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王様の耳はロバの耳

いろいろあって、青息吐息な私です。 (>_<)

ようやく立ち読みできた「Look at Star」
「東京DOGS」脚本家の福田さんのコラム、笑っちゃいました。

打ち上げで、旬くんは技術などの裏方さんをねぎらって
男らしくガバガバ飲んでたそうです。

そして、二次会で登場した旬くんのバースデーケーキに、
お辞儀をしながら顔をつっこむというパフォーマンスも! (^o^)

福田さん曰く、
主演俳優が、共演者よりも裏方さんと飲み交わすというのは
できそうで、なかなかできないことだと。

そして、顔中にクリームをつけた笑顔も良かったと。

「半年間、小栗旬に命を捧げてきて良かった」
というような言葉を言ってくれていました。 (*^_^*)

是非またいつか、命を捧げてくださいね〜! 

さて、ここに来る皆様はきっともうご存知のネタですが、
一応「踊る」ネタバレを見たくない方は、以下スルーしてくださいませ。 <(_ _)>

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和久さんの甥っ子でないのなら、キレキレの犯人役を見たい・・
と思っていましたが、

どうやら、キレキレ違いの可能性が高まってきましたね。

マネブログで「今日も撮影」と書かれた27日も、
苺さんが「小栗旬、カッコいい〜!!」と崩壊していた29日も、

「踊る」は大勢のエキを入れての、捜査会議の室内撮影でしたよね。

それ以前の目撃情報でも、
旬くんはスーツを着ていたらしいですし、

とすると、犯人役ではなく、
何人かの皆様が予想されていた、「本店の部下」役??

高倉奏くんに続いて、
また「キレキレのエリート刑事」役でしょうか。 (*^_^*)

それとも、本店から派遣されけどヘタレとか(でもそれじゃ真下とかぶるし)、
本店の人間だけど、実はラスボスで犯人とか??? (^o^)

なんであれ、またあの美しいスーツ姿が拝めるのなら、嬉しいです!

そして、長年、いろいろな旬くんを見慣れてきた苺さんが、
あれほど崩壊・絶賛してしまうほどのカッコ良さって・・どんだけ??

こうして撮影中の様子が毎日、HPでスタッフから語られるのは、
「踊る」ならではの企画らしいですが、

そうすると、以前スタッフが語っていた、
「室井さんとニューキャラの、二人の並びもカッコいい!」

みたいな感想は、旬くんのことだったのかも??
とか、空想が止まりません。 (^_^)

映画が完成してから、
あ〜、このシーンのことだったのか・・って、

予想が当たってても、はずれてても、面白いです。
(でも、私の勝手な妄想なので、悪しからず・・。)

さてさて、そんなキレ者だったはずの奏くんも、神野を逮捕したら、
すっかり天然・高倉家らしい笑顔になりましたね〜。 (^o^)

<追記>

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いつも眉間にシワをよせていた奏くんが、
別人のように穏やかな顔になって・・。

「実は惚れてた」っていう舞島さんの告白(?)にも、
笑顔で応えてるし。

本当に、雰囲気がガラリと変わったのが、
上手いなぁ〜と思って見ていました。

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益子さんにハグされて、痛そうなヘタレ顔もかわいいし。 (*^_^*)

あ、でもこの時、
「○○をうつされたの、忘れねーぞ!」っていう
益子さんのセリフが聞き取れなかったんですが、

何て言っていたのか、教えていただけたら嬉しいです!

こういう奏くんの表情を見ていると、神野のことがなかったら、
奏くんはママに似て天然の、ゆるキャラだったのかな〜?? なんて。 (^o^)

だとすると、NYに戻っても、
神野という目標を失って、由岐ともマルオとも別れてしまって、

腑抜けのようになっちゃうんじゃないでしょうか。

そして、何にも打ち込めずに悶々としているとき、
優しく近づいてきた美しい女性にメロメロになりかかり、

そんなところへマルオが遊びに来て、一緒に事件に巻き込まれ、
実はその女性がラスボスだった・・

なんていうSP版、
お相手は松嶋菜々子さんとかで、お願いできませんか〜? (^o^)

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だって、「良かったじゃん、戻れて。」というマルオの言葉に、
ハッとして哀しげな表情を見せる、奏くん。 (T_T)

どっちかっていうと、マルオの方が早くから
いずれは別れる相手と納得してる感じで、

奏くんの方が、いざそうなったら、
ショックを受けてる感じですよね〜。

・・というわけで、
またまた脱線・妄想編で〜す。

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ここはビッグサイト空港。(ロケ地です。(^_^;))

奏  「マルオ、由岐・・。 
    もういいよ、見送りはここで勘弁してくれ・・。」

マルオ「何でだよ。 せめてゲートまで、見送らせてくれよ。」

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奏  「いや、その理由は、俺の口からは・・」

マルオ(センセーも、由岐ちゃんに想いを告げられないんだな・・。)

名残惜しむかのように、立ち尽くす奏。

遠く離ればなれになって、もう二度と会えないかもしれないのに、
本当の気持ちを口に出すことができません。

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奏  「もういいよ。 俺は行く。 
    二人とも元気でな。」

マルオ「センセー、いいのかよ、それでっ!
    好きなら好きって、ちゃんと言ってけよ!!」

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けれど奏は、くるりと踵を返すと、
振り向きもせずに歩き始めます。

奏  (いいんだ、これで。
    俺の気持ちを伝えたって、困るだけだから・・。)

マルオ「いいのか、由岐ちゃん、このまま行かせて?!
    センセーを追いかけろよ!」

マルオに背中を押されて、
とうとう由岐も、奏への想いを胸に追いかけて・・

抱きつこうとした、その時。

由岐 「奏! あたし・・」

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奏  「てやーっ!」

由岐 「投げられた・・、女の子なのに・・。」

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奏  「女だからだっ!
    俺は、男が好きだと言ったろう!!」

マルオ・由岐 「!!!」

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奏  「・・というわけだ。
    マルオ、それで良かったら、NYに遊びに来いよな。」

マルオ「えぇぇ〜っ!?
    やっぱりセンセー、そーゆー人だったわけ!?」

驚く二人を残して、
想いを告げてスッキリした奏くんは、

心おきなく機上の人となったのでした・・。 チャンチャン。 (^_^;)

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・・という冗談はさておき、
やはりこの二人は、最強のバディ!!

もしも、「踊る」の旬くんが、
似たようなエリート・キレキレキャラだと、

「DOGS」続編の可能性は低くなってしまうのかもしれませんが、

それでもいつかまた、
この二人に会いたいです!

だって、このとんでもないラスト、 ↓
「キサラギ」のエンディングの、オタクダンスのように、

何度見ても、笑ってしまって、
でもすごく暖かくハッピーな気持ちになれる、

素敵なラストシーンでしたから!

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出会いの頃に戻ったような、
相変わらずアメリカ〜ンな奏と、それをセーブしようとするマルオ。

ああ、このドラマは最後の最後まで、
ある意味ハッピーエンドの、コメディだったんだな〜って、

こんな二人を、いつまでも見ていたいな、って、
愛おしくて、心がホッコリして、幸せな気分にひたれました!!

・・そして、お粗末な感想文も、一応最終回まで終わりました。

今までおつきあいいただいた皆様、
暖かいコメントをくださった皆様、
本当にありがとうございました!! <(_ _)>

でも、これで終わりかとホッとされた方、甘いですよ〜!?

最初の頃はざっくりとしか感想書いてなかったし、

結末がわかってから見直すと、
リアルタイムではわからなかったツッコミも生まれてくるし、

またまた第一話から楽しめるかも!?

ネタがないときの楽しみに、とっておきますので、
これからも、どうぞ懲りずにおつきあいくださいね〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-01-31 23:12 | 小栗旬 | Comments(6)

座布団1枚! 

皆様にPCのことを御心配いただき、本当にありがとうございます!

昨日、家電ショップに行ったんですが、
まだ周辺機器まで決めきれず、結局瀕死のままです。 (>_<)
 
瀕死といえば、露出不足という砂漠で餓死しそうだった私たちの、
命を救った一杯の水!! (^o^)

久々の、動く旬くんに、テンション上がりましたね〜。

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本当に、(この際、恋愛ネタでもいいから旬くんを見せて!)とまで
思っていた矢先だったので、 (^_^;)

今の髪型で、ちょっとふっくらした(?)旬くんを見れて、
みるみる元気が回復してきました。

各WSで、取り上げる場面が少しずつ違いましたが、
スッキリの、4人でじゃれ合う様子が好きでした。 (*^_^*)

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わざと「シュッキリ!」とみんなが言ってるのに、
「スッキリ!」と言ってしまった春馬くんに、

すかさずツッこむ、ブッキーと旬くん。 (^o^)

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エイタくんも何か失敗したのか、
大笑いするブッキーが、旬くんを抱くような感じなのが、

仲の良さをうかがわせて、うらやましかったです。 (*^_^*)

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上田さんにもいろいろツッこまれていて、

エイタくんと飲み屋で昔の思い出話をしてたと言ったら、コレ。 ↓ (^o^)

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CMの出来を見たら、口パクについてコレを言わされ・・。 ↓ (^_^;)

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正直言うと、今度のCMの「ワックス小栗」くんは横顔ばかりで、
しかも髪型がおさまってなくて、

モンチッチのヅラが浮いてるみたいなので(小声)、

(unoで決まってないじゃん!?)とツッこんでしまいましたが・・。 (>_<)

夕方の日テレでは、
昨日のANNでも話していた「早寝早起き」の話が出てきて、

「仕事に行く前に1時間も時間があるって素敵なことだと・・」
という旬くんに、

すかさずツッこむブッキーが可笑しかったです。 (^o^) ↓

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とにかく笑顔オンパレードの会見で、
これ、そのままDVDにしてオマケにつけてくれるなら、

unoを何個でも買うんですが!?

そして、
会見後の例の質問に、聞こえにくそうに耳を傾ける旬くんは、
なぜかちょっと青島さんに似てる??

この髪型で、
現場で青島さんと並ぶことがあったら、けっこう面白いかも。 (^o^)

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で、なんと言っても、
この返答には、座布団1枚! でしたね〜。 (^o^)

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これには、各WSのコメンテーターもこぞって絶賛、
「うまいね〜」と大ウケで、良かったです。 (^_^)v

ただ、ANNで何も否定しなかったところを見ると、
本当にマンション買ったのかもしれませんね。

今のマンションは、
スニーカーとザクとミッキーに占領されてるみたいだし!? (^o^)

さあ、「踊る」の発表があるのは、また2週間後?
でも、最初に出てくるのは、甥っ子さんの方かも??

それまでの時間を、
unoという「栄養ドリンク」で、生き抜きましょうね〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-01-28 21:15 | 小栗旬 | Comments(1)

しばしお別れかも

昨年PCが死にかかってから、だましだまし使ってきましたが
今日またクラッシュして、ただいま瀕死の状態です。 (>_<)

写真を取り込んだり、何かを印刷したりすると不調になるので、
幸せな旬くんライフを続けるためには、やはり買い換えないとダメみたい。 (T_T)

以前も書きましたが、ある日突然更新が止まったら、
そういう事情ですので、しばしのお別れをお許しくださいね。 

というわけで、今日も少しずつ送信しながら書いてみます。

「踊る」のネタバレありですので、
見たくない方はスルーしてくださいませ。 <(_ _)>

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・・さて、
今朝、出勤前に、ネットに流出している「踊る」の役名表を見てしまい、
実はちょっとテンション下がっていたんです・・。 (T_T)

賛否両論あったけど、
最近は「和久さんの甥っ子」で青島の部下役がいいな〜、と思ってたので。

旬くんは長身面長なところが、亡き和久さんの姿を彷彿とさせるし、
単純に、部下役なら出番が多いだろうから、っていう理由なんですが。 (^o^)

部下役でスピンオフドラマを作るという噂もあるし、
もし「踊る4」とかの続編があっても、湾岸署メンバーなら出れるだろうし。

そして、役者としても、
熱い先輩である織田さんやギバちゃんと、がっぷり組んでみて欲しかったんです。

・・でも、やはり違いましたね。 (^_^;)

ただ、絵的には、青島と旬くんの並びはしっくり来なくて、
まったりした湾岸署に、「熱い」イメージの小栗旬は合わなくて、

だからこそ、週刊誌にガセネタが出てから、
踊るファンにはさんざん叩かれてきたわけでしょうが。

確かに、今回甥っ子役で出演する役者さんの方が、
身長とかも青島と釣り合うし、すごくしっくりハマッてますよね。

やっぱり、もう週刊誌なんか、信じないぞ〜〜〜っ!! (>_<)

そして今回の配役の並びから見ると、
皆様ご期待の犯人役である可能性がかなり高いですから、

それはそれで、
どんなキャラを演じてくれるのか、とっても楽しみなんですが、

8個もある事件の一つの犯人役だとしたら、
出番は「花男ファイナル」の類並に少ないかもしれないし・・。 (^_^;)

少なくとも、犯人役だと
クランクインとか制作発表とかにも出ないだろうし、

たくさん出版されるであろう関連本にも、
犯人役は詳しく載せられないわけで、

湾岸署チームに比べて、ぐっと露出が減っちゃうんですよね〜。 (T_T)

明日のめざましでも、「踊る」情報が出るそうですが、
こうなると、旬くんが映ることは期待できないでしょうね。

ただ、今夜、unoのイベントがあるそうなので、
その関連で映るかもしれませんが!?

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もちろん、
最初は私も、旬くんのキレキレの犯人役が見たいと思ってたわけだし、

下手に部下役になっても、湾岸署の空気になじまなくて、
これまで以上に叩かれまくるのもイヤなので、

たとえ露出が少なくても、印象に残るキャラであることだけを願って、
大人しく7月を待つべく、努力しようと思います。 (^_^;)

・・PCの不調と相まって、
めちゃくちゃネガティブなトーンになっちゃいましたが、

「部下じゃなくて良かったじゃない!!」というお声を、
是非是非、お聞かせくださいませ〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-01-26 17:50 | 小栗旬 | Comments(8)

最近はCMでさえも旬くんに会えなくて、
寂しさがつのる冬の夜長、いかがお過ごしですか?

私は、山積みだった雑誌類の大掃除を始めました。 (^o^)

そして、掘り出したのが、コレ。

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流行通信別冊(?)の「風とロックとユナイテッドアローズ」

私にとってこのムックは、長らく「幻の」雑誌だったのですが、
ようやくBook offでひょっこり出会えた時には、感激しました!

2006年刊でしょうか、
23歳の旬くん。

実花さんの撮影で、
旬くん、松ケンくん、フランキーさんが、
林檎さんの執事役・・という設定。

<追記>

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奏くんと違って、
なんだかスーツが板についていないのは、

蝶ネクタイが曲がってるからだけじゃないですよね? (^o^)

きっとまだ旬くんが、若かったからなのかな〜。

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でもね、この写真を見て思いました。

基本、どSでツンデレの旬くんには、
執事役は難しそう・・。 (>_<)

マルオくんの「○○ちゃんの執事」みたいな、
ひたすら甘く尽くしてくれる執事には、なれませんよね。 (^o^)

花沢類は、時には優しいけれど、
あくまで気まぐれな「王子様」で、

ふいっといなくなってしまったり、
急にそっけなくなったり、

ネコみたいな存在だったし。 (^_^;)

「ウォーターズ」のリョウヘイは、
ちょっと気弱というか、頼りないというか・・?

他人のために働いて魅力的な人もいるけれど、
旬くんは、その魅力で他人をまわりに引き寄せる人。

役柄では、三成にしても、類にしても、
「太陽と月」の月にたとえられることが多いですが、

旬くん自身は、熱く輝く太陽だと思うんですよね。 (*^_^*)

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そんな旬くんの、今年の役柄は、
太陽なのか、月なのか。

「踊る」の関係者ブログからは、
旬くん参加の日の記事が削除されちゃいましたね。

まだ正式発表されてないのに、
書いててまずいんじゃないかな〜って思ってたら、やっぱり。 (^_^;)

でも、公式をたどっていると、
室井さんや真下さんよりずっと前にクランクインしてますから、
本店の人ではなさそうだし、

部下役と思われる別の人も目撃されているので、
すると、やっぱり犯人役!?

もしくは、途中から支店に派遣されてくる人なのかな〜??

以前「めざまし」では、
「あっと驚く新キャラ達」が登場って言ってましたが、

普通に小栗旬が出演と言われても、他の若手が来たとしても、
そこまで驚かないような・・。

「高倉奏が部下として来る」って聞いたら、驚きますが! (^o^)

いずれにせよ、「踊る」のHPやツイッターを見てると、
「今日は○○のシーンでニューキャラが登場」みたいな記事も多くて、

たくさんいるニューキャラの、どれが旬くんなのか、
あれこれ推理しては楽しんでいます。 (^_^)

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さてさて、雑誌に戻ると、
小さいメイキング写真がたくさんあって、

これがまた、嬉しいんですよね!

私服(?)で登場した旬くん ↑中央

ヘアメイク中の旬くん ↓中央

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セットのロウソクをいじって(?)遊んでたり ↑

松ケンくんとおしゃべりしてたり。 ↓

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実花さんの前だからか、
まだ無邪気な少年の面影が出ていて、

すごくいい感じなんです。 (*^_^*)

ああ、またこんな気負いのない笑顔を、
早く見せてくれないでしょうか?

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皆様からも、そんな笑顔の旬くんが載っている、
オススメの古本がありましたら、

是非、教えてくださいね〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-01-24 23:51 | 小栗旬 | Comments(7)

一昨年だって、
2週間以上、何も露出がないことはあったはずなんですが、

去年は、天地人・スマイル・天地人・東京DOGS・・っていう感じで、
ほぼ毎週TVで見れる日々を過ごしてしまったので、

この空白期間が、とってもつらいです。 (T_T)

一度覚えた味は忘れられない(!?)、
これが「禁断症状」なんですね〜。 (>_<)

それなのに、
「めざまし」では、普通のニュース(政治とか事件とか)のBGMで、
「東京DOGS」のサントラを頻繁に使うものだから、

いちいちハッとしてしまって、
あ、奏くんじゃなかったんだ・・ってガッカリするばかり。

そんなことしてないで、
早く「踊る」情報、出してくれ〜!!

というわけで、せめて感想文でも書きましょうか・・。

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ナイフを手にした由岐に、拳銃を向ける神野。
やはり、愛した相手にでも、容赦はないんですね。 (>_<)

そこに駆け込んでくる、奏とマルオ。
最後の最後まで、脚、長いです〜。 (*^_^*)

「彼らを選ぶのか?」と、由岐に問う神野も切ない立場ですが、
ここはやはり、「彼を選ぶのか?」と言ってほしかったな・・。

中途半端に奏とマルオを対等に扱う脚本になってしまって、
八方丸く収めようって感じでしたが、
(それは、第二話でエンディングロールを見た時から予想はされてたけど)

やはり、もっと由岐→奏の想いを際立たせた方が、
いい奴なのにむくわれないマルオの切なさも、よけいに心に響いて、

印象的なラストになったのにね。 (T_T)

<追記>

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「17年前、お前は俺から大切なものを奪った・・。」
と言って、うるむ奏の瞳。

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「もう二度と、
 お前に俺の大事なものを奪わせはしない。」

この言葉を聞いて、奏の秘めていた想いに
ハッとしたのは、由岐だけじゃなかったですよね。 (*^_^*)

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しかし、ここからの銃撃戦。

銃に詳しい人の話だと、
神野の手にした銃で撃たれたら、片腕吹っ飛ぶらしいですが、 

二発撃たれても、軽症の奏くん。 (^_^;)

全身、防弾チョッキなんでしょうか!?

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それにしても、マルオの手についた己の血を見る奏が、
なぜかとてもエロティック・・。 (*^_^*)

あ〜、いいなあ。

この前、ANNで対談した監督が言ってたような、
「苦悩しながらも殺人を犯し続ける犯人役」とかやって、

旬くんの白い肌が、真っ赤な返り血を浴びて・・
なんていうシーンがあったら、ゾクゾクしちゃうのに!

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それにしても、
銃を構える姿のカッコ良さ!

お互いに撃ち合って、倒れて・・。

・・でも、
ここの演出、ちょっと・・でしたよね。 (^_^;)

撃たれたのは肩なのに、
なぜ奏くんは歩けなくて、匍匐前進で神野に近づいてくの??

ようやく立ち上がっても、撃たれたはずの左手で、
神野の銃をおさえて逮捕してるし・・。 (>_<)

第二話では、
「正面から犯人を素手で確保するのは不自然」なんて、
脚本に変更アイディアを出していた旬くんですが、

さすがにこの頃は撮影も押しに押していて、
そんな修正をする余裕もなかったんでしょうか。

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神野の腕にある傷を確かめて、
「生きて、罪を償え・・」と告げ、

放心したように倒れ込む奏。

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まるで、
「天地人」のワンシーンのような大の字姿に、

久しぶりに見たパトカー数台!! (^o^)

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そして、横たわった奏の頬を伝う涙に、
胸を打たれました・・。

17年間、追い続け、逃げられ続けた神野を、
ついにこの手で捕まえた時、

奏の胸には、全てを終えた安堵感と、
亡き父への想いが溢れて、

そうして流れた、貴重な涙ですよね・・。 (T_T)

いつもながら、
旬くんの流す涙は美しくて、すごく引き込まれます。 (*^_^*)

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・・と、大団円で終わってしまってはもったいないので、
またまた妄想編を・・。 (^_^)

是非とも旬くんが若いうちに、
蜷川演出「ロミオとジュリエット」をやってほしい、

そう熱望しているファンの方も多いと思うので、
ここは現代版ロミジュリでいかがでしょうか?

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ある日訪ねたマルオのマンションで、バッタリ出会って、
ひと目で恋に堕ちた二人。

でも、奏は自分が刑事としてその場に張り込んでいたことを、
そして由岐は、父・神野の使いで伝言を届けるためにその場にいたことを、

お互いに告げてはいません。

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由岐と過ごす休日だけは、命がけの仕事を忘れて、
穏やかな、幸せな時間が過ぎていきます・・。

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奏 「母さん・・、今日は紹介したい人がいるんです。
   神野由岐さん。 僕の大切な人なんです・・。」

ママ「まあ奏ちゃん、嬉しいわ!! はじめまして、由岐さん・・。
   でも、名字は神野っておっしゃるの?」

なぜかその名前を聞いて、暗い表情になるママ。

ママ「奏ちゃん、実はあなたは子供だったから話してなかったけれど・・。
   パパの命を奪った犯人の名前も、神野だったのよ・・。」

奏 「何を言ってるんですか。
   彼女のお父さんは、貿易関係の仕事をしているんですよ。」

ママ「あらそうなの! 良かったわ、関係なくて。
   由岐さん、ごめんなさいね。」

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しかしある日、踏み込んだ神野のオフィスに、
由岐がいることに、愕然とする奏。

由岐「ごめんなさい、奏・・。
   パパは、マフィアのボスなの。

   でもまさか、奏のお父さんを殺したなんて、
   信じられなかった・・。」

奏 「・・!!」

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衝撃を受けながらも、
必死で奏は命がけの演技をします。

奏 「神野! 俺はお前を許せはしない。
   でも、もう、由岐を愛する気持ちを止められないんだ・・。

   刑事として、お前を見逃すわけにはいかない。
   けれど、由岐と離れることもできない。

   だから、こうするしかないんだ!」

そして、奏は銃口を自らの頭に向け、
静かに引き金を引くのです。

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由岐「いやぁぁ! 奏、奏、死なないでっ!!
   お父さん、罪を犯すのはもうやめて!!

   私も、もう、犯罪者の娘として生きてはいられない。
   私は、愛する奏のもとに逝きます・・。」

そして、奏の手から銃を奪うと、
由岐も自ら引き金を引き・・

バァーン!!

倒れる由岐。
呆然とした神野は、踏み込んだ警察に逮捕されますが、

そこには、虚ろな目をしたまま
立ち尽くす奏の姿が・・。

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奏 「由岐・・、なんて早まったことを・・。
   俺のは、神野を騙すための空砲だったのに、

   お前が本当に死んでしまうなんて・・。
   そんなにまで、俺のことを愛してくれていたんだね。

   俺も今、お前のそばに逝く。
   ・・これからは、ずっと二人一緒だよ・・。」

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・・そして奏は、
倒れて動かぬ由岐の、冷えていく唇に静かな口づけを捧げ、

クリスマスツリーの輝く夜空の下に、
その日、3発目の銃声が響いたのでした・・。

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・・なんていう感じで、
舞台でも映画でも、やっていただけませんか〜!? (^o^)

正統派の美しい悲劇で終わる作品も、
一度は演じてほしいです!

さしあたって、「踊る」でもしも刑事役なら、
美しく殉職でもいいかも!?

さあ今宵も、あれこれ妄想にひたりましょうね〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-01-22 23:33 | 小栗旬 | Comments(4)

きれいなのに 

祝・ananの「今後新たにカラダを見せて欲しい有名人」No.1! (^o^)

これって、時期的に、高倉奏くんのカラダが見たいってことでしょうか?
そりゃ〜、あの驚異的なスタイルでしたからね〜。 (^_^)v

でも旬くん、ANNで
「何年か前だったらできたけど、今はダメだね。
 お腹に脂肪ついてるし、おし○が汚いし。」 

いえいえ、充分キレイだと思うんですが、

ただ確かに、花男の頃はポキンと折れそうに細くて、
「どこに内臓入ってるの!?」っていうくらい「薄べったかった」お腹が、
最近オフになるとちょっとポッコリ?? (^_^;)

仕事が詰まってると、どんどんお肉のそげていく旬くんですから、
この頃は、「板チョコみたいな」腹筋だったんですが。 (^o^) ↓

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そして、ヒップアップしたおし○の形は最高! だと思うんですが、
旬くんが気にしてるのは、肌が汚いとかいうことなのかなぁ??

これまた、カリギュラの時は美しいヒップを見せてくれましたが、 
その後、ボンビーの時におできができたりしてましたからね。 (>_<)

やはり女と同じで、25歳前の「みずみずしいお肌」には ↓
かなわないのかも!? 

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若い頃といえば、03年の「男湯1」の頃には、
当然ながらこんなシーンもあって、

二十歳のお肌は、さらにピチピチ。 (^o^)

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ただし、ここまで来ると ↓
少年に近くなってしまうのかもしれませんが。 (^_^;)

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そういえば、この「男湯」が初共演だったエイタくんと、
先日中目黒の飲み屋で熱く語ってた・・っていう噂を聞いていて、

てっきりまた、お芝居の話してたのかと思ってたんですが、

「ファイナルファンタジー13から音が出ない」悩みを
語ってたんですね〜。 (^o^)

でも、仕事もしながら、ゲームしたり本を読んだりもできて、
今年はいいペースで過ごせているみたいで、良かったですね!

「充電したい」と言っていた2008年は、
逆に暇な時間に飲んでるばかりでつまらなかったと。

昨年は、読書する気にもならないくらい忙しかったみたいだし、

今みたいに、アウトプットしながらインプットもできるのが、
一番充実ですよね!

エイタくんと「ちょっと一緒の仕事」は、
イクラちゃんの続編なのかな!? 
・・これまた、楽しみです。 (^o^)

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そして、ananといえば、「2004年・好きな男」別冊には、
21歳の旬くんが紹介されています。

以前にもブログに書いたかもしれませんが、
この時にもすでに「将来、演出をやりたい」という気持ちに触れて、

旬「役者が台本を100回読んだとしたら、
  演出家は1000回読まなきゃいけないんだろうな、と思ったんですね。

  完璧に筋の通った世界観を作って、
  そこに役者を組み込んで導いていかなきゃいけないし、

  役者の疑問全てに、
  その場で納得のいく答えを提示しなきゃなんないし・・。

  そのためには、膨大な知識の蓄積が要るはずで。

  でも、偉大な演出家の方々(蜷川さんたち)と仕事をさせてもらって、
  (演出家になりたいなんて)自分は何て浅はかだったんだろう、
  って愕然としたけど、やりがいのある仕事だってこともよくわかった。」

21歳の時から、これだけしっかり考えて生きてきたんだから、
本当にすごいです。

そして、そういう想いで臨んだ「シュアリー」、
演出してみて、予想以上の難しさに苦しんだのだろうけれど、

少なくとも「今の僕が作れるものは出せた」と言ってくれたから、

「今の自分の世界観」を表現した、
満足できる仕上がりになったんでしょうね!

あ〜、「ゆうばり」行きたかったな〜。 (T_T)

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さてさて、
やっぱり今の私たちが求めているのは、

「オトナな」奏くんの、
男らしく鍛え抜かれて、引き締まったカラダなのかも!? (*^_^*)

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あんまりムキムキは好きじゃないんですが、
このくらいのボディーのまま、

是非、
次のananの特集でお願いしたいと思います!? (^o^)

そして、
「私なら、あの頃の旬くんボディーを見たい」
っていうオススメコメントも、お待ちしていま〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-01-21 13:19 | 小栗旬 | Comments(3)

うちもそろそろ炊飯器を買い換えたいので、
どうせなら銘柄も書いてくれれば良かったんですが・・。 (^o^)

でも、旬くんが使う物と決まったわけでもないようなので、
沈静化するまでしばらくは、ウザい週刊誌群に近づかない方が良さそうですね。

それより知りたいのは、お仕事の様子。

関係者ブログから、確実に旬くんが参加したとわかるのは
12日と17日なんですが、

17日には「現場に血が流れた」らしいので、
ますます気になります!

まさか、あっさり殺されて(?)
退場するような役じゃあないですよね?? (T_T)

犯人なのか、本店なのか、支店なのか、
それだけでも教えて欲しいです〜。 (>_<)

で、当分新しい雑誌も出そうにないので、
Book offでこんなもの掘り出してきました。

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懐かしい第一話の現場レポが載っていた、Myojo 12月号。

奏が由岐にタコさんウインナーカレーを作ったあと、
堀川が入ってきて、流しにオエーッってする場面。

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リハーサルのたびに、旬くんは違うアドリブを繰り出したそうで、

「おい、シンク洗ったばかりだぞ。」
「すみませんですんだら、警察いらねーんだ。」
「頭に泡ついてるぞ。」・・・

もう、それ絶対メイキングに入れて欲しい!! (^o^)

脚本より、旬くんの方が絶対おもしろかったのでは!?

・・というわけで、またまた最終回に戻りま〜す。

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写真がピンボケですみませんが、
蹴り上げる脚の長さには、皆様、思わず見惚れたのでは!? (*^_^*)

さすが、バレエ経験者だけある、脚の上がり方。 

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そして、くんずほぐれつ・・
チラ見えの腰が、エロすぎるんだってば。 (>_<)

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倒れても倒れても立ち上がり、
クラブマガ(?)であっさりナイフをよける奏。

ターミネーターも演ってほしいくらい!? (^o^)

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相手に華麗な投げ技を決め、
手錠をかけた後の、この女の子座りがなぜがツボ。 (*^_^*)

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「由岐ちゃんがいなくなってる。」という電話を受けてるときの、
この座り込み方も、なぜか、しどけないんですよね〜。 (^o^)

きっと本当にアクションで疲れ切って、
演技というより、素の旬くんの動きが出ているからじゃあないでしょうか?

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独りで神野との約束の場所に向かった由岐を、
車で追う二人。

「(神野は)ずっとこの日を待ってたってことか。」というマルオに、
「俺もだ・・。」

という奏の、厳しい表情に心うたれます。

そして、クリスマスツリーのもとで、
神野と由岐の会話も胸を打ちました。

「神野さん、あなたは私を救ってくれた・・。

  ・・・

 でも今、私が一番大事な人が、あなたを追ってる。
 あなたはその人のこと、殺そうと思ってるんでしょう?

 そんなの耐えられない。 だから・・、だから」

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奏を守るために、
神野にナイフを向ける由岐・・

ただ、そこまでするほど奏を想っている由岐なら、
なぜあっさりと、奏を帰国させちゃうかなぁ。

奏にしても、由岐のことを「俺の大事なもの」と言っておきながら、
なぜまた、投げ飛ばしちゃうかなあ! (>_<)

・・というわけで、
性懲りもなく、妄想編です。

<追記>

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神野を逮捕し、怪我も癒えた奏。
早速の帰国命令に、由岐は動揺します。

由岐「奏・・。 本当にすぐNYに帰っちゃうの?」
奏 「ああ、任務だからな。」

由岐「・・そっか・・。 仕方、ないんだよね?」
奏 「・・・。」

由岐「マルオも合コンでいないし、あたし、荷造り手伝うね。」
けなげに荷物を箱に詰めるのを手伝う由岐。

けれど、全てが終わった安堵感と、
奏と離れなければならない寂しさとで、

いつのまにか眠りにおちて・・。

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奏 「おい、由岐、・・もういいから、自分の部屋で寝ろ。」
由岐「ZZZ・・」

奏 (・・俺だって、おまえと別れたくはない。
   初めてなんだ、誰かを愛おしいと思ったのは・・。)

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そっと片づけを続ける奏の気配に、
由岐はまた、目を覚まします。

由岐「奏、・・今夜、一晩この部屋で一緒にいてもいい?」
奏 「・・!?」

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奏 「かまわないが、徹夜で荷造りだぞ。
   出発は明日だからな。」
由岐「うん、わかってる。」

そして、夜は更けて・・。

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マルオ「たらいマルオ〜! あ〜、飲んだ飲んだ・・。
    んんっ!?
    せんせー、何で俺のベッドに寝てんだよっ!?」

奏  「大声を出すな!
    俺のベッドで、由岐が寝てしまったんだ。」

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マルオ「え・え・えぇ〜っ!?
    そ、そんな、もうそんな関係になってたなんて・・。

    せんせー、アンタ、カタブツだと思ってたのに、
    そんなに手が早かったのかよっ!」

奏  「・・・、ばか。 由岐には何もしていない。」

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マルオ「え!? 
    それも、女の子に恥かかせてるってことだろ!?

    アンタがそんなだから、
    由岐ちゃん哀しくって寝ちゃったんじゃろがい!」

奏  「また、じゃろがいって、何なんだ!?
    俺は結婚前に女に指一本触れたりしないぞ。」

マルオ「嘘つけ、さっきホントは見てたんだぞ。
    アンタがそっと、由岐ちゃんに口づけしてたの・・」

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奏  「!!!」
マルオ「この、むっつりスケベがぁ〜!!!」

・・というわけで、
きっと、最後の晩に、

由岐の知らない素敵な思い出を、
奏は作っていたと信じましょう。 (*^_^*)

まさか、マルオと秘密の思い出を作ったわけじゃ、ないよね!? (>_<)

そして、
何もしてくれなかったと思って寂しい由岐は、
空港でも敢えてあっさりと見送るフリをしてみせて、

ちょっぴり後ろめたい奏くんは、
思わず由岐を投げ飛ばして・・

それがあのラストシーンになった理由なんだと、
勝手に妄想していまーす。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-01-19 17:58 | 小栗旬 | Comments(4)

寒い日々が続いています。

真冬・雪・マフラーとくれば、
思い出すのはこの人。

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類とつくしがNYにいたのは、もう3年前になるんですね〜。

時の経つ速さに、愕然としてしまいます。

そして、今でも忘れられないこのシーン。

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「パート2」の脚本は、原作から大きく離れていたので、
熱烈・類ファンとしては納得できなかったんですが、

でも、このシーンはドキドキしちゃいました。 (*^_^*)

原作では、類は最後の最後まで「見守る愛」だったし、
つくしも、好きなのは道明寺でも、信頼してるのは類でしたよね。

二人の間には、道明寺でも入り込めない絆があったのに、

ドラマでは、つくしが類の言動を気軽に道明寺に話してしまったり、
映画では類のことを疑ったり・・

違うんだよね〜、脚本家のサタケさん!

などとツッコミながら、
またリピしてみるのも、楽しい冬の夜長です。 (^_^)

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そしてまた、このドラマでは、 ↑
夏のまぶしさが画面に溢れていましたね!

CG処理とかなのかもしれないけど、
佐野のいるグランドから見える、広い広い夏の青空、白い雲、

公園や芝生の鮮やかな緑、セミの鳴き声・・。

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背景の景色が、いつもとてもきれいで驚いたものです。

そして、どちらのドラマも、
抱きしめたり、背負ったり、キスしたりしてたのに・・

このドラマには、季節感もあんまりなかったし、 ↓
ハグさえなかったじゃないかぁ〜。 (>_<)

刑事物だし、「流しそうめん」から「クリスマス」までだから、
季節が統一できないのは、ある意味仕方ないんだけど、

ハグがなかったのは、やっぱり許せない!!

たったワンシーンでも、素敵なラブシーンがあると、
そのシーンだけは何年経っても忘れないものなのに。

・・と、今さらのように文句を言っていても始まらないので、 (^_^;)
感想文の続きです。 

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コンサートホールでの、配置の説明をする奏。

この後、それぞれ廊下を走って神野を捜し回りますが、
奏の革靴の音、響きすぎじゃあ??

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ホールに入って、あたりを見回す奏。

エキストラの皆さんは、
こんな旬くんを至近距離で見れたんですね〜。 (^o^)

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もう、この喉もと、
私がドラキュラなら噛みつきたいです! (^o^)

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照明が落ちても、いっそう美しい奏くん。 (*^_^*)

でも、ここで2階にいる狙撃犯に気づいて、
階段を駆け上がって、どーして間に合うの!?

ロッシも、停電したら、
危険を感じて隠れるとかしたら!? (>_<)

そして、客が逃げ出したのを見て神野たちが言う、
「プランBに変更」って、大げさな・・。 (^o^)

でも、奏を見つけて(お前か・・。)っていう感じで、
不敵に微笑む神野は、敵ながらカッコ良かったです。

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夢中で追いかける奏を、
おびき寄せるように独りで歩き去る神野と、

待ち伏せする神野の部下。

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この時、旬くん、
マジで蹴られてませんか!? (T_T)

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ここからの激しいアクションは見所でしたね!

壁にたたきつけられても、
すぐに左手でガードして、右手でパンチ!

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そして注目は、チラ見えのお腹ですよ〜! (^o^)

ズボンからワイシャツが出ないように、
裾にゴムをつけて脚に通していたそうですが、

それでもまくれ上がるほどの激しい動き。

ごちそうさまでした〜。 (*^_^*)

結局、「東京DOGS」の見所は、
やっぱり男同志のカラミだったのかも!?

このドラマで、季節感のある素敵なシーンを思い出した方は、
是非、コメントお待ちしていま〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-01-17 23:49 | 小栗旬 | Comments(3)

やはり、眠気を覚ますには
奏くんに喝を入れてもらわないとダメみたいです。 (^_^;)

というわけで、「まだやってるの?」という感じですが、感想文です。

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「胸のお守りに、弾が刺さってるの!」とはしゃぐママに、
「・・・これは、貫通しますよ。」と、クールな奏くん。

「やーだぁ!」と照れるママと、
そんなママを見られて恥ずかしい奏・・。

そして、奏が気にするのは、なぜかマルオだけ。 (^o^)

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マルオを見た後、当然、由岐の方も見るかと思ったのに、
カットされてたのは、やはり、そーゆー路線なんでしょうか!? (^o^)

そして、マンションに帰ってきたとき、
いつもと違って、しょぼくれて背中を丸めて歩く奏くん。

それって、実家を見られてめげてたのかな? (^o^)

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さっさと寝ようとする奏に、「お茶でも」と声をかけて、
「ほら、センセ。」と、犬でも呼ぶみたいに(?)机をたたくマルオ。

もう完全に、立場逆転ですよね〜。 (^_^;)

すっかりヘタレ顔の奏くんが、母性本能くすぐります!

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でも、
「明日で決着つくんだね・・。
 寂しいな・・。 もう、終わっちゃうなんて・・。」

っていう由岐とマルオに、

「終わりだ。」
と、キッパリ告げる時には、

いつもの奏に戻ってましたね。

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「明日、神野を逮捕する。」
その言葉の重さに、返す言葉のない二人。

わかっていることとはいえ、
三人のこの生活も、微妙なバランスも、

もう終わってしまうという、切ない現実。

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結局、「俺は先に休む」と立ち上がる奏の、
またまた華麗なターンが、哀しかったです・・。 (T_T)

そして、約束の場所は思い出せていない、と答える由岐に、
疑いまくっていた以前とは違う、

優しく信じている瞳を向ける奏・・。 (*^_^*)

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でも、由岐ちゃんは、嘘をついてるんですよね。
密かな決意を、胸に秘めて・・。

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場面は変わって、
ロッシの娘が出演するコンサートホール。

駆け込んでくる二人の、脚が長い! (^_^)v

ここのロケでは、旬くんはとてもご機嫌だったそうで、
投げキスなどのサービスもあったとか。

エキストラで参加できた皆さんは良かったですね!

投げキスといえば、舞台のカーテンコールとか、
映画の舞台挨拶の時にも時々してくれて、

私は「サーフズ・アップ」の舞台挨拶の時に、
投げキスを見れて舞い上がったものですが、 (*^_^*)

旬くんは、腕も長いから、
よけいに投げキスが映えるんですよね〜。 (^o^)

今年は、「シュアリー」の舞台挨拶もたくさんありそうだから、
また、投げキスしてくれるかな??

きっと、チケット取れないだろうけど。 (>_<)

そして、舞台・・と考えていたら、
思い出すのは「オールメールシリーズ」。

ということで、
またまた妄想編・「お気に召すまま」バージョン(?)を・・。

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奏  「僕のロザリンドは、
    きちんとした人だ。」

マルオ「だから、
    あたしがあなたのロザリンドなの。」

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益子 「この人は、
    兄さんをそう呼んで楽しんでいるのよ。

    この人のロザリンドは、
    兄さんよりずっと美人なんだわ。」

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マルオ「さあ、私を口説いて、口説いて。
    あたしにどんなことが言いたいの?

    あたしがあなたの
    ほんとのロザリンドだとしたら?」

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奏  「何か言う前に、キスしたい・・。」

・・な〜んて、
結構、このキャストでのオールメールシリーズ、見たいかも!? (^o^)

今夜も楽しい妄想をしながら、
眠りにつけそうで〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-01-16 22:59 | 小栗旬 | Comments(4)

集合! 

うおぉっ!
この髪型、かなり直球ストライクです〜。 (*^_^*)

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黒髪でこのくらいの長さ、大好き!
しかも、シンプルな白シャツが、旬くんの魅力を引き立てて・・。 (*^_^*)

さすがSEEDコンタクトさん、いいセンスしてますね! (^_^)v

奏くんより、2〜3歳は若返った感じなので、
もう少し髪が伸びたら、こんな感じ?? ↓

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「天国のダイスケへ」の頃の旬くんを、思い出しました。

で、噂の映画は、このビジュアルで出ているんでしょうか?
だとすると、かなり若い設定??

関係者ブログや、目撃ブログにも書かれているので、
出ているのは確からしいですが、

部下ではなくて、チョイ役(犯人?)という噂もあり、
あー、もう、やきもきするから早く発表してくれ〜!! (>_<)


そうそう、「カリギュレンジャイ集合!」写真は、
もうご覧になりましたよね?

よこちんさんの日記では、思いっきり変顔なのに、 
若村さんのブログではよい子な旬くんに、大笑い。 (^o^)

でも、あれから2年もたってるのに、
試写会を見に来てくれる若村さん、嬉しいですよね!

できることなら、またセゾニアとカイユスとして、
舞台に立ってほしいです・・。

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今週は、久々にANNを最後まで生で聞いたおかげで、
ずっと、寝不足状態から抜けきれません。

エンディングの言葉には、いろいろ考えさせられました・・。

悪気はないのでしょうが、こういう旬くんの恋人やってくのは、
誰であれ、本当に大変でしょうね。

さんざん公の雑誌やラジオで、
「今は恋愛は2%」とか、「プライベートはいらない」とか、
「(時期が来たら)その時、目の前にいる人と結婚する」とか言われて、

それでもめげずにつきあい続けるのって、かなり気力が必要だと思います。
これを乗り越えて、結婚までこぎつけたら、ある意味アッパレかも!?

旬くんの気持ちは、男の正直な気持ちなんだろうけど、
口に出されるとつらいよね。

(ファンとしては、取りあえず「死刑執行延期」で、
ちょっとホッとしたけど!?) (^_^;)

う〜ん。
寝不足頭で冴えてないので、顔洗って出直してきます。
皆様の、忌憚無いご意見も、聞かせてくださいね〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2010-01-15 20:18 | 小栗旬 | Comments(5)