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王様の耳はロバの耳

<   2010年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ツンデレ!

シュアリーの宣伝が終わってから1ヶ月、
半分行方不明状態だった(?)旬くんですが、

ようやくブログに帰って来たと思ったら、
いきなりのツンデレ!

「更新しなくてごめんなさい」とかじゃなくて、
「絶対教えな〜い!」なところが、

ANNを思い出して、
電車の中でクスリとしてしまいました。 (*^_^*)

電車と言えば、東京では今週初めからunoのポスターが貼られていて、
旬くんのはシルバーシートのある端っこのドアの横なので、

通勤の時、その前に立てれば朝からHappy! (^_^)v

白いタートルに赤いマフラーのビジュ、
とっても似合っているので、大好きです。

そして、昨日のCMメイキングを逃してへこんでいましたが、
今朝から流れ出したCM、いいですね〜!

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あおいちゃんと一緒のバージョンも面白そうですが、
なんといっても、ロンドンの街を走り回る4人が最高!

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旬くんの担当カラーのFog Barは赤ですが、
赤で追いかけるのは女性、っていうのも意味があるの?? (^o^)

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あれだけ走り回って、
さぞかし本当に疲れたことと思いますが・・

すごく面白いストーリーになってるので、
このまま映画でも撮ってくれれば良かったのに!

もしくは、メイキングDVD発売とか、してくれないかな〜?

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白ヤギさん(春馬くん)と黒ヤギさん(旬くん)みたいで、 (^_^;)
このシーンも大好きです。

旬くん、ずいぶん黒いけど、
岳のあと、あんまり白く戻ってない頃の撮影でしたっけ?

本当なら、春馬くんに負けないくらい色白なのにね。 (*^_^*)

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なんだか、小学生の遠足みたいで
楽しい撮影だったでしょうね〜。 (^o^)

そして、なんといっても一番のシーンは、
この4人の表情!

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妻夫木くんも、春馬くんも、
思いっきり変顔してて、サイコーでした〜。 (^o^)

・・そしていよいよ正式発表された、
「獣医ドリトル」!!!

朝ドラヒロイン決定で、出演できないかと心配していた真央ちゃんも、
さらには盟友・成宮くんまで共演ということで、万々歳です!

フジが裏に強力ドラマをぶつけてくるのが痛いですが、 (>_<)
この3人の並びが見れるだけでも見応えアリ!!

私が絶対に直視できない「は虫類系」さえ出さないでくれれば、
言うことナシなんですが・・。 (^_^;)

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「爽やかな三角関係」もあり(?)ということで、
こういうのはもちろんですが、 ↑

こういう路線を期待している皆さんも、 ↓
多いですよね〜!? 

あ、違います?? (^o^)

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「東京DOGS」の時の奏とマルオもそうでしたが、
旬くんって、男性ともなんとなく色っぽい雰囲気になれるので、

今回も、そういう展開でも、
全然オッケーで〜す! (*^_^*)

旬くんのコメントを読むと、
きっとまじめなヒューマンドラマを目指しているのでしょうが、

どうせ漫画原作をやるのなら、
動物や飼い主との関係をシリアスに描くのだけではなく、

究極のツンデレな恋愛関係も、堪能させてほしいで〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-08-27 19:50 | 小栗旬 | Comments(2)

お手やわらかに

さて、そろそろいろいろ解禁になるようなので、
皆様、HDDの整理整頓、進んでますか〜? (^o^)

先日のエンプラでのこのビジュアル、
「鎖骨フェチ」には、たまらない一品でしたね! (*^_^*)

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原作映画の場面もちょっと流れましたが、
私にはとっても「趣味に合わない」映像だったので、ちょっと不安・・(T_T)

でも、旬くんのコメントをざっくり書くと、

 「あの作品はキューブリックの映画で完成しているから、
 それを舞台でやるのはどうか、と最初は思ったけれど・・

 演出家の方と相談して、僕たちなりの「時計仕掛けの・・」を創りたい」

そう言ってたし、映画ではなく舞台だから、
そこまでグロい描写にならないことを祈りたいですが。 (^_^;)

でも、こんなことも言っていたので、 ↓
「カリギュラ」以上に、覚悟して行かなければいけないんでしょうか??

 「見に来てくれた方が、ある意味、来なければ良かったと思うような、
 衝撃を与えたい」

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旬くん、演出家さん、
どうかお手柔らかにお願いします〜。 <(_ _)>

で、コメントの中で、
「1ヶ月近くは稽古ができるので」って話していましたが、

そうすると、噂のドラマの撮影は、
どうなるんでしょうね??

こちらも、本当だとしたらめちゃくちゃ楽しみなんですが、
ビジュアル的には、この雰囲気でも原作に合っているらしいですよ!

このくらいの前髪の流し具合と、髪全体の長さは大好きなんで、
是非とも、これ以上切らないで欲しいです。 (*^_^*)

それから、オマケの「HEY HEY HEY」過去出演時のショット。 ↓

「是非見たい懐かしの映像」にみんなで応募したら、
見れるかもしれませんよ〜!

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こうして見ると、
去年の林さん以来、ず〜っと黒髪??

三成も、奏ちゃんも、鳥飼くんも、健さんも、三歩くんも、木谷少尉も・・

そろそろ旬くんも、染めて気分転換したくてウズウズしてそうだから、
少なくとも「時計仕掛け」では、サイケな色に染めるのかな?

黒髪はもちろん一番好きなんですが、
たまに染めてくれると、その後の黒髪が余計に素敵に見えるので(!?)、

是非また、いろいろなヘアースタイルで遊んでみて欲しいです。
・・たとえば、この時みたいに?? ↓

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こういう本って、めったに古本屋には出ないので、
1600円ですが、買ってしまった「デザインノート」No.32

表紙の8人の中に、彼女を載せなくても・・って問題はありますが、 (^_^;)
ソニエリCMの裏側が書かれていて、良かったです。

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ソニエリのCMクリエイターのタナカノリユキさんの特集ですが、
先日の、嵐に吹き飛ばされるCM撮影前の対談です。

ー旬はビックリするくらい勘が良いし、しっかり応えてくれると思いますよ。
 一回目からこちらのイメージ通りにやれてしまう。

 でも、それだと面白くないから、なるべくそこを崩して、
 過酷なことをやってもらうんです。

 旬が言うには、僕の現場と三池監督の現場は大変らしいんですよ(笑)。

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旬 「ノリユキさんの現場は、スタッフ全員がどんどん参加していける
  雰囲気があるんです。

  だからいつも、ライブな感じなんですよ。

  今回はどんなことをさせてくれるのかなという期待もあって、
  毎回楽しみですね。

  でも、指揮者をやれと言われたときは大変でしたね。
  本当にリズム感がないから(笑)。」

旬くんにとっては、
こういう、役者もスタッフも意見を出し合って物を創っていける現場、

一番好きなところですよね!

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確か、例の「七変化」バージョンのことだと思いますが、

ーふたつのCM企画があって、
 ひとつは撮影に1日、もう一つは3日必要という話を
 飲みながらしたことがあって。

 インパクトがあるのは3日かかる方なんだという話をしたら、
 旬の方から事務所に話してスケジュールを空けて、チャレンジしてくれた。

旬 「ノリユキさんは、やりたいことを直接伝えてくれるから、
  こっちの向き合い方も変わってきますよね。

  タレントと直接話をすることはルール違反だと言う人もいるのですが、
  そんなルールは必要ないと思っています。

  タレントを守るという考え方(で事務所を先に通させるの)だろうけど、
  そこまで守ってくれなくていい、というのはありますね。」

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そして、監督・演出に興味が強い旬くんとしては、
クリエイティブな面で教えてもらうことも多々あるんだとか。

旬 「撮影のときに使う特機が、いつもスゴイんですよ。
  見たこともないような物が出てくる(笑)。

  そういう物を映画で使うにはどうしたらいいんだろう?、とか、
  いろいろと刺激を受けるんです。」

・・で、今回出てきた特機が、アレでしたね〜。 (^o^)

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強風発生装置に、高〜〜いクレーン! (>_<)

もし、次のソニエリCMがあるならば、
今度はどんな仕掛けが出てくるのか、楽しみですね。 (^o^)

そして、この撮影のオフショットでは、

防寒コートをはおられている姿や、
髪をいじられている姿に、

なぜかドキドキしちゃいました。 (*^_^*)

そして、旬くんがこの現場から学んだ一番のことは、

旬 「みんながノリユキさんに提案していく色々なアイデアを、
  たとえそれが自分の考えと違っていたとしても、

  否定することなく、やんわりと、
  イメージしている方向に導いていくんです。

  それが決して押しつけじゃない。
  だからこそ、ノリユキさんの周りには人が集まってくるんだろうな、と。」

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でもね、そういう現場の素晴らしさにちゃんと気づいていて、
そこからたくさんのことを学んでいけるっていうのも、

旬くんならではの、素晴らしさですよね!!

本当に、いつもながら
旬くんの向学心・向上心には恐れ入ります。

そーゆー気持ちがかけらもない、うちのバカ息子に
爪の垢を煎じて飲ませたいです〜。 (>_<)

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さあ、良い子の笑顔の旬くん、 ↑
そろそろハワイから帰って来たかな〜?

unoの新作発表も、また4人でやってくれないかな〜??

とりあえずは、明日の「おしゃれイズム」で、
新CM捕獲を狙ってみましょうか。

今度のCMの秋らしいファッションも、ど・ストライクなので、
ますます、涼しい秋の到来が待ち遠しいで〜す (^^)/
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by harupyonri | 2010-08-21 16:48 | 小栗旬 | Comments(1)

号泣

ほぼリアルタイムで「帰国」を見て、
いろいろツッコミどころはありましたが、

八千草さんと旬くんのシーンに、
号泣してお岩さんになってしまいました。 (T_T) (T_T)

録画のみでまだ見ていない方もいるかと思いますので、
本編の詳細な感想は、また後日書かせてくださいね。

放送前の夕方に関東で流れたナビ番組から、
なるべくネタバレにならない範囲でご紹介します。

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制作会見の日、控え室に続々と集まってくる大御所の面々。

長渕さんやたけしさんが倉本さんに挨拶している後ろで、
メイクされている旬くんが鏡に映っています。 (*^_^*)

会見では軍服姿でしたが、
この白シャツにサスペンダーは、軍服の下に着るもの?

大きく開いた襟元が色っぽく、
メイクさんの手が、首元にメイクしていく様子が美味しかったです〜。 (^o^)

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会見が始まる前に司会者が説明をしていて、
倉本さんもキャストも皆、椅子に座って待っているのに、

なぜか一人だけ屏風の裏に隠れたところで、
軍服の着付けを直されている旬くん。

旬くんの背が高いから、
襟元を留めるのに苦労している衣装さんたち?

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そして、いよいよ会見。
八千草さんの隣に座った旬くん、やはり姿勢がいいです。

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旬 「この平和っていうのは、本当に正しい平和なんだろうか、
  と考えることがあるので・・

  もう少し、危機感を持って生きていかなければいけないんじゃないか、
  ということを伝えられたらと思います。」

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それから、倉本さん立ち会いの上での、全員での本読みの場面。
まるで、舞台稽古みたいで、旬くんは嬉しかったのでは?

倉本「一番難しいのは、今の若い(俳優の)方たちが英霊をつかむとき、
  現代の反戦思想からアプローチする方が多いんじゃないか。

  (そうではなくて)ベースは、愛する者を守るためなら戦う、という
  そこの神経・感覚をしっかり持っていただきたいな、という一点です。」

そんな難しい注文をする、倉本さんの挨拶に拍手をするときの、
誰よりもピンと伸びた旬くんの背筋に、気合いを感じますね〜。

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旬くんと真希ちゃんのセリフの本読み場面。 ↓

倉本さんはこの本読みをとても重要視しているとのことで、
ベテランの生瀬さんにさえダメだしがあって、

穏やかな物言いでしたが、厳しい脚本家なんだなぁ・・と実感。

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この時練習していたセリフはこの場面でしたが、、
本編でのビジュアル、とっても好きでした。 (*^_^*)

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本編でもとても印象的だったARATAさんの独白のセリフには、
腕組みをして、じっと聞き入る旬くん。 ↓

誰に対してのコメントかわかりませんが、倉本さんから、

 「私の脚本には、間が多いんです。 (中略)

 でも、そこで心の中で何を言おうとしているか、
 その表現ができれば、そんなに間を長く取る必要はないんです。」

舞台監督としてのお父様の助言で、
セリフの絶妙な間合いにはいつも気を配っている旬くんですから、

倉本さんが要求するこの難しい「間」も、
クリアできたんでしょうか?

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本読みを終えて、出演者の間を回りながら声をかけていく倉本さんに、
挨拶する旬くん。

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こういう大御所とのお仕事は初めて?

いつも、監督や演出家に役者側の自分の意見も言って、
話し合って作品を作っていくスタイルの旬くんからしたら、

「脚本家・監督が絶対。役者は言われた通りに」という世代の方々との仕事は、
どんな経験になったのでしょうか。

たけしさんでさえ、この作品に関しては

「自分が監督でなく役者の時は、一切演出は考えない。
言われた通りにやるのが礼儀。」

と言っていたので(それでも多少の意見は出していましたが)、
旬くんはとても自分の意見なんて言えなかったでしょう。

ANNがあったなら、いろいろ聞けただろうにな〜。 (>_<)

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予告では、
凛々しい少尉の顔で東京駅に立っている旬くんですが、 ↑

倉本さんも立ち会ったロケの様子では、
まるで子供みたいに、緊張した表情なのがカワイイ。 (*^_^*)

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そして、
「音を出すだけでも難しい楽器、チェロ」の特訓場面。

弦を押さえる長い指と、うつむいた長い睫毛は、
垂涎ものでしたよね〜! (^o^)

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指導者の方に質問しながら、
指の動かし方を習う旬くん。

ピンと伸びた小指がキレイです。 (*^_^*)

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おそらくは、短時間の特訓で形だけ作って、
すぐに撮影スタジオへ。

レトロな雰囲気のベスト姿も似合いますね〜。 (*^_^*)

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真希ちゃんとのデュオの場面、
ベストの上にジャケット姿、

いかにも戦前の「音大生」という雰囲気で、
麗しかったです〜!! (*^_^*)

あ〜、こういう姿を見ると、ますます
明治〜昭和初期を舞台にした作品に出て欲しくなりますね。

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そして、真希ちゃんの頬に当てる、
大きな手。

この手に包まれたい・・と思ったファンは、
何万人!? (^o^)

でも、この場面は、
どうしても佐野と瑞稀を思い出しちゃいましたよね。 (^_^;)

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そして、八千草さんが語るセリフを聞きながら、
じっと見つめる旬くん。

この場面、旬くんは撮られていない側だと思うのですが、
役に入りきって、瞳がうるんでいくのが印象的でした!!

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その八千草さんのコメントが、とても嬉しかったです。 (^_^)v

 「とても何かね、すーっと、
 小栗さんと昔に入って行けた感じがして・・

 素敵でした、小栗さん。」

実は今回、
このドラマの構成的には、かなりもったいなさを感じたんです。

完全に舞台のままの脚本だったのか(?)、
やたらに説明的だったり、語尾に違和感があったり。

二時間ドラマにたくさんのエピソードを詰め込みすぎて、
しかもあちこちに話しが飛ぶから、

同じような批判を浴びた「シュアリー」よりも、
もっと散漫な印象を感じました。 (^_^;)

旬くんと恋人のエピソードも、一話分のドラマとして
掘り下げればもっとずっとしっとりと描けたと思うし、

たけしさんと妹の話も、
もっと骨太の骨格として描けたんじゃないかと思います。

逆に、顔見せ程度になってしまった向井さんや塚本くんが、
残念でしたよね。

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でも、今回のドラマで出色だったのは、
なんといっても八千草さんの素晴らしさ!!

「岸辺のアルバム」世代の私としては、 (^_^;)
最近、八千草さんをあまりお見かけしないと思っていたのですが、

昔と変わらず、かわいらしくてお綺麗で、
しかも、やはり素晴らしくお芝居がうまかったです・・。

八千草さんが、若い頃の真希ちゃんのままのかわいらしさで、
旬くんに恋してキラキラしていたので、

年齢差のある旬くんと、恋人として並んでも、全然違和感がなくて。

普通なら親子に見えてもいいのに、
ちゃんと恋人同士に見えるというすごさ!

そこは、旬くんの方も臆せずに、
堂々と恋人を演じたということも、もちろんあると思いますが。

・・というわけで、
またまた号泣覚悟でリピしたいと思います。

シナリオ本も早速注文してしまったので、
それを読むのも楽しみです。

皆様の号泣ポイントも、
是非、教えてくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2010-08-16 14:48 | 小栗旬 | Comments(4)

帰りたぁい

連日の猛暑も台風で一休み(?)、
お盆で帰省&旅行の皆様に影響がないと良いのですが・・。

旬くんも、シュアリーの宣伝を終えて夏休みなのか、
真っ黒な日焼け顔(?)でノリさんと飲んでたようですね〜。 (^o^)

まあ、去年も夏に「黒コゲ監督」になったけど、
「東京DOGS」の奏くんになるまでには、抜けるような色白お肌に戻ったので、

今は、思う存分、充電して欲しいですね!

というわけで、こちらも満杯のHDDの整理にいそしんでます。
(その前に、塾のプリント整理してよ!・・と言われそうですが。 (^_^;))

まずは、先日の「帰れま10」から、
お気に入りのシーンをピックアップしてみました。 (*^_^*)

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時刻は0:40過ぎ。
最初から眠そうだった旬くんですが、ハズレが続いてきて・・。

みんなが、「○○ちゃんママの情報を聞いて選べば良かった」とか
コメントしているのを無視して、

となりの勝地くんをペシッと叩いて、 ↓
「これ、本当に帰れねーじゃん!」と素で甘えるところ、

ツボでした〜。 (*^_^*)

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もしかしたら、
「実際にはこっそり答えを教えてくれて、適当なところで帰れるんだろう。」
なんて、期待してたのかな!? (^o^)

その次に、「チリドッグは絶対入ってる」と言っていたのにハズレて、
トシさんの背中に隠れるように、椅子にしなだれかかるところ。 ↓


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なんかもう、夜中に眠くなって
ママのお膝で丸くなる子供みたいで、

むちゃくちゃ、母性本能くすぐられました〜! (^o^)


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そして、シュアリーメンバーが助っ人に来てくれて・・
ぼ〜っとして反応のない旬くんに、 ↑

「気ぃ抜き出しましたね。」とツッコミが。


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意識が半分飛んでる感じです。 (^o^)

辛いのが苦手なのに「黒胡椒チキン」を頼もうとする綾野くんを、
急に目覚めて怒る旬くんもツボ!


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そして、「バカで最強の俺たちを、トモダチテクレヨ」と、
もう、何を言ってるのかわからない状態に。 ↓ (^o^)

そんな旬くんの背中を、トントンとたたいて落ち着かせてくれる小出くんが、
優しかったですね〜。 (*^_^*)


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シュアリーメンバーが帰ってしまい、席を移動しながら
「これ、マジガチだよ」「マジガチだよ・・」と、

事態の深刻さに落ち込む二人。 (^_^;)

「もう、お腹いっぱいになっちゃったぁ。」
と、またまた勝地くんに甘える旬くん、カワイすぎる!!! 

もうね、夜中にこんな風に甘える男の子がいたら、
お姉さん、何だって助けてあげますよ〜! (^o^)


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そして、
 「これ(ランクに)入ってなかったら、もーダメです。
 もう食べません、俺。」

と、勝地くんにしなだれかかる姿は、
なんだか、甘えてる女の子のムード!?


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トシさんが冷静なママみたいに、
 「そんな我がまま、ダメですよ。」と、

切り捨てたところも、ツボでした〜 (^o^)


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でも、もう完全におねむの旬くんは、

 「え〜、帰りたぁい〜。
 だってもう、わっかんないんだもぉん。」

と、勝地くんに救いを求め・・


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まわりから、
「甘えるなよ〜」「小栗旬が甘え出したよ」とツッコまれてましたが、

この甘えん坊ぶり、最高でした〜! (*^_^*)

そして、自分が当てたら、もう泣きそうな顔で
 「やったぁあああ〜!」


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その後も、ハズレが続いて、
半泣きで「帰れま10・・・」とつぶやく旬くん。 (T_T)


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やっぱり、絶対この番組の真の厳しさ、
わかってなかったんでしょうね〜。 (^o^)


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というわけで、連日の映画宣伝でお疲れの旬くんには、
過酷な企画でかわいそうでしたが、

シュアリーのメンバーの仲の良さと、
年下の勝地くんに甘えまくってる、カワイイ旬くんを堪能できて、

本当に美味しい番組でした!

そして、さすがにこの連日の番宣出演は目立ったようで、
いろいろな友達から「小栗旬、いっぱい出てたね〜」と言われました。 (^o^)

「しゃべくり007」とか、この「帰れま10」は、小〜高校生の子供たちにも
けっこう好評だったみたいで、嬉しかったです。 (^_^)v


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飾らなくて、ちょっと甘えん坊で、
でもキリッとしたところももちろんあって、

何だかんだ言っても、最後まで頑張り続ける、
そんな旬くんの魅力を、たくさんの人に知ってもらえたかな??

最近のバラエティ出演で、
皆様のお勧めのシーンも、是非、教えてくださいね〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-08-09 16:16 | 小栗旬 | Comments(4)

鳥飼誠一論

皆様からの暖かいアドバイスに励まされ、
とりあえず、「1月前半マチネ」に応募してみました〜 (^o^)

本当に、たくさんのコメントありがとうございました!!

来年1月にどんな精神状態でいるかは不明ですが、
受験生の母も心のエネルギー補給が必須かもしれませんので(?)、
まずは当選することを祈りたいと思っています。

さてさて、「踊る3」も公開1ヶ月がたって、
すでに感想も出尽くした感がありますが、

私の「鳥飼誠一論」、
遅まきながら書かせていただきたいと思います。 

最初にお断りしておきますが、
旬くんの存在感には、本当に惚れ惚れして、大満足でした!!

ツッコんでいるのは、あくまで「鳥飼のキャラ設定」にですので、
どうぞお気を悪くしないでくださいね。 (^_^;)

長編なので(?)、お暇な方だけおつきあいくださいませ〜。

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そういえば、木曜夜23時前後の「踊る」ミニ紹介番組、
まだ続いてるんですよね〜。

先週は、室井さんメインでしたが、
「室井と青島をつなぐ本庁のエリート役には、注目のニューフェイスが登場!」

とのことで、旬くんのコメントも流れました。
このスーツは、舞台挨拶の時ですね。 (*^_^*)

旬 「室井さんは、ホントに室井さんのように、
  つらそうに、ずっと腰掛けてらっしゃいましたね。

  ホントに、柳葉さん、(円卓の上で手を組む)この体勢から (↓)
  あの日の一日の撮影、ずーっと動かなくて、

  すごいなー、と思いましたね。」

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この映像では、黒をバックにひときわ素敵な旬くんですが、

モノクロのアップがあったのも
新鮮でした。 (*^_^*)


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さて、旬くんファンとしては、
本編での予想以上の鳥飼くんの登場は嬉しい限りだったんですが、

ツッコミ出したら、キリがないのが
今回の「踊る3」でしたね〜。 (>_<)

確かに今までも「踊る」シリーズは、
署内の人間模様はリアルに描けているけれど、

事件や犯人についてはリアリティが少ない作品でしたが、
それでも、ドラマや1&2よりも、脚本に??? だった気がします。

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鳥飼くん登場の場面のツボは、なんと言っても、和久くんが
「あの方は、何で立っているんでしょう?」と青島に聞くところ!

鳥飼レスペクトな(?)感じで、
いかにも「特別な」人、という演出だったのが嬉しかったです。 (^_^)v

公開前の「めざまし」のメイキングでは、
鳥飼くんは階段会議室の後ろから降りてきていましたが、

本編では、前方の本店の人々と階段の支店の人々の中間に立っている、
というのが立場を象徴していて、良かったですよね。

そして、鮮やかにその場をおさめる鳥飼に、
感嘆の眼を向ける和久くんと、(何者だろう?)という面持ちの青島。

まあ、「暖かい署内の会議室で、なぜダウン??」という疑問はわきますが、
本編でも着たままでしたっけ?? (^_^;)

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しかし、問題は車内での会話。
青島に聞かれて、どうやって双方を言いくるめたかを、
ペラペラと軽くしゃべりますよね。 (>_<)

鳥飼くんが切れ者のキャラで、
しかも調整役という仕事をしているのなら、

まずは相手(青島)の立ち位置を見るまでは、
手の内は明かさないと思うんですが・・。

単純に、このセリフで
「口先だけは誰にでも八方美人で、内心は誰もを見下している調整役」
であることを示したかったのか、

「青島のことは室井からよく聞いてわかっているので、
 すぐに心を許して本音を聞かせた」ということなのか??

結局私は、

「社会で揉まれていない若いエリートにありがちな、
 机上の理論だけで成功してきた鳥飼が、

 得意げに自分の手の内を明かすことで、その迂闊さを示し、
 後にPCの爆発トラップに引っかかって負傷する伏線になっている」

って考えたんですが・・、深読みしすぎ!? (^_^;)

ところで、真下が湾岸署で現場研修をしたように、
公式本によると鳥飼くんも現場研修をしているんですが、

なんとそれは、「麻布署」。

やっぱり、スタイル抜群の鳥飼くんは、
所轄もオシャレな所に勤務してたのね〜。 (^o^)

さてその後、健康診断で「肺に影が」と言われて、
茫然自失の青島さん。

まあ、そんな告知をしに医者がわざわざ患者を訪ねることなんかないし、
そして、上司の前で告知してしまうことなんかありえないし、

そもそもレントゲン撮影ミスでした、なんていうのもありえませんが、
亀山Pの実体験だというのは、ホントなの!?

そして、最初に映画を見た時に、一番印象的だったのは、
このシーン。 ↓

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キャンバスにたたきつけられる赤い絵の具とキョンキョンの瞳に魅入られて、
言葉を無くす鳥飼。

異変に気づいた青島が、二人の視線の間に割って入って、
「目ェ、見ない方がいいっすよ。」

ハッと我に返って、少しうろたえて、
犯罪者に魅入られていた自分に気づいて、苦々しげな鳥飼・・。

このときのキョンキョンの存在感の恐ろしさ、
旬くんの、目だけの演技で全てを表現する秀逸さ!!

で、このシーンがあまりに印象的だったのと、
初回は鳥飼くんの「裏設定」を読んでいなかったので、

私は、てっきりこのとき鳥飼が日向化する一歩を踏み出して、
だからラストに、青島に向かって

「悪人は即刻処刑すればいい」という
冷酷なセリフを吐くようなキャラに豹変したんだと思ったんです。 (>_<)

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だって、うわべだけとはいえ誰にでも愛想の良かった鳥飼くん。
所轄の人々に向かっても深々と頭を下げられるし、

健診結果を聞いてぼ〜っとしている青島に運転を頼むときにも、
「大丈夫ですか、青島さん?」と気遣いを見せていたのに、

負傷後にいきなり、冷酷で辛辣に本音を言うキャラになっていて、
そのギャップにびっくりしちゃったんですよね〜。

PC爆弾で負傷したのが豹変の原因、というのでは、
自らの不注意が招いたミスなのに、私憤で敵意をむき出しにするって
なんか「ちっさい」男だし・・。 (>_<)

それに、日向真奈美が、

「圭一はたくさんいるぞ。
 私が死ねば、たくさんの私が生まれる。
 破壊したい者は、破壊を始める・・」

みたいな思想を語っていましたよね。
青島の部下の男の子の「圭一のプロファイリング」でも、

「正義感が強く、感情に遊びがないタイプ。つまり騙されやすい。」
って、まさに鳥飼くんの性格じゃないですか!!

だから鳥飼も圭一の一人になって、「釈放した犯人は即刻射殺」と、
自らの手で処刑を始めたっていうことかと思っていました・・。

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さて、話しは戻りますが、
インカムを身につける時の鳥飼くん、

それだけなのに、なんだか
水もしたたるイイ男ですよね〜。 (*^_^*)

でも階段会議室で、小池と鳥飼が圭一とやりとりするところ。

相手をカウンセラーだと突き止めたとき、鳥飼くんは圭一に向かって、
「俺たちの勝ちだな。」みたいなことを、また得意げに言いますよね。

これって、下手に挑発したら犯人は何をするかわからないし、
交渉術としては、まずいんじゃないかと思うんですが。 (^_^;)

そもそも、一倉さんが「あとは頼む」と本店に戻ったとはいえ、
「交渉課」ではなく調整役(一応、管理補佐官だけど)の鳥飼が、
そんな勝手に交渉しちゃっていいの!?

しかも結構感情をむき出しにするし、
犯人と話しているインカムのまま、署員にすぐに指示を出すし、
あれって犯人に警察の態勢、筒抜けでは??

・・と、ツッコむときりがないので、
ここは単純に、鳥飼くんの見せ場を増やしてくれたってことですね! (^_^)v

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さて、本店の円卓会議室に行って、逐一状況を報告する鳥飼くん。

鳥飼から「犯人は○○という要求をしています。」と聞かされて、
初めて「ふ〜ん」という感じの上層部。

本店と湾岸署はそこそこの距離があると思うんですが、
無線なり携帯なりで通信した方が速いですよね。

そもそも、前作(1?)の時は円卓の上に個々のモニターがあって、
上層部がそれを見ながら、現場の管理官と電話でやりとりできたような。

今回は、いちいち連絡係の鳥飼くんが動くんですよね。

負傷してからも、射殺命令を伝えるため湾岸署に戻って、
「本庁の決定を伝えに来ました」みたいなこと言ってるけど、

そんなの一倉さんに電話すればいいことでは!?

結局、警察の諸々の方針の決定が、
鳥飼の報告と提言を待って動く、という重要な立場になっていて、
「管理補佐官」がお話を進めていくキーマンになってるみたい。

ま、これも、鳥飼くんの見せ場を作ってくれたということで、
旬くんファンとしては嬉しかったですが・・。 (^_^;)

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そして、くだんのPC爆弾の場面。

犯人のPCに、「さん、に、いち、ぜろ」ってアイコンがあったら、
誰だって危ないと思いますよね!?

まさかそのPCが爆発するとは思わないとしても、
押せばどこかで何かが起こるのでは、と疑うはず。

私はてっきり、青島が入った白い部屋の赤い箱が爆発するのかと思いましたが、
それはいかにものトラップだったとしても、

アイコンを順番通りクリックしてしまう鳥飼って・・。 (>_<)

最初に書いたように、自分の手の内をペラペラしゃべるほど、
案外鳥飼が迂闊な人間だから、っていうことなのかもしれませんが、

これも、私は日向に洗脳されたからなのかと思ったんです。
押せば何かが起こる。でも、やめられない。

押して何かを破壊したい、という鳥飼の深層にある願望が、
危ないと感じていても、その手を止めさせなかったのか、と。

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負傷してからの鳥飼くんは、
もうその本性むき出し、っていう感じですよね。

円卓会議室のドアが開き、誰かの足元が映し出される。
スラリと伸びた足で、旬くんファンならすぐにわかったと思いますが、

普通は、(一体誰が来たの? 鳥飼は爆発でどうなったの??)と、
ドキドキする場面で、好きでした。

そして、「君みたいな若造に調整などできん。」と言われているのに、
官僚の上層部に向かって、「そうかなあ?」とタメ口!!

あり得ないっつ〜の〜! (>_<) (>_<)

でも、殺気すら感じられる毒気と、
ゾクゾクするほどの圧倒的な存在感で、

しかも「即刻射殺」という思わぬ提案で、
上層部すら気圧されている感じでした。

そして、直属の上司である室井さんにまで、
「瞬時の判断力か、冷酷さを」と批判する、鳥飼の凄味。

負傷したことで、これまでかぶっていた仮面がはがされて、
こんな本性が出てしまったら、

この事件後には、
「上を脅かす危険分子」として、左遷されていそうですが?? (^_^;)

そういう意味で、劇場版パンフに旬くんが、

「鳥飼はこの先へ行けば、何をするかわからないから、スピンオフはない」
というようなことを言っているのも、うなずけます・・。

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そして、日向と青島が旧湾岸署に向かったことをなぜか察知して(?)、
湾岸署に駆けつける鳥飼。

それなのに、中で日向と対峙する青島に外からかける声は、
妙にのんびりしてるんですよね〜。

「あおしまさ〜ん、戻ってきてくださ〜い。」

青島が中にいるのを知っても、必死で飛び込んで連れ戻そうとはしない。
ガラスの外から、ゆっくりと状況把握するだけ。

そして、さらに中へと進んでいく青島を見て、
「・・死にたい奴は、死ねばいい。」

無謀な青島に呆れ果てて、とも受け取れますが、
もう、鳥飼くんの「破壊願望」は、何かを傷つけずにはいられないのでは!?

だから、爆発が迫っているとわかっているのに、
一人、旧湾岸署のすぐそばをウロウロ。

決して、中の青島を心配しているっていう感じじゃないんですよね。

自分のところまで爆風は来ないだろう、っていう無防備さ??
PC爆弾で負傷したばかりなのに、それってどうなのよ!? (>_<)

それとも、自分をも傷つけたいほどだったのでしょうか・・。

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そして案の定、大爆発で飛び散ったガラスの雨を浴びたはずですが・・
その割には、開署式のとき、元気でしたね。 (^_^;)

爆発を逃れて日向を逮捕した青島が、
「俺は所轄ですから」と鳥飼くんに引き渡したとき、

数歩進んでから青島を振り返った鳥飼の瞳は、
内心、青島の根性にちょっと脱帽したのかな・・とも思えたんですが、

むしろあれは、「よけいなことをした」青島への反感だったのでしょうか!?

そして、「死にたい犯罪者を救ったとネットで流されていますよ。
     悪人は、即刻処刑でいいんだ。」

と青島に凄む鳥飼くん。
(どーして鳥飼は豹変したの? 鳥飼と青島はどうなるの??)となると、

「踊る4につづく」・・っていうことでしょうか!? (^o^)

ただ、興行成績も評価も期待ほどではないみたいだし、
このまま4がすぐ作られるのかどうか・・。 (T_T)

でも、公式本によると、鳥飼があんなキャラになったのは

「過去に親類を殺されたが、犯人が責任能力無しとされて処罰されず、
 法律による裁判制度に失望しているから」
っていう裏設定だったらしいんですよね。 

それじゃあ、「日向に洗脳された」とかの深読みは、全てムダだったの〜???

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まあ、4が作られるなら、
「希望を胸に警察庁に入省して、謙虚に仕事を覚える鳥飼くん」 ↑
から始めていただいて、 (^o^)

婦警さんとの、ちょっとラブラブモードもあったりしながら(!?)、 ↓
いつもの湾岸署みたいに、まったりとお話が展開して・・

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それが、親戚の殺人という事件に巻き込まれて、
人格も変わり、仕事もキレキレにクールにこなすようになって。

そんな鳥飼を心配して目にかけてくれた室井さんが、
今回の事件の調整役に抜擢して、そうして、この事件で青島と出会ったと。

もっとも、続編があったとしても、

「冷酷な鳥飼に反発していた青島が、鳥飼の過去を知って同情する」とか、
「鳥飼が、青島のまっすぐな熱意に触れて情愛を取り戻す」みたいな、

お涙頂戴的なベタなお話は、
少なくとも旬くんは、やりたくないかもしれませんが。 (>_<)

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そして、公式本なんて買わない人が多いし、
買っても鳥飼のところまで読む人は少ないだろうに、

そんな裏設定を読まなければ「???」なままで終わってしまう、
そんな今作の出来に、消化不良な欲求不満感が残るんです。

圭一に青島が「君、どこかで出会った?」って言うラストも、
ドラマ版に出てた子役だなんて、気づく人はよほどのマニア。

「天地人」で秀吉にお茶を出す子役の旬くん(左吉)のシーンから、
成長した三成のシーンに重なる演出があったように、

せめてドラマの時のワンシーンでも入れてくれれば、
誰もがかつての子役だとわかって、

13年も続いている「踊る」シリーズへの感慨も深くなったのに・・。

そこここに、「マニアならわかるでしょ?」っていう、
制作サイドの奢りが感じられてしまうんですよね〜。 (>_<)

特にファンでもない友人は、
「鳥飼のキャラも、青島や犯人の行動も、なんかよくわからないまま終わった」

そして、特にスカッとする場面もないし、共感する場面もないから、
リピートはしない、って言ってました。

だから、前作と比べて興収が半減するのもむべなるかな。

制作サイドとしては、「新シリーズの立ち上げ」的な位置づけなのでしょうが、
待ちすぎて、大きすぎた期待感を裏切られた観客にとって、

次の4があったとしても、出足は鈍りそう・・。
そんな時に戦犯にされるのもイヤなので、

鳥飼と青島の物語があるのなら、
TVのスペシャルドラマか何かでいいかも??

それでも、今作の素敵な鳥飼くん、まだ二回しか見ていないので、

その立ち姿の美しさと、迫力ある存在感にはもう一度、
大きなスクリーンで会いたいと思います!!

そして、皆様の「鳥飼誠一論」も、
是非、お聞かせくださいね〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-08-03 17:57 | 小栗旬 | Comments(2)