、

「最初に壁に書いただろ?」
と、スネた顔もまたかわいらしく、

「俺にはできないと思っても、日向徹ならできる、と思ったときに使うんだ」
と言われて、心底満足そうな徹の表情には

(どんだけ朝比奈ラブなの!?)
とツッコミましたよね。 (^o^)


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けれどビジネスの場では、
車のキーを投げ渡す息もピッタリの名コンビで、

おしゃれさせた千尋のことを (見てみろよ) と後ろ手に指さす徹の仕草が、
得意げで、またまたカワイイ。

おお、と驚く朝比奈との二人が、
本当に絵になります!


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しかし、ひとたび敵地に乗り込むときには、
源治と伊崎のよう。

襟をパンッっとする仕草が、カッコよかったです〜! (*^_^*)


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臆している千尋に、「お前ならできる!」を言って、
「俺の決めぜりふだろ!」と怒られながらも、

楽しそうな朝比奈と徹。


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この二人は、この8年間、
こういうあうんの呼吸で成功してきたんですよね!

第二話で、千尋のことが事務次官にバレて、開き直った徹が
「仲良しごっこは終わりか。」って本音を言い出した時も、

横で (あ〜あ、やり出した・・)という顔をしながらも、
そんなことには慣れた様子で余裕だったし、

バーで愚痴る山上さんに、
「なんで日向の下に甘んじてるんだよ。」とからまれても、

一瞬、苦い笑みを見せながらも、
「この会社のエンジンは日向ですよ?」

そう、まぎれもなくターボ全開のエンジンは日向徹なんですが、
ブンブンふかすだけだったら、エンストしたり暴走したり。

それをうまく調整して走らせる、クラッチやブレーキ役が朝比奈だから、
エンジンだけでは車は動かないっていう自負が、彼を支えてきたはず。

お互いにやれることが違うんだから、
どちらが上とか下とかではない信頼関係だったはずなんです。

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第三話でも、察しの悪いインタビュアーを蹴散らす徹を、
嬉しそうに見ている朝比奈。

わざわざ千尋を呼び入れて、
(ほら、これが日向徹だよ!)っていう得意げな顔をしています。

他人からの評価を気にしないところがお前のすごいところだ、
と褒めつつ、自分は

「最高水準の能力を持った男に認められてる方が気分がいい。」

自分が惚れ込んだ日向徹という男に、
自分もまた必要とされ、認められていることで、
プライドが満たされてるんですよね。

バーで千尋に向かって言う、

「人とのしがらみなんて気にも止めない。
 クールで、自分勝手で、人を怒らせる。

 でも、あんな風に生きたいな、
 と思わせるのが日向徹じゃないか。」

そう、朝比奈は、自分にはできない自由奔放なふるまいを、
徹が代わりにしてくれることで、

心のつかえを吐き出してきたのかもしれません・・。

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・・こんな鉄壁だった二人の絆が、
千尋が登場したことで、はからずも崩れていくのでしょうか? (T_T)

まさか、
創業の最初から朝比奈が日向を利用するつもりで、

(日向徹の気持ちだって操り方次第なんだよ?)
なんていうつもりで、8年間やってきたとは思いたくない。

自分がうまく制御しているつもりだった徹が、
自分の手のひらからこぼれようとしているから、

今まで自分でも封じ込めていたいろいろな思いが、
これから押さえきれなくなっていく・・。

その確変があってこそ、
怪優・あらたさんを起用した意味があるわけで(!?)、

私は、彼の演技は「チェイス」と「帰国」しか見ていないので、
どちらも鬼気迫る迫力に、心臓を鷲づかみにされたんです。

でもこれは月9なので、
普通にダンディーで包容力のあるだけの役なのかと思いきや、

これからの展開が読めなくなってきました! (^o^)

「朝比奈が裏切って会社を乗っ取る」というのは、
巷でかなり予想されているし、

月9としては後味が悪い展開なので、
そんなファンの予想も裏切った脚本を期待しています。

たとえ一旦決裂したとしても、
最後にはお互いの元に戻る日向と朝比奈であって欲しいです!

でも、千尋が絡むとまだまだ朝比奈の心情は読み切れないので、
また続きを書かせてくださいね。

そして、ラストシーンの傷心が癒えたら(??)、
徹と千尋のこれまでも、振り返ってみたいと思いま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2012-07-25 18:39 | 小栗旬 | Comments(1)

素顔 * パート 4

昨日、土曜夕刊の朝日新聞のドラマ評で、
今期ドラマの中では、「リッチマン」がダントツの1位でした〜! (^_^)v

男性記者からの評価が良かったのは意外で、

偽名という予想外の展開と、IT企業でのしあがっていく姿には、
男性陣も興味を持ってもらえたみたいですね。

・・正直、今回のドラマは開始前の宣伝が下手で、
それが最初の視聴率にも影響しちゃっていると思うんですよね〜 (T_T)。

まず、非難囂々のタイトル。

「小栗旬がリッチマン」と言われれば一般男性は反感を抱くだろうし、
「プアウーマン」と聞いて見たくなる女性、います??

そして、事前に公表されたあらすじ。

「億万長者」?
「シンデレラストーリー」??

・・何十年前の話だよっ!
って、ほぼ全員がツッコんだのではないでしょうか。 (>_<)

しかも、千尋が「東大生」という設定であったこと。

事務次官に気に入られるとか、記憶力はものすごい、という展開のため、
東大生である必要があったことは、初回を見たら納得しましたが、

開始前の「あらすじ」でそこを強調したのは、
「東大生で内定ゼロのわけないじゃん」、という反感を買っただけでしたよね。

たとえば、
「学歴のない天才プログラマーが、腕一本でのし上がる」
「内定ゼロの女子大生が、彼と出会って成長し、やがて恋に落ちる」

そんな「サクセスストーリー」、
とうたっていた方が、まだ共感持てたかも・・ (^_^;)

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そしてそれ以前に、
「月9」がもう、ブランドではなくなったこと。

かつては、「次の月9は誰? 内容は何??」って、
みんな気にしていたと思うのですが、

今は、よほどキャストファンでなければ、自分からは調べない。

今回はクランクインが遅かったのもあったのか、
事前のスポットCMも、他のドラマに比べてずっと少なかったし、

「東京DOGS」の時のような、街中や電車内の広告も
ほとんど見かけませんでした。 (>_<)

さらに驚いたのは、
最近のTV情報誌って全て「J・御用雑誌」になりさがっていて、
月9も日9も、表紙はおろか、特集さえほとんど組まれないんですね〜。

無名のJタレント(スミマセン)を表紙にして深夜ドラマの特集はしても、
J以外の俳優をプッシュしてはくれない。

かつては、ふらりと入った本屋で平積みになっているTV誌を見て、
(あ、今度この人がドラマやるんだ)って興味を持ったものですが・・。

だから私のまわりでも、私が教えて初めて
「え? 今度小栗旬がやるの? それなら見る〜」
 っていう人が多かったです。 (^_^;)

・・とまあ、
今まで我慢していた愚痴を並べてしまったのは、

ドラマを見てくれた人の評判が、すごく良いから! (^_^)v

久々に月曜が待ちきれない、早く続きが見たい、すごく面白い・・
という声がとても多いので、

最初に興味を持ってもらえなかったのが、
すごくもったいなかったと思うんです。

でも、これからもお話が失速せずに展開してくれれば、
口コミの評判も広まっていくと思うし、

「りの君」だって、最初は視聴率たいしたことなかったけど、
どんどん右肩上がりに上がっていきましたよね!

私自身は、今回のドラマにはすっかりハマっているので、
オリンピックやSP番組ぶつけられて1ケタになっても関係ない、
って思いますが、

旬くんはやはり、そういうのに責任を感じてしまいそうなので、
「ドラマ面白いよ!」っていうメッセージを、
みんなで届けましょうね〜! (^o^)

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さて、次に徹くんに会えるまでが
待ちきれなくて苦しいくらいなので、 (^_^;)

また、第一話から「復習」しています。
徹くんには、「宿題大好き女!」ってあざけられそうですが!? (^o^)

タイトルバックに英語でそれぞれの特徴が書かれているのが一瞬映るんですが、
皆様、全部読み取れましたか?

日向徹はGenius(天才)・Self-confidence(自信)
澤木千尋はearnest(まじめな)・poor(貧乏な・哀れな)
朝比奈はbrilliant(立派な)・trust(信頼)・cool(冷静な、カッコいい)

だけ見つけたんですが・・。

これを見る限り、3話予告での
朝比奈が裏切る(?)というフラグはミスリードであってほしいんですが、

徹くんのところにも、もう一言、何かないのかな?
「子供っぽい」とか、「淋しがり屋」とか・・?? (*^_^*)

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だって、
お母さんを捜し求めて、

無駄だとわかっていながら、何度も返信を確かめるこの時の、
迷子の子供のような、潤んだ瞳・・

絶望してうなだれる、
この横顔・・

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これもまぎれもなく、徹くんの素顔。

しかもそれは、信頼する朝比奈にさえ打ち明けていない、
心の奥底に隠しておきたい気持ち・・。

ビジネスの世界では自信家であっても、
禅僧の前では穏やかに話していても、

本当は、お母さんに会いたくて会いたくて会いたくて、
狂おしいほど求めている、いたいけな子供なんですよね。 (*^_^*)

ドラマの冒頭で、この場面を作ってくれたことで、
日向徹がただのワンマンではないことがわかって、

みるみる潤んでいく、旬くんのビー玉のような瞳の微かな動き、
わずかに開いた唇の震えからその悲しみが伝わって、

・・あの、全然似てない子役はどーにかなんなかったの!?
という問題はありますが、 (^_^;)

とにかく、日向徹という人物に
すごく深みが出たと思っています。

この時の演技は、さすが旬くん!! っていう感じで、
すごくすごく好きでした。 (*^_^*)

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創業の頃の二人の写真もたくさんアップされましたが、
日向徹って、最初からあんなキャラだったのかな?

自分で世界を変えてやる、っていう強い意志はあったと思うけど、
もっと地味なオタク系だったのかな。

創業時のファッションとかは、奇抜ではないですよね。

そもそも、母に捨てられた徹くんは、
どこか施設とかで淋しく育ったのか、

なぜ高校を中退したのか、
(おそらく、貧しくてというより、自分のやりたいことのためでしょうが)、

スーツにスニーカーとか、
素足でバイクとか、
テーブルに肘をついて食事するとか、

既存の常識にはとらわれないで、やりたいようにやるよ・・
っていうアピールも、なんだか少し虚勢を張っているような??

特にテーブルマナーは、敢えて無視しているならわかるけど、
「肘ついちゃいけませんよ!」って教えてくれるお母さんがいなかったから・・

そういう理由なら、かわいそうです〜 (T_T)。

日向の子供っぽいエキセントリックなキャラは、
「変人の天才」だからというだけではなく、

やはり、その生い立ちが深く影響していそうで、
ほっとけない感じなんですよね。 (*^_^*)

そして、いつのまにか自分でも驚くほどの大企業になってしまって、
ビジネスの場では、常にアグレッシブ(攻撃的)でいなくてはいけなくて・・

だから、人を人とも思わない、不遜な態度に出るしかない。

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既存のものを見下し、自ら築き上げる物が全てだと信じ、
カリスマであり続けることは、

実は、徹くんもどこか無理をしているのではないでしょうか?

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素顔の自分と派手なカリスマ社長とのギャップを埋めて、
精神のバランスを取るためには、

「からかって面白いオモチャ」が必要で、

それは「安岡くん」であったり、「山上さん」であったり、
やがては「千尋」になるのでしょうが・・。

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だって、本当に根っから傍若無人だったら、
千尋に万札突きだして泣かれたときにも、動揺しないはず。 (*^_^*)

朝、出勤してきて邪魔な冷蔵車に文句つける時は、
すっごく感じ悪いですが、 ↓

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自宅で耀子さんを初めて迎えたときは、とってもフランクで、
全然えらぶったところなく、「あ、どうも」って感じ良い。

本来は夢だけは大きいけど素朴な人だったと思うんですが、
強大なビジネスの場で闘ううちに、

こんなキャラをまとったんじゃないかと思います。 ↓

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ビジネスの相手に見せる自信満満な顔、
自分の部下に見せる厳しい顔、

朝比奈に見せる信頼しきった顔、
禅僧に見せる諦めと穏やかさの混じった顔、

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耀子に見せる青年らしい顔、
そして、千尋に見せる顔・・

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ただでさえ、くるくると表情が変わって、
どれが徹くんの素顔なのかわからないのに、

千尋の前では、

厳しい上司になったり、
(なかなかやるじゃないか)と見守るパートナーになったり、

妹をからかう兄みたいになったり、
不思議な女の子にとまどう少年になったり・・

そして、結局はツンデレかい! (^o^)

・・本当の日向徹が知りたくて、
きっと、全部を受け入れることはできないほど型破りで、

畏ろしくて、でも憧れの対象で、
愛おしくて、でもかわいそうで・・

「天才」「自信家」に続く、
徹くんのキーワード、これからいくつ見つかるんでしょうか?? (*^_^*)


・・そして、皆様リピリピでお忙しい中(!?)、
たくさんのコメントありがとうございます!!

例によって、個々にお返事できなくて、大変申し訳ありません。 m(_ _)m

でもどうかここで、皆様の日向徹への思いの丈、
思う存分、語っていただければ嬉しいで〜す! (^^)/
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by harupyonri | 2012-07-22 11:47 | 小栗旬 | Comments(4)

身長差 * パート 3

もう、ダメです。
完全にハマってしまいました・・ (>_<)

「りの君」の、あの夏と同じ、暑い熱い夏です!!

既に、冷静な見方はできなくなっているので、
溺愛ブログまっしぐらですが、どうかお許し下さい。 <(_ _)>

そんなわけで、今日のテーマは
「身長差萌え」

・・類とつくしもそうでしたが、
やはり、旬くんの長身が引き立つかわいい女優さん、嬉しいです! (*^_^*)

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このシーン、
ど・Sな徹くん全開でしたね〜! (^o^)

直前まで佐野さんをからかい、ハイテンションだった徹が、
千尋を見つけて、何かいたずらを思いついたかのように、ニヤリ。  ↓


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そしていきなり、
「うわぁお!」と奇声を上げた時には、

一瞬、(旬くん、そ・その躁状態な演技、どうしちゃったの!?)と、
不安になったほどでしたが・・ (^_^;)

これは、社員達に「千尋は優秀で大事な人間」と思わせるための、
わざとらしい徹の演技だったわけですね。

とにかく、次に何をやり出すかわからないのが、日向徹。

この人の部下としては、絶対に働きたくないですが、 (>_<)
そばでずっと見ていられたら、めちゃくちゃ面白そう!

で、また、さとみちゃんがうまいんですね〜。

最初はビックリしながらも、褒められて嬉しそうな、
世間知らずの大学生らしい笑顔になって・・

肩を抱かれていそいそと会議室に向かえば、
いきなり、「・・これがバカの見本だ。」「・・は??」


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まさに、やりたい放題、言いたい放題の徹に
振り回される、ウブな女の子なんですが、

さとみちゃんの表情がすごくリアルだから、
まるで自分が千尋になったみたいな気持ちになります。 

第一話の会社説明会で登壇した徹を見上げる、
憧れの眼差し。 (*^_^*)

事務次官とのパーティー会場で臆したとき、
「お前ならできる」と言われた時の、嬉しそうな顔。

徹が忘れた局長の名前を耳打ちして助けたとき、
出過ぎたことをしたかとおどおどしながらも、

助かった、という表情をした徹を見て浮かべた、
安堵の微笑み。

・・第一話を初めて見た時には、
「千尋は兄の事か何かで徹に恨みがあるのかも??」
なんてうがった予想をしてしまいましたが、 (^_^;)

見返してみれば、
千尋は日向徹に憧れているのは確かで、

だからこそ
「あなたの会社に本気で入りたくて、御社のことは隅々まで調べました!」
なんですよね〜。

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それがよもや、こんな ↑
超・意地悪男だとは夢にも思っていなかったでしょうが。 (T_T)

第三話の予告を見たら、
まだ徹がメガネくんだった昔に、二人は海で会っていたので、

そこで、どんな話をしたのでしょうか?

もしも徹が、母を捜していることだけでなく、
自分がやろうとしている夢の話もしていたのなら、

淋しそうな瞳をした、母に捨てられた青年が
数年後に夢を叶えて、億万長者になっているの知って、

ひときわ、「仕事のできる人間」として憧れを抱いたはず・・。

千尋は、「ついうっかり偽名を言っちゃいました」なんて
朝比奈さんに弁解していましたが、嘘ですよね。

とっぽくて鈍くさい彼女が、
切り札としての「澤木千尋」の名をエントリーシートに書いてまで、
徹の会社に来ようとしたのですから、

決死の覚悟(?)だったはず。

だからこそ、説明会会場でバカにされてついに反撃し、
とうとうと会社概要を語り始めたときの迫力は、凄みがありました!

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そして、この「身長差」がまた、 ↑
「ライオンに怒られて縮みあがるウサギ」みたいで、かわいいです。

そして、こちらの身長差も・・!? (^o^)


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仕事の場でも、
身長差が立場の差を表しているようで、

そこまで考えているなら、見事なキャスティング!

共同経営者である朝比奈が、
同じように高身長なあらたさんだというのも、絵になりますよね〜。

二人は対等であり、支え合ってきた親友であり、
そしてライバルにもなる??

いずれにせよ、二人が並ぶと見応えがあります! (*^_^*)

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で、千尋のすごいところは、
やられっぱなしじゃないところなんですね〜! (^o^)

いざとなれば火事場の馬鹿力(?)を発揮する、
さすが東大生。

「偏差値75を、なめないで下さいっ!」も、
「就活生の勝負服ですっ!」も、

千尋が言うとカワイイです。 

「君の48時間はいくらで買える?」と聞かれて、
「・・えぇっ!?」とおののいたあと、

「そーゆー目的なら、お前なんか呼ばない」と一蹴されたとき、
「はぁ!?」と、ちょっと不満げな反応にも、

バカにされただけでは終わらない、
「いい反骨心」が見え隠れして、千尋を魅力的にしています。

ただのダメダメな就活生のシンデレラストーリーじゃつまらないけど、
千尋には、シンデレラになれるだけの「何か」がありそうだから、

私も頑張ろうっ!・・ていう気持ちになれるんです。 (*^_^*)

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千尋の大学まで乗り込んできた徹が、
野次馬学生たちより頭一つデカいのも、絵になります。

「な・・なんであんなに怒ってんだ? 怖い・・」と、
深く腰を曲げて「ご無沙汰しておりますっ!」って平謝り風でいながら、

「やっぱりお前が悪い。」と自己完結して帰りかける徹に、
「・・そんなこと言いに来たんですか!?」

っていう一言が口を突いてでるあたりも、
実は意外に物怖じしない性格が現れていて、大好きです。

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けれど、いつも気が強いというわけではなく、
「明日、来い!」と言われて満面の笑顔になる、素直なかわいらしさ! (^o^)

二人の掛け合いは見ていて本当に微笑ましく、
強気の徹が、千尋には一本取られそうなところも楽しみで、

これからの展開、ワクワクします〜。 (*^_^*)


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ツンデレ演じさせたら右に出る者はいない(!?)、
旬くんの本領発揮のこの場面、傑作でした!!

そして、胸を張って堂々と会社に出社した、
爽やかな出で立ちの千尋。

「来たのか。」と言われて、
「来ました。・・来い、と言われたので。」

という返事の言い方も、いいですよね〜。

反発しているようでいながら、
「あなたの命令だから従います」という従順さも魅せて、

こんなかわいい娘にそんな言い方されたら、
さすがの徹くんも、グッとハートを摑まれちゃうのでは!?

(ああ・・、ドラマのテイストに合わせて、
記事もどんどん90年代トレンディドラマ風になっていくのを、お許し下さい・・)

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そして、この二人の並びの美しさ!

自信と実力に溢れた、トップに立つ人間の、
ガッチリとした肩、厚い胸板に匂い立つような男臭さ!!

生き生きとした、希望に燃えた女の子の、
キラキラとしたかわいらしさ。

・・しかし、早くも二話でこんな雰囲気になって、
このままルンルンお話が進むはずはありませんよね??

千尋の持つ力と魅力に、どんどん惹かれていく徹が、
偽名で騙されていたことを知ったとき、どんな反応を見せるのか?

それとも、朝比奈と千尋を見て嫉妬する、
そんな徹くんが見れるのでしょうか??

・・とにかく、待ち遠しいです〜 (^^)/
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by harupyonri | 2012-07-19 18:50 | 小栗旬 | Comments(5)

もう、すっかり徹くんの虜になってしまいました。 (*^_^*)
ブログ書くよりリピりたい・・??、という私をお許し下さい。

「月9王道のラブストーリー」と聞いたときは、
昨秋、圭くんがやったような、等身大のナチュラルな役かと思ったんですが、

これはもう、ツッコミどころ満載のネタドラマ!?
でも、この突き抜け具合が、夏らしくっていいです!! (^_^)v

何と言っても、今回のキモは
「うるうるするなっ!!」

・・・この単語、四半世紀くらい前に使っていたような気がしますが、
それをあの、日向徹が叫んでくれるなんて〜 (^o^)

そして今回のポイントその1、
「舞台のように」

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演出がそうなんでしょうが、
台詞の言い方から、大きな動きまで、

まるで舞台上の旬くんを見ているかのようです。 (*^_^*)

TVでの旬くんは、目線一つで心情を表すような
繊細なお芝居が得意だと思っていましたが、

日向徹というキャラには、
この芝居がかった演技が、なぜかハマって、癖になります。 (^o^)

扉だって、一人なんだから片側だけ開けるのが普通だろうに、 
いきなりのカリスマ的登場! ↑

もっとも、この時は ↓
皆に見せつけるための派手な登場ですから、

長い両手でバーンと扉を開ける姿に、
女子社員全員、ため息でしたね〜。 (*^_^*)

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ドラマ直前の、天気予報にかぶった予告で流れた
この角度からのシーンは、

本編では流れなかったので、
皆様、開始5分前からの録画をお忘れなく!

颯爽と大股で歩いてくる姿も、 ↓

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嫌みたっぷりに、
「君はそんなくたびれた格好でいいのかな?」
という姿も、 ↓


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「若さを出すなら裸になってくるよ」
と、闊歩して行く様子も、 ↓


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とにかくどれも、
立ち姿、仕草の美しい旬くんの魅力を最大限に引き出して、

本当に、
舞台の真ん中に立っている時のようで、嬉しいです〜! (*^_^*)


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自由奔放な徹くんに、いつもからかわれている佐野さん、
いい味を出してますよね〜。 (^o^)

あらたさんと、佐野さんと、どんな雰囲気になるかと思っていましたが、
意外にも、この三人の組み合わせがすごくしっくり来ます。

それにしても、旬くんの背筋のきれいなこと!
大地さんもそうでしたが、やはり舞台の人は姿勢が素晴らしいですね。

・・徹に困らせられてばかりの佐野さんが、
いつか謀反を起こすのでは!?

という巷の予想が多いですが、どうでしょうか?

裏切りかけたところで、もっと強大な敵が現れて、
やはり3人が一致団結して闘ってほしいですが。

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そしてこの、ブルーのワイシャツに腕まくり姿、
トキメキました〜!! (*^_^*)

歩き方も、立ち止まり方も、
全て、ステップが舞台のようで美しいです。 ↓


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そして、極めつけはラストシーン。

「これが怒っているように見えるか!?」に始まって、
「うるうるするなっ!」まで、

もう、皇帝カイユス様かと思いました〜。 (^o^)


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社員IDカードを投げるこの姿も、
そのまま、シェイクスピアの台詞を話し出しそうで、

もう、ファンにはたまらない、
旬くんの魅力を詰め込んだ「日向徹」になっています!!  (^_^)v

TVドラマのお芝居としては、大げさな・・という見方もあるでしょうが、
ここまでやってくれると、この世界に引きずり込まれるというか、

とにかくとにかく、日向徹が何をやるのか、
眼が離せません! (^o^)

・・ポイントその2、「身長差萌え」に続く予定ですので(!?)、
どうかまた、おつきあいくださいませ〜 (^^)/
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by harupyonri | 2012-07-17 18:47 | 小栗旬 | Comments(1)

昨日は朝から番宣生出演、
旬くん・さとみちゃん、本当にご苦労さまでした。

徹夜なのに、きれいで穏やかな笑顔で、
それは、旬くんも脚本に満足しているからでしょうか?

そんな本編、予想以上に面白かったです〜!!
ラストシーンで、(えぇぇぇ〜〜!?)でしたが。 (^o^)

そんなわけで、まだゆっくりリピできていませんが、
根掘り葉掘りツッコミながらの感想に、

あきれながら、おつきあいいただけたら幸いです。 <(_ _)>

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最初のシーンが、眼に美しい緑で始まって、
いきなりひきこまれました。

必死で名前を打ち込み検索する時の徹、
足の指の体操しているのかな?・・と思いましたが、

よく見ると、
まるでキーボードを打つかのような動きなんですよね。

後の方で、オフィスで経営者3人で話すときも、
椅子の背にかけた裸足の指を動かし続けていた徹。

なんだか、足の指を動かしていると
頭の回転も速くなるような気がしてきました。  (^o^)

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禅寺にいるときには、
徹の表情は穏やかです。

前髪が無造作におりた、
この髪型が好きです。 (*^_^*)

でも、ビジネスチャンスが訪れると、
オモチャを見つけた子供のように眼をキラキラさせて飛び起きて、

インドの企業買収を決めるとき、
「朝比奈が笑った!」って、嬉しそうに言う姿、

大の字に寝っ転がって、「ごち!」って
満足げに微笑む姿、

・・それだけで、一気に引きこまれてしまいました。 (^o^)

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右足のミサンガには、
何か願掛けをしているのでしょうか?

やはり、お母さんに会いたいという願いなのかな。

戸籍のシステムを作る、と言うときにも、
「一人の人間が、生きてるか死んでるかもわからないような国なんて」

そう言っていますから、
徹にとっては、お母さんに近づくための手段の一つとして
思いついたんですよね。

朝比奈は、「・・でも、なんで戸籍なんだ?」って言ってるし。

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クランクイン前に、旬くんが教習所に通って取った、
大型バイク免許。

バイクにまたがる姿はカッコいいけれど、
本当は心配です。 (>_<)

特にこの、素足を出してるのはやめてほしい。
マフラーでヤケドする人、すごく多いんです。 (T_T)

有名な俳優さんでも、
バイク事故でドラマや舞台に穴をあけてしまった例が多々あるので、

撮影でろくに寝てないのに運転とか、
プライベートでもバイクとか・・は、くれぐれも気をつけて欲しいです〜。

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「その笑顔、もう12回目です!」っていう、
この、ドSな微笑み、最高! (^o^)

とにかく、自分の発見やアイディアに夢中になったら、
まわりは見えなくてのめりこむ、

科学者とかでも、そういうタイプが成功する例が多いので、
人当たりの悪さは、天才肌ゆえ仕方ないのかも??

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そして、オープニングタイトルまでで
一番テンション上がったのが、このシーン!

落ち込むさとみちゃんのバックに、
ギュイーンと高層ビルに登っていく徹が象徴的で、

ノックアウトされました〜! (^o^)

お話のテンポも疾走感があって、
ドリトルではちょっとうるさかったmiwaさんの曲も、今回はぴったり! 

この閉塞感の大きい時代に、
「ボクらは、やるんだ!」って言ってくれる徹に、

久しぶりに、パワーをもらえて、夢が見られそうで、
すごくすごく、楽しみです〜!! (^_^)v

・・視聴率は、内田選手に持って行かれましたが(!?)、
(私でさえ、一瞬しゃ○くりに心が動いたので・・(^_^;))

ラストシーンまで見た人はみんなお話に満足して、
次も見たい! って言っているから、

今回録画していた人が、ちゃんと見てくれたら、
きっとハマってくれると思います!

ちまたでは、
「実はさとみちゃんと徹は異父兄弟」とかの予想が多いですが、 (^_^;)

私の今のところの予想は、
「さとみの兄が、徹のせいで仕事を失って故郷に帰った」??

たった3000円のおこづかいに愛情がこもっていたし、
徹の載っている雑誌を見るさとみちゃんの眼は、意味ありげでしたからね〜。

皆様の予想も、是非、聞かせて下さいね〜(^^)/
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by harupyonri | 2012-07-10 18:35 | 小栗旬 | Comments(2)

カッコつけようぜ!

お久しぶりです。 (^_^;)
いよいよ、リッチマンの夏がやってまいりました!!

祝・初勝利の「食わず嫌い」も、
世界の香川選手を前におとなしめでしたが、

さらに昨日のスマ○マは、借りてきたネコみたいに遠慮がちで、
久々に、若くてかわいい旬くんでしたね〜。 (*^_^*)

あの二人にはさまれた席だから、よけいに緊張したでしょうが、
その分、他の方のお話をうなづきながら聞く姿も何度も映って、
嬉しかったです。 (^_^)v

そんな姿とは対照的な、コレ。 ↓

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このまんま、「カッコつけようぜ!」っていう
unoのポスターになりそうですが、 (^o^)

久しぶりに買ったオリ○タです。
美しい足首も写っているので、是非、手にとってお確かめ下さいね。

旬くんの描く徹のイメージが、

「ビジネスの場ではビシッとキメてる」
「もともとが自由な発想の人」
「世界を変えたいという気持ちが強い」
「永遠の少年性」

・・なんだかそのまんま、
旬くん自身のキャラを彷彿させますが、

「高校中退ぐらいの勢いでこの業界に入って、
 そのまま仕事に突っ走ってきて、

 母のこともあって女性に屈折した思いを抱いているだろうから、
 童○な感じでしょ(笑)」

・・って、そーなんだ!? (^o^)

じゃあまた、
陣内さんのエピソードのような熱いくちづけは、おあずけ?? (>_<)

あったとしても、類・佐野に続いての、
軽いキッスで終わるんじゃ、もう納得しませんよ〜!

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でも、さすがこの二人、
まるで披露宴みたいに絵になるじゃありませんか。

しかも、片手でシャンパンボトルを支える旬くんの、
大きな手、まっすぐな指の美しさ!

そしてベタですが、
ビシッとキメてる徹が、ふと弱気な表情や淋しい瞳を見せる時があれば、

まちがいなく、女子は陥落だと思います〜。 (*^_^*)

個人的には、
いつもメガネ男子の人が、メガネをはずす仕草が好きなんですが、

徹くんはビジネスの場ではバッチリ髪を固めて、
コンタクトみたいなので、

逆に、家で前髪をおろして、
メガネ姿でいる素顔を見せてくれたら、

一歩、心に踏み込めたっていう感じなのかな〜。 (^o^)

それとも、HPにあるように、
プログラミングしている時は、オフィスでもメガネなのかしらん?

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でも、こうして ↑
思いっきりキメてる徹くんも素敵ですが、

これからの番宣バラエティでは、
こんな無邪気な旬くんをたくさん見れそうで、 ↓

楽しみです〜!!

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そして、懐かしの「電車男」のAA職人のような、
華麗なキーボード操作を魅せる、美しい長い指、

指フェチにとっては、
今から、期待大・大・大です。

あとは、プログラミング中の徹くんのラフなTシャツ姿の胸元から、
きれいな鎖骨がチラリと見えたら、文句なし〜! (^o^)

大きいお姉さんは欲張りなので、 (^_^;)
久々の連ドラ中に、あんなこともこんなことも(!?)してほしいですが、

皆様の見たいシーンも、
是非是非、教えて下さいませ〜 (^^)/
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by harupyonri | 2012-07-03 16:25 | 小栗旬 | Comments(5)