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王様の耳はロバの耳

<   2009年 12月 ( 26 )   > この月の画像一覧

良いお年を!

「救命病棟」に始まり、「花男」に終わった2005年、
「花男2」「りの君」「カリギュラ」と続いた2007年、

勝手に、「旬くんの奇数年は当たり年」と思っていたのですが、
それを上回る、充実の2009年でした!!

三成に始まって、高倉奏まで、
ドラマ・舞台・映画・CM・雑誌・・と、
出ずっぱりだったのも嬉しかったですが、

何より、一つ一つの役の完成度が、
今までにも増して、素晴らしいものでしたね。 (^_^)v

凛としていながら愛らしい小次郎、
迷いながらも成長していった源治、
心底おそろしい瞳をしていた林誠司。

高き志に燃えた清廉の人・三成、
運命に翻弄される、育ちの良い直光、
切ない宿命を背負ってなお、美しく強かった高倉奏。

・・どれ一つをとってみても、同じものはなく、
しかも、心をつかまれる迫真の演技で、魅了してくれました。 (*^_^*)

そして、何よりも、
旬くん自身が自分の夢を一つかなえたことが、嬉しくて。

旬くん、本当に、今年もありがとう!!

旬くんは、
「役者なんて、なくてもいい職業かも」と言っていたけれど、

あなたの存在で、お芝居で、
どれほどの幸せをもらったかわかりません。

来年は、「充電の偶数年」かもしれませんが(!?)、 (^o^)
きっとあなたは、またさらに、輝きを増していくはず。

そんな旬くんを、
来年も、皆様とご一緒に、応援していけたら・・と願っています!!

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そして、個々のコメントに御礼とお返事ができない私にもかかわらず、
熱いコメントをお寄せくださった皆様、

本当に、本当にありがとうございました!!

例によって(!?)、10月以降もお返事できないまま、
新年を迎えてしまうことが心苦しいですが、
どうか、お許しくださいませ。 m(_ _)m

 春の小川さん、konkonさん、のんたんさん、光さん、komomoさん、
 ピンチョさん、マリリンさん、らりるれろんさん、ogurikumaさん、
 kurigohanさん、浜松のねえさんさん、花もみじさん、ゆりさん、
 elirinさん、ウマの耳改めウマさん、あずみくんさん、
 maron mamaさん、furuさん、おはじきさん、みかんさん、
 ユリィさん、ろここさん、ざつさん、ありすさん、

 そして、非公開コメントで、
 貴重な情報やエキ体験をお聞かせくださった皆さん、

皆様からの励ましを支えに、ずっと書き続けることができました!!
本当に、心から感謝しています。

これからも、どうぞお気軽に想いを綴っていただければ、
とっても嬉しいです!! 

・・さて、明日からしばらく、
i-PODに入れた「東京DOGS」の写真とサントラを道連れに、
家族旅行に行ってきます。 

温泉につかりながら、妄想劇場を繰り広げるのが楽しみです!? (^o^)

次に更新できるのは、早くても1月2日になるかと思いますが、
最終回の感想文も、まだまだ道半ばですので、
しつこく続ける(?)予定です。 (^_^;)

「まだやってるの〜?」とツッコミがてら、
また、来年ものぞいていただけたら嬉しいです。

それでは、旬くんも、皆様も、
どうぞ、良いお年を!!

来年も、どうぞよろしくお願い致しま〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2009-12-29 01:05 | 小栗旬 | Comments(14)

奏くんに会えない、悲しい月曜日が来てしまいました。 (T_T)

今までは、次の月曜日までの一週間が長くて長くて、
特に週末あたりになると、もういてもたってもいられなくなって、

恋い焦がれる胸の熱さを鎮めるために、
感想文を書き続けていたような気がします。

思えば、この10週間、夢のようでしたね!!

やはり主役は出ずっばりだし、
しかも、ビジュアル的にも最高にカッコいい奏くんだったし、

弱小事務所だから月9主役は無理だろうと思っていたのに、
こんな形で夢がかなって、本当に幸せでした。 (*^_^*)

脚本のツッコミどころは多々ありましたが、 (^_^;)
福田さんが高倉奏を本当に愛して描いてくれたから、

すごくすごく、カッコかわいい、素敵なキャラになっていました!

だからもう、高倉奏が勝手に歩き出しているというか、
こんな時、あんな時、奏ならこう言うだろうっていうのが目に浮かぶようで、

妄想もまた楽しい(!?)ドラマでしたね〜。 (^o^)

というわけで、
まだまだ終わらない感想文、書かせていただきます。

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腕をちょっと切りつけられたくらいで、入院しないよ!
・・というツッコミはさておき、

堀川くんのお見舞いに行った奏くん、
ポケットに手を突っ込んだコート姿が、また素敵です。 (*^_^*)

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マンションに男二人はキモい、と言われて、
「だからその、キモいっていうのは、なん・・」
というときの、長い睫毛。 

でも、日本に帰国してだいぶ経つのに、
まだわかんないの!?

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マキちゃんのおかげで、
「神野を止めたい」という由岐の真意がわかってきたのに、

「(フルーツ)むきすぎだ。・・動物園並だ。」
と冷たく言い放つって、どうよ?

奏くんとつき合う女の子は、本当に大変そう・・。 (>_<)

でも、デカイ男が4人もいるんだから、
このくらいフルーツたっぷりでもいいような気がしますが、

リンゴもみかんも、丸ごとっていうのがね。 (^_^;)

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マキちゃんを気遣ってあわてるマルオに、
抱きかかえられるようにして連れ出されるところが、ツボ。 

しかも、「何だ?・・何だ??」と、わかってない奏と、
必死で丸ごとフルーツを頬ばるシゲと堀川。

このドラマ、奏以外は、み〜んないい奴なんですよね! (^o^)

なんだか、この時の「空気の読めない」奏くんは、
第一話の頃に戻ってしまった感じで、

マルオに連れ出されるシチュエーションも、
スーツ量販店から連れ出される場面が思い出されて、

懐かしいような、
結局、変わってない奏にあきれちゃうような・・。 (^_^)

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眠そうな目で奏くんが資料を見ている頃、
由岐を訪ねているマルオ。

「奏は?」とすぐに聞く由岐は、
マルオが「それじゃ帰るね。」と言っても、「うん」とあっさりバイバイ。 (>_<)

この後、奏が訪ねた時には、必死で引き留めてたから、
その伏線として活きていたシーンなんですが、

引き留めてほしいマルオが「テープ巻き戻し」のマネで戻るシーン、
最初は、マルオが吐きそうなのか(!?)と思っちゃいました〜。 (^_^;)

そして、奏くんのポイントは、
書類を押さえる、長い中指ですよ〜!

やっぱり旬くんは、人差し指と中指の仕草にも、
かなりこだわってるんじゃないでしょうか??

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悩ましく考え込む姿は、
「古畑任三郎」??

でも奏くんは、旬くん以上にモノマネ下手そうだから、
やらないでね〜。 (^o^)

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「ただいま〜」と言ってから、
自分で女声で「お帰りなさ〜い」っていうマルオもツボでしたが、

マルオが帰ってきて、はじかれたように立ち上がる奏くん!

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「よしっ、一休みするか。」
と、わざとらしい奏くんが、カワイイです〜。 (*^_^*)

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でも、無視して行こうとするマルオに、
サッと近寄る摺り足の小次郎! (^o^)

こういう、コミカルな動きが上手ですよね〜。 (^_^)v

マルオにしてみれば、
あんなにも由岐に想われている奏は小憎らしいから、つれない態度なのかな??

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「マルオ」「何だよ」
「コーヒー飲むか?」「いらね」「飲め」

言い聞かせるように勧める奏くんですが、
きっぱり拒絶するマルオくん。

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有無を言わさず、
「コーヒー入ったぞ。 入るぞ。」と扉を開ける奏くん。

受験生のママ、には吹き出しましたが、
ビジュアル的には、高級ホテルのウェイターとかも似合いそう。 (*^_^*)

いえいえ、「メイちゃんの執事」とはまた違った、
気難しいけど誰よりもお嬢様を愛している執事役・・とかも似合います。

噂の時代劇映画がもしもあるなら、(本当は、もうやめてほしいけど!?)
姫を守るお付きの侍とかの役で、

身分違い故に、姫を想う気持ちは決して口にしないけれど、
命がけで姫を助けて、最期に「お慕い申しておりました」と告げて、

死んでゆく・・みたいなベタなの、どうですか、山本社長!? (^o^)

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「ハッキリ言えよ! 
 由岐ちゃんがどんな感じだったか、聞きてーだけだろ?」

「エッ? 由岐に会ったのか?」
目をあちこちに泳がせて、カワイイとぼけ方です。 (*^_^*)

「言ったじゃん!」とマルオに怒られて、
「・・あぁ・・」と、首振り人形みたいにうなずく仕草もツボ。

カタブツな奏なのに、
こういう愛らしさが出せるのは、旬くんならではですよね!!

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じらして(?)なかなか話そうとしないマルオに、

「別に聞きたいわけじゃない。」
「またカッコつけたぁ!」

と怒られて、
うなだれる背中もいいですが・・

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それでもしつこく、
「言いたいなら、聞いてやってもいいぞ。」

と、手を腰に当ててえらそーな奏くん、最高でしたぁ! (^o^)

本当に、指や腕の動かし方一つでも、
とっても表情豊かなんですよね〜。

もう、奏くんを見ていると、
愛らしくて愛らしくて、

神野も逮捕して事件が解決した今となっては、
「何をそんなにつっぱってるの!」って、

笑って抱きしめてしまいたい感じですが・・ (*^_^*)

本当に、仲間に裏切り者などのいない、
幸せな気持ちになれるドラマの終わり方で、

心から、良かったです!!

ああ、やっぱり、続編作ってほしい・・。
番組HPがある限りは、

せっせとメッセージを送りましょうね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-12-28 17:25 | 小栗旬 | Comments(5)

旬くん、誕生日おめでとう!!! (^^)/

まさか今日まで仕事で、
「♪ Happy birthday to me〜」なんて、
自分の着ボイスを聞いてる・・なんてことのないように祈っていましたが、 (^o^)

おしゃまさんブログによると、ちゃんと野球チームでお祝いしてもらえたようで、
良かったですね! (^_^)v

27歳。

微妙な年齢になりましたね。

完全に旬くんに陥ちたのは、旬くんが24歳だった、あの年。
24って、まだギリギリ大人じゃなくいられる年齢だったと思います。

「少年のシッポ」をまだ身につけていた旬くんが、
この2年で、完全な実力派「青年」に成長する様を、
つぶさに見てくることができて、幸せでした。

特に、この1年の旬くんの足跡には、
もう、感嘆するしかなかったですよね!

そして迎える、27歳。
これまた、「青年期」の真っ盛りとでも言いましょうか、

今しかできないことの、多い年齢だと思うんです。

28・29・・と、三十路が近づいてくると、
ある意味「世紀末」の感覚というか(1990年代後半を生きた時の感じ!?)、

完全に「大人」になっていかなくてはいけないような、
何かが終わっていくような・・。

もちろんその先には、さらに広々とした新しい世紀が待ってるはずですが、
夢ばかり見てはいられないような、かすかな喪失感も感じてしまうんです。

こういう感覚は女性の方が強いのかもしれませんが、
男性にとって、30になるって、どんな感じなんでしょうね?

ともかく、今が、
先のことを考えなくていい、限りなく自由でいられる
最後の年齢である可能性もあるからこそ、

来年1年間、
旬くんには、思う存分、自分の夢を追いかけてほしい。

充実した、いい仕事選びをして、
納得のいくお芝居をしてほしい。

そんなことを、心から祈っています!!

・・というわけで、やはり今日はコレ。 ↓

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「日本映画マガジン 11号」
ロケ現場の写真は、他の雑誌とほぼ同じですが、

脚本の武藤さんのインタビューが良かったです。

4年前に旬くんが構想を練り始めたお話を、
武藤さんに渋谷の居酒屋で聞いてもらったのが、3年前の暮れ。

でも、映像化するにはちょっと無茶な内容だったそうで、
書けないと言ったら、「じゃあ、今のは全部忘れてください」と。

そして、29歳の武藤さんに、23歳の旬くんは、

「オレ、武藤さんの脚本が好きだけど、
 普段は制約が入って、なかなか自由に表現できないじゃないですか。

 だから、そういう制限を取っ払った、武藤将吾の本気が見てみたい。」

そう言ったんだそうです。 (^o^)

年下にそんなこと言われたら黙ってられなくて、
「じゃあやる。」ってことになったとか。

そんな武藤さんが、20代最後のオリジナルという意識で、
3ヶ月仕事をしないで創ってくれたのが、この作品なんだそうです!

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そうしてできあがった脚本。

旬くんと武藤さんは、ミニシアター系でやりたかったのに、
気づいたら規模がとんでもなく大きくなっていて、
それで二人は悩んだそうです。

それが、秋頃旬くんが悩んでいた、「越えねばならない谷」だったのかな??

ただ、すごいのは、

武藤「最終稿が完成する前の日に、小栗くんに呼ばれて家に行ったら、
   僕の目の前で彼が一人芝居を始めたんですよ。

   全ての役を一人で演じて、自分が言いづらいセリフとか、
   演出しづらい部分を二人で修正していって・・。」

気づいたら、旬くんの右目が開かなくなるまで、 (^o^)
12時間もぶっ通しで、本作りをしていたそうです!

<追記>

あ〜、その「一人芝居」をメイキングに撮っておいてくれたなら、
絶対に買う人が、3万人はいると思うんですが!?

でも、こんな裏話が聞けたおかげで、
この作品に対する期待が、ますます高まりました!

たとえ青臭いお話であろうとも、
公開規模が大きすぎて、興行的に成功しなかったとしても、

セリフの一つ一つまで、旬くんが心血を注ぎ込んだ作品。
それだけで、ファンにとっては、充分ですよね!!

旬くんの想いが隅々にまでこめられた、珠玉の小品が、
来年夏の、旬くんからのプレゼントなんですね。

楽しみに、楽しみに、待っていたいと思います。

そして、ロケの写真の「堀川刑事」を見ると、
またまた奏くんを思い出してしまったので・・ (^o^)

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マルオと言い合いになり、

「そもそも、神野を逮捕すれば、この生活は終わる。
 少し時期が早くなっただけだ。」

と、またまた強がってばかりの奏くん。 (>_<)

たくましい二の腕、いいですよね〜。 (*^_^*)

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「この、鈍感のドンちゃんが!」
「・・。 鈍感のドンちゃんってなんだ?」

疑問に思ったことは聞かずにはいられない、
マジさ加減が、いつもたまりません。 (^o^)

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「どどどんのドンちゃん、っていうキャラクターがいるのか?」
で、爆笑!

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「何で勝手に、どどどんのドンちゃんなんて呼ばれなきゃいけないんだ。」

あ、キスしそうな近さ!? (^o^)

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この後の、マルオくんの脱力の仕方がすごくカワイかったですが、

「おい、マルオ! まだ話は終わってない!」
「もういい!」 ピシャリ・・

って、完全に痴話喧嘩じゃないか〜 (>_<)

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と、ここで、
いつも由岐と奏がいい感じにしんみりするときのBGMがかかり、

(え?? マルオとなのに、この曲? 本当にボーイズラブ!?)
とあせってしまった私ですが、

広いホテルで一人寂しく、三人の生活を想い出す由岐の場面に切り替わって、
ホッとしました・・。 (^_^;)

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そしてまた特殊捜査課へ。

ロッシ来日の報に驚く奏くん。
友和ボスに対してえらそーな三上さんに、渋い顔をします。

そして、優しく大人な友和ボスに対する、自分の元上司の態度に、
奏くんが申し訳なさそうにしているのが、印象的。

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立ち上がる友和ボスをよける、 ↑
子供みたいな仕草がかわいかったですが、 (*^_^*)

チラリと三上さんをにらんでから、
そっと友和ボスに頭を下げてる細かい演技が、うまかったですね!

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由岐が素直に話していると言う三上の言葉には、
「そうですか。」と大人な対応をする奏くんですが、

「どうやら、新居の居心地も良さそうだ。」
というイヤミには、この渋面。 (>_<)

なんだかんだ言って、
奏の由岐への気持ちをたきつけてくれたのは、三上さんかも!? (^o^)

奏くんは素直じゃないから、
反発すればするほど、愛が強まるタイプですよね!

では皆様、大掃除や帰省の準備でお忙しい毎日でしょうが、
今夜も、奏くんリピにいそしみましょうね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-12-26 23:25 | 小栗旬 | Comments(4)

今夜のさんまさんの番組、どんな「笑撃」映像かと思ったら、
ドラマのNGではありませんでしたね〜。 (^_^;)

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「めざまし」の「愛子の会いたいよ〜」の
インタビューの時のことで・・

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「笑撃」だったのは、愛ちゃんが描いた似顔絵! 

何と、誰の似顔絵でも、基本は「ハゲ」。 (^o^)

愛ちゃんは真顔で、「似ていると思って描いています」と言ってましたが、
確かに、並べて見るとおかしいです〜。

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でも、ここでも「大物のイメージをあっさりと打ち砕く」というコメントで、
阿部寛さん達と並べられているところが、

ちょっぴり嬉しかったですね。 (^_^)v

・・でも、旬くんの髪が一番少ないのは、なぜ!? (>_<)

<追記>

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さてさて、今宵も我らが奏くんに、会いにいきましょうか。

由岐のいなくなったマンションで、なんだか眠れぬ二人。
水を取りにキッチンに立った奏は、チラリとマルオの部屋を見ます。

(マルオは、もう寝たのだろうか。)

相変わらず、ピンと伸ばした背筋が、美しいです。 (*^_^*)

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冷蔵庫を開けようとして、
由岐の書いたメモに気づきます。

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灯りをつけようと、スイッチに伸ばすリーチの長さ!

そして、普通は人差し指でスイッチを押すと思うんですが、
奏くんは、中指と人差し指をそろえて押すのが、オシャレ。 (*^_^*)

こんな小さな仕草にも、
生真面目な、奏らしさが出ていると思うんです。

これ、素の旬くんのクセではないですよね?

少なくとも、林さんは、こういう押し方しないだろうし。 
類なら、似合うかな?

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ちょっと驚いたように、メモを見る奏くん。
長い睫毛がキレイです。

丁寧に書かれているのは、「ふわふわオムレツの作り方」。
これって、やっぱり奏が教えたんでしょうか?

それとも、ホテルでもこっそりオムレツの作り方の本を読んでいた由岐が、
奏に誉められたくて、いろいろ調べたのかな? (*^_^*)

由岐のいじらしさに、愛おしそうな目をする奏・・
そこに、ガチャリとドアが開いて、マルオが出てきます。

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あわててメモを落とし、何もないのに、
左手だけがマグネットをパチンと虚しくとめる仕草が、うまいです!

あせってメモを拾い、貼ってから、
(俺は別にメモなんか見ていないんだ)的な、

虚勢を張った仕草もカワイイ。 (^o^) ↓

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「アンタも眠れないの?」と出てくるマルオ。

大型冷蔵庫よりデカい男二人が見つめ合う台所って、
確かに、キモい!?  (^_^;) ↓

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この時の、マルオくんの演技、上手でしたよね!
演出さえちゃんとしてくれれば、こんなにうまいのに・・。

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部屋に戻ろうとする奏に、

「も、いいだろ。 強がった態度とか。」
「なに?」

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「寂しいんだろ? 正直に言えよ。」
「バカな。」

そう言い捨てて、部屋に入ろうとする奏の、
強がった横顔が好きです〜。 (*^_^*)

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「・・すっげえしんみり見てたろう!」

図星をさされて、「いい加減にしろ!」と声を荒げる奏くん、
自分の気持ちに、まだ気づいてないの??

それとも、気づいていても、
マルオに指摘されるのは、照れくさいのかな。 (^o^)

照れくさいと、中谷くんをグーで殴っちゃうような奏くんですから、
よく「若い頃の唐沢さんに似てる」と言われるこんな怒り顔も、納得です。

でも、ひるまずに、
「カッコつけんなっつってんの!」と、怒ってくれるマルオくん。

ほんとーに、ほんとーに、いい奴です・・。

・・さて、いつまでも素直になれない奏くんなので、
皆様の声援に調子に乗りまして、ここらで妄想劇場第二弾を・・。 (^_^;)

  * * * * *

ある晩のこと。
マルオは、シゲに誘われて、久々の合コンに繰り出しています。

マンションに二人きり、
奏は何か仕事の調べ物をしていて、まだ部屋に灯りがともっています。

奏と神野のことが気になって、眠れない由岐。
ふと思い立って、奏の部屋のドアをノックします・・。

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奏 「どうした?」
由岐「なんだか眠れなくて・・。
   この前言ってた、柔らかいオムレツの作り方、教えてくれない?」

奏 「ああそうか、いいだろう。
   まず、卵は充分に溶いて・・」

説明を始める奏を、料理が苦手な由岐は、困ったような顔で見ています。

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奏 「仕方ないな。 教えてやるから、やってみろ。」

奏に渡された卵とボウルを持って、キッチンに立つ由岐。
冷蔵庫に寄りかかって奏が見ていると思うと、
なぜか手元がうまく動きません。

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奏 「なんだか下手くそだな。 ちょっと見せてみろ。」
ボウルを手に取ってチェックする奏。

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奏 「まだまだ混ぜ方が足りないな。 貸してみろ。」

と、由岐の手から菜箸を取ろうとしたときに、
由岐の指に、奏の手が触れます。

思わずビクンと手を引っ込めた由岐に、
驚いて菜箸を取り落とす奏。

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奏 「あ・・、すまない。」
由岐「ううん、あたしこそ。 ごめんね、下手で。」
奏 「俺も最初は下手だったさ。 だんだんうまくなる。」
由岐「うん、練習してみるね。」
奏 「・・・。 もういい、今夜は寝ろ。」

そっと菜箸を拾って、静かに置く奏。
由岐は、うなづいて部屋に戻ります。

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そうして、ベッドに入ったものの、ますます目が冴えてしまった由岐と、

机の上の捜査資料に向かったものの、
なぜか左手の先がほてって疼く奏の、

眠れぬ長い夜が、更けていきました・・。

こうして、あの「オムレツの作り方メモ」ができたんですね。 (*^_^*)

  * * * * *

またもやお目汚ししてしまいましたが、
どうぞ皆様も、奏と由岐の舞台裏、

是非是非、妄想してくださいませ〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-12-25 23:55 | 小栗旬 | Comments(4)

皆様、素敵なイブをお過ごしのことと思います。 (^^)/

私はといえば、今夜になって
「やっぱりサンタさんにはDSソフトをお願いしよう〜」と
急に気が変わった小5の息子に、

(今さら頼めないっつーの!)と怒りつつ、
もう、ほとんどサンタの正体を知っているとはいえ、
明日の朝、何て言い訳しようか・・と、頭を悩ませています。 (^_^;)

そして、25日といえば、
忘れちゃいけないのは、コレ。 ↓

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各新聞によって、掲載された日が違うようですが、
朝日新聞東京版では、今朝、載ってましたよ〜!

穏やかな眼をして、
暖かそうなハイネックのセーターの旬くん。 (*^_^*)

きっと今度のお正月は、
月9と映画編集の大仕事を終えて、

こんな感じの、いいお正月が迎えられることでしょうね!

そして、総集編ラッシュの年末ですが、
明日の「徹子の部屋」総集編にも出るらしいので、お忘れなく〜。

昨日の「いいともテレフォン総集編」は、
天地人とちょうどかぶってしまって録画できませんでしたが、

番組冒頭の紹介が、嬉しかったですね!

年間、250人以上の出演者の中から、4人だけ、
「伸助も、小栗旬も、リチャード・ギアも、キムタクも来ました!」って、

その3人と並んで名前が呼ばれるんだ〜、って、
正直、驚きました。 (^_^)v

<追記>

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そして、今夜は、
懐かしいヅラでぽっちゃりの類くんと、(^o^) ↑

今、いちばん愛しくて仕方のないこの人が、
同じ人物だというのが、信じられません・・。 ↓

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NYから早速やってきた三上たちに驚く奏。

こういう角度で見上げる事って少ないですが、 ↓
白い肌と、きれいな顎が、なんだかなまめかしいです。 (*^_^*)

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「久しぶりだな、高倉。」

懐かしいはずの上司との再会なのに、
全然嬉しそうじゃない、奏くん。 (>_<)

「よろしくお願いします」と皆が言うときも、
ワンテンポ遅れて、渋々頭を下げてるし・・ ↓

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「我々は麻薬捜査のエキスパートです。 必ず逮捕します。」
と言いながら、チラリと奏をイヤミに見る三上刑事は、

(高倉、おまえは失敗したけどな。)と言いたげ。 (>_<)

そんな相手を、かなり反抗的な眼で見る奏は、 ↓
NYで、よっぽど三上さんにいびられてたんじゃないでしょうか?? 

だから、三上さんが来日するって聞いたとき、
あんなにイヤそうな顔してたんですね〜。 (^o^)

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そんな、警戒心バリバリの奏くんに、
意外にも、「NYのヤマ、すまなかったな。」と、詫びる三上。

「え?」と驚いて、一瞬心をなごませそうな表情をする奏に、 ↓

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「アレはお前が悪いんじゃない。
 お前のことを買いかぶって、任せてしまった俺の責任だ。」

って、・・どんだけイヤミなの〜っ!!
TVの前で、歯ぎしりしてたのは私だけ!? (^_^;)

別所さんの「イヤな上司」ぶりも見事ですが、

その三上に対する苦手意識・反感・でも従うしかない・・ ↓
という奏の感情を、旬くんもとてもうまく表現していましたね〜。

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それにしても、奏くん、もう神野を逮捕したんだから、
こんなイヤミな上司の下に戻らなくたって、いいじゃない!

早く日本に帰って来なさ〜い!! (^o^)

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三上の監視下に置かれた由岐に会いに、
早稲田のリーガロイヤルホテルへ。

後ろ手に車のドアを閉める姿も、素敵です。 (*^_^*)

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帰ろうと促すマルオに、「私、ここでいいの」という由岐は、
奏たちを守るために、離れた方がいいと思ったのでしょうか?

三上に「さっさと捜査に向かいなさい。」と言われ、
口では「わかりました。」と従いながら、

思いっきり反発してる眼で、三上をにらんでいる奏くん。 (^_^;)
奏って、本当に、感情が顔に出ますよね!

「沈着冷静なエリート」っていうより、
「直情短気な熱血漢」ですよね。 (^o^)

そして、潔くさっさと出ていく奏を、
切なく見送る由岐ちゃんも、良かったです・・。 ↓

吉高さんも、旬くんと似ていて、
眼だけの、微妙な表情に感情をこめるのが、上手ですよね!

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それにしても、
コート姿の奏は、ホテルのロビーに似合います。 (*^_^*) ↓

「あ〜あ、NY市警の人に戻っちゃって。」となじるマルオに、
「俺はずっと、NY市警の人だ。」

奏が、そうキッパリ告げたとき、ちょっとショックでしたが・・。 (T_T)

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でもね、たとえ上司の前でも自分の感情を隠さない、
真っ直ぐな奏くんに、惚れ直しました!

由岐を三上の元に残していくけれど、
「何かあったら連絡しろ。」と言う奏の、

何者をもはねつけるほどの、強い想いが、
ビンビン伝わってきたから。

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とうとう、来年演じる役が何も発表されないまま年を越しそうで、
ちょっとへこんでいるんですが、
(某ドラマのカメオ出演はあるようですが、)

何があっても由岐を守る奏と、同じ強さで、
私も旬くんを応援していきたいです!

「東京DOGS」が終わる前から、毎日毎日、
「今年一番の話題作!」というあおり文句で7月期月9を再放送してるテレビ局に、
(どこが一番じゃい!)とツッコミながら、 (^o^)

「Surely」の公開が、ポケモンとかと同じ7月に決まったという噂に、
(TAJOで痛い目みたのに、山本社長はまだ懲りないんかい!!)と叫びつつ、

来年も、小栗旬を見つめていきましょうね〜! (^^)/
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by harupyonri | 2009-12-24 23:42 | 小栗旬 | Comments(5)

昨日の「DOGSチーム打ち上げ」、
マネさんブログの更新は深夜3時頃でしたが、

我らが奏くんは、無事に家までたどり着けたでしょうか?

また道路に寝っ転がって週刊誌に撮られたり、
マンションの自転車置き場で寝ちゃったり、

まさか、NYのホテルでのように、
おし○出して伸びてないといいですが。 (^o^)

でも、とてもいいチームのようでしたから、
きっと満足感あふれる打ち上げになったことと思います。

映画編集と掛け持ちしながらも、
3ヶ月半、身体も壊さずに走り抜いた旬くん、

本当にご苦労様でした!!

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さて、昨日は「ハグなしでも満足した」と書きましたが、
やはり、このままで終わるのはもったいない! (>_<)

フォトブックの写真を見ていたら、
まるで、きちんとした写真館で撮る家族の記念写真みたいだったので、

思わず妄想が・・。 (^_^;)

  * * * * * 

1年後。
クリスマス休暇で、日本に一時帰国した奏。

成田空港には、マルオが覆面パトカーでお出迎え。
「お〜っ、せんせー!! 会いたかったよ〜!!」
「相変わらずうるさいな、お前は。 大声を出すな!」

そんなやりとりをしながらも、
再会の喜びを噛みしめる二人。 

マルオ「まずは、おふくろさんとこに顔出さなきゃな!」
奏  「いや・・。 今日帰ることは、連絡していない。」
マルオ「ま、いいから、いいから・・。」

懐かしい高倉家に車がついて、ガラリと引き戸を開け、

マルオ「ただいま〜っ!」
奏  「ただいま? 今、おまえ、ただいまって・・」
ママ 「あ〜ら、マルオくん、お帰りなさい。 早かったわね。
    奏ちゃん、待ってたのよ〜! 連絡もくれないで・・。」
カリン「お兄ちゃん! お帰りなさい!」
中谷 「お兄さん、待ってましたっス!。」

そして、カリンちゃんと中谷くんの後ろから、
おずおずと由岐が顔を出します。

由岐 「奏・・、お帰りなさい。」
奏  「由岐!? お帰りなさい??」

マルオ「いや、実はさー。 由岐ちゃん、住むとこないっていうから、
    ボスに相談したら、ここを紹介してくれて・・。」
ママ 「そうよ〜。 奏ちゃんの部屋が空いてたから、使ってもらってるの。
    ママが、由岐ちゃんに、美味しいオムレツの作り方も、
    バッチリ教えといてあげたわよ。」
由岐 「奏、あたし、タコさんウインナーも作れるようになったんだよ。」
奏  「え、え〜??」

マルオ「いや、俺も一人暮らしで寂しいから、
    しょっちゅうここで飯食わせてもらってんだよね。
    由岐ちゃんの料理も、だいぶ上手くなったよ。」
奏  「・・・!!」

ママ 「あ、だから奏ちゃんの部屋はないから、
    一時帰国中はマルオくんのところに泊めてもらってね。
    二人も、水入らずでいろいろ話したいでしょう?」
奏  「こいつと話したいことなんか、ないっ!」
マルオ「せんせー、水くさいこと言うなって。 俺たちの仲だろう?」
奏  「水くさい仲だから言ってるんだっ!」

そして、数日後・・
奏は、ママやマルオに後押しされて、由岐と二人で写真館へ。

ママ 「また当分、離ればなれなんですもの。
    婚約記念写真だけでも撮っておかなきゃね!」
奏  「・・!! こ・ん・や・く〜!?」

かくして、この写真ができあがったのでした・・。 (^_^)v  

  * * * * *

お粗末な作文でお目汚ししてしまいましたが、
奏と由岐は、誰かが背中を押さなければ、素直になれそうにないですよね。 (^_^;)

是非とも、SPか続編で(?)、
その後の二人の物語、聞かせて欲しいです〜!

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さてさて、本題に戻りまして、
最終回の感想です。

カッコ良くコートを翻し、病院に駆けつける奏ですが、
電話での報告で、死んでるってわかってるはずなのに、

「甲斐崎っ!」って叫びながら病室に駆け込むって・・? (^_^;)

眉間と心臓を撃ち抜かれている甲斐崎を見て、
「神野だ・・。」

アメリカマフィア流の、処分の仕方、っていうことでしょうか。

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ゆり先生からの電話にる、凛々しい奏くん。
ここのポイントは、革手袋ですね! (*^_^*)

由岐がマンションから外に出ていると知って、
声を荒げます。

ところで、番組HPのインタビューの時には、
ゆり先生はもっと奏とからむ予定だったはずですが、

結局、ただの「由岐の主治医」で終わっちゃいましたね。 (>_<)

奏と反発しあうところとか、
実は、ゆり先生が神野への内通者とか(!?)、

もっと描きたかったのかも知れませんが、
そうするとさらに話が散漫になるので、これで良かったのかも・・。

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マンションに帰っても、由岐への怒りがさめやらない奏。
みんなに謝る由岐に、

「よいの、よいの。
 マルオは由岐ちゃんの心配をするために生きて・・」
「よくないっ!」
「・・ぁん。」

なぜか、この夜のマルオは、オネエキャラ!? (^o^)
奏に一喝されて、しょげる声が可笑しかったです〜。

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「二人は悪くないの。 悪いのは私!」

相変わらずオネエな声で、場を取りなそうとするマルオに、
あきれた白目を向ける奏。

「ようは・・アンタも、心配で仕方なかった・・」
と図星を指されて、思わず

「心配して何が悪いっ!」と、本音が。 (*^_^*)

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その言葉に驚く由岐、マルオ、マキちゃん・・。

そして誰よりも、自分の口から出てしまった言葉に、
うろたえる奏。 ↓

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こういうときに、欠かせないのがマルオなんですよね!

「そ・・それではですね、
 いろいろと、積もる話もございますので・・」

本当に、奏と由岐を「つないでくれてる」のは、
マルオなんです。 いい奴です!

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三人きりになってから、
切ない眼をして、由岐を問いただす奏。

「なぜだ? なぜ、神野に会いたい?」

きっと奏は心の中で、
(俺が守る、って言っているのに・・)って思ってたんですよね。 (T_T)

でも、この時の由岐ちゃん、決然としていましたね!
(奏を助けたいから、神野に会いたいの。)

でも、それを言うことはできないから、
自分の部屋にこもって扉を閉めます。

脚本家さんが、「女は強い」と思ってるだけに、
由岐ちゃんも、月9ヒロインとしては、かなり男前な性格ですね。 (^_^;)

でも、私はそんな女の子の方が好きだし、
奏にも、旬くんにも(?)、似合ってると思います。

ただ、不器用でカタブツな奏くんと、男前な由岐ちゃんじゃあ、
やっぱり、惹かれあっても、間にバリアーがあるみたいで・・。 (>_<)

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あと一歩、奏に近づくことができなかった、
この時の切ない由岐ちゃんを思い出しました・・。 (T_T)

そして、由岐の真意がわからずに、ため息をつく奏。

救いを、答えを求めるかのようにマルオに向ける瞳が、
信頼感を表していて、良かったです。 ↓

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ドラマが全て終わって、今度は
第一話から一気にリピしてみたくなりました。

いつ頃から、こんなにマルオと信頼しあうようになったのか、
(マルオとラブになったのか、じゃないですよ! (^o^))

一気に見たら、またよくわかるんじゃないかな。
当分は、高倉奏くんから、離れられそうにありません〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2009-12-23 22:32 | 小栗旬 | Comments(6)

やっぱり、やられました〜! (^o^)

うすうす覚悟はしていたけど、
思いっきり「東京DOGS」らしいエンディング。

爆笑させられて、ツッコミまくりで、
でもなぜか、とてもあったかい気持ちにさせられて、

最後まで貫き通した福田ワールド、
これはもう、アッパレ! という感じでしょうか。 (^_^)v

きっと、最終話のネタは最初からいろいろ考えていたんでしょうね〜。

そして、25分も延長になった割に間延びせずにまとまったのは、
9話にやる予定だったエピソードを持ってきたからなのかな?

その分、9話がほとんど不要だったのが残念でしたが、
終わりよければ全て良し。

もう、視聴率とか、ハグシーンさえ無かったこととか気にならないくらい、
私は満足してしまいました! (^o^)

特に、最終回の奏くんは本当に生き生きとしていて、
シリアスからコメディまで、様々な表情を見せてくれて、

感想文書いたら日が暮れそうですが・・。 (^_^;)

では、クイズです。
以下の写真を見て、すぐにセリフが思い出せる人は、
「高倉奏フリーク」に認定いたしま〜す!

ヒントは「まっすぐに」。

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いかがでしたか?
答えは、「由岐を見つめる高倉奏」特集です。 (^o^)

「心配して、何が悪いっ!」
「由岐、何かあったら、連絡しろ。」
(オムレツの作り方のメモを、愛おしげに見つめる瞳)

「帰るか?」
「由岐、どうなんだ?」
「安心しろ、おまえは俺たちが守る。」

「・・今、あたしが一番大事な人が、あなたを追ってる。
 あなたは、その人のこと、殺そうと思ってるんでしょう?
 そんなの、耐えられない・・。」
「もう二度と、お前に、俺の大事なものを奪わせはしない!」

「自分で作った方が、うまい。」
そして空港で、別れ際に由岐に向けた瞳。 (*^_^*)

・・というわけで、
明日からまたゆっくりと、リピと感想文を楽しもうと思います。

年内に終わらないかもしれないけど(!?)、
是非、おつきあいくださいませ〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2009-12-22 23:46 | 小栗旬 | Comments(4)

なんだかね、本当に冷遇されてる気がするんですが・・ (>_<)

うちの近くの本屋数軒、J関係のドラマの本なら、
大量に入荷して、いつまで売れ残ってても平積みにしてるのに、

「東京DOGSフォトブック」は、そもそもほとんど入荷してない。 (T_T)

私のまわりでは、
「旬くんとヒロくんは嫌いじゃないけど、お話がね〜」
と途中脱落していった友達が多かったんです。

でも、フォトブックが山積みになってたら、
取りあえず手にとって見て、二人のビジュアルのカッコ良さに、
「また見てみようかな」って人も増えたと思うのに、

本屋さんに置かれないのって、もともと発行部数が少ないの??
(旬くん・ヒロくんが表紙の雑誌は、いつも大量に置かれますから。)

その上、楽しみにしてたサントラも入荷しなかったんですよ〜! (>_<)
7月期の月9のサントラはまだ売ってるのに、ひどすぎます・・。

中盤以降、番宣は「少ない」どころか「皆無」だし、
明日が最終回だというのに、ろくに予告も流れなくて、

1月以降も続くライヤーゲームや、1月期ドラマの予告を流してるって、
本当に、プッシュする気がないのがわかります。

これってやっぱり、Pの力が弱いとか、
あまり、いい視聴率出しちゃいけないとか、
そういう大人の事情なんでしょうか??

そんなわけで、もう明日の視聴率は期待していませんが、
どうか、満足できる終わり方をしてほしいですね〜。

もう、あとは奏くんを愛でる以外に楽しみはありません!? (^_^;)

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つづく
以下、書きためた記事をバッサリ消してしまい、
さらにテンション下がってしまいましたが、 (>_<)

気を取り直して、お気に入りショットをアップします。
同じ失敗を繰り返さないように、ちょこちょこ送信しますので悪しからず・・。

別れが近いとなると、
ただドアを開ける奏くんを見ただけでも、涙が出そうです。 (T_T) ↑

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コートと手袋の持ち方も、紳士的で素敵。 ↑

そして、コートを二本指でソファーにポンと投げる仕草も、好き。 (*^_^*) ↓

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「世界一立ち直りの早い男」マルオにホッとしましたが、
なぜ、奏の部屋から「自由の女神」像をパクったの?

一晩、女神像を見ながら、
奏がNYに帰ってしまうこと、由岐のこと、

いろいろ考えて、気持ちの整理をつけたのかな・・。

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堀川が刺された、と聞いて驚く瞳。

皆様お好きな、旬くんの「アーモンド型の瞳」ですね。 (*^_^*)

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革手袋をはめる仕草も見逃せませんが、
今度は殺人犯役とかで、革手袋をはめて・・っていうのが見たいです!

そして、取り引きが今夜らしい、と知らされて、
足早に出かける後ろ姿も素敵でしたね。

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会議中の一コマ。

所轄にも大勢の応援を頼んだと聞いて、
驚くときのお目めがカワイイです。 (*^_^*)

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奏の身に何かあったら・・と思うと、
不安で、矢も立てもたまらぬ由岐。

じっと奏の部屋を見つめる・・という演出のためとはいえ、
奏くん、いつも自室のドア開けっ放しですよね。 (^_^;)

奏って、秘密主義できっちりドアを閉めてそうなイメージですが、

見られて困らないほど、
自分の内面を語る物は置いてない、っていうことでしょうか?

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だ〜か〜ら〜、
そんな張り込み方じゃ、丸見えだってば! (>_<)

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「もう取り引きが終わる。 囲むわよ。」と舞島さんに言われて、
小さく舌打ちするときの、睫毛がキレイでした。 (*^_^*)

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マキちゃんと服を入れ替わって、病院にかけつける由岐。
この行動が理解できない・・っていう声が多かったですが、

私は、神野に会いたくて甲斐崎に頼みに行ったのではなく、
奏を守りたくて行ったんだと思います。

自分が神野を呼び出せば、
奏のいる取引現場に神野は行かないから、奏を守れる・・

もし、神野に会えたなら、神野が奏を狙う必要もなくなるし、
(由岐を解放しなければ殺す、と言ってたわけですから)

直接、「奏を殺さないで」と頼むこともできますよね。
(まぁ、神野が奏に嫉妬して、逆効果かもしれないけど?)

ただ、なぜ由岐が病室を知っていたかとか、
警官がいなくて簡単に入れちゃう、っていうのは脚本甘すぎますが。 (>_<)

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あまりにあっけない逮捕劇に、
「いや、違う。 これはワナだ。」と奏が気づく頃、

神野は病院に押し入って、あっさり甲斐崎を殺してしまいます。

甲斐崎は、神野を裏切ろうとするほどの切れ者で、
その姿を見ただけで、成宮くんが自殺するほど恐れられていたのに、

「スイマセンでした」と命乞いをするような小物っぷり。 (>_<)
やっぱり脚本、なんだかな〜・・。

もうあんまり、「甲斐崎の思い出したくない弟、が伏線」とか、
そういう緻密な展開は期待しない方がいいかも!? (^_^;)

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最終回の予告で、
「アンタがそんなこったから、
 由岐ちゃん、あっちに行っちゃったんだろう!?」

ってマルオが奏を責めてますが、

さっきも書いたように、
きっと由岐は、奏を守るために神野のもとに行くんですよね。

第一話では、マルオに指をつきつけられたら
速攻でその指をへし折りそうになってた奏くんも、

責められるがまま・・。 (T_T)

でも、皆様がコメントくださったように、(ありがとうございます!)
きっと最後は空港で、素敵なラストシーンですよね!

東スポ(笑)ネタでは、
ボーイズラブで終わることになってるようですが(!?)、

何しろ「ヒロシュンCD発売」記事を書いた新聞ですから、 (^_^;)

できれば、最後はママ電の邪魔が入っても、初めて電話に出ずに、
由岐を抱きしめる(できれば口づける?)奏・・が見たいです〜。 (^^)/
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by harupyonri | 2009-12-20 22:52 | 小栗旬 | Comments(9)

昨晩の「僕らの音楽」総集編で、未公開映像が流れたことを知らなくて、
めちゃくちゃテンション下がってる私です。 (T_T)

ただでさえ、ロウソクの火が消えていくように、
雑誌でも番宣でも、JIN以外の秋ドラマは話題にならなくなって、

すっかり、お正月〜1月期ドラマに世間(&フジ)の興味が移ってしまっている今、
月曜日に最終回が終わってしまったら、どれほど寂しくなるのか・・ 

あ〜、だめだぁー。 (>_<)

奏くんとの、別れの心構えをしなくちゃいけないのに、
ますます好きになっていくんです。

もう、奏の出るシーンは、全てコマ送り。 (^o^)

ひとつの動きも見逃したくなくて、
何でもない仕草のひとつひとつも愛おしくて、

今さらですが、これって、やっぱり恋わずらい!?  (*^_^*)

きっと皆さん、あきれられていると思いますが、
それでも良い方は、どうぞ続きを読んでくださいませ・・。

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いつでも、マルオの前をさっさと歩く奏。

NY市警からメールが来たというボスの話に、「えっ。」と上ずる声。
かつての上司、三上刑事の話をするとき、つらそうな顔をするのは、なぜ? ↓

自分の失敗を、まだ挽回していないのに上司が来てしまうことが、
そんなにプレッシャーなんでしょうか。

それとも、何か三上刑事に苦手意識があるとか、
・・まさか、いきなり登場のこの人が、ラスボスじゃないですよね!?

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責任感が強く、思い詰めるタイプの(?)奏の性格も見抜いていて、

「奏、あまりしょい込むなよ。 何かあったら、言ってこい。」
っていうボスの言葉に、涙が出そうでした〜。 (T_T)

でも、それで「ハイ、わかりました。」って、
ちょっと元気になる奏は、 ↓

年長者の前では素直で、かわいがられるタイプですよね〜。
甘え上手の、旬くんそのものです! (^o^)

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でも、そんな奏も、足取りが重かったのか、
マンションに帰った時は、マルオが前を歩きます。

重い気分を抱えたまま、ただいまも言わずに部屋に直行するこのコート姿は、
やっぱり反則です! (*^_^*)

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そんな奏が気がかりで仕方なくて、
「何があったの? 教えてマルオ」と、うるうるお目めの由岐。

撃たれそうになったと聞いて、
「え? ケガは? 大丈夫なの??」と、
頭の中は奏のことでいっぱい・・。

そして、料理下手の由岐が、精一杯の心をこめて作った、
海苔も巻いてないお握り。 具も入ってなさそう!? (^o^)

いえ、いいんですよね、愛情こもってれば。

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そして、ちょうど出会いがしらに見つめ合い、
「どっか行くの?」と聞く由岐に、

奏は、目をそらして、「捜査に出る。」

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「こんな時間に?」と言われて立ち止まり、
「時間がないんだ。」と答える後ろ姿が、

 すごく、切ないです・・。

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「危ないよ、狙われたんでしょ。」
「大丈夫だ。」

「・・イヤだ。」

思わず引き留めた由岐の必死の言葉に、
かすかに頬を向ける奏。

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「あたしのせいで、奏が狙われるなんて。」

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でも、振り向いて、
「・・おまえのせいじゃない。」という奏は、

やっぱり、由岐の気持ちを知っていて、
マルオの気持ちも知っていて、

距離を置こうとしているんでしょうか??

だってここで、我慢できずに出てきてしまったマルオを、
無言で見つめて、独りで、出ていってしまうから。

その時の、後ろ手のガラスドアの閉め方にまで、
切なさがこもっていたと思いませんか? (T_T)

バタンと強く閉めるのではなく、
まるで、由岐のこともマルオのことも傷つけまいとしてるかのように、

そっと、でもきっちりと、閉めて行ってしまう奏。

余韻の残るシーンでした・・。

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それなのに、春日をやらされるマルオ、
かわいそうすぎます。 (T_T)

「しっかし、高倉奏さんも、女、からっきしだねぇ。」

マルオが、「先生」じゃなくて、「高倉奏」って言うなんて、珍しい!

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で、2回目の春日をやらされて、
自分でも脱力してしゃがみこみ、

「ごめん、由岐ちゃん。
 オレ・・、どーしても、由岐ちゃんのこと好きだわ。」

この意表をついた告白、良かったです〜。 (*^_^*)

その後、驚いて固まる由岐を寝室に押し込んで、
由岐が奏のために作ったお握りを見つめるマルオの切なさ、
泣けました。 (>_<)

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本当に、いつも旬くんの背中の演技には感嘆するのですが、
夜の街を彷徨う、コートの後ろ姿、

それだけで絵になりますよね!

類のとき、源治のとき、奏のとき・・。
全て違う、雄弁な背中。

最終回でも、
こんな切ない奏の背中しか、見れないのでしょうか?

想いが通じ合って、由岐を力強く抱きしめる、
誇らしさと幸せに溢れた背中を、見せてもらいたかったけど・・。

どうにもネガってる今夜の私には、
ハッピーエンドの妄想はできそうにありません。 (>_<)

明日は、もうちょっと元気になれますように!
皆様からの、ポジティブなコメントも、是非お待ちしていま〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2009-12-19 23:24 | 小栗旬 | Comments(3)

マネさんブログにて、無事、クランクアップの報告。
旬くん、キャスト・スタッフの皆さん、おめでとうございます!! (^^)/

ケガも、新型インフルもなく終了して、
本当に良かったです。

肩に花束をしょった奏くんも、素敵でしたね〜。 (*^_^*)

「全力投球してるから、これが終わったら少し休みたいな。」
と言っていた旬くん、

少しってどのくらいかわからないけど、
せめて年末年始くらいは、ゆっくり過ごせるといいですね!

そして、東京では朝4時台くらいに流れているスポットCMも、
ついに「最終回バージョン」になりました。

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今までは、番組開始前から放送されていたもので、
特殊捜査課に3人で立っていて、

旬くんがぎこちなく拳銃を構えるバージョンと、
月曜に流れる「見ないとタイホしちゃうぞ。」バージョンだったと思いますが、

「東京DOGS、月曜夜9時」 「いよいよ最終回!」
バージョンになりました〜。

これはマンションに3人で立っていて、
旬くんはいかにも「寝てない」っていう目をしていますが、

ポケットにかけた左手の、きれいな指がポイント!

そして、なにげに由岐が奏に寄り添っているので、
嬉しいです〜。 (*^_^*)

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というわけで、宿題の続きです。

病院からマンションに戻って、すき焼きのシーン。
我が家みたいに、火曜日の夕食がすき焼きになったご家庭も多いのでは? (^o^)

カメラ目線ですき焼きを語るマルオくん、かわいかったですが、
奏と由岐は、しーん・・もぐもぐもぐ。 (^_^;)

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注目すべきは、奏の前にあるビール瓶2本!

由岐が飲んでるのはビールではないような色なので、
奏くんが自ら率先してビール飲んでるって、意外でした〜。

神野のことを聞く由岐に、
お箸を置いて答えるときの手の動きがきれいでしたが、

左手を机にかけたまま、
由岐と目を合わせようとしない奏。

由岐と距離を置こうとしているのは、
由岐が神野への気持ちを思い出したから?

それとも、また由岐への想いで、混乱したくないから??

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お鍋に肉と野菜をドバドバ入れるマルオに、
「白滝はお肉の横に置くな!」
「あ、(神野のことじゃなくて)そっち?」

おでんの時も「白滝はとっておけ」って言ってたから、
奏くん、白滝にはこだわりがあるのね〜。 (^o^)

しかも、「肉」じゃなくて「お肉」という言い方が、カワイイです。
高倉家のほのぼのとした夕食の様子が、目に浮かびます・・。

ただ、コメントで教えていただきましたが(ありがとうございます)、
このお鍋、全然煮えてませんね! (>_<)
(画面に湯気が映らないため?)

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今回は、「ドンパチやりながらのくだらない口論」がなかったので、
このシーンがその代わりなんでしょうが、

やっぱり、口論しながらパンパン撃つところがいいのにな〜。 (T_T)

そして、「白滝置いたら、俺の腹筋硬くなんのかよ?」というマルオに、
「そんなこと知るか!
 今、試してやる。 腹を出せ、腹を!」

と、中学生みたいにムキになる奏くん。 (^o^)

そして、「このカタブツさん、
     自分はカチコチなくせして、お肉は柔らかい方がいいんだって。」
というマルオの言い方に笑いましたが、

あきれた由岐が「私がやる!」と箸でよけたら、
「・・・。 それでいい。」

と言う奏くんの、
ものものしい鍋奉行っぷりにも吹き出しました〜。 (^o^)

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特殊捜査課での会議。

「事件は会議室で起こってるんじゃない!」はずなのに、
第九話では、いつにもまして、会議ばかり・・。 

そして、今回の奏くんは、ずっと渋いカオばかりなんですよね。 (>_<)

「なぜ、あわてて資金を集めなければならないような組を
 相手に選んだのか・・。」

奏の疑念は深まるばかりですが、
決定打がないために、捜査方針を変えるには至りません。

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益子さんに舌打ちする舞島さん、
熱くなってる堀川を、チラリと見る奏くん・・はツボでしたが、

それにしても、
ボスやスーさんは、若き日の神野を「切れ者」と知っていたのに、
顔も何も知らなかったんでしょうか?

奏パパだけが、あきらめずに追っていたから顔を知っていて、
撃たれる時に「神野・・!」」って叫んだんでしょうか??

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そんなボスが高倉家を訪ねるシーン、
すごく良かったですね!

家の中なのにコートみたいなフワフワの襟のニットを着てたり、
ボスの「顔が見たくなって」を自分のことと勘違いしたり、

相変わらず天然な奏ママですが、

「せめて息子だけでも守ってやってくれって・・。
 全力を尽くします。

 それに、奏は大丈夫です。
 あいつは、絶対に大丈夫です。」

「大勝負」が近いと告げられて、一瞬表情が硬くなるけれど、

「はい、信じてます。
 神様も、さすがに二人とも連れて行かないだろう、って。」

とこたえる時の、奏ママの覚悟のできている表情、
同じ母親として、感じ入りました・・。

そして、わざわざそれを告げに来てくれたボス、
まさか、奏を守って死んだりしないでね!?  (T_T)

まぁ、中谷くんを見てボー然としてたから、
そんな悲劇には、しないでくれると信じていますが・・。

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すんごく目立つ場所で張り込んでいる、奏とマルオ。 (>_<)

893が出てきたら、颯爽と車から降りるコート姿は素敵ですが、
それじゃあ、すぐにバレちゃうってば!

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狙撃されて立ちすくみ、
X脚になる奏くんは、珍しいです。 (^o^)

でも、そこからの素早い身の切り返し!

翻るコートが素敵です〜。 (*^_^*) ↓

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「いや・・。 明らかに、俺を狙った。」

本当に命を狙われて、
動揺を隠せない(?)、奏。

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その頃、由岐はマンションでマキちゃんと二人。

神野への気持ちを抑えなくちゃあ、って思う理由を自覚していない由岐に、
「・・他に好きな人がいるから。・・じゃないかな?」

とマキに指摘されて、言葉を飲み込むあたり、
奏への気持ちを自覚してる、ってことですよね?

あ〜、もうじれったい奏と由岐ですが、

事件が解決しない限り、これ以上二人の距離は近づけないだろうし、
かといって、奏が神野を捕らえたり、まして殺したりしたら、

そのまま二人が恋人になれるわけもない。

主題歌通り、
「抱きしめる強さで」愛を伝えるのが精一杯でしょうか??

せめて空港で、別れの熱〜いKISSくらいしてほしいな〜。 (*^_^*)

皆様の、期待のラストシーンも、
是非、お待ちしていま〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2009-12-18 19:40 | 小栗旬 | Comments(5)