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王様の耳はロバの耳

こういう本が存在すると噂には聞いていたものの、
今まで目にすることができなかったんですが、

今日、ついにBook offで見つけました。 (^_^)v

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15分くらいしか出演してない「なち」なのに、
ツートップって、嬉しいじゃないですか〜!!

「ごくせん」の後、「ロボコン」を終えたあとのインタビュー。

ちょっと「航一」くんっぽいヘアスタイルで、
モノトーン・オンリーの航一が、
里美に無理矢理カラフルな服を着させられたら、こんな感じ!?

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まだ、初舞台にも立っていない、二十歳の旬くん。

ぐっと控えめというか、
この世界でこんなにブレイクするとは、自分でも思っていなかったというか・・

直筆インタビューの答えが素人っぽくて(?) ↓
ファンへのメッセージも、「どうぞよろしく。」の一言でした。  

で、「野球」の「球」の字が間違ってるってば! (^o^)

しかも、身長は「181cm」と書いてある。
まだまだ成長途上だったんですね〜。

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そうですか、「かよわそうな子」ですか・・
今聞いたら、違う答えが返ってきそうだけど!? (^_^;)

つくしをフワッと抱きしめる類、
思わず瑞稀を抱きしめる佐野、

・・そういう場面がある役を、
また演じてほしいですね。 (*^_^*)

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ちょっととんがっていて、
でもナイーブで、

「自分、めちゃめちゃ打たれ弱いタイプなんで、
 (あずみの)初日から(殺陣の芝居がきつくて)逃げ出したかったですね。」

アクション監督さんの旬くん評も、

「すごく人見知りする子で、
 わからないことをそっと出してきました。

 あずみと対決するとき、彼なりに考えて、
 僕等が持ってるのと別のスタイル
 ーギリギリまで刀を抜きたくないし、振りかぶりたくもないー
 とリクエストしてきたんです。」

そう、
激しいアクション主体の物語で、パワフルな北村監督の作品なのに、

「なち」には静謐な、気品ある美しさが漂っていたのは、
やっぱり、そんな旬くんの感性が生み出したものだったんですね!

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高校時代の話をしている中で、

「かなりスレてたんだけど、友達の勧めで野球部に入って・・
 まるでマンガのルーキーズみたいにね。

 赤い髪の毛で高校野球の予選に出たら野次られて、
 結局、見逃し三振になって悔しくて・・。

 でもそれで野球に打ち込んで、
 その次の予選では初勝利をあげました。」

なんて言ってたから、
昨年、ルーキーズがドラマ化された時には
出たかったでしょうね〜。

だから、「俺と孝之意外、クローズの仲間がみんな出てて・・」
なんてスネてたのかな!? (^o^)

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「ロボコン」に関しては、

「誰とも交わろうとしないメガネくんの役で、
 見た目にも、見たことのない小栗旬が見られますよ。

 ありえないくらい、パンツをハイウェストではいてますし。」

って、そこですか?
私はその、パンツをハイウェストな旬くんが好きなんですが〜 (^o^)

せっかく長すぎるほどの脚なんだから、
わざわざ腰パンにしないでほしいんですよね・・。

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そして、
やはり「あずみ」と言えば、

このスラリと剣を構えた、立ち姿。

小次郎にまたまた期待が高まったところで・・

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この「着物であぐら」姿に、
ノックアウトされました〜!!

スポーツ紙とあなどるなかれ、
写真も記事も、素な旬くんが見れてとっても良かったので、

「ニッカンスポーツ」をまだお買い求めでない方は、
コンビニダッシュしてくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2009-02-25 19:08 | 小栗旬 | Comments(3)

内股の理由

うおお〜〜ん!!

昨日からWSを待ち続け、やっと見れた金髪の短髪旬くん、
朝からめちゃくちゃテンションあがりました〜 (^_^)v

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これもう、久々の
超・ど・ストライク!!

短髪って言っても、耳まで出してるとは思わなかったので、
すごくすごく嬉しいです〜 (*^_^*)

「Spring Story」を思い出す・・という声が多かったですが、
まさにあの頃の若々しさ。

いいな〜、
この髪型で、何か青春ドラマしてくれないかなぁ・・

二十歳前後の役だって、充分できますよね!?

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そしてまた、
このツンデレな雰囲気も似合うんですよね (^o^)

ただの気分転換なのか、
何かお仕事のためなのか?

大河やムサシのヅラがかぶりやすいようにとか!? (^o^)

せめて、何か雑誌のグラビアに
この姿を残してほしいです〜!

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精悍な風貌で始まった挨拶なのに、

なぜか時々「内股」な旬くん・・

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「ズームイン」曰く、

「小栗旬さんが、真夜中に、もう我慢できないって・・」

あー、
そういうシチュエーションのドラマ、
妄想しただけでワクワク!?

どうせなら、若く野性的な旬くんが、
ちょっと年上の(←ここ、ポイント)大人な女性に本気の恋をして、

類が「リターンズ」でしたみたいに、
後ろから彼女を抱きしめて、

耳元で、
「・・もう我慢できないよ・・」
って、ささやいて欲しいな〜 

・・朝っぱらから、完全に崩壊してて、スミマセン (^_^;)

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まあ、オチは予想通り
コレ ↑ だったんですが (>_<)

とにかく、この試写会のトークショーは、
絶対DVD特典に入れてほしいですよね!!

この映像だけで、
今週一週間、頑張れそうです〜 (^^)/

*御礼*
前回の記事でずうずうしくもANNのことをお尋ねしたら、
皆様から「ダビングしてあげますよ」「ここで聞けますよ」という
とてもとても嬉しいコメントをいただき、
本当にありがとうございました!! m(_ _)m

お陰様で、ブログめぐりをしていて、聞かせて頂けるところを発見し、
無事、蜷川さんの声を聞くことができました〜 (^_^)v

蜷川さんは、
本当に旬くんや竜也くんがかわいくって仕方ないっていう感じですね (^o^)

個々に御礼のメールが出せなくて申し訳ありませんが、
この場を借りて、御礼させてください。どうもありがとうございました!
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by harupyonri | 2009-02-23 08:56 | 小栗旬 | Comments(0)

その言葉を味わいつつ

日本映画ナビとか、最近の雑誌は立ち読みだけで、
ムサシ貯金に励んでいる(?)私ですが・・

これは文句なしに、2冊買いでしょう! (^o^)

以下、ネタバレですので、
これから買う方はスルーしてくださいませ。

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Webでも内容が見れるらしいですが、
今号の「ぴあ」は、久々のヒットですね〜 (^_^)v

写真もインタビューも充実。

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この写真の青味がかったカラーも好きですが、
長い腕とスリムな体躯のたたずまいが、とても美しいので、

是非是非、雑誌を見てくださいね!
って、私は「ぴあ」の回し者じゃありませんが・・(^_^;)

旬くんの言葉で印象的だったのは、

ーー僕は、爆発的な集中力で憑依するような芝居をしたいと思っても、
  おそらく絶対にできないですからね。

  いっつも、「こう撮ればいいのに」「このアングルで見たらどうなのかな」
  という(演出家の)視線が頭の中にある。

そして、今回対峙する藤原竜也くんや、
クローズで闘った山田孝之くんは、

きっとその、「憑依する」タイプの役者さんなんでしょうね。

旬くんは、
もともと「演出してみたい」「監督してみたい」という夢があるから、
よけいそういう目線になってしまうのかもしれませんが、

でもきっと、自分で言っているように、
「そういう人間」なんですよね。

だっていつも、
自分の立場、見られ方、在り方というのを、
客観的に見ることができて、内省を深めていくのが、旬くんだから。

たぶん、どうしても、没入はしきれない。
必ず、自分を外から見つめている自分がいる。

そういうタイプの人間だから、私は好きになったんですが・・(*^_^*)

役者としては、「憑依できる」方が天才肌なのかもしれませんが、
でも、そんな旬くんが持っているのが、

ANNで藤原くんがうらやんでいた、「ナチュラルさ」なのかな?

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しなやかに、柔らかく
自然で、でもたくましく。

「等身大」に演じているけれど、

でもその役柄の本質を純粋培養したような、

そんな演技ができるのが、旬くんの魅力ではないでしょうか。

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そして、何よりも味わい深かったのは、
蜷川さんの言葉でした。

ーーだって性質をひとことで言うと、
  竜也は「野良犬」で、
  小栗は「家で飼われている犬」だから。

  小栗は、稽古で苦しんだ生理の跡を
  人には見せたくないという自意識がある。

  都会で育った者特有の、斜に構えた部分が常にある。・・

なるほど〜・・・。

裏表がなくて、何でも正直に話してしまう(?)旬くんだから、
むしろ周りの目を気にしない「野良犬」かと思いがちでしたが、

やはり違うんですよね。

しかも蜷川さんは、悪い印象のある「飼い犬」という言葉は使っていない。
「家で飼われている犬」・・

それは、旬くんの持つ、
生まれながらの品性というか、育ちの良さというか、
(もちろん、藤原くんがそうでないという意味ではなく)

素晴らしい家庭で育ってきた者の、
どうしても野生になりきれない部分というか。

・・うまく言葉にできませんが、
この蜷川さんの言葉は、すごく深いなあ・・と、かみしめています。

そしてますます、
「正反対の二人」の舞台が楽しみになってきました!!

脚本ができるのも開演ギリギリということだと、
公演中でも、どんどん舞台が進化していきそうですよね。

あ〜、何回も見たい!!
でも、夫に子守を頼むのも、仕事を休むのも、
とてもじゃないけど頻回は無理・・(T_T)

せめて皆様のブログや感想をめぐって、
舞台の変化を味わいたいと思います。

まあ、我慢できなくなったら、
何かうまい嘘をついて、オクに大枚はたいて、
出かけちゃうかもしれませんが!?

それから、今週のANNが前半しか録音できなくて、
肝心の「蜷川さんの声にビビる二人」の部分が聞けなかったんです〜(>_<)

どこか聞けるところをご存知の方がいらしたら、
こっそり教えて頂けたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いしま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2009-02-20 18:05 | 小栗旬 | Comments(4)

直球勝負で

さんざん流れていたらしいのに、
どうしても見れなかったんですが、
MTVでようやく捕獲できました、30秒バージョン!

メイキング動画のときから、リピする手が止まらなくて、
頭の中はあの「サ〜クラ〜ァ」でいっぱいです (^o^)

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今回のCM、
なんと言っても惚れ惚れしたのは、
あの長い腕と、美しい手先の動き・・ 

左手の小指が長いのが、好きなんですよね〜 (*^_^*)

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それから、
シャープになった、顎のライン。

髪を爆発させているせいか (^_^;)
美しい顎と首筋、
すべすべお肌が引き立ちますね。

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そして、コマ送りで見て頂くとよくわかると思うんですが、

さすが、役者・旬くん。
曲にあわせて、すごく表情を作ってるんですね〜!

本物の指揮者さんみたいに、
柔らかい表情でうなづいたり ↓

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盛り上がるところでは、
視線にも力をこめて・・ ↓

ただ、タクトを振れば
指揮者を演じられるっていうわけじゃ、ないんだなあ・・と感心しました。

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大好きなこのCMですが、
敢えて欲を言わせていただければ・・

一つは、あの燕尾服。

最初にCMを見たときに、
(あれ? 脚が短く見えるな〜 (>_<)
 あの白い腹巻き(?)、変だな〜) って思ったんですが、

指揮の指導をしてくださった方からの、借り物の燕尾服だったんですね。

旬くんより7cm背が低いとのことなので、
ズボンの丈が足りない分を腰パンにして、
腹巻き(正式名称知らなくてすみません)で隠したっていうことでしょうか?

でも、
せっかく最高のクオリティの作品を作るのなら、
旬くんにぴったりの燕尾服を探して欲しかったです。

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そしてもうひとつ、
巷でも賛否両論の(?)、この頭。

小澤征爾さんを意識したと書かれていましたが、
旬くんのような面長には、
この髪型はいまひとつではないでしょうか??

確かにインパクトは強いから、CMとしては印象に残るかも知れないけど、

もっとストレートに美しい、
千秋くんみたいな髪型にしてみてほしかったです。

去年からの旬くんは、イケメンと言われることに抵抗して
あえて変化球勝負ということが多いような気がするんですが、

ここらでそろそろ、
ど真ん中ストライク、直球勝負のスタイリング、
してみてもらえないかな〜〜?

「類仕様」にさらに磨きをかけて、
ファンでない人が見ても惚れ惚れするような、

「これでもイケてないって言うなら言ってみろ!」くらいの、
正統派の美しさを見せてほしいで〜す (^^)/
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by harupyonri | 2009-02-16 22:06 | 小栗旬 | Comments(3)

夢の世界

なんだか忙しくて、ゆっくり録画をチェックする暇もなかったんですが、
ようやくこれが捕獲できました!

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フジテレビでほぼ毎日(?)、14:56頃〜15:00に放送されている、
「コルテオからの招待」

初日の観劇後に、来場していた芸能人から取材したようで、
旬くんたち応援団の他にも、
仲間さんとかのバージョンもありました。

いつ旬くんバージョンが流れるか、
わからないのが、つらいところですが。(^_^;)

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旬くんのコメントによると、
オタワで見たものとは、少し違う部分もあったりしたらしく、

日本向けにアレンジしたりしてあるんでしょうか??

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主人公マウロがくれたものは? 
と聞かれて、

旬くんの答えは、「夢」

でも、どうやらそれは、
子供が抱く「将来の夢」みたいな感じではなく、

実際に寝ながら見る夢??

ただ、その夢の中で、
自らの人生が走馬燈のように蘇る・・っていう感じなんでしょうか?

ありゃ、それじゃ臨死体験になっちゃうか!? (>_<)

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本来なら、どんな雰囲気なのか、
是非見に行きたいところなんですが・・。

もし、ご覧になった方がいらしたら、
感想を聞かせて頂けたら嬉しいで〜す。<(_ _)>

そして、明日、金曜日のズームインでは、
ソニエリの「指揮者・旬くん」が紹介されるそうですよ!

皆様、録画予約をお忘れなく〜(^^)/
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by harupyonri | 2009-02-12 09:46 | 小栗旬 | Comments(1)

8度目の正直

いや〜、あせりました! (^_^;)

うちのPCは家族共有なので、
今まで撮り貯めた旬くんショットは、
私の仕事用のファイルにこっそり保管してたんですが、

今日気づいたら、そのファイルがないんです〜〜 (T_T)

もしかして、夫が中身に気づいて捨てたのか!?
・・と、一瞬、ものすごいパニックになりました。 (>_<)

バタバタしていて、バックアップもほとんど取ってなかったし、
もう、茫然自失・・・っていう感じ。

数分してから我に返って、検索ソフトで探したら
全然関係ないフォルダにまぎれてたんですが・・

私が、ボケてて自分で入れてしまったのか?
それとも、夫のささやかな嫌がらせか??? (^o^)

追求することもできないし、もやもやとした日曜日です・・。

そんな時、唯一嬉しかったのは、コレ! ↓

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吹き出物ができるので、あまり食べないようにしているチョコを、
あちこちの店で買い続けること8箱。 (>_<)

やっとやっと、イクラちゃんに出会えました〜〜 (^_^)v

それにしても、いくら私がクジ運めちゃくちゃ悪いからって、
買っても買ってもカツオくんばかりって、あんまりじゃない??

正直、
カツオくんやワカメちゃん目当てでチョコを買い続ける人は少ないと思うので、

わざとイクラ&タラちゃんバージョンを少なくして、
たくさん買わせようと言う商法では??・・と疑ってしまいました。 (^o^)

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で、このセリフ、
「買ったチョコより、もらったチョコのほうが多い。」

最初は、
(そりゃあ、旬くんならそうだよね〜〜(^o^))
って思ったんですが、

瑛太くんのセリフが
「他人がくれたチョコより、家族がくれたチョコの方が多い。」

あれ? 瑛太くんもモテそうなのに??

・・で、やっと気づきました。
これは、イクラちゃんと、タラちゃんのキャラとしてのセリフなんですね!

でもまあ、酒好きの旬くんはあまりチョコ買わなそうだから、
実際にももらったチョコの方が多いんでしょうが・・。

でも先日のANNでは、
「俺は中3のバレンタイン、1個もチョコもらえなかったけどね!」
って言ってたから、

ファンからのチョコや義理チョコ以外で、
学生時代とかに本気で渡されたチョコの数はどうだったのか、
知りたいですね〜 (^o^)

さて、そろそろお子ちゃまの気軽なチョコプレゼントの時代が終わり、
微妙な中学年になって

「ママ、僕、今年はチョコもらえないかも・・。
 ママはちょうだいね!!」

と必死で催促している、うちの情けない小学生のために、
8箱のグリコチョコが役に立ちそうで〜す (^^)/
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by harupyonri | 2009-02-08 12:40 | 小栗旬 | Comments(2)

ワンショットでも

たとえワンショットでも、
嬉しかったです〜 (^o^)

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コルテオ初日、やっぱり旬くんも行ってたんですね!

直前までチケットが余ってたみたいなので、
よほど見に行こうかと思ったんですが、
バカ息子が「別に見たくない」とかほざくので、あきらめました。(T_T)

「めざまし」ではコメントはなかったけど、
インタビューは受けなかったのか、
つるのさんほどおもしろいこと言わなかったのか!? (^o^)

カナダでお会いした日本人パフォーマーとの再会編が
いつか放送されるなら嬉しいんですが・・無理かな。

でも、ムサシも天地人も忙しいようで、
嬉しい限りですね!

さて、東京公演は終わったので、
「冬物語」の感想を書かせて頂きたいと思います。

ネタバレですので、
これから地方公演を見られる方はスルーしてくださいね。 <(_ _)>

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今回は、「カリギュラ」で魅せられた
エリコン横田さん目当てで出かけたのですが・・

もちろん、ボヘミア王・横田さんの風貌も、あの素敵な声も
素晴らしかったですよ!

確かに、シチリア王・唐沢さんより背も高いし、
シチリア王が、妻とボヘミア王の不倫を疑って嫉妬に狂うのも、
わかるかも(^o^)

しかし、予想外にときめいてしまったのは、
この人でした〜 (*^_^*) ↓

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カリギュラのときに、すでに
ケレア・長谷川さんに堕ちた皆様も多かったと思うんですが、

カリギュラと敵対するあの役柄のせいか、
ケレアのイメージより高い声のせいか、
私は横田さんびいきでした。

でも、今回のボヘミア王子役は、良かった〜!!

若々しく、純粋に、牧場娘を愛する青年役。
ケレアの時よりちょっとスリムになった感じで、
とてもとても、美しい王子様でした。 (^o^)

だって、横田さんは、長谷川さんのお父上役だから・・
やっぱりちょっと、分が悪かったかも!?

そして、もちろん唐沢さんも素晴らしかったのですが、
一番心をつかまれたのは、藤田弓子さんでした!!

他の方々は、やはり「舞台の発声」で「セリフを言っている」感じなんですが、
藤田さんの言葉は、とても自然で、よく通って、
ものすごく引き込まれ、何度も泣きました。

とにかく、どの役者さんも、大量のセリフをみごとにぶつけあって、
しかも終わりは、暖かく幸せな気持ちにさせてもらえて、
素敵な舞台でした・・。

惜しむらくは、
カリギュラほどの斬新な演出がなかったこと?

幼少時代を象徴する紙飛行機以外は、意表をつく演出がなく、
舞台装置も照明もオーソドックスな感じで、

あまりに長ゼリフが多いため動きも少なく、
ただひたすらに立って話し続ける感じ。

田中裕子さんは、若い娘の役から銀髪の壮年まで、
違和感なく演じて美しかったですが、
あの独特の声と話し方は、好みが分かれるかもしれませんね。

ろくに観劇経験もないのに、
えらそーに主観的意見を書いてしまってごめんなさい。 m(_ _)m

でも、DVDが出たら、是非もう一度見たい作品でした!!

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そしてまた、例によって、脳内変換 (^o^)

今の、若き旬くんには、
長谷川さんの演じた、美しきボヘミア王子を是非、やってもらいたいです!!

オーランドーのように、純粋に愛を語り、
羊祭りで踊るところを見てみたい!? (^o^)

正装の白いマントを着たら、
さぞかし、凛々しく美しい王子となるでしょうから・・(*^_^*)

そして、いずれは、
唐沢さんの演じた、嫉妬に狂うシチリア王を演じてもらいたいものです。

嫉妬と妄想に狂い、
やがて自分の非に気づいて自分を責めさいなみ、悩める王を。

いつかそんな夢の再演が実現するように、
祈っていたいと思いま〜す (^^)/

お詫び:
1/29付けで、1/23の記事に非公開コメントをくださった方、
申し訳ありません、コメントいただいたことに気づいていませんでした。(>_<)
お返事しなかったことで、ご迷惑をおかけしたのではないかと心配です。
とても嬉しいコメントでしたのに、本当に申し訳ありません。
お気持ちは大変ありがたかったですが、仕事の都合でなかなか難しいかと思います。本当に申し訳ありませんでした。m(_ _)m
これに懲りずに、また読みにきていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します。
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by harupyonri | 2009-02-05 18:55 | 小栗旬 | Comments(3)

大いなる一歩

どうしてあなたは、いつもそんなに、
真摯なんでしょう。

お仕事としてやらねばならないブログなんだったら、
外づらだけ良くして、あたりさわり無い話題を書き連ねることだってできるのに。

人気ブログの誰だってみんな、
本当の自分なんて見せていないに違いないのに。

でも、たとえ数ヶ月に一度しか更新しなくても、
心の底から魂のこもった言葉を聞かせてくれるのが、
旬くんなんですよね!

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私は、そういうのも、とてもとても素晴らしいブログだと思うんです。

細かいプライベートなんて話してくれなくていいし、
ANNで「今週はね〜」って、できごとを報告してくれるだけで充分!!

もし、「有料サイトなんだから」っていうことで、
ファンからも事務所からも文句を言われるのなら、
いっそ携帯サイトのブログは、やめてもいいと思っちゃうんだけど・・。

旬くんが書きたくなったときに、
昔みたいに、PCの公式サイトに記事を載せてくれればいいんじゃないかな。

それじゃあ、ダメなんでしょうか??

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私にとっては、1月のブログの、
「大きな一歩を踏み出そう」っていう記事の方が、
よほど大事でした。

「大きな一歩」って、何かな?
いよいよムサシの台本ができたっていうことなのかな?

それとも、何か他の新しい仕事へのチャレンジなのかな、って、
とても嬉しい記事だったのに。

翌日の旬くんの記事も、
決して感情的ではなく、落ち着いた語りかけで、
全然気にならなかったんですが、

すぐにお詫びみたいな記事が出たことの方に、驚きました。

ナーバスに言葉尻をとらえて、あれこれ言う人がいるのかなあ・・。
そりゃあ、ファンによって感じ方は様々だろうけど、

そのまんまでいいよ、っていう
ファンの声も旬くんに届けられたらいいのに、って
痛切に思います。
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by harupyonri | 2009-02-02 18:55 | 小栗旬 | Comments(4)