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王様の耳はロバの耳

もう、三歩が好きすぎて、
どうしていいかわかりません。 (>_<)

一週間の疲れがたまった金曜日、仕事が午前で終わったので、
都内でまだ大画面で上映してくれている日劇に駆け込みました。

なんだかね、見れば見るほど魅力的になってくる三歩。 (*^_^*)
まさに、「噛めば噛むほど」美味しくなるスルメのような!?

ホント、この映画を一回しか観ないで評価してる批評家って残念です!

初見では、どうしたって、
喜怒哀楽がはっきりとして成長していく久美ちゃんに目がいきますから。

だけど、回を重ねるごとに、
三歩そのものの、おおらかな旬くんの笑顔に、

無性に会いたくなるんです!! (*^_^*)

というわけで、今日も溺愛レポ、
どうぞお許しくださいませ・・。

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まさに、飛ぶように雪山を駆け下りて、
クレバスに落ちた青年の元に向かった三歩。

スリップしやすい凍った雪上を、この勢いで駆けぬけられるのは、
旬くんの運動神経のなせる技!

「身体が細すぎて」と批判していた諸氏も、
こういう運動能力あってのキャスティングだってこと、わかってくれたかな?

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そして青年を担ぎ上げながら言う言葉が、
大好きです!!

「不思議だよねぇ、
 雪山にいると土が恋しくなるけど、

 こういう時って、空が恋しいよね・・。

 ほぉらぁ、
 すっごい蒼くない?・・」

こんな過酷な状況なのに、

心から楽しそうに、朗らかに、「ほぉらぁ」って言う言い方が、
もう、どツボでした〜 (^o^)

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そして見上げる空の蒼さ、
氷壁にアイゼンを突き刺す脚の長さ、

もう、ここですでに、
幸福感でいっぱいになってしまいます。 (*^_^*)

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雪原でヘリを待ちながら、
要救の身体が冷えないように、わっしわっしとこすってあげる三歩。

いいな〜、
私も救助されて、わしわしされたい・・ (←ほとんどビョーキ (^_^;))

ヘリが着くと、
「・・スゲ。助けちゃったよ。」っていう阿久津くん。

私はこの阿久津くんの俳優さんを知らなかったのですが、
セリフもうまいし、久美ちゃんや三歩への微妙な感情も上手に演じていて、
これからもまた共演して欲しいですね〜。 (^_^)v

脚本 (ピクニックでも行ってきたように笑顔で野田を迎え)
三歩 「遅いっての、せんぱーい。」

このト書きも、いいですね〜。

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そして、ロープをしまいながら、
青年を振り向く立ち姿の、手脚の長いこと!!

やっぱりこれは、大画面で引き立つ
抜群の魅力だと思います。 (*^_^*)

ずんぐりむっくりの三歩では、
ただこれだけの場面で「華」にはなりませんから・・。

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そして、「すいません・・」と言いかける青年に、
「・・ありがと。」というこの笑顔!

どんな者でも、山を愛して登りに来る人ならば、
責めず、拒まず、受け入れて、

「また、山においでよ。」・・って。

危険な登山をする相手を怒っても当然なのに、
本当に屈託なく、受け入れている三歩には驚かされます。

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そして、見送りながら拳をつきあげ・・

この後の「ガンバ、ガンバ!」っていうセリフは
脚本になかったので、アドリブかな?

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雪原に独り残されても、
三歩は楽しそうに、ヘリに大きく手を振り、

美しい雪山をバックにヘリが旋回していく場面、
最高ですよね〜!! (^o^)

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そして、
「一歩、二歩、・・さ〜んぽ!」って
たどり着いた、奥穂高岳山頂。

この時、「次こそ登頂!」って三歩が言ってる意味がわからなくて、
(救助してたから、予定の登山ができなかったのかな??)
なんて思っていた私ですが、

脚本を読んだら、
(山頂に青年のピッケルを突き刺して)言ってるセリフなんですね!

そういわれて良く見たら、
ヘリが去って雪原を歩き出すとき、三歩は2本のピッケルを持っている。

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そして、山頂に青年のピッケルを立てて、
「ほい、次こそ登頂!」 (^o^)

青年の代わりに、ピッケルだけでも届けてあげた三歩の優しさと、
それに応えるかのように、ラストシーンで登頂を果たしている青年との出会い。

ああ、そういうエンディングだったのか〜!・・って、
今頃気づいた私は、ボケすぎですか・・。 (^_^;)

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そして、山頂から大俯瞰になる北アルプスの山並みと、

この、素で登頂の喜びをかみしめる旬くんの笑顔を見たら、

それだけでもう、元気百倍もらえます〜!! (^_^)v

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そして、居酒屋で三歩のことを聞く久美ちゃん。

野田 「(山に)住んでるっていうか・・
    山、そのものだ。」

そして、おっきなおっきな満月に浮かび上がる、
崖の三歩・・

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これは、原作の第1話のラストシーンですが、
まさに「ファンタジー」な存在の三歩を象徴していて、

大好きなシーンです。

しかも、吊した簡易椅子(ポータレッジと言うそうです)の上で、
旬くんは、長い脚をぶらんぶらんさせていて、

カワイイです〜! (*^_^*)

さて、
次回は大好きな「久美との練習編」!?

もし良かったら、
またおつきあいくださいませ〜 (^^)/ 
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by harupyonri | 2011-05-30 14:33 | Comments(6)

つかのまの金髪に胸を焦がした皆様は、
この表紙を見たら置いて来れないと思うんですが、 ↓

中の記事にはあまりロケ地のことが出ていなくて残念だった、
「Location Japan」6月号。 (^_^;)


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そんなわけで、松本市の観光コンベンション協会にお電話したら、
ご親切にも無料で郵送してくださったのが、こちらです。 ↓

「岳・松本ロケ地マップ」

もうね〜、映画パンフにも負けないくらいで、
8ページにわたって、映画とロケ地の紹介があります。 (^_^)v

見てると、すぐにも北アルプスに飛んでいきたくなっちゃいますよ〜!!

というわけで、
すっかり三歩の虜になってしまった溺愛目線でのレポ、

お許しいただける方だけ、のぞいてみてくださいませ・・。 


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映画オープニングの印象的なシーン。 ↓
山岳救助隊からの無線に、

「ほいほ〜い」
と三歩が答える、あの岩場は、

奥穂高岳のザイテングラード上部バッドレス、だそうです。

行ってみたかったけど、
マップを見たら、死んでも無理そう・・ (>_<)。

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そして、なんだかね、この「ほいほ〜い」っていう一言に、
三歩のキャラが集約されてると思うんですよね。 (^_^)

遭対からの無線なんだから、いい話ではないのはわかるはず。
でも、のんびりと応答する三歩。

「ん〜、こっからじゃ40分かかるけど〜」
と、相変わらずおおらかな答え。

でも、熱いコーヒーにむせてから、
「行ってくるっ!」と立ち上がる姿は、

おおらかだけど、頼りがいのある三歩そのもの! (^o^)


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そしてここから、壮大な雪山と、
稜線を軽々と走る三歩の姿が大画面に広がって、

あの、ピョロロロ〜という笛の音が入ったBGMが流れただけで、
もう、条件反射的に目頭が熱くなってきてしまいます。 (T_T)

こんなすごい景色の中に、
旬くんが行けて良かった〜、って。

あの笛は Tin Whistler という楽器だそうですが、
南米アンデスの山々を思わせるような、この映画にピッタリの音ですよね!

そして、あの斜面をすごいスピードで駆けぬける三歩、
いえ旬くんに、驚嘆!! (^_^)v

長い手をぶらんぶらんさせながら走ってるのは、
バランスを取ってるのかと思っていましたが、

春の小川さんがコメントに書いてくださったのを読んだら、
「こんな時でも、なんだか楽しそうな三歩」なのかも!?


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遭難者の救助に向かうとはいえ、
三歩はあくまでボランティア。

実際、山に登るのは自己責任だし、
「助かるものは助かるし、ダメなものはダメ」っていうのが
大自然の摂理なんだっていうことを、

原作の三歩は、身体で感じているんですよね。

全ての遭難者に感情移入してしまったら、
自分の心が持たないと思うんです。

だから、自分がやれるだけのベストは尽くすけれど、
それで救えなくても、トラウマは残さない。

それが久美ちゃんに、
「みんな、人の死に慣れすぎじゃありませんかっ!?」って怒られちゃうけど、

毎年何人もの人が亡くなる山で生きていくには、
慣れなくてはやっていけない。

そのために、牧さんや隊長はあくまで冷徹なんですが、
三歩は、おおらかに死と共存してるというか・・。

きっと三歩は、山で死ねたら、
(山に還れて良かったぁ〜)、って言いそう。 (*^_^*)


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そして、滑落者のピッケルを発見して、
手早く雪面に支柱を打つ手際の良さ。

フードをキュッと絞って準備する仕草だけで、
三歩の背中に、絶大なる信頼を寄せてしまいます。

本当にさりげない仕草ですが、
三歩が山のベテランなんだということを納得させる、自然な演技ですよね。

そして、青年が生きていることを確認して、
三歩が見せる、この笑顔!! ↑

あぁ、これが三歩なんだぁ〜 (^o^) (^o^)

ここ、脚本には、
「(クレバスの)暗闇を照らす、太陽のような笑顔」と書かれています。 (^_^)v


・・こんなペースで書いてると、
いつになったらラストにたどり着くのかわかりませんが、

サントラ聞きながら、シナリオ読みながら、
映画のシーンをTV番組から拾う作業が、今、一番の楽しみです。 (^o^)

あ〜、
次はいつ三歩に会いに行けるかなぁ?

まだまだ忘れているシーンがたくさんあると思うので、
皆様のお気に入りシーンも、是非聞かせてくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2011-05-24 13:01 | 小栗旬 | Comments(2)

またおいでよ。

もう、ダメですね。
すでに3回(たった?)、三歩に会いに行ってます。 (^_^;)

類とか、奏ちゃんとか、
都会的な雰囲気の役がストライクだったはずなのに、

なぜかわからないけれど、
あの三歩に、心がぐいぐい引き寄せられて、行ってしまうんです。

アレックスくんに会うには熾烈なチケット争奪戦がありましたし、
ドリトルは厳しすぎて、会いに行ってもはじかれそうで・・(>_<)

ここ最近の役の中では、
「どっぷりクレバスにはまった」感じの、ど・ストライク!! (^o^)


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先週のレディースデー、30分前に着いたのにもうほぼ満員で、
久々に前から2列目という苦しい席で見ましたが、

終わってから聞こえてきたこんな声が、
私の気持ちを代弁してくれてるような??

それは、70代かと見えるような白髪の老夫婦だったのですが、
かわいいおばあちゃまが、何度も

「良かったね、良かったねぇ・・、強くって、優しくて。」

そうなんです!!

三歩なら、受け入れてくれる。
「またおいでよ。」って笑ってくれる。

ピンチには必ず駆けつけてくれて、
強くて、たくましくて、頼りがいがあって、

強い絆で結ばれた仲間がいるけれど、
でも、独りでいることも愛していて、

・・あれ、なんだか、
「ピンチの時の花沢類」みたい!? (*^_^*)

でも、類と決定的に違うのは、
どんな人にも底抜けに優しい、ってこと!


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クレーマーだらけの都会で生きていると、
三歩のおおらかさに、どんなに救われることか・・。

雪山の壮大な美しさも、
ハラハラ・うるうる・ドキドキと息をつかせぬ展開も、

本当に全てよくまとまった作品だと思うんですが、

やはりこの麻薬のような魅力は、
三歩というキャラから、じわじわと沁みだしてきているんです・・。 (^_^)v

というわけで、
そろそろネタバレも少しずつ、お許しいただけるでしょうか??

皆様にも、コメントでたくさん感想を語っていただきたいので、
ここでは「ネタバレ解禁」ということで、
どうぞよろしくお願い致します〜。 <(_ _)>


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冒頭にアップした「月刊シナリオ」、
シナリオ本大好きな私には必携の一冊でしたが、

脚本家さんの語る裏話も、とても興味深かったです。

この映画は、珍しく、「まず脚本ありき」で作られたと。
監督もキャストも決まっていない段階で、吉田さんに依頼が来たそうです。

しかも、実はその前に何人かの男性脚本家が案を出していたのだけれど、
どうしても「遭難事故の羅列」になってしまっていて、OKが出ず・・。

プロデューサー陣は、(いっそ、3話位のオムニバスにしようか?)と
頭を抱えていたんだけれど、
発想を転換して、女性脚本家に書いてみてもらおうとなったんだとか。

その結果、新人女性隊員の成長を軸に、
事故だけでなく人間ドラマを描く案が生まれて、決定したんだとか。

吉田 「原作の三歩はスーパーマンなんですよ。
   どんなことがあっても絶対、笑顔だし、あきらめない。

   普通、(主人公の)成長だったり挫折だったり何かがあるんですけど、
  (三歩には)ないんですよね。

   でも、原作サイドから、
   三歩のキャラは絶対に変えないで欲しいという条件があって、
   それは私もみんなも同じ気持ちで、

   そうなると、三歩という主人公を
   いったん落として上げる、という(物語の)形ができないんですよ。

   (中略)

   だから久美ちゃんは描きやすい。三歩の描き方を悩みましたね。

   三歩の懐の深さを、大きさをどう伝え、
   どう窮地に陥らせて、カタルシスを作るか、ですね。」

だから確かに、
ストーリーは久美ちゃんの成長をたどっていて、

三歩はそれを静かに見守っている、っていう感じで・・

最初に見たときは、
(今回の旬くんは、前面に出てこない控えめなキャラなんだな〜。)って、

でもそれもなんだかいいな、って思っていたのですが、

一歩下がっているようなキャラでいて、
実は、ハートをがっちり摑まれてました・・ (^o^)


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もちろん、ベストと思われる脚本ができてからも、
実際にはその場所は危険で撮影ができなかったり、

天候がどうにもならなくて、撮影できずにカットしたり、
秋のシーンのエピソードはカットせざるを得なかったり・・

原作の中で、みんなが入れたい話はたくさんあったけれど、
みんなで泣きながら、

「これは『岳2』でやろう、これは『岳3』でやろう」
と切り捨てたんだそうです。 (T_T)

スタッフの結束はとても強かったそうですが、
唯一、ちょっと意見が合わなかったところは、

クライマックスの、三歩がクレバスに飛び込むシーン。

あそこは私も見ていて、
どこに久美たちがいるかも、クレバスの形状も確かめずに飛び込むなんて、

冷静な三歩らしくないなぁ・・、って
ちょっと引っかかったシーンだったんですが、

やはり脚本家さんも、原作者さんも、
もっとリアルに描きたいと思ったんだそうです。

でも、プロデューサー陣が、

「ハリウッド映画的な、バーッと飛んでガーッとやる、
 そういうシーンが、男子的には欲しい(笑)」

というわけで、映画だからこそのエンタテイメント性を優先させたと。
それを読んで、なるほど!・・と納得しました。

あのシーンがあったからこそ、
その後に、音がブチッと途切れて、

要救助者を背負ったまま凍り付いている久美ちゃんの、
体温を全く感じさせないシーンが、

私にとって、一番印象的な場面になったので・・。

あの一瞬の、壮絶なまでの美しさ!
どんな輝く笑顔の久美ちゃんよりも、素晴らしかったです。 (^_^)v


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そして、脚本家さんが特に思いを込めたところは、

吉田 「クライマックスではないですね。
   三歩の、包み込むような、山そのもののような大きな愛を、

   なんとか2時間の中で、
   スクリーンを通して伝えられないかな、っていうところですね。

   だからほんとうにささやかなところの方が、好きですね・・。」

そして上げられたシーンが、
三歩とナオタのジャングルジムのシーン、

拾った赤いマフラーを久美ちゃんにかけてあげるシーン、
(これは原作にはない、オリジナルシーンだそうです)、

救助の前にスパゲティを食べるシーンと、その理由・・。


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そんな脚本家さんの話を聞いていたら、
なぜ「岳」の満足度が高いのか、リピしたくなるのか・・

その理由がわかった気がしました。 (^o^)

ただの事故と救助・解決の物語で終わらずに、
ただの美しい山岳風景ドキュメンタリーで終わらずに、

危険を承知でも山に足を向ける人々の思いと、
救助を仕事とするプロフェッショナルたちの思いと、

そんな人々を見守り、支え、迎えてくれる
山そのもののような三歩の思いとが、

いつまでも心に余韻となって残るから・・

「また、僕らに会いにおいでよ。」
そんな声が聞こえてきて、

また劇場に向かってしまいそうです。 (^_^;)

上映が終わってからDVDが出るまでの寂しい時間は、
このシナリオを読めば、まざまざと映像が浮かび上がるので、

是非、お手元に一冊置かれることをお勧めしま〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2011-05-17 18:28 | 小栗旬 | Comments(5)

山においでよ

というわけで、
どうしても映画を観る前に、本物を見ておきたかったんです。

毎年GWには信州の温泉めぐりをするので、
今年はこっそりと「大町温泉」を予約・・

家族も最初は「大町? 何でそこ??」とちょっと不思議そうでしたが、
現地に着いてから「山岳博物館を見たいのよね〜」と言ったら、

あっさり「岳関連の展示でもあるの。」

いや〜、非難囂々(?)でしたが、
行ったもん勝ち! (^_^)v

多少ネタバレを含みますので、
それでも良い方だけ、のぞいてみてくださいませ。

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まずは、博物館3階の展望室へ。
眼前に広がる雪のアルプスに、感動です!

ここからは槍穂は見えないのですが、
それでも、ここからのパノラマの美しさに、

監督が急遽、その山景色を映画に使ったそうです。


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そして、2階の一角に「岳」のコーナーが。

たまたま博物館に来た観光客も多かったと思うのですが、
見ていたおじさんが、

「まあ、期待に応えてくれるんだろうしな」
なんて言ってくれてたのが、嬉しかったです。 (^_^)v


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映画のシーンの写真パネルは、予告や雑誌で見た物が多かったですが、
たくさん飾ってありました!


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これを見て、映画を観たくなる人もきっといると思います。 (^_^)

そして、救助隊本部のセットで使われた小物の展示。 ↓
久美ちゃんたちが着ていたユニフォームなどが飾られています。


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この山岳博物館の建物が、
救助隊のある警察署の建物として登場するのですが、

その時のロケ風景の写真などもありました。


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大町市内では、小学校のシーンとかの撮影が行われたそうですが、

校庭の時計塔の時間をずらすのが大変で、
スタッフが苦労したそうです。

博物館の眼下に広がるのが、大町の市内です。 ↓
ちょうど、桜もきれいでした!

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簡単そうに見える教室内のシーンも、
実はこんなに大がかりなロケが・・


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台本やパンフレットも展示してありました。


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もちろん、博物館の常設展示も興味深く、
これまでの登山道具の歴史や、山の動物たちの剥製、

有名な「ナイロンザイル事件」などの遭難例の数々や、
エベレスト登頂の軌跡・・などなど、

もともと山岳小説が好きだった私には、
とっても充実の博物館でした! 

屋外にはミニ動物園もあって、
お子さん連れでも楽しめるかも??

売店には、「岳」の原作はもちろん、
いろいろな山岳小説や遭難記録の本も売っていて、
思わずたくさん買い込んでしまいました。 (^_^;)


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救助隊本部の中はセットでしょうから、
本編を見た限りでは、この博物館には旬くんは来ていないのかもしれませんが、

行ける方は是非、
足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?


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ちなみに、
博物館の外にもどこにも「岳展示」の看板はないので、

思わず「場所を間違えたか??」と不安になりましたが、
2階に上がればちゃんとやっていますよ〜! (^o^)


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そして、
ようやく昨日、映画を観てきました!!

博物館の建物も雪山も実際に見てきただけに、
「岳」の世界がそのままリアルに感じられて、

最初っから号泣・・ (T_T) (T_T) (T_T)

今日は、お岩さんなまぶたで、これから仕事です。 (>_<)

でも、三歩の笑顔のおかげですごくすごく癒されて、
すぐにもまた、観に行きたいです!!

映画の感想もまた、
皆様がご覧になられた頃に書かせてくださいね。

ただひとつ、
空撮による山の景色は予想をはるかに超えて素晴らしく、
久美ちゃんも牧さんも隊長もカッコ良く、

そして、
どこまでも暖かく、頼れる三歩のとりこになってしまうのは確実!! (*^_^*)

三成を見て旬くんを知ってくれた年配の方々も、
ここにいる、別人の三歩を見て、驚くのでは??

さあさあ、大きなスクリーンで見れる今だからこそ、
可能な限り、映画館に走りましょうね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2011-05-10 08:31 | 小栗旬 | Comments(3)

お手上げです

すっかりご無沙汰してしまって、ごめんなさい <(_ _)>

雑誌と番宣があまりにすごくて、
完全にお手上げ状態になってしまいました〜 (>_<)

もう、どの雑誌を買ってどれを立ち読みしたのか、
自分でもわけがわからなくなっていて、

録画も、
きっといろいろ取りこぼしていて・・ (T_T)

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最近いろいろなビジュで登場してくれる旬くんですが、

個人的には、
この「細くて白くてシュッとしてた」ビジュが大好きです! (*^_^*)

この、ストライプのカーディガン姿の雑誌はたくさんありましたが、
一番「目がキラキラしてた」TV fan を買ってきました〜。 (^o^)

金髪も、三歩くんも、ムッタもあったし、
上高地のハイキング姿も良かったですが、

黒髪ウェーブのこのスタイル、
いいですよね〜。 (^_^)

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「ロボコン」コンビの久々の共演も楽しみですが、

あの時、航一と里美はつきあうんだろうな〜っていう
エンディングだったのに、

昨日の「おしゃれイズム」で、まさみちゃんは
「三歩と久美は絶対つきあわないと思います!」って断言。 (>_<)

本番撮影中にちょっと寝てしまったまさみちゃんに、
旬くんが「男みたいな顔で寝てた」とか言ったんだとか・・ (^_^;)

上高地でも「サルと仲良くなれる特技がある」とか
無茶ぶりしてたし、

なんだかんだ言って、まさみちゃんのこと妹扱いでからかってる、
どSな旬くん、全開ですね〜! (^o^)

そんな二人のANN、聞けそうにないのが残念なんですが、
その理由はまた後日・・

GW後半、旬くんも皆様も、
充実した日々が過ごせますように!

いよいよ公開まであと5日、
「岳」の雄大な山の世界を、楽しみに待っていま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2011-05-02 09:45 | 小栗旬 | Comments(3)