ブログトップ

王様の耳はロバの耳

収録日!

行って来ました、収録日マチネ!

ムサシの時も、今回も、
なぜか行ける日がちょうど収録日に当たるんですが・・ (^_^;)

ムサシの時は、収録日の舞台はちょっと硬かった感じで、
他の日の方が、みんな伸び伸びと演じていた気がしたので、

今日はどうかな〜??、と
期待半分、不安半分だったんですが・・

すごくすごく、良かったです!!!

というわけで、興奮冷めやらずの思いっきりネタバレ・レポですので、
まだ登城していない方は、後日のぞいてみてくださいね〜 (^^)/


f0153101_20151768.jpg



お話への細かい感想は、
また順々に書かせていただきたいんですが、

とりあえずは「本日の捨様」レポート・・
今日の公演がゲキシネになるのなら、一安心です。 (^_^)v

1幕の出だしは、やはり皆さん自重気味(?)で、
セリフが妙にゆっくり聞き取りやすかったり、

時々、ノリノリすぎて遊びすぎる(?)兵庫も、
今日は適度なノリで万全の始まり。

客席の方も、いつもはサブキャラそれぞれの見せ場で拍手が起こるのに、
今日はそれも少なくて、笑いも控えめ・・ (^_^;)。

そういうところは、カメラが入るとちょっと残念ですよね。

でも、ネットで「捨が鼻声?」とか書かれていましたが、
そんなこと全然無かったと思います。

たぶん、沙霧に優しくするとき、
いつもは妙に優しい、どちらかというと猫なで声(?)なのが、

今日は普通に低い、男らしい声だったからかと思うのですが、
その方が私はずっと好きでした。 (*^_^*)

蘭の舞うような殺陣も、
天の扇での殺陣も、ともに今日も美しく、素晴らしかったです。

そして、何よりの見せ場の百人斬り!

今日の捨のキレとスピード、
私が今まで見た中で、最高でしたよ〜!!!

心配していた「刀投げ」も、無事に落とさずキャッチしてました。 (^_^)v

舞台を見るまで、「刀を落とした」との批判を読んで、
(どうしてそんなこと??)ってわからなかったのですが、

あれは、落としても仕方ない場面ですよね・・。 (^_^;)

特に一回目の、兵庫と二人で投げ合う場面では、
互いの位置と投げる呼吸がぴったり合わないと、

刀が手元まで届かなくて、取れなくて落としてしまう。
私が見た時も、そういうことがありました。

かといって、呼吸を合わせるためにあまりに待つと、
周りの敵も止まらなくてはならなくて、間が空くし・・

だから、兵庫が投げるタイミングと、捨が受け取って切るタイミングが、
ドンぴしゃ!って合った時は、本当に喝采ものです!

今日の「互い投げ」(?)では、
兵庫の投げた刀の柄が上に、刃が下向きになって飛んでしまい、

うまく取れないかとハラハラしましたが、
そこは無事に落とさずキャッチ。

2回目の、兵庫だけが投げて捨が受け取る時は、
ドンぴしゃのタイミングで成功してましたよ〜! (^o^)

そして、蘭の最期を看取って、
刀の鞘をバーンと投げ捨てるところ。

本当に泣いているかと思うほど、今日はいつも以上に情感がこもってて、
そこから天へのたぎる怒りで走り出すところ、ゾクゾクしました!!!

そして、もう一つの心配は、
天にトドメを刺すとき、小刀がうまくカブトに刺さるか・・

あのカブト、よくすべるらしく(?)
今まで私が見た時は、一発で刺さる確率が50% (>_<)

突き立てた小刀がカブトの横に滑って、
刺し直すことがよくあったので、今日は決めて欲しかったんです。

で、それも見事に一発で決まったぁ〜!! (^_^)v
天の「血吹き」も華々しく決まりました。

・・ただ、なんとその後に、
天が最期のセリフを間違えた??

「貴様なんぞに、やられるなんて・・」というところで、
「この程度の小細工で」というセリフをまた言いかけて、 (^_^;)

「この程度の・・貴様なんぞに、やられるなんて。」

でも、自然にリカバリーしてたので、
初見なら何も違和感なかったかも。

それまでの二人の立ち回りがすごく良かったので、
できればそのままゲキシネに使ってほしいんですが、

ソワレも収録があるから、
はたしてどちらが使われるのか、楽しみです。 (^o^)

そして、大きく変わったのがラストシーン。

先週までは、「この名前を捨てる」〜「柄じゃねえよ!」までが、
花道上で演じられていたので、

見にくい席もあったでしょうし、
何だか端っこで芝居が終わってしまって残念だったんですが、

今日は、その最後のシーン、
舞台中央に捨と沙霧が立って演じたので、すごく良かったです!!

いつから、こういう演出に変わったんでしょう??

今日は、最前列と、M列の中央にもカメラがたくさん陣取っていたので、
真っ正面からの映像で終われるように変更したのかな・・。

そしてカテコ。
2回目の時は、捨と天がお互い満足げに目を見交わしていて、
いつもはする袖でのお辞儀無し。最初から4回を想定してた? (^o^)

3回目は、袖でお辞儀しながら
反対袖の天の方へ拍手を・・と手をあげ。

放送後の4回目では、はけるときにも下手に歩きながら1回、
袖でもう1回、深々とお辞儀する旬くんの笑顔が見れました! (*^_^*)

ちょっと気がかりだったのは、
家康に捕まったあと、金貨をわけている皆を見ている時、

ちょっと捨が足を引きずっているように見えたこと??

足を痛めたのかと心配になりましたが、
カテコの時には元気に走って舞台に登場したので、きっと大丈夫ですよね!

ソワレの捨様のできばえは、いかがだったでしょうか??

マチソワ合わせて、
最高の芝居をゲキシネに残して欲しいですね〜!

「ソワレの旬くん」コメントも、是非是非、お待ちしていま〜す (^^)/
[PR]
by harupyonri | 2011-09-29 20:59 | 小栗旬 | Comments(5)

キツツキと純くん!?

ご無沙汰してしまいました!

皆様、前回の凹み記事に、
暖かい共感コメをたくさんいただき、ありがとうございました!! <(_ _)>

やはり、あの凛々しい旬くんを見て、
(Xデー近し!?) と胸を痛めた方々も多かったようで、 (T_T)

恋する乙女の気持ちは、皆同じなんだ・・、と
本当に救われました。

いつかはその日が来るだろうけれど、
できれば30代半ばくらいにしてほしい、
できれば、表に顔を出さないお相手にしてほしい・・ (^_^;)

ここに遊びに来て下さっている方は、
多かれ少なかれ、そんな気持ちの方がほとんどだと思いますが、

でも、公開コメでいただいたogurikumaさんのお言葉が、胸に沁みました!

「辛い気持ちこそ恋の醍醐味」、
現実を突きつけられるのも、恋の「宿命」、

どうせ旬くんが選んだ道ならば、
いくたび胸を切り裂かれようと、最後まで見届けようじゃありませんか! (^_^)v

ついでに勇気づけられたのは、
やはり皆様も、「散財」していらっしゃること・・ (^o^)

板の上で輝いている旬くんを見ていると、
現実なんか、プラベなんか、どこかへ忘れてしまいます。

もしかしたら、これが「独身最後の舞台」かも??
・・そう思ったら、ポチる手が止まらなくなって、ただいま大貧民です。(^_^;)

非公開の皆様のコメントは御紹介できませんが、
本当に、皆様のおかげで気を取り直すことができました!!

今はただ、目の前の美しい28歳の旬くんを、
1秒でも長く心に焼き付けたいと思っています・・。

というわけで、
今朝のZIPを逃した方のためにちょっとだけご紹介します。

f0153101_12263428.jpg


来月の「東京国際映画祭」のコンペ部門参加に選ばれたということですが、
監督さんも興奮していたということは、すごいことなんでしょうか??

髑髏後の旬くんの仕事の噂が聞こえてこなかったのは、
このためのプロモーションとかがあるのかなぁ・・と期待してしまいますが、

きっと上映日には登壇しますよね!
スラリとしたタキシード姿とかで、レッドカーペットを歩いて欲しいです。 (*^_^*)

でもでも、
ちらっと流れた本編の中の「気弱な監督姿」には、

(え?? 「北の○から」の、純くん!?)
・・一瞬、そう思っていましました〜 (>_<)

f0153101_12351857.jpg



純 「父さん、僕にはやっぱり、映画監督なんて無理なんです・・」


f0153101_1236240.jpg



純 「山で働く人たちはみんな逞しくて、
    僕なんか、何にもできないんです・・」


f0153101_12374637.jpg



なんだか、そんなセリフが聞こえてきそうな
風貌じゃありませんか!? (^o^)

でも、役所さんの旬くん評が、
息子を見守る父のような暖かさで、嬉しかったです!


f0153101_12392641.jpg



キサラギのような、
笑えてホロリとする小品になっているといいな〜、と思いつつ、

この映画の時の旬くんと、
今、板の上で暴れ回る捨之介とのギャップに驚いています。 (^o^)

・・初回はストーリーや演出には不完全燃焼だった私ですが、
脚本も読み、後方席から全体像も見てみたら、

その後は、各シーンごとのそれぞれの役者さんの素晴らしさ、
日々進化・変化していく舞台の面白さに、

大・大・大満足の「ワカドクロ」です!!

ネタバレはもう少し我慢しますが、
とにかく、ノリノリの若い役者パワーに圧倒されます。 

そして旬くんも、決めゼリフから、数々の大立ち回りまで、
見るたびに、さらにノって磨かれていって、素晴らしいです! !(*^_^*)

既に完成しているかに見えた蘭や天も、
まださらに、鬼気迫る迫力になってきて・・本当に怖いほどです。

先日は、花道に手が届くような席から捨を見上げることができ、
目の前に立たれると、心臓が止まりそうでした。 (^_^;)

お顔はきれいでも、
実は手の甲まで汗だくになるほどの運動量、

開演時にはうっすらと静脈が透けて見えただけの美しい足が、
ラストでは、何本もの静脈が怒張しているほどの激しい動き、

旬くんの顔立ちとか鼻の形は、
下から見上げてもキレイだな〜とか、 (←ほとんどビョーキですね(>_<))

花道を全力で駆け去る時の地響きに驚いたりとか、
(やはり旬くんはガタイがいいんですね)、

カテコでは、お辞儀の度に「ありがとうございました」と小さく動く口元、
最近は、袖に引っ込む時に手を振ってくれる余裕(?)も出てきて、

ある時は、いつも通り3回目のカテコ後に「本日終了」の放送が入っても、
オールスタオベの拍手が鳴り止まず、

4回目に出てきてお辞儀して、袖に消えるとき、
まるで感極まったように、口をへの字に結んで目をうるうるさせていたので、

そんな表情は初めてで、びっくりしました・・ (*^_^*)

その日は、マチネで小道具が落ちたりいろいろハプニングがあったそうで、
その後のソワレで、誰もが完璧な演技だったからでしょうか?

初見だと、派手なキャラで演出も殺陣も華々しい二人に目が行くので、
やたらに捨を叩いている人たちを見かけますが、

噛めば噛むほど、味が出てくるのが捨之介。

もちろん、殺陣の経験では蘭にはとてもかないませんが、
捨のキャラ自体が、最初は全力を出せない設定なんだっていうこと、
もっとみんなにもわかってほしいです。 (^_^;)

だからこそ、朝日新聞の、

ーー虚無感を抱え、人生を捨てきれず迷い苦しみ、・・・
  ほろ苦い若さがひりひりしみる、

  「中島やいのうえが望む通り」の捨之介だが、
  マイナス意見にも耳を傾けるーー

という記事が、嬉しかったです。
あれこそが、ワカドクロの捨之介なんだ、って思います。 (^_^)v

そして、ラストに覚醒してからの捨之介には、鳥肌立ちますよね!!

次あたり、そろそろネタバレ感想、
お許しいただけるでしょうか?

皆様からの、「今日の捨之介」コメも、是非お待ちしていま〜す(^^)/
[PR]
by harupyonri | 2011-09-22 13:43 | 小栗旬 | Comments(8)

カウンターパンチ

静かな深い想いだったはずなのに、
いつのまにか、また、恋をしていたようです。

だからこそ、つまらない女性誌に
カウンターパンチをくらってしまいました・・ (T_T)

いえ、誤解無きように書いておきますが、
「泥酔」も「ハグ」もありません。

でも、その方がずっと良かったかも!?

いい年こいて、胸の痛みに苦しむ馬鹿者を
どうぞ、嗤ってやってください。

これから、まっさらな気持ちで舞台を見る方は、
どうかお願いですから、くれぐれも今日の記事は読まないでください。<(_ _)>

捨之介に心を奪われすぎて、
ちょっとおかしくなっていたのでしょう。

二桁出して大楽をポチりそうになってた自分に、
神様が、「ちょっと頭を冷やせ」と言ってくれたのかも? (^_^;)

2枚目の写真から下の記事は、

脈絡もない世迷い言を聞いても動揺せずに、
叱咤してくれる方だけ、のぞいていってくださいませ。

どうぞよろしくお願いします・・

f0153101_1528236.jpg


写真は、これまた何の関係もなく、
「CM now Boys」 から。

CM撮影時の裏話がちょこっと載っていて、嬉しかったです。

この長髪、エクステかと思っていたら
映画の役作りで長く伸びた、自前なんだそうです。

「キツツキと雨」の時でしょうか?

メイキングの、芝生を背景にした写真、 ↓
すごくすごく、好きです! (*^_^*)

イギリスのパブリックスクールか、
ドイツのギムナジウムにいそうな(?)、貴公子みたい。 (^o^)

あ〜、
やはり次は、シェイクスピア物、演ってほしいなぁ!!

f0153101_15383658.jpg


さて、ここからは
しょーもない愚痴です。

どこかに吐き出して、
旬友さんに叱ってもらわないと、立ち直れそうにないので、

どうかお許し下さい。 <(_ _)>

・・最近の、輝くばかりに魅力を増している旬くんに、
心奪われて、

ファンになって、いろいろ山も谷もあって、
ずいぶん落ち着いていたはずだったのに、

久々に、胸が痛いんです。 (T_T)

「みなおか」の新郎姿、
本当に本当に楽しそうだった「ヨシヒコ」のバッカス、 (^o^)

そして、捨之介!!!

私の初髑髏は、今までの悲惨なクジ運を全て埋め合わせたかのような、
2列目ど真ん中だったんです。

もちろん、舞台全体を見るには近すぎるので、
ただもう、旬くんだけを見つめ続けた3時間半・・

今回、同じような席に当選した方も多いようなのでおわかりでしょうが、
至近距離から見るには、眩しすぎる捨之介。

その表情、流れる汗、長い手脚、
目のやり場に困るほどきれいな大腿と、白い布・・ (*^_^*)

目の前で繰り広げられる抱擁シーンには、
思わず頬を赤らめて目を伏せてしまうほど!?

脚本とか演出にはまだまだモヤモヤ感があって、
何回か全体のストーリーを見なければ感想は書けないと思ったのですが、

とにかく、
板の上の旬くんの美しさに、

輝くばかりのオーラに、
男気溢れる、はじけんばかりの笑顔に、

今ひとたび、
恋におちてしまったんです。 (>_<)

f0153101_1633580.jpg


もう、
仕事のない日は、毎日でも舞台に通いたい。

早くまた、捨之介に会いたい!!!

家族にバレないように行ける日は少ないので、
あまりエントリーしなかった自分を後悔し、

出かける口実の嘘をあれこれ考えたり、
ネットで、高価な転売チケットに釘付けになったり、
深夜のオークションで競って負けたり・・  (^_^;)

ちょっと生活に支障が出るほど(?)、
とりこになってしまったんです。

捨之介は、若手の誰が演じても難しい役でしょうし、
今の捨が満点かといえば、決してそうではない。

でも、今回のメンバーで捨を演じられる人は
旬くんの他にいないと思うし、

今の、まだ蒼い捨之介を、
まぶたに刻みつけておきたい。

そんな気持ち、
やはり、「恋は盲目」なんでしょうか??

f0153101_16154288.jpg


けれど、今日の女性誌。

ええ、見出しはいつも以上に悪意のある詐欺広告で、
本当に腹が立ちますよね。 (>_<)

少なくとも、載っている写真には、
「泥酔姿」も、「ハグ」も、「恥」な内容も、カケラもありません!

けれど記事は、彼女の「内助の功」をageるような内容で、
どこが出所か、見え見え。

でも、カウンターくらったのは、
そんなことではないんです。

・・写真の旬くんが、
あまりにカッコ良すぎたから・・ (T_T)

まるで、ナイトのように、
彼女の腰に手をあてて、エスコートするような立ち姿。

ピンと伸びた背筋には、酔いの陰など見えず、
むしろ、大切な人を守る凛々しさが見えてしまうのは、私だけ?? 

なんだか、恋愛がめんどくさそうだった(?)今までとは違って、
男の覚悟が感じられる、最高に男前な表情に、

久々に、めちゃくちゃショックを受けてしまいました・・ (>_<)

今の旬くんが、
男らしくて、綺麗で、輝いているのは、

舞台や、いい仕事が続いているからというだけではなく、
「リア充」してるからなのかもしれませんよね。

包容力のある、大人の男の雰囲気を漂わせ始めた旬くんに、
ますます惚れ込んでいたけれど、

昔のままの、「泥酔して道で寝っ転がってる」、
お子ちゃまな旬くんのままでいてくれた方が、100倍良かったかも・・!?

・・片思いの相手が、
好きな女の子に向ける瞳を見てしまうのは、

大きいお姉さんになっても、
やっぱり、こんなにつらいんですね〜・・ (T_T) (T_T)

f0153101_16373060.jpg


しか〜し!!

こんなことでいつまでもへこたれてたら、
ど・Mを自認するカミママの名がすたれます! (^o^)

さすがに、
2桁ポチして目の前でお相手を見るのは避けたいですが、

やっぱり、もっともっと捨之介を見たいっ!!

女の愛で、お肌ツヤツヤ輝きを増してるんなら、
捨之介としちゃあ、上等じゃないかい!?

馬鹿と言われようが、
年増の色ボケと言われようが、 (←もー、やけくそ!)

好きなものは好きなんだいっ!! (>_<)

・・独りでテンション下がったり上がったり、
皆様、あきれはてていらっしゃると思いますが、

長年こちらに来ていただいている皆様、
今こそ、「しっかりしろよ〜!」という愛あるお叱りのコメント、

どうか、お寄せいただけましたら幸いです。 <(_ _)>

すこーし頭が冷えたら、
「髑髏城」の感想も、書かせてくださいね〜 (^^)/
[PR]
by harupyonri | 2011-09-13 17:00 | 小栗旬 | Comments(14)

ど・S 健在!

昨日はあちこち張りまくったのに、ZIPもPONもはずしてしまって
テンション下げ下げだったんですが、 (T_T)

でも、無事に東京初日の幕が開いたようで、
おめでとうございます!!

私の初日はまだなので、なかなか皆様のブログめぐりもできませんが、
捨様LOVEなコメントもたくさんいただき、ありがとうございます!  (*^_^*)

前作を愛していると、どうしてもリメイク版が認められないのは
今の「イケパラ」で実感しているので、 
       (↑ 敢えて、「りの君」とは呼びません・・ (^_^;))

新感線ファンの辛口コメも納得のうえで、
まっさらな気持ちで見に行きたいと思っています。

そして、話は変わりますが・・

先週の「結婚式」の旬くん、
惚れ惚れするほど、素敵でしたね〜 (*^_^*) (*^_^*)


f0153101_16364051.jpg



最初に見た時は、自分もあの立場になったような気分で、
ドキドキしながら微笑ましく楽しく見ていたんですが、

見終わってから、ネットの批判とかを見てしまって、
ちょっと思うところもあって、すぐに記事にできませんでした。

でも、少し時間をおいて見直してみたら、
やっぱりとても素敵だったので、今日は書かせてくださいね。 (^_^)

実をいうと、あまりにバラエティとして完成していたので、
「彼女は仕込みでは?」という噂に、半信半疑だったんです。 

だって、本当に一般人の熱烈なファンが、
いきなり「TVで結婚したい」って言えるでしょうか?

本当に本当に好きだったら、
旬くんが嫌がりそうなこと、旬くんに嫌われそうなことはできませんよね。

もともと出品したときには、旬くんは、
「舞台の感想でも話しながら、食事でもする」くらいのつもりのようでしたから・・。

やはり番組から彼女に、
「結婚したっていいんですよ」位の入れ知恵はあったのかな、という気はします。

しかもあの日は、マチソワで7時間も舞台に立って、
心身ともにへとへとのはず。

「写真だけの結婚式」ならともかく、
本名で、神前で、誓いの言葉まで言わせるのって、

事務所も、そこまで旬くんにやらせるな〜!
・・って、直後はちょっと思ってしまいました。 (>_<)

f0153101_16561213.jpg



「結婚したい」と言われたら、普通は「どん引き」だと思いますが、
それでも、旬くんの気配り、優しかったですよね。 (*^_^*)

リムジンの中で、
「今日はなんとお呼びしたらいいですか?」 に始まって、

「何か持ちましょうか?」 という気遣いも、
そう言うときの、足首の美しさも(!)、良かったです。(^o^)

確かに、リムジンの中で足を組んで彼女にサンダルを向けてたのは、
ちょっとお行儀悪かったですが、

それまでの会話で、だいぶリラックスしたっていうことかもしれませんね。

f0153101_1725759.jpg


ウェスティンに入っていくときの旬くんは、
本当に「水もしたたるいい男」という雰囲気で、

やはり、舞台中は
どんどん、どんどんキレイになっていくんですよね〜。 (*^_^*)

ラフなモノトーンの服なのに、すごくおしゃれで(お兄さんのブランドだとか)、
ヘアスタイルも、洋服にも袴にもぴったりで、

ああもう、この姿を2時間見つめ続けるだけでも、
息が止まる気がするんですが・・ (^_^;)

f0153101_1782286.jpg


それにしても、
この羽織袴姿の似合うこと!!!

上背もあるのに、ぴったりの着物が用意されていて、
なかなかやるじゃありませんか?

そして、ノリノリな雰囲気で着替えてきた旬くんも、
さすがに神前式では神妙な面持ちに・・ 

f0153101_17104388.jpg


あくまで、あの「とんねるず」のバラエティのつもりだったけれど、
あまりに本格的に式が進むので、旬くんも内心あせったのでは!?

かと言って、雰囲気を壊したら彼女に失礼だし、
いくら仕事とはいえ、ここまでしてあげるって、すごいことだと思います。

f0153101_17132486.jpg


おかげで私たちファンは、
三三九度の杯に口をつける時の、長くて美しい指を堪能し、

額の汗をぬぐう手の、
舞うような動きに、見惚れることができましたが・・ (*^_^*)

f0153101_1715978.jpg


まあ、旬くんは儀式なんてものに重きを置かなそうだし、
事前の打ち合わせで式をやることは了承していたようですから、

これもアリなのかもしれませんが、

やっぱり、「深夜0時過ぎに、よくここまで頑張った!!」って、
心から、褒めてあげたいです・・ (^_^;)

f0153101_1724084.jpg


そして、記念写真を撮るときの凛々しい顔は、
本当に、本当に、最高でしたね!! 

まさに、「男っぷり」が溢れ出ていて、
眩しいほど・・ (*^_^*)

こんな表情が見れるような作品に出て欲しいな〜。

やはり、NHKあたりの、
真面目に作られる歴史ドラマとかにも、そろそろ出て欲しいです・・。

f0153101_1726559.jpg


それから夜景を見に行くとき、
ようやくリラックスした、素の雰囲気に戻って、

手をつないであげていたのも、良かったですね。

f0153101_1737489.jpg


今回は、お相手の方があまりに絶妙な人選で、
それもちょっと出来すぎな感じがした理由だったんですが、 

あまりに若くて美貌のグラマーだと、
素でデレデレする(?)旬くんを見たくないし、 (^o^)

かと言って、TV的に並んで絵にならないほどイマイチな芸人さんとかだと、
罰ゲーム的で、やはり反感を買うと思うし、 (^_^;)

今回は、微笑ましく見ていられるような可愛い感じの方で、
視聴者が自分に置き換えて見れる感じで、救われたと思います。

f0153101_173932100.jpg


「ハグしてもらいたい」という夢も、
きっと最初から伝えてあったと思いますが、

やはり、ちょっと照れてとまどった旬くんも、
素が見えてかわいいです。 (*^_^*)

ネットでは、
「もっと役者として演技して、夢のお姫様のような扱いをしてあげればいいのに」
という声を聞きましたが、

私なら、演技される方が悲しかったと思います。

いくら王子様のように優しくても、明らかに演技でやられたなら、
本当の旬くんと過ごしたことにはならないから・・。

どこまでやっていいのかな、ってちょっととまどいながら、
手探りな感じが、かえって真剣に向き合ってるって思いました。

f0153101_1746468.jpg


抱きしめて、と言われて、
おみやげの袋を自分から片付けてあげる気配りも優しいし、

背中をポンポン、とたたく、
「お兄さんなハグ」も、良かったです〜 (*^_^*)

ずっと年下なのに、
旬くんの方が大人に見えましたよね。

あ〜、
このシーンに自分を重ねて夢見たのは、

私だけじゃないですよね!? (^o^)

f0153101_17482231.jpg


そして、いいところでノリさん登場!

今まで、どこからカメラで撮られているか、どこから見られているのか、
旬くんもわからなかったと思うので、

ここでやっと、ホッとしたんじゃないでしょうか? 

そして注目すべきは、
Vネックのシャツから見える、美しい鎖骨で・す・よ〜! (^o^)

f0153101_17515418.jpg


そして、さんざん「クール過ぎる」と批判された立ち去り方ですが・・
この表情を見たら、確信しました!

これ、完全に、ANNのノリの、
「ど・S」な、いたずらっ子の旬くんです〜!! (^o^)

「とんねるずのバラエティだから」
最後はイイ所で中断してオトすって打ち合わせ、絶対にあったはず。

ノリさんの登場で、バラエティの空気を読んで、
敢えてあっさり別れてますよね。

ネットでの批判に、スタッフらしき人のつぶやきで、

「あれはADさんに誘導されて去ったけれど、カメラが止まってから、
 きちんと彼女に挨拶していました。」ってありましたし。

だからきっと、疲れていたとはいえ、
旬くんも、このお仕事を多少なりとも楽しめたんだと思います。
 
私の想像では、彼女は、
「旬くんファンの業界人」的な立場な方なのでは???

これがバラエティだということは承知の上で出られる立場の方で、
でも、実際に旬くんのことが好き・・という人だと、すごく納得できるんですが。

いずれにせよ、私たちもつかの間、
彼女のドキドキ感を共有できて、嬉しかったです。 (*^_^*)

というわけで、皆様もいろいろ思いはあったことと思いますが、
とにもかくにも、美しい旬くんを堪能できたということで、

旬くん、
本当にお疲れ様でした!!

さあ、そして次こそ、
生の美しい捨様に会える日が、心から待ち遠しいで〜す (^^)/
[PR]
by harupyonri | 2011-09-06 17:57 | 小栗旬 | Comments(9)