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王様の耳はロバの耳

<   2009年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

だめみたい

このうっとうしい天気のせいか、
冷房病のせいか、

頭がボーっとして、判断力、鈍ってます (>_<)

630円で、これ1枚。
わかってたのに、買ってしまいました (^_^;)

そのくせ、+actをまだお持ち帰りしてない私。

あ〜〜、来たる8月の雑誌ラッシュに、
正しい購入判断をするのは、ダメみたい!?

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Elle japon 9月号。

この髪の色、髪の長さ、
ちょっと類っぽいマフラーの使い方・・

少年っぽいけど甘い目線が久々だったので、
置いて来れませんでした (*^_^*)

きっと8月の雑誌はみんなTAJOMARUバージョンだろうし!?

インタビューの内容はそれほど目新しくはありませんが、

「演じることに意味を見いだせる役をやりたい」と言っていた昨年と違い、

旬「演技が好き、という最初のシンプルな感情にたどりついたら、
  どの作品も意義があると思うようになった。

 (芝居を)楽しむ手法をようやく思い出せたので、
  そこはこの先あんまり変わんないかな。」

という、嬉しい言葉が聞けました!

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TAJOMARUでは、愛する姫に
「俺が絶対に守る」と言う場面が、印象的だそうです。

予告編の、
「阿古、俺を好きか?」と問う、あの声だけで

ご飯三杯食べられる私としては、
とっても楽しみ!! 

やっぱり旬くんって、
あの、耳元でささやかれるかのようなベルベット・ボイスが、

たまらないんですよね〜〜 (^o^)

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声といえば、
去年はこんな仕事もありましたね。

最初の旬くん(青年ルーク)の声を聞いただけで、
結局まだゲームを進めていない私ですが (^_^;)

こんな本も見つけたので、そろそろ再チャレンジしなくては!?

「レイトン教授の秘密の本 ーシリーズ三部作公式ファンブックー」

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それにしても、
この不思議なトサカ頭は、何!? (^o^)

オールバックというのとも違うんですが、
正面から見ると、??? な髪型でしたね・・ (^_^;)

そして、この仕事では、
「息づかいが一番難しかった」そうです。

堀北真希ちゃんの少年ルークのクリーンなイメージ、
清潔感みたいなものを受け継いで、10年経っている・・

という感じをめざしたそうです。

そんなコメントを読んでから、再度ゲームに挑戦したら、
ますます旬くんの声を堪能できそうです!

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さあ、いよいよ明日から8月!
どうか、冷静な判断で雑誌を選べますように・・

皆様も、夏バテには気をつけてくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-07-31 18:24 | 小栗旬 | Comments(3)

あの空の下で

・・素敵な空でしたね。

ああ、こんな広々とした空を、
旬くんがどこかで見れているのなら、大丈夫、って

たった一枚の写真なのに
すごく幸せな気分にしてくれました!

遠い国に旅に出て、
ずっと会えない恋人から届いた絵ハガキみたいに、

言葉は少なくても、存在感は充分で。

本当に、
たったあれだけでも、こんなにも癒してくれる。

旬くんの言葉をもじれば、
「改めて、
 私はこの人に想いを捧げて良かった・・」

と、再認識しました (*^_^*)


その、旬くんの言葉とは、
フラリと入ったコンビニで、なぜか視線を感じて・・ (^o^)

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どうです、この凛々しさ!?

皆様、今すぐ「週刊○性」を見に、
お店に走ってくださいね〜 (^o^)

普段、女性誌は買いませんが、
これは表紙+一頁大の写真2枚+NHK会見の記事1枚で、充実!
速攻でお買い上げしました〜。

旬「秀吉が亡くなる場面では、
  三成と秀吉にとって、とても大事なエピソードが出てきます。

  そこで改めて、
  僕はこの人に命を捧げて良かった、と再確認して、

  秀吉に受けた恩を死ぬまで返し続けていく覚悟を決めるんです。」

実は、今週の放送の三成の演出には、
ちょっと不満だったので・・。

利休の切腹の報告に、
「そうか」というときの軽い言い方。

あれ?
旬くん、こんな声で演技するかな??って思ってしまって。

兼続に責められても、
「命まで取るつもりではなかったが、
 利休が我を張ったのが愚かなのだ」という言い方も、違和感があって。

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・・たぶん、旬くんは、
そんな三成にはしたくなかったんじゃないでしょうか。

晩年、変わっていってしまう秀吉を目の当たりにして、胸中複雑ながらも、
やはり最期まで秀吉への義を貫く三成。

いつもそのことを意識して語っている旬くんですから、

利休に対する三成の思いだって、
きっと深く考えていたと思うんです。

利休を切腹させることにしても、
もっと苦渋の決断だったというか、

天下を盤石にするために仕方のない死であるとはいえ、

自らの茶道の美学のために敢えて死を選んだ利休の心意気は、
きっと理解していたのが、智将三成だと思うんですよね。

そうしたら、あんなに軽く切り捨てるような言い方は、
しないと思うんです。

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おそらくは、今回の大河の
「子供や素人にもわかりやすい、定型化された人物像」
をめざした演出で、

「三成は官僚的で、こういう冷淡な人間なので、
 関ヶ原で負けても仕方ないんですよ」っていう

シンプルな演技をさせられたんじゃないでしょうか・・!?

すっかり親バカで幼子と遊んでいる主君秀吉を見ながら、
せっせと書類に印鑑を押している三成。

そこに、反抗的だった(?)利休の死の報告が届けば、
幾ばくかはホッとしながらも、やるせなさも感じるはず。

数々の舞台や作品で、登場人物の心中を
驚くほど深く分析して役を作っていく旬くんですから、

三成が、単純に「利休が死んで良かった」と考えていたとは
解釈しなかっただろうと思うんですが・・。

深読みしすぎ!?

でも、他の役者さんも、深みのある演技をしたら
もっと軽くやってください、って言われたりしたらしいですからね (>_<)

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そしてこの、凄みのある武者姿で迎える、関ヶ原。

捕らえられてからの、小早川とのからみが、
旬「カッコよくもあり、切なくもあり、いいシーン」
だそうですが、

旬くんが精魂こめて演じた、
三成の繊細な、深い思いを、

どうか、編集や演出で台無しにしないでほしいです・・。

それから、どうか、
もう5年以上着ているあの一張羅の紫の着物、
新しいの作ってあげてくださ〜〜い (^o^)

ただ、いずれにせよ、これから
ビジュアル的にもますます磨きがかかっていく三成様から、

目が離せませんよ〜! (^^)/
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by harupyonri | 2009-07-28 17:03 | 小栗旬 | Comments(5)

切なくて

このところ、WSで取り上げられるネタもないので、
旬くんの露出がないと、よけいな心配ばかりつのってしまいますが、

8月に入ったら、
CMの発表とか、ドラマの発表とかあるでしょうか??

旬くん自身はとっても充実して、楽しく仕事をしていることが
ANNからもすごく良く伝わってきたので安心していますが、

やはり、笑顔で動く旬くんの映像が見たいですね!

だって、唯一オンエア中のこの方も、
どんどん、切なくなってくるようで・・ (T_T)

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ほんの短いシーンだったのに、
伏し目がちのこの表情・・

あまりに色気がありすぎて、
ドギマギしてしまいました (>_<)

睫毛、長いなあ〜、とか
憂いを秘めた横顔が美しいなあ〜、とか

家康にいびられる三成くんの切なさは、
もう、全国の母の心をわしづかみでしたね! (^o^)

今からこんなに胸が苦しいと、

三成が追いつめられ、捕らえられ、斬首される時には
とても見ていられないかも!?

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北条の裏切りを報告し、
戦いに赴くときの鎧甲姿は、すごく凛々しいのに、

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その後はずっと登場しなかったから、
歴史に疎い私は、

あれ? 三成はどこで何してるの??
って思いながら見てたんですが、

史実では、とある城攻めに失敗していたんですね。

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白い羽織がすごく似合っているけれど、

いくら秀吉の代理とはいえ、
格下の三成に国替えを通告されたのでは、
家康だってはらわたが煮えくりかえったはず。

それでも、
今まで歴史で習ってきた家康のイメージは、

敵意を顔には出さずに、
穏やかにじっと好機を待って天下をつかんだ好々爺・・だったんですが、

「天地人」の家康は、
タヌキ親爺どころか、かなり腹黒のイヤらしいキャラになっていて、

こんな政治家に、後の日本をまかせたくない!!
・・っていう感じ!?

ちょっと家康を悪く描きすぎじゃないかっていう気もしますが、
その方が、三成くんへの同情は集まりそう (^_^;)

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そして、ついにこの変なヅラともお別れ。

次回は、髭はないけどまともな頭になるので、
楽しみですね〜 (^o^)

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兼継くんが、「いつもニコニコ優等生」キャラなので、

スパイスの利いた三成くんの存在が、
たとえワンシーンしか出なくても、印象的です。

これから関ヶ原に向けて、どうなっていくのか??

ますます胃が痛くなりそうな展開ですが、
いつか本物の旬くんの笑顔が見れる日まで、

あ〜、三成も、
一度でいいから、心から笑ってほしい!!

・・考えてみたら、
旬くんの今までの役で、心からハッピーなキャラっていましたか?

類にしても、佐野にしても、憂いを秘めていたし、

コーくんも、一美くんも、
脳天気っぽかったけど、それなりに悩んでたし、

もちろん、
旬くんはそういうナイーブな役こそ、演じるのがうまいんですが、

GTOの鬼塚先生みたいなパワフルキャラも、見てみたいです!

旬くんが演じた役で、
見ているだけで元気になれる、そんなキャラを思い出された方、
是非、教えてくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-07-25 22:49 | 小栗旬 | Comments(2)

死んでたまるか

う〜 (>_<)

先日、ご紹介した「日本映画Heroes Navi」よりも、
今発売されている「日本映画Heroes」(竜也くん表紙)の方が、オススメだったかも!?

インタビューの内容も他と違うし、
写真の衣装は同じですが、表情がもっとイイんです・・。

同じ出版社で、同時期に3種類も似たような雑誌出すなんて、ずる〜い (T_T)

今日は我慢して置いてきたんですが、
明日、また本屋に走ってしまうかもしれません (^o^)

(以下の写真は、この記事とは無関係の、
「メンズ ノンノ」2008年5月号からです。)
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さて、もう一冊買ってしまったのが、
「DVD Station」9月号。

クロゼロ2のDVD発売の紹介などが載っていますが、
インタビューも読み応えがあります。

旬くんが、この記事の通りに話したのかどうかはわかりません。

でも、他の女性誌などと違って、
かなり「歯に衣着せぬ」物言いで書かれているので、
正直、ちょっとまた、よけいな心配をしてしまいましたが・・。

こういう記事の言葉尻をとらえて、
またどこかの「さいぞー」さんなどが、
くだらない批判記事を書いたりしますからね。

こんなことで、無駄に敵を増やして欲しくない。

・・そんな心配は、杞憂に終わってほしいですが。

私のように、よけいな心配をしそうな方は、
どうぞスルーしてくださいね。 <(_ _)>

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TAJOMARUの中の、
「人の世の正義は、それぞれの都合によって変わる」
といいう萩原健一さんのセリフから話が発展したようですが、

旬「僕が属している芸能界も、
  やっぱり正しいことがすべてではなく、
  自分の正義を貫き通そうとしても貫き通せないことも、山ほどあって。

  僕らは商品であって、ビジネスの上で成り立っている存在だから、
  それは分かるんですけど、

  その中でも僕は、
  自分の正義を最後まで貫き通していきたいと思う。

  今、僕がいるここ(芸能界)が、本当に悪しき場所だと思っているから。
  すごく大嫌いだし。

  不景気だからか、上にいる制作陣たちは商業的な側面でしか
  ものを見なくなっていますね。
  興行成績が何億円とか、どうでもいいじゃないですか。

  じゃあどうやって変えていったらいいかっていうと、
  ひたすらそういう上の人たちの下で頑張って、汗水たらして働いて、
  最後は豊臣秀吉状態になってればいいな、って感じです(笑)。」

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このインタビューは、
三成をやっている時だったのでしょうか?

言うことは、よくわかります。
三成さんの言うことは、正論です。

でも、「そういう性分ゆえ、仕方ない」とはいえ、

ズバズバと正論で攻撃すれば、
同じ豊臣家臣からもうとまれ、いびられ、裏切られて・・ (>_<)

旬「今、メディアを見ていると、
  この人が出てきたらこの人も出てくる、みたいな、
  わかりやすい組み合わせの、そんな番組しかなくなってきてて。

  今、主役を張ってるみんなを集めてやりたいって思っても、
  上の人たちが絶対やらせてくれないんですよね。

  (中略)

  何というか・・
  名前の順番なんかを気にしている人たちに、
  ナイフを突き刺していきたい(笑)。」

それは、私たち視聴者だって、痛感していることなんです。

このドラマ枠はこの事務所が押さえてるとか、
クレジットの順番が納得できないと出演させないとか、

そんな力関係ばかりが、幅を利かせているTVドラマ界。

視聴者が純粋に見たい役者の組み合わせなんて見られなくて、
あの俳優とこの女優なら雰囲気が似合うのに、と思っても、
事務所の力関係で実現しなくて。

旬くんのように小さな事務所なら、
番手を気にせずに、興味深ければ脇役でもやらせてくれますが、

大きな事務所では、主役級にそういうことは許さなくて・・

だからきっと、「小栗旬の下では出さない」とか、
「あのライバル事務所の役者とは共演させない」とかいうことも、
あるんでしょうね・・ (T_T)

昨今のドラマが、とみにつまらなくなったのには、
そういう大人の事情の影響も大きいんじゃないでしょうか。

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旬「でも、今は(芸能界から)退けない。

  なぜなら、素敵な才能たちがこんなにいて、
  それが面白いことやろうって言ってるんだから、

  それを実現するまで死んでたまるか、
  っていうのはあるんです。」

旬くんは、
この世界に立ちはだかる壁の大きさも、
そこにぶつかっていこうとする自分の小ささも、

充分にわかったうえで、
勝負を挑んでる。

こういう業界の中では、
負けるとわかっている戦いなのかもしれません。

TAJOMARUや、監督映画で成果があげられなければ、
またいろいろと、叩かれるに違いない。

それを承知で、
それでもなんとか、自分でできる根回しをして、

仲間を集めて、小さな風穴を開けていこうとしている。

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どうしたって家康にはなれない、旬くん。

三成だって、
自分の信念を貫いて斬首された人生に悔いはないと思いますが、

このまま信長のように短い命を終わらすのではなく、

やはり、
秀吉にはなってほしい!!

そして、
そんな小栗旬を応援していくからには、

ファンとしても覚悟が要りますね。

マスコミとか、ファンではない視聴者から、
これからもいろいろと叩かれたりするでしょう。

大手事務所や、業界の力関係で、
不遇な立場に置かれ、ほぞを噛むこともあるでしょう。

それでも今は、
蜷川さんのように、旬くんをわかってくれて、
評価してくれる人がいるから、救われています。

旬「・・戦略でしか存在し得ない人は、
  もう俳優というものではないんだろうなって思うんで。

  自分という人間力で戦えない人は、
  僕は俳優ではないと思っているから。」

戦う俳優、小栗旬。

共に戦う覚悟を決めて、
旬くんの夢が実現するまで、

ファンも励まし合って、
支えていけたら嬉しいです(^^)/
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by harupyonri | 2009-07-22 19:23 | 小栗旬 | Comments(7)

舞台裏

今日のWOWOWの「ムサシ」、
舞台裏がたくさん流れて、充実でした!

まだ本編も、座談会もきちんと見ていないんですが、
取りあえず、見れなかった方のために写真だけ・・

WOWOW加入を迷っていた方は、
再放送に間に合うように申し込むかどうか、ご検討くださいね〜(^o^)

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若手三人の座談会は、
大阪公演の途中だったようです。

旬くん、めちゃくちゃオシャレさん (*^_^*)

でも、林仕様の金髪が、爆発中・・ (>_<)

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いきなり立ち稽古から始めたりする蜷川さんにしては珍しい(?)、
本読み風景。

台本ができていないから、立ち稽古はできなかったのかな!?

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そして、立ち稽古。

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殺陣の練習中の、
この不思議な柄の着物は何!? (^o^) ↓

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鎌倉の建長寺を訪ねた一行。

旬くんのショッピングバックみたいなカバンが、かわいいですね! (^o^)

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座禅の練習。

旬くんは志願してたたかれたのですが、
それを見て笑ってしまった藤原くんまで、たたかれたとか (^_^;)

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井上さんのお宅訪問では、

旬くんと藤原くんの普段の掛け合いを見て、
二人のキャラがセリフに活かされたそうです。

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稽古から本番まで、とにかく充実だった舞台。

旬くんの満面の笑みは、
そんな満足感で溢れていました!!

蜷川さんの旬くん評なども聞き応えあったのですが、

またいずれゆっくり、
トークの内容も書かせてくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-07-18 16:58 | 小栗旬 | Comments(3)

思い出すもの

「日本映画Heroes Navi」のこの写真を見て、
何かに雰囲気が似ているな〜と思ってたのですが、

今日わかりました。 (^o^)

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ちょっと少年っぽくて、
でも、自信はありげで、

両手をポケットにつっこんで立っている、この姿。

見返してみたら、髪型とかは全然違うんですが、
雰囲気がこのキャラに似てませんか〜? 

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続編である「工藤新一の復活」が撮影されたのが、
2007年の9月。

旬くんが、地獄のスケジュールでヘトヘトだった頃で、
情熱大陸でも、ボロボロの新一君の姿に胸を痛めたものですが・・

・・ということは、
このショットが撮られた最近もまた、

あの時と同じくらい地獄のスケジュールだったから、
こういう、似た雰囲気になったのかな? (^_^;)

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このショットのように、左目だけ二重になるのって、
旬くんが疲れてる時ですよね〜。(>_<)

「キサラギ」の撮影の時もそうなって、
小出恵介くんが吹き出して、NGでしたものね (^o^)

ちょっぴり体調が心配ですが、
監督に専念している(?)今はもう、少しは回復したでしょうか?

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まあ、なんで懐かしの新一くんを思い出したかっていうと、

今日からほぼ夏休み状態の息子が、
「コナン」のアニメを見まくってるからなんですが (^o^)

さすがにもう、高校生のブレザー姿も見れないんでしょうね。

当時、例の電撃結婚の方のおかげで、
翻弄された新一君をリピする気になれなかったんですが、 (^_^;)

そろそろまた、見てみようかと思います!

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そして、あの頃と違うのは、

旬くんがどんなに疲れていても、
穏やかな瞳を見せてくれる、ということ。 (*^_^*)

睡眠2時間でも、ANNの声は優しいし、

怒濤の2007年があって、
休養の2008年があったからこそ、

今の、大人になった旬くんがいるんだなあ・・って、
この頃しみじみ思います。

ただ、
旬くんってなぜか、奇数年が大忙しで(2005年も、2007年も)
偶数年は表に出ない仕事(映画の撮影とか、舞台とか)が多かったような・・?

最近また、
「来年は面白い役でも断る勇気を持って、
 かけもちしないで、じっくり仕事したい」なんて言い出してるから、

来年は、どんな予定になるんでしょうか。

是非とも、舞台には立って欲しいです〜。
(できれば日本でもね!)

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さあ、しばらくは
三成様と、過去のDVDのリピートで

この夏を乗り切らなくては!

「夏にリピするならこれがオススメ!」な作品ありましたら、
是非、コメントお待ちしていま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2009-07-14 12:11 | 小栗旬 | Comments(4)

ヤバすぎっ!!

皆様、ガマンできましたか〜??

少年っぽい旬くんが表紙にも中にもあふれていた
「日本映画 Heroes navi」は、当然、速攻でお買いあげ。

あと半年も待てばBook offに半額で並ぶことがわかってるので、
待とうと思ってた「天地人・後編」も、
スリムなスーツ姿と、まともな髷姿にやられて、お買いあげ。 (^_^;)

そして、これは絶対立ち読み!と決めてたのに、
「林さん」にノックアウトされてしまって

「SENSE」まで、買ってしまいました〜〜 (>_<) ↓

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目次に旬くんの名前はありませんが、
92ページからなので、お見逃し無く!

黒いフレームに金髪が映えて、

しかもこの、ワイルドな雰囲気・・

同じ日にゲットした3冊で、
こんなに違う旬くんを堪能できるなんて、

ファン冥利に尽きますね! (^_^)v

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この写真はちょっとフラッシュでボケてしまっていますが、
実際はもっとシャープなショットで、最高です!

メンズの雑誌でどーすんの? という方も、

中綴じでラーメン屋さん特集あるので、
堂々と買ってくださいませ。 (^o^)

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顎のラインの痩せ方を見ても、

別のショットでの、もともと細いのに
今は折れそうなほどか細くなった手首足首を見ても、

過酷な仕事の日々が続いていたことがうかがわれますが・・

しばらくは「監督業」に専念できるのでしょうか?

私の方はといえば、
来るべき「TAJOMARU」公開、
「クロゼロ2」DVD発売(10/2)、
監督としての現場レポが載るであろう映画雑誌ラッシュ(?)に備えて、

さー、働くぞ〜〜!! (^o^)

そしてね、
この雑誌で、一番好きなショットは、
なぜかコレでした・・ ↓

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舞台「偶然の音楽」のポッツィも、

絶望し、疲れ果て、打ちひしがれて、
こんな雰囲気だったのでしょうか・・?

このワンシーンだけでも、
ハリウッド映画になりそうですよね。 (*^_^*)

ーー誰にも愛されず、
孤独なまま、非業の最期を遂げた林さんへの、

鎮魂の一冊です。

是非、本屋さんに走ってくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-07-10 16:31 | 小栗旬 | Comments(5)

決意表明!?

昨日は、超短髪旬くんと、凛々しい三成様を堪能できて、
幸せな一日でしたね〜 (*^_^*)

「TAJOMARU」に気合いを入れるために切ったのかと聞かれて、
そういうわけじゃないです・・という答え。

「天地人」のために切ったということに落ち着いていましたが、
それだけが理由でしょうか?

だって、「天地人」なら、いくらでもヅラで演れるはず。
どうしても切らなくてはいけないものではないですよね?

もしも、旬くんが何かに気合いを入れたかったのだとしたら、

むしろ、「初監督」への決意表明かな〜?
・・なんて、勝手に思ってました。 (^_^)

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でもまあ、もしかしたらそんなに深い意味はなく、
毎日2時間睡眠で、頭がヨレヨレになってた旬くんが、

「髪を切れば、洗ってセットする時間も短くなるし、
 ヅラをつける時間もなくなるから、楽だ〜」

くらいの軽いノリで、衝動的に切ってしまったのかも!?

だって、あまりオシャレとは思えないNHKの床屋さん(←ごめんなさい)で、
まるで「ルパン三世」みたいに切っちゃって・・

イエ、
それもまた、似合っててカワイイんですが (^o^)

監督としてはサマになってる髪型だと思いますが、
今後のお仕事的には、大丈夫なんでしょうか?

SEXYなビジュアルでの雑誌用フォトとか、当分撮らないのかな (>_<)

噂の秋のドラマも、
今から髪が伸びても、せいぜい林さんより短い程度?

とすると、せつないラブロマンスは、なさそうですね〜。

会見で山本社長が、「まず髪型の説明をしないと」とふったのも、
社長も予定外のヘアーチェンジだったからかと、
うがった見方をしてしまいました。

もしかして、
「第二のモヒカン事件」だったりしたら、愉快ですね! (^o^)

・・真相はわからないのに、
ぐだぐだ書いてしまって、ごめんなさい。 <(_ _)>

だって、やっぱり、また同じ写真出しちゃうけど、
こういうビジュアルで、ドラマが見たかったんです〜〜 (T_T)

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さあ、気を取り直して・・

そのTAJOMARU。
期待以上のものになっていそうですね!

新しく予告編で見られるものの中で、
すでに心をつかまれたシーンは、

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阿古姫の信じがたい言葉に、呆然とするこの表情と、 ↑

二人が並んで、
ほっとした表情で歩いているモノクロのシーンの、旬くんの笑顔でした!

猛々しく激しい表情 ↓ との落差が素晴らしくて、
思わず引き込まれます・・。

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先週発売された「Gyao」は
皆様もちろんお買いあげだと思いますが、

写真も記事も、良かったですよね!

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なかでも、
私はこのショットが好きでした。 ↓

あ〜、こんな風に、
旬くんに、ひしと抱きしめられてみたい!! (^_^;)

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思うんですけど、
前売りポスターになってる、叫んでる絵って、どうなんでしょうか?

私にはどうもイマイチだったので、ポスターも買ってないんですが、
あの方が、男性陣にはウケがいいのかなあ。

クローズの源治に通ずるイメージはありますけど・・。

でも、女性の中には、
さっきの抱きしめてるシーンとか、

この、荒野にたたずんでるシーンの方が、
グッと来る人も多いと思うんですが??

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チラシは2種類できたみたいだけど、
前売りチケットも2種類発売してくれればいいのに。

自分の好きな写真が選べたら、嬉しいですよね〜。

でも、とにかく、旬くんが

「意識が飛ぶほど芝居に没頭できた。
 役者人生が終わってもいいと思うくらい幸せ」

だったというお芝居が、
ものすごく楽しみです!

「壮絶な人生を、ひとつひとつ克服していくような感じ」
だったという直光様に会えるのを、首を長くして待ってます。

そして、「今の超短髪ヘアで、こんな役なら最高!」というアイディアを、
是非、コメントくださいませ〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-07-07 17:33 | 小栗旬 | Comments(5)

行ってきました!

昨日は急にポッカリと休みが取れて、
ちょうどelirinさんにいただいたコメントに触発されていたところに、

「今日も三成撮影中」の情報。

気付いたら、ダッシュで着替えて渋谷に向かってました〜 (^^;)

遅まきながら、NHKスタジオパークの収録現場へ。

大河の内容のネタバレにはなってないと思いますが、
それでも気になる方は、スルーしてくださいね。 <(_ _)>

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原宿から徒歩で向かって、200円払ってスタパに入ってからも、
大河の106スタジオは奥の方にあるので、
駅から15分以上かかったでしょうか。

12:30過ぎから始まった撮影は、
最初は小早川とのシーンだったようですが(?)、

私が15時前に着いたときには小早川はいなくて、
38話の、若林豪さんと旬くんのシーンでした。

残念ながら、撮影している場所は見学窓から見える一番奥の方だったので、
生では旬くんの姿は見えなかったのですが、

ああ、あの辺にいるんだなあ・・とわかる感じ。

現場の様子は、窓の上部の4台のモニターに映し出されます。

旬くんの衣装は、上地くんのブログに載っている武将姿。 (*^_^*)

カツラも普通になっていて、
「テレビジョン」に載っていた写真と同じ、髭をたくわえたお顔。

すごく素敵でした〜〜!!

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関ヶ原の陣幕でしょうか?
厳しい顔で手すりにもたれている三成のもとへ、

背後から、兵が何かを報告します。

若林さん(誰役なのかわからなくてごめんなさい)と話して、
眼光鋭く前方を見つめる三成が、アップになります・・。

旬くんは、ANNでも話していたように、
かなり痩せて、頬がスッキリしていました。

毎日2時間睡眠なんて、身体は心配だけれど、
敗軍の将としては、ちょうどいいやつれ方かも!?

この短いシーンの練習を5〜6回繰り返していて、
そのたびに、こまめに衣装の紐の向きなども直され、
本番はささっと1〜2テイクで終了。

あれ? 今のが本番だったの??
・・っていう感じでした。 (^_^;)

おそらくは、戦が劣勢という報告のシーンだったのか、
小早川が裏切ったという報告だったのか、
三成は終始、厳しい表情。

旬くんは、そんなシリアスなテンションを保ち続けていましたが、

カメラが回るのを待つ間は、
手で手すりをトントンしていたり、
例によって、ゆらゆら身体が揺れていたり・・ (^o^)

そして、このシーンを終えて、1時間の休憩に入りました。

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待ち時間に、スタパの展示もちょっと見学。

天地人の展示コーナーには、
あらすじや登場人物のところに、三成の小さい写真が2枚。

あとは、兼続の衣装などが少し。

106スタジオの背後には、
キャストが一言ずつ添えたサイン色紙が飾られていて、

旬くんのは、いつもの「小栗旬」というサインと、
「石田三成 精一杯生きます」という言葉。   ↑

「見てくださいね〜」みたいに、素で書いている人もいたけれど、
役になりきって書いているところが、
旬くんらしいですね!

・・そして、撮影再開。
再開を待っていた十数人は、皆、三成ファン!?

皆さん、旬くんの足の指の心配をしてました〜 (^o^)

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思えば、この頃は ↑
毒舌家とはいえ、まだまだ余裕もあり、かわいい三成だったようです。

関ヶ原の時には、髭も蓄えているせいか、
厳しい戦況のせいか、

怖ろしいほどに研ぎ澄まされて、
破滅へと突き進んでいくような、

そんな三成で、
見ていると苦しくなるほどです。

アマゾンくんが、「切なくて泣ける」というのもうなずけます!

通りすがりの見学者の中には、
この美しい悲劇の武将が誰だかわからない人もいて、

(何しろ、見慣れたあの「変なヅラ」の三成じゃないので (^o^))

「あれ誰? 小栗旬じゃないよね? え? オグリン〜??」
と驚いてましたよ。

私も最初は、カツラと髭のせいで、一瞬わからなかったので、
オンエアで登場するときを是非、楽しみにしていてくださいね〜 (^^)/

とにかく、今より更に風格があること、間違いなしです!!

・・そして、再開後は36話のシーン。旬くんは衣装が変わっていました。
ここで初音さんも登場です。

座敷で、若林さんと旬くんが向かい合って座り、
旬くんの斜め横に初音が座っています。

ってことは、
先日の放送で「好きにすれば良い」と言われた初音は、
ずっと三成と一緒にいたんでしょうか?? (*^_^*)

まさみちゃんの座り位置が細かく直されたり、
照明が直されたり・・と待ち時間が長かったので、

旬くんとまさみちゃんは笑いながらおしゃべり。

笑顔の三成様も、キュート!

若林さんが何か話しかけて、旬くんが笑顔で相づちを打ったり、
急に足を投げ出して、赤ちゃん座りしてみたり・・

旬くんの足の裏を見れたのって、貴重かも!? (^o^)

リハーサルが始まるまで、ずっとガムを噛んでいたのは
眠気覚ましでしょうか?

子供の飛行機遊びみたいに、両腕を横に伸ばしてグルグルしてみたり、
急に立って歩き回ってみたり・・

まあ、20分以上待ちがあったので、
ANN明けの旬くんには、つらいですよね!

でも、ずっと正座をくずさないまさみちゃんのことは、見直しました〜。
そして、もちろん、ベテラン若林さんも、どっしり座ってました。

それから、メイク直し、
旬くんは髭も直されて、リハーサル数回。

合間にまた待ち時間があるので、
旬くんは顎に手をあてたり、アクビしたり・・。

でも、リハーサルが始まると、
とたんにシリアスな表情になれるところが、本当に見事です!!

途中で誰かがNGを出したらしく、三人で爆笑したり、

旬くんがわざと、
歌舞伎役者が見栄を切るような、変顔をしたり・・ 

モニター越しとはいえ、
ドラマ撮影中の素の様子が見れて、大満足でした〜 (^_^)v

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私が見ていた間は、兼続がいなかったのが残念でしたが、
初めて見た大河撮影風景、すごく興味深かったです!

すぐに撮影できるような体勢のまま、待つことが多いこと。

つい今しがたまでリラックスしていた旬くんが、
いつのまにか真剣な表情でセリフをしゃべっていて、(声は聞こえませんが)

あ、リハーサルに入ってたんだ〜ってわかる驚き。

何回もリハーサルを繰り返して、
本番はサクサクッと終了。(これはNHK方式?)

本当に、舞台や映画とは全然違う、速いテンポですよね!

それに、考えてみれば、
若林さんのような、役者としてはずっと先輩の方の前で、

その人を臣下として扱う40歳の武将役を演じるのも、
26歳の若さでは、気力のいる仕事だと思います。

役柄の存在感を出すのなら、
自分の方が威張った気持ちでいなければいけませんが、
カメラが止まったら、相手は先輩。

自分は後輩として、相手に教わりたいという気持ちも当然あるでしょうが、
そういう現実と、お芝居の切り替えをうまくつけていくって、
本当に、役者さんって大変ですよね!

・・ほんのちょっと見学しただけでも、
いろいろ考えさせられてしまいました。

そのおかげで、
これから大河を見る眼も変わりそうです!

すでに、関ヶ原で負けて捕らえられた三成の場面なども撮影されたようなので、
旬くんの映画監督開始前に、大河の撮影は終わってしまうのかもしれません。

来週も、もしまだ大河撮影があれば、最後のチャンスかもしれませんから、
是非、行ける方は、足を運んで見てくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-07-03 18:40 | 小栗旬 | Comments(7)