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王様の耳はロバの耳

いやいや〜、予想通り(!?)ほのかな三角関係は、
「あすか→ドリトル→←花菱」な感じになってきました! (^o^)

でもそれでは、あすかちゃんがあまりに不憫なので、
まずは二人のツンデレシーンから復習したいと思います。

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慣れない手つきでキャベツをきざむあすかを見て、
「何をしてる?」

・・動物たちのエサでもきざんでると思ったんでしょーか? (^_^;)

公式には、お玉で味見しているショットもありましたが、
本編では本を持ったまま臭いを嗅ぎ・・

ちょっと顔をそむけてから、「コホッ」とむせるって、
どんだけ!? (>_<)

香辛料の入れすぎなのかな〜。

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それにしても、受付で鳴る電話にも気づかずに料理をするあすか、
ちょっと仕事にも慣れて気が緩んでる?

そこらあたりが、次回の、
「お前の都合は動物には関係ないっ!・・さっさと出て行け!」に
つながるんでしょうか。 (T_T)

このときドリトルは、今までの「多島あすか!」じゃなくて、
原作と同じ「多島!」呼びだったのも、

ちょっと距離が近くなった感じでしたね。

ところで、この時放置されたカメとおじさんは、
その後どうなったんでしょう・・。 (^_^;)

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強引な富沢教授に珍しく困り顔のドリトルもいいですが、
受話器を持つ、まっすぐな人差し指がポイントです。 (*^_^*)

そして、いそいそとカレーを運ぶあすかの目の前を、
麻酔の吹き矢が!

でも、驚くあすかに、以前のドリトルなら
「うろちょろするな! 危険だろう!!」とか怒鳴りそうですが、

ちょっと得意げに、「大学の頃実習で使った吹き矢だ。」なんて
説明してあげるところも、変わりましたよね〜。 (*^_^*)

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まあ、以前から動物に関する事はあすかにちゃんと教えて、
使える助手に育てていこうとしている感じでしたが、

それ以外にも、世間話的な会話も生まれてきたのかな。

だって、第5話のこのシーン、おばあさんが50年もハトを待ってた話を
わざわざドリトルからあすかに聞かせてるんですよね? ↓

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あすか  「感動的な話ですね〜!」
ドリトル 「帰るはずのないハトを待つのがか?」

そういう声はとても柔らかくて、

きっと、おばあさんの話を聞いて、
あすかがどんな反応をするかわかっていて、

それを確かめたくて聞かせた感じ。 (*^_^*)

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このとき寄り添って立つ二人は、あまりにいい雰囲気で、 ↑
まるで、ブルが二人の赤ちゃんみたい。 (^o^)

なんだか入り込めない感じで、
瞳さんじゃなくても、ちょっと胸が痛んだんじゃないかな。

それに、
この立ち姿のスタイルの良さは、反則ですよ〜! (>_<)

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けれど、無情にも
「お前は留守番だ。 (カレーは)一人で食ってろ。」

相変わらずクールすぎるドリトルですが、
またまた胸元のVゾーンが色っぽいので、許しちゃいます。 (*^_^*)

そして、話は進んで、モモコを連れてきたドリトル。

「お見舞いの方が・・」と聞いてすぐに子供たちだとわかり、
顔を見る前から不機嫌に、「何しに来た」と出て行くのがツボ。 (^o^)

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でも、そこからの、
ドリトルとあすかの連係プレーは見事でしたね!

「ちょっと先生、手伝ってくださいっ!」と呼ぶあすかに、
「いち、に、さんっ!」と息を合わせる二人を見て、

嬉しそうに微笑んでいる富沢教授が良かったですね〜。 (*^_^*)

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ドリトルが「多島!」とタオルを投げれば、
すかさず受け取るあすかも、さすが。

で、投げるときの長い指もツボでした。 (*^_^*)

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感心したのは、イノシシの人形が本当に重かったこと!

台車に乗せるときは「重そうなふり」なのかと思ってましたが、
持ち上げたときの、この二の腕の筋肉を見たら、本物だってわかりました。

本当に渾身の力でふんばっている旬くん、カッコいい! (^_^)v
こういうところで手を抜かないところが、良い作品を生むんですよね。

ただ、以前の舞台「偶然の音楽」で、石を運んで塀を作る労働の場面、
リアリティを出すために本当に重い石を使ったら、

仲村トオルさんも、旬くんも、かなりつらかった・・
っていう話を思い出してしまいましたが。 (^_^;)

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今回のお話は、子供たちにもわかりやすいテーマで、
ドリトルも、言うべき事は言いながらも、
子供たちに教えようっていう優しさがありましたよね。

レジ袋の入ったトレーをあすかに渡す手つきも、
優しくなったし・・。 (*^_^*)

でも、ドリトルは野生動物は助けない主義だったはずだし、
いくら松下さんが費用を払うと言っても、元は取れなさそうなのに、

こんなオペを引き受けたのが意外でした。

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そして、師弟三人で飲むところ、良かったですね。
もしかして、本当に「山崎」飲んでた??

だって、富沢教授にはちゃんと右手でお酒を注いでたドリトル、
花菱にはうっかり、左手で氷入れてお酒を注いで・・

素の旬くんに戻ってたのかも?? (^o^)

そして、皆様ご存じだと思いますが、以前にもご紹介した
映画愛好会主催の方のブログ、「日本の映画やドラマを見つめてきた」より、

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この旬くんの、
「肘を膝に置いたまま、グラスを上からつかんで飲む姿」が良い、って
書いてくれてました。 (^_^)v

男性から見るとそういうところに視線が行くのか〜、って参考になります。

この方は、以前から小栗旬のことを結構買ってくれていて、
もちろん辛口批評なときもありますが、

毎回細かく感想を書いてくださるので、嬉しいです!
(ここには勝手にご紹介しているので、リンクは貼りませんが。)

それにしても、土門のことを尋ねる花菱を見るときの、
ドリトルの心配そうな顔・・、妬けちゃいます。 (>_<)

花菱が来たときも、まず「車か?」って気遣うし・・。
意外と細やかで、優しいじゃないですか。

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おっと、今日はあすかちゃんメインの感想でしたね。

さて、ノックもせずに、勝手にドリトルの部屋の窓を開けてのぞくあすか。 
着替えでもしてたら、どうするんでしょーね。 (>_<)

でも、のぞく前に鼻をくんくんやっているので、
強烈な(?)臭いが漂ってたのかな?

「カレーをこんなにまずく作れるのは、日本中探してもお前しかいない。」
って、ホントに不味そう。 ↑ (>_<)

そういえばドリトルは、第一話でも、
「お前みたいな色気のない奴を雇う店は、東京中探してもない」
とか言ってましたよね?

結局は、東京に一人、いえ、日本に一人の、
ある意味貴重な存在だって言うこと?? (^o^)

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「しかし、世の中には奇特な男がいるもんだな。」と、
手紙を掲げるドリトル・・

あの〜、信書開封は、立派な犯罪だと思いますけど!? (^_^;)

しかも、「あすかさんは僕の理想です。」って、
封から手紙を出さずに暗唱してるって、

暗記するほど繰り返し読んだのかい!? (^o^)

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で、最高だったのはここですよね!

手紙をあすかの方に投げずに、わざと取りにくいカゴの中へ。
犬とじゃれるとき、わざと遠くにボール投げて取りに行かせるけど、

まるで、あすかが部屋に入らざるを得ないようにして、
あわてる姿を見て楽しんでるみたい。 

好きな女の子をいじめる小学生みたいじゃありませんか?? (^o^)

あすかの方も、第二話では、
「私にだって、先生にはわからない魅力があるんですっ!」って啖呵切ってたのに、

今回は「誤解しないでください〜」って、カワイイし。 

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そんな、ちょっとほのぼのしてきたあすかとの関係も、
「本命」花菱先生からの電話であっさり打ち切り・・

そもそも、電話を待ってるかのように机に置かれていた携帯、
鳴ったとたんに秒殺(!)で出る素早さ、

しかも第一声から、息せき切って、「どうした花菱!」って・・。

心配しすぎ、気にかけすぎ、待ちすぎだっつーの!! (>_<)

あ〜、もう、
ロザリンドのことがそんなに好きなの、オーランドー!?

成宮くんの演技や表情も、だんだん「お気に」めいてきて、
二人の間では、あの舞台の気持ちに戻ってるんじゃないでしょうか。 (^_^;)

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まあ、今回のドラマ、影の「ヒロイン」は花菱先生ですし、
トラウマ抱えてけなげに頑張る彼の、窮地に立ち上がるドリトル・・


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いやもう、最後はこの二人が結ばれて(?)かまいません! (^o^)

二人で「理想の動物医療センター」を作ってください。
あ、もちろん、あすかちゃんも追い出さずに助手にしてあげてね。 

さてさて、もっといろいろアップしたい表情満載だったので、
時間があったら「ツンデレ・ドリトル、花菱編」を書きたいと思います。

ちなみに、今回もう一つのツボは、
うり坊をヒョイと抱き上げて撫でていた、山の中のドリトルでした〜! (^^)/
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by harupyonri | 2010-11-30 15:17 | 小栗旬 | Comments(3)

乾杯!

なぜかPCに写真が取り込めなくなって悪戦苦闘していたんですが、
今日、ようやくまた取り込めるようになりました〜!

単純に、USBの接続が悪かっただけみたいなんですが、
CFかカードリーダーが壊れたのかと思って試行錯誤してました。 (T_T)

そんなわけで今日は手短に、
「今の時期にこのネタかい? (^_^;)」という、コレです。

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フリーペーパー「FILT」の今回のテーマは、「カンパイ」。

前日は深夜まで、そしてこの日は早朝からドリトル撮影中の、
つかの間の空き時間に行われた撮影。

あいにくの雨模様の中、広げた傘を掲げながら
「カンパーイ!」とおどけはじめた旬くんは、

どんどんテンションを上げていって・・

旬 「乾杯乾杯言ってるうちに、なんか盛り上がっちゃって。
  良い言葉ですよね。」

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映画やドラマのクランクアップにつきものの打ち上げ、

「シュアリー」の時はキャストは先にアップしていて、
山奥での、爆破シーンの撮影が最後だったんだそうです。

でもクランクアップだからと、
付き人と、ライターである高校の友人を誘って、

ファミレスで(!)、生ビールで乾杯した、
その一杯が格別だったと・・。 (^_^)v

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一方、「カリギュラ」の「初日乾杯」の時には、
コクーンのロビーで乾杯した瞬間、

旬 「なぜかめちゃくちゃ泣いちゃったんですよね。
  仕事で泣くことなんてほとんどないのに・・。」

あの極限状態で、無事に初日を終えた安堵と満足の涙だと思うんですが、
旬くんにとっては、苦い記憶なんだとか。

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最近、仕事の前日はお酒をあまり飲まないようにしているのは、

旬 「充実した30代を迎えるために、
  ベストな状態で仕事に取り組もうと思って。

  きっかけのひとつが、夏に行った海外旅行。
  一人だと、あまりお酒を飲まなくなるんです。」

すでに30歳になってからのことも視野に入れている発言は、
嬉しい限りですが・・

夏のハワイでも、
ノリさんだったか誰かと飲んでたの、目撃されてませんでした!? (^o^)

確か成くんも同時期に現地にいて、電話で誘ったのに、
来てくれなかったという話もあったし・・。 

結局、ドリトルキャストでも「一番寂しがり屋」の、
うさぎみたいな旬くんは、

きっと、誰かが誘いにのってくれる限りは、
乾杯をやめられないんでしょうね〜。 (^_^;)

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どんだけ脚が長いんだ!・・っていうショットですが、 ↑

窓越しに旬くんが見ている景色は、何?

ドリトルの行く末というよりは、
これから挑戦する「オレンジ」舞台のことなのか、

それとも、来年・再来年、
そして30歳を迎えてからの仕事のことなのか・・。

俳優・小栗旬とともに、
私たちもずっと先まで、夢を見続けたいですね! (^_^)v

そのためには、どうか「乾杯」もほどほどに、

そしてくれぐれも、ケンカやケガをしないように、 
(えび蔵さん、心配ですよね・・(>_<))

演劇の神様、
どうか旬くんをお守りください。 m(_ _)m

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さあ、明後日はまたまたこの人に会えますね!

5話感想の宿題も終わらないままなので、
皆様からいただくコメントの「萌えポイント」に、
共感&新発見しつつ、リピしたいと思います。

いつもながら、個々にお返事ができなくて申し訳ありませんが、
本当にありがたく読ませていただいていますので、

これからも、どうぞよろしくお願いしま〜す! (^^)/
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by harupyonri | 2010-11-27 01:03 | 小栗旬 | Comments(3)

昨日も号泣でしたね〜。 (T_T) (T_T)

脚本はとてもとても良かったと思うのですが、
視聴率がいまひとつだったのは、子供ウケしない内容だったからでしょうか。

ま、イルカ調教師も気にならなかった私でさえ耐え難かった、
八の字眉毛の演技のせい・・じゃないですよね!? (^_^;)

第4話のレポができなかった分、ツッコみまくりの長編の感想ですので、
お暇で、それでも良い方はおつきあいくださいませ・・。

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実験動物を殺さなければならなくて、
大雨に打たれて震えていた、学生時代のドリトル・・

その時からうすうす予感はあったんですが、
石井演出の真骨頂「夜の雨」、オープニングから炸裂でしたね〜。 (^o^)

「花男」の時から、夜の路面を雨で濡らして光らせるのが好きだった監督、
それにしても今回は、どしゃ降りが多すぎ。 (>_<)

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そんな中、いきなりこんな主人公の登場で、爆笑! (^o^)

セロリに何かディップをつけてるようでしたが、
ドリトルのことだから、ただの塩かなんかでしょうか??

それにしても、あすかの順応の早い事!

あんな毒舌ドリトルにもすっかりなじんで、
平気で部屋にも上がり込むし、

むしろ、「なんか・・ご飯作りましょうか?」って言い方は、
昔の学生下宿の、貧乏学生に呆れた家主のおばさんみたい!? (^_^;)

それでも「とっとと寝ろ。」とクールなドリトル、

だけど、大雨の深夜1:30の怪しいノックに、
あすか一人でドアを開けさせるのって、オニ・・ (>_<)

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まあ、Vネックの胸元が色っぽいから、
許しちゃいましょうか〜。 (*^_^*)

現場レポートにあった、
「鳥取ではなくあすかがドアを開けたので、驚く瞳さん」というのが、

本編ではあまりわからなかったので、
最初の「にらんで怖かった」演技の方が良かったかも。

それにしても、ドリトルの前から黙っていなくなったはずの瞳さん、
どーして動物病院の場所がわかったの!? (^_^;)

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ずぶ濡れの瞳さんを見て、驚くドリトル。
そうですよね、学生の時以来、初めての再会でしょうし・・。

そしてここから、すっかり鳥取くんに戻ってしまうドリトル。 (^o^)

「いったい・・どうしたんですか?」って、
いやー、ドリトルの「ですます口調」が聞けるとは!!

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ベルを受け取りに近づくとき、そのまま雨に濡れた瞳さんを抱きしめるんじゃないかと、
ドキドキしちゃいました〜。 (*^_^*)

「たすけて・・」という瞳さんの言葉も、
ベルのことなのか、自分のことなのか・・、切なかったですよね。 (T_T)

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一方、あすかの方も急に変わってきたというか。

前回も書いたように、「この男の嫁か?」と聞かれたときは、
嫌悪感むき出し(?)の表情だったのに、

今回は、「鳥取君の彼女?」と聞かれても、
嫌がらずに笑顔なんですよね〜。 (*^_^*)

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そして、本日最初の胸キュンは、
ネットニュースを読む、この眼!! ↑

同じ片眼でも、
林さんとは別人です。 (^_^)v

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そしてまたまた、ちゃっかりドリトルの部屋に入り込むあすか。

「何か気まずい事でもあるんですか?」って、
いきなり直球かい! (>_<)

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そして、このシーンのツボは、
あぐらをかいた裸足の足の裏ですよ〜。 (^o^)

「もしかして、昔の彼女とか??」
怖い物知らずのあすかさんは、ぐいぐい踏み込んでいきますね。

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小さい声で、「・・べつに・・」と言いかけるドリトルですが、
いわば、失恋したような相手ですよね。 (T_T)

自覚があったかないかは別として、
優しくしてくれる年上の女性にほのかに憧れていたのに、

ある日突然、黙って結婚して、いなくなってしまった・・。

なかなか人間に心を開かない鳥取くんだからこそ、
貴重な人間の女性とのふれあいだったはずなのに、

でも、そのショックを口に出すことは意地でもしないでしょうし、
愚痴って気晴らしするような友達もいなかったでしょうし・・。 (^_^;)

そんな、自分からは積極的に人と関われないドリトルだから、

あすかみたいに、ちょっと図々しいくらい入ってきてくれる相手の方が、
いいのかもしれませんね。

そして、このシーンのツボは、
「客だぞ」という渋い声ですよ〜。 (^o^)

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ああ、首締められたい・・

じゃなくて(!)、
ハトを押さえる長い指、相変わらず綺麗です。 (*^_^*)

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注射部位をあすかに消毒させるドリトル、
この二人の身長差は、意外に作業がしやすそう。

オペ台でも、二人の身長が同じだとのぞきこんだとき頭がぶつかるけど、
ドリトルとあすかなら大丈夫なんですよね!

そしてこの後、口で注射針のサックを抜く仕草も、もちろんツボ。 (*^_^*)
まあ、第4話の救命のときの、口で抜いてペッ・・には負けますが。

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ちょっとかがんで、下からのぞきこむようにハトに注射する仕草の自然さ、
白衣が美しく翻る歩き方の優雅さ、

流れるような動作が、すっかり板についてます。 (^_^)v

それにしても加藤治子さん、
かつては「昭和日本のお母さん」というイメージの女優さんでしたが、

ご高齢になられてさらに年輪を重ねられた演技が見事で、
もう、見ているだけで切なくて、胸が痛くなりました・・。 (T_T)

学さんにしても加藤さんにしても、「演技が棒」と批判する若者がいましたが、
お二人とも、ものすごく見事なんだと思います。

認知症などの老人の一部が見せるかたくなさ、
自分の思い出の中だけでスローペースで生きているような間合い、

私は仕事柄、ご高齢の方とも多く接するので、
お二人の演技の見事さには感服しています。

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さて、「口をはさまないでくれ」と言われたあすかをかばうかのように(?)、
「その、親子の問題を、俺に解決してくれっていうのか?」と問うドリトル。

この二人の並んでいる姿、
どんどん違和感がなくなって、すごくしっくり来てますよね! (^o^)

もう、ドリトルの隣には、助手のあすかがいるのが当たり前っていうか・・。

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そして、いつになく心配そうにおばあさんを見つめるドリトル。

皆様お気づきでしょうが、
右手でカルテを書くふりの旬くん、エライですよね! (^_^)v

今回は、食事も右手でしているし、
ものすごく練習しているんじゃないでしょうか。

主役とはいえ、ゲストの場面が多いので意外に時間があるから練習できる、
とインタビューで言っていたので、これもその成果ですね!

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このシーン、最初は違和感があったんです。

「一応、小康状態を保っているが、予断は許さない。」という言葉を、
なんであすかに向かって言うんだろう、って。

でもきっと、
鳥取くんは瞳さんを、見ることができないんですよね。 (*^_^*)

かつて憧れた人、
黙って結婚してしまった人、
そして今、打ちのめされて傷つき果てている人・・。

どんなモンスター飼い主にも、VIP飼い主にも、
はてはかわいい子供から、年長者に対しても、

歯に衣着せず、ズバズバ物言うドリトルだったのに、
瞳さんには何も言えない。

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フェレットの時には、「お前が徹夜で世話をしろ」とか言ってたくせに、
今回は、あすかが

「飼い主がそばに付き添っていた方がいいはずですよね。」というのを、
黙認・・。

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「もちろん先生もオッケーですよ!」と勝手に話を進めるあすかを、
(何勝手に決めてんだ!?)って見てる目もツボですが、 ↑

何と言っても、キュウリの丸かじり、美味しそう! (^o^)

「ね、センセ!」と話をまとめるあすかにも無言で、
結局は、ドリトルが言いたくても言えなかったことを、

あすかが代弁してくれてるんですよね〜。

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そして、今回最大の爆笑シーンは、やっぱりコレ!

いくらなんでも、平成のこの世の中、
ここまでバッタリ行き倒れってあるかぁ〜!? (^o^) (^o^)

あれだけ派手に倒れれば、
メガネも割れて、おでこにコブもできそうですが・・。 (^_^;)

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そして、捨てられて飢えている黒猫に
エサをあげるみたいな瞳さん。 (^o^)

(よ〜しよし、お姉さんは怖くないのよ〜)って感じ!?

そして、今はいつも自信満々でえらそーなドリトルが、
学生の時は、少しうちひしがれて謙虚な感じで・・

この見事な演じ分けが、やはり旬くんのすごいところですよね!

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「俺は・・平気です」と意地を張りながらも、
ゴクンとつばを飲み、むしゃぶりつく鳥取くん。 (^o^)

色白の、優しい年上の女性に「毎日取りに来て」と言われて、
チラッと見る感じが学生らしくて・・。 (*^_^*)

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お弁当の食べっぷりもお見事ですが、
しかし、エビフライって、お腹から食べますか〜!?

私はシッポから食べる派なんですが・・。 

これは、旬くんの食べ方でもないと思うので、
やっぱりドリトルらしさを出してるんでしょうね。

それとも、黒猫だから(?)、お魚はお腹をくわえるの!? (^o^)

そして食べながら、予想外の事態の展開にとまどって、
泳ぐ目線がかわいいです。 (*^_^*)

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お弁当のワゴンの方に戻って行った瞳さんを、
目で追う鳥取くん。

これが、憧れの始まりでしょうか・・。

それにしても、このショット ↑
いきなり出されたら、旬くんだとわからないかも!? (^_^;)

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そんな鳥取くんも、
今では黒猫ならぬ黒ヒョウっていう雰囲気になって・・ ↑

ああもう、書き出したら全然止まりません。 (>_<)

とにかく、第5話のドリトル先生は、
今までとは別人のようで驚きました!

そして瞳さんへの電話の、意を決して言う「獣医はビジネスだ!」と、
「生きてさえいてくれれば・・」という優しい声に、

心底しびれました・・。 (*^_^*)

まだまだ書きたい事が山ほどあるので、
また後日、どうぞおつきあいくださいね。

それから、写真のアップはまだ間に合いませんが、
フリーペーパーのFILT、最高ですよ!

新宿近くの方は、伊勢丹会館地下か京王デパート入り口の「ぴあ」なら、
お茶とかしなくても入手できますので、

今すぐ走ってくださいね〜! (^^)/
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by harupyonri | 2010-11-22 15:37 | 小栗旬 | Comments(4)

他の何者でもなく

ちょっと急な法事やらなんやらあったので、
すっかりご無沙汰してしまいました。 <(_ _)>

前回の記事に、たくさんの共感コメントをいただき、
どうもありがとうございました〜! 

これからも、我らが「俳優・小栗旬」を、
そして、「たまにやらかしてしまう未完成の青年・旬くん」を、 (^o^)

皆様と一緒に、
強くたくましく揺るがずに、応援していきたいと思います!

さて、そんなわけで、
あの傑作の第四話もリピできていないので、

今日はこれから・・

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コンビニコミック第三巻、今日が発売日ですよ〜!

インタビューはあすか。

イルカとの撮影で何度も通ったので、
最後に帰るときには、イルカくんがずっと見ててくれたとか・・。

そして、このシーンのときは、 ↓
実は猛暑でワンちゃんたちが動いてくれず、大変だったとか。 (^_^;)

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そういえば、イルカのプールのシーン。

作業用の白長靴を、こんなにファッショナブルに履きこなす人って、
初めてでした〜! (*^_^*)

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魚屋さんみたいなつなぎを来てるのにこの色気じゃ、 
イルカくんだって惚れちゃいますよね! (^o^)

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一話のオペで、いきなりあすかに「メス!」って、
それは無理だろ・・とツッコミましたが、 (^_^;)

ドリトルはちゃんと少しずつ、あすかを育ててるんですよね。

必要な教科書を読ませたり、
備品の整理をさせたりしながら、

根性のあるあすかのこと、それなりに鍛えようと思ってるというか。

第四話では、オペ中に指示されなくても
さっとのう盆を出すあすかのこと、

(お?なかなかやるな?)っていう目で見ていたし。 (*^_^*)

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原作のあすかは、真央ちゃんよりもう少し気が弱い感じで、
ドリトルとの関係を誤解されると真っ赤になっちゃうようなキャラなんですが、

ドラマのあすかは、学さんに「嫁さんか?」と聞かれて、
思いっきりイヤそうな顔してましたよね? (>_<)

だからもう、恋愛モードの発展はないのかと思いきや、
どうやら第五話で、りょうさんが登場することで、

あすかの気持ちも動き出すようで・・!?

まあ、全9話しかないので、
あまりに急激な展開はいりませんから、 (^_^;)

是非とも、SPか続編へとつないでいって欲しいですね〜!

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いつか、成長したあすかのことを、
こんな瞳で見つめるドリトルを、見てみたいです。 (*^_^*) ↑

落ち着いたらまた、第四話の感想文を書きたいですが、
その前に第五話にハマりそうですので、どうかお許しを・・。 (^_^;)

・・そして話は変わりますが、「メンズ・ジョーカー」の三号連続記事、
「小栗旬が今、着たい服」って読みましたか?

とりあえず最終回の12月号は、
こんなおしゃれなモノトーンスタイル。

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柔らかいシルエットのマント、いいですね〜。 (*^_^*)

対談は、いつものスタイリストの田崎さんとの出会いの話。

21歳の頃、たまたま現場で出会って意気投合。
それまでスケータースタイル(↓)だった旬くんを、変えてくれた人です。

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田崎 「当時イメージしていたのは、
   大人の男が見てかっこいいな、って言われるような人。

   ストリート系の若い俳優はいっぱいいたけど、
   そういうタイプの人って意外と少なかったから。」

旬  「パンツがぴたっとして、居心地が悪かったな。」

いえいえ、そうおっしゃらず、
またこんな、男臭いスキニーパンツも履いてほしいんですが。 (*^_^*)

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旬  「でもその影響もあってか、花男2を撮ってる時は、
   プライベートでも花沢類と同じような格好していましたよ。」


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田崎 「でも、ここ数年で、また気分も変わってきたんじゃない?」

旬  「そうですね。前よりゆとりが出てきたという感じかな。
   服装的にも、精神的にも。」

田崎 「今はファッションありきではなく、
   その役柄とかシチュエーションに合わせてスタイリングしてるつもり。

   もう、「小栗旬」という人物を
   何かっぽくする必要はないと思うから。・・」

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「自分がまたどういう風に進化して、何に興味をそそられるのか楽しみ」
という旬くんに、

「そういう自然体が魅力でもあるよね」
と言ってくれた田崎さん。

最近の旬くんの、
崩れてはいないけれどナチュラルなテイストは、

そんなファッションの変遷からもうかがい知れますね〜。 (*^_^*)

そして、今はもう、
他の何者でもなく「小栗旬」らしくあればいい、

そんなスタイルになったことが、
とても嬉しいです。 (^_^)v

ちなみに、今週発売の「女○セブン」、
「それでも許しちゃった」記事は読みたくない方も、 (^_^;)

久々にドリトルスタイルから離れた旬くんの、
チェックカーディガン姿だけは、素敵でしたよ! (^o^)

皆様のお好きな旬くんファッションも、
是非、教えてくださいね〜! (^^)/
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by harupyonri | 2010-11-19 18:17 | 小栗旬 | Comments(1)

揺るがない

今日はとてもかまびすしいので、
大人しくしていようと思ったんですが、 (^_^;)

かつてなくたくさんの方がここに来てくださっているようなので、
何も書かないと、「動揺してる?」って誤解されるかと思いまして・・

結論を先に書きますと、
「何一つ、揺るがない」っていうことです。 (^_^)v

今はちょっと辛辣な気分なので、いろいろ言葉が悪くなりますが、
それでもいい方だけお読みくださいね。 <(_ _)>

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写真は、「演劇ぶっく」2007年6月号。
「お気に」再演の、ドリトルと花菱先生です。 

この頃の金髪と白い肌、
そして柔らかい笑顔・・

喪くしてしまった少年のシッポ、
とてもとても、愛おしいです。 (*^_^*)

さて、(最近WSにも出ないから、CMのイベントでもないかな〜?)
なんて思ってたら、○ライデーネタかよ!・・っていう話ですが、 (^_^;)

心臓の弱い方は、当分、ネットは見ない方が良さそうですね。

そして、「流言ひ語」の恐ろしさって
こういうものなのだなー、と実感します。

動揺している方は、まずは立ち読みで写真を見てください。
トイレもタクシーも、ツーショットもありません。

女性が席を立つ姿、顔の映っていない男性が席を立つ姿が、
別々の盗撮写真で並べられているだけです。

そこに、さも店の客に聞いたかのような悪意ある解説をつければ、
映像のマジックで、一瞬信じかけてしまいますが、

私が「ひよこ隊」だったら、 (^o^)
そのまま自分もトイレに並ぶふりをして、決定的写真を撮ると思います。

それがない時点で、捏造作文じゃないでしょうか?

「書かれていることの7割は嘘」という世界ですから、
記事に騙されて心配するだけ、損だと思います。

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そして、3割の「あ、見られてたんだ〜」 (^o^)

写真は事務所の車から女性が降りて来たところと、
旬くんが路地を歩いて、タクシーを拾うところ。

アレックスの役作りも始めているであろう旬くん、 (^_^;)
酔った勢いで、やんちゃをしたかもしれませんが・・、それが何か!? 

今さら「清純派」の小栗旬だと思ってる人なんてここにはいないでしょうし、
結婚してるわけでもないですし。

「花沢類」や「高倉奏」の時だとちょっとギャップあったかもしれませんが、
ドリトルだと、あまり違和感を感じないのはなぜ?? (^o^)

もしもやんちゃが事実だとしても、
相手も大人で、一夜限りと承知でついていったのでしょうし、

そういうことされても、しがみついて離れないのも彼女の選択だし。 (^_^;)

これはかねてから思っていたことなんですが、
旬くんは、少なくとも若い今は、良き伴侶にはならなそうですよね。

どこかの新進作家さんのように、自分の人生を捧げられるほど愛せる女性には
まだめぐり会っていないんですよね。

あくまで自分のやりたい仕事をやるため、
心身ともに癒してくれる女性を必要としているだけで、

もしかしたら一生、そのままなのかもしれません。

ある意味、女性を対等な一個の人格として尊敬しない、
「悪い男」なのかもしれませんが、

旬くんはそういう自分を隠しているわけではないので、
それを承知で、それでも好きになっちゃうわけですよね。 (*^_^*)

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まあ、女性としてのプライドがあるなら、
浮気男とはさっさと別れるか、

そういう男でも愛するのをやめられないのなら、
悲劇のヒロイン気取りのブログなんて書くなって話なんですが・・(^_^;)

旬くんの毅然としたセゾニアは、
いずこにいるんでしょうね〜??

そして、折しも今日発売の「オリスタ」。

旬 「プライベート面でも自律したい」「飲まずに現場に行く」
・・って、どの口が言う!? (^_^;)

「マネキン」の「だってモテたいもん!」が、
本音でしょうが〜! (^o^)

お酒飲んだら意識をなくすことが多いのは自他共に認めてるんだから、
事務所も、もう少しガード固めるべきですよね。

まあね、
旬くんに「良識的な無難な男」になってもらいたいわけじゃないんです。

天下の紅白司会者でもすごいキス写真とか出るわけで、
(あれも記事に書かれた告白談はどこまで本当かわかりませんが)、

ちょっと危ない男、肉食系な男、
そのくせ傷つきやすいもろさや、清廉な魂のきらめきも見せる男・・

それだからこそ色気のある仕事ができるわけで、
役者だからこそ、許される一線もあるわけで、

ただ、犯罪と、卑怯なまねだけはしないって信じてる。
どうかそれだけは、事務所も守ってあげて欲しいんです。

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ANNもない今、
旬くん自身の口から真実を聞くことができなくなってしまいましたが、

「今、ラジオの前にいる人は、僕の言葉だけを信じてほしい。」
去年のその言葉は忘れません。

語れない分は、仕事で表してくれればいい。

撮られても、「ニッコニコ」でドリトルの現場に出られるっていうのは、
ひとつの答えですよね?

そして、WSの扱いを見て、今後を予測するのも楽しみかも!? (^o^)

朝からガンガン流したというテレ朝(?)は、当分ドラマとか出ないのね〜、
「めざまし」がスルーだったから、またフジでお仕事あるのかな〜、

「ミヤネ屋」が擁護的だったらしいのは、
「レインボー」のおかげか、大阪で飲んだおかげか??

そんなことを予想・分析しながら見れば、
WSも楽しいかも!? (^_^;)

まあ、当分本人はイベントには出なくていいので(!?)、 (^o^)

事務所さん、好感度アップな次の仕事の調達くらいは、
ちゃんと頑張ってくださいね!!

というわけで、今回の件では全然動揺しなかった私、
年齢とともにちょっと図々しくなりすぎたのか、それだけが心配です。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-11-13 02:41 | 小栗旬 | Comments(17)

空にも、心の中にも風が吹き荒れた今日、
糸のように細く美しい月が輝いています。

3年前の今日は、初めて生で小栗旬という役者の舞台を見て、
その圧倒的な存在感に、心底打ちのめされた日でした。

類や佐野にキュンとして、ミーハーな(?)「旬くん」ファンだった私が、
「俳優・小栗旬」と出会った、

いわばここまでのめりこむことになった、
始まりの日かもしれません。 (*^_^*)

それから3年余、幾多の波に翻弄され、
気持ちが上がったり下がったりを繰り返して、

もう、いいかげん慣れていいはずですよね。

そして大人なファンの皆様は、もうとっくに割り切っていらっしゃるのに、
基本ネガティブな私は、なかなか前向きになれません。 (^_^;)

ここに気持ちを吐き出して、想いを切り替えたいので、

ま〜たカミママがうだうだ言うのは聞きたくないよ、という賢明な皆様は、
どうぞ今日はスルーしてくださいね! 

ちょっくら喝を入れてあげる、という優しい方は、
どうぞ、愛あるダメだしコメントをくださいませ・・。 <(_ _)>

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「清盛は30代の俳優」という新聞記事を信じていたので、
旬くんが主役になることはないと思っていましたが、

少し年上の先輩が演ずる清盛のもとで、
また印象的なサブキャラをやってくれないかな〜、なんて期待してました。

今回の主役の人もいい役者さんなのでしょうが、予想外の若さで、
しかも大河経験も一切無いので(同じ事務所のぶっきーもそうでしたが)、

「主役は大手事務所の持ち回り」という噂が真実味を帯びてきます。

彼らの事務所には鋼太郎さんも、竜也くんもいて、
舞台中心にだってやらせてもらえるのだから、

旬くんがもしもそこに所属していたら・・
・・いえ、それは言っても詮無いことでした。 (>_<)

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確かに、主役がここならヒロインは別の大手事務所、
格下やライバル事務所の主役には、大手は脇役を出さない・・

実際に、そんなことがたくさんありますよね。

そして旬くんは、そういう日本のシステムを変えて、
本当に観客が見たい役者同士の組み合わせで芝居ができるように、
俳優ユニオンを作りたい・・みたいな夢を語っていましたよね。

でも、それは夢のまた夢、
今まで、何度それでほぞを噛んできたことでしょう。 (>_<)

純粋に小栗三成を気に入ってくれて、
小栗旬で大河を見たい、と思ってくれている一般の方もいるけれど、

やはり、そういう時代は当分来ないのかもしれません。 (T_T)

来年が女性、さ来年が若手、と来ると、
その次はベテランで、その次はまた女性??

印象に残るサブキャラで出てしまうと、数年は出られないらしいので、
「江」と「清盛」には出ないでいただいて(!?)、 

それまでに、「事務所力」が関係ないくらい実力を認めていただいて、
なおかつ、NHKにいやがられるようなスキャンダルは無しで、
(↑これ重要 (^o^))

30代でいつか、主役をやれる日が来ることを祈っています!

・・って、その頃には、大河の価値がさらに下がってたり、
大河自体なくなってたりしたら、どうしよう!? (^_^;)

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まあ、思えば去年の夏頃は、
旬くんは自社制作のマイナー映画にしか出られないと思っていたのに、

まがりなりにも「踊る」のような人気シリーズに呼んでもらえるなんて、
それだけでも驚きだったんですよね!

まあ、青島さんも弱小事務所だから、有り得たことかもしれませんが・・。

世の中で、派閥の力で数々の不条理がまかり通る現実を
痛いほど見てきた年齢なので、 (^_^;)

才能のある人がチャンスを与えられない、その悔しさ、切なさ、

・・まるで我が子のことのように、胸が痛くなるんです。
(あ、うちの子にはそんな才能はありませんが (^o^))

そんな荒波の中で、
本当に少しずつ少しずつ、実力で道を切り開いてきた旬くん、

あの三池監督にも、
「大手事務所の力が無くてここまでになれるのは、本当に希有な事」
と言わしめた旬くん、

彼の向上心と熱意が、

いつか業界の法則に打ち勝つ日が来ると、
信じていればいいのでしょうか?

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もちろん、旬くんよりもっと不遇な役者さんもたくさんいるでしょうし、
旬くんが今の事務所から得ている恩恵も、多々あることはわかっています。

そして、おそらく旬くん自身は、
もうそんな自分の立場に対する悩みなんかとっくの昔に乗り越えて、

今の場所で、自分のやり方で、
いつかきっと道を切り開いていこうと、前進しているはずですよね。

それなのに、こんなところでうだうだ書いていたら、
本当に申し訳ありません! (^_^;)

来年も「次の映画を撮る隙間さえない」ほど忙しいんだから、
2月までの舞台、5月までの「岳」プロモ以外に、

きっと後半にも、仕事の予定が詰まっているはず。
どうかそれが、ドリトルのような、良作でありますように・・。

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というわけで、ようやく少しスッキリしてきました〜。 (^_^;)

さらに元気が出るように、ドリトル・ナビから
石坂さんの旬くん評を。

「一番好きなのは、彼の声の出し方がすごくいいんで、
 いいところに響いてるし、あぁいいなぁ、と思ってて、

 非常に柔らかい感性の持ち主というか、
 だから幅広い役がやれるんじゃないかなぁ、っていう、

 これから先が、ますます楽しみな方じゃないかと思います。」

大ベテランの石坂さんだからこそ、
はるかに若い旬くんをこんなにまっすぐな目線で評価してくれて、

本当に嬉しかったですよね! (^_^)v

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でも、石坂さんが聞いた「旬くんのいい声」って、
この場面!? 

逃げ惑う牛さんたちをバックに映しこもうと、
スタッフ総出で追いかけてる中、

群がるハエを振り払いながら、
穏やかに語り合う師弟・・

いい声も、「モー」という鳴き声にかき消されていたのでは?? (^o^)

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やっぱり癒されるのは、
患畜にむかって「がんばれよ・・」と、

そっと、慈しみ深く言う、
あの声ですよね〜! (*^_^*)

優しいときに、語尾の息をそっと抜く感じで話すのが
すごく好きなんです・・

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「よし、大丈夫だぞー、
 ちょっと見せてくれるかー」ってフェレットに言うときとか、 ↑

「大丈夫だぞー、がんばれ・・」って
 ハムスターを息で暖めるときとか、 ↓

直前まで、人間相手にどんなに声を荒げていても、
動物には、本当に本当に甘〜いささやきなのがすごいですよね〜。 (*^_^*)

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そのくせあすかに命令するときには、
同じ「語尾を伸ばす」のでもわざと平板に、

「さぼるなよー」
「置いてくぞ−」
「勉強しとけー」
「じゃーまだー」・・ (>_<)

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でも、これも半分は(?)愛情のある声かけで、 (^_^;) ↑

モンスター飼い主や、ライバル獣医などには、
語尾もキッパリと言い放ち、

日曜夜9時のファミリー向けに、
とってもわかりやすいお芝居をしてくれているんだな、って思います。(^_^)v

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そして、いよいよこれからは、
雨に打たれ言葉をなくすドリトルと、

瀕死の患畜に向かって絶叫するドリトル・・

今まで見せた事のない表情を見せてくれそうで、
あと5日、待ちきれません! (>_<)

今日はあれこれと書いてお目汚ししてしまいましたが、
次回はまた、妄想炸裂モードに戻りたいと思いますので、

どうか皆様、お許しくださいませ〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-11-09 20:16 | 小栗旬 | Comments(9)

一週間でもつらいのに、あと8日も会えないなんて、
一体どうしたらいいんでしょう??

しかも、今日はこれの発売日だというのを忘れていて、
帰宅してから知って、コンビニダッシュしました。 (^_^;)

うちの近くでは、サンクスにいつも2冊ずつしか入荷しないので、
急がないと、すぐなくなっちゃうんです〜。 (T_T)

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すでにコミックも全巻そろえているんですが、
でも、表紙がコレですよ、コレ! ↑

緑の術衣があまりにも似合いすぎて、
置いてこれませんでした〜。 (^o^)

ラグやイルカのお話が載っていて、
インタビューは花菱先生です。

背表紙にも旬くんがいるので、
コミックは買わない方も、これは是非お勧めです!!

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さてさて、お休みの間があまりにもつらいので、
ナビからもう一度復習することにしました。

9月、動物病院のオペを見学している旬くん。

私服なのに、どうしてこんなにも色っぽいの!? (*^_^*)

メガネ無しも素敵だし、
なんといっても鎖骨ですよ、さ・こ・つ! (^o^)

後ろでオペしている先生方は冷静ですが、
私だったら、こんな人に見学されていたら、

絶対、手元が狂います・・。 (>_<)

旬 「初めて(動物病院に)行ったときに、
  うわ、すげー臭いだな−、って思ったりしたのがあったんですけど・・」

そうですよね。画面からは臭いはわかりませんが、
収録中のスタジオも、動物の臭いでいっぱいなのかな??

映像は綺麗でも、そういう苦労もたくさんあるんでしょうね。
二話のイルカの飼育員くんも、確かに演技はちょっと・・でしたが、 (^_^;)

イルカのプールにず〜っと入っていて、
冷たくて、あまりきれいではない(?)水を飲みながらの演技ですから、

多少セリフがこわばるのも仕方なかったのかな・・
と思えてきました。

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動物病院の裏でドラマスタッフさん(?)と話す姿、
もうすっかり、雰囲気はドリトルです。

旬 「獣医さんから見て、さすがにそれはなくね?、って
  なってくのはやだなーと思うんだよね。」

それだけ、リアルな演技を追求したいということだったのでしょうか、
でも、ポイントは、

そう説明しながらヒラヒラと動く、きれいな手ですよ〜。 (^o^)

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というわけで、鶏肉を使っての縫合練習。

この時はまだ、左手で持針器を扱っていましたが、
本番では右手でしたよね? さすがです!

それにしても、まわりに映っているのが一般の獣医さんたちなだけに、
そこにこの姿の旬くんが並ぶと、あまりにセクシーすぎて・・ (^_^;)

ふだんのジャージみたいな旬くんなら浮かないんでしょうが、
この時の姿は、まるで舞台の上のようで、眩しいほどでしたね。 (*^_^*)

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でも、花菱先生のサプライズ・バースデーを祝ったとき、
嬉しそうに自分もフェラーリに乗ってみる様子は、ただの男の子! (^o^)

類が乗っていたのも、白の高級車だったと思いますが、
ドリトルには、やっぱりジープの方が似合いますね〜。

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で、ここも、
左手でハンドルを繰っているのがポイント! 

こういう右ハンドル車でバックするとき、
男性が左腕を助手席の背にかけて、振り向きながら、
右手だけでくるくると華麗にバックする姿、

かなり萌えポイント高いと思うんですが、 (*^_^*)

左利きの旬くんだと、どうなるんでしょう??
やっぱり、左ハンドルに乗ればいい、っていうこと!? (^o^)

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さて、第一話のこのシーン、
マーモセットの小さな眼のオペの大変さがよくわかりましたが、

最初の台本では、ドリトルがマーモセットを左手で取り上げて、
「こんな小さな・・」って言うことになってたんですね。

でも、取り上げる仕草がどうしても乱暴になるので、
しっくり来ない旬くんが悩んで・・

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マーモセットを弁護士さんから取り上げないまま、
なんとかできないか・・と考えて(ここも、手の動きがポイント!)、

瀬戸口Pや石井Dに相談。

旬 「取り上げなくてもいいのなら、見てみろ、これが・・と、
  メスをマーモセットの体に持ってくっていうのは、可能ですか?

  そこまで説明する必要はない?」

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そうして生まれたあのシーン、
すごく説得力があって、自然な流れになってましたよね!

マーモセットはあくまで大事に弁護士さんに抱かれていて、
本当にいたいけで、かわいかったですし。 (*^_^*)

旬くんは、以前からこうやって細部までこだわって、
自然なわかりやすい演技を追求してきたんだと思いますが、

監督をやって、より一層、
演技の引き出しも増えたんじゃないでしょうか? (^_^)v

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セットの出来具合を確かめるように、
ただ歩いて見て回っているだけでも、雰囲気がドリトルそのもので、

旬 「あまり(ドリトルのキャラを)作り込みたくないんです。」

と言いながら、実はもうすっかりなりきっているところが、
すごいなぁと実感しました。 (^_^)

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ナビでは、オンエアでカットされている場面もいくつかありましたが、
笑えたのはコレ! ↑

アスカミライが到着したとき、
診察に邪魔になるあすかをどかすため、

ドリトルが、あすかのデコを手で払いのけてたんです〜。 (^o^)

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でも、まだ初対面に近い設定なので、
いきなりその仕草は? ・・ってことでカットされたんでしょうか。

本編では、優しく馬の腹を触れるドリトルだけでしたね。 (*^_^*)

ナビでは、「あすかは徐々にドリトルに惹かれていく」とか言ってましたが、
今の展開だと、惹かれるとしても最終回くらいで(??)、

「恋のゆくえ」がもしもあるなら、
SP版か「ドリトル2」になりそうな!? (^_^;)

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でも、いつも真央ちゃんのデコネタをからかってる 
どS旬くんですが、

オフショットは本当に仲いいですよね〜。 (^o^)

旬くんがコテツを抱いて、
真央ちゃんがのぞきこんでるんですが、

その間、旬くんは指でずっとお腹をコチョコチョしてあやしてるのが、
ツボでした!! (*^_^*)

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さすがに、犬のあやし方は慣れている旬くん、
コテツとともに、こんなトロトロの瞳をされたら、破壊力最強です! (>_<)

確か「シュアリー」の演技指導で、
「どんな女子も5秒で落とせる眼」というのに悩んだ綾野くんに、

小栗監督は、
「子犬を見つめるみたいな瞳で」って言ってたはずですが、

これがそうなら、 ↑
ハイ、5秒で、いえ3秒で、確実に落ちます〜! (^o^)

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でも、メガネキラリの、
こんなツンツンドリトルに、なぜか耽溺しつつある今日この頃・・。

優しい類が好きなのに、
前髪ありが好きなのに、

ほんとーに、人を人とも思わぬ口の悪さだし、
あすかの扱いは非道いし、

それなのに、ドリトルの罵声が聞きたくて、
叱られたい・・って思ってしまう、 (^_^;)

そんな、どMスパイラルに陥った皆様、
この中毒症状は、かなり重症ですよ〜!?

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そして、いつも元気に言い返してるあすかも、
少しずつ発症しているようで・・!?

こっそりコテツを飼っていたこと、
きっとドリトルは知っていたに違いないと思いますが、 (^o^)

近づく足音だけで、
それがドリトルだとわかって首をすくめるあすか、

かわいいじゃないですか〜! (*^_^*)

「あ〜、また叱られる (>_<)」って言いながら、
怒られるの、待ってますよね??

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第一話の瞬間最高視聴率は、

「俺の助手として働け」と言って馬小屋から出て行く
ドリトルの背中をあすかが見つめるシーンだったそうですが、

この第三話でも、
ドリトルの大きな背中を見つめるあすかは、

胸キュンの女の子なんですよね。 (*^_^*)

第二話の水族館で、花菱先生に「君はあそこの客じゃないの?」って聞かれて、
「借金のカタに働く事になったんです〜」って言うときも、

ちょっぴり嬉しそうだったし。 (*^_^*)

旬くん曰く、
「あすかと暮らすことで、ドリトルも変わっていく」とのことでしたが、

まあ、デレデレにはならないとしても、
ほんの少し、人間への愛情も持っていただけるなら、

そんなドリトルも見てみたいです〜。 (^o^)

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そして、今日の疑問点。

ドリトルの部屋には、大きなスピーカーのコンポセットがあるのですが、
一体、この無愛想なドリトル先生、

どんな曲を聴いているんでしょう?? 

類にはクラシックが似合いましたが、
無骨なドリトルは、ちょっと違う??

でも、三話登場のお父さんが本物なら、
ドリトルは医者の家の「お坊ちゃま」だったかもしれないので、 (^o^)

やっぱりクラシックかな〜。
それとも、動物にも害のないような、ヒーリングミュージックかな〜。

もう、それが気になって気になって眠れません。 (^_^;)

ドリトルにお似合いの音楽、
思いついた方は、是非、コメントお待ちしていま〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-11-05 19:02 | 小栗旬 | Comments(1)

なんなんでしょう、
第三話はドリトルらしさが全開で、リピが止まりません。 (^_^;)

そしたら、ほとんどいつも眉間にシワを寄せた旬くんになってしまうので、
こういう久々の素の笑顔は、ホッとしますね〜! (^o^)

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「あらしちゃん」のマネキンファイブの予告でしたが、
旬くんの私服の(?)ベスト着たの、道明寺くんかな?? 

まあ、よくわからないモデルたちにコーディネイトをけなされて、
ちょっと本気で傷ついてるようなところもありましたが(?)、

ドリトルがお休みの来週のオンエアなので、楽しみですね! (^_^)

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そして、つくづく思うのは、
旬くんは、動くと魅力が数倍上がるっていうこと!

バレリーナのように、
指先からつま先まで、計算され尽くした身のこなしだと思いませんか?

たとえばこのシーン。 ↑

モンスター女子高生に「あんた何様っ!?」とののしられて、
普通ならムッとした動きになりそうなのに、

フェレットを渡す手つきだけは、
壊れ物をそっと扱う、とても優しい仕草なんです。 (*^_^*)

まあ、ドリトルは飼い主にののしられるのに慣れてそうなので、
平然としてるのかもしれませんが!? (^_^;)

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この、あすかとドリトルの距離感も笑えますが、 ↑

「先生・・。もーぅ、いいですか?」とゲッソリしているあすかに、
「もう1回かけろー。」と言う、どS発揮な場面は最高! (^o^)

そして、なにげに、
左の人差し指と中指で獣医学署のページを繰る手の動きが、
ツボだったりします・・。 (*^_^*)

以前、「東京DOGS」の時も書きましたが、
旬くんは中指を使う事が多いんですよね。

奏ちゃんが、冷蔵庫に由岐が残したオムレツのレシピを見ようと、
部屋の灯りのスイッチを中指で押すシーンがありました。

第一話でも、ラグのCTを見ながら、
「ここに血腫がある」と指すのが中指でした。

人差し指だと普通なんだけど、
中指を使うと、ちょっと器用そうというか、人と違うというか、

なぜか、ドキドキしちゃいます。 (*^_^*)

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第一話のときは、オペシーンで指先が震えていましたが、
(あれは緊張とかではなく、生理的な振戦なので止められないのですが)

最近は、オペの手つきもすごく上手くなりましたよね! (^_^)v

もしかしたら、手のアップの時はプロの方なのかもしれませんが、
少なくとも、右手で器用に剪刀を持ち替える仕草だけで、

どれほど旬くんが練習しているのか、うかがい知れます。

これだけオペシーンがこなせるなら、
「救命病棟4」も是非是非!? (^o^)

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研修医になりたての和也くんも ↑

画家になるのを諦めきれない矢口先生も ↓

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どちらも、ちょっと頼りなさそうな若い医師でしたが、 (^_^;)

あれからたった5年で、
これほどまでに風格のあるベテランになるとは! (^o^)

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しっかし、3000万円の借金抱えていながら、
「性格サイアクですけど。」とドリトルに言えるあすか、あっぱれ! 

ま、ドリトルは、
人間なんかにどう思われようが気にしないようですが・・!? (^o^)

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そして、今回最高のシーンは、

コロンのICUが壊されて(?)、助けに走るときの
華麗なフットワーク!!

この一連の動きを、何十回もリピってしまったのって、
私だけじゃないですよね〜?? (^o^)

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本当に流れるような、
舞台の上で舞うかのような、

綺麗な身のこなしなんですよね。 (*^_^*)

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そしてもう、ここまで来ると、
そのたたずまいだけでも美しいです・・。

土門と大臣のつながりを知って、
壁にもたれてじっと見ているだけなのに、

そのまま、雑誌のグラビアにしたいような。 (^o^)

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そして、旬くんの長身に合わせたこの白衣を、
生地の配合まで考えて特注してくれた衣装さん、神業です!!

普通のペラペラの白衣より質感があり、
しかも、その裾が翻る姿がいつもきれいで、

ざっくりと腕まくりした姿も頼もしくて、

その白衣を羽織って大股で歩くと、
本当にドリトルそのもの!

そして、いつもすごいのは、
旬くんが役によって、歩き方も全く変えるっていうことですよね。

優しくスマートな類、
無口なスポーツマンらしい佐野、

完全にヨタってた林さんに、
背筋も脚もピンとのばした感じの奏ちゃんと鳥飼、

あ、奏ちゃんは、
潜入捜査のときは、がに股のチンピラ歩きでしたね。 (^o^)

でも、自分のボロいホームにいるときと、 ↑
渋谷のオシャレな花菱クリニックにいるときとでは、 ↓

同じ大股でも、ちょっと違います。 (*^_^*)

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今回のドリトル私服のピカイチは、
この、グレーの襟のパーカー!!

あまりにファッショナブルすぎて、
あのボロい鳥取動物病院では浮いてしまいそうですが、 (^_^;)

ここでは、なんて似合うんでしょう〜! (^o^)

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大きく開いた胸元の色っぽさといい、
仲間に救われた安堵の笑顔といい、

ドリトルが自分の魅力に気づかずにこの私服を着ているなら、
その天然ぶりが怖いほどです・・。 (>_<)

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女子高生のところに父親を連れて行き、
(見てみろ)とアゴで指し示すところも良かったですが、

その前に、受付のドアをくぐりながら、
指先でチョイチョイと、(来い)という合図をするところがツボ!

奏ちゃんが、マルオに指で合図するところも、
好きだったんです〜。 (*^_^*) ↓

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・・というわけで、
まずはセリフやストーリーではなく、旬くんの仕草から攻めてみましたが、

自分でも、(ちょっとビョーキじゃないの!?)と思いますので、
あきれられた皆様、どうかお許しくださいね。 (^_^;)

ラストに登場したのが、本当にドリトルのお父さんならば、

今までドリトルが、ラグやコロンの飼い主のお父さんたちの、
子供への関わり方にやたら批判的だったことと、

自分への、父親の(おそらくは抑圧的な?)関わり方との間に、
何か関連がありそうな気もしてきますが・・??

「最後回は、ドリトル&花菱 VS 土門一族ね〜。」
という単純な予想を裏切り、

花菱は土門に傾倒し、
土門院長はドリトルの実力を買い、

意外な方向へ転んで行きそうなストーリーが、ますます楽しみです!

ま、るみさんと花菱の色恋は要らないって気もしますが・・。 (^_^;)

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で、とりあえず一番気になるのは・・
鳥取動物病院には、キッチンはないの!? (>_<)

番組HPの病院の図にもキッチンやお風呂らしいところがないし、
(ドリトルの部屋の奥かもしれないけど)

あすかもコンビニおにぎりばくついてたし、 (^_^;)
ドリトルも、ここでも予告でもカップラーメンだし・・。

二人とも仕事で忙しいのはわかりますが、
ドラマが終わるまでに是非とも、

あすかがドリトルに簡単な料理を作ってあげるような気になるくらいには、
二人の関係が暖かくなってるといいんですが・・。 (>_<)

ま、それ以上甘い関係はカケラも期待してませんので、

脚本家さん、
ドリトルが倒れない程度に、栄養取らせてあげてくださいね。 

そして、再来週までの長くつらいお休みに、
少しずつ感想文の宿題を片付けたいと思いますので(!?)、

是非また、おつきあいくださいませ〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-11-02 19:24 | 小栗旬 | Comments(5)