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王様の耳はロバの耳

闘い続けて

年度末だったり、子供が春休みだったり、
何だかとても忙しくありませんか? 

にもかかわらず、先週末はこれを求めて、
新宿をあちこちウロウロしてきました〜 (^_^)v

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フリーペーパーの「Flying Postman Press」

HMVにはもうなくて、三越アルコットのカフェでゲットしましたが、
もうなくなっているかもしれませんので、ちょっとご紹介します。

そういえば、
昨日の地上波で、久々に「クローズ・ゼロ」をリピしましたが、

家族で見れるTV向きかどうか、という点や、
やっぱりいいシーンもブツブツとカットされてたな〜という点を差し引いても、

源治は、とても美しい不良でしたね (*^_^*)

あの細い体躯で、
素のときはかわいいといってもいいほどの、まろやかな声の源治なのに、

ケンカの強さはハンパじゃない。

なんといっても、左手で繰り出すパンチのスピード感、
長すぎる脚でくりだすキックの切れ味。

ケンカのときは、旬くんみたいに、
手足が長い方が有利ですよね〜。

源治のパンチが届いていても、
相手の短い手足は届きませんから (^o^)

ストーリーはよくわかっていたので、
今回は旬くんの動きや表情を、より堪能することができました。 (*^_^*)

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そしていよいよ、クロゼロ2ですね!!

フリーペーパーのインタビューでは、
三池さんへの思いや、

今回は顔にも本当にパンチを入れて演じていたこと、
脚本で納得がいかなかったシーンについてのこと、
(ここはネタバレでしたが(>_<))

自分が女の子だったら、つきあうのは時生がいいこと・・(^o^)
そんな話が聞けました。

印象的だったのは、

ーー現場でどうしても違うと思うことがあったら、
  やっぱりそれは闘いますよ。

  でも、熱くなると語気荒くなっちゃうので、
  もっと穏やかに、でもちゃんと伝わるようにって、

  どうやったら相手に気持ちよく納得してもらえるのか、
  日々勉強しているところです。


ーー孝之は今までずっと主役を演じてきたから、
  自分の意見を言うより先に、
  周りの意見を聞いてきたんじゃないかな。

  僕の場合は自分でどんどん意見を言っていかないと、
  受け入れてもらえない現場の方が多かったから。

  でも、今は(主役として)
  みんなの意見を尊重して、自分は受け止めるべき?
  とか思ったりして、躊躇するようにもなりました・・

やはり、主役か脇か、という立場によって、
気持ちの自由度も違ってくるんでしょうね〜。

旬くんのような気配り屋さんは、よけいにそうなのかも。
でも、

ーー役者が闘わなかったら、
  きっと、つまらないものしか生まれないと思う。

  もちろんそれは、役者に限らず
  作品に関わる全ての人に言えることですけどね。

そう言って、いつも闘い続けている、旬くん。(^_^)v

だとすると、
今度のドラマ「スマイル」みたいな立場は、

思う存分、役を楽しんで演じられそうで、
旬くんが「ゾクゾクしてる」のもわかりますね!!

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そんなこんなで、
今の全ての仕事を楽しんでいる旬くんだから、

出る雑誌、出る雑誌、
どれもこれも、すんごくいい写真なんですよね〜 (>_<)

今週末は、我慢に我慢をしたけれど、
「Ray」と「Hanako」と「オリスタ」と、
「Lood at Star」をお買いあげ。(^_^;)

オリスタは、イケメン特集や「りの君」DVDの記事もあり、
旬くん満載なので、お買い忘れなく!!

「Look〜」は、ムサシのネタバレ写真満載なので、
これから舞台を見る方は読まない方がいいと思いますが、
売り切れる前に購入だけはして、要保存かも。

「With」や「CanCam」の表情もすごく良かったけど、
こちらはBook offに出そうなので、待つことにして・・

あ〜あ〜あ〜、それでも破産しそうです〜 (T_T)

しかし、この時のために去年1年働いてたようなものだから(!?)
ここでケチってあとあと後悔しないように・・

どなたか、散財に歯止めの効かなくなっている私に、
お叱りの言葉をお待ちしていま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2009-03-28 17:31 | 小栗旬 | Comments(3)

笑顔三題 (^o^)

昨日の「クローズゼロ2」試写会の様子は、
朝のWSで皆様ご覧になられたと思いますが・・

疲れているだろうに、
スクリーンを蹴破って登場した源治は、
満面の笑顔でしたね〜 (^_^)v

しっかし、紀香さんとか、WBCとかなければ、
昼間ももっと取り上げられただろうに・・(T_T)

でも、侍ニッポン優勝は嬉しいです!
何しろ、小次郎様を見て以来、すっかり「侍」ファンですから!? 

・・そしていよいよ、来ましたね〜!!

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かねてから噂のドラマ、「スマイル」。
「TVTaro」の記事にも、旬くん出演とはっきり書かれていました!

舞台に大河があって、
まさか4月期にドラマに出てくれるとは思ってなかったので、
すっごく嬉しいです〜〜 (^o^)

去年は「もう掛け持ちはしない」って言ってたけど、
今はこんなに掛け持ちしても笑顔が出るほど、
気力も体力も充実してる、っていうことでしょうか。

身体のことは心配だけど、
旬くんが選んだ仕事なら、とことん応援しましょうね〜 (^^)/

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またまた道明寺と共演で、
旬くんのことをよく知り抜いている花男スタッフ。

しかもしかも、
究極の悪役らしいですね!!

「is A」のような犯人役や、チンピラ・不良役は多かったけど、
今回はもっと徹底的なヒールになりそうで・・

ゾクゾクしちゃいます (*^_^*)

できれば、感情的に殴ったり蹴ったりするような馬鹿な悪役ではなくて、
冷酷で頭の切れるワルを演じてほしいな〜。

そして、やっぱりラストは、非業の最期を遂げて・・!? 
(↑妄想中・・(>_<))

サタケさんの脚本だから、
類のように、少しのシーンしか登場しなくても、
印象に深く残るキャラに描いてくれるといいのですが。

そして、できれば、
「ワル」だとわかっていても、女が惚れてしまうような、
イイ男にしてね〜 (^o^)

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だってだって、
ど・ストライクの、このビジュアルですよ!?

「ドラマのため」の金髪ショート、って言ってましたよね?
最高に美しいヒールが、期待できそうですよね!

あ〜、楽しみすぎます! (^_^)v

・・で、この「TV Taro」の記事は、芹沢との対談なんですが、

その昔、孝之くんの「電車男(映画)」を見て、
感激した旬くんが手紙を書いたんだとか・・。

う〜ん、やることがかわいい!! (*^_^*)

三池監督の旬くん評も素晴らしかったです。

ーー台本を読んでるだけだと、源治の行動を理解しかねたりするんだけれど、
  彼が演じると納得できる。

  役作りには必要だけど映画的にはよけいな説明部分を、
  その存在感で示してしまえる人です。

これからも続々とTV雑誌に載るようですが、
これは「買い」の一冊ではないでしょうか。

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そして、三題目は・・

前回の記事に、たくさんの「おめでとうコメント」をいただき、
本当にありがとうございました!! <(_ _)>

そして、たくさんの方から、ムサシの
「カテコの笑顔」について教えていただきました。

どうやら、初日から数日は笑顔の旬くんだったらしいのですが、
それはきっと、あの極限状況でなんとか無事に初日が迎えられた、
その安堵と満足感からの笑顔だったんでしょうね!

ところがその後はずっと、カテコで笑顔はないようなんです。

私は旬くんしか見ていなかったので、気づきませんでしたが、(^_^;) 
竜也くんにも笑顔はないそうです。

ということは、そういう演出(?)になったのか、
二人で話してそうなったのか??

確かに、一人一人の登場ではなく、
二人そろっての最後の登場となっていて、
「ダブル主演」という扱いだと思うので、

どちらかが笑顔で、どちらかがシリアス、というのも変ですものね。

とにかく、試写会の旬くんがとってもゴキゲンな笑顔だったので、
ちょっぴりホッとしました〜 (*^_^*)

これから小次郎に会いに行かれる方で、
カテコで笑顔に出会えたなら、是非また、教えてくださいませ。 <(_ _)>

そしたらきっと、
私も飛んでいってしまいそうで〜す (^^)/
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by harupyonri | 2009-03-24 16:14 | 小栗旬 | Comments(2)

突然の法事が入り、あたふたしている間に
1週間のご無沙汰となってしまいました。 <(_ _)>

自分のブログも見れなかったのですが、今週の水曜日頃、
10万ヒットを達成していました〜 (^_^)v

細々と続けてきたブログですが、
こんな場末まで遊びに来てくださる、皆様のおかげです!!

本当に、本当に、ありがとうございました。 m(_ _)m

そんなこんなで、
無数の落選通知の中で、唯一ホリプロで当たった「奇跡的チケット」も
半ばあきらめかけていたのですが・・

10万ヒットの御利益でしょうか!?
なんとか無事、初「ムサシ」に行って参りました〜!

ストーリーのネタバレはなしで書きますが、
小次郎への想いはあふれてしまうかもしれません。
それでもよい方のみ、お読みくださいませ・・。

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開演1時間前に到着し、
まずは、ガレリアで現在行われている「舞台美術展」へ。

ムサシの舞台も担当されている、中越司さんの作品展です。

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この方の作品は、
写真で見ただけでも幻想的で、素晴らしいですね!!

ムサシの舞台美術が、
どこかの劇評に書かれていたとおり、

「鳥肌が立つ」ような出来映えだったのもうなずけました・・。

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「タイタス」と「間違いの喜劇」の舞台のミニチュアがあり、

もちろん、この写真も! ↓

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これらの舞台を作るためのデッサン(?)も展示されており、
丁寧な言葉で、「ここを○○にしてください」などという書き込みに、
お人柄がしのばれました。

・・それから、例によって、
資料室で過去の作品のパンフレットを見せていただきながら
開場を待ちました。

入場して、おみやげは、まずパンフを2冊。

白表紙と黒表紙があるので、
中身は同じなんですが、ついつい両方欲しくなっちゃうんですよね〜 (^_^;)

グッズはいろいろありましたが、
「刀の形の耳かき」と「お箸」を買いました。

帰って開いてみたら、このお箸が「竹製」だったので、
いい記念になりました。 (^^)

藤原竜也くんの「ぐい飲み」はあったのに、
旬くんバージョンのが無くて、残念!!

まあ、旬くんなら、「チューハイ用グラス」の方がいいかもしれないけど!?

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そして、いよいよ開演。

実は今回、私にとってはいまだかつてないほどの、いい席だったんです!
前から4列目、しかもセンターブロック左寄り。

5mも離れていない所に旬くんが立ち、
しかも偶然、皆が並ぶときの旬くんの立ち位置、座り位置が、

完璧に真正面!!!

もう、磁石で吸い付けられるかのように、
旬くんの顔から目が離せなくて、

実は、他の方々のセリフの時も、旬くんしか見てなかった・・(>_<)

私にとっては、こんな運はもうないかもと思ったので、
舞台全体を把握することはやめにして、

小次郎だけを見つめ続けた3時間40分でした。 (*^_^*)

あちこちで言われているように、
とにかく小次郎は、「美しい」。

その立ち姿、その殺陣、その面(おもて)。

竜也くんと比べても、驚くほど色が白くて、

その白くて細い手首の美しさ、
長く細い指の、動きの美しさ・・。

かつて旬くんが「バトルロワイヤル」のオーディションを受けたとき、
「君は和風時代劇向きだから」と落とされたと聞きましたが、

確かに、あの髷といい、細面といい、
侍姿がこれほど似合うとは、予想以上でした!!

そして、旬くんは、
他の人のセリフのとき、脇で何気なくたたずんでいるだけのときでも、

一分の隙もない。

後ろ姿さえも、完璧なまでに美しい。

背筋をピンと伸ばした姿勢がよいことももちろんでしょうが、
旬くんがいつも言っているように、
「舞台のどこにいても、全力で演技に集中している」からなのでしょうね。

役者さんたちは左側の通路へ降りてくるときがあり、
そのときは、小次郎にも手を伸ばせば触れられそうで、

旬くんの身体の熱気まで伝わってくるようで、

まぶしすぎて、息も止まりそうでした。 (*^_^*)

「お気に召すまま」などを見られた皆さんは、
こういう体験をされた方も多いんですよね!

ああ、「お気に」をもう一度、再々演してほしい〜。

でもとにかく、
タイトルは「ムサシと小次郎」でもいいんじゃないかと思うほど、
小次郎の見せ場の多い展開でしたので、

大満足でした!!

唯一気になったのは、
3回のカテコで、旬くんが全く笑顔を見せなかったこと。

カリギュラのときは、
「やり遂げた」という感じの、満足そうな笑みがもれていたのに、

まるでまだ、憤怒に燃える小次郎のままであるかのような、
硬い表情でした。

体調が悪かったのか、
何か、自分のお芝居に納得がいかないことでもあったのか??

私が見た公演は、
特にとちりもなく、つつがなく終わったようでしたし、
マナー違反の観客もいなかったと思うのですが、

皆さんが見たとき、カテコで旬くんは笑顔でしたか??

ちょっと心配になったので、
是非、教えてくださいね!

さて、
ストーリーのネタバレになりそうな感想は、
また後日、書かせていただきたいと思います。

そしてこれからも、細々とですが、
15万ヒットを迎えられるように、続けていきたいと思っています。

皆様どうぞ、これからもよろしくお願いしま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2009-03-20 14:24 | 小栗旬 | Comments(7)

「丸い」小次郎

もう、完全に置いて行かれつつある私です (>_<)

次々と出る雑誌は、立ち読みする暇もないので
とりあえず雰囲気だけで購入を検討。

「井上雄彦」という方がどういう人なのか全く知らなかったので、
普通の「ぴあ」の特集かと思って探してたら、
立派なムック本で、映画舞台関係の雑誌のところにありました。(^_^;)

いまだによくわかってませんが、
旬くんも心酔する、「バガボンド」の漫画家さんなんですね。

このマンガ自体、最初は、
(え?バカボンのパパ関係??)なんて思ってたくらいですから・・
・・申し訳ありません <(_ _)>

で、この本は、インタビュー必読です!!

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写真はこのモノクロのアップと、
同じような構図のカラーのアップ。

あとはインタビュー中の小さな写真が二枚のみですが、
このアップの、まっすぐな力強い眼差しが、最高ですね! (^_^)v

インタビューの時期は、
お正月のクローズ初詣の日のようです。

でも、トークの内容は他の雑誌と違って、

井上さんの「最後のマンガ展」を独りで見に行ったときのこと、
マンガに対する思いなど、とっても新鮮でした。

旬くん、小学生のときに、マンガ・イラストクラブに入ってて、
井上さんのマンガを模写してたんだとか! (^o^)

そういえば、私も子どもの頃、そういうことやってました〜。

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そして、なんといっても素晴らしいのが、
旬くんの、「バガボンドの小次郎」像。

「バガボンド」では、小次郎は耳が聞こえない、という設定らしいんですが、

ーー小次郎は、とっても純粋な人だと思います。

  五感のうちのひとつがないぶん、
  他の器官が研ぎ澄まされているのでは。

  だからきっと、僕らのいる世界より、
  もっと豊かな刺激にあふれた世界で生きていると思います。−−

この考え方って、すごいことですよね。

ある意味では「障害」があるのに、それを
「もっと豊かな刺激にあふれた世界」と捉えられる。

そして、だからこそ、

ーー武蔵が、あらゆるものからはみ出て生きているのに対して、
  小次郎は、調和のとれた、丸い存在なのかな、と。−−

もちろん、この小次郎像は、
今回の舞台「ムサシ」とは、また違うわけですが・・。

この時点では、旬くんは当然台本を読んでいないので、

ーーもしかしたら「ムサシ」では、
  下ネタばっかり言う小次郎かも知れないし。

  井上ひさしさんは、
  真面目なセリフを言った直後に、笑いで茶化す。

  喜びも悲しみも常に表裏一体の、
  人間の業を表現する演出方法ですから。ーー

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私は、観劇前に、この旬くんの言葉を読めて、
本当に良かったと思っています。

というのも、実は私はお笑いとかコメディは苦手で、
シリアスなテーマを持った作品の方が好きなので、

今まで、食わず嫌いをしていて、井上ひさし作品は見たことがないんです。

ネットでチラリと見た「天保12年・・」で、
藤原竜也くんがおもしろ可笑しく歌い踊るのを見て、
正直、こういう脚本は趣味じゃないなあ・・と不安だったんです。

今回の「ムサシ」も、ネタバレは読んでないので
(だから、↑の朝日新聞も、記事はまだ見てません (^_^;))

「大笑いの舞台」という感想をもれ聞くにつれ、
ただ、可笑しくて笑って終わるだけなのかなあ、と気がかりでした。

でも、旬くんの言葉を読んで、

たとえ「ムサシ」が「カリギュラ」とは対極にあるような脚本でも、
その奥に描かれている「人間の業」を探してみればいいんだって、
安心しました!

もしかしたら、
これで井上作品に目覚めるかも!?

ーーとにかく、僕だけの小次郎になるよう、
  最後まで頑張りたいです。ーー

吉川英治さんの小次郎も、バガボンドの小次郎も、井上ひさしさんの小次郎も、
全てを咀嚼して、

そして、旬くんが生み出す「小栗小次郎」。

会えるのは、まだもうちょっと先ですが、
ますます楽しみになってきました〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-03-13 16:47 | 小栗旬 | Comments(4)

誇りを持って

ようやく手に入れました、
フリーペーパー「ジェイヌード」

新宿紀伊国屋では、外から二階に上がるエスカレーター脇の棚に置かれているので、お見逃しなく!

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白いデニムに包んだ長い脚が際立つ、
またまた美しい立ち姿でした。 (*^_^*)

いつ頃のインタビューかはわかりませんが、

ーー俺はこういう(タレントブログのような)「身近さ」を
  求めているんじゃないんじゃないか?・・って。

タイタスの英国公演の後に経験したような、
芝居を終えて、パブで観客に声をかけられて、
一杯ごちそうされたりお返ししたりしながら、
芝居の話でひとしきり盛り上がる・・

それこそが「身近さ」じゃあないか、と旬くんは言っています。

ーーでも、日本と英国の文化や土壌の違いを嘆いてもしかたがない。
  今生きている小栗旬、に誇りを持とうと。

  誇りを持ち続けるために、
  やりたいことには、なんだって挑戦します。

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・・と、熱く語ったかと思ったら、
急に照れくさそうな笑顔を浮かべて、

ーーでも、言わなくてもいいことまで、すぐ言ってしまうんです。
  そこがまだ、子ども(笑)。

と、ちゃんと自分のことをわかっているところが、
旬くんのエライところなんですよね。

そんな、「子どもな部分」も、ママさんたちは好きですよ〜 (^o^)

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ーー蜷川さんには、言葉では絶対に勝てません。

かなわないからこそ、何度でも挑み続ける。

ーー稽古中は、ダメな自分、恥をかく自分が、いくらいてもいい。
  そこであがく。

  そして、幕が開いてからも、
  発見と後悔がずっとつづいていく。

  それが、自分に自信をつけていくんです。ーー

とても素敵な言葉だと思いました!

今、旬くんは、
発見と後悔のただなかにいるんですね。

この舞台、ムサシは、
本当に初日と、中日と、楽日と・・って、

きっと、ものすごく変化していくんでしょうね。

そして、この舞台を終えたら、
さらなる自信をひとつ加えた旬くんが、生まれるんですね〜!

さてさて、
既に小次郎に会ってこられた皆様から、貴重な情報をいただきました!

*さい芸のクロークは長蛇の列になるので、帰りを急ぐなら預けない方が良い。
*劇場は意外に暑いので、脱げる服で。

そして、やはり「幻想的な美術」が素晴らしいそうです!
役に立つコメント、本当にありがとうございました!! <(_ _)>

これから行かれる方も、
是非また様子をお聞かせくださいませ (^^)/
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by harupyonri | 2009-03-09 17:59 | 小栗旬 | Comments(3)

美しき立ち姿

ムサシ初日、奇跡的な(?)大成功!

・・ということで、
ANNで、充実した旬くんの声が聞けて、幸せでした (*^_^*)

本当に、初日に間に合わせた役者さんたちも、
蜷川さんも、スタッフさんも、すごいですよね!!

火事場の馬鹿力というのか、背水の陣というのか、
人間、やればできるものなんですね〜

まあ、実力あればこそなんでしょうが、
すごく勇気をもらいました。

そして、配信されたニュース記事の中で目を奪われたのは、
旬くんの、あまりに美しい立ち姿!
http://www.sanspo.com/geino/news/090305/gnj0903050504009-n1.htm

長身痩躯に和装が映えて、
写真だけでも色気が香ってくるようです。 (^o^)

というわけで、
今日は、やはり立ち姿が美しかったこの雑誌から・・

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もうね、
あまりにいろいろな雑誌が出すぎて、
自分がどれを買ったのかわからなくなってきました (>_<)

とりあえず、これは「ぴあ」

この、ツンデレ目線と、モデル顔負けの立ち姿が素晴らしかったので、
是非、本屋さんで全身像をご確認ください (^o^)

かと思うと、いきなり一美くん!? ↓

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白石ちゃんと多摩夫が、
あくまでクールだったのが可笑しかったですが・・

素の旬くんは、こんな風にひょうきんなのかな〜と思える、
なかなか貴重なショットですよね (^_^)v

ちなみに、
クローズの現場でやべさんが撮った写真を、

旬くんは「引き伸ばして、ちょうだい」って言ってるらしくて、

「ナルシストじゃないですよ。
 でも、芝居をしているときは、いい表情してるんじゃないかと思って。」

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いえいえ、
モデルの時も、ドラマの時も、CMの時も、リラックスしている時も、
ぜ〜んぶ、いい表情なんですが (*^_^*)

でも、芝居の時は、

そのスラリとした立ち姿、
長い手足の動き、立ち居振る舞い・・

顔だけでなく、全身が醸し出す色気と美しさが、
彼のまとう空気まで輝かせるかのようで、

やはりそれを「オーラ」と呼ぶのでしょうか。

しかも、今回の舞台も、
記事にあったような竹林(?)や共演者の白装束など、
とてもスタイリッシュな美術が見られそうで、

あの1枚の写真だけで、
もう、心をつかまれてしまいました・・。

これから2ヶ月の長丁場、
どうか無事に大楽を迎えられますよう、
心からお祈りしています。 (^^)/
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by harupyonri | 2009-03-06 23:15 | 小栗旬 | Comments(1)

いよいよ!

「さんまのからくりTV」の予告を見逃して、へこんでるんですが、
来週もう一回、「下地先生とご対面」の予告流してくれるでしょうか??

そしてNHKも結局、これしか捕獲できなかったんですが・・ (T_T)
「私の好きな東京」、コンビニ編。

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なんだか、初々しくて、
かわいい(?)三成ですね (*^_^*)

この髪型、好きなんだけど、
この姿が見れるのは第17話でしょうか?

ブログめぐりをしていて「府中編」は見せて頂けたんですが、
他に「吉祥寺編」もあったとか・・。

うちは吉祥寺に近いので、
「いまだに吉祥寺は好きです」と旬くんが言ったところ、聞きたかったな〜。

旬くんは、売れっ子になっても、
六本木のクラブとかより、
三茶の裏通りの飲み屋とかの方が、好きそうですよね。 (^o^)

ナイナイで、そんな場面が出てくるのを期待してま〜す!

そして、いよいよ、明日
無事(?)初日の幕が上がりそうですね〜 (^_^)v

出来上がったばかりの台本で、
一体どんなお話なのか・・

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武蔵を手で押しとどめる小次郎って・・

一体二人がどーゆー関係なんだか、
皆目検討がつきません。 (^o^)

二人が仲間になって、別の敵と戦うとか!??

取りあえず、結局読まずじまいだった吉川英治さんの「宮本武蔵」は、
このままBook off行きかも・・(^_^;)

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足が上がってしまい、
蜷川さんに「摺り足だよ!」と注意され、

慣れない能様式の所作(?)で、
手拍子を取らなくてはならないなんて、大変そうな旬くん。 (>_<)

いろいろなメディアの劇評は、初日の舞台ではなく、
後半を見て書いてほしいなあ・・。

だって、台本が直前完成のこの状況で、
「演技が未完成」とか、言われたくないよね!?

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でも、とにかく、
待ちに待った舞台です!!!

あとは、何とかチケットを確保した日に、
子供が熱を出したりしないように、万全の調整をするのみ。

ま、危篤でもなければ、多少の熱ぐらい、無視するつもりですが!? (^o^)

溌剌とした生・旬くんを見に行かれたら、
皆様、是非、様子を教えてくださいね〜 (^^)/
(あ、ただし、内容のネタバレは無しで、よろしくお願いします・・<(_ _)>)
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by harupyonri | 2009-03-03 17:41 | 小栗旬 | Comments(3)

自然体で

ムサシ・TAJOMARU・クローズ関連の雑誌が多すぎて、
これってあんまり話題になってないような気がするんですが、

皆さんとっくにチェック済みでしたか?

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先週の、「週刊ザ・テレビジョン」です。

なんだか、自然体なビジュアル & 微笑の旬くんで、
番組(上地物語)にも期待できそうですね〜 (^o^)

ナイナイもつい先日、三茶でロケということで、
金髪ショートの旬くんを期待していたんですが、

噂によると、ものすごい変装をしてたらしいので(菊苗博士風!?)
これは期待半分、不安半分かも・・(^_^;)

さて、
今年もまた、皆様の暖かいコメントにお返事できないまま
3月を迎えてしまい、本当に、本当に、申し訳ありません。 m(_ _)m

新年からコメントくださった、
光様・ticatica様・林檎様・まきこのす様・春の小川様・kiki様・奈央様
tsugu様・komomo様・elirin様・nao★様・junkichi様・マリリン様・riko様
めぐた様・非公開コメントをくださった皆様、

本当にありがとうございました!!

昨年のアメーバ・写真規制事件(?)以来、
諸先輩方のブログも昨年末でお休みに入られたところが多く、

旬くんの露出が少なかったせいもあって、
何だか私も、心の糸が切れたように、更新頻度が落ちてしまいましたが、

マイペースで続けているこんな場末にも、遊びに来てくださる皆様のおかげで
細々とですが、続けていきたいと思っています。

仕事がきつくて疲れきったとき、
反抗期の息子に心が折れたとき、

癒してくれるのは、
旬くんの何気ない笑顔ですからね〜!!

これからも、
ずっと応援し続けていきますので、
どうぞよろしくお願いしま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2009-03-01 17:33 | 小栗旬 | Comments(3)