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王様の耳はロバの耳

久々に2冊買いしてしまった、「KOI MEN」(*^_^*)

表紙に始まって、
この雑誌の旬くんは、キラッキラ輝いてる感じ!!

「再び、今が旬です!」とでも言いましょうか、
今年の充実した仕事ぶりが、内面からの輝きとなって溢れ出ています。

そして、この凛々しさは ↓
一昔前のお見合い写真みたい !? (^o^)

とっくに皆様、お買い求めだと思いますが、
結構、品薄になっているお店もあるので、
まだの方は、今すぐ、本気で走ってくださいね〜 (^^)/

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さてさて、
ようやくですが、第二話「感想文」最終回です。

第一話で、由岐が拉致されてから、車の中で説教始めるシーンで、
ハンドルを持つ手に触れようとしたマルオを、
「触るなっ!」と振り払った奏くん。

奏は、男同士がベタベタするのなんか、
我慢できないっていうタイプですよね。(^o^)

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それなのに、「バイトさせて〜」とすがりつく由岐には、
なされるがままに、両手をブランブラン。 (*^_^*)

この、脱力加減がツボでした〜 (^o^)

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そして、奏の肩に手をかける・・というよりは、
あまりに旬くんがデカすぎて、
「奏の首っ玉に飛びつく」感じだった由岐ちゃん。 (^o^)

それを、思わず背負い投げしただけではあきたらず、
「や〜っ!!」って踏みつけそうになるって・・

今まで、月9ヒロインで、
主役に投げられた女の子っていましたか〜?? (^_^;)

この関係から、もしも二人がラブになったら、
ある意味、すごすぎます。 (^_^)v

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でも、命の危険をかえりみず、コースケを探しに来た由岐を認めて、
「・・二手に分かれる。俺につけ。」って・・

カッコよすぎます。 (>_<)

もー、殺されようが、拉致られようが、
どこまででも、お供します!!

ただし、ケガしたコースケパパと、女の由岐を、
二人とも奏が引き受けるって、どうよ?

元気なマルオと堀川が組むって、ありえないでしょ〜 (^^;)

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そして、感動の親子対面の場面、
すっと片手で由岐を背後にかばう奏。

「りの君」で、瑞稀と桃郷学院に向かうとき、
背後から佐野父や強化選手たちを乗せたバスが来たら、

さっと瑞稀を内側へかばったときの、泉を思い出しました〜 (*^_^*)

そしてまた、
隠れた由岐ちゃんが、すっぽり見えなくなっちゃうくらい、
旬くんが大きい!!

この身長差、かなり萌えますよね〜 (^o^)

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旬くんのデカさは、
コースケを軽々と抱えて逃げるこのシーンでも、実感!

やっぱり三成は、
いつでも命をかけて、秀頼様をお守りするんですね。 (^o^)

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こういう、ただの犯人逮捕場面でも、
もったいないくらい、脚が長い!!

しかも、威嚇射撃しながら、「撃つぞ!」じゃなくて、
「殺すぞ!」なところが、アメリカ〜ン (^o^)

「この人アメリカ帰りだから、犯人、ポンポン殺すから。」
「そーゆーこと。」って・・ 

いっくらアメリカでも、ポンポン殺さないと思いますが、(^^;)
この、奏の「ありあまる行動力と決断力」、大好きです〜。

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そんな短気さんなのに(?)、
佐野父、もといコースケパパには、穏やかに「お大事に」と言えるし、

コースケを見送る瞳の優しさは、オトナですよね〜 (*^_^*)

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「(父親の代わりに)抱きしめてやるぞ。」という三浦ボスに、
ちょっとテレる奏は、子供みたい。 (*^_^*)

三浦さんの前では、家族みたいに、心を許せるようになるのでしょうか?
これで、ラストが「流星の絆」だったら、怒るぞー!

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奏の教えを受けて、いじめっ子に向かっていくコースケを見つめるときの、
旬くんの演技は、秀逸でした!

大げさに、「よしよし、よくやったー!」って笑顔になるのではなく、

微かに微笑んで、
ちょっぴり満足して嬉しそうにうつむいて、去っていく奏。

カタブツだけど、感情表現は苦手そうだけど、
実は、優しい奏・・。

とまあ、さんざん「いい人」路線を植え付けておいて、
まさか、まさか、大どんでん返しがあるの〜!?

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「バイトの松永由岐の兄です!
 客の顔を全部、写真に撮ってもらえませんか?」

って、逆に思いっきり怪しまれそうな依頼をしちゃうくらい、
由岐を守る気満々なのに、

どうみても、由岐の記憶の中の、
「拳銃を突きつけられていた男」のシルエットは、奏ですよね。 (T_T)

巷でも、皆さんここを深読みして議論しきりですが、
やっぱり、あれは奏なの!?

だとすると、NYで敵の組織に脅されて、
実はわざと作戦を失敗させたとか??・・まさかね。 (>_<)

それとも、あの場面から奏が反撃して、
拳銃を突きつけていた男(=由岐の兄とか恋人)を奏が殺していて、

それを見たショックで、由岐は記憶を失ったとか・・!?

もう、謎が謎を呼び、
「高倉奏には双子がいる」説まで飛び出してますが、 (^o^)

一体、真実はどうなんでしょう・・。

案外、
「あのシルエットシーンだけのために役者さんを呼ぶのも何なので、
 旬くんが代役しました〜」
なんていうオチだったりして!? (^_^;)

やはり、喫茶店に組織の人間を送り込んで監視しながらも、
由岐を殺さないっていうのは、

由岐が組織側の人間だからだと思うんですよね。

というわけで、今のところ私は、
「奏が由岐の恋人を射殺していた」説を立ててみたいと思います。

・・そして、
常連の皆様も、はじめましての皆様も、
たくさんのコメント、どうもありがとうございます! <(_ _)>

是非是非、皆様のシナリオ予想も、
聞かせてくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-10-30 17:31 | 小栗旬 | Comments(4)

3日連続WSをあちこち張ってるのに、
年賀状CMのメイキングが捕獲できなくてへこんでたんですが (T_T)

今朝の朝日新聞、嬉しかったです! (^_^)v
気づかずに捨てちゃ、ダメですよ〜 

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全国紙の全面広告なんて、
なんだか本当に大きくなってしまったなあ・・って、
感慨深かったです。

読売では栄倉さんバージョンだったようなので、
朝日が最初に旬くんバージョンを選んでくれたのは、
「ムサシ」主催だった御縁でしょうか??

そしてこの広告の旬くん、
小顔の実物より大きいくらいの写真だからかもしれませんが、

雰囲気がいつもと違いませんか?

なんだか妙に穏やかで、
書く相手のことを思い浮かべているのでしょうが、

いつものちょっとやんちゃな素顔や、
奏の気を張った表情とは違って、

優しさと、
そして、まさに二十代後半らしい落ち着きとがあって、

すごく素敵な写真でした!

相手の設定は、「遠く離れた家族」とかかもしれませんね。 (*^_^*)

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さてさて、
昨日の続きの「感想文」になりますが・・(^_^;)

由岐に「マルオは?」と聞かれて、
「・・仲間に会うと言っていた。」とかばう(?)ところ、

奏のマルオへの気持ちが表れていましたね。

奏は、マルオにあれこれ説教しますが、
決してマルオを嫌いじゃない感じですよね。 (^_^)

あぶなっかしい後輩(?)が心配で、
ついつい教えてやりたくなっちゃうというか・・。

小学生に負けてる堀川くんも、またまたいい味出してましたが、
堀川にピシャリとドアを閉められて立ちすくむ奏くんも、
かわいかったです。 (*^_^*)

で、ゲームをするコースケの後ろで間が持たず、
長い指をクルクルクルクルしてて・・

指フェチとしては、そこもツボ。 (^o^)

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「(ずっとここにいるのは)ムリだ。」
とキッパリはねつける奏に向かって、めげずに

「名前も変えるって、どぅお?」というコースケが、カワイイ!

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「戦って勝て。」と厳しいことを言いながらも、
とっても優しい眼をしてますよね〜 (*^_^*)

そして、巷で「松岡修造やってる」と言われたこのシーン、
爆笑でした!! (^o^)

松岡さんのあの熱血さ、真剣さ、
私は大好きなんですが、

確かに旬くん自身も、このドラマに入る前の初顔合わせで、
吉高さんたち相手に7時間も(!)お芝居談義するくらい熱血な人なので、

ピッタリはまってましたよね〜。
(それにしても、7時間って・・ (^_^;))

で、植木相手に超真剣なところももちろん大笑いなんですが、
個人的にはその前の、

「常に視野を確保できる位置に、自分を入れるんだ!」っていいながらの
この動きが、ツボでした〜 (^o^) ↓

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そして、唖然として固まるコースケに気づいて、
「・・ぁ・・」と気まずそうな奏と、

それを見て苦笑しながら、
でも好感を抱いて、ベッドで思い出し笑いしてしまう由岐。 (*^_^*)

由岐→奏はどんどん進んでるようなんですが、
奏くんは全然、気づいてないですよね〜 (>_<)

ちょっと、「月キュン」しちゃいました! 

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コースケとの特訓ぶりを見ていると、
小さな子供を預かったお兄さん役とかも見てみたいですが、

でも、最近そういうドラマ多いから、だめかな〜。

でもコースケは、奏の胸に飛び込んで行けて、
受け止めてもらえて、

うらやましい・・ (*^_^*)

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さて、さすがにこの場面は、
「有能な刑事」としてどうなのよ??・・っていう感じでしたが。 (>_<)

ギョウザの話をしていて、犯人に
「ごちゃごちゃうるせーんだよっ!」と言われ、

マルオが悪いんだと言わんばかりの、この目つき。 (^o^)
でもちょっと、さすがの奏も、状況をなめすぎでしたよね。

ここら辺が、奏のキャラとしてギリギリなところだと思うので、
なんとか踏み外さないように、脚本にも頑張ってもらいたいものですが。

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奏と年上女性とのからみは、
今後何か展開があるんでしょうか?

「スイッスイ泳がせて!」と調子の良い大塚さんに、

転属当初は「わかりました」と従っていた奏くんも、
だんだん、思いっきりあきれた眼をしてきはじめましたが、 (^o^)

大塚さんも、いつも調子がいいだけでは残念なキャラなので、
何か、仕事ができる一面を描いて欲しいですよね。

精神科の先生とのケンケンガクガクな関係も楽しみなんですが、
これはちょっと苦手な女優さんなので、(ごめんなさい)
いまひとつ・・。

当初は、矢田ちゃんが月9に出演するという噂があって、
おそらく押○さんの事件で白紙になったようなので、

この役が矢田ちゃんだったら、
反発しあいながらも、ちょっぴりラブな展開とか、期待したんですが。(^_^;)

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そして、今回のピカイチは、ここ!! (^o^)

いつもキリッとしてる奏の変顔、
サイコーです〜。

タッチを歌っちゃったときと同じで、
張りつめていた神経をゆるめる時の奏って、

すごく癒されます・・。

そして、これをやっても決して奏のキャラがぶれず、
生身の人間としてのリアリティが出ているところ、素晴らしいです!

小さな声でボソボソと、
「臭い物係って、どうかなー。」と嘆くところや、

妹の彼氏(中谷くん)に、
「あれっ? 今、コイツ、ただいまって言わなかった??」って
驚くところ、

中谷くんにニモを見せようとする妹に、
押しのけられる奏くん・・

もう、かわいい〜 (*^_^*)

「ケッコンしてるわけじゃないよな。・・おいっ!!」
と中谷くんをしかって(?)おきながら、

その直後に、由岐&マルオと住むマンションに帰って、
「ただいま!」

しっかり自分も、家族気分になってますよね〜 (^o^)

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ずっと張りつめて生きてきた奏が、
由岐&マルオと心を許せる仲になってしまって、

その後に、事件にシリアスな展開が起きると、
よけいに深く傷つきそうで・・

今から、ラストの展開が気がかりです。 (T_T)

本当は、愛してしまったけど由岐は敵だった、っていう結末が、
涙をしぼられてインパクト強いんですが、

「月9だから人をあまり殺したくない」って脚本家さん言ってるし、
エンドロールの最後も、三人が仲良く腕組んでるし、

ぬるいラストになっちゃうのかなぁ・・。

あのエンドロール、カッコよくて素晴らしいけど、
私は、三人並んで欲しくなかった。

由岐を見つけて、駆け寄るけど、手は届かない・・

そんな映像の方が、
お話のラストがどうなるのか、ドキドキしませんか?

逆に、あんな幸せそうな三人を見せておいて、
最後が悲劇だったら、あんまりだし〜 (>_<)

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いずれにせよ、このドラマ、
ますます楽しみが増えてきました!

まずは、カッコかわいい奏くんを堪能し、 (*^_^*)

マルオとの並びのビジュアル&掛け合いを堪能し、

由岐との不器用なラブ(?)にキュンとして、

それからラスボスが誰なのか推理し、
ラストがどうなるのか妄想し・・ (^_^;)

オリジナルならではの、結末がわからない良さもありますね!

・・・本当は、今朝読んだ苺さんのブログの、
旬くんが飛ばなくてはならない「深い谷」がなんなのか、
「人生のタイミング」ってなんなのか、

また、すごく心配でもあるんですが・・

苺さんでさえ、信じて待つと言っているんだから、
外野のいちファンとしては、

ただ、今の旬くんを、
何があっても応援するしかないですよね!!

「来年は今年ほど仕事しすぎない」って
どこかで旬くんが言っていたけれど、

どうか、来年も、
旬くんにとって、素晴らしい一年になりますように・・

ちょっと気が早いけど、
そんなことを祈ってしまった、今日でした。

さあ、今夜もまた、リピしましょうね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-10-29 16:24 | 小栗旬 | Comments(5)

うきゃ〜ん!! (>_<)
もう、ダメです。

毎日ずっと「二つの唇」が頭の中をグルグルしてて、
仕事中も高倉奏のこと、考えそうになる自分がコワイ・・ (^_^;)

それもこれも、
このエンディングロールのせい!

これはもう、「反則」っていうより、「犯罪」レベルですよね〜 (^o^)

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さてさて、
第二話は、初回よりさらにこなれて、見やすくなってきましたね。

マルオとの掛け合いもスムーズになってきたし、
だんだんマルオが、奏の操縦法わかってきたのかも!?

お気に入りポイントをアップしようとしたら、
奏の場面ほとんど全てになっちゃったんですが (^_^;)

まずは、デートクラブのガサ入れの場面から。

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「これ(鍵)で充分でしょ」と止められても、
あくまでドアノブを、手作り爆弾で爆破しようとする奏くん。 (^_^;)

でも結局チェーンがかかってたら、
(ほら見ろ)と言わんばかりに、あっさり銃撃。 (>_<)

ハイ、奏くんは、お弁当も選べないマルオくんと違って、
「決断力」と「行動力」、ありすぎです!

部屋の中では、一人の男を押さえ込みながら、
隣室で動こうとするもう一人に「動くなっ!」という身の返しがツボ。 (*^_^*)

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そして、女子高生に「オニうざい」と言われて、

「オニ? オニって誰のことだ?
 ここの元締めのことか?!」
とたたみかけるとこ・・ 爆笑でした! (^o^)

「いや、若者用語!
 もういいから、出てってアンタ。」
とマルオに切り捨てられて、不満げな顔も良かったですね〜。

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引っ越ししながら、
「二人の男と一緒に住むのは、安全じゃないよォ」と抗議する由岐に、

真顔で「何がキケンなんだ??」という奏くんも好き。 (*^_^*)

プロデューサーの設定では、
まだ奏は、誰かを真剣に愛したことはないらしいですね。

たぶん、米軍とかNY市警とかでも、
まわりに女子は少なかったでしょうし・・。

由岐を見てても、妹レベルにしか思ってなさそうだし、
それ以前に、仕事で警護する相手に恋愛感情なんて絶対持たないように、
キッチリ自分をコントロールできそうな奏だから、

いつか奏が由岐を、
女性として意識する日は来るのでしょうか??

「ドラえもん」のくだりでの、
堀川とマルオの「お風呂」コントは最高でしたが、

もともと、三人同居の設定と聞いて、
カタブツな奏が、うっかり由岐の着替えを見てしまい、
でも平然としてる・・なんていう、

「花男」Part1での、
類がつくしとのデートでトイレ開けちゃう事件と同じような
場面を期待していた私には、

先に言われちゃって残念でした〜 (>_<)

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こういうね、
横顔と、顎のライン、好きなんです。 (*^_^*)

「(学校は)別にいい、キライだから。」
というコースケの言葉を気に留めながらも、

駄々をこねるコースケに、
「父親が狙われたということは、当然お前も狙われる可能性がある。
 しっかり自分の置かれている立場を考えて行動すべきだ!」
と説教する奏。

最初は、子供相手なのに、いかにもカタブツな奏のセリフと思ってたんですが、
よく考えてみたら、これはそのまま奏の立場なんですよね・・。

目の前で父を殺されて、
子供心にずっと、そんな恐怖を抱えて大きくなって、

自分の身を守るためにも、必死に戦闘術を学び、
始終周囲に厳しい注意を払って生きているような、
そんな刑事になったんですよね。

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だから、止めようとするマルオの手を、
眉一つ動かさずに振り払って、 (←この仕草も好き。 (*^_^*))

「ここでゲームをしていて、死んでもいいのかっ!」
と一喝する奏は、

決して、子供相手に冷たいことを言っているのではなく、
誰よりも真剣に、コースケの無事を考えていたんだなぁ・・

って、後から気づきました。

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そして、単独行動しようとする奏に、
「危険な所は、一人で行かない方がいいですよ。」

という鈴さんの言い方は、いかにも怪しげ!
しかも、角を曲がったところから見張っている、ジーンズの足元が見えて・・。

警察で借り上げたはずのウィークリーマンションの部屋に
奏の隠し撮り写真が置かれていたんだから、

警察内部に敵がいるということですよね?

これで友和さんが黒幕だったら、
あまりに「流星の絆」になっちゃいますから、

じゃあ、鈴さん??
・・と、視聴者に思いっきり疑わせておいて、
最後はどんでん返しでしょうか? (^o^)

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乗り込んだ怪しいバーでは、
ガンとばしてくる男にチラシを押しつけてすっとぼけ、


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いざ立ち回りとなれば、
目にも止まらぬ素早いパンチ!

涼しい顔で敵を倒して、
パンパンってスーツを直すとこ、カッコよかったです〜 (^_^)v

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あ〜、だから、
白シャツにガンベルトは、だめなんだってば〜 (*^_^*)

しかもこの、意外なほど広い肩幅。

komomoさんもコメントくださいましたが、(ありがとうございます!)
思わず抱きつきたくなっちゃいますよね〜 (^o^)

由岐ちゃんが後ろから飛びつきたくなっちゃったのも、
よくわかります。 (*^_^*)

マンションでも、由岐の洋服やら紙片やらすぐ片付ける奏でしたが、
(旬くんが、「こういう服の方がたたみやすい」とか
 アイディア出したらしいですよね。)

署内でも、友和さんにさっとコーヒー入れてあげたり、
東さんが興奮して落とした写真を拾ってホワイトボードに戻したり、

とにかくサッと気が付いて行動する、デキる男の奏くん。 (^_^)v

そういう細かい行動まで、奏のキャラとして書いてある脚本ならすごいし、
旬くんが自分で奏になりきって演じているなら、さすがですね!

この作品は、是非是非、
ノベライズだけでなくシナリオ本も出版してほしいです。

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「いっそのこと撃たれちまえば良かったんだよ。」
と口をすべらせたマルオを睨みつけ、

「・・それ、二度と言うなよ。」

この奏も、すごく良かったです!

徐々にマルオの人間性もわかってきて、
なんだかんだ言いながらも、少し信頼し始めてきて・・

だから、マルオが悪気なく言ったっていうことはわかるから、
つい、真剣に傷ついてしまった自分を気恥ずかしく思うかのように、

「帰ったら、子供の相手頼むぞ。」って言うところ。

クールで強いけれど、
心の奥底に、当然ながら深い深い傷を負っている、

そんな複雑な奏の気持ちが垣間見えた場面でした・・。

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やっぱり旬くんは、
こういう、微妙な心理を表わす演技が、
すごく秀逸だと思うんです!

テレビドラマならではの、
目のわずかな動き一つ、
かすかに頬を上げるような微笑み一つで表せる感情。

舞台ではそういう演技はできないけれど、

旬くんが、持って生まれた、
ナチュラルでナイーブなお芝居の才能を堪能できて、

今回のドラマは最高です!! 

しかも、「ツンデレ」を演らせたら、
旬くんは日本一!?

今回の奏くんは、どちらかというと、
由岐に対してというより、マルオに対してツンデレな気もしますが(?)(^o^)

もう、毎日、リピして深読みするのも、
今後の展開を期待(妄想??)するのも、
止まりませ〜ん (>_<)

もう完全に、自己満足の感想文と化してきたこのブログですが、
皆様の「ここがツボ!」なご意見も、
是非是非、お待ちしていま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2009-10-28 16:59 | 小栗旬 | Comments(1)

毎日毎日、「東京DOGS 」のリピと、
バラエティーで旬くんが見れるなんて、

幸せすぎて、怖いくらいですね! (*^_^*)

今があまりにも幸せで、
ドラマが終わった後の、来年の寂しさが不安になるほど・・(^_^;)

もっとも、今年一年、旬くんは全力疾走でしたから、
監督映画公開ぐらいまでは、ゆっくり充電してほしい気もしますが。

でもとにかく今は、楽しまなくっちゃあ!!

というわけで、
「VS嵐」でのヘタレっぷりは、意外なほどでしたね〜 (^o^)

クリフクライムで、ようやく本領発揮という感じでしたが、

それにしても、ゴールデンで「京葉道」の話を持ち出す道明寺って、
どんだけド・Sなの!? (>_<)

そして今日の「VVV6」では、旬くんがド・Sっぷりを発揮!

ヒロくんに届けられた焼き肉をモリモリ食べてたし、
あげくに「おはようございます!」が、もう、最高でした〜!! (^o^)

ただ、あのナレーションですが、
いつからヒロくんが主演で、旬くんが共演になったの!?

ただの間違いならいいですが、視聴率が良かったからって、
事務所の力関係とかフジの思惑で、無理矢理そういうことにされたら、
怒るぞ〜〜! プンプン!

・・さてさて、気を取り直して、
「第一話の萌えポイント・後編」を書かせて頂きたいと思います。

すごく長くなってしまったので、
お暇な時に読んで頂けたら幸いです・・。 <(_ _)>

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マンションに閉じこめられて煮詰まってる由岐に、
「(トランプの)相手しようか」というひと言が、意外でした。

由岐が、「あなた、信じてないでしょ! その目・・」という切なさも、
吉高さん、上手でしたね。

そして、なんと言っても、
ジャケットを脱いで白シャツにガンベルトというこの姿、 ↑
ポイント高いです〜 (*^_^*)

春の小川さんにもコメントいただきましたが、(ありがとうございます!)
部屋に駆けつけたこの場面の、白シャツの背中が広くて綺麗でしたね!

ランニングを着ていないからよけいに綺麗なんだとは、気づきませんでした。

テレビ誌によると、
この白シャツには裾にゴムがついていて、それをふとももに通して、
アクションしてもシャツがはみ出てこないようにしてあるとか。

そうじゃないと、
こうなっちゃっいますからね〜 (^o^)

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そして、苦しむ由岐のことを思いやって外出を許可し、
重々しく「・・ただし、万全の警備で臨ませてもらう。」って言って・・


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何するかと思ったら、三人がヒョッコリと出てきたときには、
爆笑でした〜 (^o^)

しかも、立ち止まった奏につまづいた堀川くんを、
にらむ仕草が可笑しくて。

だけど、素朴な疑問ですが、
奏のスーツ姿は、目立ちすぎじゃないでしょうか??

マンハッタンならまだしも、日本のこのふつーの雑踏で、
三つ揃いのスーツでビシッと決めてたら、

いやがおうにも目を引きますが・・ (^_^;)

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試着室でドアにぶつかったときの、
この、のけぞりかたもツボ (^o^)

ちょっと、チャップリンとか意識してる?

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そして、勝地くんがこんなにコメディがうまいこと、
初めて知りました。

シピオンのイメージしかなかったのですが、

とにかく、「高倉さん」にちょっとビビリながらもついていく、
かわいい堀川くんになりきってますよね!

この場面での、リスみたいにポリポリ・・ってポテトを食べる仕草、
奏の厳しい目線と対照的で、最高です。 (^o^)

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そして、ピンチョさんもコメントくださいましたが(ありがとうございました!)

第一話で、ある意味、一番緊迫した場面!!
「この曲は、・・タッチか。」

え? 旬くん、歌う? 歌っちゃう??

手に汗握りました・・ (>_<)

これ、「タッチ」の南ちゃんを大好きな旬くんが、
自分で選んだ曲でしょうか?

ふんふんと口ずさんで、最後に「タッチ!」と決めちゃう後ろ姿から、
パッと場面が変わる編集も、良かったです〜。

なんていうか、こういう人物像って、
すごくナチュラルで嬉しいです。

どんなに職場で頑張っているヒーローでも、
家で独りになれば、こういうこと、当然ありますよね。

刑事物としてはリアリティなくても(?)
高倉奏っていうキャラに、すごく親近感が湧いてきます。 (*^_^*)

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堀川くんの彼女にGPS検索を頼んでおきながら、

「君が嫉妬深くて助かったよ。」
「大丈夫、少し殺されそうなだけだから。」

「いや、敢えて今、説教だ!」・・

と、もう、「高倉語録」を出版して欲しい。 (^o^)

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そしていよいよ決戦の場に向かうわけですが、

こんなところでも、なぜか無駄に
脚の長さが際立ってしまうところが、旬くんならでは!

捜査に踏み込むとき、いつも肩にかけてる
ダサいバッグは何なんだ?・・って思ってたら、

すごい集音機とかロープとか入ってて、
いくらアメリカ式でも、そりゃないんじゃない??
って、笑いました〜 (^o^)

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成宮くんの悪役ぶりはさすがで、
一話で死んでしまうのはあまりに惜しかったですね〜。

その成くんが弾を使い切ったと思ったのに、また撃たれると気づいて
奏が身を翻すときのすばやさが、カッコよかったです。

クローズをやったおかげか、
旬くんのアクションのキレやスピード感は、すごくいいですよね!

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そしてなぜか、
素早く弾倉を投げ捨てて入れ替えるこの仕草に、ドキドキ (*^_^*)

よく見るとペロリと唇をなめていて、
もう、すっかり自然なアクションなんですよね。

それから、追ってきたマルオに
「棚島を追え! 挟み撃ちにする!」と命ずる姿は、

お〜、関ヶ原か? 
三成が入ってましたねー。 (^o^)

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そして、このビルの壁下り。
スタントマンに、旬くんと同じくらいスリムで脚が長い人がいるの?

高所恐怖症の旬くんにしては、
あまりにも上手すぎるし、(TAJOMARUで鍛えたとはいえ)

是非、メイキングで真相を教えて欲しいです。

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「おまえ・・、
 由岐をどこに連れて行こうとしてた?」

こういう場面では、緑を背景にした旬くんのアップで、
本当に画面が引き締まります。

スーツがかなり汚れていたのも、
戦っていたリアリティがあって、良かったです。

それについつい騙されて、
シリアスな事件展開を予想していると、
一転、タイ料理屋でボケてくれるんですが、 (^_^;)

ここでマルオに頭をぶたれて、
ムキになってやり返す奏くんが、

実は「金的」をしてたのには気づきませんでした・・。 (>_<)

後ろで急所をかかえるマルオと、
腰をトントンしてあげる(!)由岐ちゃんが映ってるんですよね〜 (^o^)

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それから、お母さんに電話のことを頼むとき、
肩に手をかける優しさが好き。 (*^_^*) ↓

「電話さ、できれば、捜査中にかけてくるの、
 やめてくんないかな。」

「(お父さんは必ず出てくれたこと)知ってます。
 知ってるから・・。」

っていう声も、とっても優しくて、
素敵な奏くんになってますね〜。

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そして、なんと言っても、
ラストシーンが良かったですね!

「優しい言葉くらいかけてよ」と言われて、

迷ったあげく、
ちょっと優しく「オヤスミ」って言い直すところ。 (*^_^*)

そして、
「なんだよ、あのカタブツ、超うざい」って言われてるのを盗聴しちゃって、
へこむ姿・・ (^o^)

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私は、この由岐の、(吉高さん自身の?)
ちょっとドライで中性的なキャラが、とても気に入りました。

あまりにか弱い女っぽいヒロインや、逆に男勝りのキャラだと、
このライトなテイストには合わないと思うんですよね。

まさに、「シリアス・コメディ」にぴったりだったんじゃないでしょうか。

できれば、こんな由岐と、
不器用な奏のラブな展開も見てみたいですが、

成宮くんが由岐をすぐに殺さず、組織に引き渡そうとしていたことや、
「お久しぶりです」って敬語で話しかけてたことを考えると、

やっぱりボスキャラ、もしくは敵対する組織の、娘とかなんでしょうか・・?

ただ、救いは、「週○現代」に脚本家さんが書いていたコラム。

ーー週の初めの月曜から、
  切ない世相を反映した(リアルな)ドラマは見たくないでしょう。

  だから、なるべく人は死なない作品にしたい。
  つたなくても、夢が持てるような作品にしたいんです。

  女性は、こんな刑事に守られたい、
  小学生は、こんな刑事になりたい、って思えるように。−−

というようなことを書いていらしたので、
ラストも、あまりに悲惨なお話にはしないでくれるんじゃないかな〜?

そういう気持ちを、うまく脚本にしてもらえたら、
きっと、ますます素敵な作品になっていきますよね!!

第二話も、カッコかわいい奏くんを、楽しみにしていま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2009-10-24 02:09 | 小栗旬 | Comments(3)

いや〜、もう、何回リピしても止まらないです!!
「東京DOGS」第一話、ハマりました〜 (^o^)

・・といっても、
リアルタイムで見たときは、まだ「シリアス刑事物」の目線で見ていたので、

緊迫した場面で、ママからの携帯に出ちゃう奏くんに、
「???」だったんですが・・ (^_^;)

最後まで見終わって、すぐさまリピしたときには、
(あ〜、これはコメディなんだ! りの君テイストなんだ〜)ってわかって、

もう、細かいことは全部無視して、
すっかり楽しめるようになってました。 (^_^)v

いっそこれも、最初に
「このドラマはコメディですから、多少のことは大目に見てください」
ってテロップ出しても良かったんじゃないかと思うんですが、 (^o^)

ちまたで批判している人の多くは、
「三成をシリアスに演じた小栗旬が出る刑事ドラマ」ということで、
まともな事件捜査物を期待していて、裏切られた方々だと思うので・・。

とにかくもう、この作品は、
大いにツッコミながら笑って見られて、
でも、時々キュンとさせられる・・

そんなテイストで突っ走ってほしいと思います!

そして、何度もリピして見ると、
噛めば噛むほど味の出る、アタリメのような味わい。(←なんじゃそれ?)

皆様の感想を読んでいると、
自分では見落としていた小ネタや、萌えポイントが再発見されて、
これまたおもしろいんですね〜 (^o^)

というわけで、
独断と偏見に満ちた「私の萌えポイント」前編、お送りしまーす。 <(_ _)>

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まずはNY。
マシンガンに狙われるマルオを助けて、
「ごくろうさま〜」と決めたあと、

堀川から逃げようとする犯人を撃って言う、
「ダメだよ、いい子にしてなくちゃあ・・。」

この甘い声、最高!! (*^_^*)

最初はよく聞き取れなくて、
堀川に何か注意したのかと思ったのですが、
犯人に言ってたんですね。

後に、日本のアジトで犯人を捕まえたときも、
「ここでいい子にしてて」みたいに言ってるから、

奏くんの口癖なんでしょうか?
毎回、聞けるといいなー (^o^)

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そして、とにかくこの作品、
旬くんの脚の長さを堪能すべく作られていて・・

銃を構えても、
街を歩いていても、
台所に立っていても、(←ここ、かなり萌えポイント)

とにかく、スリムスーツに身を包んだスタイルの、
抜群なこと!!

いや〜、それを見られるだけで、もう、
お話なんかどうでもいいかも!?

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なぜか、
この無線機を使う姿にも、ドキドキ。 (*^_^*)

ポケットから取り出して、ポンッとキャッチして話し出し、
由岐を発見して、その無線機をマルオにパッと投げて銃を構える。

そういう、小さな仕草が、
なんだかすごくカッコよくて・・。

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そして、早くも日本に飛び、
旬くんとヒロくんのアドリブだったという、

「万引きじゃありません!」の場面。

一着の値段で二着、と聞いて、
「よ〜し、こうなったら・・」と力む奏くんが、ツボ (^o^)

こうなったら、どうするの?
「買えるだけ買うぞ!」とか、そんな感じ??

是非、そのセリフの続きを聞いてみたかったです〜。

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力作の「タコさんウインナー」を「キモい」と言われてるのに、
意味がわからずニコニコしている奏くん。 (*^_^*)

とにかく、奏くんは、「カッコかわいい」キャラでしたね〜!

アメリカ式を振りかざす高ビーな奴かと思いきや、
下げるべきところではきちんと頭を下げられるし、

実は結構へこんでたり、
相手の気持ちをきちんと受け止めて反省したり・・

脚本家さんが、奏くんを「愛すべきキャラ」として描いてくれてること、
よ〜く、わかりました!

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で、賛否両論だった「ママからの電話」。

最初は、せっかく緊迫した流れになった展開をぶち切るので、
(なんで??)って思いましたが、

あの、田中好子さんの温かい声に、癒されますよねー。

コメディと割り切った今は、
「毎回のお約束」として、ママからの電話に期待しちゃいそう。 (^o^)

ムサシでもそうでしたが、
笑う場面で、「来るぞ来るぞ」とわかっていても、
やっぱりプッと吹き出してしまう、そんな感じ。

しかも、「奏ちゃん」と呼ばれながら、
決してマザコンな感じにならないんですよね。

それは、奏くんが、
父亡きあと育ててくれたお母さんを、
とっても大事にしているのがわかるからなんでしょうね。

で、ここからのマルオとのかけあいでは、
旬くんのセリフの間合いが、絶妙!

「誰からの電話?」としつこく聞かれて、
「誰だっていい!」と自分で大声を出したのに、
「静かにしろっ!!」とマルオを怒るところや、

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「魚をパンにはさんで・・」のくだりで、

「待て! もめてる場合か。」
と急にクールになるところ、

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奏のマネをして、
捕まえた犯人を撃ったフリをするマルオに、

「何してるんだ? おまえ。」
とあきれる奏くん・・

もう、このへんを見ているときには、
刑事物であるっていうことは完全に忘れて、大笑いでした。 (^o^)

でも、日本の刑事物としてのリアリティは全くないですが、

「窓に目張りをして犯人が逃げられないようにする」
「こうすれば犯人の方から出てくる」

といった奏のうんちくは、意外と新鮮でしたよ!

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そして、この笑顔で、

全国の、「ゴミを荒らすカラスに悩む主婦」のハートを
ガッチリつかんだ(?)奏くん! (*^_^*)

田中さんの、
「わぁお! 奏ちゃん、すごい。」っていう言い方もかわいらしくて、

こんな母と息子になれたら素敵だな〜って、
うらやましくなっちゃいました!

・・というわけで、
私の好みのマニアックぶりに皆様あきれているでしょうが、
また後日、続きをアップさせていただけたらと思います。

皆様の「私は前半で、このシーンがツボ!」というところも、
是非、教えてくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-10-22 01:00 | 小栗旬 | Comments(2)

逮捕しちゃうぞ (*^_^*)

ついに、この日がやってきましたね!
丸一日、「東京DOGS」デー (^_^)v

まだ目が覚めてない感じの「めざまし」の旬くんから、

NY市警役の外人さんたちへの長い訓示を、英語では話せず、
「お花見はしましたか〜?」とかのアドリブで話し続ける、
「とくだね!」のお茶目な旬くんのメイキングビデオ、

「このままずっと(このスタジオに)残っていて〜」と
女性司会者さんにも大歓迎(?)された「どーも気になる」、

ゲームで並んだとき、
タモリさんとの身長差が可笑しかった「いいとも」・・・(^o^)

でも、ピカイチは、
富士山麓ロケの詳しいメイキングを流してくれた「スーパーニュース」でした!!

見れなかった地方もあるのでしょうか?
一応、アップさせていただきますね。

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朝から、ヒロくんを背負って屈伸トレーニング。

ヒロくんも長身だから、かなりの負荷だろうけど、
軽々とこなしているのは、さすが旬くん!

だから、クラブマガの練習風景も、
様になってましたね〜 (^o^)

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ボクシングやハイジャン、ケンカや時代劇の殺陣のときもそうでしたが、
いつもコーチに「飲み込みがはやい!」って誉められますよね。

今回のドラマは、
そんな華麗なアクションシーンも満載のようで、
ますます楽しみ〜 (*^_^*)

それに、旬くんは
「銃を構える犯人を、正面から素手で制圧するのは変」などの意見を出して、

少しでも納得できるお芝居をしよう、としてくれているから、
さすがだな〜と思います。

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とにかく、あの長身スーツ姿で、
銃を構えている姿だけで最高なんですが、

今日の番宣スポットのセリフは、
「今夜9時! 見ないと、タイホしちゃうぞ (*^_^*)」

という、かわいい奏くんになっていて、
すでに「月キュン!」

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かわいいといえば、
ロケのオフ中に、小学校の図書館で

「まんが日本の歴史」を懐かしがって熟読している姿。 (^o^)

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それから、柱に刻まれた身長計で
背の高さを測っている姿。

・・180cm以上の目盛があるって、
どんだけでかい小学生がいるの!?

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キャストとの仲良しなオフショットも満載で、

「(待ち時間に窓枠にしゃがんでるだけのに)何でかっこいいんですか〜?」
と冷やかす勝地くんに、

「まあ、育ち、かな (^o^)」
と返して、「うざっ」と笑われてたり・・

いえ、でも実際、
どんなことしててもカッコイイんですよね〜 (^_^;)

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吉高さんがインタビューされて、

「(旬くんは)普段はおかしいのに、
 役に入るとキリッとして・・」

と誉めてる横で、歌舞伎みたいな変顔したあげく、
照れ隠しなのか「照明係」をやり始めたり。 (^o^)

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「守りたいものは?」という質問に、
旬くんは真顔で「(今まで自分を守ってきてくれた)家族です。」

ところが、ヒロくんが、
「自分を信じてくれている、全ての人です。」と答えたら、

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「そっちの方が、大きい男って感じだから・・」って、訂正しちゃう、
そんな飾らないところが、いいんですよね〜。 (^o^)

これはもう、
DVD発売時にはメイキングたっぷり入れて欲しいです!!

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さあ、そしていよいよ、あと2時間!
正直言って、視聴率なんて、数字を発表しないで欲しい。

かつては、どんなドラマも(ボンビーでさえも!?)
初回は見てみようという人が多かったし、

まともなドラマなら20%越えもよくあったけど、
今期は、いきなり一桁スタートのドラマもぞろぞろ。 (>_<)

鳴り物入りで始まった「不毛・・」でさえ、15%を越えられないという衝撃に、
せめて、二桁であってほしい・・と祈るばかり。 (^_^;)

おそらく、視聴率が示す、「アナログでリアルタイムで見てる」人は
どんどん減ってるんですよね。

みんな、特に若い世代は、とりあえずデジタル録画して、
評判が良ければ見ようかな、というスタイルに変わってきている。

それなのに、いつまでも旧式の視聴率で評価されるっていうこと自体、
もう時代遅れなんですよね。

・・と、自分の心の中のハードルを下げて、
とにかく第一話を楽しみたいと思います。

たとえ、どんなに「ツッコミどころ満載」な展開でも、
今日は許してあげましょうね〜  (^^)/
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by harupyonri | 2009-10-19 19:20 | 小栗旬 | Comments(1)

殺さないで〜 (T_T)

深い意味はないですよね?
今日のTV誌の、脚本家さんの言葉。

「奏に惚れこんでる僕としては、
 最後を思うと泣けてきます(笑)」

・・まさかまさか、
最後に奏は、殉職しちゃうとか!?? (>_<)

いやいや、脚本なんてまだまだ変わるでしょうから、
奏が死にそうになったら、TV局に救命依頼メールをガンガン送りますよ〜 (^o^)

って、始まってもいないのに先走りすぎですが、 (^_^;)

でも、少なくとも、
事件も恋もハッピーエンド、っていうラストはないのかな?

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月曜の「めざまし」で流れたこの映像、
本編でも使われるのでしょうか?

女物の帽子をおもむろにかぶってみる
勝地くんと旬くん。

命をねらわれている由岐を警護してるっていうのに、
何やってんの〜 (^o^)

予告動画での
三浦友和さんや田中好子さんと、旬くんのからみもおもしろそうだし、

「いいともSP」の再現ビデオの、傑作な出来からしても、
かなり笑えるドラマになるんでしょうか? (^_^)v

もう、期待が高まりすぎて、まずいです・・

あんまり期待しすぎてるとガッカリ度も高くなるから、
なるべく冷静に、って思ってるのに、

やっぱり、新宿三丁目伊勢丹向かいのビルに、
壁一面の大広告とか見てしまうと、

(あ〜、やっぱり、腐っても月9なんだなー!
 キー局でろくに番宣もしてもらえなかった
 地方読売TV制作ボンビーメンとは、格段に違うな〜・・)

と、感慨もひとしお。 (^_^;)

できれば、これだけじゃなく、 ↓
もっと多くの駅にポスター貼って頂けないでしょうか??

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月曜9時だけじゃなく、ずっとつかまえてて・・
って思った女子は多いと思いますが (^o^)

それにしても、このドラマ、
「絵になる二人」が多いです!

最初は、ベッドルームでのこんなシーンを見て、
由岐とラブになるのはマルオ?・・って思ったんですが、

ちょっとワケありの恋人同士みたいで、
いい雰囲気に見えました〜。 (*^_^*)


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でも吉高さんって、
ヒロくんと並んでも、旬くんと並んでも、
とってもいい絵になりますね!

以前のドラマ、「ラブシャ」でも、
松田翔太くんとの並びがきれいでしたね。

旬くんとは、二人とも薄めの顔立ちでお似合いというか、
似た雰囲気だから兄妹的でもあるというか・・


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「いいともSP」では、
とにかく和気あいあいとしていた月9チーム。

仲良く手相を見てあげてる旬くん、 ↓
ちょっと妬けちゃうかも!? (*^_^*)


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いえいえ、
シピオンとカイユスも仲睦まじかったんですが、 ↓


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やはり
この三人の並びを見ているだけで、 ↓

キュンキュンしそう!? (^o^)

(あ、ミッキーさんじゃありません、ゴメンナサイ (^_^;))


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絶対的に強くて、命がけで守ってくれて、
それで「いいとも」みたいに優しい奏ならイチコロですが、

ドラマでは
あんまり優しくなりすぎないで欲しいかも!?

堅物で融通のきかない奏なら
多少は、恋する気持ちを抑えられるかもしれませんからね〜 (^_^;)


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というわけで、
早くも、崩壊の予感です。 (*^_^*)

今週もまたお買いあげしてしまったTV誌、
今回は、こんなオフショットが載っていた「テレビジョン」で。


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歯止めが効かなくなりつつありますが、
どうか、こんなおバカファンを、笑ってやってくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-10-14 17:09 | 小栗旬 | Comments(3)

二つの唇、って・・

月9主題歌の「二つの唇」って、
旬くんとヒロくんの二人だったんですかぁ〜?? (^o^)

月9制作発表での「交際宣言」!?、

さすがマスコミ慣れした旬くん、
ウケて宣伝になりそうなセリフが、うまかったですね! (^_^)v

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今週の「即買い!」だった「TVぴあ」では、
東京DOGSプロデューサーの鹿内さんの連載が開始。

奏のキャラは、旬くんの「小次郎」から思いついたそうで、
その意を受けて、脚本家さんも大阪公演を見に行ってくれたとのこと。

「真剣に生きていく中、周りに巻き込まれて、
 変なことになっていっちゃう小次郎」

「クールでマジメだけど、どこか抜けている」
という、チャーミングなキャラなんだそうです。 

この話を聞いて、すごく嬉しくなりました〜。 (*^_^*)

シリアスコメディって、どんなのだろう??
・・って不安だったんだけど、

確かに「ムサシ」なら、
シリアスな決闘と命の大切さを縦糸にしながらも、
笑いあり、しんみりあり・・の心温まる内容でしたよね。

もちろん、井上ひさしさんと今度の脚本家さんでは
また違ったテイストになるのでしょうが、

あの作品を見てもらえたなら、
大きく踏み外すことなく作ってくれるかも!?

そして、クランクインシーンについても、

「小栗さんからは、私たちが見たいと思った
 お茶目でかわいい部分が出ていて、
 期待以上に愛せるキャラクターになっていた」そうですよ〜 (^o^)


で、カワイイといえば・・

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長すぎる脚と、完璧八頭身のスタイルを
ビシッとスーツに包んでいながら、

「俺、ヒロならいけるかも!?」と笑いをとってから、
ヒロくんに「愛らしい」と言われている間、

照れたようにストローで水をチューチューやってる姿が、
今日のツボでした〜 (^o^)

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不思議少女(?)の吉高さんのオバケ話に、
「また、吉高おかしいって書かれちゃうよ?」と心配する姿も、

優しいお兄さんみたいで、マル!

でも本当は、主題歌の歌詞のような、
せつない恋愛モードも見たいんですが。

ーーただ君を守りたいだけ
  闇の中で見つけた愛だから・・

TV誌でも、
「この三人が複雑な三角関係になっていく」とあって、

普通の三角関係なら、
「奏→由岐←マルオ」とか、「奏←由岐←マルオ」とかだと思うけど
(マルオくん、ごめん!)

「複雑な」って、
「由岐→奏←マルオ」になるの!? (^_^;)

まあ、やっぱり

「守っているうちに愛してしまったけれど、
 公私混同はできなくて・・」とか、

「奏もいつのまにか由岐を愛していたけれど、
 マルオの由岐への想いに気付いて悩み、身を引く」とか、

思いっきり、ベタなの、期待してますよ〜 (^o^)

いっそ、「韓流ドラマ」並に、

「愛した由岐の家族が、奏の父を殺した犯人だった」とか、
「実は、奏と由岐は兄妹だった」とか、

ドロドロの悲恋でもいいですが!? (>_<)

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そして、
このマツゲに惹かれて買ってしまった「amarena」

何だかんだ言っても「基本ネガティブ」な旬くんだし、
大きな事務所にも守られていない立場だから、

やはり「月9主演」は、
かなりのプレッシャーなのではないでしょうか?

プロデューサーさんの日記が本当なら、
もともと旬くんのスケジュールはおさえていたけれど、

枠が月9、と決まったのは今春で、
内容が刑事のバディもの、と決まったのは初夏みたいなので、
(ドラマの企画って、そんなものなの?)

旬くんにしても、
やはり緊張と、高揚感とがあふれていそうですよね。

会見で、
「僕はこのドラマに命かけてるつもりです」
なんて言われてしまうと、

心配性の私は、

「命なんかかけなくっていいよ〜、
 視聴率イマイチだって、
 いいお芝居を見せてくれたら充分だよ〜!!」

って言ってあげたくなっちゃうけど・・ (T_T)

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旬くんは、
まるで自分に言い聞かせるかのように

「ダメだったら、芸能界から離れてもかまわない」
って言い続けているけれど、

それもちょっぴり、痛々しい。

大丈夫。
三成の演技は、年配の大河ファンにも評価されているし、

わかる人はわかってるんだから、

数字には出ない、
旬くん自身の、決して消えない魅力を!

いえ、
もちろん数字的にも成功してくれれば嬉しいですが、

私は、
そこに旬くんという人がいて、

悩みながら、迷いながら、
転んでも、叩かれても、

一歩一歩、前へ進んでいく姿に、惚れこんでいるんです!!

あなたが、ただ、いてくれるだけでいい。

・・今はただ、
そんな祈るような想いで、第一話を待っています。

まるで、子供の受験の合格発表日みたいな心境ですが(?)

とにもかくにも、「高倉・小次郎」、
楽しみにしていま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2009-10-09 18:01 | 小栗旬 | Comments(3)

彼の生き様

いや〜、昨日は、「おしゃれ」と「兄弟」で、
極楽お祭り状態でしたね!! (^o^)

おかげですっかり良い気分になったので、
最後にもう一度、直光に会いに行ってきました。

でも、いつものバルト9と違い、
ミラノ座は音響も映像もイマイチ。 (>_<)

セリフが聞き取りにくかったり、
非常灯が消えなくてほの明るいので、画面が白っぽかったり。

旬くんが舞台挨拶をした、1000人入る劇場に20人位という、
ある意味、贅沢な空間でしたが!?

初老のご夫婦や、男性が多かったのは、
大河の三成役で、旬くんに目を留めてくれたのかもしれません。

良かったのは、
この等身大パネルがあったことでしょうか? (^_^)v

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以前にも書いたように、
初回は、旬くんの姿ばかりを追ってしまい、

できごとの真実がわかって見た2回目は、
阿古姫や松方さんの表情の、本当の意味がわかっておもしろかったので、

今回は、この映画が訴えたい「男の生き方」を
少しでも感じ取れたら・・というつもりで見ていました。

映画とは少し違う展開の小説版も読んだので、
それと比べてみたい気持ちもありました。

いろいろな人の感想も目にしていて、
本当に、絶賛からこき下ろしまで、
見る人の求める物によって、評価は千差万別。

まあ、先日の「はねとび・ごちバトル」でも、
タッキーが「しつこくて美味しくない」と言った豚汁を、

旬くんは「おいしい!」って食べてましたから、 
評価なんて、人それぞれだなあ〜、と実感しましたが。 (^o^)

・・というわけで、
独断と偏見に満ちた、「TAJOMARU」感想です。

なんとか良いところを見ようとしても、
思いっきり愚痴を書いてしまうかもしれませんので、 (^_^;)

それでも気分を害されないという方に、
読んでみていただけたら幸いです・・。 <(_ _)>

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まずね〜、いきなり文句ですみませんが、
あの、旬くんが雄叫びをあげていそうな顔のチケット、苦手です。 (>_<)

この上のショットに、松方さんやショーケンたち共演者を配した絵の方が、
よほどカッコイイし、ベテランもたくさん出ているってわかるのに。

あの絵をチケット・パンフ・HPの表紙に選んだ人は、
クローズゼロで吠えていた源治のファンをねらったの??

少なくとも、
類や佐野で旬くんを見初めたライトな女性ファンには受けませんよね。

そして、そもそもタイトルが悪い。

年配の方かよほどの映画ファンでなければ、
黒沢監督の「羅生門」も見たことないし、
芥川の「藪の中」も読んだことないと思うんです。

まして、その中の盗賊の名前なんて、一般には知られていないと思うのに、
さらに英字で「TAJOMARU」にするから、全くわからない。

公開直後の興行成績がすごく悪かったので、あわてて新聞広告が、
下手くそな平仮名で「たじょうまる」となっていたのには笑ってしまいましたが。(^_^;)

じゃあ何が良かったの?・・って聞かれたら困るんですが、
漢字のままの方が、まだ良かったんじゃないでしょうか。

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さて、最初に惹かれたシーンは、
逃げた二人が、森の中を彷徨うシーンでした。

「お気に召すまま」のアーデンの森をも思い出させるような、
蒼い深い森と、白馬と、透ける笠をかぶった姫、そして品のある直光。

ハッとするような美しさでしたね。 (*^_^*)

松方さんが現れて、姫をかばう直光も凛々しいし、
「ほざくなぁっ!」と叫んで刀を抜く姿もカッコいい!!

ここからの殺陣も、予想以上にスピード感があって、
「あずみ」の時よりずっと上手になってましたね〜。

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ところが、気絶して目覚めたあとは、
ヘタレのお坊ちゃまになってしまう直光。 (^_^;)

でも、
この昏倒している姿とか、

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阿古の言葉に呆然としている姿に、
母性本能くすぐられてしまうのは、私だけ?? (^o^)

ただ、この森の中のシーンは、
本当にセリフも演技も舞台の上そのもののようだったので、
(しかも劇中劇なわけだし)、

この映画が、「舞台をめざした」ということを知らない人にとっては、
「大げさな芝居するな」という批判の的になってしまっていて、
残念でした。(T_T)

そういう意味でも、宣伝文句やポスターに、
「舞台の熱気を映像で!」みたいな説明があったら良かったのになあ〜。

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道兼一派と仲間になってからは、
何かが吹っ切れたように穏やかな表情を見せる直光。

特に、京都から逃げてきた貴族一行を襲って、
籠の中の姫の姿に阿古を思い出す場面で、

夕陽を浴びて、白馬に乗って登場する直光は、
これまたハッとするほど、素敵でした〜 (*^_^*)

何気ないショットなんだけど、心つかまれて恋に落ちるのは、
こういうシーンなんですよね! (^_^;)

(本編では、↓よりもっと笑顔でした。)

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そして、私がこの映画で一番好きだったシーン。

畠山家に戻って捕らわれた直光が、
またも阿古に「知らぬ」と言われてつぶやく言葉。

「俺の心には既に、
 癒えぬ傷が刻まれている・・。

 今さら何があろうと、
 一つもこたえはせん・・。」

自分の心に言い聞かせるかのような静かな声と、
旬くんの頬を伝う涙の美しさ!

小説版では、このセリフは激しく叫ばれているのですが、
旬くんが演じたように静かに語る方が、ずっと心を打たれました・・。

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さて、問題は、批判の嵐の「ゾンビ谷」シーン。 (>_<)

小説版にはそのくだりは全くなく、
ああいうキワモノをくっつけたのは山本Pなのか、監督なのか!?

落ちてもケガしないしぶとい阿古&直光に始まって、
阿古に首締められながら、あっさり鎖を登れるのか??(笑)まで、
ツッコミどころ満載。 (>_<)

「私を殺して〜〜」と阿古がヨロヨロ近づいてきた時には、
(いきなり、B級ホラー映画??)と目が点に。 (^_^;)

さすがの直光も後ずさり、
まるでおどろおどろしい阿古姫に引いているかのよう・・。

そして思わず剣を抜いたのも、あまりの怖ろしさに??

でもここは、小説版では全然違うんです。
場所は牢屋ですが、やはり
「私を殺して、この苦しみを終わらせて・・」と頼む阿古に、

直光は剣に手をかけ、「目を閉じよ」と言うんです。
そして、目を閉じた阿古を、
迷うことなく、しっかりと抱きしめ、口づける。 (*^_^*)

剣を抜くのは、阿古に目を閉じさせるためであって、
恐怖からではなかったのに、

映画ではそれが全然伝わらなかった・・。 (T_T)

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パンフレットの写真の、このびしょぬれ具合を見ると、
これが幻の「沼」のシーンだったのではないかと思うんですが、

あのゾンビシーンより、沼のシーンを入れた方が、
はるかに良かったんじゃないでしょうか??

というのも、「週刊文春」で旬くんが語っていたように、

「(この映画は)表面的な言葉で語っちゃってるから、
 あまり感じる物がないな、と最初は思っちゃって(つまんなかった)。」

そうなんです。
阿古に「私を殺して〜」と言わせるより、

黙って沼に入っていくだけで、死にたい気持ちは充分伝わる。

阿古を抱きしめた直光に、
「お前を愛しているんだ!」と言わせなくても、

びしょぬれで沼から助け上げて、
黙って口づけすれば、それでこそ愛が伝わる。

直光のために命を捨てた道兼に、最期に
「お頭に会えて良かった・・」と言わせなくても、

充分わかるんだっつーの!! (>_<)

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舞台では、セリフが必要なんだと思います。

でも、細かい目の動き、表情まで伝えることのできる「映像」なんだから、
よけいな言葉は、本当に要らなかったと思います。

そして、あっけないラスト・・。

桜丸についたり、直光に戻って来たりした、家来の「山田」さんが、
畠山家を継ぐ!?

はあぁ〜〜っ??? ・・という、脱力の展開。

将軍義政が言っていたように、
家来たちも捨て、管領としての職責も捨てて行くことが、
「男の生き方」ですかい?

こここそ、もっと背景の説明が必要だったんじゃあないでしょうか。

最初に阿古姫を連れて、逃げたときは、
それでも管領職は兄上が継ぐと思っていたから、家を捨てたんだと思います。

けれど、ラストで、自分を切らずに桜丸と戦わせてくれた
家臣達を放っぽって行ってしまうのを、

「限りなく自由」っていうの??

直光の真っ直ぐな性格なら、
畠山家を立て直し、正義の通る世の中にしようと働くのでは?

それでもなお、
あの将軍義政のもとでは虚しく、正義はなされようがない・・
と悟ったから全てを捨てたのでしょうが、

それならもう少し、戦乱の世の都の様子が出てきていれば、
もう、一人の努力ではどうにもならないほど乱れた世の中なのだと、

そうして家督が途絶えたり、影武者が立って存続した例もあり、
歴史という物の真実もまた「藪の中」なのだ・・と、
少しは心に響くのですが。

小説版では、
直光は家を捨てるけれど、安易に「山田くん」にご指名などせず、

「畠山家の直系は途絶えたが、その後も畠山家は存続した。
 誰が畠山家を継いだのかは、義政しか知らない・・。」

と、余韻の残る終わり方をしているんですよね〜。

とにかく、何から何まで、よけいなことまで、
セリフで語りすぎていて、

観客が自分の心で想像し、思いを馳せる部分が全くないから、
ストーリーに心を深く揺さぶられることがなかったんだと思います・・。 (T_T)

そして、敢えてずっと「直光」と書いてきましたが、

この作品はやはり「たじょうまる」の物語ではなく、
「直光」の流転の記だったなぁ・・と感じました。

その直光も、

ある時は戦う源治のように激しく、猛々しく、
ある時は家元のようにヘタレで、

類のように優しい瞳で見つめたかと思えば、
佐野のように飄々としていたり・・

運命に翻弄されて、
そうして変化していったのが直光なのだから、

キャッチコピーは、
「生き方に迷ったら、この男に会いに来い」とか
「絶対、女を捨てない」とかではなく、

「最愛の人に裏切られたら」「運命にもてあそばれたら」
その時、どうする??

・・といった感じにした方が、
まだ、迷える草食系男子たちの見る気を引き起こせたかも?? (^_^;)

歴史や権力の、強大な抗いがたい不条理を感じさせることもできる
テーマだったと思いますが、

それを伝えられるだけの、骨太の脚本にはなっておらず、
私はただひたすらに、役者の演技だけを堪能して終わってしまいました。

皆様は、
「彼の生き様」から、何を感じ取られたでしょうか?

今週末で上映終了になるところも多いので、
今一度、お時間のある方は足を運んで、

ご意見、お聞かせくださいませ〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-10-05 20:18 | 小栗旬 | Comments(5)