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王様の耳はロバの耳

昨日の朝日の一面広告、
気づかずに捨てるところでした〜。 (>_<)

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旬くんのショットもあるスポット番宣も流れ始めて、
もうすぐオンエアですね。

放送日の昼間には、ナビ番組もあるようなので、
旬くんがどれだけ映るかわかりませんが、要チェックです!

奇しくも、演ずるのは昭和を代表する(?)映画スターの若き頃。
健さんといえば、子供心にも(すごく渋い名優)って思っていました。

本当なら、そんな大スターをどんな気持ちで演じたのか、
ANNがあれば聞けたのでしょうが・・。 (T_T)

でも、今年のTVで見られる旬くんの演技はこれだけかもしれないから(!?)、
たとえ数秒でも、大事に大事に見たいと思います!

さてさて、それではDVDの特典映像から、
奏くんメイキングのお気に入りショットをアップしたいので、

ネタバレですのでよろしくお願いします。 <(_ _)>

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まずは、キャストインタビュー集の、
共演者コメントから。

仲良しの堀川くんからは、

「あんまり誉めたくないんですけど・・尊敬しました。
 忙しい合間を縫って、クラブマガの練習をしていたこととか・・」

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境内のようなところで、練習をする旬くん。
こんな場所で、奏のアクションシーンありましたっけ?

それとも、由岐・マルオ・堀川が甲斐崎に狙われて逃げる境内で、
待機中だった旬くんは練習していたのかな。

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常に身体を動かしていないと、
いざ本番で怪我をする・・ということもあるのでしょうが、

こういうアクションのあるドラマだと、
待ち時間も休む暇がなくて、本当に大変なんですね。

でも、
こんな美味しい、すべすべの背中を見せてくれて、ありがとう! (^o^)

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堀川「(尊敬したのは)ワンシーンごと、
   自分のやり方とかセリフの言い方じゃなくて、

   全体を見ながら自分がどういうべきか、
   そういうのすごい見てるな、冷静に・・
   という印象はありましたね。」

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この橋の上のシーンの、
コートを着た奏くんの姿は、本当に惚れ惚れするカッコ良さで、

コートの長さも、絶妙でしたよね!!

でも、練習中には何か失敗したのか、
ペロリと舌を出したり ↓

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こんなカワイイ、困り顔をしたり。 (*^_^*) ↓


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こんなにニコニコしてるのに、
本番になったとたんに、渋い奏の顔になれるのって、

今さらながら、すごいですよね〜。

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喫茶店のシーンでは、
美しい頚のラインとか、

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なぜかちょっと子供っぽい、
真ん丸お目めとか、

堪能させていただきました〜。 (^o^)

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ただ、喫茶店で奏が堀川の後ろに立ったら、かなり身長差があったので、
今度の「ムサシ」小次郎は、どんなイメージになるんでしょう?

きっと、「シピオン」勝地くんですから、
旬くんとはまた違った、素敵な小次郎になると思いますが、

「旬くんの不在」を思い知るのがイヤで、
チケットを買えないでいます・・。 (T_T)

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で、堀川くん!
一体いつ、うちの奏ちゃんに、鼻毛が出てたわけ!? 

奏ちゃんにかぎって、
そんなこと、ないはずなんだから! プンプン! 

(・・旬くんなら、あるかもしれないけど・・? (^_^;))

というわけで、
旬くんが山にこもっていても、

このDVDのおかげで、寂しくない毎日です。 (^_^)v

それに、旬くんが山で時間を持てあますと、
時には嬉しいかも!?

車中で携帯打っていて気持ち悪くなるほどの、
史上最長の(?)旬くんブログ、嬉しかったですよね!

いつまでも寒い春で、ロケも大変なことと思いますが、
今日も遠くから、無事を祈ってま〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-03-29 23:56 | 小栗旬 | Comments(1)

ずっと二人

眠れぬ夜が続いています。

「東京DOGS」のDVD、
旬くんファンにとっては、最高の宝箱ですよね! 

家族が寝静まってから見てるので、ここのとこず〜っと寝不足。 (>_<)

しかも、ついにあと1回となってしまった
ANNもあるし・・。 (T_T)

そろそろ皆様もDVDをご覧になったと思うので、
少しずつ、お気に入りのシーンをアップしていきたいと思いますが、

ネタバレですので、まだ見たくない方はスルーしてくださいませ。 <(_ _)>

あ、その前に、
水曜日の「めざまし」に登場した鳥飼くんをどうぞ〜。

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室井さんとすみれさんの紹介の回だったので、
こんなコメントでしたが、

けっこう映してくれましたね。 (^_^)v

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出演の8割以上が会議室のシーンで、
ずっとイライラしていたという室井さん。

しかも、そのやり方を否定する鳥飼の存在は?
と軽部さんに聞かれて、

「(鳥飼は)完全に生意気な状態でしたね。」

確かに、キャリアの中では下っ端でありながら、
会議室でお偉方を見下すように立つこの姿、

目線一つ取っても、鳥飼の自信の程がうかがえます。

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カメラやスタッフに、
こんな風に囲まれてお芝居するんだなぁ・・とわかりましたが、

本番前のようなのに、
もう、この立ち姿からにじみ出る、鳥飼のオーラがすごい!

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居並ぶお偉方の誰よりも(?)貫禄があるというか、

彼らをジロリと見ながら、
後ろをゆっくりと歩く様は、

まるで、貴族の誰を処刑するか決めようと吟味する、
カリギュラのよう。 (^_^;)

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室井「ま、戦い甲斐のある、
   ちょっと手応えのある、鳥飼刑事(警視?)でしたね。」

というところを見ると、
室井さんと鳥飼くんがぶつかるシーンも出てくるのでしょうか。

本来、キャリアが上司に反論することなど
無いような気がしますが、

そこは「ニュータイプ」鳥飼くんですから、
楽しみです〜。 (^o^)

そして、話は変わって、我らが高倉奏くんへ・・。

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特典ディスクの、
共演者の皆さんのコメントが素晴らしかったですね!

なんといっても、仲村トオルさんからの言葉が
心に沁みました・・。 (^_^)v

旬くんのことを語ってくれている場面では、
小さくメイキング映像も映っていて、

本番の渋面の奏とは違う、
笑顔で「ひょうきんな」旬くんがいっぱい。 (*^_^*)

奏・マルオ・由岐三人の座談会も楽しかったし、
またいずれ、お気に入りのショットとともに書かせて頂きますが、

今日は、本編前半(1〜6話)の中の、
ディレクターズカット版に追加された映像から、

一番のお気に入りを。

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DVDで追加された映像は、
説明的なセリフとか、コメディシーンが多くて、

旬くんがらみの場面は少なかったですが、
結構面白かったですね。

結末を知った今、たとえば
「由岐のお姉さんは結婚して秋田に住んでいる」とかいうシーン、

オンエアの時カットされていたから、
みんな、不必要にあれこれと疑っていましたよね。 (>_<)

姉は飛行機でどこに帰ったんだろうとか、
もっと謎めいた姉妹関係なのかと思ってました。

姉の恋人を由岐が取った、という説まで出ていたし。 (^_^;)

ずっと種明かしを待ってたのに、ラストまでなかったから、
「伏線を回収しない脚本」にガッカリしてたんですが、

むしろ、脚本ではわかりやすすぎるくらい書かれてたんですね。

それを監督がカットしたのは、
尺の関係もあるでしょうが、

あえて謎めいた部分を残して、楽しませようということだったのかな?

大友さんのことも、鈴江さんのことも、
もしかして黒幕かも!? なんて疑ったりしながら見ていて、

それは、結末を知らないオンエア版でしかできない
楽しみ方でしたね!

だから、録画のオンエア版も消さずに保管しようと思います。

で、貴重な旬くんの追加シーン。
第六話、潜入捜査で組長とバーで飲むときに、

「どこの組のもんだ?」と聞かれて、

奏「俺たちは組織には属さねえ。  
  人の下につくなんて、まっぴらごめんだ。」 というシーン。 ↑

 
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マルオ「ごめんね〜、
    俺らずっと、二人なんで。」

というセリフに、
驚いたようにマルオを見る奏くんがツボ。 (*^_^*)

いつも、「こんな奴とのコンビなんてイヤだ!」
とわめいていたマルオからの、

「俺らずっと二人」という、
思わぬ「愛の告白」が、

「シャワー、浴びてくる・・。」
という、あの名シーンを生んだのかも!? (^o^)

この場面は、オンエアにも入れてほしかったな〜。

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さてさて、
今日も残りの後編を見るので、眠れなそうですが・・。

他にも、「これはオンエアしてほしかった!」
というオススメ場面がありましたら、

是非、教えてくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2010-03-26 23:59 | 小栗旬 | Comments(4)

たった1枚の写真なんですが、
どうしても欲しくて、遠くのシネコンまで出かけました。

東宝映画館で発売している、「T」No.9。
のだめの千秋さんが表紙です。

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最近の、「踊る」「夕張」「岳」の、
どのビジュアルとも違う雰囲気で、

ちょっと、2008年頭のAERA表紙を思わせるような、
男っぽく力強い目線の旬くんです。 (*^_^*)

この、爆発している(?)髪型も、
なぜか似合っていて・・。 (^o^)

いつもと違うヘアメイクさんなので、
新鮮な雰囲気が出ていました。

ライターさんは、
「シュアリー・サムデイは、監督名を隠して公開しても、
 おもしろい! と話題になるだろう。
 それくらい、よくできた作品なのだ。」

確か、東宝配給じゃなくて松竹だったと思うので、
この賛辞は、お世辞じゃないですよね?

「若さ、一生懸命さ、役者との距離感、どれをとっても、
 小栗旬にしか撮ることの出来ない映画になっている。

 俳優としての彼のファンではなく、
 できればそうでなかった人にこそ、観て欲しい映画だ。」

という言葉が嬉しいです。 (^_^)v

(追記)

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そして、「踊る3」からも、ワンシーン。
この倉庫みたいなところは、まだTVでは流れていませんよね?

モコモコのダウンを着てしまうと、
旬くんのスリムな体型が隠れてしまって、ちょっと残念なのですが、 (T_T)

青島コートとも、室井さんのカシミアコートとも違う、
「鳥飼のダウン」という演出でしょうか。 (^o^)

先ほどのシュアリーの記事の中で、
監督を経験した後の、役者としての仕事での変化を聞かれて、

ーー変に「オレ、監督やったから。」みたいな空気が出ないように、
  逆に意識しています。

  一つ変わったのは、
  もっともっと監督の「オーケー」を信じようと思うようになりました。

  監督を信用したい、優しくしたい、
  という気持ちが強くなりました。 ーー

この気持ちは、「踊る3」でも「岳」でも、
活かされているのでしょうね!

ますます、楽しみになってきました〜。 (^_^)v

 
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そして、
この立ち姿が、どうしてもどうしても忘れられなくて、

生まれて初めて買ってしまった
「ビッグコミック オリジナル」4/5号。

子供に見せられないような男性誌だったらどうしようかと不安でしたが、
そんなことなくてホッとしました。 

前にも書きましたが、
基本的に「山屋」(山男)は好きなので、

旬くんが、いろいろな登山装備を身につけているだけで、
萌えるんです・・。 (*^_^*)

しかも、長い、真っ直ぐな足で、
一歩踏みだそうとしているかのような、この姿。

まさに、「一歩一歩、三歩に近づいています」
というセリフ通りで、嬉しかったです〜。

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とにもかくにも、
最後まで事故のないように、心から祈っています!

そして、「映画は原作の前半から」とのことだったので、
「原作は読まない」という掟を早くも破ってしまい、 (^_^;)

この号に載っている「岳」を読んでしまいました。

たまたま、三歩以外のキャラは出てこないエピソードだったのですが、
それでもすでに、遭難のシーンで泣きそうに・・。 (>_<)

たぶん、遭難者が助かっても助けられなくても、
きっと号泣してしまいそうなので、

この映画を映画館で観るのは、かなり大変かも!?

そして、「岳」も心配していた「自社制作」ではなく、
東宝制作だったので嬉しいですが、

きっとまた、「T」を買いに
遠くまで出かけることになるんでしょうね。

東宝のシネコンでも、直営でないと売っていないので、
これから買いに行かれる方は、ご注意くださいね〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-03-23 19:24 | 小栗旬 | Comments(3)

山男!!

いや〜、「岳」の発表ということでテレ朝主体に張ってたら、
いきなり「わが家の歴史」も重なって、出勤前にパニックに。 (>_<)

結局、めざまし以外ほとんどはずして、
スッキリも見逃した私です。 (T_T)

しかし!
サンスポの、このビジュアルだけで、もう陥落です〜! (*^_^*)

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ツンデレの航一と里美は良かったけど、
三成と、不老不死の初音は、ちょっと似合わないなぁ・・(←小声 (^_^;))

と思っていたので、共演と聞いて不安だったんですが、
(そもそも、旬くんの山男役も不安だったんですが (>_<))

痩せてショートカットになったまさみちゃんと、
ボサボサの髪が山男っぽい旬くんが、

こんなにお似合いだとは、予想外でした〜! (^_^)v
(あ、この映画の本題はそこではありませんね・・)

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公開まで原作は読まずにおこうと思うので、
三歩くんはビジュアルしか知らないのですが、

ぐっさんのような、がっしりした体格??

でも、雪山用のウェアを着ると
意外と旬くんのスリムさが隠れるので、

けっこうイケるんじゃあないでしょうか。

ただし、いくら撮影のためとはいえ、
帽子もゴーグルもなしっていうのは、リアリティ無さすぎですが。 (>_<)

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このビジュアル、スマート官僚から一転、
野性的な男っぽさがいっぱいで、もうドキドキです!

・・というのも、
恥ずかしながら大学時代、山のサークルに所属していた私。

私自身は雪山とか高山とかには行きませんでしたが、
割と硬派な山男たちを見てきたので、

口数少なく、でも力持ちで、
こちらが本当にへばっていると黙って助けてくれる、

頼りがいのある山男の魅力には、弱いんです〜。 (*^_^*)

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旬くんが見守って、待っていてくれるなら、
どこまでだって登れます〜! 

・・っていう感じですが、 (^o^)

背景の美しい山々の映像を見られるだけでも、
期待度マックスです。

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年末からクライミングの練習をしていて、
2月初旬にも山に行っていた、って

オールナイトで「踊る」も撮影しながら、
一体どこにそんな時間と体力があったのか信じられませんが、

すでにここまでマスターしてるなんて、
さすが旬くん!

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モコモコの登山服を着てても、
足は長いんだな〜っていうのが驚きですが、

氷壁を登る姿の美しさに、感激!

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ただ、なまじ旬くんができるようになっちゃうからって、
くれぐれも、無理して怪我することのないように・・

(さすがに、きつい現場には代役の方が入っているようですが。)

「東京DOGS」の座談会でも、
「実はどうみても、アマゾンくんのインフルエンザがうつっていた」って、

初めて聞いて、びっくり!
それでよく、あのハードなスケジュールをやりこなせましたよね。 (>_<)

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スタッフと打ち合わせしてるだけなのに ↑
無駄に色っぽい、顎のライン。 (*^_^*)

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ゴーグルとマスクをはずす姿も、
なんだか男臭くて、かなり嬉しいです〜!!

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「わが家の歴史」の方は、
「女装して美輪さん役」という噂を信じていたので、

(それはそれで、けっこう期待してたんですが。 (^o^))

なまったセリフの学生服姿にびっくり。

でも、天下の高倉健さん役だなんて、
光栄すぎて、嬉しい誤算でした!

竜也くんの手塚治虫も、孝之くんの仲代達矢も、
すご〜くはまっていて、楽しみですね。

ただ、旬くんの登場シーン、
めざましで詳しく流れた分で、全てかも!? (^_^;)

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さてさて、「岳」では
今までとは、また全然違ったタイプの男を演じてくれそうで、

来年のGWが待ち切れません!

ムサシ再演に参加できなかったのも、ANNを卒業するのも、
この作品のためだとしたら、納得できる気がします。

しかし、この分では、
映画関係の雑誌だけで、お財布が空になりそう・・。 (T_T)
でも、嬉しい悲鳴ですよね!

この三連休、山では嵐と雪崩に注意とのことなので、
もしもロケしていたら、その無事を祈りつつ・・

良い週末をお過ごしくださいね〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-03-20 18:02 | 小栗旬 | Comments(3)

助演なら (追記あり)

「天地人」で、
「日本放送映画芸術大賞」の最優秀助演男優賞を受賞したそうですが、

あまり報道されないところを見ると、マイナーな賞なのでしょうか?

*追記*
konkonさんからコメにて教えて頂きました。(ありがとうございます!)

この賞は、とあるブログで発表されているのですが、ある大学の映画同好会の、
OB約130人が個人的に決めている賞なんだそうです。 (>_<)

芸能界や事務所の圧力のない、素人の公平な感想(?)という意味では
価値のある評価かもしれませんが、公的な賞ではないそうなので、
私のようにぬか喜びしてしまった方がいらしたら、ごめんなさい。 m(_ _)m

そのブログ自体は、ドラマなどの感想をとても詳しく書いていて、
特にその筆者はわりと旬くん贔屓なので、 (^o^)
「天地人」とか「東京DOGS」の時も楽しく読ませて頂いていました。

興味のある方は、この映画賞の名前で検索して、
「日本の・・」というブログで右サイドから「小栗旬」をクリックすると、
たくさん読めると思います。

お騒がせしてすみませんでした。 <(_ _)>

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三成は、
悲劇の知将という新しいイメージも斬新でしたが、

なんと言っても、
家康にいたぶられる時の(!?)、あの色気が最高でした! (^o^)

悔しげに、ただじっと睨み返すだけなのに、
どうしてああも美しく、生々しく、

傷ついた心から流れる血の赤さまでもが、
まるで見えるかのように感じられて、眼が離せませんでした。

もしかしたら家康も、

「鳥飼の立ち姿の美しさは、思わずつい傷つけたくなる」
と言った亀山Pと同じ心境で、

どうしても、三成を傷つけずにはいられなかったのかも・・!?

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でも、「助演男優賞」をいただくのなら、
是非、「スマイル」の林さんも加えて頂きたかったです。

先週のANNでも、ビトと林さんの裏話が聞けましたが、

あの二人の共演だからこそできた、
キレキレの演技でしたよね! 

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確かに、初共演の方などがお相手だと、
あそこまで本気で演技はできなかったかも!?

旬くん自身も、去年の作品の中で、
三成よりも、林誠司をやれたことが楽しかったような感じで、

少ない出番だったけれど、
ずっと私たちの記憶に、深く残る役になりそうですね。

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さて、今年のコレは、
「助演男優賞」の対象になるのかな?

助演って、何番手くらいまでを言うのかわかりませんが、
また、賞にノミネートされるくらい、

印象的なキャラだと嬉しいですね!

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それにしても、今年前半は映画撮影ばかりだとすると、
リアルタイムで見られるドラマや舞台を、

是非とも、後半にお願いしたいところですが・・ (T_T)

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さて、私の中で、
旬くんの出演作品の中の「最優秀助演男優賞」は、

やっぱり、類です! (^_^)v

それも、
まだ「小栗旬」という名前を知らなかった私の心を

わしづかみにしてくれた、パート1の類です。 (*^_^*)

第一話を見たとき、原作を知らなかった私は、
(きっとこの王子様が主役で、つくしとハッピーエンドになるのね!)
って思って見てたんですが、 (^_^;)

それくらい、独特のミステリアスな存在感があって、
一目で引き込まれるようなキャラでした。

素の旬くんのキャラを見聞きしてきた今となっては、

「花沢類」と「小栗旬」に何らかの共通点を見つけることさえ、
難しいような気もしますが、 (^o^)

それでもやっぱり、「類は特別」なんですよね〜。

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さてさて、奏くんのカワイイNGも見れたことだし、
今度は、旬くんの「最優秀主演男優賞」でも考えたいところですが、

その前に是非、皆様からも、
「私の最優秀助演男優賞」作品を、教えてくださいね〜 (^^)/

そして、コメントにて
「ごくせん」DVDの特典情報を教えてくださった皆様、
ありがとうございました!!

ずうずうしくも、さらなるお願いで恐縮ですが、
「天地人」第二集(後編)のDVD-BOXを買われた方がいらしたら、

特典のメイキングに三成が登場するのかどうか、
教えて頂けたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いしま〜す。 <(_ _)>
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by harupyonri | 2010-03-16 18:48 | 小栗旬 | Comments(3)

とてもいい2時間でしたね、
慎が来てくれたANN。 (*^_^*)

二人の思い出話の暖かさと、
皆様からいただいた、オススメ・リピシーンのおかげで、

少し気持ちが浮上してきました! ありがとうございます〜。 <(_ _)>

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「ごくせん」の頃は、まだ二人とも仲良くはなかった、
っていう話を何度も聞いていたので、

今回のエピソードは、すごく貴重でした!

うっちーに焦点が当てられた第三話。
公園の、このシーンはとても印象的でしたが、

確かに、風が強い! (^o^)

まるで、金色のたてがみのライオンのような、
うっちーでしたね。

緑の中に、
長身の学ラン+白シャツ姿がとても映えて、

実はお母さん思いなうっちーのことがわかって、
すごく好きなシーンだったんですが、

目も開けていられないほどの風だったとは。 (>_<)

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これは、背中から風を受けてるから、まだいいけど ↑
風に向かって立つシーンでは、確かに、何度もまばたきしてました。

そして、「触れたら血みどろになりそうな」
刃物のように尖っていた慎くん。 (^_^;)

もともと、役柄のキャラ的にそうだったのでしょうが、
実際の潤くんも、そんな雰囲気だったんですね〜。

確かに、慎は、5人組の中にいても、どこか孤高の雰囲気で、
ワイワイつるんでる他の4人と、空気が違いましたからね。

ただ、旬くんのその表現が、すごくうまくって、
そして、今それを語る声が、すごく甘えん坊さんで、 (^o^)

本当に、仲良くなったんだなぁ〜、って
ほのぼのしてしまいました。 (*^_^*)

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塚本くんも出ていた第九話では、
ラーメンのシーンは忘れていましたが、

「三人で分け合って食べる」っていうより、
「三人でチャーシューを奪い合って食べる」!? (^o^)

そして、言われてみれば、
確かにスタジオの食堂のような背景。 (^_^;)

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そして、この自転車三人乗りのシーンは、
すごく心に残っていました!

「ごくせん」って、
どうしても胸にトゲ刺すようなエピソードが多いから、

本当に、この、牧歌的な回想シーンは意外で、
ジーンときたものです。

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この三人が乗って、
よく自転車が壊れないな、って感じですが・・。 (^_^;)

2年生の時は、こんな風に普通の高校生だったのに、

3年になって、D組にちょっとヤンチャな子達ばかり集めたから、
よけい(どーせ俺たちは不良さ!)ってグレちゃったんだな〜、

なんて思いながら、再放送当時は見ていました。

でも、この「仲良し」設定が、
旬くんと潤くんの考えていたキャラ設定とは全然違った・・

当時は、監督たち「大人」に、
キャラ設定のことなんか相談できなかったから、
自分たちであれこれ考えてた・・

っていう思い出話も、びっくりしました。

若手俳優さんたちは、
やはりいろいろ苦労しながら育って来てるんですね〜。

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「ドラマドラマしたシーンにしよう」って、
旬くんのアイディアを取り入れた、

「二人で同時に柵を跳び越えるシーン」。

これも、全然気づいていなかったので、
19歳の頃から、そんな工夫をあれこれしてたんだってわかって、

感心しました! (^_^)v

やはり、ただ漫然と出ていて、
どんどんセリフが減らされた「GTO」での苦い経験を活かし、

自分でいろいろ考えて、頑張っていたら、
だんだん、うっちーのエピソードが脚本に増えていって、

「通知書みたいだった」っていう、「ごくせん」の現場。

確かに、ストーリーが進むに連れて、
4人の中でもうっちーの比重が重くなっていくのがよくわかって、

卒業SPでも、うっちーのエピソードが重要な鍵になっていて、

初めて見たときには、
ちょっぴり嬉しかったのを思い出します。 (*^_^*)

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そして、第九話といえば、
うっちーの凛々しい「応援団長」姿も美しく、

さすが、長身なだけあって、
長い学ランも似合いますよね〜! (^o^)

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白手袋も緑に映えて、
うっちーの晴舞台!

いつも真っ先に突っかかっていく、
熱いうっちーだけど、

でも、
本当はナイーブで、優しくて・・

ん?? 誰かさんに、似てる!? (^o^)

案外この役は、
素に近い感じでできたのかも。

そして、第三話で一番好きなのは、
やっぱりこんな姿!

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心優しいライオンくんと、
小さな小さな子犬のシーン、良かったですよね〜。 (*^_^*)

・・さてさて、
こうして再放送の録画DVDを見直してみたら、

まだ買っていないDVDーBoxも欲しくなってきてしまいました。 (>_<)
(卒業SPのDVDは持ってるので、買うのを迷ってたんです。)

1月に発売されたBox、買われた方がいたら、
特典映像にうっちーがどのくらい映っているか、教えて頂けませんか??

あ、でももうすぐ奏くんのDVDも発売だから、
また散財してしまう〜! (T_T)

先日は、何と他局の日テレの番組でも
「東京DOGS」のサントラがBGMに使われていて、びっくりしました。

早くまた、奏とマルオと由岐に会いたい!
特典も、とっても楽しみですよね。

月曜日にはNG集の番組(頑張った大賞)も放送されるらしいし、

DVD発売日の朝には、
「めざにゅ〜」とかにCMが流れるかもしれないので、

(TAJOMARUでさえ、発売日にCM流してくれましたから)
要チェックで〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-03-12 23:48 | 小栗旬 | Comments(5)

頭では理解したはずなのに、
どうにも受け入れられない心を、どうしたらいいんでしょう。 

もうすぐ、噂の映画のクランクインで山ごもり??

それなのに、
声さえも聞けなくなってしまうという事実。

4月のドラマのカメオ出演以外、
「踊る」と「シュアリー」のプロモーションまで、

当分は、露出がなくなるということでしょうか。 (T_T)

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どうにもやるせない心を埋めたくて、
買ってしまった「オリスタ」

この、無邪気な笑顔でさえ、
今はもう、悲しくて。

わかってます。
旬くんにとっては、必要なステップなんだろうと。

でも、その不在に慣れるまでには、
時間がかかるんです。

秋以降の予定とか、舞台とか、
何か気持ちをアゲてくれること、発表してくれないかな。

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青島さんも好きなので、
こういうツーショットはテンション上がるはずなんですが、

(何も知らずに、「踊る」や「シュアリー」で浮かれてた、
 あの頃の自分は馬鹿だったなぁ・・)

と、さらにドツボに落ち込んでしまう今日この頃。 (>_<)

・・まあ、
思いっきり深い湖の底まで落ち込んだら、

また、しぶとく浮上してくる私なんですが。 (^_^;)

今はただ、
「uno」CMを見ては泣き、

新宿駅にベタベタ貼られている、
「ポスカ」のアトムポスターを見ては泣き、

こんなことじゃあ、
旬くんが本当に留学したら、どうなることやら・・。

いい歳こいて、失恋気分で落ちてる自分にカツを入れるため、
「夕張・後編」書きますね。

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二日目の夜、笠井アナと熱く語っているうちに、
深夜2時すぎには意識がなくなり、

硬い雪にダイブして、
なくした指輪は、コレですね。 (^o^) ↓

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「ふだんから(こんなに)熱いの?」
と聞く笠井アナに、

勝地くんが、
「一つだけ言わせて、これ一つだけ言わせてって・・
 一晩に100回くらい聞いてる。」
って暴露。 (^o^)

イジケて、
「ぁ・・、もう、一つだけ言わせて、って言わない・・」

ってへこむ表情は、

なぜか、幼稚園の時、「小学一年生」と答えてしまって、
「あんたまだ幼稚園でしょ!」と怒られて、

「・・ようちえん・・」
としょげた時の旬くんを思い出しました! (^o^)

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それにしても、最初は山本社長に内緒で、
いろいろなプロデューサーに脚本を持ち込んでた・・って、

すごいですよね。

笠井アナも、
「社長に頼まないで、何とか自分の力でできないかという、
 その心意気も含めて、とにかく熱い!」って絶賛。 (^_^)v

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このね、
長い腕でグラスを置く仕草も好きなんですが、 (*^_^*)

「又さんと俺がやるっていうのはさー、
 そうやって見る人は見るじゃん。

 小栗、人気出たし、
 そういうことでやらせたんでしょ、っていう見方されるのが、
 俺もイヤだったんだよ。」

まあ、確かに、「小栗旬監督」の第一報にはみんな驚いて、
(まだ早いんじゃ?)って心配は、ファンでもしたと思うんですが、

実は4年も前から脚本を暖めていて、
撮影から編集まで全てにかかわった・・ということを知った今、

安心して、誇らしい気持ちで、
見に行けると思います。

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「(若手)みんなが10年後も20年後も(芸能界で)生きて、
  面白いものが作れたら、
 
  エンターテイメント業界は、もっと盛り上がると思う。」

旬くんが、二十歳の頃からずっと言い続けてきたその夢を、
とにもかくにも形にしたことが、すごいです!

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そして、厳しい一言も。 ↑

そういう志のある人々が、
旬くんのまわりに集まってくれたからこそ、

完成にこぎつけたこの作品。

「自分を乗せて走ってくれたキャストに、感謝したい。」
と、上映会後に話していたそうです。

でも、クランクイン前には、社長に
「映画をなめてました。 もうできません。」

という泣き言メールを送ってたとか!? (^o^)

そう言いながらも、
ちゃんと乗り越えてしまうところが、素晴らしいんですが。

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女性の小西さんの演技まで、
自分で演じて見せて演出していたという、小栗監督。

監督をしたことで、
やっぱり演技をしたいっていう役者の気持ちと、

役者の動きや編集に悩む監督の気持ちと、
両方感じられたとしたならば、

その体験を活かして演じる、
これからの作品が、本当に楽しみになります。

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黒こげ監督の、こんな笑顔を見ていたら、
少〜し気分も復活してきました。

実は、噂の山の映画に、
どうやら道兼さんも出るようなので、

それもちょっと、
テンション下げ下げの原因だったんです。 

役者さんとして嫌いではありませんが、こうも共演が続くと、
(また、内輪で作った映画か)という残念感は正直あるし、

「クロゼロスタッフが作る映画」というのがこの作品だとすると、
またまた自社制作の山本テイストの作品になっちゃうの!? (>_<)
(全くの杞憂かもしれませんが。)

「踊る」に呼ばれたことは嬉しかったですが、

「小栗=自社の映画にばかり出ている俳優」というイメージが、
また再燃してしまうのが、イヤなんです。

まあ、まだ何も正式発表されていないのに、
ネガっていても仕方ありませんよね。

今日は、本当にうだうだした記事で、申し訳ありませんでした。 <(_ _)>

こんな時に、テンション上げるためには、
何をリピしたらいいか、

オススメを、是非、教えてくださいね〜! (^^)/
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by harupyonri | 2010-03-08 01:17 | 小栗旬 | Comments(6)

春は別れの季節

涙雨になりました。 

別れが来ることを覚悟していなければいけなかったのに、
まさかこの春だとは、夢にも思わずにいて、

どうしていいのか、わからない自分がいます。 (T_T)

殺人的スケジュールの2007年も、
それを上回る忙しさの2009年も乗り越えたのに、

なぜ今?
と問うてみましたが、

2009年、実は乗り越えていなかったんですね。

「去年の夏くらいに、ラジオを続けていくことは、
 肉体的にも精神的にもしんどくなってしまった・・。」

そう事務所に最初に相談した時は、
「大河」から「監督映画」へと、

これまた休み無しのスケジュールで追いつめられていた、
7〜8月頃のことでしょうか。

結局、事前収録という案も良しとせずに生で続けて、

「半年前くらいに、ニッポン放送の皆さんに
 一度やめさせてほしいという話をさせてもらって」

それは、初の「月9主演」という責任感の中で、

苺さん曰く、「深い谷を乗り越えねばならない」小栗旬がいた、
秋のことなのでしょうね・・。

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あの時、旬くんは、
主演である役柄にも、監督作品の編集にも、

充分な準備時間を注ぎ込めない自分に、もがいていた。

それでも、彼が私たちに見せてくれる結果(=作品)は、
充分素晴らしい物だったから、

何をそんなに悩んでいるんだろうと、
完璧ではなくても、見事に仕上がっているじゃあないかと、

ファンとしては、そんな風に思ってしまっていました。

でも、いつもいつもさらなる高みを目指す旬くんは、
そんな状況に、どうしても満足できなかったんですね。

自分で、この役のために全てを出し切ったと、
やれることは全てやったと、

そう思えるだけの時間が、
きっと必要なのでしょうね。

けれど、今年は比較的余裕のあるスケジュールだと言うし、
ANNスタッフを招いての新年会でも、

緊張しすぎたプロデューサーさんたちが、
「次はもっとリラックスしよう」と反省会したなんて言ってたから、

まさか、まさか、
この春でお別れとは思いませんでした。 (T_T)

3/31、キリのいい150回。
4月の改編期。

そんな事情もあるのでしょうが、

4月から、旬くん、
映画撮影は続くとしても、

ムサシも断って、ラジオもやめるほど、
全てを賭けたいお仕事があるの?

それとも、やはり、夏の映画公開が終わったら、
留学とかしてしまうのでしょうか??

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「この先、3月31日を迎えて、離れたときに、
 ぽっかり穴が空いてしまうかも知れない。

 急にその日に何もなくなったときに、
 あれ、何で俺、こんなことしちゃったんだろう、
 って思う日もあるかもしれない。・・」

そうだよ、旬くん。

私がラジオを聞き出したのは、
始まって8〜9ヶ月目の、「りの君」の夏からですが、

毎週1回、生の旬くんの本音を聞けることが、
どれほど、私たちを支えてきてくれたか。

嘘ばっかりの週刊誌やTV報道の噂に傷ついても、
露出が少ない日々が続いても、

声が聞けるということの幸せを、
噛みしめ続けた日々でした。

「王子様」ではない、旬くんの素顔を知ったのもラジオだったし、

時に熱すぎたり、エロすぎたり、 (^o^)
少年だったり、オヤジだったり、
Sだったり、相手によってはMだったり、

けれど、すごくすごくピュアで、
いろんなことを悩んだり、考えたりして、
素敵な感性でいろいろなものを伝えてくれて、

そんな本音をたくさんたくさん聞かせてもらえたから、

何があっても、信じ抜いて
ファンを続けてくることができたんです。

酷い報道に、
「ラジオの前にいるみんなは、
 僕の言葉だけを信じて欲しい。」って熱く言ってくれたとき、

本当に、
「この水曜1時から3時という時間を共有してきた仲間、チーム」として、
心を打たれました。

旬くんにとっても、

「アイドル=虚像」として、あることないこと(7割方は、ないこと!?)を
報道されてしまう自分の、

やりきれない思いを吐き出せる、
大事な大事な、ガス抜きの場所だったはず。

今、それを捨てる勇気を持てたということは、

マスコミという歪んだ力に打ちのめされないだけの、
俳優という仕事への、

揺らがぬ自信を手に入れた、ということだと信じたい。

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・・旬くんが、
「やはりもう一度、自分の俳優という仕事に向き合いたい」

と、決意したことなのだから、

その門出を、卒業を、
笑顔で祝ってあげなければいけないですよね。

それなのに、今日はまだ、

恋人に、
「春から遠くの大学に行くんだ」と告げられた女子高生の気分で(?)、

いえ、実際は、
「息子に親離れ宣言された母親」の気分で、 (^_^;)

(旬くん、本当にやめちゃっていいの??)
っていう心の声を、持て余しています・・。 

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「夕張」の後編を書く気力もなかったので、
今日は「デ・ビュー」のショットをアップしましたが、

こんな怖そうな監督・小栗旬の顔してたら ↑
事務所の演技スクールに入る若い子が、引いちゃうよ!? (^o^)

記事の方は、
圭くんとの出会いの話とか、社長との関係もわかって興味深いですが、

思えば、
この言葉を読んだ時に、

胸に引っかかる物があったんです。

旬「なにせ100点が出ない仕事をやっているだけに、
  自分自身がしっかりしていないと、ダメだと思うんですよ。

  どの現場に行っても、
  いつも同じ芝居しかできないっていう、
  ジレンマがあるんですよね。

  僕もぼちぼち、
  今のままじゃ限界に来ているとは思っているんです。

  演技を磨く、とかそういうレベルではなく、
  別の視点を持つとか、モノのとらえ方を変えてみるとか。

  演技とは他の要素を変えていかないと、
  違った芝居を見せていくことができないんじゃないか、って。」

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こんなに順風満帆な今なのに、
この言葉はなぜ?・・って思ってたけど、

昨年の三成から、高倉奏、鳥飼誠一・・と、
クールな切れ者の役が続いて、

自分でも歯がゆい思いがあったのかもしれませんね。

そして、それを打破するためには、
もう、小手先の技術ではなく、

何かを根本から変えていきたい、

そんな願いと、このタイミングが、
一致してしまったということでしょうか。

・・とりとめもなく書いているうちに、
少しは、自分を納得させられそうな気がしてきました。 (^_^;)

いつかは来なければならなかった、この日。

予想よりも早かったけれど、

そして、旬くんも、私たちファンも、
どうなるのか不安だけれど、

彼はきっと、後悔はしない。

必ずまた、これでステップアップしていくはず!

寂しさに耐える強い心で、
そんな小栗旬を、見届けましょう。

そして、いつかきっと、
もっと大きくなって、ラジオにも戻ってきてくれることを、

(いえいえ、たまには癒しと息抜きのために、
 故郷に戻るような感じでもいいですから、)

信じて、君を、待ち続けましょう。

あと4回。
眠れぬ水曜日が続きそうですね〜! (^^)/
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by harupyonri | 2010-03-04 18:46 | 小栗旬 | Comments(5)

昨日の「とくダネ」密着は、今年最高の充実度だったと思うんですが、
皆様、無事に捕獲できたでしょうか?

見られなかった方もいるかもしれないので、
ちょっと詳しくレポしてみたいと思います。

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夕張二日目の居酒屋に、
昼間、旬くんにインタビューした笠井アナも参加。

旬くんは、
「え〜? これ、いつ流れるんですか?」なんて言いながら、
熱い熱い映画トークを繰り広げ・・

よく噂に聞く、「飲み屋で熱く語る小栗旬」を、
初めて目の当たりにできて、感動ものでした〜! (^o^)

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ちょうどいい長さに伸びた前髪のおかげで、
クリクリお目めの、かわいい旬くん。 (*^_^*)

笠井アナもすっかり旬くんの魅力に引き込まれたようで、
スタジオでのコメントの最後に、

「とにかく、熱い。
 男達が集まってくるのがわかるのよ。
 (映画)ホント、すごかったよ。」

と、お世辞抜きで誉めてくれていたのが、嬉しかったです!

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夏のロケ中の、
真っ黒に日焼けした精悍な旬くん。

一方、夕張二日目お昼のインタビューでは、
本当に、キラッキラした瞳で語る旬くんで・・

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旬「キャストたちの、超いい顔見られた瞬間だけで嬉しい」

って、私は、
このインタビューの時の旬くんの、

「超いい顔」が見られただけで、
すごくすごく嬉しかったです!! (^o^)

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高校生へのサプライズ舞台挨拶前に、
裏で準備する旬くんたち。

相変わらず、メイキングカメラを回し続けている旬くん。

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朝5時まで飲んでいたせいか、初日の挨拶の時と違って
ちょっとプックリしたお顔ですが、 (^_^;)

とにかく、嬉しそうな子供みたいな、
まんまるなお目めがカワイイんですよね〜!

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サプライズ登場に、会場は大コーフンで、
きゃあぁ〜っ! て叫んでる女子高生たちもかわいかったです。 (^o^)

そして、写真撮影の時、邪魔になるポスター看板を、
いつも自分でさくさく片付ける旬くん、えらいですよね。

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そして、キャストたちとの座談会で、
小出くんたちが、クランクイン前の話を。

「不安はありましたね。年の変わらない・・(監督だし)、
 で、(旬くんは)役者さんだし、どうなるんだろうと。」

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しかも、台本が直前まで修正続きで、完成しない。

でも旬くんは、撮影前日にキャストを自宅に呼んで、
すごくいい話をしてたんですね。

「とても不安だと思うけど、
 僕にとっては、4年間、確実に撮るつもりで動いてきたものだから、
 
 とにかく、何があっても、俺を信用してほしい。」

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そう語る、このインタビューの時の旬くんは、
もう、「俳優の旬くん」ではなくて、

「監督・小栗旬」としての、
自信と風格さえ漂っていて、本当に素敵でした!!

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そして、熱い夏に撮影が始まり、
友人であるキャストたちも、旬くんを、「監督」と呼んだ。

旬くんも、
「そういうところから始めたかった。」と。

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それは、撮影してくれるスタッフたちから、
仲間うちで、なぁなぁで作る作品だと思われたくなかったから、

ということなんですね!



とにかく、この、昼間のインタビューの時の旬くんは、

透明感に溢れていて、
キラキラと輝くまっすぐな瞳で、

いい感じの自信に支えられながら、
夢が実現するまでの道程を語っていて、

・・きっとそれは、
前夜のオープニング上映会で、

観客の反応も上々だった、ということではないでしょうか。 (^_^)v

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さて、この後、
「居酒屋でさらにヒートアップ」編があるのですが、 (^o^)

長くなってしまったので、後日に続きます・・。

とにかく、試写を見た「踊る」の本広監督に、
「悔しい」と言わしめた「シュアリー・サムデイ」。

笠井さんも、
「元気で、やんちゃで、
 見てる人を勇気づけるような作品」と言ってくれていたし、

早く、早く、見てみたいです〜!! (^^)/
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by harupyonri | 2010-03-02 14:32 | 小栗旬 | Comments(3)