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王様の耳はロバの耳

いくら袋とじだからって、
よもや JUNON を買っていない方は、ここにはいらっしゃらないと思いますが・・ (^_^;)

ますます男っぽさ全開の旬くんのショットの数々に、
充実の Q&A 77問、

これをゲットしなきゃ、もぐりですよ〜!! (^o^)


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雑誌の購読者層向けに、他の登場者が
若くてかわいい(?)系が多い中で、

一人、大人の男臭さ、
危険な野生の香りを振りまいている、旬くん・・ (*^_^*)

これ ↑、載せるなら anan 表紙でしょーっ !? 
ついでに、ヌー○特集でお願いします・・、って感じですが。  (^o^)

でもご本人には、
味の素そーめんかリポファインでしか会えないのが、つらいです。  (T_T)

サントリーも、 uno も、 seed も、
関東じゃ、流れてないの〜!?  

唯一、先週オンエアされた荒川ナビを見ると、
予想以上にカッパ村長の登場シーンも多いようで、

しかも、心に響くセリフが多いから、
旬くんの良い声が沁みてきます!!

星の特殊メイクは、結構、表情も動くのに、
カッパのメイクは何だか硬そうで、こわばって話しにくそうな旬くんでしたが、

短いシッポがかわいい〜  (*^_^*)

万が一、あのビジュアルはちょっと・・という方がいらしても、
是非、録画して声だけは聞いて下さいね!

もちろん私は、素敵なカッパさんをガッツリ堪能させていただきますよ〜 (^o^)


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そして、長年おつきあいのある JUNON だからこそ(?)の、
本音インタビュー、いいですね!

リラックスして、たくさんジョークが入って、
旬くんが楽しそうに話している様子が、眼に浮かぶようです。  (*^_^*)

そんな中で、
ーー自分は何色だと思う?

旬  「透明になりたかった灰色」

その答えが、
すごく旬くんらしくて好きでした!

この雑誌は、何をおいても必携の一冊。
まだの方は、今すぐ買いに走ってくださいね〜  (^o^)


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さてさて、だんだん記憶も薄れてきたこちらですが・・
いよいよ、ツッコミどころ満載のクライマックスシーンにやってまいりました。 (^o^)

ツッコミは不愉快・・という方は、どうぞスルーしてくださいませ。  <(_ _)>

隊長 「・・何が何でも生き抜いてこそ・・
        本当のプロだ。」

そして雪の中から、グイッと手を突き出した三歩くんが口に手を当てていたのは、
雪崩にのまれたときに、呼吸できる空間を確保するためのセオリーだそうです。

「ふぃ〜、 ひっさびさに流されちゃったなー」という三歩くんは、
相変わらず悠揚としていますが、

手袋を流されて、代わりにフェイスマスクを左手に巻き、
立ち上がったものの、足をくじいている様子・・?

ただ、ここからの脚本と演出には、
やはりアラが目立つんですよね。 (>_<)

極寒の吹雪の中で、なんでフードをかぶらんかい!?

・・もちろん、主役のお顔がよく見えるように、との有り難い配慮でしょうが、
冷静な山のベテランであるはずの、三歩らしくない行動。

そしてクレバスに落ちた久美ちゃんも奮闘しますが、
梶さんの下腿がつぶれている、っていう設定が、映像ではよくわからない。

脚本では、「膝上と膝下はズボンでつながっているだけにも見える」、とあるのですが、
映画では、そうは見えなかったから、

ピッケル振り下ろして、脚が切断できるんかい!?

と、最初は苦笑した人も多いはず・・。 (^_^;)
せめて久美ちゃんがセリフで、 
「もう、脚はつぶれているから」 と言ってもよかったんじゃ?

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そして、大好きな大好きなこの映画の中で、
どうしても私が納得できなかったシーンが、ここなんです。  (T_T)

三歩  「・・どこだっ、久美ちゃーんっ!!」

叫んでも虚しい雪原を見て、
精根尽きて、膝を折る三歩・・・

監督は、 「三歩をスーパーマンにしたくなかったから」
こういうクライマックスにしたそうですが、

どうしても、「自ら雪の上に倒れる三歩」
というのは、三歩のキャラとして許せないんです・・。

だって、雪崩れにのまれて怪我をして、精魂尽き果てかけているとはいえ、
直前まで、すっくと立って叫んでるんですよ!?

せめて、深い雪に脚をとられ、
うっかり転んでしまったら、もう、立つ気力がなかった・・

そういう展開なら、
三歩でもそんなことがあるかと思えたんですが。 (>_<)

・・そうは言っても、冷たい氷雪に倒れた旬くんの、
綴じたまぶたと口元の美しさには、見惚れてしまいますけれど。 (*^_^*)

そして、この後の、「赤いマフラーの謎」!

倒れる前は見つけられなかったマフラーが、
再び眼を開けると、クレバスの端に長々と見えている・・

そこはまあ、(吹雪の加減で最初は見えなかったのかな?)なんですが、
・・赤いマフラー、どんだけ長いのっ!?

気になってしまって、何回も映画を見返してしまいましたが、
クレバスに落ちた久美ちゃんが、首からたらしてるマフラーは、
しっかりフリンジもついている。

その後、梶さんの脚を切断して、断端にマフラーを巻いて止血している。
なのに、雪面にあの長さで残ってるって・・ (^_^;)

もしかしてあれは、現実のマフラーじゃなくて、
久美と三歩の絆が見せた、幻だったのかも〜 (^o^)


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そして、マフラーに気づいて立ち上がると、
「うぉおお〜っ」と吠える三歩。

これは脚本通りなんですが、
これやると、源治になっちゃいますよね?   (^_^;)

そして、最初はビッコを引きながらも、やがて全速力で走り出す。
雪の上をあのスピードで走れる旬くんの身体能力はすごいですが、

足の怪我は、その程度だったんかい!?

ま、火事場の馬鹿力ということなんでしょうか。  (^_^)v


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そして、ここばかりは、
脚本家さんも原作者さんも納得できなかった(?)、ジャンプシーン。 (^_^;)

もちろん、「男なら、ガーッとやるクライマックスシーンが欲しい!」 っていう
プロデューサーさんの気持ちもわかります。

確かに、初見の時は、テンション上がりました。 (^_^)v

でもね〜、やっぱり見終わってみると、
あまりに三歩らしくない行動ですよね??

クレバスの形状も、深さも、
久美ちゃん達がどこにいるかも確かめずに飛び込むなんて、あり得ない。

それほど、三歩も極限状態で混乱して、
判断力を失っていたっていうことだとしても・・。

やはりこういう娯楽映画だから、
細かいことは気にせず楽しむ、っていうのが正解なのでしょうが、

せっかく前半、丁寧に三歩のキャラが描かれていただけに、
この、雪崩からのエピソードでの矛盾の多さが、ちょっと残念でした。  (T_T)


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でも、そんな激しい 「動」 の場面の後だからこそ、
要救を背負って凍り付いた久美ちゃんの、 「静」のシーンが素晴らしかった!!

そして、駆け寄って、梶さんが息を吹き返した時に見せる、
「よし・・!」 という、三歩の笑顔の暖かさ。  (*^_^*)

「梶さん、ちょっとごめんね。」 と、気遣いながら手をどかす三歩は、
もう、いつもの冷静で穏やかな三歩くん。

しかし、久美ちゃんの脈が触れないことに気づいて顔色が変わり・・

必死の心マのあと、
予想外の 人工呼吸 にドギマギしてしまいましたが。 (^o^)

三歩と久美にラブはない、と思っていたので、
よもや、こんな美味しいシーンがいただけるとは!? 

先日のニュースで、救急時に一般人が人工呼吸してもあまり効果がないから、
心マのみすれば良い、という指針が出ていましたので、

これからは、プールで溺れた瑞稀にも、
クレバスで力尽きた久美ちゃんにも、

旬くんの人工呼吸シーンはなくなっちゃうのかも!?
貴重な、最後の人工呼吸シーン・・、 監督さんに感謝です!  (^_^)v


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結局、いろいろツッコミどころはありましたが、
ラストは無事に助かって、本当に良かったです!

エンタメ映画のご都合主義と言われようと、
まして今は、あの震災後の公開だったわけですから、

最後は明るい気持ちで、後味良く終われる、
大団円の水戸黄門でいいんです。  (^o^)


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そして、夕映えに輝く、三歩の満足そうな笑顔!! 

久美ちゃんが待ち望んでいた、
「・・よく・・頑張った。」 っていう暖かい言葉。

要救も救えて、三歩にも認められて、
ようやく、かすかに微笑む久美ちゃんも、とっても素敵でした。 (*^_^*)

何よりも、二人をかついで、もつれるような足取りで雪原をゆく三歩の、
「さ、 帰ろ。」 という、何でもないような言い方が、 大好きでした〜!  (^o^)


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奇跡的に撮れたという、素晴らしい雲海に向かって歩く三歩たち、
まさに、生きていた喜びと、再生への希望とに満ちあふれて、

本当に、いい映画だったなぁ〜、って思わせてくれる、
最高のラストでしたね!!  (^_^)v


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そして、 退院して元気になった久美ちゃんが
勤務に戻る時の、溌剌とした笑顔も良かったです。

「登りたいんです、何万回でも!」

そしてまた、雪山の山頂近くで再会する、
クレバスに落ちた青年と三歩。

さすがの三歩も、彼が山に戻ってきてくれたことにはびっくりで、
その感激ぶりと、テンションあげあげの拳で終わるラストシーン、

スカッとしました〜!  (^o^)

この気持ちは、
山に興味のない人には理解できないでしょうが、

どんな危険な目にあっても、やっぱり山が好き!!
・・そんな気持ちは、わかる気がします。

どんなことがあっても、 やっぱり小栗旬が好き!!
・・その気持ちと、同じですよね〜。  (^o^)


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そして、エンドロールにも、
嬉しいショットがたくさんありましたね!

印象的なシーンの数々はもちろん、
テントの横で洗濯物をパタパタやって干してる三歩くんの笑顔、ツボでした。  (*^_^*)

そして、エンドロールが終わってからのオマケ。

険しい山頂に立つ三歩からカメラが引いて、
槍ヶ岳も輝く山のパノラマが、ぐわ〜っと広がっていく。

山への愛に溢れる最後のシーンに、
この映画を創ってくれた全ての人々の想いが凝縮されていて、

本当に嬉しかったです!!  (^o^)


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・・疲れたとき、 落ち込んだときにも、
この映画を観ると必ず元気がもらえたから、

これからも、三歩くんには、ずっとこの胸の中にいてほしい。
DVDが出るのも、首を長くして待っています。  

さあさあ、 お次はカッパくん。 (^o^)
それとも、皆様の心は既に、捨之介に飛んでいっているでしょうか??

暑い夏を、もっと暑くする(?)、
旬くんへの熱い想いで、 夏バテ吹き飛ばして頑張りましょうね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2011-07-25 14:54 | 小栗旬 | Comments(4)

台風接近!!

こちらは明け方から、時々すごい雨になったり止んだりなのですが、
皆様の地方は御無事でしょうか?

でも、夏の暑さと露出不足とあれやこれや・・のモヤモヤを、
吹き飛ばしてくれる、別名「捨之介台風」上陸かも!?

なんと言っても、「あわブロ」にようやく登場した短髪黒髪・旬くんに、
久々に「うおぉおお〜〜!!」って叫びましたよね? (^o^)

なんだかまた少年に戻ったみたいな一枚目、
雪駄を履いた裸足に惚れ惚れの「倒れ中」、

でも、私のツボは最後の一枚!

なんにも構えていない、こんな素のショットが、
どんな雑誌取材のグラビアよりも、素敵だなんて・・。 (*^_^*)

やっぱり、たとえこれから何があろうと、旬くんが好き!!

ちょっと眩しそうな瞳、
稽古中は天パのままだったのに横わけにした髪、

美しい額と眉、きれいな口元、
爽やかな白シャツ・・

オフショットなのに、珍しいイケメン姿で(!?)、
このスタイルに雪駄が似合う男は、他にいないっ! (^_^)v

恋心を思い出させてくれた貴重な一枚、
あわブロさん、ありがとうございました〜!

・・となれば、
AERAに続いてこちらも買いに走るのは、当然のこと? 

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「週刊朝○」の髑髏特集、いいですね!

写真は、変化球的なAERAに比べると、
真正面からの記念写真みたいで、いかにも報道雑誌的なんですが、

一見、旬くんじゃないのかと思ってしまったこの一枚は、 ↓
まちゃ兄に似てるって言ったら言い過ぎですか〜?? (^_^;)


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テキストは両方同じライターさんですが、
AERAの方が詳しくて、旬くんにもちょっと好意的(?)

早乙女くんや森山くんに比べて、舞台での殺陣経験がほとんどない旬くん、
どうしても不安になると思いますが、

ーー長身ゆえアクションも映え、演出のいのうえも太鼓判を押す。

という一文が嬉しかったです! (^_^)v

技術的なうまさがまだ足りなくても、
持って生まれた立ち姿と美しい所作で、

きっと、私たちの眼を釘付けにしてくれるはず・・ (*^_^*)


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なんだかやんちゃな小学生みたいな、集合写真のでこっぱち旬くんは、 (^o^)
ちょうど雑誌の綴じ部分にかかっていて残念ですが、 

朝○新聞さん、これだけ特集してくれるんだから、
新聞本紙でも記事にしてくれますよね!?

みんなで要望メール出しましょうか。


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そして、舞台が始まると
いつも飛びきりキレイになっていく旬くん。 (*^_^*)

これは先日のフリーペーパーですが、 ↑
この時だって十分すぎるほど端正なのに、

これから10月まで、
どれだけ色白で美しくなっていくのか、

どれだけ雑誌や舞台で散財させてくれるのか・・!? 
そんな「捨之介台風」の、直撃が怖い私です。 (>_<)

今日は「捨之介1号上陸」にやられてしまったので、
「岳」のクライマックスの感想は、また後日書かせてくださいね。

今晩、カッパさんには会えるのかな??
ナビが放映される地方の皆様は、録画予約をお忘れなく〜 (^^)/
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by harupyonri | 2011-07-19 18:07 | 小栗旬 | Comments(1)

先週の話題だったので油断していたら、
「めざまし」でシャトルに乗った写真紹介してましたね〜 (^_^)v

いきなりだったので、録画できなくてへこみましたが、 (T_T)
スーツ姿の脚の長さは、しっかり大画面で確認!

原作は、「ブランチ」で紹介した導入部しか知らないのですが、
大学生編(?)があったらこんな感じ!? 

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ひびと 「やった! 俺、JAXA訓練生に合格したよ!!」

むった 「・・・」


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ひびと 「むっちゃん、 諦めるなよ。」

むった 「いいんだ俺は、別の道を行くんだから。」


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ひびと 「むっちゃん、子供の頃に話してた夢、覚えてる?
    このテープに残ってる・・」


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ひびと 「・・必ず、飛ぼうね!
    宇宙へーー。」


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というわけで、 (^_^;)

きっとひびとくんは、昔っから
むっちゃんの最大のサポーターなんですよね〜! (^o^)


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だって、こんな強い瞳をしたむったくんはきっと、
「やればできる」男だから。

悩んだり、迷ったり、つまずいたり、
それが旬くんの魅力でもありますが、

あこがれの新感線の舞台稽古に入っている今は、
きっと気合いも十分で、迷いなく「まっすぐに」歩き続けているはず。


・・大きな仕事の前に、週刊誌に下げ記事(?)が出るのは毎度のこと、
いつもながらの作文・相手の宣伝なので、気にも止めていませんでしたが、

ちょっと揺らいでしまった方もいらっしゃるようなので、
是非「演劇ぶっく」8月号、お読み下さいね!


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子供の頃のオペラ観劇体験とか、
生い立ちなんかも今までより詳しく書かれていて、

特に、初期の白井さんの舞台写真は貴重です。 (*^_^*)


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しかも、あの「カリギュラ」を、
またやりたい、と言ってくれているのが何よりも嬉しいです!

旬 「チャンスがあれば、またやりたいと思います。

  年齢によってカリギュラに対しての考え方がきっと違うと思うし、
  演じる人の年齢によって、全然違う人物像になるだろうと思いますから。」

・・初演時、旬くんも蜷川さんも、

「二十代では、これで(カリギュラを)やりきった」というようなことを
話していたから、再演があるとしたら三十代かもしれませんが、

全てを出し尽くして、いい意味で燃え尽きた感もあった作品を、
新たな表現で演じたい、という意欲が湧いてきたことこそ、

旬くんがまた一歩、
階段を上ったっていうことだと思うんです。

それはやはり、「オレンジ」なり、「髑髏」なり、
蜷川さんと離れた作品での経験も加わったことが、大きいのかな?

だからそろそろ、
古巣・蜷川カンパニーにも戻ってきて欲しいですよね! (^_^)


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それにしても、
今年は「素顔で出る」ドラマは無いのかな〜 (T_T)

「髑髏制作挨拶」「宇宙兄弟」と続けて取り上げてくれたフジ、
しかも先日は、世界遺産・小笠原の紹介で「岳」のサントラまで流れてて、

扱いが割といいのは、何かお仕事がらみだといいんですが。 (^_^)


・・そしてこれは、自分にも覚悟をさせるために書くんですが、
いつか、「Xデー」は来るんですよね。

「腐れ縁で結○」だろうが、意表を突く相手と「電撃結○」だろうが、
その後の「うわき」だろうが「離婚」だろうが、 (←最初からそこ!?)

できれば先送りの方が嬉しいけど、 (^_^;)
いつかは来るんです。

いやむしろ、そういう人生経験こそ、演技の肥やしになるはず。

そうしたら、自分はファンをやめるのか?
ーーそんなことは、あり得ないと思います。

さすがに、その時は胸が痛むだろうし(?)、
妄想溺愛モードのブログは気恥ずかしくなるかもしれませんが、

演じ続ける彼を、
やはりずっと、見つめ続けると思います。

彼の感性が、好きだから。
彼の姿態が、好きだから。
彼の表現が、好きだから。

それだけは、迷いなく。

だって、たとえばこの人の存在に、 ↓
役者のプライベートは関係ない。


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「ブランチ」で谷原さんも絶賛していた、
ストーブの前のお着替えシーン。 (*^_^*)

谷原さん、この映画の感想の1番目がそこ!?
・・というツッコミはさておき、 

美しい上半身、特に
着替えたTシャツがぴったりと張り付く逞しい背中に、
いまだにご飯3杯いけますね〜! (^o^)

バクダン低気圧発生、という報告に表情を引き締める三歩。
ここから一気に物語は緊迫感を増し・・

吹雪の山頂にようやく迎えに来てくれたヘリに、
思わず涙が出そうになりましたが、

結局、厳しい決断をする牧さん。

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牧さんは、出番は少なかったけれど
とても印象的なシーンばかりで、

旬くんが三十代・四十代になったら、
こういう渋い男の役も演ってもらいたいな〜。 (*^_^*)

そして、二人を山頂に遺して捜索打ち切りとなり、騒然とする遭対本部。

ずっと事の次第を聞いていながら、
「ちょっと散歩してくるわ。」と伸びをする散歩・・。

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三歩が身支度しながら廊下をゆっくりと歩き出すシーンは、

まるで、青島が再びコートを着て走り出すシーンのようで(?)、
本当に気持ちが高揚しました!!

そして、素晴らしいのは、
そんな状況でも、ひとつも気負いのない三歩なんですよね〜。 (*^_^*)

普通なら、(俺しか自由に助けられる立場の人間はいないっ!)っていう
無駄にパワフルな演出になりそうですが、

ここで、どこまでも泰然とした、穏やかな表情なのが、
本当に三歩らしくて。

ゆっくりとニット帽をかぶる姿、
目しか出ていないのに、なんてきれいな横顔なんだろう・・、
なんて睫毛が長いんだろう・・、

カラビナの音だけが響く中、
廊下を歩く脚が、なんて長いんだろう・・って、

何回見ても、惚れ惚れしてしまいました。 (*^_^*)

非公開コメントさんが、
帽子をかぶる時の手が美しい、って教えて下さったので、

また見る機会があったら、どうしても確認しなくちゃあ! (^o^)


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そうです。
三歩に迷いはないんです。

山に、待っている人がいるならば、
三歩は、まっすぐに歩き出すんです。


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大好きな山を愛する人々のためならば、

吹雪を突いて走り続け、
ずり落ちても這い上がり、

まっすぐに、歩き続けるんです。


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何があっても、揺らがない。

そんな三歩くんを見ていると、
勇気が湧いてきませんか? (^_^)v


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そしてこの人も、

たとえ何があっても、
まっすぐな人なんです。

転んでも、ずり落ちても、引きずり落とされても(?)、
また立ち上がって、歩き続ける人なんです! (^_^)v


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旬くんが、充実しているなら、それでいい。

迷い悩んでいるなら心配だけれど、
でも、信じて待てばいい。

露出不足で淋しい時は、

佐野でも、三成でも、奏ちゃんでも、
一番好きな旬くんをリピして過ごしましょう。

夏といえば 「りの君」!、って思っていたけれど、
他にも夏にリピするお勧め作品を、是非教えてくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2011-07-11 11:56 | 小栗旬 | Comments(7)

あっという間に、今年も半分過ぎてしまいました。

アレックスに始まり、「甘栗旬」まで(!?)、
もう、八面六臂の旬くんの活躍についていくだけで必死です。 (>_<)

まあ、できることなら、
「アイドルの」じゃなくて「俳優の」甘栗旬が良かったなぁ〜、というのは

つまらない、ファンのこだわりかもしれませんが、
国民的番組で声が聞けるだけでも、嬉しいですね! (^o^)

夏ドラマはリメイクも多くて、「りの君」再放送は嬉しいですが、
私にとって旬くんの「佐野泉」は特別なので、たぶん新作は見ないと思います。

もう一つのこちらは、どうしようかな〜? ↓

ま、いろいろアレだったから、
第二作の方は、DVD持っててもリピしてないんですよね・・。 (^_^;)

これは、先日掘り出した「gyao 2008年1月号」ですが、
まずは第一作から見たら、懐かしく楽しめるかもしれません。

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こうして懐かしく見返してみると、
どんなポーズを取っていても、

長い指がキレイですよね。 (*^_^*)


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そして、あの壮絶な2007年、
「りの君」と「お気に」を終えて、残暑の9月の撮影、

マネさんのスケジュール帳が真っ黒になっていて、
情熱大陸曰く「小栗旬が壊れたあの日」、その目前の旬くんは、

こんなにあごのラインもシャープにこけてしまって、
何だか、命と心を削るようにして働き続けていたんですよね。 (T_T)


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そんな中で、唯一楽しそうな表情なのが、
制作スタッフとの意見交換の時とか、

こうしてカメラを担いでいるとき! (^_^)v

この時にはまだ、監督デビューは具体化されていなかっただろうに、
やっぱり「撮ること」が、本当に好きなんでしょうね。

最近も、カッパの着ぐるみ上半身脱いだまま、
カメラ担いでるショットがありましたよね。 

そういう姿を見ていると、きっとまた、監督二作目も実現する気がしますが、
まずは舞台が終わったら、普通のドラマにも戻ってきてほしいな〜。

あ、もちろん、かぶり物なしの、素顔でね! (^o^)


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そして、なかなか別れがたい三歩くんです。

皆様のコメントで、見落としていたツボを教えていただくと、
もう一度、見に行きたくてたまらないんです・・。 (T_T)


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今日のツボは、なんと言っても、可愛いエプロン姿! (^o^)

頭巾して、お盆を抱えて、
エプロンには、クマさんのアップリケ。 (*^_^*)

大きな身体でくるくる働く姿が、最高です!

そして、「スーツありがとって、座間さんに言っといてね!」と、
あわてて着替えて飛び出していく三歩くん。

サイズが合わなくてつんつるてんなうえ、
珍しい三歩の姿に登山客がビックリするのが、ご愛敬。 (*^_^*)

副隊長の座間さんじゃなくて、
せめて長身の鈴之介くんに借りれば良かったのに、と思ったけど、

それでもスーツを着ると、
三歩にしては、カッコ良すぎるんですよね〜。 (^_^;)

町の橋の上で、また迷うシーンはともかく、
校庭を長いストライドで走り抜けるシーン、

そして、風向きの変化を感じて、立ち止まるシーン・・。

急に激しく回り出す風車の演出は見事で、
その不穏な空気に、三歩の顔色が変わるところは、

いきなり、推理ドラマのようで(?)
何度見ても「工藤新一」に見えちゃうんです〜。 (^o^)

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そして、吹雪の中をアイスクライミングする三歩。
(校庭からいきなりココ!?)というツッコミは置いといて・・ (^_^;)

ゴーグルとかのフル装備で顔は映らないから、
「俺じゃなくても同じなのに・・」とぼやきながらも、

スタント無しで登り切った旬くんに、感動です! (^_^)v

だって、この脚の長さのスタントマンさん、います!?
スタント使ったら、バレバレですよ〜。 


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そして山頂で、登山者名簿を確認する三歩。
野田隊長への無線で、

三歩 「登頂からの時間経過と、年齢的な歩幅を考えると、
    会社員三人はアイスキャップあたりだね。」

と言うときの、まだのんびりとした、
ちょっとなまった語尾もツボでした。 (*^_^*)

そして牧さんへの無線で、

三歩 「牧さんなら、雲の切れ間見て飛べるかなって。
   ・・風の魂胆読めるの、牧さんだけだから。」

この時も、切羽詰まっている声ではなく、
(無理しなくていいんだけど、牧さんに任せる)という、

おおらかな信頼関係のある言い方が、好きでした。

ただ、シナリオを読むまでは、
「年齢的な歩幅」と「魂胆」が聞き取れなくて、悩みましたが。 (^_^;)

そして、やっぱり吹雪の中を飛んでくれたヘリの中で、
「動けない人間が元気に手を振るか!?」と言う、

牧さんの厳しさにも、惚れ惚れしました〜。 (*^_^*)

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そして、吹雪の岩陰で、

三歩 「三人組の一人を見つけた。意識混濁してるけど運べるね。」
という時の、語尾も好きです。 (*^_^*)

牧さんが飛んでくれたことを聞いて、

三歩 「さっすが牧さん!」
野田 「おまえの情報のおかげだ。」
三歩 「みんなのでしょ。」

という三歩も、大好きです。 (*^_^*)

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頼りになる山の仲間たち、
自分だけの努力ではなく、助け合ってこそ成功する救助活動。

それはまた、
旬くんを応援し続ける、私たちにも当てはまるような・・?

たくさんの励ましや、情報のコメントをくださる皆様、
こんな場末のブログに遊びに来て下さる皆様、

そんな皆様に助けられてこそ、
旬くんの露出不足で遭難しそうな(?)時も、ファン活動が続けられています!

いつもいつも本当に、ありがとうございます。 <(_ _)>

以前から、いただくコメントに個々にお礼ができないことをお詫びしていましたが、
昨年は愚息の受験もあり、まとめてのお礼もせず、本当に失礼致しました。

また、昨年の「HDD全消去事件」、今年の「PCが壊れて初期化事件」でも、
たくさんの旬友さんのご厚意で救っていただき、本当に有り難うございました!!

昨年助けていただいた皆様のメルアドも、PCの初期化で消えてしまったので、
その後の経過報告もできずに申し訳ありませんでしたが、
お陰様で少しずつ、データを整理しております。

いただいた貴重な録画は、また徐々に、「小栗日照り」の時期にでも(?)
ブログでもご紹介させていただければ、と思っています。

仕切り直して、2011年になってからコメントをくださった、

 furuさん、ライアンままさん、みぃママさん、光さん、yumeimamaさん、kikiさん、
 fujimamaさん、S.A.さん、マリさん、らりるれろんさん、春の小川さん、はせさん、
 ざつ。さん、konkonさん、komomoさん、elirinさん、ウマさん、みかんさん、
 スモモさん、非公開コメントの皆さん、

どうもありがとうございました! <(_ _)>

お返事ができなくても、いつも有り難く読ませていただいていますので、
それでもお許し下さる方は、どうぞたくさん、

旬くんへの思いの丈を、語り尽くしていただければ嬉しいです! (^o^)

非公開でいただくコメントにも、皆様と一緒に読ませていただきたい情報や、
貴重な視点での内容がたくさんありますので、

はじめましての方でも、お久しぶりの方でも、通りすがりの方でも、
どうぞ遠慮なさらずに、公開コメントでいただければ嬉しいです。

個人情報などが含まれるときや、
ちょっと本音すぎて(?)・・という時は、もちろん非公開でどうぞ。 (*^_^*)

・・さあ、今年も後半に入り、
節電での暑い暑い夏になりそうですが、

夏バテしないように、細々とではありますが、
我らが旬くんを見つめ続けたいと思っています。

これからも、どうぞよろしくお願いしま〜す! (^^)/
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by harupyonri | 2011-07-04 14:41 | 小栗旬 | Comments(3)