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王様の耳はロバの耳

もう日付が変わってしまいましたが、 (^_^;)

旬くん、お誕生日、おめでとう!!

このブログでおめでとうを書くのも4回目になりましたが、
その時その時に願ったこと、いつもかなえてくれた気がします。

今年は、この人に始まり・・

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こんな人もいましたが、

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やはり、あの暑い夏と、熱い映画は
忘れられません。 (^o^)

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この人には
号泣させられましたし、

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なんと言っても
ツンデレの王道を極めてくれたこの人! (^_^)v

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怒濤の2009年に比べれば露出が少なくて、
山ごもりしていた3ヶ月がつらかったのも、今は昔。

旬くんにとっては、ひとつひとつの仕事にじっくり向き合えて、
お休みも適度に取ることができて、

きっと、
充実したペースで過ごせた1年だったのではないでしょうか。

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そして迎える2011年。

以前にも書きましたが、
奇数年の旬くんって、特にすごく活躍してると思うんですよね! 

「救命」から「花男」までドラマの途切れなかった2005年、
言わずと知れた大ブレイクの2007年、

「ムサシ」「天地人」から「東京DOGS」まで、
大きな素晴らしい仕事を重ねた2009年・・。

だからきっと、2011年も、
今年以上の活躍が期待できるんじゃあ!? (^o^)

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そして、全く個人的な印象なんですが、

28歳って、
すごく艶っぽくなる年齢だと思うんです。 (*^_^*)

27まではギリギリ蒼いけれど、
28になると、なんだか色気が増す年齢っていうイメージなんですよね〜。

だから是非是非、
来年こそは、ガッツリ色っぽい役を、

大人の恋愛ドラマでもいいし、
文芸作品の映画でもいいし、

いえいえ、グラビアショットだけでもかまいません!

そのセクシーな魅力を全開にした作品を、
是非、1本お願いします!! (^o^)

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そして、もう一度、
心からの「ありがとう」を旬くんに届けたい。

あなたを知って、
あなたをずっと見つめてきて、

今年も、幸せな1年でした。 (*^_^*)

個人的には、いろいろしんどいことも多かったんですが、

つらいとき、
どれほどあなたの存在に癒されたことか・・。

どんなに叩かれても、
たとえ失敗しても、

いつも必ず立ち上がって、
たくましく、また前進していく旬くん。

そういう旬くんの存在を信じられることで、
本当に、大きな勇気をもらいました!!

・・そして、
ここに遊びにきてくださる皆様と一緒に、

そんな旬くんを、ずっと応援して来れたこと、
とても、とても感謝しています。 <(_ _)>

旬くんにとって、来年も、
素晴らしい一年になりますように・・。

遅まきながら、
心から、 Happy Birthday !! (^^)/
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by harupyonri | 2010-12-27 01:18 | 小栗旬 | Comments(6)

正解は・・

皆様、「ばか」の解釈をたくさんコメントいただき、
どうもありがとうございました〜!!

ゆまさん、非公開コメントさん、ヤマナシさん、みぃさんが教えてくれた、
「白い大型犬が脱走しているから」というのが正解みたいですね。 (^_^)v

教えていただいて改めてリピしてみたら、確かに白い犬が走り去り、
あわてて追いかける、あすか・・。

演出だったのか、ハプニングだったのかは、
お正月のNG大賞でわかると嬉しいですが、 (^o^)

ハプニングだとしても、あすかになりきって「先生!」と叫ぶ真央ちゃん、
同じくドリトルのまま、「(リードを離すなっ)、バカ!」という旬くん、

この二人だからこそできる、
最高のエンディングだったわけですね〜!! (^_^)v

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でもでも、スモモさんの、
「俺と一緒にいるより、アスカミライに会える方が嬉しいのか、ばか。」
とか、

konkonさんの、
「せっかくいい雰囲気になったのに、犬たちに振り回されるな、ばか。」
っていう解釈も、

妄想劇場では、素敵な正解かもしれません。 (*^_^*)

確かに、今までドリトルが、愛する患畜たちだけにかけてきた
「頑張れよ」を、あすかに言ってあげるって、

それはもう、konkonさんのおっしゃるとおり、
「愛の告白」に匹敵しますよね!

ネットの感想でも、「頑張れよ」と言われたシーン、

「あのとき初めて、あすかがドリトルにとって人間からペットに「昇格」した」
っていうのがあって、爆笑でした〜! (^o^)

そんなわけで、2年後くらいの二人を、
しばし妄想・・

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ドリトル 「おまえも正式な動物看護師になって、もう、1年になるのか〜。
      ようやく少し一人前になってきたな。」

あすか  「え〜、ほんとですか、先生!?
      私、もっともっと勉強して、頑張ります!」

ドリトル 「花菱もようやくアフリカから帰ってきたことだし、
      一度、富沢先生も呼んで、花菱の歓迎会でもするか。」

あすか  「じゃあ、私、美味しいごちそう作りますねっ。」

ドリトル 「・・それは、食えるのか?」

あすか  「先生、何言ってるんですか、
      最近は毎日、美味しい美味しいって食べてくれてるくせに・・。」

ドリトル 「まあ、そうだったな。
      それじゃあ、この箱を片付けたら薬品の注文を出して、
      それから、この書類にも記入しとけよ。」

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そういって、ドリトルが手渡した書類には・・
「婚姻届」の文字が!

あすか  「え? えぇ? 先生、これって・・」

ドリトル 「ここに来てもう2年半なんだから、
      そろそろきちんとしてもいいだろう。」

あすか  「だってだって、先生、私に好きだなんて一度も・・」

ドリトル 「は? バカか、お前は!?
      おまえが看護師になるって言ったとき、
      頑張れよ、って言っただろう!」

あすか  「え〜〜〜!」 

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そして、富沢先生と花菱先生に保証人のサインを書いてもらって・・


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ようやく、気持ちを確かめ合って、
向き合う二人・・。

ゆっくりと、ドリトルが唇を近づけて・・

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ドリトル 「ばかっ! こーゆーときは目をつぶるんだ。

      あの時だって、お前がそうしていたら、
      こんなに遠回りしなくてすんだのにな・・。

      まあいいさ。それより、いつか新婚旅行に行けたら、
      一緒にアフリカの動物たちを見に行こう・・。」

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な〜んて、
二人の未来に、そんな日は来るんでしょうか?? (*^_^*)

まあやっぱり、ドリトルはいつも、
あすかに「バカっ!」って怒鳴っていそうですが、

是非是非、続編 or SP、お願いしたいです〜!!

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そして、時代はすっかり変わって、
今やオレンジ一色の旬くん!

昨日の朝日夕刊、見れなかった方のために置いておきます。

旬 「アレックスは動機がなく、ただ楽しいから暴行するので、
   これといった理由なしで、一定のテンションを維持しないといけない。

   特に冒頭から逮捕されるまでの30分間は、
   マラソンの状態です。」

という、だいぶしんどい舞台になりそうですね〜。

そのきつい稽古のおかげか、
nonnoの「悪」のイメージショットでは、

頬もすっかり細くなった旬くんが・・

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「善」の柔らかい旬くんとは別人のようで、 ↓

新年早々、
またまた衝撃的なアレックスが、

私たちの心を奪うのでしょうか。

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旬 「生きるって選択の連続だ、というメッセージを込めた作品なので、
   暴走の果てを描いた僕らの舞台を見て、
   エネルギーをもらってほしい。」

う〜ん、相当覚悟して行かないと、
お正月気分でのこのこ行くとノックアウトされそうですが、

どんなにハードな内容でも打ちのめされないよう、
今から、心のトレーニングをしたいと思います!

さあ、何かと忙しい年末年始ですが、
お暇があったら、また遊びに来てくださいませ〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-12-25 18:28 | 小栗旬 | Comments(3)

ハイ、崩壊中です。
エンディング、100万回リピっているのは、ご一緒ですよね?? (^o^)

なんなんですか、この究極のツンデレ!!

第八話まで、ツンツンで来ておいて、
最後のこのデレデレっぷり、

これはもう、確信犯です、重罪です!!! (>_<)

(ちょっとドリトル先生、キツすぎるんじゃないの〜?)って
これまで敬遠気味だった一般視聴者の方々がいても、

ラストのこの甘い笑顔で、
(あ〜、ドリトルって暖かい人だったなぁ〜)という印象で終わるはず。
 (*^_^*)

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もう、これじゃあ、
あすかのことが可愛くて、愛おしくてたまらない表情じゃないですかぁ!

一体いつのまに、こんな変化が!?

まぁ、一番の原因は、
花菱先生VS土門の問題が解決して、安心したっていうことでしょうか。

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だからもう、
あこがれのアフリカの映像を見る瞳は、 ↑

別人のように、キラッキラしてましたよね〜! (^o^)

そして大事なのは、
「おまえ、この動物知ってるか?」

と、聞かせる相手ができた、っていうこと。

大好きな動物の話を、喜んで聞いてくれる相手、
自分の知識を教えられる相手。

それこそ、パートナーと呼べる相手ですよね!?

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しかも、そんな相手に、
頼られて、すがられて・・

防護服着てなかったら、肩くらい抱き寄せたって良かったのに!

でも、こうして寄り添ってあげている、
このツーショット、すごく好きでした・・ (*^_^*)

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そして、そんな彼女が料理の特訓をして(!?)、
自分のために腕を上げて、作ってくれた美味しいカレー。

ま、ふだんカップラーメンと生野菜しか食べてないドリトルですから、
合格点の基準は低そうですが・・。 (^_^;)

でもって、これみよがしなハート型にんじん!!

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ここは是非、ドリトルに
「なんだ? このハート型のにんじんは?」とツッコんでいただいて、

「あ、いえ、最後の晩餐には必ず入れるんです。
 ワンちゃんたちの餌にも入れてあげましたから。」

っていう、あすかの弁解が聞きたかったですが。

だって、あのドッグフード、
(なんで犬たちに、お星様やツリー型のにんじん!?)

って思いながら見てたけど、こっそりハート型のもまじってて、
それって、この時に弁解するための伏線ですよね〜?? (^o^) (^o^)

・・という冗談はさておき、

「ひとつ、聞いていいか?
 おまえ、どっか行くのか??」

というドリトルの、無垢な瞳は、天然なの!?

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そして、
「おまえ、バカか!? 俺がいつ、アフリカに行くと言った?」

そうです、この「バカ」ですよね、
今までいつも、ドリトルがあすかに投げかけてきたのは。

けれど・・

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花菱を見送りに二人で出向いたHAC。
クリスマスツリーよりも色白の、旬くんドリトル。 (*^_^*)

最初は、ドリトルはわざと離れてガラスに寄りかかり、
別れがつらくないふり(?)をしていましたね。

「危ない伝染病なんでしょう? 絶対、無事に帰ってくださいね。」
というルミを、あすかがじっと見つめていたのは、

(もしかしたら、ドリトルに自分がそう言っていたかもしれなかったんだ・・)
っていう気持ちですよね。

ルミの気持ちが自分のことのようにわかるからこそ、
あすかは、ドリトルのそばにいられる幸せを感じていたはず・・。

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だから、「お前は世界一の内科診療医だ」と励ますドリトルと、
あすかは、いつのまにか寄り添ってるんです。 (*^_^*)

ドリトルは一歩前へ、あすかはその右横に、
たたずむ二人の姿が、とっても自然でした・・。

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この二人、
いつも並んで立つとき、ドリトルが左なような気がするんですが、

確か心理学的には、「リードして守る立場が右」でしたよね?
実際のカップルの並びも、男が右、って多くないですか。

でもそれ、利き手と関係あるんでしょうか?

だとすると、素の旬くんが左利きだから
自然に左側に立つのかな??

それとも、ドリトルに従うあすかのキャラとは違って、
素の真央ちゃんが、旬くんをリードしているのかな!? (^o^)

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そして、いつもの並木道を散歩させながら・・

「本当は、先生も行きたかったんじゃないですか?」
というあすかに、

「あん?」って答えるところがツボ! (*^_^*)

昔のドリトルなら、
「どこへだ?」とかクールに聞いたはずなのに。

そして、「アフリカですよ。」と言われて、
「・・俺は行けないよ・・。」という、優しく穏やかな答え方。

もう、最終話に来て、ドリトルのキャラ、確変かいっ!? (>_<)

もちろん、第一話で富沢教授の牧場に行く話を断ったときと同じ、
「俺には、ここでまだやらなきゃいけないことがあるから。」が答なんでしょうが、

今までに関わってきた飼い主とペットたちのフラッシュバックの最後に、
あすかのショットも入れて欲しかったですよね〜。 (*^_^*)

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この、向かい合わせのベンチに座ってるシーンも最高ですが、
アスカミライの牧場へ行きたいというあすかに、

「行ってこいよ。
 1年に1回くらい、休みをやる。」って答え、

つまりドリトルの心の中では、
今後数年はあすかがそばにいる、っていうのが既定事実ってことですね。
(^o^)

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そして、
「先生、あたし、絶対立派な動物看護師になります!」というあすかの、
晴れやかな笑顔!

それを、眩しそうに見上げるドリトル・・。 (*^_^*) ↑

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ゆっくりと、惹き寄せられるように、
あすかのすぐ目の前に近づいて行って・・

「がんばれよ・・。」

どっきゅーん!! (>_<) (>_<) (>_<)

この甘い、優しい、
今まで動物たちにかけてきた言葉を聞いて、

もちろん皆様、即死でしたよね!? (^_^;)
あ〜、この声、待ち受けにほしいっ!!

で、旬くんのスリムな長い脚に、
立ちションした犯犬は、どいつだ〜!? (^o^)

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「ハイ。」って嬉しそうに答える、
こんなキラキラしたあすかの瞳で見られたら、

ドリトルだって、
思わず口づけしたくなっちゃいますよね〜。 (^o^)

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だけど、本編ではカットされていた
「王様のブランチ」で流れたこの角度のシーンを見れば、 ↓

びっくりお目々になったあすかに、
ドリトルは想いを止めて・・

(ちなみに、このブランチのとき、キスしそうなショットに、
 「あ〜っ!」って言ってる旬くんが、かわいかったですね! (^o^))

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そして、照れ隠しのデコぴしゃ! ↓

(まさか最初から、キスするふりで、あすかをからかおうとしてたわけじゃ
ないですよね??)

まー、このオチは、
このドラマのファンの皆様なら十人が十人、予想してたと思いますが。
 (^_^;)

旬くんファンが見逃してはいけないのは、
ぴしゃするときも美しい小指ですよ〜! (^o^)

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「蚊だ。」というドリトルの嘘を、
「蚊??」と一瞬、真に受けるあすかを見て、

(え? 信じたの??)という表情から、 ↓

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冒頭にもアップしましたが、
このドラマで最高の、ドリトルの笑顔まで、

旬くんの表情の変化があまりに見事で、
本当に、さすがでした〜!!

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そして、先に立って歩き出すドリトル。

子犬たちのリードがからまって、一回転ターンする仕草も美しく、 ↓

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「蚊なんていないですよねぇ〜」と追いかけるあすかが、
大型犬に引っ張られて、「きゃー」と先に走り出すと・・

なんと、あのドリトルが、
「ハハッ」と笑って、追いかけて走り出すなんて!! ↓

今まで、「リードはしっかり持ってろよ〜」とか言って、
文庫本片手に、あすかのはるか後ろから悠然と歩いていたドリトルは、

いったい、どこへ!? (^o^)

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大型犬たちにむかって、
「待って〜、ちょっと待って〜」と言いながら引っ張られるあすか。

それを追いかけようと走るドリトルは、
子犬たちを引っ張る形になり、

心配そうに子犬たちを振り向くところは、
素の旬くんの優しさですよね。

そしてそして、
ここからが私にとって、最大の疑問点なんです! (>_<)

最後に、引っ張られながら
「先生〜!」と振り向くあすかに、

「ばか。」っていうドリトル。

この「ばか」は、何?? どういう意味??
今までの「バカ!」とは違いますよね!?

最初は、「蚊だ」っていう嘘に騙されたことを言ってるんだと思ったんですが、
それにしては時間が立ちすぎてるので(?)、

なんの「ばか」なのかわからなくなって・・
昨日から一晩中、いえ、今日も一日中、

頭の中を、「ばか。」がグルグルしてるんです〜。 (>_<) (>_<)

単に、犬に引っ張られていることを「ばか」と言ったのか、
でも、それならわざわざエンディングの言葉にしないかな、とか、

もう、もしかして、
「あすか!」と呼ぶ代わりに、「ばか!」と呼んでるのかな〜!? (^o^)

なんだか、この最後の「ばか。」には愛情があふれていて、
まー、結局は、

これからこの二人が、究極の「バカップル」になりそうなので、
(しかも、当人たちはそれに全然気づかない・・(^_^;))

そういう未来を暗示してるのかも!? 

この謎が解けないと、
ドラマのストーリーについてのマジメな感想が書けそうにないので、

どうか皆様、「ばか」の解釈を教えてくださいませ〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-12-21 01:21 | 小栗旬 | Comments(10)

ダウン (>_<)

なんとまあ、ワクチンもとっくに打っていたのに、
インフルエンザにかかってしまいました。 (T_T)

3日間寝込んで、ようやく復活してきたところなので、
大・大・大満足だった第8話の感想、書けそうにありません・・。

でも、寝込んだのが、日曜じゃなくて良かった〜! (^_^)v

もうあと1回でお別れのドリトル先生、
あまりに名残惜しいので、

ちょっと前の週刊女○、アップしておきます。

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立ち読みされた方も多かったと思いますが、
このドリトル先生、

半分、旬くんが入っているからか、
すごく、すごくいい表情なんですよね〜! (*^_^*)

毅然として、
実力に裏打ちされた自信にあふれ、

でも、その瞳には、
穏やかな包容力を感じさせる優しさがあって・・

ドラマのドリトル先生は、
今はまだ、ちょっとツンツンしすぎだと思うんですが、 (^_^;)

最終回のラストシーンくらいでは、
こんな表情を見せてくれないでしょうか??

「あすかと同居してどう変わっていくかも見どころ」って、
ドラマが始まる前に旬くんが話していましたが、

結局、今はまだあんまり変わっていないというか、
これからあすかが成長して、ドリトルもそれを認めていって・・

そうすると、こんなドリトルが見れるのは
「獣医ドリトル・リターンズ」あたりかな!? (^o^)

本当に、このキャストのままで、
是非とも続編・SPをお願いしたいですね!!

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モニターの真央ちゃんを見つめる旬くん、
すっかり貫禄がありますよね〜。

旬 「僕らの仕事も、確実にビジネスだし、
  商品として仕事をしなければいけないのも、
  重々わかっているつもりです。

  でも、そこに抗っていたい気持ちもあります。

  僕はお金ほしさに役者の仕事をしているわけではないので。

  鳥取が動物を助けるために、どれだけ医療にお金をかけているか、
  手術室を見てもらえればわかる。

  そういうスタイルに共感を感じます。」

そして、熱で半分もーろーとした頭で、
なぜか「花男リターンズ」第二話を見ていたので、

F4ラウンジのソファに倒れ込んでドギマギする
類とつくしを見ながら、

(ほんっとーに、これが同一人物だなんて・・)と、
なんだか白昼夢を見ているようでした。 (*^_^*)

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このときの類は、わざとつくしに顔を近づけて、
「あれ? なんだか顔が真っ赤だよ?」なんてからかっておきながら、

いざソファに倒れ込んで唇が触れそうになると、
びっくりしたように起き上がって・・

そしてなぜか、つくしの方から「あ・・、ごめん。」
・・ふつーそれって、男の方がいうセリフでしょ!? (>_<)

でも、類はまるで赤ん坊みたいな無垢な瞳で、
黙ったまま、コクンとうなづくんですよね。 (*^_^*)

まさに、原作の中の「ビー玉の瞳の王子様」を体現していて・・
あ〜、やっぱり別人だぁ〜!

類とドリトルのギャップは、かなりオツな楽しみ方ができるので、
お正月休みには是非、交互に見る事をお勧めします!? (^o^)

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でも、こんな屈託ない笑顔のドリトルは、ありえないですね。 (^_^;) ↑

この旬くんの笑顔も、
おしゃまくんと一緒だからか、すごく自然体で大好きでした!!

おしゃまくんの演技を見たのは、クロゼロ以来だったので、
こんなに上手だったのかとびっくりしました。

「だぁれがオペをするんですかぁ〜!?」の名ゼリフ、
忘れられません! (^o^)

父親に認められようと必死なのに、期待さえされなくて、
追い詰められていく土門長男。

最終回で、どう出るのか??
楽しみは尽きませんね〜。

笠原 「(お酒を飲んでると)旬くんが話すのは、
   だいたい芝居の話か自分の話。
   
    「ヒデはどうなの?」っていうから答えると、
   いつのまにか「俺はね、・・」って自分の話になってる。
   オイオイ、って思いますよ(笑)。」

最初は、ちょっと子供向けの教訓めいたエピソードが多かったですが、
回数を重ねるにつれて、しっかり大人向けの内容が盛り込まれ、

土門一族の抱える心の闇が、まさに現代を映し出しているようで、
ますます見応えが出てきました。

瞳さんやハトのおばあさんの回も、
子供受けしなくて視聴率は下がったかもしれませんが、

大人の心には、深い何かを残してくれたと思います。

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コナン・ボンビー・夢ゾウ・東京DOGS・・という、
旬くん主演ドラマのラインナップの中で、

もちろんそれぞれに魅力はたくさんありましたが、
このドリトルが、一番ストーリーがしっかりしていたような気がします。

どうか、最後まで納得できる脚本であるように、
「ホルマリン漬け胎児の謎は続編で〜」みたいなのは、やめてね! (^o^)

さあ、日曜日までに完全回復しなくては!

急激に寒くなってきていますので、
皆様も、くれぐれも体調にはお気をつけくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2010-12-16 19:43 | 小栗旬 | Comments(6)

こんな場末のブログなので、
旬くんの熱烈ファンの方しかいらしてないと思っていたんですが、

ドラマがあると、いろいろな方が覗いてるんですね〜 (>_<)

最初に言っておきたいのですが、
私は真央ちゃんも成くんも、大好きな役者さんです!

ただ、「恋してる」のは旬くんだけなので、 
アップする写真でも、旬くんが一番いい場面しか見ていなくて、 (^_^;)

たまに共演者さんが見切れたり、変な表情だったりしてしまっても気づかないんですが、
決して悪意はないので、どうかお許しください。 m(_ _)m

ここはあくまで、ほんの片隅の、
「小栗ファンの、小栗ファンによる、小栗ファンのための」ブログとして、

「あばたもえくぼ」な目線で書かせていただいていますので、
それでもお許しくださる方に、読んでいただけたら嬉しいです・・。

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それから、花菱先生がホ○キャラだなんて1mmも思ったことないんですが、
「三角関係」という言葉が誤解を招いたでしょうか?

今回は、花菱先生があまりに純粋で、苦悩しているキャラなんで、
ドリトルが「助けて守ってあげたくなる」雰囲気があるというか・・。

しかも旬くんと成くんが並ぶと、
どうしても「お気に召すまま」の二人を思い出してしまうので、
ついつい「そういう雰囲気」を楽しんでしまうんですが。 (^o^)

そういうノリが許せない方は、どうぞスルーしてくださいね。

私自身は、「ブラマン」のJのようなゾクゾクするほど男臭い役も、
愛らしい「ロザリンド」も見事に演じられる成くんは、
本当に素晴らしい役者さんだと思っています!

そして、熱い励ましコメントをくださったたくさんの皆様、
その言葉に、とてもとても救われました。

本当に、ありがとうございました!! <(_ _)>

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というわけで、「デレデレ・ドリトル」花菱編です。 

花菱にホ○っ気は全く無いと思いますが、
むしろ危ないのはドリトルの方かも!? (^_^;)

あすかが一つ屋根の下にいても、女として全く意識していないようだし、
せっかく頼ってきた瞳さんのことも、あっさり帰してしまうし・・。

ルミに手を握られたときはドギマギしていたようですが、
(なんだ、この慣れ慣れしい変な女は!?)って驚いてたのかも。 (^o^)

それなのに、花菱のこととなると心配で仕方ない。

どうやら、前回カレーを食べながら花菱の電話を受けた時は、
立ち上がったものの、会いには行かなかったみたいですね。

(電話のつらそうな声が心配で・・)なんて、
死んでも言えないドリトルくんでしょうから! (>_<)

しかし今回は、あすかのおかげで(!?)
「抗生物質を借りに行く」という大義名分ができて・・。

「何かまだ言いたいことあるのか?」
「お前こそ、何か言いたいんじゃないのか?」

この、男二人の会話、良かったですね〜。 (*^_^*)

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BLとか、そういうことではないんです。
でも、「ただの同級生」という仲は超えてますよね?

お互いの事を誰よりもよく理解していて、認め合っている。

花菱に何かあれば、あすかのことはほっぽってでも、 (>_<)
駆けつける。

前回、せっかくあすかとのコンビネーションも良くなって来て、
少しなごやかな空気も流れ始めていたのに、

第7話の冒頭、あすかのミスとはいえ、
あまりにドリトルがきつい態度になってたのが腑に落ちなかったんですが、

リピしていて、ふと思ったんです。

ドリトルは、先週の電話以来、花菱のことが心配で心配で、
イライラしてたから、あすかにあんなにつらく当たったのかも!? (^o^)

もちろん、あすかに期待しているからこそ厳しくしているわけですが、
それにしても、やけにカリカリしてたなぁ〜、って。

そんなの、冷静なドリトルらしくないと思うかも知れませんが、
無謀なオペをして倒れた話を聞いても、花菱を怒らないところからして、
いつものドリトルじゃないですよね。

本当なら、
「100%の準備ができていないのに、動物を練習台にするな!!」
って怒鳴ったっていいはずなのに・・。

もちろん、花菱が真摯にトラウマと戦おうとしているからこそ、
ドリトルも厳しい事は言えなかったのかもしれませんが、

それにしても、
「お前はそれで野良犬たちを救っているんだから、いいじゃないか。」って、
優しすぎませんか〜?? (*^_^*)

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ーー鎧を脱いで裸になったら飛んでくる、
  その矢の痛みを、お前は受け止める覚悟があるのか?

心に刺さる言葉でしたが、
その瞳は、(俺も一緒にその痛みを受けてやる)って言ってますよね!

もしかしたらドリトルは、
花菱に、何か大きな恩義を感じているんじゃないでしょうか?

あんな性格ですから、どうせ学生時代も友達なんかいないドリトルに、
ただ一人、屈託なく話しかけてくれたのが花菱で。

瞳さんがいなくなったときも、
花菱にだけは、ショックな顔を見せられて。

花菱はきっと学生時代もみんなの人気者だったでしょうが、
ドリトルにとっては、唯一の友達であり、好敵手だった・・。

・・そんな学生時代のエピソード、
是非、SPでお願いしたいで〜す! (^o^)

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そしてついに花菱が番組で告白したのを見て、
すぐさま駆けつけたのは土門のところ!

これはもう、どう見ても「決闘宣言」じゃないですか〜。 (^o^)

このドラマが始まる前、
最初は「ドクターコトー」みたいな路線がいいな・・と思っていて、
始まってからは、「ブラックジャック」なのかと思ってましたが、

実は「振り向けば奴がいる」の織田裕二さんのような、
ダークヒーローを目指してたのかも!?

そんな、この不敵な笑み、 ↓
ゾクゾクしましたね! (*^_^*)

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どうも、女性とのラブラブな恋愛路線を毛嫌いしているのは(?)、
旬くんなのかもしれませんよね。 (T_T)

「東京DOGS」の時も、
由岐との恋愛よりもマルオの方が大事・・な奏ちゃんに見えましたし、

男同士の信頼と友情があまりに深く強く描かれるので、
ついつい妄想に迷い込んでしまいます。 (^_^;)

原作からはだいぶ離れて、なんだか「社会派路線」が強くなってきたので、
もうこのまま、あすかとは「師弟の絆」でいいような気がします。

あまりにいつも眉間にシワを寄せたドリトル先生なので、
たまにはほがらかに笑う姿も見たいと思っていましたが、

ここまで来たら最後まで白い歯は見せず、
土門会長とも、動物の病気とも、自分の能力とも戦い抜いて、

花菱のことも、富沢先生のことも、動物たちのことも守り抜いて、
あくまでブレないドリトル先生を貫いてください! (^_^)v

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というのも、旬くんドリトルが笑顔を見せると、
こんなに可愛くなっちゃうんですよね〜。 (*^_^*)

「密着!動物病院」は見れなかった地方もあるとのことなので、
ちょっとご紹介すると・・

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鳥取病院の待合室に、なぜか学校の先生風の机。
旬くんがMCで、真央ちゃんと成くんがゲスト回答者!?

慣れぬ司会業でとまどい気味の旬くんに、二人から
「小栗さん、(司会役)珍しいよね〜」と声が。

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真顔で、ポスト安住宣言の旬くん! (^o^)

そして、動物たちのVTRが流れ・・

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いよいよ、クイズの問題を出したら、
すかさず真央ちゃんたちから、

「(司会者みたいに)フリップ出した!」とツッコミが。 (^o^)

そして、真剣に答える二人に、
「で、解答は?」と聞かれてカンペを見る旬くんですが・・

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実は旬くんも答えを知らされていなくて、
しどろもどろ! 

これまた「知らないのか!?」とつっこまれ・・ (^_^;)

気心知れた二人に、いじられっぱなしの困り顔がツボでしたが、
唯一の反撃は、

「動物園でサルが獣医さんにした意外な行動は?」の問いに、
「フンを投げた?」と答えた真央ちゃんに、

旬 「下品な方向で来ましたね〜。」 (^o^)

そのくせ・・

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実は自分も投げられたことがあったと白状し、
真央ちゃんに(オイオイ・・)って怒られてましたね。 (^_^)

「動物たちとの触れ合いから少しでも何か考えて欲しい」という、
獣医さんのまじめなコメントを見て、

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「一番感じたのは、この先生は俺(ドリトル)を意識したメガネを
 かけてたってことですね。」

と、ボケる旬くんに、「もっと(まじめなことを)感じてください!」と、
またまた真央ちゃんがツッコミ。 (^_^;)↓

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とにかく、素の三人のやりとりがすごくなごやかで、
言いたい放題(?)、仲の良い感じが伝わってきて、

やっぱり現場では、
しっかり者の真央姉さんに、たしなめられる旬坊っていう感じ!? (^o^)

さらなるクイズでも、悩む二人から「ヒントは?」と聞かれて、
またまたカンペを見ながら黙り込み・・

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「(だから、答えもヒントも)知らないんだよ。」
と、成くんにバッサリ切り捨てられて、

苦笑いの旬くん初司会、ご苦労様でした〜! (^_^)v

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そして、この番組を見てわかりました。

旬くんドリトルは、笑顔を見せてしまうと、
「獣医学生」にしか見えない! (>_<)

もともと原作のドリトルは30代前半じゃないかと思うんですが、
旬くんはただでさえ童顔なので、

素が出ると、どうしても若すぎるんですよね。

そういう中で、クールで実力もあるベテラン獣医を演じるには、
今みたいに、いつも渋い顔をしているしかないのかな・・、って。

ドラマのドリトルは、少しも学生に見えず、貫禄があるので、
そこが旬くんのすごいところですよね!

このドラマが、「北の国から」みたいに数年ごとに続編が作られたら、
旬くん自身もベテランにふさわしい年齢になって、

もっと肩の力の抜けたドリトルと、
夫婦のようにあうんの呼吸で寄り添う助手のあすかが、見れないでしょうか。

そのためにも、
続編につながるような、いい終わり方をしてほしいですね〜。

お願いですから、
アフリカに向かう空港で「あすかを背負い投げ」だけはしないでね!! (>_<)

今はもう、すっかりドリトルを脱ぎ捨てて
アレックスくんになっている旬くんを見て、

ついていくのが大変ですが、
これからも、どうぞよろしくお願いしま〜す! (^^)/
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by harupyonri | 2010-12-10 18:32 | 小栗旬 | Comments(6)

・・というタイトルで、ほとんど書き上げていた記事が、
Safariの不具合で全部消えました・・ (T_T) (T_T) (T_T)

さすがに、すぐには書き直す気力が湧きません。

ちょっとだけ、叫ばせてください。
「サファリなんて、嫌いじゃあ〜〜〜!!!」

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・・さて、本当は「ツンデレ・ドリトル、花菱編」ならぬ
「デレデレ・ドリトル」の、

ドリトル→←花菱←土門な「三角関係」について(!?)
記事を書いていたんですが、 (^o^)

また同じ文を書き起こす元気がないので、
今日は別の「デレ」場面にしましょう。

第7話の冒頭のドリトルが、あまりにもあすかに厳しくて泣けたので、 (T_T)
心を癒してくれる動物たちとのシーンを・・。

なんといっても一番はコレ、 ↑
子猫にエサをやりながら、ほっぺをチョンチョンとなでるところ! (*^_^*)

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大きな手でがっしり押さえられながら、
ほっぺを拭き拭きされるのも、気持ちい〜い! (^o^)


せっかく、密かに術衣を注文しておくほど期待していたのに、
まだまだ素人気分で気が緩んでいるあすかには、

こんなに怖い顔で怒っても、 ↓

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はりねずみ君を見つめる瞳は、
こんなに優しいんですよね。 (*^_^*)


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重そうに、(よいしょ)って感じで
抱きかかえられるワンちゃんにもなりたいし、 ↓


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いつもの優しい「がんばれよ」を言ってもらえる
このワンちゃんも、羨ましい・・。


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いえいえ、贅沢は言いません。

綺麗に揃えられた長い指で叩かれる、
季節外れの「蚊」でもいいですから、 ↓

鳥取動物病院にお邪魔したいです〜。 (^o^)


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「ヒト科・小娘」に向ける笑顔は、
最大限でもこんなもんですが・・、 (^_^;) ↓


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花菱には「よっ! ドリトル!」と声をかけられただけで、
このデレデレの笑顔かいっ!? (>_<) ↓


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・・というわけで、
次回こそ、「本命ヒロイン・花菱」のもとへ駆けつける

「デレデレ・ドリトル」レポ、
無事に書けますように、祈っていてくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2010-12-08 19:46 | 小栗旬 | Comments(13)