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王様の耳はロバの耳

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再出発

ようやく、ここに戻って参りました・・・

はい、タイトルからもおわかりいただけるかと思いますが、
修理されて「新品同様」のMacが帰宅して、正直、へこみまくりました (T_T)

諸般の事情でオートバックアップ体制にしていなかったので、
ここ1年の写真とか情報もろもろは、大部分消失しました (>_<) (>_<)

写真を取り込むソフトはおろか、ワードから入れ直さなければならず、
まだまだエンジン全開にはほど遠いんですが、

なんとか気を取り直して、
「再出発」したいと思います。

・・そう、昨日皆様とともに酔いしれた、
この青年のように!! (^o^)

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子供の受験が終わってホッと一息つき、
「オレンジ」舞台がどんどん進化しているっていう声を読んでいたら、

もう、矢も盾もたまらなくなって、
5分後には、ネットに出ているチケットをポチってました〜 (^_^;)

家族にバレないように日帰りで、
「友達とランチしてくる〜」と嘘ついて、一人で刈谷往復! (^o^)

きっとたくさんの旬友さんたちもいらしていたんでしょうが、
何しろ、皆様のメルアドも消失してしまったので、
どなたにもご挨拶もできずじまい・・

それでも、初めての大千秋楽、
あのカテコに参加できただけでも、最高に幸せでした〜!!! (^_^)v

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さて、公演前半に売っていた「舞台稽古版パンフ」を
もしかしたらお持ちでない方もいるかもしれないので、

今回の写真はそちらから。

舞台の感想は、後日またゆっくり書かせていただくとして、
昨日のカテコ、本当に楽しかったですね〜 (^o^)

私は、東京では開幕すぐの4日と6日に見たのですが、
どちらもカテコは2回ずつでスタオベもなく、

まだまだこの舞台を初観劇の人が多かったせいか、
みんなとまどいもあり、あっさりカテコが終わってしまったんです。

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でも、昨日は観客もキャストも、
ノリノリでしたね〜! (^_^)v

詳細は他の皆様のブログにおまかせしますが、
最初のカテコで順番に登場するときの、それぞれの音楽と小芝居!

一人一人の見せ場っていう感じで、
鋼太郎さんが上着脱いだ時には、思わず「おお〜っ!?」

鋼太郎さんって、シェイクスピア劇の大楽でも
あんなパフォーマンスするんですか?? (^o^)

そして、我らがアレックスの登場で、
早くもオールスタオベに!

2回目のカテコのあと一応場内の電灯がつきましたが、
当然観客は拍手をやめる気配もなく、

3回目のカテコでは、
客席に向かって銀色とオレンジ色のテープ砲が2回撃たれ・・

舞台には金銀の紙吹雪、
そしてオレンジ色のピンポン玉が舞い落ちて、

すごく綺麗でしたね〜 (^o^)

昨日の私の席はセンター後方だったので、
残念ながらテープやピンポン玉は飛んできませんでしたが、 

舞台に落ちたピンポン玉を嬉しそうに拾っては、
左手で次々と、客席のあちこちに投げる無邪気な旬くんを、

たっぷり堪能しましたよ! (^_^)v

後方の席にも届くようにと、
ついには舞台を降りて、通路から投げようとしてくれた旬くん!

ところが近くの観客が押し寄せてもみくちゃになり、 (>_<)
あっという間に舞台に逃げ帰ってしまいましたが・・

あのとき、みんながマナーを守ってくれてたら、
もっと通路後ろまで来てくれたのかな〜? (T_T)

公演中も、通路を走りまわるドルーグたちの体に触る人がたくさんいて、
それは東京ではあり得なかったので、ちょっとびっくりしましたが。

ピンポン玉にはキャストのサインや一言が書いてあったみたいで、
旬くんのサイン入りをゲットできたラッキーな方がいらしたら、

なんて書いてあったのか、
是非教えてくださいね〜 (^o^)

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そして4回目のカテコ、2ヶ月間をやりきって、
「これで本当に最後です」と、満足感にあふれたアレックス座長からの挨拶!

高良くんや橋本さんに話を振り、バンドメンバーを立てて、
見事な座長っぷりでした。 (^_^)v

鳴り止まぬ拍手に、
「僕らも東京に帰んなきゃいけないんで」と笑いながら、

「三本締めで締めたいと思います。」

旬くんのかけ声で、
いよ〜っ、シャンシャンシャン、と

キャストも観客も一つになり、
見事に終わったという高揚感、満足感に包まれて、

本当に素晴らしいエンディングでした〜!! (^o^)

このカテコを見れただけでも、
はるばる行ってきた甲斐がありました!


・・それでは、いずれまたゆっくりと、
舞台の感想を書かせていただきたいと思います。

今はまだ、
あんなに悪い子なのに、心をとらえて離さない
アレックスボーイの余韻にひたりつつ、

可能な限り、
消えたデータの補完作業にいそしみたいと思います。 (T_T)

これまでいつも、たくさん助けていただいた皆様、
心配・激励のコメントを寄せてくださった皆様、

本当にありがとうございました!! m(_ _)m

いつもコメントにお礼のお返事ができずに申し訳ない私ですが、
心機一転、「再出発」したいと思います。

そして舞台も無事に終わりましたので、思いっきりネタバレOKの、
アレックス・LOVEに溢れた皆様からの感想も、お待ちしていま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2011-02-28 09:43 | 小栗旬 | Comments(9)

お知らせ

突然ですが、PCが壊れて明日修理に出します・・ (T_T)
1年前に買ったばかりだというのに、本当にバカなMacです

最近忙しくてバックアップも取っていなかったので、
保存したたくさんの旬くんの写真も、サヨナラになる可能性が高いです (>_<)

メールも受け取れないかもしれませんし、
最低2週間はお目にかかれないと思います。

修理で全て初期化されてしまうと、テンション下げ下げかもしれませんが、
春が来たら、どうかまた遊びに来てくださいね! 

春よ〜・・、
春よ、来い!! (^^)/
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by harupyonri | 2011-02-17 16:46 | 小栗旬 | Comments(5)

またまたご無沙汰してしまいました。 <(_ _)>
皆様から暖かいコメントをたくさんいただき、本当にありがとうございました!

さて、受験が終わったのになかなか記事が書けないのには、
いくつか誤算があったんです。

まず第一に、塾がないと子供がずっと家にいる。 
正直言って、こっそり旬活をしたい身には大変困ります。 (^_^;)

次に、なんとDVDが壊れてしまい、
自分で録画したDVDが読み込めなくなってしまいました。 (T_T)

幸い、HDDと市販のDVDは見れるんですが、
早急にブルーレイを買わないと、3年分の録画DVDがゴミクズに・・(>_<)

そんなわけで休みの日には電気屋めぐりです。
前のDVDも見るためにはDIGAでないとダメなんですが、
オススメ機種などありますでしょうか??

そして、最大の誤算は、
ようやく見た「踊る3」に、はまってしまったことです〜 (^o^)

舞台で散財してまだDVDを購入されていない方、
以下はコメンタリーのネタバレですので、
まだ読みたくない方はスルーしてくださいませ・・。

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最初にまず、旬くん登場場面のコメンタリーをざっと聞いたら、
また本編をじっくり見たくなって・・。

で、本編を見たら、
またコメンタリーも全編じっくり聞きたくなって・・。

その繰り返しで、止まりません。 (^o^)

コメンタリーの主だった内容は、
すでに他の皆様の有名ブログにも書かれているので省略しますが、
ちょっと印象に残ったところだけ。

開始20分位、新しい携帯が所轄に支給されて、奪い合いになるシーン。

本広監督 「みんな、(奪い合いのようなコミカルでハデな芝居を)
     やりたくて仕方ない。(それが踊るらしさ)。」

君塚脚本 「ある種の芝居合戦の良さ。
     じつはみんな芝居、強い(ハデな)んだよね。」

そんな会話から、突然、まだ登場してもいない旬くんの話題に・・。

君塚 「だから小栗旬くんは、まぁものの見事に、
   それ(皆芝居がハデだということ)を何となく気がついて、
   何も(ハデなことを)しない、ということをやったんだよね。」

本広 「そうですね。小栗はそれでゴンと(?)、
   この(ハデな芝居の)世界に入らないで、とね。」

ここで突然旬くんの話題になったのが驚きでもあり、嬉しくもあり、
しかも脚本の君塚さんが認めてくれた、というのもありがたく・・。 (^_^)v

本広監督は、
小劇場で舞台をやっている癖の強い俳優さんたちを多用するようで、

君塚さんは、ちょっとそれはどうなのかな・・と懐疑的な感じなので、
旬くんに対して高評価が出てきたみたいなんですね。

「まぁ、ものの見事に」っていう言葉が最高の賛辞じゃないですか!

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そして開始33分位、大会議室で鳥飼登場のシーン。
ふたたび旬くんの芝居のお話に。

亀山 「来ました、管理官! 補佐。」

この亀山Pの言い方も、
期待の新人登場! っていう口調で嬉しかったです。 (^o^)

君塚 「実はこの芝居をやってる人って、踊るの歴史にはなかったんですよね。
   もっとどうしても、(芝居が)強くなってたの。」

亀山 「(寺島さんみたいに)アツいんですよね、芝居が。」
君塚 「そうですね、コメディだろう、って。」

本広 「裏の設定があるじゃないですか、小栗君の役の。
   それも彼にちゃんと伝えて、今のこの芝居、出してきましたからね。

   だから1個1個が丁寧なんですね、
   こうやってお辞儀するところとかも。」

鳥飼があの長身を折り曲げて、深々とお辞儀するシーンは、
旬くんがやってみたら監督が拾ってくれた、とのシーン。

本広 「ホントに彼はあんまり無駄なことやらないですよね、すごい。
   そこがまた、いいんだよなぁ。」

この「いいんだよなぁ!」っていうくだけた言い方が、
本心から出てきた言葉っていう感じで、とても嬉しかったです。 (^o^)

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亀山 「脇役から上がって来たから、
   本当は目立つ芝居をやりたいんだろうけど、

   与えられたポジションで、自分はこうだって、
   パンとその辺は見て、そうなってったんだろうね。」

君塚 「(踊るに)呼ばれたんだから、(ハデな芝居の)仲間に入ろう、と
   思わなかったっていう決断は正しかったですね、彼は。」

亀山 「どっかで、それが自分のここの役回りの一番正しい選択、っていう。
   濃い芝居でぶつけてく、っていう選択肢は取らなかった。」

とまあ、鳥飼のニュートラルなお芝居は、
「踊る」ファミリーにとってよほど新鮮だったらしく、
大絶賛でしたね〜! (^o^)

結局、過去のキャストのマネをしようとしないで、
さりげなく「自分」を出してきた頭の良さ、

ハデなお芝居ではないのに、
だからこそ逆に存在感を感じさせた旬くんの演じ方、

この三人をうならせたというのは、
とても誇らしく、嬉しい発見でした! (^_^)v

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そして、旬くんのクランクインのこのシーンでは、
三人とも、

「ガキの頃見ていたヒーローと、いきなり何時間も二人っきりで、
 (小栗が)めちゃくちゃ緊張してた」と笑ってて。 (^_^;)

ここでは、上を走る「ゆりかもめ」の影が青島さんの顔にかかるんですが、
ちょうど、穏やかに見えた鳥飼が

「室井さんはロマンばかり追って、馬鹿みたい」と、
冷徹な言葉を吐いてちらっと本性を出し、

青島が(えっ?)となるタイミングで、その影がサッと消えて、
印象的な映像になるという撮影の幸運もあったそうで・・。

コメンタリーを聞いてから見直したら、
なるほど、青島の心象を表すかのような偶然の効果でした!

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二人がアパートの捜査に行く場面では、
小劇場出身の女優さん(大家)が青島を引き留めておしゃべりするところで、

監督は
 「鳥飼はさっさと入っていくけれど、
 青島はついつい引き留められるっていう差を出したくて」と言ってましたが、

君塚さんが、
 「長々しゃべりかけるのは舞台俳優のやり方。
 映像だけで見せられなかったのか?」
と苦言を呈していましたね。

これを聞いて、う〜ん、演出って難しいんだなぁ、って思いました。

私はその場面を見た時、
大家さんに「おじゃまします」と丁寧に挨拶した鳥飼が、

(官僚だからって高びーじゃなくて、好感度アップ (*^_^*))
なんて思ってただけでしたからね〜。

監督の意図も、君塚さんの不満も気づかずに、
鳥飼くんしか見てませんでした、ハイ。 (^o^)

・・というわけで、
まだまだ長くなりそうなので、後編に続きます。

とにかく、スーツに黒縁メガネのスリムな鳥飼補佐官を見ているだけで、
うっとりとしてしまい、気づけばヨダレが(!?)な日々・・。 (^_^;)

これではなかなか、アレックスくんにたどり着けないかも!?

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そして、こうして「踊る」を見ていると、
上半期にクランクインする映画3本も、そろそろ情報が欲しいですよね!!

全ては、舞台が終わってからなのでしょうか。
首を長〜くして、待っていま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2011-02-14 13:01 | 小栗旬 | Comments(6)

復活!

すっかりご無沙汰してしまいました。
受験を応援してくださった皆様、どうもありがとうございました!!

富士山とはいきませんでしたが、
南アルプス北岳にはなんとか無事登頂し、

今は、きらめく夕映えを見ながら、
終わったという安堵のため息をついているところです・・ (*^_^*)

今の心境は、これ? ↓

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本当に、山あり谷ありの3年間でしたが、
幼かった愚息もほんの少しは人間的に成長し、

親子ともに満足できる山に登れたので、
「チャレンジできて、良かったと思います。」 (^_^)v

・・さて、東京の受験本番の3日間は、
さすがに旬くんを封印していましたが、

親も胃に穴が開きそうな毎日の中で、
どれだけ、旬くん関連のブログや記事に癒されたかわかりません!

卒業&入学準備でまだまだ忙しくなりそうですが、
まがりなりにも終わったとなれば、早く旬くん活動を復活しなければ!?

封も切っていない「シュアリー」DVD、
注文したばかりの「踊る」DVD、
買ったまま読んでいない雑誌たち・・

「ファンとしてのリハビリは、まずこれから!」
というオススメがありましたら、是非教えてくださいね。 <(_ _)>

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12月にレンタルショップでゲットしたこのパンフも、
今頃ひょっこり掘り出されました。 (^_^;)

シュアリー撮影秘話で、

旬 「走っているところを、とにかくカッコ良く撮りたかったんです。

   勝地くんがエスカレーターの間を滑って逃げるシーンが
   ちゃんとできるか試そうと、
   前日に一人で練習してみたんです。

   後で、「ボク、何してるの?」と
   警備員さんに怒られちゃったんですけどね(笑)。」

え〜?? 

勝地くんは上手に滑っていましたが、
デカくて目立つ旬くんが、あそこを一人で滑ってたって、すごい! 

そして撮影隊がいなくて、旬くんとはわからなかったにしても、
「ボク、」って呼ばれた黒こげ少年、傑作ですね〜!! (^o^)

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旬 「みんな夢を叶えたいに決まってるけど、
   本当に実現できる人間は、ごくわずか。

   でも、たとえ到達できなくても、周りに好きなヤツらがいて、
   夢に向かって進み続けていられたら、
   それこそが幸せなんじゃないかと。

   日常の中にも幸せは転がっている。
   そんなことが伝わればいいですね・・。」

そんな言葉が、
胸にすごく沁みてくる今日この頃。 (*^_^*)

次こそは、完全復活して、
雪山賛歌ならぬ「アレックス賛歌」を書きたいと思います。

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この黒髪はしばらく見納めみたいだけれど、 ↑

旬くんの、この
まっすぐに未来を見つめる瞳は変わらないはずだから、

これからまた、崩壊ブログを復活すべく(?)頑張りますので、
どうぞよろしくお願いします。  

そして、これから受験本番を迎える皆様も、
どうぞ無事に山頂に立てますよう、心からお祈りしています!! (^^)/
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by harupyonri | 2011-02-04 16:05 | 小栗旬 | Comments(7)