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王様の耳はロバの耳

<   2010年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

乱気流

すっかりご無沙汰してしまいましたが、
旬くんから遠ざかっていた訳ではありません。

あまりの露出過多と、大きなニュースの乱気流に飲み込まれ、
ブログを書くことすらできなかったんです。 (>_<)

なんといっても、待ちに待った、舞台の発表!!!

テンション最高潮まで上がったのもつかのま・・
ん?? 1月2日〜30日???

・・2月1日が本命の受験生をかかえる都民の旬くんファンの皆様、
ど、ど、どうします〜?? (T_T)

って、
まずはチケット当たるかどうかもわからないんですが、 (^_^;)

本来なら合格祈願に「旬くん断ち」をすべき受験生の母としては、
これは、「踏み絵」にも近い辛い選択・・。

ま、とりあえず応募はしちゃいますが、
2月後半に地方公演やってくれるなら、そちらへ遠征したいです!!

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「時計仕掛けのオレンジ」は、題名は知っていますが、
映画は見たことがありません。

あらすじを聞くとちょっと恐ろしそうですが、
旬くんが演じるなら、すごく見てみたい気がします。

残虐な犯罪を犯しまくる少年・・っていうと、
こんな感じ?? ↑

同じ悪役でも、これとは対極にありそうな、
真っ白の衣装でしたよね。 ↓

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なんといっても、
荘厳な第九をバックにしたパンク・オペラと聞いただけで、

その迫力に、骨の髄まで飲み込まれたいです。 (*^_^*)

旬くんの生歌は、
きっとヴォイス・トレーナーがなんとかしてくれるでしょうし(!?)、

多少の音程のずれは、
オーケストラがかき消してくれるかも。 (^o^)

唯一心配なのは、
噂の10月期ドラマが本当にあるのなら、

ドラマが終わってすぐ舞台なので、
舞台稽古とドラマ撮影が丸々重なりますよね。

せっかくなのだから、
どちらにも全力投球して欲しいのになぁ〜。

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どんなにご乱行をしていても、
この方には気高さがありましたが、 ↑

今度の主人公は、
もっと心底イカレた、

どちらかというと、
こーゆータイプ?? ↓

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本当は、次の舞台が蜷川さんならば、

「若く美しいうちに、是非ともロミオを!」という願いは、
皆様と同じだったのですが、

今までと違う演出家のもとで、
全く違った舞台の体験を積めるのだから、

その次に蜷川さんがまた呼んでくださるときには、旬くんを
どんな風に評価してくれるのだろう・・というのも楽しみです。 (^o^)

で、ドラマはこんな感じ?? 

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それとも、
「ブラックジャック」みたいなクールキャラなのかな。 (^o^)

そして、ワンちゃんを抱いている時だけは、
こんな笑顔だったら、最高なんだけど!


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なんて、まだ何も発表されていないのに、
次から次へと楽しい妄想に取り憑かれて、

長く、熱い、
「真夏の夜の夢」を楽しみましょうね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2010-07-30 19:14 | 小栗旬 | Comments(6)

満足度No.1 (^_^)v

前回の記事に、たくさんのコメントありがとうございました。 <(_ _)>
皆様の深いご意見に、なるほどな〜と思うことしきりでした。

確かに、いまだに「小栗旬=花沢類」なんていうイメージを持っている人は、
もう、ほとんどいないのでしょうね。

旬くんといえば「飾らずストレートな男臭いキャラ」が浸透し、
バラエティで何をしゃべろうが、心配することはないのかもしれません。

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そして私がもう一つ心配していたのは、

さんまさんに「そんなにプライベートを売りたいのか」と言われたことを
ずっと苦にしていた旬くんが、

事務所のこういう宣伝方法で納得していたのか、ということだったんですが、

皆様おっしゃるように、今の旬くんはそういうのも全てひっくるめて、
この映画の責任を自分で取ろうとしているから、毅然としているんですね。 

公開初日前後の旬くんの姿を見て、
今の彼には何の迷いもないのだろう、と安心しました。

文字通り、いらぬ「老婆」心でしたが、
結果良ければ全て良し(!?)、

大作との競合でしたから興行収入はさておき、
ぴあの「満足度ランキング」で堂々1位になったこと、嬉しかったです!!

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さて、もうそろそろ皆様ご覧になったかと思うので、
「シュアリー」の好きなシーン、書かせてくださいね。

SSSSで予想以上の面白さに感激し、
公開二日目に、小学生の息子連れで2回目を見てきてしまいました。 (^o^)

中学生くらいだと気恥ずかしいであろうエロ話も、
まだよくわかっていない(?)奥手の息子なので、 (^_^;)

単純に、物語の笑いどころを楽しんでいました。
彼のお気に入りは、なんといっても京平(勝地くん)。

巧のカッコ良さや、ミサの切なさは伝わらなかったみたいだったし、
噴水のシーンだけは「怖かった」と言っていましたが、

小学生にも、十分楽しめたことだけは確かです!

以下、ネタバレですので、
まだ見ていない方はスルーしてくださいませ。

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爆弾のタイマーが解除できなくて、巧たち4人が逃げるシーン、
ストップモーションのような映像のつなぎ方で、一気に引き込まれました。

門を飛び越えて、ユウキが取り残されたことに気づいて叫ぶ巧の表情、
それを押さえる仲間たち、すごく好きでした。 (*^_^*)

話は飛んで、子供の頃、ミサを訪ねるシーン。

エンケンさんが銃を乱射するときに流れるアベ・マリア、
雨の中の巧とミサを包むような「Because」、ものすごく印象的でした。

エンディングロールでも、最後に「Because」が流れて、
心が鎮められるような、余韻のあふれる終わり方でしたよね。 (*^_^*)

路上で歌う横ちんさんの、声の素晴らしいこと、
慈愛に満ちた瞳の、深いこと。

噴水のシーンの京平の切なさ、
見ぬふりをしてあげる仲間たちの優しさ。

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切なさを、たくさんたくさん経験してきた旬くんだからこそ、
演出できた表情が、いっぱい詰まった映画だったと思います。

もちろん、岡村さんには何度も笑わされ、
銀行強盗のオチにもほっとするやら、可笑しいやら。

バーの窓を蹴破って入ってくる鋼太郎さんにはビックリしたし、
綾野くんにじっと見つめられると、本当にぽ〜っとしちゃいますよね。 (^o^)

2回目の時の映画館には、
制服姿の男子グループ、女子グループから、壮年のご夫婦までいましたが、

壮年男性の方もすごくウケてよく笑っていたので、
なんだか嬉しくなりました!

それぞれの世代で、それぞれの性別で、
共感できるところ、胸にジーンと来るところが違うのでしょうが、

素直な心でこの映画を見ることのできる人なら、
きっとどこか、忘れられないシーンのある作品だと思います。

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ツッコミの好きな息子の疑問は、
「足を撃たれた和生が、どうして銀行強盗の時、走って逃げれるの?」

でしたが、そこはご愛敬!? (^_^;)

そして、私が一番好きだったのは、
やっぱり空港でのラストシーン。

立ち去るミサを見つめて涙する巧の背後に、
ヒョイっと京平が! (^o^)

そして、無理矢理、失恋記念(?)の写メを撮る仲間たちと、
泣き笑いみたいな秀逸な表情の巧、

ただの恋愛ドラマで終わらずに、
最後まで高校生男子のノリで終わるところが、最高でした〜!! 

・・というわけで、
皆様の「一番印象的だったシーン」、大募集です!

まだまだ忘れている名シーンがあると思うので、
是非、お勧めコメント、お待ちしていま〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-07-23 01:48 | 小栗旬 | Comments(3)

キャラ崩壊!?

いきなり辛口なので、すみません。
朝から気分を壊されたくない方は、どうぞスルーしてくださいませ。 <(_ _)>

SSSSの興奮もさめやらぬのに、
「初恋の彼女」から「夜の生活」まで(!?)、

とんでもない暴露大会になってますが、
事務所はよくOKしてますね〜 (>_<)

まあ、ANNを知っている旬くんファンからすれば、
深夜のエ○話なんて全然平気なんですが、

TVで初めて見た、女性ファンはびっくりするかも・・。

もちろん、下ネタを話していても清潔感があるというか、
そんなにイメージを悪くしてはいない、と信じたいですが。 (^_^;)

ただ、芸人さんとかではなくて俳優、
まして今は「監督」としての宣伝で出演しているのですから、

「元カノ」の現在の顔まで(予告でははっきり映ってました)映して、
旬くんの嫌いな「プライベート売り」をするのって、どうなんでしょう?

まあ、番組自体はどれも面白くて、ファンとしては
「何も隠さない」相変わらずの小栗旬を楽しんでいたんですが、

あとから、「宣伝としての効果」を考えると、
ちょっと不安になってしまいます。

太田さんじゃないけれど、
「気持ちはわかるけど、そこまで言わないで欲しいの〜!」 (^o^)

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そして、やたら流れていた「シュアリー」のCMも、
蝶ネクタイの「監督小栗旬」が語るだけのバージョン、一体、誰得???

旬くんのファンは、
CMなんかしてもらわなくても、見に行くんです。

でも、一般人から見たらあのCMは、
「なんか若造がえらそうに」って反感買うだけでは?

そして、旬くんが一番映画を見て欲しいはずの中高生男子には、
あれじゃあ、全く伝わりませんよね。 (>_<)

ようやく最近になって、映画の場面のCMが流れ始めましたが、
その方が男子やライトなファンには、興味持ってもらえるはず。

「TAJO」の時の小栗押しの宣伝も下手くそでしたが、
これも又さんのセンスなの? (←小声・・)

TAJOの時、旬くんを前面に押し出さないで、
「ベテランの松方さんたちの胸を借りる」くらいにしておけば、

三成で旬くんを認めた中高年の観客が、
もっと興味を持ってくれたと思うんですよね。

あれは時代劇だったし、脚本がダメダメでしたから、
ライトな女性ファンは、旬くんだけでは見に行かないし。

今回のCMも、一体誰をターゲットにしたいのか、全然わかりません。 (T_T)

せっかく映画が面白いんだから、見たくなるような場面を集めてCM作って、
最後に「実は監督は小栗旬」って出た方が、

「なんだろ、面白そう。え? 小栗旬が監督したの??」ってなって、
好感度高いと思うんだけどな〜。 (^_^;)

・・と、ずっと疑問に思っていた不満を書いてしまいましたが、
素人がえらそうに、スミマセン。 m(_ _)m

ただ、宣伝担当に一般感覚のわかる女性がいて欲しいな〜、
と思う今日この頃です。

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さて、気を取り直して・・
昨日帰宅してTVつけたら、夕方のニュースでいきなり旬くんが!

あわてて録画したんですが、半分しか撮れませんでした。 (T_T)

でもメイキング風景と、旬くんと小西さんのインタビュー、
良かったですね。 

自分も地面に倒れてみせて演出する旬くん。

旬 「俳優陣が楽に芝居できる環境を作ろうと思って動いてることが、
  スタッフさんたちには、何かこう、気を遣いすぎてるんじゃないの?
  って見える瞬間もあったみたいなんですけど、

  最終的に、「あ、この人(監督)はこういう空気を作りたいんだ」って
  むこうが思ってくれるまでやり続けないといけなくて、
  それはまあ、大変なことだったと思いますけど。」

この時、旬くんがかぶる「シュアリー」の帽子、
SSSSで買ってしまいました〜。 (*^_^*)

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小西 「本人だけに伝わる言葉を選んで演出してくださって、
   必ず自分の足で、いつも走って演出されてる姿を私たちも見て、

   ついていくぞ、っていう気持ちがますます強まりました。」

という言葉も、嬉しかったです!

そして、グラサンをはずす仕草もカッコ良く、 ↓

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また、それを持っている手の小指がピンと伸びているところとか、

首もとにあてて、グラサンのつるをたたむ仕草とか、

けっこうツボでした〜。 (*^_^*) ↓


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インタビューのときは、
椅子にしなだれかかる姿が、なんだか色っぽい!? ↓

「情熱大陸」で、ANNのソファーにうつぶせて、
「すっげぇ怖い」って言うときの、

ちょっとオネエっぽい旬くんを、思い出しました。 (^o^)

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役者と監督の違いを聞かれて、

旬 「役者の時は、パズルのワンピースなんですよね。
  監督は、それを全部はめていって、糊を塗って額に入れるまでの作業。

  モノとして全然違う。」

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旬 「精神的にマゾなので、
  だから、苦しかったり過酷な方が燃えるんですよね。

  (つらければつらいほど)気持ちよかったですね〜。
  やめられないですね。

  必ずまた、第二作目を撮りたいなぁと思ってます。」

・・え??
旬くん、どSだと思ってたんですが (^o^)

こんないたずらっ子な顔を見ると、 ↓
精神的にはマゾでも、やっぱり表に出てるるのは、Sですよね〜!

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そして、どんな高校生だったかというエピソードで、

ーいつも、面白いことは何だろう、と探していた。

 文化祭、教室中に模造紙貼って、海パンでペンキかぶって、
 ボディペインティングしたり、

 朝から晩まで大貧民やり続けたり、

 ・・とにかく、高校生活楽しくて仕方なかった。

という話が紹介されていました。 

う〜ん、海パン旬くんのペインティング、
見たかったぁ〜! (^o^)

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そして、昨日の朝日夕刊、捨てないでくださいね〜! ↑

批評家さんではなくて記者さんなので、
「熱い友情を、臨場感あふれる映像で映し出している」と書いてくれて、
嬉しかったです。

旬 「次作は、もう少し痛みを伴った物語を撮りたい。

  10代で人生の取り返しがつかないことになったらどうなるか、
  というような。」

旬くんが、役者を捨てて監督業にのめり込むのはイヤなんですが、
でも、この作品はちょっと見てみたいです。

「痛み」を知っていて、それを表現することが抜群にうまい旬くんだからこそ、
ものすごく心に響く映像を、撮ってくれそうで・・。 (*^_^*)

まあ、できればその場合、主演も旬くんだと嬉しいですが!!


さてさて、映画というのは公開後の客足で
次の上映回数が減らされてしまうそうなので、

「シュアリー」前売り券をお持ちの皆様、
是非、この3連休に見に行きましょうね〜! (^o^)

そしてできれば、「キサラギ」のように、
細く長く口コミで上映が続くような佳作になってほしいで〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-07-16 10:47 | 小栗旬 | Comments(9)

オススメ!! 

行ってきました〜!「SSSS」 (^_^)v

チケット発売日、10時前からサンクスに陣取って申し込んだのにつながらず、
あきらめて10:15頃セブンイレブンに行ってみたら、取れたんです。

3階席でしたが、前から2列目でよく見えたので、
昨日のイベント、堪能することができました!

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開始を待つ間、スクリーンにはシードのCMの旬くんのコメントが。
司会はリリコさん。

「王様のブランチ」でも絶賛してくれていましたが、
本当にこの作品を気に入ってくれたみたいですね!

そして、上映開始。
最初に「松竹」「角川映画」と映ったとき、

どこからか「いよっ!松竹!」「さすが角川!」みたいな、
旬くんの声が流れたんです。

映画の本編にもこの声が入っているのか、
それとも、このイベント用に録音したのかな〜?・・なんて思ってたんですが、

あとから、旬くんも会場で映画を見ていたことがわかり、
もしかすると、あれは生声でのかけ声だったのかも!? (^o^)

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オマケでもらったシードのインタビューや、
クリアファイルが嬉しかったです。

マグネットが出てくるガラガラの方は、以前映画館でもやったんですが、
プレスシートがもらえる「当たり」は出ず。 (T_T)

でも、大きくて、かわいいイラストのマグネットですよ〜!


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そして上映後、リリコさんが登場し・・
「実は、小栗監督も一緒に見ていました〜」と言われて、会場は大興奮!

1階席の後方から通路を通って登場する旬くん、
「踊る」の初日と同様に、通路の人の握手も受けて、壇上へ。

以前は、こういう時に握手とかあまりしなかったと思うんですが、
「踊る」のおかげで、いい影響を受けたみたい!? (^o^)

「めざまし」で流れましたが、
サイドを少し刈り上げたヘアースタイルも似合っていて、

ジャケットも、Tシャツも、スウェット風のゆったりしたパンツも、黒で統一。
柔らかいイメージで、とっても素敵でした〜!! (*^_^*)

最初は、いつもの赤い眼鏡をかけてましたよ。

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以下、うろ覚えですが・・

旬 「(一緒に見ていて)初めは空気が硬かったけど、
  笑うところで笑ってくれてホッとした。

  大竹しのぶさんは鉄板ですね!」

ネタバレはしませんが、大竹さんのシーンではドッと笑いが。 (^o^)
大女優「大竹しのぶ」さんが、こんな演技をしてくれたなんて、とびっくり。

他にもいくつか、ワッと吹き出すシーンがあって、
上映中はかなり盛り上がり、エンディングでは拍手が鳴り響きました!

そして、旬くんが手慣れた様子でトータスさんを紹介。
リリコさんとの二人の並びに、

「僕ら、紅白の司会みたいですね〜」と笑いを取って、
ANNでつちかった進行ぶり、お見事でした!

まずトータスさんが登場して、旬くんにこの曲を頼まれたいきさつを話し、
「Surely Someday」を熱唱。ハートにぐいぐい響く歌声です!

それから、舞台の準備をしている間、
勝地くんと鋼太郎さんからのビデオメッセージ。

涼 「今、旬くんの代わりに、NYで小次郎を演ってます。
  どーせみんな、(僕のメッセージより)早く旬くん出てきてとか思ってるでしょ?
  でも、まだまだしゃべるよ〜!」

鋼 「今、摩天楼の下でしゃべってます。・・?
  目の前を外人たちが行き交ってます。・・??」
(ビデオには思いっきり日本語の看板が・・。当然、日本で収録です。(^o^))

こんなところまで、映画のような笑える作りになっていて、
こだわってるな〜、っていう感じ!

それから、音楽担当の菅野さんのピアノで、弦楽のバックもついて、
手島さんが素晴らしい、透き通った歌声を披露。

正直、この震えるように繊細で心に染み入る歌声には、感嘆しました!!!

英語も素晴らしく美しく、最初は外人さんかと思ったほど。
映画の中でも、菅野さんの音楽が素晴らしいんです。

それは、旬くんのイメージだったらしいのですが、
ハチャメチャな物語なのに、音楽はメロウで・・。

同じ「Surely Someday」でも、
巧たちバンドが歌うのは高校生らしく青臭く、

トータスさんのは力強く、
そして、手島さんのは本当に別の曲のように、しみてきます。

そして、旬くんがお二人への花束を持って壇上に上がったら、
旬くんにもクラッカーでサプライズのお祝いが!

旬くんが、
 「この曲のおかげで映画が200倍良くなって、
 手島さんの歌のおかげで、エンディングが500倍よくなりました!」

みたいなことを言っていましたが、まさにその通り。

リリコさんも、
 「映画ではじけた心が、このエンディングの曲で静かに癒される」
みたいなコメントをくれていて、絶妙の音楽でした。 (*^_^*)

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そしていよいよ、「巧 with Surely Stars」登場!!

もう、Jのコンサートかと思うような(?)、
「きゃ〜っ!」という黄色い歓声! (^o^)

「恵ちゃ〜ん!」よりも、「巧〜っ!!」っていう声が多くて、
ええ、実際、私も巧くんには惚れましたから。 (*^_^*)

小出くんは、はにかんだような、気の弱いような役も上手だし、
ジョージアのCMとかでも素敵ですが、

今回の巧は、
決断力もあって、キリッとしていて、本当にかっこいいんです!

本当に、旬くんが、
「一番かっこいい小出恵介」を撮りたかったんだろうな、って思います。

舞台の上で熱い演奏を繰り広げて、
飛び跳ねながらギターで指を切った綾野くんも、

激しいドラムをたたき続けた亮平くんも、
3階席まで手を振ってくれたムロさんでさえ(←ごめんなさい)
かっこいい!! (^o^)

しかも、小出くんは、堂々の歌いっぷり!
プロのトータスさん、菅野さんたちにも引けを取らない出来映えで、

これなら、宣伝で「ミュージックステーション」くらい出れるかも!?
歌えてビジュアルもかっこいい巧くん、ブレイクしてほしいです〜。

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そして、演奏が終わって旬くんたちも壇上へ。
バンドの4人は、放心状態・・。 (^o^)

旬くんは、赤い眼鏡をはずして、左の胸ポケットに。
でも、トークしていくうちに、瞳がうるんでいたように見えたのは私だけ??

「小栗監督から現場での個々へのアドバイスは?」と聞かれて、
記事にも一部書かれていたように、

旬 「巧はとにかくカッコよく。
  和生(亮平くん)は、妹思いで実は一番気が弱いから、
  強くなろうとしているという設定で。」

和生に関しては、その演出を聞いて、
なるほど旬くんらしいなぁ・・と、すごく思いました。

旬 「秀人(綾野くん)は5秒で女を落とすため、あと3割増しでカッコ良く、
  ムロさんには、もっと若いお芝居をって言ってました。(笑)」

そして、小西さんは、
旬 「こんなこと頼んでもいいかな? と思うことを頼んでも
  演ってくれる、肝の据わった女優さんでした。」と。

ところがここで、「具体的にどんなことを頼んだんですか?」と聞かれて、

旬 「う〜ん、う〜ん・・。
  (小西さんに)何がありましたっけ??」 (^_^;)

突然振られて思いつかない様子に、
ずっと場を盛り上げてくれてたムロさんが、

ムロ 「もう少し時間が欲しいのね? ただ今、考え中です。」 (^o^)

そこでようやく、
旬 「エンケンさんとの絡みとか、かなり激しかったんですけど、
  そのままエンケンさんにお任せしようと言ってくれて・・。」

と、何とか切り抜けた旬くん。 (^_^)v

さて、ムロさんが盛り上げてくれている間も、
巧をはじめ、他のバンドメンバーは放心状態。

小出くんは、小西さんに振られた質問に答えようとしたり、
公開日を19日と言い間違えたり、かわいかったです〜。 (*^_^*)

小西さんから見た5人の印象やエピソードなど、
楽しいトークが繰り広げられ、最後に一言と言われて・・

綾野 「いつかきっと、またこの5人でバンド演奏したい。」
ムロ 「いつもずっと、このメンバーで飲みたい。」
亮平 「いつまでもずっと、この映画が思い出に残るように。」
小西 「いつかきっと、今日のこのイベントが良い思い出として、
   思い出されるように。」

そして最後の、小出くんの心のこもった言葉が嬉しかったです。

小出 「この作品は、旬くんの思いが詰まっていて、
   今の旬くんだからこそ、そして今の僕らだからこそ撮れた作品です!」

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そして、最後のフォトセッションでは、
うるんだ瞳でニコニコと手を振る旬くん。

この場にいない勝地くんが映っているポスターも、
一緒に写してあげようと脇にかかえているうちに、

ポスターを台から落として、それを拾うときに胸から眼鏡を落として、
気づかない旬くんのために、眼鏡はリリコさんが拾ってくれたので、

動画の旬くんの胸には眼鏡がないかもしれません。 (*^_^*)

さてさて、長々と思い出せる範囲で書いてみましたが・・
ネタバレになりそうなところは、旬くんのトークも省きました。

そして、肝心の映画の出来は・・

大きな声じゃあ言えないけど、
私は、「踊る」より「シュアリー」の方が好き!! (^o^)

青臭い作品かもしれないけれど、
ハラハラして、ドキドキして、笑って泣いて・・

子供の頃見た映画って、「活動大写真」って、
こんな感じだったよね〜って、懐かしくなりました。

マニアのための小ネタに深入りしすぎた「踊る」よりも、
「シュアリー」の方が、シンプルに楽しめて、笑えます。

物語のテンポも良く、コマ送りなどの映像の見せ方も面白く、
正直、旬くんがこれだけの作品を仕上げられるって、驚きでした!!

もちろん、武藤さんの脚本がとてもとても良くできていて、
突っ込みどころ満載の「踊る」より、よほどすんなり受け入れられるし、

とにかく、どの役者さんも本当に魅力的に撮られてるんです。

よこちんさんにも惚れ直したし、
鋼太郎さんもノリノリだったし、
岡村さんもはまってる。

旬くんが選び抜いたという子役たちも、キャストにそっくりだし、
勝地くんも、最後まで本当にいい味出してます。 (^o^)

そして、やはり小出くんが微妙な感情の表情もすごくうまいし、
勝地くんとの掛け合いの息もぴったり!

セリフに関しては、旬くんが
「聞こえやすさより、会話の自然さを選んだ」と言っていたから、
少しかぶって聞き取りづらいところもありましたが、

いかにもありそうな、男子のノリノリの会話のテンポそのままに、
さすがセリフの間合いを大事にする旬くんらしい、絶妙の仕上がりです。

個々のキャストの素晴らしいシーンは、
また、公開されてからゆっくり書かせていただきたいですが・・

とにかく、全てのキャストが、ぴったりとはまっていて、
本当に生き生きとしている作品なんです!

もちろん、いかにも「若手新人監督」的な、
編集やカメラワークの未熟さはあるのかもしれませんが、

十分、お金を払って見る価値のある作品です。

ジブリやポケモンと一緒の公開で、
果たしてスクリーンを確保し続けられるのか不安ですが、

旬くんの、キャストへの愛が本当ににじみ出た映画を、
是非、みんなで盛り上げて行きましょうね〜!! (^^)/
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by harupyonri | 2010-07-12 18:50 | 小栗旬 | Comments(5)

中毒

しばらくブログにも向かえないほど、
重い病にかかってしまいました・・

それも、かなり重症です。 (T_T)

頭がぐるんぐるんして、
仕事も家事も、手につきません。

常にぼ〜っとして、判断力に欠けています。
熱に浮かされたように、フラフラと出かけたくなります。

・・え? 年のせいだって?? (^_^;)

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同病の方も多いことかと思いますが・・
重い重い、「鳥飼中毒」です。 (>_<)

日曜日に、満席の映画館で初めて見てきました。

予想以上に鳥飼くんの出番が多くて、しかもカッコ良くて、
旬くんファンとしては、大満足でした!! (^_^)v

でも、ライトな「踊るファン」としては、
ちょっとすっきりしない、もやもやしたストーリーでした。

「踊る」らしい、ワクワク、ノリノリな感じが少なくて、
どう見ても「踊る4に続く」っていう終わり方だったので。

(もちろん、4ができるのは大歓迎なんですが。)

・・それなのに、
鳥飼くんの瞳が、脳裏を離れないんです。

他のブログの皆様も書いておられましたが、
鳥飼くんが、頭の中をぐるんぐるんしてるんです。

ただ、その美しい立ち姿を見たいだけじゃない。
傷ついてもがく姿を見たいだけじゃない。

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なんだかわからないけれど、会いに行かずにはいられない。

薬が切れたジャンキーみたいに、
あの瞳に引き寄せられて、いてもたってもいられなくなるんです。 

まあ、いわゆる、「恋に堕ちた」ってことですか!? (^_^;)

いえ本気で、
(何かこの映画にはサブリミナル効果みたいな仕掛けがあって、
 どうしても見ずにはいられないような精神状態にさせられてるのでは??)
と疑ってしまうほど。

鳥飼の、あの包帯をした瞳には、
人を魅了して、洗脳して、操る能力があるのかもしれません・・。 (*^_^*)

でも、その話の前に、先日の「シルシルミシル」より、
昼間放送された、本編ではカットされていた映像をお届けします。

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オープニングで、並んで座って拍手する旬くんたち。
司会の上田さんたちから、

「これはいけませんね〜。
 この二人にマツコさんが並ぶって・・
 自分でも違和感あるでしょ?」

と、マツコさんにツッコミ。 (^o^)

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「そりゃあ・・あるっちゃあるわよ。」
と言うマツコさんに、


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「(顔の小さい小西さんが、マツコさんという)おにぎりの具みたい。」
と、さらにつっこむ司会陣。 (^o^)

それから、「視聴者が日頃気になること」を調べるコーナーで、
旬くんに「何か気になることは?」と振られて、何も思いつかず・・

困った旬くんは、司会陣に「どんなことが気になりますか?」と、
いつもの質問返し。 (>_<)

「たとえば、どうして50円玉には穴が開いてるのか、とか・・」と言われて、
(ああなるほど、そういう疑問でいいのか!)という顔をした旬くん。

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おもむろに、
自分のはいているショートブーツのジッパーを指して、


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「これって、何でこういう形なんでしょう・・?」

と、いかにも無理矢理ひねり出した質問。 (>_<)


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「それがどーしたわけ!?」みたいにつっこまれて、
笑いくずれる姿が、かわいかったです〜。 (*^_^*)


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本編では、この困り果てている旬くんの姿は流れませんでしたが、 ↓

マクドナルドをほおばりすぎて、美味しいと言えずに
「○×÷・・!!」となってる旬くん、

二回目に小西さんが同じようにしゃべれないときに、
ちゃんと口を空にしておいて、「美味しいです!」とコメントして、

上田さんに「学習したね〜」と褒められる旬くん、
かわいかったですね〜。 (^o^)


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というわけで、連日のバラエティ攻撃、
1週間前の予告編も取りこぼさずについていくのは大変で、

ましてや雑誌類は、
もう、お手上げ状態です〜。 (T_T)

とりあえず、「Book offに出そうもない雑誌は買っておく」
という方針にしましたが、 (^o^)

また、おいおいご紹介させていただきたいと思います。

そして、今日、仕事が休みだったので、
たまった家事も放っぽりだして、

2回目の鳥飼くんに会いに行ってしまいました・・。 (*^_^*)

今回は、「踊る・完全読本」も読んで、
いろいろな小ネタも仕入れてから見たので、

だいぶいろいろなことがわかって、スッキリしました!

まあ、昔からのファンや、公式本で予習した人にしかわからない映画って、
一般人から見てどうなのよ!?・・っていう気もしますが、

やはりこの映画は、一回見ただけではダメみたいですね〜。

ネタバレの感想を書くのはもう少し後にしますが、
少なくとも言えることは、

二回見て、さらに「鳥飼中毒」は重症化したっていうことです・・。(>_<)

あの瞳に吸い寄せられるように、
休みのたびにスクリーンに向かってしまいそうな私を、

どなたか、止めてくださ〜い! (^^)/
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by harupyonri | 2010-07-08 18:36 | 小栗旬 | Comments(5)

儚さを刻んで

出ないときは出ないのに、
出るとなったら、どうしてこう、あっちこっち出るんでしょう!?

ビジュアル最高だった「踊る3完成披露試写会」で、
あこがれの内田さんと仲良くおしゃべりする旬くんや、 

昨夕の「踊る3」4人でのインタビューで、
椅子からずり落ちる旬くん、 (^o^)

凛々しい軍服姿の「帰国」制作発表などなど、
美味しいショットはたくさんあるんですが、

もう、とっても編集が追いつきません〜 (>_<)

とりあえず、「BS朝日」の映画番組での「踊る3」紹介は
予告をつないだ90秒バージョンが流れただけでした。

そして、残念ながら我が家はCSは見られません。 (T_T)

というわけで、
今日はお約束の「東京 Walker」連載第二回をお届けします。

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当然ながら、第一回と同じ服装。
鳥の巣頭にビーサン(?)の、小栗監督です。 (^o^)

今回は、小出くんとの対談。

旬 「(監督業が)ドタバタで、みんなには迷惑かけたけどね。
  自分でも、バーでケンカするシーンを撮ったあたりで、
  霧が晴れるように、コレだ!って見えたんだ。」

恵 「わかるわかる。小栗君とはいつも当たり前に接していたけど、
  ふと見た時に、監督だなって感じるようになった。

  作品を作っているっていう空気が、こっちにまで伝わってきたんだよ。
  すごい頼もしいな、って思ってた。」

そんな、小出くんの言葉が嬉しいですね!

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旬 「でもこれってさ、去年の夏だからできたことだよね。
  その年でしか、できないことってあるじゃん。」

恵 「30過ぎたら絶対違う物になったし、
  25よりも前だったら・・できあがってないかも。」

旬 「確かに(笑)。
  この顔ぶれでできたのは、運命だよね。」

そして、旬くんからの「見逃し御法度の名場面」は、
オープニングの走るシーンだそうです。

「トレインスポッティング」をイメージして撮ったそうです。
何のことか、意味がわかる方、教えてくださいね〜。 (^_^;)

そして、この雑誌には、「踊る」の紹介ももちろんアリ!

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鳥飼くん、いいじゃないですか〜。 (*^_^*)
ああ、早く会いたいっ!!

・・となったら、鳥飼くんのこのショットも欲しくなってしまい、
またまた買ってしまった付録付き雑誌、「素敵な奥さん」

ええ、私は全然「素敵な奥さん」じゃありませんが、何か!? 


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ああ、この細さ、華奢な感じ、
映画でなら、また見れるんでしょうか??

でも、先日の「完成披露試写会」では、
もう十分、「スリムで色白な旬くん」が戻ってきてましたよね!!

髪型は、今日の「初日挨拶」よりも、
「完成披露」の時の方が良かったな〜。

前髪おろすと、三歩っぽくなっちゃう。 (>_<)

さて、記事の方は既出の話が多かったですが、
「踊る」の撮影中に、本広監督から「監督の勉強になるよ」と言われて、

映画撮影の技法を解説する「アメリカの夜」という番組のDVDを
もらったのが、これからの励みになったそうです・・。

でもでも、「監督としてのこれから」よりも、
自分でも言ってるように、

「その年でしかできない演技」に、
そろそろ目を向けてくれませんか〜? (^_^;)

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だってだって、
「TV Taro」のこういう表情ができるのって、

27歳の今だけかも!?

もうね、このちょっとアンニュイな雰囲気、
ナイーブなたたずまい、ど・ストライクです〜!! (*^_^*)

窓から遠くを見ていた類が、
近づいてくる静に気づいて、(←ここは、つくしじゃなくて静ですよね。)
ふと瞳を向けたら、

かすかにほころんでいる唇に、
そのまま優しいKISSをあげたくなるような・・

ああ、そんな場面だって、
今の27歳の旬くんより、あの24歳の類の方が似合ってしまうのかもしれない。

やはり時は残酷で、

今の旬くんだからこそ重ねられた、男の魅力もあるけれど、
落としてきてしまった、青年の翼もあるのかもしれない。

少年のシッポは、もうとっくに蜷川さんに切り落とされましたよね。 (^_^)

まだ、こんな ↑ 揺らめきがかすかに残る20代のうちに、
どうかその儚さを、映像に、板の上に、刻んでほしい・・。

鳥飼くん・少尉・三歩くんと、
確固たる役柄が続きそうなので、

ついつい、ないものねだりをしてしまうこの頃です。 (>_<)

でも、そんな憂鬱も、
スクリーンで鳥飼くんに会えたら吹き飛ぶはず!!

皆様からの、ネタバレなしの感想も、
是非お待ちしていま〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-07-04 00:14 | 小栗旬 | Comments(5)