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王様の耳はロバの耳

怖くて

あれから2週間、
徐々に静かな日々が戻ってきて、

adidas・uno・味の素の新しいCMに癒されて、 (*^_^*)

もしかしたら、あれは夢だったのかも・・??
なんて自分を誤魔化してきましたが、 (^_^;)

ついに旬くんが帰国しましたね。

明日の試写会がその話題でつぶされてしまうのは、
旬くんだって本意ではないだろうと思いますが、

きっと避けられないことなので、
抽選にハズレて、半分良かったような・・ (^o^)

帰国時の空港での映像も、
見れなくてホッとしたような。

・・だってね、やっぱり怖いんです。 (>_<)

いつかはXデーが来ることは覚悟していたので、
結婚自体はあまりショックは無かったのですが、

旬くんの口からノロケられたら、
どんな風に胸が痛むんだろう、って。

だってすでに、ブログの
「俺が彼女に惚れたのは・・」っていう一言だけで、

結構、つらかったですから。 (^_^;)

大人なファンの皆様なら、
もうとっくに気持ちを切り替えていらっしゃることでしょうが、

まだまだダメですね〜。
恋心が残ってるんですよね。 (*^_^*)

いっそ、旬くんがファンの気持ちなんか全然配慮せずに、
バカバカしいほどノロケまくってくれたら、

(この幸せもんがぁ〜!) (^o^) (^o^)
って大笑いして、せつなさも吹き飛ぶかもしれません。

というわけで、
テンション低めの時には、コレ。

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「月刊TVガイド」によると、
鳥飼くん、管理官に出世でしょうか?

捜査本部長として指揮を執る、と書かれているので、
どんな冷徹な采配をふるうのか、楽しみです! (^_^)v

踊る2や3の管理官は、
いたずらにわめき立てて、所轄を怒鳴り散らすだけの
「典型的な官僚」に描かれていて可哀相だったので、

鳥飼くんくらいは、
「キャリア組だって、ただのバカな権力者じゃない。
 所轄の雑魚にはわからない、王者の苦悩を抱えているのだ」

っていう設定にしていただきたいんですが、 (^o^)
・・それだとカリギュラになっちゃいますか??

旬 「前回は織田さんと柳葉さんの空気を
   ダイレクトに受けてしまったんで、
  (今回は)それを全てかわしていこうと思っています。」

確かに、「踊るの空気感」になじまないのこそ、
鳥飼のキャラクターだと思うので、

どちらかと言うと、鳥飼主人公で
シリアスなスピンオフを作っていただきたかったんですが、 (^_^;)

でも、SPドラマとファイナルに出演できただけでも、
ありがたいことですよね!

あとはただ、
表情を読まれないためのブラウンのサングラスをはずして、

実は怪我の後遺症もなく、しっかりと物が見える美しい眼で、
冷酷に周りを睥睨(へいげい)する・・

そんなシーンを入れていただけたら、
もー、それだけでご飯何杯でもいけます〜! (^o^)

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そして、「JUNON」に載っていた
美しき兄弟も、楽しみですね。 (^_^)v

もっとも、映画の「兄」の見てくれは美しくはなさそうですが(!?)、 
この二人が素顔で、兄弟とか先輩後輩役のドラマがあったらいいのに!

宇宙兄弟の練習で、兄弟としての気持ちを知るために、

「岡田くんが好きな小栗旬が、俳優の仕事がなくなって
 マクドでバイトしていると知って、どういう電話をするか」

というお題の即興芝居をやらされたそうですが、

岡 「俺、そんな旬さん見たくないっす!」
って心から言ってくれたとか。 (*^_^*)

それなら、実は血のつながっていない兄弟の二人、
旬くん演ずる兄に恋人ができて、密かに嫉妬する弟が、

気づかれないように二人の仲を裂こうとして・・
な〜んて、それじゃ韓流ドラマかな!? (^_^;)

でも、なにげに旬くんはボーイズ○ブな雰囲気を出すのがうまいので(?)、
東京DOGSでも、ドリトルでも、

男同士の熱い友情にときめきましたよね〜。 (*^_^*)

そう、これで年貢も納めたことだし、
これからは、大人の恋愛ドラマにも、是非挑戦して欲しいです!!

・・さあ、明日の試写会、もしも参加される方がいらしたら、
旬くんの様子を教えていただけたら嬉しいです。 

その時は、私が当分立ち直れないほど打ちのめされないように、
多少オブラートに包んだ書き方をしていただけたら(!?)、
とてもとてもありがたいです。 (^o^)

いい年をして、いまだに失恋が怖い私を、
どうか、笑ってお許しくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2012-03-27 17:40 | 小栗旬 | Comments(1)

毒をもって毒を制す

WSはもう見ない、という賢明な方も多かったと思いますが、
そこは、ど・Mな私!

会見そのものではなく、紹介VTRで流れる
昔の旬くんの映像目当てで、録画しまくりました。 (^_^)v

特に嬉しかったのは、「ひるおび」。

パンフと蜷川さんのHP(?)でしか見られなかった、
動くフォーティンブラスが見れて、嬉しかったです〜!!

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蜷川さん舞台初体験ということで、
発声は今と比べるとまだまだな感じでしたが、 (^_^;)

それでも、
颯爽と入ってくるフォーティンブラスの美しいこと!

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そして、旬くんの発案だったという、
ラストのキスシーンまで! (*^_^*)

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いや〜、嬉しかったです。 (^_^)v

そして、これは「サマースノー」でしょうか? ↓

子役時代の旬くん、
舞台挨拶でも伏し目がちで、かわいいです。 (^o^)

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そして、会見の方は・・

「毒をもって(!)毒を制す」ということで、
これも、しっかり見てしまいました。 (^_^;)

もっとも、いきなりだと心臓に悪いので、
ネットの感想で大体の様子を知ってからですが・・。

というのも、旬くんのブログを読んで、
実はけっこう悩んでしまったのです。

「俺と同じように受け入れて頂けたら・・」
旬くんの、自分の言葉でのお願いです。

頭っから食わず嫌いで拒否するのも、どうなのかと思い、
ここは大人な態度で、食ってみることにしました。

・・・で、結論です。

旬くん、ゴメン!!
あなたにとって、彼女がとても良きパートナーであることは、
すごく良くわかりました。

でもね〜、
夫にとって最高に「家庭的」で「尽くしてくれる」妻が、

外のコミュニティーにとっては「お友達になりたくない人」である例は、
世の中、よくあることなんですよね〜。 (^_^;)

で、私は決めました。

別に、旬くんを好きだからって、
彼女まで好きにならなくてもいいかな、って。 (^o^)

でも別に、それで旬くんまで否定する気は毛頭ありません。
男なんて、そんなもんです。 

どんなカップルも、
第三者から見たらバカップルです。

二人のことは、二人にしかわからないんです。

そういう勢いがなければ、
結婚なんて踏み切れませんからね〜。 (^_^;)

いちごさん曰く、
「起承転結の承」あたりにいる旬くん。

これからどちらに転ぶのかわかりませんが、

「結」が出るまで、
ずっと応援させていただきたいと思っています!!

・・さて、これ以上不愉快になりたくない方は、
ここまでで読むのをやめてくださいね。 <(_ _)>

次の写真の下は、
「毒を食らわば皿まで」の皆様だけ、おつきあいください。 (^o^)

会見内容への自分の気持ちを整理して、
とりあえずスッキリ、前を向きたいという覚え書きです。

どうぞ、お許し下さいませ・・。

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良かったこと

*旬くんの直筆の手紙。
 完全に妻主導というイメージになりがちな単独会見でしたが、
 あの手紙のおかげで、夫がリードしているという感じが伝わりました。

*旬くんが、最初からマネさんに挨拶していたというエピソード
 最近の、でき婚だらけの芸能界の中で、
 本当に最初からきちんと筋を通していた旬くんの男らしさ、
 WSでも絶賛されていました。

*彼女がとにかく、嬉しくて幸せで仕方がないという笑顔。
 どんなに浮気されても(?)許してしまうほど、
 ベタ惚れなんだなぁ・・という印象でした。

 (まさか、1千万の指輪を贈ってくれるような男をゲットできたら、
 相手は誰だとしてもこんな笑顔になるわけじゃないですよね!?)

 それから、モデルだけあって、
 旬くん同様、背筋が伸びて姿勢がきれいでした。

*社会的には、好印象な結婚になったこと
4年もつきあって、浮気して別れたとか、
 逃げ切れなくて渋々結婚した・・だとイメージ悪いですが、

 最終的にきちんと、しかも旬くん主導で(?)結婚したのは
 これからの役柄やCMのオファーにも好影響では?

*単独会見のおかげで、二人のデレデレシーンを見なくてすんだこと。
 旬くんが帰国しても、もう会見はやらないでくださいね。

 でも、二人の立ち姿はきれいそうなので、
 ツーショットだけなら許します(!?)。 (^_^;)

イヤだったこと

*「仕事ができないくらいシメる」
 WSの見出し的には大受けでしょうが、
 せめて「お灸を据える」とかいう言い方できなかったんでしょうか??

 こういう言葉の端々や、息を吸い込みながらの笑い方に、
 下品さが漂うのはお育ちでしょうか。

 まあ、家庭内では気取らずにそんな言い方でも良いと思いますが、
 (旬くんも、それを楽と思うのでしょうから)
 記者会見という、人前で使う言葉ではないと思います。

*これから尻に敷かれる(?)イメージができたこと
 源治・佐野・カリギュラ・・
 カリスマ性の高い役で旬くんに惚れこんだ人に取っては、
 「シメられている」佐野なんて、想像したくもありません!!

でも、そんなイメージは、
きっと旬くんが、これからの役で払拭してくれますよね!?

社会では堂々とした男らしい人が、
家庭では、恐妻家のいい夫・・

それでバランスが取れている家庭も多々ありますから、
あとは、仕事で男らしいイメージを続けてもらえれば充分です。

・・・正直に書いて、ちょっとスッキリしました! 
これに懲りずに、これからもおつきあいくださいませ〜 (^^)/
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by harupyonri | 2012-03-15 16:11 | 小栗旬 | Comments(5)

おめでとう!

旬くん、おめでとう!!

ついにXデーがやってきましたが、
ずっとツイッターでラブラブな目情を見ていたせいか、
不思議なほど、静かな気持ちです。

あなたにとって居心地の良いお相手なのだから、
もう、何も言いませんね。

あとはただ、
これで、落ち着いて仕事に没頭できる環境になってくれることを
願うばかりです。

マスコミも、アンチも、
もうプライベートは放っておいてあげてくださいね。

純粋に、
彼のお芝居のみが語られる、

そんな、大人の役者への第一歩です。

旬くん、今まで、たくさんのときめきをありがとう!
そしてこれからも、見守らせてくださいね。

もう一度、心から、
旬くん、本当におめでとう!!
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by harupyonri | 2012-03-13 01:02 | 小栗旬 | Comments(5)

旬くん絶賛の、沖田監督著「ユートピアを探して」で
撮影開始前の幸一くんたちのロケハンの様子を読んでいたのと、

もう一回、キツツキを見て確かめてから感想の続きを書きたくて、
しばらく間が空いてしまったのですが、

当分どうにも行けそうにないので、
遅まきながら第二弾です。 (^_^;)

その間に、
「サングラス鳥飼くん」は出るは、
「甘栗旬探偵」は出るは、

捕獲に忙しい日々だったのですが、
そこらへん、まるっとスルーさせてくださいませ。 <(_ _)>

そして今回のショットは「エクラ」から。
モノクロだからこそ、素材の美しさが引き立つショットですね!

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短髪で自信に溢れた瞳の旬くんには、
あの幸一くんの面影もありませんが、

こうして二人が肩を寄せていると、
やっぱり親子みたい! (^o^)

若手監督として成功を収めて、
久しぶりに克彦さんに挨拶に来た幸一くん・・でもいいかな??

旬くんが頬に手を当てている姿は大好きなので、
この、陶器のようにすべらやかな肌の一枚は貴重品です。 (^_^)v ↑

さてさて、映画の感想に戻りますが・・
かなりとりとめないので、お許し下さいね。

・・・ロケ地の川が見つかって、小沢商店にやってきた一行。
隣に座った店主のよしおさんが台本を覗き込むので、ちょっと困った幸一くん。

東京の初日舞台挨拶の時、旬くんは、

『「ユートピアを探して」には、ロケハンの時の、
 まだちょっと元気な幸一の姿が描かれています。』って話していましたが、

確かに本の中の幸一くんは、
ロケハン中に鹿を見つけると感激して、
スタッフを置いて山を登って鹿を追いかけていってしまったり、

小学校の体育館を見に行ったのに、
そこにあった古倉庫をどうしても見たいと言って開けさせたり、

とにかく、何かに惹きつけられると諦めない、
こだわりの強い監督さんとして描かれていました。 (*^_^*)

でも、案内してくれた役場の人の一族郎党がすごく濃いキャラで(?)、
地元の人が集まって歓迎の宴会をしてくれたのに、

こっそり宴席を抜け出して子供達とTVを見てしまうような若者で、
「そつなく社交的に振る舞うことのできる大人」じゃないので、

よしおさんのことも、半分迷惑がっているような・・。 (^_^;)

そのくせ、鳥居さんが克彦さんに道案内を必死に頼んでいるのに、
小沢商店の中だか、壁の張り紙だかを興味津々で覗き込んでいて、

(ちなみに、ちょっと知恵遅れ風のよしおさんは、
 ロケバスの中を同じように興味津々で覗き込んでいます。 (^o^))

克彦さんに「おい、若いの!(道案内くらい)できるよな!」
と一喝されても、しれっと「すみません・・」としか言わなくて。 

「やめさせた方がいいぞ、あいつ。」
という克彦さんのセリフに、爆笑でしたよね!

でも、ここまで何回も、「彼は監督なんです」と言う機会があったはずなのに、
そうは言わない鳥居さんと、自分からももちろん言えない幸一くん。

「幸一が監督として自他共に認められていない」っていう空気が、
ひしひしと伝わって来ました。 (T_T)

それなのに、「もう、僕が誘導します〜」とまで弱気にはならなくて、
「僕は監督だから、それは僕の仕事じゃない」っていう、プライドなのか?

単に、どうに「動いたらいいのか」わからないだけの、
ほんとーに仕事慣れしていない若者なのか??

ここら辺の幸一くんの態度には、
やはりちょっと喝を入れてやりたくなるのは、私の年齢ゆえでしょうか。 (^_^;)

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だって、シュアリーの監督をした時の旬くんは、 ↑
率先して大道具を運んだり、裏方の仕事もやっていましたよね。

監督としての仕事を優先させるべき時もあるだろうけど、
動けるときは自らも動く、

そういう「現場での基本」がわかっているのは、
やはり、子役から芝居の世界で生きてきた旬くんならでは。 (^_^)v

幸一くんは、旅館の跡取り息子だけあって、
やはりボンボン育ちなんですね〜。 (^_^;)

さて、河原でのゾンビ撮影が始まって、
「逃げて!(カメラに入らないで!)」と言われて、

わけもわからず、必死で怖いもの(?)から逃げていく克彦さん! (^o^)

「死んだかな?死んでないんかな?
 ・・その余韻は大事にして下さいね。」

という無理な注文を出すADさんに、「ああ。 ああ。」と頷きながら、
舞い上がって全然わかっていない様子の克彦さん。

使えないアシスタントの坪井くんが、怒鳴られ蹴られている様子に、
ビクッと驚きながらも、「おい、大丈夫か?」と小声で気遣う克彦さん。

映画の現場の厳しさ、荒々しさ(?)に面くらいながらも、
自分なりに一生懸命演じたのに、

「ちゃんとやってくださいよ!」と怒られてしまって、
殊勝に「・・あ・・すみません」と謝る克彦さん。

シナリオには、「すみません」は一回しか書かれていないんですが、
本編では、遠ざかっていったADさんに、もう一度、

「すいまっせん!」と遠くから謝ったのは、
役所さんのアドリブでしょうか??

これでよけいに、
律儀で真面目な克彦さんが愛おしくなりました。 (*^_^*)

でも、そんな風に怒られる不条理さにイライラしているところに、
ぼ〜っと台本を読みながら通りかかる幸一くん・・。

「おい! 使えないの!!」 という呼びかけに、
迷いもせずに 「ハイ!」 と振り向く場面に、爆笑!

やっぱり、自覚あったんですね〜。 (^o^)

帰っていいかどうか、スタッフに確認しに走るところまではいいんですが、
御礼も言わずに、 「あ、帰っていいそうです。」

(さんざん手伝わせといて、それだけか? このメイクはどうすんだ??)
と、憮然とする克彦さんの気配にも気づかず、

「帰って下さい。」 と、指示を出すような幸一くん・・。 (^_^;)

克彦じゃなくても、
「全く、人のこと何だと思ってるんだ! 
 田舎者だと思ってなめてんのかぁ!?」と叫びたくなるような?? (>_<)

メイクさんがいないのでそのまま帰れと言われ、
もう、怒りを通り越してあきれて笑ってしまい、

言葉も出ないままジリジリと幸一に詰め寄る克彦さんと、
愛想笑いしながら、ジリジリ後ずさりする幸一くんの姿が、
最高でした〜! (^o^)

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このショットを見ると、
どんだけ旬くんの脚は長いんだ!・・って今さらながら驚きます。 (*^_^*)

旬 「これはすごく日本映画っぽい作品だと思ったんです。
   小さな世界の中で、日本の風景があって、
   その中で生活してる人たちがいて、

   大がかりな事件は起こらないけど、
   なんかほっこりする。

   子供の頃見た日本の映画って、こうだったなぁって。」

役所 「あんな山奥でも、人間関係は今、
    さほど濃密じゃないのかもしれない。

    でもこの、映画の撮影という事件によって、
    近所付き合いとか仲間との繋がりが、蘇ったんじゃないかな。」

確かに、この河原のゾンビロケのあたりまでは、
ロケ隊(都会の人) VS 田舎の人
映画のプロ VS 素人

みたいな対比で描かれていて、
どこかちょっと、ロケ隊は地元の人をなめてるというか、

慇懃無礼に頼んではいても、上から目線というか、
そういう現実感がにじみ出てくるんですが、

後半、地元のエキストラの協力で本当に映画が良くなってくると、
スタッフも地元の人に敬意を払い、本当に感謝して、

そして最後は、
みんなが一丸となって完成させる!

そういう素晴らしい一体感、達成感が溢れ出て、
「大勢の人間が知恵や力を出し合って作る映画の素晴らしさ」が、

あの高揚感を生むんですよね。 (^o^)

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まさに、「古き良き日本」の、
人と人との絆を感じさせてくれて、

震災直後の撮影だったから迷ったという旬くん達も、
この完成作には大満足だったのではないでしょうか・・。

ある意味サイアクの(?)出会いだった克彦さんと幸一くんが、
これからどんな絆を結んでいくのか、

また、少しずつ少しずつ、反芻していきたいと思いますが、
このペースだと、何日かかることやら・・!? (^_^;)

でも時間ができたら、
映画の中のシーンの写真も追加したいと思っていますので、
またおつきあいくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2012-03-09 00:47 | 小栗旬 | Comments(1)