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王様の耳はロバの耳

とりあえず。

○十数年の人生で、生まれて初めて、
小栗のために買いました、「週刊プレ○ボーイ」 (^_^)v

皆様にいただいたコメントに勇気づけられて、
出先の遠い街のコンビニに、意を決して入ったのに見つからず、 (T_T)
(18禁のコーナーにあったのかも?)

混み合う駅のキオスクで、背中にイヤな汗をかきながら、
隣に置いてあった「週刊朝日」(←全く不要)と抱き合わせで、
やっと買いました〜。 (>_<)

それでは、意を決して買おうかどうか迷っている皆様に、
ご参考までに・・

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不定期新連載の「Last Man Standing」、
栄えある第一回に選ばれたということでしょうか?

ただ、今の旬くんは、
「王子様キャラ」と呼ばれることは少ないと思うのですが・・。

誰をターゲットにした写真なのかよくわからない分、
他の雑誌とはちょっと違う雰囲気のショットです。

女性誌なら、セクシーな表情かキュートな笑顔を、
男性誌なら、男らしく抜群のスタイルとファッションを、

そんな写真が多いような気がしますが、

コアなファン以外の女性が手に取るはずもない、こんな雑誌なのに、
男っぽさよりは、微妙に色っぽいショットで、

まさか、ねらいはホ○さんじゃないですよね!? (^o^)

オブジェに抱きついた旬くんは、
どこか守って欲しそうな、

雨に濡れて、震えている子供のような仕草で、
妙に心を惹きつけるんです・・。 (*^_^*)

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大きくはだけた白シャツ、
迷いを隠せない瞳。

記事には、山本社長との出会いとか、
クロゼロ1が実現するまでの、やべさんとの出会いとかも書かれています。

これも、女性誌などでは触れないであろう、
旬くんのネガティブな内面を書いてくれています。

あるドラマ(Summer Snow?)で5番手の役を射止めて、
囲み取材で写真撮影されたのに、翌日の新聞では自分だけがカットされていて、

「悔しくて悔しくて、とにかく悔しくて。」
という旬くんの言葉は、初めて聞きました。

やっぱり、すごく負けん気が強かったんですね!

そもそも児童劇団に入ったきっかけも、
内田有紀さんに合いたいためだけではなく、

「ネクラじゃなくなりたかった。」
という言葉も意外でした。

家族の中では、旬くん一人が「暗い」子供だったらしいです・・。 

幸福な家庭環境に育ったことが、
役者としては逆にコンプレックス(?)だったこと、

でも今は、そんな家庭に育った、
自分の人生を誇りに思うことにしたこと。

キム○クがいたから大きな予算が許されていた「ミスブレ」と比べ、
突き詰めると、予算の問題でいらだつことが多いという旬くん。

やっぱり、今の月9でも、
かなり悔しい思いをしているのかもしれませんね〜。 (T_T)

ーーもちろん僕は、木村さんにはなれないけれど、
  「小栗がやるならできる限りのことはしよう」
  と言われる男になりたいです。

逆境にあっても、そう思えるたくましさが、
嬉しいです!

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まるで、十字架を背負ったかのようなポーズで、
遠くを見つめる虚ろな瞳。

破滅をのぞきこんで微笑んでいるような、
エロティズムがあります・・。 (*^_^*)

カリギュラの大阪公演では、
悪夢を見続けるほど追いつめられていた、という旬くん。

ラストシーンで何人もに斬られ、
「俺はまだ生きている!」と叫んで倒れるカリギュラなのに、

夢の中では、自分で自分の胸を刀で突き刺し、
舞台上で絶命してしまっていたと・・。

「役柄と、現実の自分とのチキンレース。」

そこまで過酷な状態で演じていたなんて、知らなかった。
旬くんは本当に、役に入り込みすぎて、
自分で自分を追いつめるタイプなのかもしれません。 (T_T)

たぶんこの取材は、
旬くんがかなりへこんでいる時期のものだと思うんですが、

さらに旬くんは、特に初対面とかの人相手だと、
すごく自分を過小評価して話すこと、多いですよね?

本当は、人一倍、負けん気も自信もあるはずなのに、
そして、世の中に認められている実力もあるはずなのに、

ネガティブになって、弱気な発言をしてしまう。

・・そこがまた、
ほっておけない魅力でもあるんですが・・。 (*^_^*)

「スーパースターの条件は?」という問いに、

「カリスマ性と努力かもしれない。
 スーパースターと呼ばれる人たちは、
 努力している姿を絶対に見せないと思う。

 でも、僕は、努力している姿をけっこうひけらかすタイプだから、
 そうはなれないと思います。」

そう答えた旬くんに、記事はこう結んでいます。

ーー今の小栗旬には、何かが足りない予感もある。

  彼の答えは、謙虚ではあるが、
  自分の可能性から、逃げているようにも思えてしまう。

  手を伸ばせばどこにでも届きそうな、しなやかな肢体に、
  限界などありはしないというのに。

  時代は、スーパースターを待っている。ーー

やはり、今の旬くんは、
月9の主役を張るということ、
監督をやるということ、

その重圧を人一倍、感じてしまっているんでしょうね。

ここらでまた、蜷川さんから「世界をめざせ!」って喝を入れてもらったら、
少しは元気が出るんじゃないか、とも思いますが? (^_^;)

・・でも、前にも書きましたが、
そういう重圧を、最後にはいつもねじ伏せて、

立ち上がり、さらに一歩昇っていくのが、旬くんです!

本当は、来年は、少し仕事をしないで
そんな重圧から解放される時間があるといいと思うけど、

私たちにできることは、
ずっと彼を信じて、応援して、想っていくことだけだから、

せめて、月9を目いっぱい楽しんで、
たくさんの応援メールを、番組やANNに送りましょうね〜! (^^)/


  
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by harupyonri | 2009-11-30 17:52 | 小栗旬 | Comments(5)

どうしましょう??

明日、どうやって「週刊プレ○ボーイ」を買うかで、
悶々と悩んでいます。 

残念ながら、旬くんの写真はヌー○ではないらしいんですが、 (^_^;)
数頁あるようなので、是非欲しい!

でも表紙が、女性のほぼヌー○みたいなんですよね〜 (>_<)

手にとって中身を確かめる方が恥ずかしいから、
ひとおもいに買うしかない!

昔、旬くんがエ口本を買ったときみたいに、
他の本の間にサンドイッチしてレジに行こうか〜?? 

何かいいアイディアのある方、
是非コメントくださいませ!! <(_ _)>

・・というわけで、
宿題の(!?)感想文の続きです。

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一つ部屋で一晩を過ごした二人。

男女の仲でも、ちょっとした仕草が所帯じみていて、
(ああ、あの二人、デキてるな)ってわかることがありますが、

今までは反発し合っていたバディの二人が、
ごく自然にタバコを分け合う姿を見ると、

やっぱり、昨日の晩、あれから何かあったでしょ〜!? (^o^)

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刑事の奏くんは、胸ポケットから小道具を出し入れするとき、
きちんと左手でスーツの胸元を開くんですが、

893仕様だと、左手はポケットにつっこんだままで、
タバコをスッとしまうところが、細かい演技です!

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そして、コマ送りして見ていただくと、

くわえタバコで右手をポケットにつっこむ仕草、
奏とマルオの動きが完全にシンクロしてて、

身体と顔の傾き具合までそろってて、
こだわりの演出だったら、すごいですね!

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サ店に来ても、由岐に目もくれない奏と、
チラッと目で合図するマルオ。

こんな893スタイルの奏を初めて見たんだから、
由岐ちゃんは、心臓バクバクだったのでは??

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水を飲む姿までいつもよりカッコよく見えて、
もう完全に、893な奏くんにメロメロですが・・ (*^_^*)

シゲに「他には?」って聞くときの、
低音の魅力もツボでした。 (^_^)v

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注文もせずにさっさと席を立って、
「なんだこの店、シケてんなー。
 何、見てんだよ!」

って他のお客さんにガンとばす奏くん。
893になりきってますね〜。 (^o^)

でも、店のマスターは奏たちのこと由岐の兄だと思ってるんだから、
こんな姿を見られたら大変じゃないの?

ただ、一瞬であれ奏の姿を見れて、
由岐ちゃんはきっと、すごくキュンとしたはず・・。

無事でいてほしい、って祈るような思いで、
二人を見送ったのではないでしょうか。

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組に戻って、
「取り引きのときは家に戻らない。」ってうそぶく奏くん。

この時の旬くんは、少しお肌の調子も戻ったのか、
いつものキレイな肌ですね〜。 (*^_^*)

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「とことん図々しい男だぜ。」と組長に言われて、
照れたようにうつむき、

上目遣いで見る奏くん、カワイすぎます。 (>_<)

さて、特殊捜査課の方では、「現場には二人で」と指名されて、
「俺、行きますっ!」と駆け出す堀川の、
フードを引っ張って止める舞島さんがツボ。 (^o^)

涼くん、いい味出してますよね!

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組の前では、組長にメールを見とがめられた二人が、
お約束のダッフィーちゃん談義。 (>_<)

でも前回、konkonさんに「ずっとアメリカに行っていて、キモイも知らない奏が
韓流ブームを知っていて、今さら?って言うのは変」というコメントいただいて
なるほど!と気づいたのですが、(ありがとうございます!)、

ダッフィーちゃんが登場したのも、2005年らしいんですよね。
(思わず、ヤフー検索してしまいました。 (^_^;))

すると、一体いつ、奏くんはダッフィーちゃんを抱っこしたの!? 

ま、毎年お正月にでも、日本に一時帰国していた・・
とでも考えましょうか。 (^o^)

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それにしても、この会話、
組長の疑念をそらすための小芝居かと思ってたら、

「ピノキオの、どこに哀愁が?」とマルオに言われて、
「お前、それがわからないなら、刑事失格・・」って言いかけてるところ、

奏くんは、本気でダッフィーちゃんを語ってたんですね。 (>_<)

でも、それをやっちゃうと、
やはり「冷静で有能な刑事・高倉奏」っていうキャラがぶれるので、

第二話のお弁当談義で犯人を取り逃がすところもそうだったけど、
こういうところで脱落する視聴者もいるだろうな〜。 (T_T)

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しかし!

まさか、ここで「ばか。」が聞けるとは、
夢にも思いませんでしたね!! (^_^)v

予告に裏切られた第五話で、
実は番組HPに苦情メールが殺到したとか!? (^o^)

いえ実際は、ここで「ばか。」を使うために、
ダブらないように第五話ではカットしたのでしょうが、

あの予告の、ちょっと甘くささやく「ばか。」とは違ったけど、
そう言い捨てて歩き出す奏くんを見れて、幸せでした〜!!!

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取引場所の倉庫。

門の扉をあっさり開けて入っていく益子さんを見て、
よじ登った門扉の上で固まってる堀川くん、

「俺、今、燃えてます!」という堀川に、
「あ、そー。」と気のない返事をする益子さん、

可笑しかったですね〜。 (^o^)

そして、「少し早かったようだな。」という組長の言葉に、
不審そうな奏・・。 ↑

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よく、脚のことを「コンパスが長い」って言い方しますが、
本当に、コンパスみたいにまっすぐな脚ですね! ↑

そして、一人残されたマンションで、
奏の手が触れていた裁縫道具を見つめる由岐ちゃんが、

切なかったです・・。 (T_T)

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堀川と益子さんがつかまって、
「この二人、お前らに始末してもらおうか。」と言われ、

躊躇せずに「いいだろう。」と言う奏の、
惚れ惚れするほどのカッコよさ!

そして、ピストルを受け取って、
間髪入れずに撃つ、潔さ!

(すげーっ)って顔で奏を見ているマルオも、かわいいです。 (*^_^*)

それにしても、その銃声に耳をやられてる組長、
情けなさすぎ。 (>_<)

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埠頭の突端で、ブロックをくくりつけられて、
「マジか? マジで殺すのか?」
「残念ながらな。」

漆黒の夜空に、たたずむ奏くんが映えてます。 (*^_^*)

「(遺言を)息子に、娘に、
 あ、いやー、一応嫁にも・・」

っていう益子さんのセリフは、
恐妻家(?)の脚本家さんらしい一言ですが、 (^o^)

これまた、最後まで聞かずに蹴落とす奏くん、
気持ちよさそう!?

ただ、「恋人に遺言を伝えてくれ」なんて、
知り合いだってバレちゃいそうですよね。 (^_^;)

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二人を始末してから、
怒って振り向く奏の、この横顔の美しさ!!

「これ以上、オレたちをなめるんじゃねぇ〜っ!」
と吠える姿は、源治も真っ青! (*^_^*)

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「さあ、ホントの取り引き場所へ連れてってもらおうか。」
とすごむ奏の迫力は、

昔の東映ヤクザ映画でも通用しそう・・。 (^_^)v

いや実際、旬くんがこの路線のまま30代後半くらいになれば、
高倉健さんみたいな役だってできるようになると思うし、

演じたいと言っていた織田信長だって、
きっと見事にハマると思うんですが、

かと思うと、
子犬みたいにかわいくてピュアな笑顔も見せてくれるから、 ↓

ほんとーに、ファンをやめられません!!

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さてさて、「女性と言えば強いイメージ」
「男同士の会話は得意だけど、恋愛物は書けない」
とおっしゃる脚本家さん。

このドラマに登場する女性は、由岐も中性的だし、
舞島さんは「コンビニ行くのもタクシー乗るほど、動こうとしない」し、

奏ママだってあたりは柔らかいけど自分の都合を押し通すし、
妹カリンだって、中谷くんをどついてるし・・ (>_<)

このままでは、月キュンな展開がなかなか来そうにないので(!?)、
どんどん「脚本協力」を入れていただいて、

明日あたりから、
もう一歩、Loveにも踏み出していただけないでしょーか??

・・というわけで、
第七話までに宿題が終わらないかもしれませんが・・

「東京DOGS」HPではなくて、
フジテレビドラマのHPにある予告動画の方の、

「(ゆっさゆっさを)あ、見たよな、今。」が
本編にあることを祈りつつ、おやすみなさ〜い。 (^^)/
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by harupyonri | 2009-11-29 23:51 | 小栗旬 | Comments(4)

というわけで、いよいよ待望のシーンが
近づいてきました〜! (^o^)

・・しかし、その前に、
「あんちゃん達の893ごっこ」を見なくてはなりません。

もともと、捜査ものとしての脚本の浅さから、(←すみません)
「イケメン俳優の刑事ごっこ」になっているこのドラマなのに、 (^_^;)

さらにそこに、苦笑すらできないコメディネタが入ると、
その寒さは氷河期に突入します。 

第六話の視聴率が下がったのは、連休のせいもあったでしょうが、
第五話に比べて、お話がいまいちだった気もするんですが・・。 (>_<)

以下、独断と偏見と妄想(!?)に満ちた感想ですので、
どうぞお許しくださいね。 <(_ _)>

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893事務所の奏くんを堪能する前に、
振り返ってみると・・

特殊捜査課に戻った堀川くん。
東さんの「お前みたいなのでも役に立つ」はちょっと笑えたけど、
「タメ口ツッコミ」って、何かおもしろかったですか?

由岐ちゃんのバイト先の店長。
ちょっとオカマなキャラで好きなんですが、
「ねー、店長、いくつに見える?」っていうくだり、
おもしろかったですか?

そして、一課の強面刑事5人が並んでいるところ。
確かにドリフ的な可笑しさはあるんですが、
何かちょっと、このドラマの笑いのテイストとは違うんですよね〜。 (>_<)

そういう、バラエティ的な笑いにはしないでほしいんです。

以前の「スーパーの野菜詰め放題」みたいに、
実際にあることだけど、強調されてて可笑しい・・

っていう感じが、シリアスな面もあるドラマとして
ギリギリの許容範囲じゃないのかなあ??

まあ、求める笑いは人それぞれだと思いますが・・。 (^_^;)

では、気を取り直して、
奏くんのはだけた胸を、再度ご堪能ください。 (*^_^*) ↑

よく見ると、893の「組のお兄さん」方は、
派手なネクタイをキッチリ締めているんですが、

なぜに奏くんの893スタイルは、
いつも見せたがりで、超セクシーなんでしょう??

シャツも紫のラメだし、ボタン4つくらいはずしてるし、
腕時計まで金キラだし、

むしろ、ホストっぽいかも!? (^o^)

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携帯の着信番号を見て、「チッ」と舌打ち。

良い子の奏くんなら、ありえない行為ですが、
すっかりチンピラになりきってます。

いえ、本当はいつも舌打ちしたかったのかも!? (^_^;)

電話に出ても、ドスの利いた声で、
「あぁ、後でかけ直す。」とすぐに拒否。

しかし、そんなことではひるまない奏ママ、
「奏ちゃん! ママですよ〜ぉ!」って言い方がカワイイ。 (^o^)

すっかり奏に戻って、
「エ? それは・・どういう?」と、目が泳ぐ奏くん。 (>_<)

「韓流スターに夢中になっちゃったの。」
「え。今さら?」

・・このやりとり自体は笑えるんですが、
そこから893の組長が来てシリアスになる場面とのつながりが、
どうしても落差がありすぎて、つらいんですよね〜。

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マルオがトラの頭を踏んで、
「オイオイ、それ高いんだよ。」「マジかよ?」っていうくだりは、

893とはいえフツーにセコイっていう描写で、

「警察官もサラリーマンみたいなものなんです。」というのが
斬新だった「踊る大捜査線」ドラマの、下手くそな模倣??

宿敵神野と取り引きするほどの日本側の組織なら、
それなりの相手として描いて欲しいのに、

この組長、
「ダッフィーちゃん談義」くらいで誤魔化されてしまうし、
「ゴッドファーザー」の口笛吹いちゃうし、
最後の取り引き場面では、もたもたしていて撃たれてるし、

あまりにギャグマンガ的なキャラに演出されていて、
お話に全く緊迫感がなくなっちゃうんですよね。 (>_<)

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奏も、わざと狙撃させて組長を助けてみせてから、
「ありがとう、世話んなったな。」と言われて、「いえ」って、

そんな良い子のお返事、チンピラはしないっつーの!
それに、姿勢も良すぎるし。 ↑

「奏がチンピラのフリをしても、なりきれない」っていう演出なのか、
それとも、中途半端なコメディ演出で、
「クールで優秀な刑事」という奏のキャラがブレているのか、

正直、旬くんも演じにくかったんではないかと思うようなシーンでした。 (^_^;)

今も、第六話が終わってからまだ第七話を撮影してるという、
「撮って出し」状態のようですから、

こういうやりにくいシーンを、じっくりと話し合って、
キャラを統一させるまで、何度も取り直す暇なんてないでしょうし、

自分で納得できない演技のまま、先へ進まなくちゃいけないことが、
もしかしたら旬くんのストレスの一つなのかも・・??

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バーで、「取引相手はアメリカのシンジケート」と聞いて、

(やはり神野か・・)と、
静かな闘志を燃やす奏の憎しみを、

かすかな目の動きで表現したところは、
さすが旬くん!

それにしても、オンザロックを一気飲み。
奏は、お酒も強いのかな〜? (*^_^*)

案外、合コンの帝王・マルオの方が、
弱くてすぐつぶれそうですよね! (^o^)

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さあ、長々とごたくを並べてしまいましたが、
ここからは妄想劇場の始まりで〜す。 (^_^;)

隣室が空いているかどうか、盗聴器で確かめてから、
腰をおろしてホッと一息つく奏くん。

思えば、三人で住むマンションでも、
いつも「勤務中」っていう感じで気を張っている奏が、

ここではじめて、実家か自分だけの部屋にいるみたいに、
気を抜いた感じで、新鮮です。

「今日のところは合格点だ。」と言われて、
子供みたいにはしゃぐマルオくんも、カワイイ。 (^o^)

携帯で堀川に連絡することに夢中な奏に、
かまって欲しいかのように、

「ねぇ! もしかして、一部屋しか取ってねーの?」
「当然だろう。」
そりゃ、もともと一人で潜入する予定だったんですからね!

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そして、今日の変顔はコレ! (^o^)↑

「ヤだぜ、俺、またアンタと添い寝すんの!」
「しーっ!! 声がデカい!」

タコさんのような、ま〜るいお口に爆笑でした〜!

でも、前回の時は、 ↓
まだ気心許してなくて、本当に添い寝はイヤそうなマルオでしたが、

今回は、口ではイヤだと言いながら、
なんだか嬉しそうでしたよね〜。 (^o^)

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そして、つけてきている男を窓から確認して、
たたずむ奏。

マルオは脱力しきって大股開きですが、 (^_^;)

窓辺の奏は、反対にお色気ありすぎです。 (>_<) ↓

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さらに、「電気を消せ。」
と、小さくアゴで合図する仕草がツボ。 (*^_^*) 

また、お得意の「蒼いライト」で、
奏のセクシーさが際立ちます。

これじゃあ、マルオでさえも、
妙な気分になっちゃうわけで・・!?

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当然のごとく、ベッドに腰かける奏に、
なぜか隣に腰かけるのをためらうマルオ。

何を意識してんの!? (^o^)

気まずい沈黙の中、
平然と指の運動をしている奏に、

「怖くねーのかよ?」
「・・怖い?・・何が?」

覚悟のできている奏の、素敵な声。

旬くんの、こういう場面での、語尾に空気が漏れる感じの語り方が、
すごく好きなんです。 (*^_^*)

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「さすがに死にたくねーじゃん、まだ25だぜ?
 ・・それに・・、由岐ちゃんも待ってるしさ・・。」

この時のマルオの、心から由岐ちゃんを想っている感じには
ホロリとさせられましたが、

この言葉を言うっていうことは、
マルオは、由岐→奏の気持ちに、まだ気づいてないのかなあ?

奏に向かって、「由岐ちゃんが待ってるから無事に帰れ」って
言ってるようには聞こえなかったんですよね。

そして、すぐに
「安心しろ、絶対に死なせはしない。」
っていう奏の頼もしさには、ジーンときました〜。 (*^_^*)

ただ、これって、最終回くらいで、
奏がマルオをかばって撃たれる伏線かも!? (T_T)

でも、この奏もまだ、マルオ→由岐の気持ちには気づいてないようで、
ただ、バディへの責任感と、自分への自信から出た言葉みたい。

まあ、実際問題として、
前回「取り引きの事を教えるから、組織から自分を守ってくれ」という男に、
「わかった。」と約束しておきながら、あっさり死なせてしまった奏ですから、

そんなに頼りにしていいのかな〜?? 
ってギモンもわきますが!? (^_^;)

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「でも、アンタも死ぬなよ、神野をパクるまで。」

思わず、カッコいいことを言ってしまったマルオと、
その気持ちを受け止めて、ちょっと感激している(?)奏。

思わずしんみりしたムードにお互い気まずくなって、
奏くんは、「りの君」の合コンに引っ張り出された佐野と同様、
指をくるくるくるくる回してるし。 (^o^)

「てか、何かキモッ! 何で、男二人でホテル!?」
「だから、そのキモいっていうのは何なんだ。」 (←そこ?)

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キモくてじんましん出そう・・っていう感じで、
「何だかな〜。・・音楽かけていい?」

「・・あぁ。あんまり大きな音でかけるなよ。」

奏くんは、あくまで普通なんだと思うんですが・・

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流れてきた、ムードある「ゴースト」のテーマ曲に、
ギョッとして振り向くマルオと、
ゆっくりと目をあわせる奏。 

泣きそうな声で、
「さらにおかしなことになったなぁ?」って、

変な意識しまくりのマルオに、爆笑!! (^o^)

ここ、何度リピしても笑えます〜。

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そんなマルオを見て、ちょっと考えて、

「・・・シャワー、
 浴びてくる。」

真顔でささやいて、
(お前の気持ちはわかったよ)と、小さくうなづきかけながら、
立ち上がる奏くん!!! (>_<)(>_<)(>_<)

「その」覚悟を決めた奏くんの、横顔の美しさに、

TVの前で、(うきゃ〜っ!!)と叫んでしまったのは、
私だけじゃないですよね!?

いや〜、軍隊あがりだけに、
そーゆーお誘いには、場慣れしてるの〜?? (^o^)

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「ちょ・・っ! なんで、そーゆーことっ・・。
 あ? オマエ、わざと言ったろ??」

うろたえまくるマルオを見て、振り返る奏の、
ドSな微笑、最高でした〜!!!

この微笑みは、
今までの旬くんの役柄になかった、
妖しい笑みじゃありませんでしたか?

いたずらっ子みたいでもあり、
照れくさそうでもあり、

ワルっぽくて、でも愛しくて、

うーん、新発見かも!

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でも、そのあとテレたように、
「しーっ!」って言うところ、 ↑

一瞬、真顔に戻るところ、 ↓

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案外、奏は、本気だったのかも・・!? 

マルオがあまりにあせりまくるから、
冗談にしたのかもしれません。

・・んなわけないか! (^o^)

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しかし翌日、
しっかりピンクのシャツに着替えている奏くん。

やっぱり、シャワー浴びたんですね。 (*^_^*)

その後、あの二人に何があったかは、
妄想の世界だけに隠しておきましょう・・!?

ま、少なくとも今回は、
マルオは床には寝なかったんじゃないかな。 (^o^)

それにしても、こうして二人並んで歩くと、
マルオくんもスリムなはずなのに、

旬くんはますます細くなっていて・・

監督業の時と同じくらい、
また痩せちゃってるんでしょうか。 (T_T)

最終回まで、どうか身体を壊さずに、
少しでも、旬くんが納得のできるお芝居ができますように!

今はただ、心から祈るのみで〜す。(^^)/
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by harupyonri | 2009-11-28 23:56 | 小栗旬 | Comments(5)

ANNに飛び入りで来てくれた鶴瓶さん。
とてもとても有り難いサプライズでしたが、

「俺も弱ってる場合じゃないよ!」
って言ってた旬くんの言葉だけが、トゲのように引っかかってます。 (T_T)

苺さんのブログにもちょっと前にあったけど、
今の旬くんが越えねばならない深い谷、って何?

月9だって、賛否両論の内容だけど、
視聴率的にはこの1年の月9ドラマの中で最高で、
決してへこむ筋合いのものではありません。

それでも、「好きな芝居に集中できないほどのストレス」を
感じてしまうなんて。

監督映画の編集も着々と進んでるみたいなのに、
公開までの段取りとかで、何か問題でもあるのでしょうか。

それとも、他の仕事のこと?

・・旬くんはナイーブすぎる人だから、
今みたいな立場は、本当にしんどいのかもしれません。

ずっと、好きな舞台だけをやって、
あれこれとマスコミの注目や期待を集めることがなくなった方が、
伸び伸びと生きられるのかもしれません。

・・なんて、またよけいな心配ばかりしてしまいましたが、

いつだって旬くんは乗り越えてきたし、
これからもプレッシャーに打ち勝って、前へ進んでいくはず!!

同じパンチを受けても傷つかない人の方が楽だろうけど、
傷ついて立ち直った者のほうが、強くなる。 

今の旬くんに、何があるのかわかりませんが、
もう世迷い言を書くのはやめにして、

奏くんに癒されにまいりましょう〜。 (^_^)v

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こんなに「男らしい」縫い物姿、
初めて見ました〜! (^o^)

普通、男性が縫い物していると、
なんとなくちまちまとした、草食系(?)な感じになりますが、

奏くんの縫い物姿は、凛々しいです。 (*^_^*)

実際の旬くんは、家事いっさい苦手のようですが(?)、
左手でクイクイッと糸を引っ張る仕草、上手ですよね!

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由岐がそっとドアをノックしても、
「なんだ?」と怪訝そうな奏。

由岐が「ちょっと・・」と言いよどんでも、
まるで気づいてないですよね、つらい由岐の気持ちに。 (>_<)

「どうした? 何か思い出したのか?」

・・奏には、そのことしか、頭にないんですよね。
由岐ちゃんじゃなくても、切ないです。 (T_T)

危険な潜入捜査が心配で、気をつけて・・って伝えたい。
でも本当は、思い出したことを、話さなくちゃいけない。

だけど言い出せないのは、
奏のことを、好きになってしまっているから・・?

疑いもない瞳で見つめる奏に、何も言い出せずに、
眠れそうになくて、と誤魔化してしまう由岐。

お兄さんみたいに、真面目にあれこれとアドバイスしてくれる奏には、
女性としての由岐への気持ちは、ひとっかけらも無さそうで・・。 (^_^;)

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「優しいんだね。・・なにげにね・・優しい。」

だからよけいに、本当のことは言い出せない。
でも、そんな由岐の気持ちは知らずに、

ちょっとキョドる奏。

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また縫い物に戻って、
「すまない。・・やらなきゃいけないことがある。」

これ以上、由岐が自分の心に近づいてくるのを拒むかのように、
針を進める奏。

「一人で行くんでしょう?」

奏の身が心配でたまらない由岐の一言に、手が止まるところ、
いいシーンでしたね。 (*^_^*)

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けれど奏は決然と、
「当たり前だ。俺の仕事だ、誰も巻き込むつもりはない。」

「・・そう・・。」

で、リアルタイムで見たとき、私はこの「そう」という由岐の言葉を、
「そうなのね。」と受け取っていたんですが・・

これは、後に続く言葉で、
由岐ちゃんは、「・・奏・・、」と呼びかけて、
一歩を踏み出そうとしていたんでしょうか?

奏の背中に近寄って、
「行かないで」って、
「気をつけて」って、
「ごめんなさい、私・・」って、

必死の思いで、言おうとしていたんでしょうか。

この時の、奏の背中は、 ↓
本当に、見つめていて切なくなる背中でした・・。 (T_T)

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けれど奏は、
由岐ちゃんが、ためらいながら、

奏の部屋に入ろうとしたのかどうかもわからないほどの、
かすかな気配だけで、振り向いて言います。

「お前は、思い出すことだけ、かんがえてればいいんだ。」

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それが由岐にとって、どれほどつらい言葉であるかなんて、
全く気づかずに?

それとも、察してはいるけれど、
まだ、由岐が組織の人間である可能性を捨て切れていないから?

「・・そだね。・・思い出すね。」
「おやすみ。」

涙を袖口でぬぐいながら、鼻水をすすって部屋に入る由岐と、
小さく溜息をつくマルオ。

静かだけれど、映画みたいに叙情的なシーンで、
旬くんと吉高さんの演技が際立っていて、

大好きなシーンでした・・。 (*^_^*)

そして、こんな二人を見てしまったら、
胸にメキシカンな帽子を二つ乗っけてタヌキ寝入りのマルオくんも、

(由岐ちゃんのためにも、
 俺がアメリカの先生を助けてやらなきゃ〜!)って、
張り切っちゃいますよね。 (^o^)

(追記)
予想外に夫が早く帰宅してしまい、
あわてて途中で送信してしまいました。 (>_<)

あ〜、いまだカミングアウトできないママとしては、
バレたら大変、あぶない、あぶない・・。 

今もこっそり書いてるので、
尻切れトンボで終わってたら、事情をご理解くださいませ。 <(_ _)>

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そして登場、源治〜!!
・・じゃなくて、やたら格好いいチンピラの奏。

やっぱり旬くんは、
こういう役の方が、「水を得た魚」っていう感じ!? (^o^)

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奏くん、すっかり気合いが入って、
893になりきってるのに、「イエス!」という場違いな大声。

「ちょーしいーじゃん、アニキ!」と慣れ慣れしい言葉に、
(はあぁ?)とガンとばして見ると、なんとマルオが。 (^o^)

マルオくんのスーツ姿も新鮮で、
やっぱりこういう姿の方が、似合ってますよね〜。

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ちゃっかりチップを横取りするマルオの手を、
あわてて止める奏くんの素早さが、ツボ。 (^o^)

こんな風に手を握ったりするから、
あとでマルオが変に意識しちゃうのかも!? (^_^;)

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「何しに来た?」
「水くさいこと言うなよ〜。俺たちの仲だろ?」
「水くさい仲だから言ってるんだ。」

つれない奏くんの、
「帰れ」という声が、また素敵ですよね〜。 (*^_^*)

それにしても、この、はだけた胸元、
チップをあやつるきれいな指、

またまた犯罪です! セクシーすぎます!! (>_<)

もうすぐ発売の「フォトブック」に載せてくれるでしょうか?
ちょっと発売が早すぎるので、最初の方の放送分しか
載らないんじゃないの!?

最終回に合わせて発売するくらいでいいから、
全部のお話の写真を載せて欲しかったなあ〜。 (T_T)

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奏と同じ所にチップを置くマルオ。
そんなに奏が好き? (^o^)

「何でお前、置くんだ、ここに。」
「絶対、俺が置いたとこに置くなよ。」

「置かねーよ。」といいつつ、
すぐまた、奏と同じ所に置くマルオくん。

って、最初は潜入のための作戦なのかと思いましたが、
単なる意地の張り合いだったのかな?? (^o^)

奏くんはすぐムキになるから、
マルオも、からかいたくなっちゃうんですよね〜!

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ディーラーを疑い深く見上げて、
「待った。」と後ろの店員の腕をつかむときの、

奏の素早さに、惚れ惚れ。 (*^_^*)

こういう時、旬くんの手足の長さが遺憾なく発揮されますね!

その後「イカサマじゃねーか」って店員にからむのは、
族あがりのマルオくんの方が板についてます。 (^o^)

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奏は、893ぶってすごんで見せていても、
やっぱりカタブツの奏だから・・。

あ、きれいな首筋には、うっとりなんですが。 (*^_^*) ↑

他の方の感想にもありましたが、
骨の髄までイカレていた林さんとは、

凄みが違います。 
そして、なんといっても、眼が違います・・。 ↓

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店の裏に連れて行かれてからも、 ↓

「ボスを呼べと言っている。」っていう、
律儀な話し方が、やっぱり奏くん。 (^_^;)

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ここの乱闘アクションの演出は、いまひとつ?

第六話は、3・4話と同じ演出家さんで、
例の、アクションでカメラを揺らす人だったんですが、

不評を聞いてか(?)、今回は平凡なカメラワーク。

っていうか、マルオの踵落としも、
予告で流れたときの編集の方がきれいに決まって見えたし、

奏のアクションは見えにくい角度で、
全然迫力なかったし。 (>_<)

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倒した相手を睥睨(へいげい)する
奏の横顔だけが、美しかったです〜。 (*^_^*)

・・というわけで、
またまた長くなってしまったので、

明日また、おつきあいくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-11-27 18:26 | 小栗旬 | Comments(3)

先日は、大変失礼致しマシタ。 m(_ _)m

ヒートアップしすぎて、
ついにメーターの針が振り切れまして、 (^_^;)

皆様のコメントのおかげで、
なんとか、社会生活に復帰してまいりました。
どうもありがとうございます!!

しかし、本屋にうず高く積まれている月刊TV誌を見て、
つくづく思いました。

・・・奏の、笑顔が見たい。

ドラマ中は、いつもいつも渋い顔の奏なのだから、
せめて雑誌の表紙でくらい、笑顔の奏が見たいんです〜。 (>_<)

編集部が、敢えて奏の雰囲気の写真を選んでいるのか、
旬くんが疲れ切っているのかはわかりませんが・・。

もちろん、こういう奏は、めちゃくちゃカッコいいですけどね!

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いろいろ迷ったけど、
脚の長さをこれでもか、と強調してくれた「TV fan」をお買いあげ。

黒のレザージャケット、いいですねぇ〜。 (*^_^*) ↓

もしもこの先、奏の私服が出てくることがあるなら、
是非、こんな感じでお願いしたいですが、

流行にうとそうな奏くんですからね・・ (>_<)

奏がジーンズはいてるとことか、
チェックシャツ着てるとことか、想像つきません。

何かでマルオの服を借りなきゃならなくなって、
「何だこれは?」とか言いながら、着てみてもらいたいですが。 (^o^)

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では、ぽつぽつと、第六話の感想文に行かせていただきます。

冒頭の病院での奏、
倒れた由岐を心配もせず、性急に問いつめるところ、

いくら冷静さを欠いているとはいえ、
ちょっと冷たすぎないかい!? (T_T)

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マルオにたしなめられても、
「くそっ!」と吐き捨てて出ていくなんて・・。

こんな奏を見たら、
由岐ちゃんじゃなくても、とても言い出せないですよね。

そして、やり場のない怒りを、
止めたマルオにぶつけて黙り込む奏くん。

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東さんに引っ張られて立っても、
そっぼ向いてて、

子供みたい! (^o^)

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「・・一人が下向いてるだけで、
 (落ちてるお金を)見つけられるわけだよ。」

という東さんのアドバイスに、

あやつり人形みたいに動く、 ↑↓
奏くんの脱力加減がツボでした〜。 (^o^)

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「せっかく話してくれている。聞くんだ。」
「ぇ? そのフォローも弱冠びみょーだな。」

という東さん、ナイスなキャラですね!

そして、「おまめさん」談義。
いつ噛むか、いつ噛むか・・ってハラハラしましたが、 (^_^;)

見事に言い切った旬くんの、肌の白さにうっとり・・。↓
あ、となりが東さんだから、余計に? (←ごめんなさい。)(^o^)

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麻薬取引の情報が入って、
調査に走ろうとする奏を呼び止めて、

「奏、・・あせるなよ。 慎重にな。」
と言ってくれるボスは、やはり、息子を見守る父親代わり?

でも、奏くんは、そんな助言にちょっと怪訝そう。 ↓

まだ、自分が神野のことになると冷静な判断ができなくなるって、
自覚がないんでしょうか・・。

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港の見える公園で、
ゆり先生に、思い出した記憶を語る由岐。

「・・奏が・・、
 奏が、この世界で一番憎んでる男が、あたしの恋人だった・・」

由岐ちゃんの切なさに、胸が痛くなりました。 (T_T)

奏のこと好きだからこそ、
とてもそんなこと話せない。

話したら、もう二度と許してもらえない・・

でも、ゆり先生はずっとカウンセリングしてたのに、
「どうして高倉さんたちに話せなかったの?」なんて、

今まで由岐→奏の気持ちに気づかなかったんだとしたら、
医者失格じゃない?? 

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「内偵捜査、やらせてもらえませんか?」と血気はやる(?)奏。

ちょっとボス、あっさり許しすぎでは??
まあ、そのゆるさがこのドラマなんですが・・ (^_^;)

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マンションでの夕食シーン。

家の中を、白シャツにベストの、
こんな脚の長い男性がウロウロしていたら、

とても食事になんて集中できませんが・・ (*^_^*)

内偵捜査のことを心配すマキちゃんに、
「ばれたら東京湾に沈められるね、うん。」と脅かす堀川。

奏はしっかりそれを聞いてたから、
後で仕返ししたんですね〜! (^o^)

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「高倉さん、最後の晩餐ですから、一緒に食べませんか?」
「・・大丈夫だから。」

奏くんは、何を言われても凛々しいです。 (*^_^*)

でもマキちゃん、いい仕事をしてくれてますね。

「由岐さん、どうするんですか、高倉さん死んじゃったら。」
「今のうちに、言いたいこと言っておいた方がいいですよ、高倉さんに。」

どんどん由岐ちゃんを煽ってくれてます。

この時、由岐は「別に」って言うけど、
これは自分の本心を悟られたくなくてとぼけてるのか、

それとも、自分でもまだ奏を好きだという自覚がないのか・・?

マキちゃんは、「告白しちゃえば」ってつもりだったと思うけど、
由岐は、(戻った記憶のことを話さなくちゃあ・・)っていうことで、
頭がいっぱいだったのかもしれませんね。

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奏の部屋。
置いてあるのは筋トレ用具ばかりで、色気ない。

でも、旬くんは、
座っているときも背筋がピンと伸びていて、

本当に姿勢がいいですね。 (*^_^*)

この背中が、
いよいよこれから危険な潜入捜査だ、という気迫だったり、

一歩近づこうとする由岐への、柔らかな拒絶だったり、

本当に饒舌に奏の気持ちを表す「男の背中」で、
惚れ惚れしてしまうんですが、

またまた長くなりそうなので、次回へ・・。

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ピンぼけですが、「裏DOGS」のこのショットが、
最高に嬉しかったですね〜!! 

笑顔の奏、もとい、旬くん。 (*^_^*)

撮影の合間のキャッチボールから、
駆けて現場に戻るこんなオフショットで、

ほんとに、一体、何頭身なの!?
っていう、驚愕の脚の長さ!!

いつも眉間にシワ寄せてる奏だから、
ひとときでも、笑顔になれる時間があって良かった〜。

ドラマのお話が、どんどん重苦しくなっているだけに、
見ているこちらも、こういう癒しに飢えてます。 (^o^)

どうせなら、
ほんとにダッフィーちゃんを抱っこした奏くんを
見てみたいで〜す! (^^)/
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by harupyonri | 2009-11-26 13:05 | 小栗旬 | Comments(5)

お知らせ!?

・・絶対に、死なせはしない
・・絶対に、死なせはしない
・・絶対に、死なせはしない


  ・・シャワー、浴びてくる
  ・・シャワー、浴びてくる
  ・・シャワー、浴びてくる


    ・・ばか。
    ・・ばか。
    ・・ばか。

  *  *  *  *  *

ただいま崩壊中につき、
しばらく、ブログの更新ができません!?

悪しからず、ご了承くださいませ。 m(_ _)m



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by harupyonri | 2009-11-24 19:42 | 小栗旬 | Comments(3)

第五話は一番のお気に入りで、
「なめるように」リピしていたので(?) 

ようやく、ここまでたどりつきました。 (^_^;)
おつきあいくださった皆様、どうもありがとうございます!

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由岐ちゃんとピクニックの相談しながら、
固まって寝ているマルオの演技は、

完全に、「りの君」の中津のパクリでしたよね〜 (^o^)

佐野と瑞稀と三人で勉強しながら中津が寝ちゃって、
佐野がボソッと「こいつ、早く帰んないかなー。」っていうシーン。

で、そこに帰宅した奏。

明日は父の命日だというのに、手がかりを失って、
「お帰り」と言われても、返事もせずに自分の部屋へ。

「何アレ?」とムッとする由岐に、
「いろいろあったんだよ。そっとしとこ。」って言うマルオ、
やっぱりイイ奴!

そこに、携帯のバイブ音。
ドア越しに漏れてくる奏の声、良かったですね〜!! (*^_^*)

あわててドアに耳を寄せて、盗み聞きする由岐ちゃんと、
その甘い髪の香りを吸い込んで、一人ニヤケているマルオ。 (^o^)

「・・ぁぁ、ごめんなさい、電話できなくて。
 明日は必ず行くよ。ん。

 えっ?・・フッ・・好きだよ。」 

この、フッっていう甘い吐息が、
たまりませ〜ん!!! (>_<)(>_<)

もともと旬くんの声は大好きなんですが、
役によって、いろいろな声を使い分けてくれますよね。 (^_^)v

耳元でささやくような、甘い甘い類の声。

ちょっと高めの、家元くんの声。

低く凄みのある、最期の三成の声・・。

本来、奏がママと話すときは
ちょっと高めの、「勤務中だけど、いい息子」の声だったのに、

このシーンは「彼女からの電話」を連想させるために、
落ち着いて甘い、とびっきり素敵なトーン!!

顔が映されないのに、声だけでこういう演技ができるって、
声優もこなしてきたからこそ、でしょうか?

あー、「好きだよ」って、
あの奏が女性に言ってるなら、悶絶ものですが、 (^_^;)

その前の、小さな「ん。」とか、「ふっ。」とかが、
さらに色っぽくて・・

許せません!! (^o^)

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そんな声を聞いて、うろたえまくる由岐。

「えっ? えっ? おかしいよ、そんなの!」
「でも、電話がさ、・・」
「絶対に無い! 絶対に無いっ!!」

っていう反応が、かわいかったですね。 (^o^)

そこまでムキになってるのを見ても、
由岐ちゃんの気持ちに気づかないマルオくんも、かわいそう・・。(T_T)

で、部屋から出てきた奏にあわてて
自分の部屋に飛び込む由岐と、

それを追って、ドアに激突しちゃうマルオ!

セットのドアははずれちゃうし、
なぜかマルオは上着を脱ごうとしてるし、

・・大爆笑でした〜 (^o^)

そして、(何やってんだ?)と振り返る奏の、
白シャツの長い腕に、また、うっとり・・ (*^_^*)

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翌日、一人出かける奏。
喪服代わりの、黒いスーツでさえ、スタイリッシュ!

ただ、konkonさんにコメントいただいて気づいたんですが、
この時も、モデル事務所から女子高生を連れ帰るときも、

奏がずっと両手をポケットに入れてるんですよね。

軍人は、そういうことしないんだそうです。

確かに、第四話の張り込み中に、おでんを食べようとするマルオに、
「片手を常に空けておくのは、刑事の基本だ」とかって
説教たれてましたよね。 (^o^)

今は捜査中ではないとはいえ、
いつどこで何が起こるかわからないんだから、
この姿勢は、奏らしくないかも・・。

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今回はあんまり変顔がなかったけど、強いて挙げるなら、

尾行してくるマルオと由岐を確認するときの、
この、おでこのシワかな〜? (^o^)

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そして、この、ただの背中のショットだけで、
ドキドキしちゃうのは、なぜ?? (*^_^*)

この広い背中に、そっと寄り添いたい・・

けど、投げられちゃうんですよね! (>_<)

(つづきは夜に。)

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続きです。

奏に気づかれそうになって、
どさくさにまぎれて由岐ちゃんを抱きかかえて、
なぜかその頭をくしゃくしゃにしてるマルオ。 (^o^)

しっかし、こんなに尾行が下手で、
よく刑事がつとまりますね〜。 (>_<)

「出てこい! いるのはわかってるんだ!」
という、奏の怒声が、また素敵。 (*^_^*)

舞台で鍛えた、張りのある声ですよね!

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「でも、女、来るんだろ? 邪魔しちゃわりーよ。」
「おんなぁ?・・バカな。」

奏のあきれはてた表情と言い方だと、
(女?? そんなめんどーなもん、いるわけないだろ。)って感じ。(T_T)

まあ、素の旬くんも、仕事や男友達に夢中なときは、
そーゆータイプかもしれませんが・・。(^_^;)

やっぱり、奏が女性にメロメロになるってありえないですよね。

強引に、上から目線の(?)熱烈キスしたとしても、
あっさり、「じゃあ、捜査があるから。」って行っちゃいそうで・・。

奏が愛を知るのは、
ドラマの続編か、映画版がないと無理かも〜。 (>_<)

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何で黙っているのか聞かれて、伏し目がちに
「・・父の、命日なんだ・・。」って言うときの奏は、

少しだけ、由岐とマルオに心を開いていっている感じで、
いい表情でしたね。

でも、第一話で奏がマルオに、
子供の頃に父が目の前で殺されたことを話していて、

NYでマルオは堀川から、
「あの日本人(奏)と組織のボスって、宿敵らしいですよ。」って
聞いてたわけだから、

組織のボス=神野=父の仇
ってことくらい、てっきりわかってるんだと思ってました。 (>_<)

ニブすぎるぞ、マルオ!

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「由岐、お前は自分の夢も覚えていないのか?」
と、優しく問いかける奏。

この「お前」呼びも、ツボ!

それ以前に、ANNで吉高さんを「吉高」って呼び捨てな旬くんにも、
萌えたんですが。 (*^_^*)

なんか、いいですよね、戦友って感じで。
いい意味で、女性として意識していないというか。
(それでファンは安心できるっていうか・・!?)

「りの君」のときも「堀北」呼びだったような気がするけど、
「花男」では「真央ちゃん」でしたよね〜?

この違いは何なのでしょう?
すごく打ち解けると、「ちゃん」呼びなのかな。
それとも、お兄さん目線だと呼び捨てなのかな。

そして、「すまなかった。」と言う奏を見る、由岐の微笑み。

「釣れたよ、奏! 今日は釣れたよ!」
っていうセリフが、泣かせましたね。 (T_T)

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「やったー! 見ろよ、カタブツさん!」
そんなマルオの言い方にも、愛がこもってて・・。

三人で過ごして初めて見せる、奏の穏やかな笑み。

・・さあさあ、これはいよいよ、不幸な展開が始まる合図!?

最初は反発していた奏とマルオが、心を通わせてきて、
由岐の気持ちも奏にはっきりと向かってきて、

でも、まだ中盤の第五話なんですよね。 (>_<)

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さらにダメ押しのように、
ほのぼのとしたバディのショットまで入れてきたってことは、

ここまでが序章で、
これから始まる悲劇が本編ですかー?? (T_T)

サ店のバイトが板について、カクテルまで作りながら
裏返った声で「いらっしゃい・ませ〜」っていうのがツボな
堀川くんも、来週は捜査課に戻るようで、

由岐をめぐるお話は、どんな展開を見せるのでしょうか。

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由岐の恋人=神野がかなりハッキリ映ったら、
やはり背や肩は旬くんではないようで、

このシルエットから、いろいろ想像してみましたが・・。

竹ノ内さんなら嬉しいけど、不毛に出てるし、髪型違うし。
反町さんはもう少し華奢な感じだし。

寺脇さんだと、ちょっと年上すぎるかなあ・・?

それとも、そんな大物俳優の方たちは出ないですかね、やっぱり。(>_<)

Pの話では、由岐と神野は日本にいる頃からの知り合いで、
由岐は神野を追ってアメリカに行ったという設定だとか。

でも、もしも「由岐の目の前で恋人が殺された」なら、
奏の宿敵・神野が、もうこの世にいないことになっちゃいますから、

神野は撃たれたとしても、死んでないんでしょうか。
それを確かめるために、吉村は由岐に近づいてるらしいですが・・。

それとも、由岐は神野が組織のボスだとは知らなくて、
神野が誰かを殺すところを見て、ショックを受けたのでしょうか。

だとすると、拳銃をつきつけられていた役者さんは、誰でもいいわけで、
人手不足で旬くんが立ってたとしても、おかしくないですよね。

さあ、ますますお話の展開が楽しみになってきました〜!!

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サ店に横付けになる救急車に、不安げな奏。

こんなクールな奏くんが、
ダッフィーちゃんを抱っこしたのは、いつのことなの!? (^o^)

フジテレビさん、明日こそ、
そこんとこ、スルーしないでくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-11-22 10:57 | 小栗旬 | Comments(5)

今日発売の「JUNON 1月号」、
よもやお買い忘れの方はいらっしゃらないと思いますが、

両面ポスター、ついてますよ〜!!  (^_^)v

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この、軽くマルオの肩に手をかけた感じ、
信頼感が伝わって、いいショットですね〜 (*^_^*)

そして、レンズではなく、もっとずっと遠くを見透かしているかのような、
そんな奏の瞳に、吸い込まれそうです・・。

記事にはいくつかネタばれもありますが、
写真もとてもいいので、絶対に「買い」ですよ!

では、感想文・パート4にまいりましょう・・。

ただし、JUNONからのネタバレもあるので、
読みたくない方は、後日、またのぞいてみてくださいね〜。<(_ _)>

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倉庫で銃撃してきた男を撃ち落とし、
周囲を見回しながら、ガンホルダーに素早く銃をしまう奏。

素早くなめらかな動きで、
旬くんも、だいぶ銃の扱いに慣れてきた感じでしょうか?

「去年孝之くんとグアムに行ったとき、
 イヤだったけど実弾射撃場に連れて行かれて撃ったことが、
 すごく役に立ってる。」って前に言っていましたが、

やはり、本物に触れたことがあるかどうかは、
お芝居の上でも、とても大事な経験ですよね。

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しかし、せっかく捕まえた手がかりを、
またも殺されてしまう。

犯人が神野に(?)撃たれたとき、跳びさがる反応の速さは、
さすが、奏ならでは!

プロデューサー「小栗さんは、各話のアクションが決まると、
        どんどん練習しちゃう。本当にうまいですよ。」

長身なのに、動きにスピード感とキレがあるから、
本当に見応えがあります。 (^_^)v

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またもや、あと一歩のところで神野を取り逃がした悔しさに、
苦悩する奏・・。 

ついに冷静さを失って、「うぉ〜っ」と飛び出していくなんて、
奏らしくないけれど、

これが課長の言っていた、
「NYのヤマをしくじったわけ」だったのかな・・。(T_T)

そんな奏を援護しながら、
驚きの目で見つめるマルオも良かったですね。

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立ち尽くし、嗚咽をかみ殺す奏の姿に、
こちらまで胸が苦しくなってしまいましたが・・

皆さん指摘されてましたが、
なぜ、ここで奏は神野に撃たれない?

神野は、捕まった仲間を口封じのため殺したら、
サッサと逃走した・・ということでしょうか?

かつて自分が殺した刑事の息子が、
執念で自分を追っていると知っていれば、

きっとここでとどめを刺すと思うんですが、

逆に、奏のことをよく知っているからこそ、
まだ殺すにしのびないとか???

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・・まあ、このドラマはあまり深く考えてはいけないそうなので、
そこらへんはスルーすることにして、 (^o^)

息も苦しくなるほどの、
旬くんの熱演に、打たれました・・。

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特殊捜査課に戻って、麻薬の売人の話を聞き・・

珍しく自分の意見に同意してくれたボスに、
「そうだってよ!(^o^)」と喜ぶ、カワイイ舞島さんを見て、

目が点になってる奏くん & 東さん。

でも、マルオくん、素で笑ってませんか〜?? (^o^)

そして、「女子高生が危ないのでは?」という奏のカンで・・

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またまた出ました、スタッフの、
「うちのバディは、こんなに長身で、スタイルいいんですよ〜」な絵!!

このシーン、どちらかが背が低ければ決まらない、
DOGSならではの、最高にカッコいいシーンでしたね! (^_^)v

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一番怪しい社長をおさえずに、先に女子高生を助けようとしたのは、
奏らしからぬ失策でしたが、

社長が「車出せ」と振り向いた一瞬の隙をついて、銃を奪う奏。

植木相手に練習を積んでるだけあって(!?)
至近戦には、めっぽう強いですね〜 (^o^)

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こうして、覆面車両の両側に二人が立ってるだけでも、
本当に絵になりますが、 (*^_^*)

それにしても、このドラマ、
NYロケで全ての予算を使い果たしたようで・・ (^_^;)

こんなにパトカーの出てこない刑事ドラマ、
初めてです。 (>_<)

基本、事件は全て二人で解決、
それもアクションのみ。

同じ特殊捜査課の仲間が集合することもめったになければ、
制服の警官やパトカーが応援にかけつけることは、ほぼ皆無。 

第二話ラストで、一台だけ、パトカー来てましたっけ? (^o^)

交○人や、アン○ッチャブルと比べても、
低予算・少人数ですよね〜。 (T_T)

夏前から、「1月期の月9に予算がかかるので、
      10月期には力をかけてない。」って言われてましたが、

お子ちゃまのお医者さんごっこにヘリ飛ばすくらいなら、(←すみません)
パトカーの3台くらい、よこせっつーの!

でも逆に、低予算でも、キャストが少なくても、
これだけ結果が出せるんだ、っていうのが示せて、良かったかも??

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そして、女子高生に、
「俺にも、夢がある・・」と語り出す、奏。

このシーンも、夜の蒼と、木々の緑に映えて、
美しい奏くんでした。 (*^_^*)

こういう、ちゃんと心に響くシーンを入れてくれるから、
ただのコメディに終わらなくて、いい作品になっていってますよね!

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自分語りを始めた奏に驚きながらも、
わざと奏を見ずに聞き入るマルオも、ほんと、いい奴!

「あなたって、話、下手ね。」という女子高生に、
「よく言ってくれた!」とおどけて見せて、

微笑みながらわざと目をそらすマルオと、にらむ奏。 ↓
マルオくんも、こういう静かな演技の方が、ずっとうまいですよね〜。(^o^)

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このあと、「やりゃあできんじゃん。これでアンタも、女、くどけるぜ!」
と言われて、ちょっと照れたようにキョドる奏くんも、ツボでした〜。 (*^_^*)

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捜査課に戻った奏に、「明日だったな・・。」と
声をかけるボス。

「・・ハイ・・。
 神野の手がかりを、父への手みやげにしたかったんですが。」

と答える間合いが、絶妙でした。

以前旬くんが、お父様から教えられたこととして、
「(たとえば小澤征爾氏は)間合いをとって、聴衆の期待を引きつけてから
 指揮棒を振る。」というのがあって、

自分も、セリフの間合いはとても注意している、と言ってましたよね。

こういう、何げない会話のシーンでも、
旬くんのそういう演技のおかげで、

いい緊張感と、期待感と、
それが裏切られたり、かなえられたりしたときの喜びとが味わえて、

とっても深みが出ると思うんです。 (^_^)

まあ、一番のツボは、
コーヒーカップを受け取る二本の長い指だったりしますが!? (*^_^*)

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ボスの思いやりに、ちょっと一息つく、奏。

今までさんざん、ボスを疑って疑心暗鬼になってましたが、
JUNONのネタバレで、やはりそれはないとわかって、一安心。 (^_^)

P「神野は、奏の父親を殺したことでのし上がり、
  若くして組織のボスになったんです。」

とすると、残念ながら由岐の恋人は、神野の息子ではなくて、
神野そのもの・・ (T_T)

これはもう、何があっても、由岐と奏が結ばれることはないと思いますが、(>_<)

吉高「まだ、誰もラストを聞いてないんですが、
   でも、三人で話してたんですけど、

   高倉奏がアメリカ帰りだから、すごい濃厚なキスをして、
   マルオが、アメリカ〜ンって言って終わるんじゃないか、みたいな(笑)。」

是非、是非、是非!!
その、「濃厚なキス」、採用してくださ〜い!!! (^o^)

というわけで、この感想文も、
明日はようやく、「好きだよ」に到達予定です。

いつも、皆様からの、たくさんの熱いコメントに
とっても励まされています! m(_ _)m

個々にお返事できなくて、本当に申し訳ありませんが、
これからも、どうぞよろしくお願いしま〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2009-11-21 16:50 | 小栗旬 | Comments(2)

旬くん、二十代の間は仕事がつまってるようで、
ちょっと安心しました! (^o^)

ANNで、水野さんの劇団に、三十歳くらいになったら呼んで欲しい、
それまでは他のスケジュールがあって、事務所がいいって言わないだろうから・・

って話してましたよね。

「その頃(三年後)には、次の年のこと考えてるか、考えてないかくらいの
 (仕事量の)レベルになってると思うんで。」って。 (^_^;)

それは謙遜だと思いますが、
少なくとも今は、2年先くらいまで予定が決まってる、
っていうことでしょうか。 (^_^)v

ただ、来年、舞台に立ってくれることはあるのかな?

「トップランナー」での蜷川さんの苦言は、
世界的な舞台の仕事を蹴ってまで、ドラマとかの仕事ばかりするな!
って怒ってたんじゃないかと思うので、

舞台は旬くんの蘇生薬みたいなもので、
それがあってこそ、疲れ切ってしまっても生き返り、
輝く旬くんでいられるのだから、

どうか事務所の方でも、舞台を大事にしてほしいですよね。

そして、「ホタテが何を考えているのか」、
追求してほしいです!? (^o^)

・・といいながら、
申し訳ないほど、月9というTVドラマを堪能している、
わがままなファンですみません。 (>_<)

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夜遅く帰宅した奏と、鉢合わせする由岐。
気まずい沈黙の中、進路がかぶってチラッと見ながらも、

目を合わせようとしない二人・・

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黙って行こうとする奏に、行かないで欲しい、
何か話をしてほしい・・

そんな由岐ちゃんの切なさが、
「聞かないの?・・」っていうセリフにこもってましたね。

冷蔵庫の前と、奏の部屋のドアの前。
二人の微妙な距離感そのままに、立ち止まる奏。

「何か思い出したのか?」
「・・いいえ。」
「・・わかった。」

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もう、このほの青い照明の中の奏のシーンは、
ハッとするほど綺麗でした!

長い、濡れたような睫毛。
端正な顔立ち。

由岐を責めすぎたことへの、かすかな後悔と、
でもまだ心を許してはいない、かたくなさと。

部屋に灯りをつけず、
この薄暗い蒼さの中で撮影してくれた演出は、
素晴らしかったですね・・。 (*^_^*)

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そして、ここからの奏の色っぽさ、
もう、完全に犯罪です!! (>_<)

上着を脱ぎ、イスの背にかける仕草。

壁に映る、自由の女神像の影。

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由岐の方に向き直って、
ガンベルトのホックをはずしていく。

ただ、それだけの当たり前の動作なのに、
ただ、背中が映っているだけなのに、

なんだか、直視していてはいけないような、
なまめかしさ・・ (*^_^*)

ガンベルトをはずすっていうのは、
奏にとっては衣服を脱ぐようなもので、

映画だったら、
女性が恋人の前で、服を一枚一枚脱いでいくシーンのようで、

ドキドキしました〜 (>_<)

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そして、なぜか、この
両腕からガンベルトを脱ぐところが、

もう、セクシーでたまらなくて・・
ほとんどビョーキかも!?

たくましい二の腕、
ほの白く浮かび上がる白いシャツ。

こんな奏を正面から見ていたら、
思わずキャッっと目をそらしちゃいそうですが?

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で、いざ正面から映ると・・

予想外にたくましい肩と胸板、
逆三角形の上半身。 (*^_^*)

いやもう、これは、ダメです。(←崩壊中 (^_^;))

しかも、こんな身体なのに、
ゴツイ顔じゃなくて童顔な旬くんだから、たまりません!

この胸に飛び込みたい。
抱きしめてほしい。

・・たとえいつか由岐がそう思っても、
抱きとめてくれるような奏じゃないところも、

その、凛とした拒絶感までもが、色っぽい。

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「アンタも少しは考えなよ、人の気持ち。」と責めても、
「・・早く寝ろ。」とあしらわれたら、

私なら泣きたくなっちゃいますが・・ (T_T)

「お父さんか!」と切り返せる由岐ちゃんは、
結構、たくましいですね〜 (^o^)

この、お父さんネタも、

「りの君」で薄着になろうとする瑞稀に注意して、
「お父さんみたい。」とうざがられる佐野くんを、思い出しました〜(^o^)

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場面は変わって、モデル事務所。

「あなたにも、夢くらいあるでしょっ?」
「この人、そーゆーこと、わかんないかも。」

ひっぱたこうとする女子高生の手をがっしりつかんで止めて、
でも、まっすぐに見つめて、「帰るぞ。」って。

いつだって、真剣なんですよね、奏は。

ちゃんと引き受けようとしてくれている、
男らしさ。

なんでも命令口調だけど、
この人になら「・・ハイ」ってついていきたくなるような。

これまた「りの君」で、
桃卿学院に弟への宣戦布告に行ったとき、

「帰るぞ。」って佐野にいわれて、嬉しそうについていく、
子犬のような瑞稀とのシーンを思い出しました〜。 (*^_^*)

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モデル事務所の社長の車に目をとめる奏。

これまた、ほの青いバックに、
旬くんの色の白さが映えます。 (*^_^*)

いつも思うんですが、
奏って、タイピンをとても高い位置に止めますよね?

その方が、戦うときにネクタイが邪魔にならないのかな?
くそまじめさの表現なのかな??

さっと戻って、さりげなくGPSをセットして、
見られていなかったか後ろを確かめて、何事もなかったかのように戻る・・

この一連の、スムーズな動きが好きでしたが、

あのデカいGPSも、
奏のポケットに入ってたの〜!? (^o^)

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家出少女を送った後、携帯が。

うるさいマルオの前で神野がらみの連絡か、
はたまたママ電か、

やっかいだな・・という表情が、渋く決まってます!

今まで、旬くんで、
こういう苦み走った大人の表情を見れる役はなかったと思うので、
すごく新鮮だったし、

三十代・四十代になってからのお芝居が想像されて、
期待度アップ。 (^_^)v

渋い役も、ちょっとかわいい役も、色っぽい役も、
何でもできるベテランになってほしいな〜。

で、マルオを振り切って、一人で取引先に向かったようですが・・
倉庫は、歩いていけるとこだったの!? (^_^;)

倉庫の前で追いついたマルオに、
「どうしてついてきた。」って聞いたのは、
一緒に車に乗ってきたわけじゃないってことですよね。

事務所から少女の家を経由して倉庫まで、
車なしですか〜?? (^o^)

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「一人でやるより、マシじゃろうがい!」
に、固まる奏くん。 (^o^)

ええ、私も固まりましたよ。

先週一週間、期待に期待したシチュエーション。

一体、マルオのどんなセリフで、
奏の「ばか。」が引き出されたのか。

捜査がらみ?
由岐がらみ??

あれこれ妄想して、
この倉庫が映ったときには、
(キターッ!!)ってドキドキして・・ 

そ・れ・が、
ただの、わけのわかんない、勢いで出た、「なまり」ですと〜!? (>_<)

しかも、肝心の、「ばか。」はカットだとー!? (T_T)
ぜーはーぜーはー。

いや〜、見事に予告にしてやられました・・。

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でもまあ、
ここからは、奏の指を堪能するということで、許しましょうか。 (^o^)

「行くぞ」と、指を振ってマルオに合図するところ。 ↑

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自分の胸を指し、
(俺はこっちから行くから・・)

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(お前はあっちから行け。)
と、無言で指示するときの、

華麗なまでに美しい、長い指の動き。 (*^_^*)

さながら、指揮でもするように、
ひらひらと舞う手の動きが、美味しかったです〜。

そして、「Go!」と英語でささやいて
飛び出すところもツボ!

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「俺が援護するから、お前が先に行け。」
と言いながら、またまた指を振って合図する場面も良かったですが、

その後、マルオの肩にずっと手を置いて進むのは、なぜ?

「低くなれ、死にたいのか!」って怒ってたから、
マルオを低い姿勢に保つためなのかもしれないけど、

マルオを盾にしてるみたいにも見えて、ちょっと違和感。

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でも、密告者を助けようとして銃撃され、
跳びさがる素早さは見事で、

その後は、
「俺がオトリになる。確実に落とせ。」って、

頼もしく、また、マルオを信頼している奏で、嬉しかったですが。 (*^_^*)

・・今回も、
長くなりすぎてしまいました。 <(_ _)>

もう、前中後編ではおさまらないので、パート3ということで、
明日に続けさせていただきま〜す。 (^^)/
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by harupyonri | 2009-11-20 18:39 | 小栗旬 | Comments(3)

私が月9にうつつを抜かしている間に、
家事はたまっていくし、
子供の勉強もおろそかになるし、

そろそろヤバイ感じになってきましたが・・ (^_^;)

でも、もう、奏くんに完全に溺れているので、
止められません。 (>_<)

来年度は6年生で受験なので、
旬くんの露出が少ない方が、個人的には助かるんですが、

どうなんでしょうね、女性誌の映画の記事。

実は、「踊る3」が実現するなら、
是非、犯人役で(ラスボスではなくても)出て欲しいな〜とは、
以前から思っていたんですが、

刑事役というのは、正直、びみょーです。

この月9で「刑事・高倉奏」のイメージが出来上がっているのに、
続けて別の刑事役って、宣伝的にもイマイチだろうし、
ちょっとあり得ない気がするんですよね。

なのに、既に「踊る」の熱烈ファンからは叩かれてるし・・(>_<)

若手の中では小栗は演技はいいけど、
もっと個性が弱くて、青島を引き立てるタイプの部下がいい、って。

確かに、既にできあがってるあのチームに、
旬くんが混じっている絵は想像できないんですが、

まあ、女性誌の話なので、やはりガセネタだったら、
旬くんは叩かれ損ですね〜。 (T_T)

それよりも、
「東京DOGS」を映画化してよ、フジテレビさん!!

・・というわけで、感想文の続きです。 (^o^)

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家出少女と鉢合わせしても、速攻、「警察だ。」
少女の自宅でも、キッパリと「売春斡旋の疑いがあります。」

マルオじゃないけど、
「ハッキリ言っちゃうパターンね・・。」

「女の子の取り調べは、何なら、くどくつもりでやるわけよ。」
「くどく??」

きっと、奏の辞書に、「くどく」っていう文字はないんでしょうね〜。 (>_<)

きっと、女の子相手に駆け引きとかできなくて、
好きになったら直球で「好きだ。」って言うタイプ!? (*^_^*)

まあ、奏の告白シーンなんて、
死んでも見れないでしょうが・・。 (^_^;)

旬くんの素敵なところは、  ↑
小顔なだけではなく、

首も太すぎず、長すぎず、
肩もなで肩でなくて、ちょうど良くガッシリしているところ・・。 (*^_^*)

長身でも、ムキムキの人とか、
首が太くて短い人とかは個人的にイマイチなんですが、

旬くんは、首や肩もとても美しいので、
類みたいな繊細な役でも似合うんですよね。

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そして、マルオに顎を触られそうになって腕をひねり上げる時、 ↑
右手は余裕でポケットに入れたままなのも、カッコいい。 (^o^)

とにかく、自分に触れようとする者は
速攻、投げ飛ばすぞ〜っていう、その反射神経、

あー、由岐とのラブシーンなんて、やっぱりあり得ないかも・・(T_T)

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「アンタさー、一生できなさそうだよね、そうゆうの(くどくの)。」
と言われて、不本意気に黙り込む奏くん。

帰国当初の奏なら、
「そんなもの、必要ないっ!」とか言いそうですが、

だんだん、マルオの意見にも耳を傾けるようになってきたんでしょうか?

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舞島さんに、「いいかげん、女心も理解しな。」と言われて、
「ハイ」と素直な奏くんでしたが、

「軍隊出身の奴に女心は無理だよ。」
「アンタには無理よ。・・秋の空もね。」

・・って、ここ、笑うとこでしたか!? (^o^)

今回は、ちょっとここらのコメディがすべってたと思うんですが、

奏くんの、舞島さんが何をしたいのかわからず、
ちょっと目を細める反応が、好きでした〜。 (*^_^*) ↑

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ボスに引き止められたとき、
右肩を叩かれたのに、左から振り向く奏。

ちょっと意表をつかれたんですが、
これも、クラブマガの護身術??

右にナイフや拳銃を突きつけられてる可能性があるから、
左からすぐに攻撃しようっていう動きなのかな。

いつも奏に神野の情報を提供して、単独行動させるボスって、
やっぱり怪しいの??? いやいや、それはないですよね〜。 (>_<)

もう、疑心暗鬼にかられていますが、
そんな奏を、心配そうに見ているマルオは、良かったですね。

やっぱり、プロデューサーが言ってた「複雑な三角関係」って、
「マルオ→奏←由岐」かも〜 (^o^)

(つづく)

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そしてまたまた、長い脚でまっすぐに歩く奏。 (*^_^*)

あの、横をすれ違うエキストラさんになりたーい!!

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「ヤボ用って何よ? 俺とアンタの仲だろぅ?」というマルオに、
「そんなこと言われる仲になった覚えはない。」 (^_^;)

ここでめげないマルオくん、いい奴ですが、
話し続けるマルオを置いてサッサと行ってしまう奏、

これは「りの君」で、an・anモデルをやったあとに、
「お前は男を受け入れる覚悟があるのか?」って詰め寄る中津を、

無視して置いていく佐野と、同じでしたね〜 (^o^)

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宮田の手下だった男と接触する奏。

この店、他のお客いなさすぎ! 店員もいないし・・
その上この男、中華料理、注文しすぎでしょー!! (>_<)

最初、無銭飲食犯人を捕まえるのかと思っちゃいましたよ。 (^o^)

さて、スーツ姿のいいところは、
この、胸ポケットから何かを出し入れするときの、

旬くんの長く美しい指の動きが、堪能できるところ。 (*^_^*)

左の胸元を開く手も、
写真を持つ右手の指も、
そして、ポケットをチラとも見ないで出し入れする目線も、

全部、オイシイです。 (^o^)

特に、今回は、ストライプのスーツとシャツが、
いつにも増してオシャレでしたよね! ↓

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こういう男相手には、
「そんな情報じゃ、交換条件にはならないな。」

と、わざとすげなくして・・みたいな駆け引きができるのに、
なぜに女子相手には、ダメなんでしょうね〜。 (^o^)

そして、携帯のバイブ音に、出ようかどうしようかためらう奏の、
迷う目線がカワイイ。

奏が電話に出ると、なぜか店内に流れる、中華なBGM・・。 (^_^;)

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さっさと切ろうとしていたのに、パエリヤと聞いたとたん、
声をひそめて「パエリヤはどうでしょう・・?」という言い方が、ツボ!

もちろん、口元を隠す手も、ポイント高いです!

まあ、確かに、法事にパエリヤってあり得ないですが。

こんな様子を見ていたら、普通、密告者は
「こんな奴に守ってもらうの、やめようかな?」と思うはずですが、

「大丈夫なのか?」って聞いてくるところ、
案外、お人好しなんですよね。

そして、口をとんがらせて、 ↓
力いっぱい、「・・大丈夫だ。」と強がる奏くん、カワイイです。 (*^_^*)

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さてさて、由岐たちは鍋パーティーですが、
マルオと由岐は結構、お似合いですよね。

そして、ある意味、
女の直感ビンビンの、マキちゃんが一番怖い! (>_<)

「由岐ちゃんが好きなのは、た・ぶ・ん〜」と言いかけて、
奏の実家へ場面転換、っていう演出、良かったです。

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今どき引き戸の家っていうのも、レトロでいいですが、
それがなぜか奏には似合います。 

そして、長身をサッとかがめて
靴の向きを直すところ、さすがです!!

これも、最初から脚本に書いてあったのならアッパレですが、
旬くんが、奏のキャラから考えたのなら、嬉しいですね。

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この微笑を見ると、
少しは奏くんもやすらげているのかと思いましたが・・

またまた登場の中谷くんに、
「またお前か。」とガックリ。

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「(中谷くんがお墓参りに来てくれたら)パパも喜ぶと思うのよね。」
という脳天気なママに、

「喜びますかね・・?」とボソボソ抗議しても、
無視されちゃう奏くんが、ツボ。 

で、「個人的にはパエリヤが〜」という中谷くんを見る、
冷ややかな目!! (^o^) ↓

(俺はお前を認めてないぞ!)っていう感じですが、
めげない中谷くん、いいキャラしてます。

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それにしても、
密告者からの携帯に出る奏の後ろで、パンフを取りあう三人。

カリンちゃんは、お兄ちゃんにはサッとスリッパを出してあげて、
いい子な一面もありますが、

この時は、中谷くんを肘でドンッと突き飛ばして、
お兄ちゃんに駆け寄ります。 ↓

高倉家の力関係は、
天然のお母さん>可愛さでワガママを通す妹>奏>>> 中谷くん !?

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「お兄ちゃん!」と呼びかけられて、
サッと受話器を押さえる手の動きと、 ↓

顎のラインが好き。 (*^_^*)

とんでもない実家なのに、密告者は
「大丈夫なのか? 忙しそうだな・・。」って、

結構いい人なのに殺されちゃって、かわいそう・・。 (T_T)

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そして、今日の「変顔」は、 ↓

「パ・エ・リ・ヤで、いい〜っ!!」

・・はぁはぁ・・と息を切らしてから、
クールにもしもし、と出るところ、最高でしたー。 (^o^)

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奏にキレられて、さすがにめそめそする中谷くんと、

「奏ちゃん!」とママに怒られて、
「ぇ?」と、とまどう奏くんがツボでしたが、

こういう実家の有様に、あきれて悲しげな奏くん・・。 ↓

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この場面でしょうか?
TV雑誌に載っていた、旬くんの、

「高倉奏は、どこで心安らげるんだろう・・。だって、実家が、あんなだし。」
っていう言葉。 (^o^)

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いつの日か、ここ(奏の住む官舎)が、 ↑
「心やすらぐ場所」になることはあるんでしょうか・・。

由岐が神野との記憶を思い出してしまったら、
その上、由岐をめぐってマルオと三角関係になってしまったら、

今まで以上に気まずく、つらい場所になってしまいそうですが、

やっぱり、心安らぐのは、
ボスとの屋上!? (^o^)

父を殺されてから、
たぶんずっと、心から安らいだことはなかった奏。

奏には、最後には幸せになってほしいです〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-11-19 13:12 | 小栗旬 | Comments(4)