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王様の耳はロバの耳

この一冊を求めて!?

またまたご無沙汰してしまいました m(_ _)m

実は、この一冊を求めて
はるばる旅してきました〜 (^o^)

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・・というのはもちろん冗談で、
たまたま夏休みの家族旅行が道東だったんですが、

本屋はおろか、コンビニさえろくにない場所ばかり回っていたので、
やっとのことで手に入れたんです。 (^_^;)

そのおかげで、
待ちこがれていた「月9主演」の発表も聞き逃し、

帰京してから、ずっと気になっていた共演者がヒロくんと知って、
ちょっとホッとしました。 (*^_^*)

ただ、コメディタッチの掛け合いあり、シリアスあり、恋愛ありの刑事物??

連ドラの「HERO」くらいのクオリティなら楽しみですが、
脚本が破綻していると悲惨なので、あとは祈るのみです・・。

私自身は、連ドラで旬くんが見れるなら大満足なんですが、
結果が出ないと叩かれるのは主演なので、つらいですよね。

「ボンビーメン」も「スマイル」も、
旬くん自身は熱演していて素晴らしかったけれど、

どうにもお話に共感できなかったので・・(>_<)

どうか、今度こそ、
細部まで練り込まれた、納得のいく脚本に出会えますように!

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それにしても、
少年みたいな、この体育座り!! 最高でしょ? ↑

右側の一問一答は、「福岡Walker」には載っていないらしいので、
是非、読んでみてくださいね。

旬「時代劇の魅力って、実はすごく自由なこと。

  その時代に生きた人もいないし、
  真実は誰も知らないですからね。

  だから夢のある作品ができる。
  ファンタジーも成立する。

  リアリティに縛られる現実の物語より、
  自由になれるんじゃないかな。」

・・とすると、
あの、あまりに自由な「天地人」の脚本も、
アリってことになるんですかね〜? (^_^;)

でもこれからは、
ファンタジーとして、三成と兼続を見ていくことにしました! (^o^)

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そうして、
昨日の「uno」発表会。

まだちょっとしか映像を見てはいないんですが、
4人で歩いて来た時、旬くんの立ち姿の良さが際立っていましたね!

やはり、舞台をやっている人の、スラリとした歩き姿だなあ・・と、
惚れ惚れしてしまいました。 (*^_^*)

そのくせ、インタビューを受けるときは、
一人だけ落ち着かない子供のようにあちこち見ながら、
相変わらず、ゆらゆら・・ (>_<)

でもとにかく、
これからますます露出も雑誌も増えて、
嬉しい悲鳴が続きそうです。

明日は、皆様から教えていただいたオススメ雑誌をチェックしに、
久々に本屋めぐりをしようと思います。

たくさんのコメント、
どうもありがとうございました〜! <(_ _)>
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by harupyonri | 2009-08-28 15:09 | 小栗旬 | Comments(0)

あの頃が好き

すっかりご無沙汰してしまいました。 m(_ _)m

バタバタ忙しくて、本屋チェックもままならず、
家の近くでは扱ってない雑誌もあるようで、

今のところ「お持ち帰り」は、
記事が良かった「バッファ」のみ。

一日中、朝から晩まで取材だったという時の写真が多いから、
旬くんの眼に生気がないようなショットばかりの雑誌もあって、

カメラマンさんの腕なのか、
編集部が敢えてそういうアンニュイなのを選んだのか・・?

かといって、
素人でも撮れそうなカメラ目線の
「優等生」顔のポートレートもつまらないし、

全部の雑誌を並べて、
カメラマンさんのセンスの良さを比べてみたい気もしますが、

どうも、あんまり触手が伸びないんですよね〜 (>_<)

結局、今日のオススメは(?)
「スカパー!に加入しようかどうか検討したいので」
と偽って送ってもらった番組表。

よい子の皆さんは、マネしないでくださいね〜 (^o^)

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もう、懐かしいですよね、「スポンジ・ボブ」。
スカパー!で再放送されたようです。

旬「謎のサーファーとしか聞いていなかったので、
  まさかあんなにムキムキの、
  自分とかけ離れたビジュアルの役だったとは(笑)。」

今の旬くんなら、ジャックと同じくらい真っ黒でしょうけど、
正反対の超スリム・ボディになってるんでしょうね〜 (>_<)

旬「キャラクターで一番のお気に入りは、スポンジ・ボブ。
  働き者という点は、僕に似ているかなぁ。

  でも最初はチーズだと思ってたんです。」 

確かに、この姿でスポンジってわかりにくいけど、
チーズとは・・ (^o^)

そんなお茶目な旬くん。

思えば、
この「林さん」仕様の姿が、
今年の素顔では一番好きだったかも?

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結局、
最近の雑誌で今のところ一番好きな写真も、

「野生時代」のコレなんです。 ↑

若緑が涼やかで、
見ているだけで暑さを忘れられるから。 (*^_^*)

そして、
やはりどこかナイーブな、はかなげな、
せつなげな影を落としている旬くんが、ストライクなんですよね〜。

猛々しいTAJOMARUや、
生意気な小学生みたいな黒こげ監督姿は、

ちょっとボール気味。(^_^;)

「これならきっと、ど・ストライク!」
というオススメの雑誌がありましたら、

是非、教えてくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-08-21 19:30 | 小栗旬 | Comments(4)

夏空

ようやく、夏空の一日でした。 (*^_^*)

あきらめたら、少し楽になりました。

何を?
・・雑誌を買うのをあきらめることを、
あきらめたんです。 (^o^)

もう、いいものはいいんだから、
今日も買ってしまった「野生時代」

あまりに涼やかな表紙で、
きっと皆様お買い求めだったと思うので載せませんが、

グダグダ言い訳するのはやめて、
せっせと働くことにしました〜 (^_^)v

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なんとなく、夏らしいショットを
思い出してみました。

ドラマでは、
夏といえば、やっぱり「りの君」かな〜。(*^_^*)

まばゆいほどの緑と、青い空!

光があふれている絵が多くて、
公園や、グラウンドや、海や・・

郊外ロケならではの、
美しい仕上がりでしたよね。

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「Stand up!」も夏のドラマだったけど、
こちらはなぜか、むさ苦しい感じ!?

舞台も下町っぽいし、
DBー4自体が悶々としていたからか、

スカッとした夏の印象がイマイチなかったような・・(^_^;)

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今年、旬くんは、
海に行く暇もなさそうですが、

映画「ライフ・オン・ザ・ロングボード」も
夏らしい作品でしたよね!

なんだかまた、リピしたくなってきました。

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でも、たとえ都会の真ん中にいようとも、

旬くんが、
素敵な夏を過ごせていたら、嬉しいです!!

しばらくは爽やかな夏空が続いて、
映画撮影が順調に進むように、
お祈りしていま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2009-08-14 00:25 | 小栗旬 | Comments(3)

反則でしょ! (>_<)

台風のうえに地震まで続いて、
お盆前だというのに落ち着かない雰囲気ですが、
皆様の地方はご無事でしたか?

そんな憂鬱を吹き飛ばそうと、本屋さんへ。

今日は絶対買わない! と決めていったのに、
これは反則でしょ〜〜 (T_T)

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Frau 9月号。

写真が蜷川実花さん、というのを見て、
ページを開く前に覚悟はしたんですが (^_^;)

ダメです、
この、濡れて素肌に張り付くシャツ・・ (*^_^*)

普段は「おひげ無し」の旬くんのほうが好きな私ですが、
このワイルドな雰囲気には、無精髭もお似合い!

細くなった二の腕がまた、色っぽくて、
(ここでは見切れていますが、)

久々に花をしょっていても、
花沢類とは、180度違うたたずまい。

南欧を舞台に、ジゴロの役でも演ってほしい〜 (*^_^*)

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もう、
こういうエロチックな旬くんを引き出せるのは、
実花さんならでは、ですよね〜。 (^o^)

これはやはり、必携の一冊では!?

そして、映画ライターの方が書いてくれた旬くん評も、
写真にあわせてくれて、good job!

ーーきれいごとは大嫌い。
  優等生的な発言もしない。
  キャリアという鎧で自分を守る気も、さらさらない。

  誰かが舗装してくれた道よりも、
  あえて素肌にとげが刺さるような、
  茨の道を選ぶ人なのだろう。

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ところで一昨日は、

(え〜〜っ!! 何で林さんが大河に!?)
って驚きましたが (^_^;)

三成は、どんどんダークになって行きますね (>_<)

「あくまで秀吉への義を貫くために、憎まれ役に徹した」
という描かれ方を期待していたのに、

家康達にネチネチ文句言われても、
じっと耐えていた三成くん、

越後に行ってのんびりしたいな〜、
っていうストレスフル三成くんに共感していたのに、

あの、最後のニヤリ笑いは、
もう、完全に、悪を楽しむ林さんでしょ・・ (>_<)

「やり直したいんです」ってウルウルお目めでだましておいて、
凶暴に交番襲撃したみたいに、

「(比叡山謹慎は)わずかの間ですからご心配なく」と言いながら、
あの裏の顔を見せられては、

次回へ興味をつなぐための釣り予告だとしても、

これは大河というより、「2時間サスペンス」!?
「水戸黄門の悪代官」??

いえ、実際、あの林さん・・もとい、三成を見たら、
来週、どうなっちゃうのか目が離せないんですが、

あまりに歴史物の雰囲気からかけ離れた演出には
しないでほしいです・・ (T_T)

一般視聴者から「関ヶ原で殺されて良かった」と思われるような、
そういう三成になってしまうのでは、
「天地人」の最初の構想と違いますよね?

最終的に家康側につく兼続と上杉家を悪者にしないために、
三成を悪に堕ちたと描くことだけはやめてほしいです。

・・おっと、
とりあえず、私のごたくはスルーしていただいて、

皆様は、本屋さんに走ってくださいませ〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-08-11 15:46 | 小栗旬 | Comments(3)

準備体操中!

やっぱりダメです (>_<)

発売日には、とりあえず立ち読みで置いてくるんですが、
数日後に残りの冊数が減ってると、
つい、手が出てしまう・・ (^_^;)

皆様、どうやって自制してらっしゃいますか??

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だって、
この、ビー玉のような瞳 (*^_^*)

つくしが憧れた、王子様・花沢類もそうだったけど、
今の旬くんの瞳は、ますます澄んできていますよね!

かと思うと、
照明の加減なのか黒髪に見える、こんなショット。 ↓

「日本映画navi vol.17」、やっぱりオススメです。
8月後半に全ての雑誌が出そろった頃には、売り切れてそうだし・・!?

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TAJOMARU撮影前、大きく乖離した自分と直光の心の距離を、
少しでも近づけるようにしたという旬くん。

ーそれこそ家を建てるみたいに、ちょっとずつ直光の心の枠を作っていって、
 自分の想像でどんどん増築して、

 それからは、その想いを少しずつ自分の身体に染みこませていければいいな、
 と思ってやっていました ー

旬くんの語るたとえ話って、
いつもとても素敵ですよね。

そういういろいろな表現法を持っていることも、
役者さんとしての才能なんでしょうね。

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そして、映画の内容についての記者さんのひとことも、予想外でした。

「劇中は意外に泣きのシーンが多く、
 ここ最近の作品では見せることのなかった
 柔らかい表情が、随所で顔を出す。」

予告とかポスターを見て、TAJOMARUの旬くんは、
いつも叫んでいるような、激しい役なのかと思ってたんですが、

そういう予想はくつがえされるのかも??

キレキレの林さんも、
沈着冷静な三成くんも好きですが、

直光が、どんな「柔らかさ」を見せてくれるのか楽しみです!!

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だ〜か〜ら〜、
こういう表情の立ち姿は、ほっとけないんですってば! (>_<)

いっそ、連日のロケで「黒コゲ」になってる、
夏休みの小学生みたいな小栗監督のショットなら、

雑誌を買う手も止まるかもしれませんが・・? 

ー(TAJOMARU)撮影中は、
 自分の心の中に「哀しみ」と「寂しさ」しか残ってないみたいな感じでした。

 もう、どこかをツン、と触られるだけで、
 泣くつもりもないのに、目から水が流れてくる、

 そんな状態になってましたね(笑) ー

そんな旬くんを、ツンツンしてみたい〜〜 (^o^)

・・じゃなくって、
そういうナイーブさ、繊細さを、

十代でもないのに、まだ持っていられるって、
すごいことですよね。

26歳だけれど、

ー今の時代、20代はまだまだ子供。
 本質的な大人になる前の、準備体操の段階にいると思う ー

という、旬くん。

その、ピュアな蒼さで届けてくれる作品は、
出演作でも監督作でも、期待大!!

興行的には、
9/5に草なぎくんの「BALLAD」
9/12に西田敏行さんの「火天の城」
9/19に松ケンの「カムイ外伝」

という、時代劇の大作が次々公開される中での、
少数館での上映ですから、かなり厳しくなるでしょうが、
(カムイなんて、春先から映画館でずっと予告流してるし)

「キサラギ」みたいに、
小さくても、何かが心に残る作品であれば嬉しいですね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-08-08 09:58 | 小栗旬 | Comments(3)

夏といえばホラー?

お化け屋敷はわりと好きな方ですが、
ホラー映画は苦手です。

なので、B級ホラーな「オトシモノ」も、
レンタルで見ただけ。 (^_^;)

結末も、ホラー場面も、
なんじゃこりゃ?? ・・っていう感想でしたが、
こんなの掘り出したのでご紹介します。

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「+act」2005年 秋号。

この記事の時は、「車霊(仮題)」とされていました。
公開時は、タイトルも変わったんですね。

電車の運転士役の旬くん。

あえてフィットしていないダボダボのスーツなのは、
役柄上、仕方ないのでしょうが、

せっかくのスタイルが活かせなくて、もったいない! (T_T)

ただね、この黒髪のヘアスタイル。

今の髪の長さから考えると、
秋頃にはこのくらいかな〜〜?? 

こんな感じで、どんなドラマをやるのか、いろいろ空想しています。(^_^)

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旬「本当は、ホラー映画、嫌いなんですよ・・。
  観ないし、演じるのも得意じゃないと思っていました。」

そうか〜、旬くんって、ホラー苦手!?

以前、「ほんとうにあった怖い話」にも出てたけど、
実は苦手だったんですね。(^o^)

霊が見えてしまうことから逃げていた俊一が、
途中から向き合って、最後には立ち上がる。

旬「そういう心情の変化も難しいんですけど、
  今回は普通の世界とは違うので、
  想像しながらやっているところも多くて難しいです。

  特に、日常の生活では起こらないようなことに対する
  リアクションが難しい。

  「リング」で貞子を観て驚く真田広之さんの演技なども
  参考にしてやっています。

  観てくれた人たちに、どれだけ恐怖感が伝わるか、
  そこが大事ですからね。」

確かに、ホラー物の演技って、難しそうですね!

体験したことのない恐怖を表現し、
なおかつ観客にも怖さを感じさせるのは、かなり難題かも・・。

私はほとんど恐怖シーンは早送りで見ていたのですが、 (^_^;)
皆さんは、怖さを堪能されたでしょうか??

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クランクイン前には、
「家の近くの電車に乗って、運転士さんの姿を見に行った」
という旬くん (^o^)

「何かよくわからないけど、凄い(回数)点検をして、
 人差し指と中指立てて、よ〜し、って。

 実際の現場では、残念ながら
 そういうシーンが無かったんですけど・・。」

っていう、電車小僧・旬くんがカワイイですね (*^_^*)

また、ケーブルででも放映してくれたら、
ホラー部分は飛ばして、旬くんの演技のところだけ、
見てみたい気もしてきました。

でも、正直言うと、
もう旬くんにホラー映画に出てもらわなくてもいいかも・・ (>_<)

そういう役では、ストーリー展開が大事で、
繊細な演技力とかあんまり関係なくなってしまうので、
ちょっと物足りないですから。

もしも敢えて挑戦するなら、サスペンス??

でもやはり、旬くんには、
ナイーブな、揺れ動く青年の心のひだを、演じてもらいたいです。 (*^_^*)

秋のドラマがどんなお話になるのか、
ワクワクドキドキしながら、待ってま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2009-08-05 17:02 | 小栗旬 | Comments(4)