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王様の耳はロバの耳

存在証明

ついに旬くんの動向がほとんどわからなくなって、
マネブロだけが頼りに。 (T_T)

昨日は、東宝スタジオだったんでしょうか?
じゃあ、お山からは降りてきてるのかな〜。

事務所も、もう少し戦略を考えて、
せめて1ヶ月に1回くらいは、CM発表イベントとかでもいいから、
動く旬くんを登場させて欲しいですよね。 (>_<)

そんなわけで、
旬くんの存在証明を求めて、「LUSH」のつづきです。

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二十歳の旬くんのインタビューから。

好きな服・・スワッガーとデビロック。
 デビロックでバイトしていたことがある。

洋服のコーディネートは・・上下同じブランドであわせたりとかはしない。
 着たいものを着て、帽子をかぶる。帽子は100個くらいある。
 スニーカーも好きだけど、高いものの見極めが難しく、すぐには買えない。

身体作りは・・家で筋トレ。腕の筋肉をつけるために逆立ち。
 フットサルのチームに入っているけど、最近は練習に行けない。
 今、一番気になっているのは、阪神が優勝できるかどうか。

最近始めたことは・・バイク。
 ヒュージョンの色を黒にして、マフラーを変えて、少しずついじっている。

・・なんだか、いかにも二十歳の男の子、っていう感じで、
今の旬くんとはだいぶイメージ違いますね。 (^_^)

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せっかくの長い長い脚を、
ダボダボの腰パンで隠してしまうなんて、

本当に旬くんは、
自分の魅力と求められているものをわかってない感じですが、

そこは、「俺はアイドル路線じゃないし。」という
こだわりも感じますよね。

大好物は・・カレーとラーメン。
 幡ヶ谷の近くの、「中華料理専門店」っていうラーメン屋さんが好き。
 とんこつ醤油なのかわからないけど、俺は「男味」って呼んでる。 (^o^)

飲むのは・・ビールが好きだけど、下っ腹が出てくるので・・。
 福山さんに教えてもらった芋焼酎の「伊佐美」が好き。
 クラブとかには全然行かない。

‥下っ腹を気にしてますが、
この左端のきれいなおへそを見る限り、 ↓

そんな心配は無用だったのでは!?

ほんとーに、白くて、きれいな肌の、美少年でしたね。 (*^_^*)

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恋愛は・・何にもないですね。
 いつもスタンバイはしているんですけど、
 全然、ときめけるタイミングがないんです。

好きなタイプは・・まったくないんですよね。
 でも、今まで好きになった人は、年上の女の人が多かったです。
 たぶん、すごい自己中心的なので。

相手に合わせられないとか?・・ああ、苦手ですね。
 相手の買い物につきあっても、
 気がついたら、自分が見たいものを見ていたりとか。

 マイペースとはよく言われますね。
 だから、年上の人のほうがいいんですよね。
 包容力のある女性、募集中です(笑)。

振るほうですか?・・振るより、振られた方が楽ですよね。
 変な話、本気で好きになった事ってないかもしれない。

 本当にこの人好きだって思った人に告白をして、
 オーケーをもらったこと一度もないですよ。
 そんな告白は、人生の中で三回くらいありますね。

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・・まあ、こんなやんちゃな上目遣いで甘えられたら、 ↑

すご〜く年上のお姉さんなら、
なんでも受け止めてあげちゃいそうですが、 (^o^)

ちょっと年上のお姉さんは、そうはいかなかったようで!? 

旬くんの恋愛遍歴(一般に知られている分)を見てると、
いまだに、自分から本気になって告白した相手との恋愛はないのかも・・。

いつか、
旬くんが「仕事より大事」と思えるほどの女性にめぐり会うのか、

それとも、ずっとこのまんまで、
旬くんに「合わせてくれる」人と結ばれるのか、

俳優としての深みを増すためには、
前者の体験もしてみて欲しいものですが。 (*^_^*)

誰かに、メロメロになった君も、見てみたい。
ただし、できればまずドラマの中で・・ね? 

もうそろそろ(とっくに!?)限界なので、
早く、存在証明を提出してくださ〜い!! (^^)/
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by harupyonri | 2010-05-31 18:06 | 小栗旬 | Comments(5)

何これ〜!

何の小栗情報もなくて、
虚しく街を彷徨っていたら・・

思わぬ出会いに、Book offで
「何、これ〜!?」と叫びそうになりました。 (^_^)v

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2003年夏、宝島社発行のムック「LUSH」

「旬の12人の完全撮り下ろしフォト」というタイトルに、
最近「旬」とつくものには野菜から豆腐まで反応してしまう私。 (^_^;)

迷わず手に取ったら・・本当に旬くんのフォトが!!

「Stand up!」に入る前の、
コーくんっぽい旬くんです。 (*^_^*)

10頁にわたって、瑞々しい二十歳の旬くんのショットが
大小たくさんあって、掘り出し物でした〜。

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インタビューの方で私が初耳だった話は、
よく言っている「エキストラの時、ロケバスに乗れなくて悔しかった」
という話から、

旬 「中3くらいのときに初めてロケバスに乗って、
  一番です、っていう一言だけ台詞をもらえたんですよ。」

それは、何のドラマだったのでしょう??

ーー今、芝居以外にチャレンジしてみたい事ってありますか、
という問いには、

旬 「趣味でなら、バンドやったりっていうのはいいなと思うんですけど、
  ミュージカル映画もやりたいな、とは思います。」

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はい?
小栗さん、今、何て言いました?? 

ミュージカル映画とは、それはまた、大胆な・・ (^o^)

まあ、舞台でなくて映画なら、
歌の撮り直しもできるでしょうし(!?)、

いえいえ、このたびシュアリースターズのバックコーラスにも
参加しているらしい旬くんですから、

きっと本気で言ってたんですよね。

でも、あれだけ素敵なヴェルベット・ヴォイスなんだから、
音程とリズムさえ合えば、きっとミュージカルも・・。 (^_^;)

「ムサシ」が、当初「音楽劇」と発表されたとき、
期待以上に不安が一杯だった皆様なら、

今後もし、旬くんが「ミュージカル映画に出る」と聞いたら、
どうします〜!? (^o^)

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やっぱり、これは ↑
歌っちゃいけませんよね〜。 (^_^;)

でも、こんな場面を見ると、
唐突にミュージカル風に台詞を歌い出してもいいかも!? ↓

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さてさて、脱線してしまいましたが、
この「LUSH」のインタビューは、

ファッションや食べ物から、女の子の好みまで、
今では考えられないくらい詳しく書いてくれているので、

当分はこの本からのネタで、記事をかせごうかと・・。 
というわけで、次回へつづきますので、お許しくださいませ。 <(_ _)>

色白で、細くて、きれいで、
そして、ちょっととんがった旬くん。

たぶん、今の三歩くんとは真逆の旬くんを、
しばらく堪能したいと思いま〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-05-27 23:25 | 小栗旬 | Comments(7)

やっぱり笑顔が好き

昨日から雨が続いて、憂鬱な月曜日ですが、
先週の奥穂山頂、快晴に恵まれて良かったですね〜! (^_^)v

登山ガイドさん&山小屋ブログのおかげで、
三歩くんの足跡をたどることができて、幸せな週末でした。

あの雪と岩の絶景を拝めるだけでも、映画に期待大ですし、
何より、その雄大な自然を自分の足で体感した旬くんが、

これからの演技や作品に、
さらなる深みやスケールの壮大さを付け加えてくれそうで、
本当に嬉しいです!!

そして、「アクチュール」19号、
やっぱり苺さんの写真は、いいですね〜。 (*^_^*)

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着てるTシャツがアレなのが玉にキズですが、 (^_^;)
この柔らかい表情は、苺さんならでは!

最近の雑誌では、「初監督」という看板をしょった気負いと、
厳しい山でのロケ途中という、クマさんのたくましさで、

どうしても、男臭い写真ばかりだったんですが、

そんな時でも、苺さんは、
鎧をまとった旬くんの中にある、柔らかい核みたいなものを、

ちゃんと切り取って見せてくれるんですよね。

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そして記事の方では、「踊る」の青島さんインタビューの中にも、
旬くん話がチラチラ出てくるので、お見逃しなく。

旬くんも、青島さんも、役に入り込むタイプだけれど、
冬さん曰く、青島さんは、取材の時にも青島さんのままだと。

でも、旬くんは、

ーー取材の時には、思い切り自分を出してくる。
  今、演じている役に対して、

  小栗旬としてどう考え、取り組んでいるか、
  弱さも強さもさらけ出して語る。−−

なるほどね、っていう気がします。
今の旬くんがそうなのは、若さ故なのかもしれませんが・・。

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そして、珍しく発売日前に並んでいた
「日本映画マガジン」14号。

この雑誌は、どの俳優さんが表紙でも、
厳しい表情のショットを選んでいるんですが、

もっと柔らかい笑顔にした方が、売れると思うのにな〜。 (>_<)

男性受けを狙ってのセレクションかもしれませんが、
こーゆー本買うのって、やっぱり女性ファンじゃありません??

特に旬くんは、「初監督」としての取材記事で、
挑戦的な男臭さを前面に押し出しているので、

眉間にシワを寄せた表情は、
正直、ちょっと、お腹いっぱい・・。 (^_^;)

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武藤さんとの対談記事の方の、
こういうやんちゃな表情の方が、 ↑

ずっと旬くんらしくて、愛おしいのに。

でも、「シュアリー」ロケ中や、夕張映画祭での生き生きしたショットや、
「岳」と「踊る3」の記事もあるので、

やっぱり買ってしまいますよね〜。 (^_^)

これからも、雑誌ラッシュは続くのでしょうが、
できればたまにはこんな笑顔メインで、お願いしま〜す! ↓

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そしてそして、前回の記事に皆様からいただいたコメントのおかげで、
たくさんの妄想を楽しむことができました〜。 (^o^)

どうもありがとうございました! 

まだまだ、旬くんの「抱きしめ」シーン、
アップするの忘れていましたね。

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里美を思わず抱きしめる、この航一くんも ↑
大好きなシーンでしたが、

「岳」では、それは期待できないでしょうね〜。 (T_T)


「ジャンゴ」での、木村さんとのこのツーショットも、 ↓
アキラが年下で、しかも敵対する部族同士だけれど、

愛する女性を守ろうとする、静かな強い決意にあふれていて、
すごくすごく好きでした。 (*^_^*)

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スモモさんにいただいたアイディアで、
「死を前に動揺し、彼女にすがるように抱擁する旬くん」

是非是非是非是非、見たいです〜〜!!!


お色気いっぱいの吉瀬さんとのからみも見てみたいし
(ラブシーン苦手な旬くんが、どうクリアするのか!? (^o^))

竹内さんとなら、今度は源治仕様ではなく、やはり美男美女路線で、
ちょっと大人なラブストーリーを。 ↓

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ああ、旬くん。

次回監督作ができるなら・・って、
もう、脚本・キャスティングとか構想しているそうだけれど、

その前に、
瑞々しい旬くん自身の、感性あふれる演技を見せて欲しい!!

厳しい男、逞しい男路線が続いているので、
次は、180度路線を変えて、

王子様でも、ジゴロでも(←古い)、
柔らかくナイーブな、そしてはかない笑顔を、見せてくださ〜い。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-05-24 15:57 | 小栗旬 | Comments(1)

待ってました!!

うぉお〜!
こーゆーの、待ってたんです!!! (^o^)

思えば、王子様・類がつくしを抱きしめてから、早3年。

旬くんが、こんなことできるって忘れちゃうほど、
林さんとか、奏くんとか、鳥飼くんとか・・堅い役が続いてましたよね。 

だから、このショットの紹介をネットで見た時、
すでに息が止まりそうだったんですが、 (^_^;)

今朝ダッシュして、3軒目でやっと手にいれました、
フリーペーパーの「FLIT」。 

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ちなみに、表紙は矢沢の永ちゃん。

私は設置場所リストを持って、新宿をウロウロしたんですが、
カフェは表に置いてないから、あるのかどうかわからなくて断念。 (>_<)

結局、伊勢丹会館地下&京王デパート1階のチケットぴあで、
自由に取れる棚にあるのを発見しました〜。 (^_^)v

もうね、この、うっとりと半分閉じかけた瞳、
かすかに開いて、何かをささやこうとしているかのような唇、

柔らかく包み込む腕にまとう、シャツの白さ、
そして頼りがいのあるたくましい腕・・

すべて、ど・ストライクです〜!! (^o^)

お顔は雪焼け三歩くんなので、
本来の色白旬くんでも見てみたかったですが、

この方が、白シャツが映えるし、
男らしくて包容力がある感じで、いいかもしれません。 (*^_^*)

では、アップでどーぞ。

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記事のタイトルは、
「恋をすれば、誰でも背伸びする」

シュアリーのネタバレも結構あるので、
ストーリーを一切入れたくない方は、公開まで見ない方がいいかも。

実は私も、ちょっと肝心なところを読んでしまって
ちょっぴり残念でしたが、

でもそれも、この写真のためなら許しましょう。
ネタバレのないところだけご紹介すると、

旬「二十歳くらいの男って、大人に認められたい年頃ですし、
 年上女性へのあこがれもある。

 僕は、今でもあこがれてますけど(笑)。」

え? そうなの?? 

それなら、是非是非、年上の女優さんとの恋愛ドラマか映画、
演ってよ〜!  (^o^)

旬「だから、(映画の中で)勢いで大きな事を言っちゃう。」

シュアリーは、男5人の話がメインだと思っていましたが、
これは案外、恋の物語としても魅力的なのかもしれません。

旬「僕が描いた美沙のイメージは、ルパン三世の不二子ちゃん。
 これまでの小西さんが、あまり演じたことがない役だと思うんですが‥
   (中略)

 この作品を観たある監督から、 
 「小西真奈美をこんな風に撮れるなんて、お前、ムカツク!」
 と嫉妬の言葉をいただけたことが、かなり自信になってます。」

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というわけで、旬くんが、小西さんや男性5人組をどんな風に撮っているのか、
ますます楽しみになってきました! (^_^)v

さらには、旬くんの恋愛体験も。

旬「僕も22歳のころ、分不相応に高額のアクセサリーを
 女性にプレゼントしたことがある。

 今はそういうことを全くしなくなったので、
 あの頃は頑張っていたなぁ、と懐かしいですね。」

旬「僕は恋愛に重きを置かない人間なので、
 恋愛で成長した、なんてことはとても言えない。

 でも、僕にとって、経験して損に思ったことは何一つない。

 きっと恋愛だけじゃなく、何をやっても、
 経験したことが確実に成長につながっていると思います。」

旬くんらしい、前向きなこの言葉、嬉しいじゃないですか! (^_^)v

露出はないけれど、今の旬くんの生活が充実してるんだな、って
安心しました〜。

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さてさて、女の子を抱きしめる旬くん、というと、
つくしの肩に乗っかってるような(?)コレ ↑ とか、

瑞稀が窒息してしまいそうな(?)コレ ↓ とか、
そんなショットしか出てこないんですが、 (^_^;)


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さて、旬くんに抱きしめて欲しい年上女性は誰??

小西さんとのショットを見て、
旬くんの頬が彼女の耳元に寄せられるような、

そのくらいの身長の女優さんで、見てみたくなりました。 (^_^)

私は、できればアネゴ肌のキャラではなく、
旬くんが、背伸びして「俺がそばにいるから」って包んであげるような、

そんな役柄の似合う女優さんでお願いしたいな〜。

ギャンギャンたくましい女性ではなく、
普段は寡黙でも、芯はしっかりしていて、

一人でも生きていけそうだけれど、
年下の旬くんに抱きしめられて、

少しだけ心が揺れて、眼を閉じる・・みたいな、
そんなシチュエーションで。 (*^_^*)

案外、松雪泰子さんとか似合うかも??

小栗日照りの夜長、
妄想の抱擁を楽しみたいので、

そんなシーンに似合いそうな女優さんのオススメを、
是非、コメントお待ちしていま〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-05-20 19:52 | 小栗旬 | Comments(5)

また二人で

クマさんはのんきにバドミントンなんかしてますが、
もう、顔も忘れてしまいそうなほど露出がなくて、寂しすぎます。 (T_T)

でも、昨日の「おしゃれイズム」総集編のおかげで、
至福の1時間を思い出しました。 (*^_^*)

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おかげで久々にリピしてしまいましたが、
豪華な4人組に、話も盛り上がって、最高でしたよね!

そして、なぜか「末っ子の甘えん坊気質」全開だった旬くん。 (^o^)

最初の登場で、「僕にもunoをかけてみて」という上田さんが
なぜか旬くんに頼むのも、頼みやすそうな雰囲気だったから?

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この日の旬くんは、
妻夫木くんには「ですます口調」で話しかけてたし、
ものまねの無茶ぶりには「助けてよ〜」と泣きつくし。 (^o^)

春馬くんにも、
「ゲームでしごかれるんです」という立場逆転状態で、

全体に謙虚な雰囲気が、カワイくて好きでした。 (*^_^*)

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妻夫木くんともいいコンビで、
玄関に並ぶたくさんのスニーカーに、つっこむブッキー。 ↓

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ザク人形が巨大であることを、
「ちゃんと説明しとけよ!」としかられて・・ 

(あ、しまった)っていう表情もツボ (^o^) ↓

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ロンドン行きの機内で、二人でさんざん飲んだエピソードでは、
「ミックスナッツ」を食べ尽くした話に笑いましたね!

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そして、昨日の未公開シーン。

二人の出会いのエピソードでしたが、
この話はどこかでも聞きましたよね!?

どの番組だったか思い出せないのですが、
ANNだったでしょうか??

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陣内さんに呼ばれたのは、ドラマ「ハート」での共演がご縁でしょうが、
行ったものの、まわりはすごい俳優さんばかりで、

「俺、どうしたらいいんだろう・・」って
壁の花になってた、19歳の旬くん。 (*^_^*)

この、上目遣いもツボでした〜。 (^o^) ↓

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そんな旬くんを見かけて、声をかけてくれたのが妻夫木くん。

unoの4人組でもお兄ちゃん役で、
みんなのことをすかさずフォローしてくれる、いい先輩でしたよね!

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ところが、声をかけたら、
ずっと黙っていた分「ぶわーっと」しゃべり出した旬くん! (^o^)

目に浮かぶようです・・

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そんなエピソードをばらされて、
両膝の間に手をつっこんで、えーたくんの陰に隠れるようにしてる、

小学生みたいな旬くんもツボ。 (*^_^*)

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でも、そんな若い頃から知り合いだったのに、
共演はこれが初めてだったのかな? ↓

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そして、次なる共演は・・

土曜の「ブランチ」で、りり子さんが
「私が今年見た邦画で、一番面白かった」と絶賛してくれた、これです! (^_^)v

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妻夫木くんのノリの良さと、
旬くんへのツッコミがとっても楽しかったので、

できれば今度は、
現代物の青春ドラマとか、職業もののバディドラマとかで、

先輩後輩役で、
二人でがっつり共演してみてもらいたいです〜。

やっぱり、つっばしる旬くんと、
それをたしなめるブッキー先輩っていう感じ!?

この二人の共演なら、こんな話で見てみたい・・っていうご意見、
是非、お待ちしていま〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-05-17 10:34 | 小栗旬 | Comments(5)

今期ドラマ

クマさんがいいかげん出てきてくれないと、
ネタがありません。 (T_T)

Men's Jokerは今のところ立ち読みです。 

表紙なので、いずれはきっと買っちゃいますが、
おヒゲがないほうが好きなんです。 (^o^)

さて、仕方ないので今期のドラマの話でもしましょう。
ようやく、録画した初回をだいたい見たのですが・・

何を見ても、(あ〜この役が旬くんだったら・・)と思ってしまう、
かなり重症の「小栗欠乏症」で、なかなかドラマを楽しめません。 (>_<)

そんなわけで、言いたい放題、勝手な感想を書きますので、
今のドラマを楽しんで見ている方は、スルーしてくださいませ。 <(_ _)>

月曜は、ようやく始まった月9。

主人公よりも、なぜか西門くんや台湾女優さんの方が、
いきいきと輝いて見えるのは、やはり若さ故でしょうか?

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このドラマに旬くんが出るなら、
ライバル会社の、仕事がデキる社員とかの役かな〜。

「踊る」で旬くんが「和久くん」になれなかったように、
やはり、「社長さん」の部下にはなれないと思うんですよね。 (^_^;)

でも、西門くんのポジが、
これから社長を裏切ったり、篠原さんとの恋愛に発展したりして、

大きな存在感を放つなら、その方が脚本としても面白いし、
旬くんにやってみてもらいたいけど・・。

火曜の「零度」は、あまり期待していなかったのに、面白いです。
根性のある女の子の役は「あずみ」さんに似合ってますよね。

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でも、これは男性陣は特に深く描かれていないので、
旬くんの出番はないかなぁ。

あ、出るなら、キレキレの犯人役ですね! (^o^)

火曜10時は、「ジェネラル」。
仲村さんのはじけっぷりと、和久くんとの掛け合いが面白くて、
前作の時から好きでした。

ただ、前作では麻酔科医役の「神楽坂」くんが、
すごく存在感のある演技をしていたんですが、

今作には、それほどインパクトのある役者さんがいませんよね。

旬くんが今作に出るのなら、
ジェネラルのやり方に反発する、長谷川先生の役かな。

でも、できれば前作の、
犯罪を犯して最後には自殺する、神楽坂くんのポジで見たかったです。

とにかく、早いところ、研修医からシニア・レジデントになった
「河野和也」くんの白衣姿が見たいです。 (*^_^*)

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木曜9時は、「同窓会」。
これにハマってしまう世代です。 (^_^;)

もともと、高橋さんが若い頃演じていた、
ナイーブな恋愛もののドラマとか、

若い頃からクセの強かった三上さんのキャラとか、
好きだったので・・。

でも、今の旬くんの年齢では、出番はなさそうですね。
四十代になったとき、高橋さんか三上さんのポジでお願いします。

そして、このドラマで嬉しかったのは、黒木さんのパート仲間が、

 「あ〜、誰か私をさらって駆け落ちしてくれないかしら?
 目をつぶれば、そんな相手が見えるわよ!
 ほら、松潤が、イ・ビョンホンが。」と妄想し、

 一人が「あ、小栗くん!」と妄想していたこと! (^o^)

三人だけ名前が挙がる中に、見事入ってました! (^_^)v

木曜10時は「素なう」。
正直、思いっきり期待はずれでした。 (>_<)

あれ、ツイッターじゃなくてもいいですよね?
5人の友人への、「一斉送信メール」でしかないですよね。

しかも、メールで知り合ってオフ会して仲良くなって、
ことあるごとに集まって「スナナレ会」って・・寒すぎます。

リストカットに未婚の母に、
パワハラにセクハラに不倫の恋。

今時、中学生の書く携帯小説でも、
こんなのないんじゃあ??

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旬くんで想像するなら、
年上人妻に本気な、えーたくんのポジかと思いましたが、

これもまた、
のだめちゃんに嫉妬して大人げない年上女性にがっかりしたので、

早くも脱落しそうです・・。 (>_<)

やはり、旬くんが恋する年上なら、
静さんのような、素敵な女性であって欲しいですよね。 (*^_^*)

金曜10時は「ヤンメガ」。
成くん、はまり役ですね!

旬くんのヤンキーは、どうしても源治を思い出してしまうので、
他のドラマでは難しいと思います。

成くんはまだまだ高校生役でもイケることがわかりましたが、
旬くんはさすがに無理かなぁ・・。

でも、敢えて想像するなら、
成くんに突っかかる優等生役でしょうか?

たまには、旬くんにガリ勉役をやってみてもらいたいです。 (^o^)

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そして、土曜は新体操ドラマ。

ヤンメガにしても、これにしても、
どこか愛嬌のあるヤンキーなので、↑ のような源治くんなら、いけるかな?

ハイジャンも美しいフォームでクリアーし、

山の撮影待ちの間に、
1日でバック転をほぼマスターしてしまう旬くんですから、

新体操もきっと、訓練すればものにすると思うのですが、
新体操選手って、あまり長身過ぎるのはどうなんでしょう?

特に団体では、皆とそろわなかったり、
回転が一人だけ大き過ぎたりしそうですよね。 (^_^;)

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とまあ、とりあえず
旬くんが出られそうなドラマだけピックアップしてみましたが、

好き勝手なことを書いて、すみませんでした。 m(_ _)m

毎期、よほど気に入らないと見続けられず、
ほとんどのドラマを途中で脱落してしまうので、

初回でがっかりした作品も、
だんだん面白くなるかもしれません。

そういう時には、是非とも、
「このドラマ面白くなったよ〜! この役、旬くんで見たいな!」

という、お勧めコメントを、是非お待ちしていま〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-05-11 20:16 | 小栗旬 | Comments(4)

すっかり暑くなって、きらめきあふれる日々になったので、
そろそろ黒クマさんも、人里に出没していただきたいものですが・・(^_^;)

これほど何もないと、
買ってはいけないと思いつつ手にしてしまうのが、こういう「海賊本」。

どう見ても、本人と事務所の了承は受けてない本で、

これまでの、各種雑誌に載った記事や、
制作発表などでの発言を集めて勝手にまとめた一冊なのですが、

比較的、好意的に見て書いてくれていると思うので、
これまでの旬くんの歩みをたどる、索引代わりに買ってしまいました。 

「旬のコトバ ー小栗旬語録−」

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まあ、旬くんブームだった2007年や、
1年中、良い仕事で露出し続けた去年でなく、

一般的にはちょっとご無沙汰な感じの今、発売して、
果たして売れるんだろうか? と、人ごとながら心配してしまいますが、

でも、おかげで最新作「踊る3」や、
「シュアリー」についての言葉も収められています。 

できれば、引用元の各雑誌の号数まで書いてくれたら、
索引として完璧だったのにな〜。 (^o^)

でも、旬くんの生い立ちから年代順に、
各仕事ごとに関連ある発言をまとめてくれているので、

(あ〜、あの時、こんなこと言ってたなあ。)と懐かしく思い出し、
そしてネタ元の本を探し始める・・という、

暇つぶしには(!?)もってこいの一冊です。

そして、Book offオタクの私も、
2003年あたりの雑誌は手に入れていないものがほとんどなので、

けっこう知らなかった記事もあったし、
特に、2003年のスケジュールをまとめた一項は嬉しかったです。

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旬「1月から振り返ると、
 1月2日の「天国へのダイスケへ」のオンエアに会わせて、
 箱根駅伝の応援に行ったのが仕事はじめ。

 2日後に「お義母さんといっしょ」の撮影が再開して、それが週5日。
 その後半に「ごくせん・卒業スペシャル」の撮影が重なって、

 お義母さんの撮影が終了したらすぐ、車で夜中に伊豆の修善寺に行って、
 ごくせんの撮影して早朝に東京に帰ってきて、お義母さんの撮影が始まる、
 みたいな殺人的なスケジュール。・・」

それから、「ロボコン」「男湯」「ハーケンクロイツ」「isA」と、
途切れることなく撮影が続き、その最中に「Stand up!」がスタート。

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旬「普通、連続ドラマの撮影の時には、週に1日はお休みがあるから、
 結構ラクなはずなんだよ。

 ところがStand upの時は、写真集の撮影で、3日間休めなかった。
 徹夜でドラマの撮影して、そのまま写真集で海に行ったときは、

 ホントつらかったな。
 寝ないとダメだから、あんときは地獄だった。

 Stand upの後半に「宇宙で一番速い時計」の稽古が始まり、
 宇宙の本番中に「ハムレット」の稽古と「男湯2」の撮影が始まったんだ。

 11月にようやくハムレット1本になったときは、
 やっとひとつに打ち込めるぞ! って幸せだったなぁ。」

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で、その、「地獄の撮影」だった写真集は、これでしょうか? ↑
小栗旬ファースト写真集、二十歳のときの、「SO」

ずいぶん久しぶりに引っ張り出して見てみたら、
まだ、やんちゃな少年っぽく、おどけてみせていた数々のショットの中に、

今の彼を彷彿とさせる、
繊細さや、男臭さや、澄んだまじめさをたたえた表情が垣間見えるんですよね!

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そんな、働きまくりの2003年を経て、2004.2.1の発言。

旬「こんだけ仕事したのにメジャーにならないのは誇らしい、と
 自分で自分を褒めたいね。

 玄人筋の間では知名度が上がってるらしいけど、
 一般の人にはあまり知られていない。

 これって、すごくいい位置にいるんじゃないかな。
 これ以上有名にならず、でも実力は認められている。

 そんな存在がいい。」

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負けん気の強い旬くんですから、本当に心の底から、
「ずっと主役にはならなくていい」と思っていたかどうかは、わかりません。

いつも彼が言っているように、
「2番手3番手くらいの方が、自由に演技を楽しめる」のも本当でしょう。

でもね、彼が生まれながらに持つ、
「どこか人の心を引きつける存在感」を、

世間が放っておくわけはなかったんですよね〜! (^o^)

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TVドラマで旬くんが演じた、
明るさの中にも、どこかナイーブで繊細な心のひだを抱えた青年たち。

ハチャメチャなようでも、たとえ犯罪者役でも、
どこかに隠された、まっすぐな瞳。

そういう、持って生まれた資質が、
やがて彼を舞台の中心へと押しやって、

やがてそこで、輝くばかりのオーラを放つように導いたのは、
必然だったと思うんです。 (*^_^*)

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こうして旬くんのこれまでをたどってくると、

ブレイクする前の旬くんは、
「木漏れ日」の中にいたような気がするんですよね。

チラチラと差し込む柔らかい光と、涼やかな陰。
その中の、みずみずしい若葉。

その頃の、旬くんのまとう瑞々しさも、
実はすごく好きなんです!

たぶんそれは、20代前半までしか持てないのかもしれない、
今はもう、掘り起こすのが難しいのかもしれない、

朝露に濡れたような、
純粋で少し甘い、みずみずしい美しさ。

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けれど、その時からずっと、
まっすぐな瞳の奥底にたたえられていた力強さで、

彼はずんずんと枝を伸ばし、幹を太くし、葉を茂らせて、

そして今、
まばゆいほどのきらめきの中に、立っている。

彼はきっと、あふれんばかりの生命力で、
その1本の木を、やがては森にして行く力のある希有な人。

だから、たとえ彼が私たちを置いて、
その光のきらめきの中に走り出していこうとも、

せつない想いでじっと見つめて、
信じて待たなくちゃいけないんですよね!

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・・とまあ、愚にもつかない思いを書いてしまいましたが、
かねてから、このブログには一つの夢があるんです。

もしも旬くんが留学とかで長期不在になったら、
旬くんの作品を子役の頃から順にたどって、

「小栗旬・クロニクル(年代記)」を作ってみたい、ということ。

まだまだ、手に入れていない映像や雑誌が多すぎるんですが、
今は、その準備を始める時期なのかもしれませんね〜。

このまま当分、動く旬くんにお目にかかれないのなら、
この「旬のコトバ」を片手に、

資料収集にいそしみたいと思いま〜す。 (^^)/

*追記*
誤解を生んでしまったかもしれないので、お詫びです。 (^_^;)
この本には、個々の発言について、引用元の雑誌名は書いてありません。
発言の日付が書いてあるだけで、雑誌は巻末にまとめて書いてあるだけです。

「索引代わり」と書きましたが、この本から元の雑誌を特定して
資料収集するのは難しいと思います。
旬くんのこれまでの作品と発言の軌跡を年代順に「ざっと」たどる、
という意味ではまとまった一冊だと思います。

コメントくださったウマさん、もうポチしてしまったでしょうか??
期待はずれだったら、ごめんなさい。どうぞお許しくださいね。 m(_ _)m
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by harupyonri | 2010-05-08 10:51 | 小栗旬 | Comments(5)

クマが出た!

「岳」のロケ中に、冬眠から目覚めたクマが出て、
ロケが中断したという噂を読みましたが・・

クマって、これ!? (^o^)

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GWでお出かけ中の皆様は、たまった新聞の中から、
5/1の朝日朝刊9頁(東京版)は掘り出してくださいね!

ビッグコミックオリジナルの広告ですが、
本誌よりも大きい写真が、嬉しかったです。 (^_^)v

それにしても、苺さん曰く「雪焼け王子」だったのに、
どうみても、「雪焼けグマ」・・?? (^_^;)

だいぶ頬もふっくらとして、
原作の三歩に近づいてきた感じでしょうか。

そして、このビジュで撮影したCMって、
一体、何???

イクラちゃんのわけはないし、
SEEDやソニエリのシャープなイメージとも違うし、

リポファインなら、設定によっては有りかもしれないけど、
また、グリコの変わったCMとかかなあ。

そーいえば、あのシャカシャカと口に入れるチョコ、
最近、見ませんね・・。 (小声)

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「岳」の原作者さんとのインタビューでは、

旬くんは第三巻が好きで、読んで泣いてしまった話とか、
原作者さんとの初対面の時、旬くんは3回目のクライミング練習中で、

作者「うわ、ほんとに小栗旬が登ってる、って。
  しかも、難易度の高い壁を登ってて、ビックリしたんですよ。

  あの日、小栗さんが登り切った壁には、
  かなり難しいルートもあったんだけど、

  長い手足を生かして、思いきりよく登ってて・・
  格好良かったなあ。」

ああ、目に浮かぶようです!

雪山だと、そうそうスピーディには登れないでしょうが、
岩場なら、旬くんの運動神経の良さを堪能できるのでは?

難易度は全然違うけど、嵐の番組で壁を登るゲームの時、
旬くんがスッスッと手を伸ばして、軽々と上まで登る姿、

惚れ惚れしましたよね〜。 (*^_^*)

映画に、そういうシーンが入るといいんだけど・・
冬の山だけが舞台になるのかなあ。

旬くんは、
「10年は三歩をやりたいから、みんなが続編を見たくなるような
映画にしたい。頑張ります!」

って、頼もしい事を言ってくれてるから、
見れるものなら、夏山とかも舞台にして欲しいですが、

10年もこの「黒クマ・ビジュ」が続くのは、 
どんなもんでしょーか!? (^o^)

それはさておき、ビッグコミックの記事は、
一見の価値がありますので、読むのをお忘れなく〜!

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そして、小栗日照りがどうにも我慢できないので、
また深夜に奏くんをリピしています。 (T_T)

奏ちゃんは、こんなに色白でスマートだったのになあ・・
とか思いながら。 (^o^)

共演者からのコメント・シリーズですが、
舞島さんは、

 「すごく考えてらっしゃいますし、なおかつちゃんと
 現場を引っ張っていこうというのがわかるので、すごいなと。

 私からすると、子供のような(年齢なのに)・・
 すごい頑張ってるな、と。」

と、嬉しい評価をしてくれていますが、

本番前の旬くんは、このショット↓ の後、
またふざけて、すごい変顔をしています。 (^o^)

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中谷くんは、

「(放送回数の)最後らへん、打ち合わせする小栗さんのカオが、
 すっごい楽しそうになってきて・・、

 すっごい笑顔が素敵で、
 (締め上げられて)意識もーろーとしながら、キュンってなって。」

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中谷くん役の子は、なかなかハジケた演技っぷりで可愛かったので、
将来、旬くんと二人で「傷だらけの天使」みたいなドラマ、
やってみてもらいたいな〜。 (^o^)

そして、カリンちゃんは、

 「TVで見てた小栗さんは、
 もっとおしとやかで(?)クールなイメージだったんですけども、

 実際は、なんかすごい面白くて、
 笑わせてくれるような方だな、って思って・・。

 こんなお兄さんが欲しいです。」

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たとえば、家族が警視庁に来るシーンの練習中には、
なぜか足に手を添えて、バレエみたいなポーズをとる旬くん。 ↑

高倉家でのシーンでも、中谷くんを殴る練習の後、
なぜか、超ビックリお目々が可笑しい! (^o^) ↓

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・・とまあ、やっぱり奏ちゃんは、
かわいくて、愛しくて、

それでいて、あまりにも美しい立ち姿と
本番でのクールな表情とに魅せられて・・。 (*^_^*)

何とか、続編かSP、できないでしょうか??

まだ、「東京DOGS」HPへのメッセージは書き込めるようなので、
みんなで時々「続編希望!」の声を書き込み続けて、

いつか実現してくれるように、祈りましょうね!!

そして、最後に、
「シュアリー」特典付き前売りを買えない地方の方に、

特典の脚本に載っていた、旬くんの前書きをお届けしたいと思います。

映画の内容には触れていないのですが、
それもまだ読みたくない方は、スルーしてくださいませ。 <(_ _)>

写真は関係ないですが、
「黒クマ」と真逆の、懐かしい1枚をどうぞ!

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「映画を撮るときには台本というものがあって、
 確実にそれが土台なので、

 台本の世界をできるだけ切り取りたいと思って撮影しています。

 でも現場では物理的に難しかったり、矛盾にぶつかったり、
 役者の芝居の流れを見たりして、台本を変えていくことがあります。

 台本通りにできないのはとても苦しいことなのですが、

 皆で代案を考えて世界を作っていくのは、
 実は、悩ましくも楽しい作業でもありました。

 この台本を読んで、公開したら映画との違いを見つけるのも
 楽しいかもしれません。
 何しろ、映画を楽しんでもらえたら嬉しいです。」
 
                監督 小栗旬

付録のミニ脚本はわずか16頁で、写真も何も載っていませんが、
いくつかのシーンと、旬くんからのコメントが書かれています。

遠出してまで買いにいこうかどうか迷っている方は、
この旬くんの言葉を参考に、お決めくださいね〜。 (^^)/
 
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by harupyonri | 2010-05-04 01:01 | 小栗旬 | Comments(8)