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王様の耳はロバの耳

まずはいきなり追記から。

今日の朝日新聞の折り込み、って聞いた気がしたんですが、
うちの方では昨日入っていて、危うく捨てるところでした。 (>_<)

「Elle」の広告冊子の中に、
「セレブに聞いた贈り物エピソード」として載っています!

旬くんと、モデルの水原希子さんの他、
海外の女優さんやデザイナーさんと並んでの「セレブ」扱いです。 (^_^)v

クリスマスも中国なんですね〜 (T_T)
中国にもサンタさんは来るんでしょうか!?

(以上追記)

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さて先週は、連日の目撃ツイで
「アウトドアソックス大量買い」なんてつぶやかれていて、

2月のために今から準備??・・なんて不思議に思っていたら、
やっぱり、すぐに中国に渡ってしまいましたね。 (^_^;)

確かに、中国映画のアクションは日本とはまた違うでしょうから、
練習も必要ですよね!

それにしても、縦ストライプの体育ジャージが
あんなにカッコ良く見える人って、他にいませんね〜 (^_^)v

新しいアクションを覚えるのって、きっと
旬くんにとっても楽しいはず。

本当にクランクインが2月になったのかわかりませんが、
ずっと時間を持て余しているのはもったいないし、

ま、あんまり日本でリア充され続けるのも、
正直、ちょっと胸が痛かったので(←心が狭くてごめんなさい (>_<))

旬くんの新しい旅立ち、
寂しいけれど、ちょっとホッとしています。

そして、おそらくはスポンサーとの契約になっているのか、
頻繁にうぇいぼが更新されるおかげで、
あちらでの様子がわかるのも嬉しいです!

もちろん、旬くんが本当に書きたいときだけ書いてくれる、
3ヶ月にいっぺん位の(!)ブログという在り方も大好きでしたから、

いつかまた、しがらみのない形で、
本当の旬くんの言葉で書いてくれるブログも、
楽しみに待ちたいですね〜。 (^o^)

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さて、ブランチの荒川・カッパメイキングを見逃して
すっかりへこんでいたんですが、 (T_T)

そんな時に癒してくれるのは、
やっぱり三歩くん!!

しばらくご無沙汰の間に、
「オリスタ」が分厚い背表紙付きになっていて驚きましたが、

ブランチのDVD紹介の時と同じ、
暖かそうなセーターの旬くんが素敵でした。 (*^_^*)

ヘアスタイルも落ち着いていて、
本を支える手の大きさに、

頼りがいのある三歩くんの雰囲気がよみがえって、
すごく嬉しかったです〜!

・・となれば、
またまた「岳」メイキングをリピってしまうのは、必然ですよね? (^_^;)

皆様、すでにお買い求めとは思いますが、
万一まだの方、今すぐポチりましょう!!

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もう、メイキングの冒頭の紹介シーンだけで、
幸せな気持ちにさせてくれます。

だって、こんな↑屈託のない笑顔、
めったに見られないもの! (^o^)

これはヘリを使った大規模な撮影で、
ゴキゲンな旬くん。

白い雪原と真っ青な空に、
男らしく雪焼けした旬くんがカッコいいです〜!!

スキー場では、どんな男の子も数倍カッコ良く見えるものですが、
旬くんのグラサン姿がまた、絵になるんですよね〜。 (*^_^*)

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そして、この時解説している小窓の旬くんは、
別人ように色白お肌で繊細な美しさの、キツツキ仕様! (^_^)v

このギャップもまた、
たまりませんね〜。 (^o^)

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スタッフからいろいろ説明を聞く時の、
真剣な横顔に、今さらながら惚れ惚れ・・(*^_^*)。

おおらかな三歩くんも素敵だけど、
素の旬くんの撮影風景に密着して、

6時間分くらいの山岳ドキュメンタリー作っていただいても
良かったくらいです〜 (>_<)。

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ほんとーにツンツルテンのスーツ姿のまま、
雪運びを手伝う旬くん。 ↓

でも、このあと手にした雪をどこに撒いたらいいかわからなくて、
誰かスタッフに聞くのかと思ったら、

(ま、この辺でいいかっ)って感じで、
てきとーな所にそのまま撒いちゃったのが、ツボでした〜 (^o^)。

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夏山の撮影のときの、
キャップ姿のいたずらっ子みたいな三歩くんも大好きですが、 ↓

上空に横に伸びる虹がきれいだったから、
本編にも入れて欲しかったな〜。

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いたずらと言えば、
まさみちゃんが作ってくれた「雪のおにぎり」を、

左手で受け取るなり、隣のスタッフに
パシャッと投げつけるところ、かわいかった! (*^_^*)

やっぱり左利きなんだ、って
妙に感心してしまいました・・。

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すぐ後ろにいると思っていた久美ちゃんがいなくて、

三歩 「ぁれ?」

っていうシーンは、私のツボだったんですが、 ↓

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それも、実際の撮影では何回も、
三歩を撮ったり、久美ちゃんを撮ったり、

こんな風にスタッフに囲まれていたんだなぁって、 ↓
やはりメイキングは面白いです!

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旬 「そう、メイキングは楽しいですよね。
   俺もこの間、「悪魔を見た」っていう映画のメイキング、
   ずーっと見てたし。

   本編の内容と撮影現場のギャップもすごいし、
   どういう撮り方をしているのかがわかって、面白かったなあ。」

オリスタのこんなインタビューを聞くと、

やっぱり旬くんは、
いつも「撮る人、創る人」の目線を抱いているんだな、って

いつか次の監督作があるのなら、楽しみになります!

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もちろん、10回以上見たのにもかかわらず、
また泣ける(!)本編自体も素晴らしいのですが、

メイキングを見る度に、
あのシーン、このシーンがよみがえってきて、

撮影の苦労を知ると、
より一層、感動が増してきます。

そして、やっぱり一番嬉しいのは、
素の旬くんの、とびっきりの笑顔!!

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あぁ、
また、こんな屈託のない笑顔を見せてくれる作品、ないでしょうか?

しなやかで、伸びやかな、
そしてやっぱり男前な、雪山の旬くん! (*^_^*)

特典映像の隅々を語り出したら一晩あっても足りないので、 (^_^;)
ここらでおとなしく筆を置きますが、

皆様の「特典映像のツボ」も、
是非、教えて下さいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2011-11-28 17:02 | 小栗旬 | Comments(3)

凛とした温かさ

前回の記事に、JOKERの舞台をご覧になっていたマリさんから、
当時の貴重な様子をコメントいただきました。どうもありがとうございます!

是非、皆様も読ませていただいてくださいね。 (^_^)

手桶が落ちるのは、そういう事情だったのか〜、と納得しましたが、
さんまのまんまでの話によると、

生瀬 「いや〜、こんなこと(大人気俳優)になると思いませんでした。」

さんま「でもあの頃から、アイドル的なファンはついてたわな。
    それが、葉っぱ一枚で・・。

    『おまえ、これ(裸)やるか〜?』言うたら、『はいっ!』って、
    俺らも、上から目線で『やれ〜』って言ってたな。

    それが今じゃ映画監督で・・主役で・・。舞台は怖いな−。」

生瀬さんにしてみたら、「ごくせん」で一緒だったお調子者の「うっちー」が、
まさかこんなに風格のある俳優になるとは、

思わなかったのかもしれませんね。 ↓

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「Movie ぴあ」の旬くん、
久しぶりの雑誌登場というひいき目は抜きにしても、

その、凛とした眼差しが、
とてもとても素敵です!! (*^_^*)

くっきりとした、意志の強そうな眉、
真っ正面を見据えた瞳、

一文字に結んだ口。

いつもはちょっと苦手のおヒゲさえ、
この写真では、男っぷりをあげています。

仕立ての良さそうなグレーのコートとパンツ、
暖かそうなシャツと、ちらっと見えるインナーもとても似合っているので、

是非、本屋さんで写真全体を見てみてくださいね。

なんというか、
腹の据わった男の顔をしています!

・・こんなにドラマでの露出が少ないと忘れられてしまうんじゃないか、
なんて、つまらぬ心配をしていた私ですが、 (^_^;)

そんな憂慮は、旬くんを過小評価していることに過ぎないんだ、って
バカな自分を叱りました。

旬くんは、王道を歩いて行く。

浮き世のアイドル人気は、秋風のように気まぐれかもしれませんが、
小栗旬という役者は本物だ、って信じられる一枚。

嬉しいワンショットでした〜 (^_^)v

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とはいえ、やっぱり動く旬くんを見れるのは嬉しさ倍増なわけで、
「ブランチ」のDVD紹介コーナー、皆様無事に捕獲できましたか?

久々の宣伝だからか、
インタビュアー無しで1人でカメラに向かって話すだけだからか、

いつになくキョドって、
ゆらゆらゆらゆら、テレながら大揺れで挨拶する旬くん。 (^o^)

10分以上にわたって、(そんなに見せちゃっていいの〜??)
っていうくらい、映画の見所シーンを流してくれましたので、
スタジオの皆さんも涙目(?)でした。

ナオタくんのシーンは、何回見ても泣けちゃうんですよね〜 (T_T)

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こうして横顔を見ると、
あのサイドの剃り込みは、かなり不思議な形!?

旬くんは、いつも役に合わせて髪を切っていたので、
仕事が無いときは、伸ばして天パが多いと思うのですが、

今回切ったのは、
中国映画の監督やスポンサーに受けるような髪、っていうこと?

「遣唐使役」という噂もありましたが、
アマゾンブログにも書かれていた、先日の騎馬訓練では、

スポンジ製の棒を持って、馬上で闘う練習もしたそうです。
(「大根役者」さんブログの「ハイヨー」という記事で読ませていただきました。)

童心に帰ってのチャンバラごっこ(?)で、
旬くんも大喜びだったらしいですが、 (^o^)

片手で手綱を操るだけでなく、棒を持って闘うとなると、
かなりの技術が必要となりそうですよね。

決して怪我をしないように、
充分に訓練を積んでから、大陸に渡ってほしいものです。

大きな声では言えませんが、彼の国の安全対策は、
新幹線を見ても、スクールバスを見ても、かなり不安なので・・ (>_<)

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さてさて、ブランチに戻りまして、

ゆっくりしたスケジュールのおかげか、
ちょっとふっくらした感じの旬くん。

これまたグレーのシャツと、
暖かそうなニット姿が素敵です。 (*^_^*)

いかにも三歩さんみたいな、
おおらかに包んでくれそうな、あたたかさ。

「山で身内を亡くした家族の、そばに誰がいるのかが大事になっていく」
という旬くんのコメントが、

震災を経たあとの日本人全員に通じるものがある気がして、
なんだか深く心に残りました・・。

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脚本家さんは「岳2」のプロットも書いているそうですが、
何年か後に実現することもあるでしょうか?

その時には、30代になった旬くんが、
さらに大きな、頼りがいのある三歩さんを演じてくれるに違いありませんね!

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でも、今の旬くんはまだまだかわいくて、
最後も、DVD片手に発売日を告知しながら、

ぺこりと頭を下げるときに、
DVDもぺこりとさせていたのが、ツボでした〜 (^o^)

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さあ、早くまた三歩に会いたい!!

美しい雪山の絶景と、
三歩の、おおらかなあたたかさ、

そして、今の旬くんの、
凛とした温かさを、また胸に刻み込みたい。

ついでに、「小栗旬鍋」で身体も温めながらね〜! (^o^)

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ただ、懐の寒〜い私は、
カッパさんDVDをまだ注文していないので、

購入される方がいらしたら、
特典映像のために買う価値があるかどうか、

是非、教えてくださいませ〜 (^^)/
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by harupyonri | 2011-11-21 17:24 | 小栗旬 | Comments(1)

葉っぱ

先日の中国でのインタビュー、
皆様に教えていただきましたが、動画にアップされて良かったですね!

赤いセーターでインタビューを受けているものが、
すごくしなやかな感じの旬くんで、大好きでした。 (*^_^*)

「楊貴妃」での役はまだ決まっていない、との発表でしたが、
すでに制作発表もされている作品で脚本も登場人物も未定・・ってあるのかな?

それとも、「あずみ1」の時、すぐに死ぬ「なち」役になったのは
クランクインが遅れて、次の仕事と重なってあまり出られなかったから・・

という話と同じように、
スケジュールに合わせて、出られる役にするということなんでしょうか??

いずれにせよ、早く撮影に入れるといいですね!

さて先週の「5LDK」は、案の定「番組タイトル詐欺」に近かったですが、 (^_^;)

「さんまのまんま」では、面白い話題が出ましたね。


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2004年の舞台、
さんまさんは「小栗がまだ18歳くらいで、初舞台」とか言ってましたが、

実際は21歳で、
すでに「ハムレット」とかに出た後ですが。 (^o^)

でも、こんなにかわいい、紅顔の美青年ですから、
10代だったと勘違いされても仕方ないかも!


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大きな身体を折り曲げて、
物置みたいなスペースに入り込んでる旬くんが、かわいい。 (*^_^*) ↓

そしてもちろん、忘れちゃいけない、左手の指の美しさ!

旬 「(ハムレットと)稽古場の雰囲気は全然違います。

   深夜の稽古も初めてだし、
   4時間半稽古して、4時間半お話する稽古場も新鮮で、
   すっかり溶け込んでます。・・」


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長身で長い脚に、いつもながら白い衣装が映えて、
このショートヘアーも、すっごくいいですよね! (^_^)v


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あらすじは、ご覧になった方の感想で読んだだけなんですが、

コント番組を収録中の小田切(さんま)を取材することになった、
若い記者(三橋)が旬くん。

乗り気でなく、いやいや取材している三橋の名を聞いて、小田切が
「君のお祖父さんと俺のお祖父さんは、同じ部隊にいたんだ」と言い出す。

そこで旬くんの衣装が早変わりで軍服になり、
三橋の祖父(やはり三橋)になる。

とある南の島に、落下傘で降りてきた三橋。
島にいる部隊は、慰問劇団のふりをして、闘わずに逃げようとしている。

そこに来た三橋のことを、調査に来た憲兵でないかと疑って・・


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そこで、三橋が風呂に入っている間に、
小田切たちが服を隠してしまう。

泣きながら、手桶で股間を隠して出てくる旬くんが、
かわいかったとか・・ (*^_^*)

そしてサービスシーン、旬くんが手桶を取ると・・・きゃー! (^o^)
という場面で、葉っぱの形の前貼り一枚で舞台に立つ旬くん。

それはさながら、アダムのよう??

以前にも、さんまさんは
「小栗はあの時、葉っぱ一枚でほぼ全裸にされて」って話してたけど、

いや〜、生「隣人13号」状態だったんでしょうか。 (^_^;)
その当時、舞台を見ていた方がいらしたら、うらやましいです〜!!


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で、その時のエピソードが「さんまのまんま」で語られて。

その「葉っぱ」を作る小道具さん(?)が、オカマの人で、
日に日に葉っぱを小さくしていくんだそうです! (^o^)

「ちょ〜っと、本物の葉っぱに見えないのよね〜」とか言いながら、
毎日やってきて、旬くんの股間に合わせて作り直すんだとか。

旬くんも、頭を抱えて
「あ〜、また来た!
 もう、昨日のでいいよって、さんまさん言ってください (T_T)」

で、さんまさんが
「作り物に見えてもええで」って言ってもオカマさんは納得せず、

さんま 「ありゃ、小栗に毎日からみたかっただけやろな〜。
     あいつ(小栗)も、かわいそうやったな〜。」

みたいな話をしてました。 (^o^)


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でもそこから、生瀬さんと温水さんが、

「でも、今じゃ主演俳優になって・・。すごいよね。
 僕らの舞台やって、その後主演張ってる役者は多いのに、

 俺らはまだ一度も主演がない・・。華がないんだな〜 (^o^)」

なんて、いじけてみせて笑いを取っていましたが。

この舞台は、3時間ずっとさんまさんのアドリブやギャグが満載で、
生瀬さんを始め、いかに笑いを取るか・・というお芝居だったみたいですが、

旬 「ぼく、役柄上、笑いの場面に参加できないんですよ。
   参加したいと思うけど、これはこれで面白いポジションじゃないかと。」

と言っているように、
結局、三橋(祖父)はやはり憲兵で、最後には殺されてしまう。

「本当はもっとみんなと楽しく過ごしたかった・・」
と言い遺し、息絶える三橋。

あぁ、こういうせつない兵士役、
旬くんに似合いますよね!!

たぶん、根がマジメな旬くんには、
さんまさんのギャグのノリにはとてもついていけないと思うので(!?)、

そういう、シリアスパートの役で良かったと思います。 (*^_^*)


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・・・と、戦時中の話でしんみりしたところで、
取材中の現代のスタジオに戻り、

三橋「・・え? でも、僕の祖父がそこで殺されたなら、
    僕は誰から生まれたんですか??」

結局、全て小田切の「口からでまかせ」、というオチ!?
いや〜、最後にそこできょとんとする旬くん三橋を見たかった! (^o^)

いえいえ、
ホントは、「葉っぱ姿」が一番見たかったんですが・・ (^_^;)

仕事では、裸体をさらすことをいとわない旬くん。
カリギュラでも、髑髏でも、その美しさを堪能させてくれましたが、

二十代最後の一年、
この時にしかない、はかない美しさを、

どうか映像に、舞台に、残してほしいです・・。

正直、貴重な時間を、クランクイン待ちで過ごすのならもったいない (>_<)

社長さんも旬くんも、男臭いロマンが好きみたいだけど、
ファンが望んでいる小栗旬の美しさ、わかってくれているのかな?

ロミオでも、ハムレットでも、アダムでも(!?)いいから、
せつない悲劇の主人公、待ってま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2011-11-14 10:20 | 小栗旬 | Comments(4)

日本刀?

ついに、大陸に渡った旬くん! (^o^)
皆様、今日の映像はご覧になれましたか〜?

昨日から、北京到着時の映像や写真がネットに投稿されていて、

いつから「西部警察」に入ったの!?
・・っていうビジュアルにドキドキしましたが、

今日のインタビュー番組では、
ふつうのシャツとセーターで、穏やかな素顔を見せていましたね。 (*^_^*)

ソファに座った脚の、
膝から下が、なんとまあ長いこと!! (^_^)v

「新浪」ってあちらのTV局か何かかと思っていたら、
ネットのウェブサイトを経営する企業なんですね。

途切れ途切れとはいえ、ライブ映像が見れて、
嬉しかったです〜。

私は途中からしか見れなくて、
中国語もわからないし、音声も途切れ途切れだったんですが、

聞き取れたことだけ、書き留めてみますね。
映像はないので、空港のビジュで思い出した奏ちゃんショットです。 (^_^)

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通訳の青年が、旬くんの耳元に日本語をささやいていたので、
質問の内容が聞き取れないことが多かったんですが、

旬くんが時々質問を日本語で繰り返してくれたりした他は、
答えの内容から質問を想像する感じでした。

うろ覚えで間違えも多いと思いますが、お許しくださいね。

旬 「あれ(花より男子)で人気が出たし、自分にとっても、大事な作品です。
   でもあの時は、普段はやらないことをやりました。

   クッションを抱いたり、ちょっとかわいい風な。
   本当の性格は全然違います。」

旬 「どの役にも、自分のキャラが少しずつ入っていると思います。」

ーーどの役が自分の性格に一番近いですか?

旬 「うーん・・・。わからないな。
   というか、自分の性格自体がまだよくわからないし。」

ここでなぜか唐突に、女性インタビュアーが、
ーー○○(忘れました)で、わがままっていうことでしょうか?

旬 「・・・?? そうかもしれません。」

旬くんは苦笑していたようですが、ここは一部カットされていたのか、
通訳がちゃんと伝わらなかったのか、よくわかりませんでした。

ーー日本の俳優の誰と一番仲がいいですか?

旬 「一番、っていうのはないな・・。誰とも同じように仲がいいです。」
・・これは、友達みんなに気を遣った感じの返答。

ーー友達と何をしますか?

旬 「飲みに行ったり・・」
それから、お酒好きという話になって、
中国の何とかというお酒を飲んだことがあるか、聞かれていました。

それから、インタビュアーが聞いた質問をうまく通訳できなかったようで、

旬 「え? 友達と何をしたいか、っていうこと? 自分のこと?」

で、結局、「趣味は?」ということになってしまって、

旬 「DVDで映画を観るとか・・」

ーーオタクですか?

旬(笑って) 「どちらかというと、オタクかもしれません。」

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ーーこれからどんな役をやりたいですか?

旬 「うーん・・。
   結構いろいろやってきたので、特にやりたいっていうのは・・。
   
   ああ、でも時代劇をやりたいです。
   日本刀を使うようなのは、日本でしか作れないので、そういうのを。」

ーー中国のカンフーとかやるのはどうですか?

旬 「・・いや、サムライが・・かっこいい。」

ここで、旬くんのカンフー姿を想像して吹き出してしまいましたが、 (^o^)
あの長身と運動神経ですから、中国アクションもこなせそう!!

だんだん、通訳の男性にタメ口で答えていた旬くん、
結構親しくなったのでしょうか?

ーーこれからの目標は?
旬 「・・日本を飛び出して、アジアで活躍できるようになりたいです。」

って、これは事務所に言わされた的な、リップサービスかな??

ーー監督は?
旬 「あぁ、したいですね。」

ーーこちらでも「シュアリー」が人気でしたが、(的な感じ?)

旬 「日本では、賛否両論あったので・・。
   チャンスがあれば、また撮ってみたいけれど、予定はありません。

   お話とかは考えたりしていますが、
   今度は自分の夢というのではなくて、
   違うような(原作ありとか?)のを。」

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荒川の映画化を旬くんから打診した、と聞いたとき、
旬くんが第二作として撮りたかったのかな〜、と思っていましたが、

残念ながら、当分は監督第二作はなさそうですね。 (T_T)

ーー最近読んでいるマンガは?
旬 「・・ワンピースとか。」

これは、日本でしか知られていないマンガをあげてもわからないので、
アジアでも知られている作品を答えた、っていう感じ。

ーーもしワンピースが実写映画化されたら、出たいですか?

旬 「ワンピースに!? いえ、いいです。
   ・・もう、マンガ原作は(卒業で)いいかなぁ・・。」

おやおや、ということは、
やはり「ルパン」はただのガセネタだった、っていうことでしょうか? (^o^)

ーー(北京に?)あとどのくらいいますか?
旬 「数日です。」

ーーファンとの交流の会はありますか?
旬 「・・日本でもあまりできないので・・、なるべくしたいですけれど・・。」

この質問には歯切れが悪く、
まだ予定がハッキリしていないのか、言えないのか・・っていう感じでした。

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ーー旬くんのファンたちは、旬くんが左利きだから、マネしてみているんですよ。
  旬くんが好きだから、同じことがしたくって。

この話にはびっくりしたようで、
旬 「すごいですね〜!」 と、嬉しそうな笑顔。 (*^_^*)

このインタビューの間、
やはり言葉がわからなくて、通訳もいまいち通じていない感じで、

ずっと、考え考え答えている感じの旬くんだったんですが、
このときは、自然な笑顔が見れて嬉しかったです!

ただ、何かの映画のキャンペーンとかではないので、
旬くんとしても、「これを宣伝すればいい」っていうものがなく、

一般的な質問に、とまどいながら答えている雰囲気。

たぶん、まだ話してはいけないお仕事のことなどもあるのでしょうし、
言葉を選びながらの、あいまいな答えが多くなってしまって、

中国人のファンの方に、どう見えたでしょうか?

本当なら、「キツツキと雨」の宣伝とかを話せたら、
もっと話もはずんだんじゃないかな〜。 (^_^;)

そして、私は聞き逃したのですが、
中国来訪の目的は「楊貴妃の監督に会う」と言っていたらしいので、

やはり、噂の映画出演はありなんでしょうか。

実は、「楊貴妃」のクランクインが
10月末→11月→来年2月・・と延期されているという話もあり、

アクチュールで旬くんが、
「舞台が終わったら、すぐに予算の大きそうな映画の撮影」と話していたのが、
この「楊貴妃」のことだったら、

来年の1月期も4月期も、ドラマに出ないの!? (T_T) (T_T)

事務所が制作にかかわっている大作だし、
東京国際映画祭で、楊貴妃役のビンビンさんが、

「いつか役所広司や小栗旬と共演してみたい」と言ったのも、
共演が内定している上での宣伝かな〜、と思っていたのですが、

はたして、いつまで日本のお茶の間ファンは、
旬くんを待ち続けなければならないんでしょうか??

事務所さん、アジアの大きなビジネスマーケットを狙うのもいいけど、
日本のファンのことも忘れないでね・・。

もちろん、旬くんがさらに飛躍していくためには、
きっとこの機会を活かす方がいいのでしょうけれど、

旬くん日照りでせつない毎日、
ちょっぴりつらいです・・。 (>_<)

というわけで、元の映像が再配信かネットにアップされるのを祈りつつ、
私の聞き違いなどありましたら、教えていただけたら嬉しいです。 (^^)/
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by harupyonri | 2011-11-08 19:00 | 小栗旬 | Comments(5)

お見事!! (^^)/

やりました〜、
「キツツキと雨」審査員特別賞受賞!! (^_^)v

実は、観客賞がもらえたら充分、なんていう
失礼な予想をしていたんですが・・

というのも、「キツツキ」には、
人種問題とか、宗教とか、戦争とか、ハンディキャップとか、

そういう、海外の審査員や観客にもアピールするような、
インパクトのある設定が、何もなかったから。

本当に普通の、日本の田舎の日常の中で、
誰にも起こりうるような、普通の出来事(?)が描かれていて、

見ていて自分にも経験があるような可笑しさ、ほろ苦さ、
そんな感情を、ただただほっこりと描いた佳作だったので、

まさか、実質2位を取るなんて、
しかも接戦だったなんて、おみそれしました〜。 <(_ _)>

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授賞式に役所さんも旬くんもいなくて、映像がなかったせいか、
製作にTV局や大手映画会社がからんでいないせいか、

WSの扱いが悪かったのが残念ですが、 (^_^;)
この受賞で、上映館数が増えてくれることを祈ります!

そして何より、
こうして公に評価されるような素敵な作品に、

旬くんが参加できたこと、
本当に、本当に嬉しいです!!!

あ〜、早くもう一度見たいから、
「受賞記念・先行上映」とかやってくれないでしょうか?

せめてもの慰めに、
「日本映画専門チャンネル」で流れているグリーンカーペットの様子、
お届けしますね。

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沿道のファンと握手しながら歩いてきた旬くん。
握手できた方、う、うらやましい・・


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ーー日本映画専門チャンネルです。

と言われ、立ち止まる2人。
旬くんが口元にあてる手が、あいかわらず美しいこと! (*^_^*)


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ーー小栗さんからご覧になって、役所先輩、どんな俳優さんでしょう?

という質問を、真剣に聞く、つぶらな瞳。 (^o^)


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旬 「や、もう、ホントにチャーミングで・・」

というのを聞いて、
(ほら、もっと持ち上げて持ち上げて)っていうかのように(?)、

両手をあげて笑う役所さんと、
それをチラ見する旬くん。 (^o^)


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でも真面目に、

旬 「素敵な、素晴らしい人です。
   あの、現場でもいろいろ支えてもらって・・。

   自分も、こういう大人の俳優になれたらいいな、と思います。」


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と、最大級の賛辞を送る旬くんを、抱くようにして

役所 「また、そんなに持ち上げて・・」(?)みたいなことを言って、
旬  「ハハハハ・・」って、あの素敵な声で笑って、

2人でシンクロして横を向いて笑う姿は、
まるで親子みたいに息がピッタリ!! (^o^)


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もう、この2人の様子を見ていただけで、
どれだけ旬くんが役所さんになついちゃったか、

役所さんもどれだけ旬くんをかわいがってくれたか、
すっごく、わかりました〜! (*^_^*)

ーーじゃあ、チャーミングな先輩から、小栗さんに一言お願いします。

役所 「ええ、もう、これからもう、
    日本映画をしょっていく俳優さんだと思いますので、

    えー、本当に頑張って欲しいと思います。」

大先輩から、そんなお褒めの言葉をいただいて、嬉しいですね! (^_^)v

ーー楽しみにしております。

というインタビュアーに、2人ともとびっきりの笑顔で会釈して、
去っていきました〜。


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このやりとりを見ただけで、
キツツキの現場がどんなになごやかで楽しかったか、

それはきっと、
あのシャイな沖田監督のお人柄もあるのでしょうが、

旬くんにとって、
とっても幸せな作品になったのではないでしょうか。

そして、竜也くんやまつじゅんの舞台を見に行ったりして、
存分に休暇を楽しんでいるらしい旬くん、

久々にリフレッシュ&充電して、
本当に爽やかで、晴れ晴れとした顔をしていますよね!

きっと睡眠も充分取れているのか、
お目々もこんなにパッチリで、

かわいくって仕方ありません〜。 (*^_^*)


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あぁでもこれで、
次はいつ動く旬くんを見れるのか・・ (T_T)

次の映画は、
果たして、クランクイン前に製作発表があるんでしょうか??

せつない秋の日々の過ごし方を、
どうか皆様、教えてくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2011-11-01 17:28 | 小栗旬 | Comments(1)