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王様の耳はロバの耳

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悲しくて

なんだかいろんなことがありすぎて、
書けません・・

あふれかえる雑誌攻勢にあっぷあっぷしていたら、
待望の、嬉しい嬉しい舞台の発表。

それを記事にする間もなく、
悲しいニュースが飛び込んできて・・ (T_T) (T_T)


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大好きでした、奏ちゃんママ。

あの、とぼけた電話を微笑ましく演じられたのは、
スーちゃんの笑顔があったからこそ。

まして、スーパーアイドルだったキャンディーズを知ってる世代としては、
早すぎる死が、本当にショックでした・・。

マルオがいなくなっても続編はできるかも?・・と思ってたけど、
奏ちゃんママのいないあのドラマは考えられません。 (T_T)

旬くんも、
きっとショックを受けてるんじゃないかなぁ・・

本当の息子のようにかわいくて仕方ない雰囲気でコメントをくれていた、
暖かいママさん。

アレックスくんになったり、三歩くんになったりしている奏ちゃんを、
見て欲しかったのに。

どうか、今はただ、
空の上で心安らかな眠りにつかれることを、

心からの感謝とともに、お祈りしています・・ m(_ _)m


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そんなわけで、テンション下げ下げなので、

かわいい仕草だけど、
ちょっとどこか寂しげな、

「DIME」08号の金髪旬くんをお贈りします。

もう、岳関連の雑誌があまりに多すぎて、
どれも捨てがたいショットなんですが、

「髑髏貯金」にいそしまなければならない身には選びようもなく、
とりあえず、「Book offに出そうにない物」という基準で買っています。 (^_^;)


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ーー 三歩は、「女性が夫にしたいマンガキャラクター1位」に
  選ばれたこともあって、
  人間として器がでかいキャラクターなんですね。

  だから、本当に理解できませんでしたよ、
  何で僕に話が来たのか(笑)。


うん、
確かに旬くんは「夫にしたい」タイプじゃなさそうですが(!?) (>_<)

でも、「人間として器がでかい」のは、
旬くんもそうだと思うんです。

ううん、「でかい」というより、
「深い」っていう感じかなぁ・・。

次々と未知のキャラに挑戦する、果てしない可能性、
役柄の裏の裏の裏まで見つめて分析する洞察力、

様々な人脈も経験も取り込んで、
自分の肥やしにして成長していく、

うわばみのような、底知れぬ吸収力・・

あ、
文字通りの意味でも「うわばみ」みたいですが。 (^o^)

「岳」の映像の中の旬くんが、
果たして「でかい」のか「深い」のか、

公開まであとわずか、
楽しみに待とうと思います・・ (^^)/ 
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by harupyonri | 2011-04-22 16:56 | 小栗旬 | Comments(5)

勇気があれば

旬友さんからありがたい情報をいただいて、
特攻してまいりました、「ハクビ着付け教室」

噂の「kiino」05号、
息も止まるほどの傑作でした!! (^_^)v

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しかし、念願のお宝を手に入れるまでの過程も、
息が止まりそうな苦難の道・・ (>_<)

私が行ったのは、ついでがあった池袋にある教室だったのですが、
場所は雑居ビルの、とあるフロア。

入り口の外にパンフが積んでないかな〜?
・・などという願いも虚しく、受付すらない。

あたりにいるのは、当然着物姿の方ばかり、
そこにいかにも場違いな、スポーティカジュアルな私。 (T_T)

でも、ここまで来たんだからと勇気を振り絞り、
中の方の事務室みたいな所にいた年配の男性に声をかけて・・

「すみません、kiinoというパンフレットをいただけませんか?」
「・・(ギロリ)。」

(う・・)
「・・大変、ご好評をいただいておりますので、
アンケートにご記入いただいた方に、お一人様一冊のみでおわけしていますが。」

そして出されたアンケートには、当然のことながら、

「着付けに興味がありますか?」 (う・・)
「kiinoのことをどこでお知りになりましたか?」 (う・・)
etc.の難関が待ち構えていました。 (^_^;)

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でも、この瞳に射貫かれたら、 ↑
ここでくじけるわけにはいかないじゃありませんか! (^o^)

心臓に半分毛の生えている私でも、
かなりな冷や汗をかきながら、

住所氏名電話番号まで書かされましたが、
初志貫徹!!

ハクビさん、目的が旬くんだってことは見え見えだったと思いますが、
広い心で(?)受け付けてくださって、ありがとうございました〜 m(_ _)m。

着物は○十年前の成人式以来、着たことがない私ですが、 (^_^;)
○十年後の愚息の結婚式にはきっと留め袖を着ますので(!?)、
どうかお許しください・・。

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そして、いただいたパンフの素晴らしさ!!

まるで古き名画のワンシーンのような、敢えてのモノクロ。
ピンと立つ姿の美しさ・・。


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挑むかのように、見下ろす強い瞳。
腕の組み方がまた、いいんですね〜。

この淡い緑は、和語では何色と呼ぶのか知りませんが、
金髪なのにとても似合っていて、

そういえば、大河の「義経」の時の梶原景季も、
淡い緑の着物が似合っていましたよね。 (*^_^*)


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靖国神社で撮られたというショットが、
ひときわ美しいです。

そしてこの、細く長い指の片手で帯をつかんでいる姿が、
ものすごく様になってませんか?? (^o^)


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そして、個人的にすごく好きだったのは、

この、まっすぐな強い視線、
一文字に結ばれた、綺麗な口元・・

けれど、射すくめるような視線の写真とはまた趣が違って、
記事の内容はほのぼのした「岳」のエピソードでした。 

ーー立山で撮ったときは、
  山頂の山の駅に雷鳥ソフトっていうアイスが売ってるからって、

  みんなで片道1時間かけて雷鳥ソフトを食べに行きました。
  おいしいんですよ、すごい。

  みんなで雪の上に座りながら雷鳥祖父路を食べて、
  で、また1時間半かけて戻ってくる、みたいな(笑)。

それ、食べてみたいです〜!! (>_<)
大自然の中で食べたら、最高ですよね!

ーー原作の三歩は、いつまでも子供の心を持った大人、
  ピーターパンみたいな人。

  僕にオファーが来た時点で、
  原作の三歩にしたいと思ってないんだろうな、と思った。

原作では常に強くて暖かい三歩ですが、
旬くん演ずる三歩は、人間としての弱さをも見せるのだとか。

旬くん自身も、「この映画は映画館に観に行く−!」という迫力の映像を、
是非とも大きなスクリーンで見て欲しいそうです。

「自分の映画を六本木ヒルズで観るのが夢」という旬くんと、
もしかしたらヒルズで会えるかも??? (^o^)

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そして、こんな鬱蒼とした木立の中の旬くんを見ると、
いよいよ発表になった「キツツキと雨」に想いはとびます・・。

名優・役所さんとの初共演、質の良い小作品を作る監督、
マンガ原作の娯楽大作ではないということ。

しかも、「ゾンビ映画」を撮影する
「気の弱い監督」の成長を演ずる旬くんが見られるなんて、

「キサラギ」的な傑作が期待できそうで、
めちゃくちゃ嬉しかったです〜!! (^_^)v (^_^)v

ちょっと大人の恋愛もの・・という夢は先送りになりましたが、
でも、そろそろこういう作品に出て欲しかったので、

どうか、今のロケが無事に終わりますように、
心から願っています!


さて、「kiino」に関しては、
郵送で送っていただけるという噂もあります。

近くにハクビの教室があるのなら、
勇気がある皆様は、命がけで門を叩く価値はあると思います。 (^o^)

あまりにファンが殺到すると、ご迷惑をおかけしてしまうかと思い、
ここに少しご紹介させていただきましたが、

「kiino」がきっかけで、
着物への興味が湧く方もあるかもしれません。

私も、ハクビのことをいろいろ調べていて、
和紙ちぎり絵とかなら、ちょっとやってみたいな〜と思いました。

いつもいつも新しい挑戦をしてくれる、
旬くんが導いてくれる世界は果てしなく、

和の世界から、アルプス登山、はては宇宙まで(!?)、 (^o^)
きっと私たちを連れて行ってくれます!! 

落ちこぼれずについて行くためには、
心も体も鍛えなきゃ!?

いえいえ、
まずは雑誌や映画のための、資金確保に励みましょうね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2011-04-11 09:58 | 小栗旬 | Comments(9)

ありがとう

ようやく暖かくなって、
桜の花も満開に近くなりました。

運休していた電車もだいぶ元通りになり、
牛乳や水も買える頻度が高くなり、
少しずつ、春が近づいてきています。

被災地の方々にも、
新しい一歩を踏み出す力が湧くような、明るい日差しが降り注ぎますように・・。

そんななかで、雑誌の名前どおりに、
「ありがとう!」なショットと記事をくれたのが、
「サンキュ 5月号」です! (^o^)

またしても崩壊記事でもお許しいただけるなら、
どうぞのぞいてみてくださいね。

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若い主婦向けの雑誌だからか(??)、
ちょっと甘えた上目遣いの旬くん。 (*^_^*)

金髪に白い胸元、
肩の力を抜いてリラックスした姿、

いや〜、
かなり年季の入ったダメ主婦の私でも、イチコロです! (>_<)

こんなツバメを一羽、手元で飼いたい・・ 

こんな瞳で、
「ね、何だか疲れてるんじゃないの?
 少し一緒にひなたぼっこでもしようよ・・」

なんて寄りかかってくれるなら、

膝の上に横たえられた金髪をなでながら、
静かな午後のまどろみを過ごしたい。 (*^_^*)

あ、もちろんその場合、
自分も「黒木瞳さん」みたいじゃなきゃダメですが。 (^o^)

アフロやカッパもいいけど、
こんな雰囲気で、甘い映画も撮って欲しかったな〜・・

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きっとこの子は、
気まぐれで気位の高い血統書付きのネコのようで、

ちょっと拗ねると、フイッと出て行ってしまったりして、
そして若い娘と遊び疲れると、また当然のように戻ってきたりして・・

それが青年の残酷さだとしても、
全て許してしまえそうな、

もしかしたら、アレックスよりもタチの悪い「若さゆえの罪」。

たぶん、誰のものにもならない、
生まれながらに自由で、誰にもしばられない、そんな存在。

彼が愛するものがあるとしたら、
それは「お芝居の女神さま」だけなのかも・・!?

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・・なんだか、不思議な妄想が止まらなくなるような、
ちょっと我がままでいたずら好きの、妖精のような魅力があふれていて、

そんな旬くんのショットの数々に「感謝!」なんですが、 (^o^)
記事にはいたってまじめに「岳」のエピソードが綴られています。

一見、素のビジュアルはかけ離れていた三歩と旬くんですが、
山で経験してきた喜びや悲しみに裏打ちされた、人間力あってこその純粋な内面を、
見事に演じ切れたのは、旬くんだからこそ、と。

それは、鋼太郎さんが以前語ってくれた、

ーー小栗の芝居、あるいは小栗の目を見ていたら、
  なぜか泣けてきちゃってね。

  彼は、他の役者にない、
  ものすごくピュアなものを持っている。

そういう演じ手自身の内面が透けて見えるから、
スクリーンの中の小栗三歩は、

太陽のように明るく雄大だったそうです・・。 (*^_^*)

旬くんのトークは、
相変わらず山小屋で毎日飲んだ話や、
旬くん直伝の「味の素かけ卵ご飯」がヒットした話。

ーー初めて、自分の笑顔を
  「いい顔して笑ってる」って思えた作品です。

   是非、観てもらいたいけれど、
   チケット代1800円は散財ですよね?

いえいえ、そんな最高の笑顔を見せてもらえるのなら、
1800円x5回くらいは、軽く行けちゃいますよ〜!? (^o^)

インタビュアー曰く、
「けっして人をそらさず、真正面で相手を受け止めて、
 必ず真摯な答えを返してくる」小栗旬、が

そんな真剣さで創ってくれた作品を、
あと1ヶ月、楽しみに楽しみに待ってま〜す! (^^)/
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by harupyonri | 2011-04-06 18:22 | 小栗旬 | Comments(9)