ブログトップ

王様の耳はロバの耳

面影を追って

皆様、昨晩は「涙目の旬くん」を堪能されたこと思いますが・・
どんだけ弱いの!? (^o^)

14歳の女優の方が、「冗談」が上手だなんて・・

でも、そんな年下の子でも、
一人前にお仕事している志田さんですから、
きちんと敬語で話しかけるところが、さすが旬くん!

そして、
「ぼく、もうこの番組、出ません・・」
とスネる甘えんぼさんが、ツボでした〜 (*^_^*)

さてさて、昨日の昼間は久々のお休みだったので、
行ってきました、あこがれのこの場所へ!

f0153101_2116819.jpg


もし、この写真が違う場所だったら申し訳ありませんが、
これって「さい芸」のガレリアですよね?

目的は、さい芸の下見を兼ねて、
エリコン横田さんとケレア長谷川さんが出ている、
唐沢利明主演「冬物語」を見に行くこと。

そして、このガレリアに飾られている、
「彩の国シェイクスピアシリーズ」の写真展を見ること!

しかし・・

f0153101_1614850.jpg


すみませ〜ん (^_^;)

写真を縦向きに直せないので、
首を横にして見てください m(_ _)m

この二人の舞台が、生で見れなかったなんて
とてもとても悲しい私です・・ (T_T)

f0153101_1682789.jpg


もちろん、これも飾ってありましたよ!

まだ若々しくて、
とても美しい、旬くんですね (^_^)v

f0153101_1620071.jpg


早く着いた私は、
ほとんど通る人のいないガレリアで、じっくり写真展を見ていたら、

なんと蜷川さんと二回も会ってしまいました・・。

蜷川さんは、ガレリアを通ってどこかで用事をすませて、
またガレリアを戻ってきたんですが、
まだ写真を見ている私を不思議に思ったらしく、

(どの作品の写真を見てるんだろう??)っていう感じで
振り向かれてしまいました (>_<)

その時は、恥ずかしいので他の作品の前にいましたが・・(^o^)

f0153101_16240100.jpg


さて、素晴らしかった「冬物語」についても、
いずれ書かせて頂きたいと思いますが・・

今日は、私のような初心者向けの、「さい芸」の「傾向と対策」です!
ベテラン・ファンの方は、スルーしてくださいませ <(_ _)>

1) 埼京線の与野本町の駅前には、店が何もありません!
   スタバはおろか、マクドもない!!
   駅の線路下に、さびれた商店街があって、
   さびれたコーヒーショップとかがあるだけですので、
   お昼を食べたいなら、さい芸に向かって歩く途中のファミレスかな。
   さい芸のレストランは超満員だったので。

2) 与野本町は、寒い!
   広々した道を、風が吹き抜けていくので、東京より寒いです〜 (>_<)

3) さい芸の大ホールの階下のコーヒーショップ隣にある「資料室」で
   過去の作品のパンフレットを読めます。
   受付の係員さんに言って出してもらうので、
   旬くんのだけ頼むのが恥ずかしかった私は、
   他にもあれこれ借りてしまいましたが・・ (^_^;)

   過去のパンフレットの、旬くんのインタビューが読めて
   嬉しかったです!!

4) トイレは混みますが、半券を持っているとホールの外に出られるので、
   階下やガレリアにある他のトイレに走る方が賢明です。

5) さい芸の客席は意外に狭いので、後ろの方の席でも
   けっこうよく見えそうです。
   
他にも何かアドバイスがありましたら、
是非、教えてくださいね〜 (^^)/
[PR]
by harupyonri | 2009-01-30 16:33 | 小栗旬 | Comments(4)

助かった〜!?

仕事が忙しい時に限って
子供って熱を出すんですよね〜 (>_<)

おかげで気づかずに捨てそうになってましたが、
あやうく助かりました!

f0153101_22341527.jpg


今朝の朝日新聞。
写真はこれだけですが、作品を紹介した記事が良かったです。

「巌流島後の二人を描く」
という、意表をついたお話になりそうで、
ワクワクしてきました〜!

卑怯な勝ち方をした武蔵を罵倒し、
もう一度闘おうと言う小次郎、だなんて・・楽しみ (^_^)v

記者会見の時に話していた、
「武蔵と小次郎が入れ替わってもいい」っていうのは、

今度は小次郎が勝つ、っていうこと??

実は、吉川英治の「宮本武蔵」を買ったはいいものの、
一頁も読んでなかった私なんですが (^_^;)
そういうことなら、これまた助かります〜!

しかし・・

井上さん、台本書けたのかなあ??

初日が遅れた例もあるとのことで、
前半のチケットを高値で買うのはためらわれるんですよね。

ただ、今回の作品は、井上さんが個々の役者の個性をとらえて
「あて書き」しているということなので、
どうしてもどうしても、見たいですよね!

井上さんの門下の辻さん曰く、あて書きだと
「最初は自分の中を見透かされているようで、ドキリとしました。
 俺ってこうなのか、と発見したり、確認したり。・・」

はたして井上さんは、
旬くんのことをどんな風にとらえて、
どんな風に書いてくれるんでしょうか??

ちゃんとわかってくれているなら、
あまり「歌」のパートは増やさないでほしいけど!? (^o^)

個人的には、
「コメディタッチの言葉遊び」だけで終わらずに、
最後にはシリアスになってこそ、旬くんが活きると思うんですが、

そうすると、やはりまた、こういう最期??

f0153101_232725.jpg


はたして、どんな「未知の世界」を見せてくれるのか、
(いや〜、その前に、無事チケットが手にはいるのか!?)

春が待ち遠しいですね〜 (^^)/
[PR]
by harupyonri | 2009-01-27 23:03 | 小栗旬 | Comments(1)

宇宙のただなかに

久々に、
ひと目見ただけで、心をつかまれたショットでした。

f0153101_17404581.jpg


「Hanako」940号。 コルテオの紹介です。

実際の写真は、もっと周囲の真っ暗な劇場の部分が写っていて、
その、誰もいない舞台の真ん中に旬くんが立っています。

まさにそれは、
暗黒の宇宙のただなかで輝く、恒星(Starですね!)。

これから、
旬くんの一人舞台が幕を上げるような、
そんな緊張感の漂ったショットで、ゾクゾクしました!!

・・背景のほの蒼いライトも彗星に見えてしまうのは、
決して子供の受験勉強の「天体」分野で苦労しているからではなく、 (^_^;)

自分が小さい頃あこがれた、
「星雲」とか「小宇宙」とかいった神秘的な言葉の響きを
冬の夜になると思い出すからでしょうか。

暗い舞台と、金髪で革ジャンの青年は、
「偶然の音楽」のポッツィを思い起こさせ、
(私は田中圭くんの再演しか見ていないんですが)

またそんな現代劇の舞台にも是非立って欲しい、
という願いが強くなりました。

f0153101_1753366.jpg


かと思うと、甘〜い笑顔 (*^_^*)
少年の面影も、まだチラリ?

少年と言えば、「うるるん」ですが、
先日BSで再放送されたのでDVDを注文しないでいたら、
ラストだけ少し違うとうかがって、今日あわてて注文しました。

でも、予約開始の頃より、アマゾンの割引率が低くなって、
値段がちょっと高くなってた〜 (>_<)

特典の内容を見てから注文しよう・・
なんてセコいことを考えてると、そうなるんですね (T_T)

そんなわけで、3/18発売の「りの君SP」は今から注文すべきか、
またまた悩み中です。(^o^)

f0153101_1804464.jpg


「weekly ぴあ」には
TAJOMARUの現場でのワンショットがありましたが、
これはこれからどんどん映画雑誌で出てきそうなので、お持ち帰りせず。

なんだかまた、あれこれ情報があふれてきて、
ついていくのが大変になりそうですね!

置いてきぼりにされないように頑張りますので、
また遊びに来てくださいね〜 (^^)/

そして、ここでお詫びをさせてください・・

昨年11/19の記事以降、
皆様からいただいた暖かいコメントや有益な情報に、
全くお返事ができないまま日にちが過ぎてしまいました。

全てありがたく読ませて頂いていて、
それがとてもとても励みになっており、
本当に感謝しています!!

でも、もう個々にお返事することが不可能かつ時期はずれ(?)な
ところまで来てしまいましたので、
どうかお返事なしでお許しください。 m(_ _)m

 春の小川さん・nao☆さん・rikoさん・マリリンさん・komomoさん・
 ticaticaさん・yuzu☆ponさん・terunoさん・三日月さん・elirinさん・
 和菓子さん・いつも拝見してますさん・もこもこさん・まきこのすさん・
 satocomさん・りゆさん

本当にごめんなさい。 (>_<)
そして、どうもありがとうございました!!!

新年になってからいただいたコメントには、
いつかまたお返事をしようと野望を抱いてはいるのですが・・
あまり期待せずに待っていてください!?

お返事もできないのなら、
コメント欄をつけるべきではないのかとも悩みましたが、
それでもいいと思ってくださる方がいらしたら、
気軽におしゃべりしていただけたら幸いです。

本当に失礼極まりないことで申し訳ありませんが、
これからも、どうぞよろしくお願い致します。 m(_ _)m
[PR]
by harupyonri | 2009-01-23 18:24 | 小栗旬 | Comments(3)

破天荒にして、繊細

最近、女性月刊誌はBook offに出てから買うことにしているので (^_^;)
今頃、時期はずれの雑誌ですが・・

爽やかな髪型が、懐かしいです (*^_^*)

f0153101_1915837.jpg


MORE 2008年8月号。
皆さん、当時お買い求めかと思いますが、
ちょうど「花男ファイナル」公開前後だったんですね。

わずか2ページでしたが、
意外とインタビューが充実でした。

そして、今日取り上げたのは・・

「ハチャメチャな男」というテーマでの言葉。

ーー仕事は熱いのにオフがハチャメチャな男はかっこいい。
  古田新太さんとか、吉田鋼太郎さんとか、
  同世代では、藤原竜也や瑛太。

  俺も破天荒に見られるけど、意外と小心者なところもある。
  仕事が詰まっている時は、誘いを断ることもあるし。

  その点、瑛太とかは、翌朝どんなに早くてもゆったりと飲んでいて、
  あの揺るぎなさはすごい。・・

今の月9で見ている瑛太くんのイメージからは、
ハチャメチャさは全く感じないんですが、

旬くんとは「男湯」以来のつきあいですから、
素はそんな感じなんでしょうか。

ちなみに、月9は斗真くん目当てで2回見ましたが、

自分も料理なんてできなさそうな男共が(ヤンキーくんは除く)
料理下手のマジメ女学生をしつこくからかう展開がうざくて(!?)
早くも脱落しそう・・ (>_<)

という話はさておき、
旬くんの魅力は、やっぱりコレ ↓

f0153101_19303354.jpg


「破天荒にして、繊細」

その、相反するものが同居して、垣間見えるところが
女性を惹きつけるんですよね〜 (*^_^*)

旬くんは「小心」なんて言っていますが、
そうじゃなくて、彼が生まれ持つ「繊細さ」が魅力なんです。

もちろん、長い下積み期間があったからよけいに
そういうナイーブさが熟成したのかも知れませんが、

やはり、持って生まれた「感受性」が
今の旬くんを形作っているんですよね。

ただのいい人でもなく、ただの明るく元気な子でもなく、
いつも、ふと見せる陰というか、危うさというか、
そういう一面がある役柄が似合いますよね!

先ほどの月9でも、
男4人が女学生をからかってもセクハラにしか見えないんですが、

もし旬くんが演じたら、
(実はちょっとこの子が好きだから、からかっちゃうのかな〜?)
的な、胸キュンな表情ができるんじゃないかな・・。

とまあ、
何のドラマを見ても旬くんに脳内変換してしまう、
このビョーキを何とかしてほしい〜 (^_^;)

やはり、演じる旬くんが見れないと、どんどん重症化するので、
早く「役者・小栗旬」が見たいです!!

「破天荒で繊細な」石田三成ってなさそうかな??
 佐々木小次郎ならいいかな??
 やっぱり、源治かな!!

それまでの時間を耐えるために、
今期、皆様オススメのドラマがありましたら、
是非、教えてくださいね〜 (^^)/
[PR]
by harupyonri | 2009-01-21 19:48 | 小栗旬 | Comments(5)

ドラえもん

携帯公式からのムサシに、三連敗中の私です。 (T_T)
ちなみに、大人グリコの4コママンガも、2連敗です。

そんなわけで、節約のために
これまた初詣の源治の笑顔がまぶしかった「オリスタ」も、立ち読みだけ。

ネタがないので、
1/29の「食わず嫌い」出演にそなえて、
一昨年の放送をおさらいしました〜 (^o^)

f0153101_2241291.jpg


初出場の旬くん。
バラエティ自体、慣れていないせいもあってか、
とっても「良い子」でしたね〜 (^o^)

礼儀正しく、お行儀も良く、
惚れ惚れしたものです。

f0153101_22431085.jpg


お箸の使い方もきれいで、
口に食べ物が入っているときに話さなければならないと、
長く美しい指で口元を隠し・・

そんな仕草が自然に出てくるので、
本当にきちんとしつけられたんだなあ・・と感心しました。

f0153101_22445335.jpg


貴さんの突っ込みも最高で、
好きなお酒は「ウーロンハイ」と答えたら、
カッコ悪いからと言い直させられたり ↑

いつのまにか親子ローンで一戸建てを買わされていた話も、
今となっては懐かしい。 ↓

この頃はまだ、実家暮らしだったんですよね〜 (^_^;)

f0153101_22474627.jpg


そして、唇にホクロがあるとスケベ、と言われて・・ ↓

f0153101_2249371.jpg


4つある旬くんのホクロのアップが、
嬉しかったですよね!? (*^_^*)

f0153101_2249729.jpg


結局、マンゴーが苦手なのがバレバレで、
実食のときは涙目・・(T_T)

f0153101_22511987.jpg


そして、罰ゲーム!!

あの禁断のものマネ、
「ドラえもん」と「ビートたけしさん」をリピしてしまって、
今夜はちょっと、眠れないかも!? (^o^)

f0153101_2254233.jpg


さあ、今回のお相手は、
百戦錬磨の千秋さんとは違って、中学生の志田未来ちゃんだから、
もしかして、勝てるかな??

お兄さんらしく、またお行儀の良い旬くんが見たいものですが、

万が一、負けたら、
罰ゲームを想像するのが怖いです〜 (^^)/
[PR]
by harupyonri | 2009-01-19 22:56 | 小栗旬 | Comments(3)

真白きカモメ

ネタは無いは、暇は無いはで、
またまたご無沙汰してしまって、すみませんでした。 <(_ _)>

ようやくこれが出たので、本屋に走りました〜。

f0153101_17405140.jpg


「ザ・テレビジョン」、表紙でしたね! (^_^)v

今週は、「週刊○性」と「女性○身」でも、
源治で初詣の時の笑顔のショットが見れますが、
お買いあげはこれのみ。

こんな素の笑顔の旬くんが見れるのも、
すでに妻夫木くんたちと打ち解けているから? ↓

f0153101_17425998.jpg


インタビューの、
「好きな人を前にすると、態度に思いっ切り出ちゃう」ところは
見たくないですが、(^_^;)

「芝居への愛」は、しっかり見せて欲しいです!!

・・というわけで、第一話のおさらい。

f0153101_174704.jpg


オープニングからの登場で、嬉しかったです!

だから、噂の「沙悟浄カッパ」頭でも、
全然平気 (^o^)

このヅラで、これだけ美しい人は、いますまい。↓

f0153101_17483010.jpg


秀吉にも好きなことが言える(?)三成という設定のようで、
なんだか、
蜷川さんにもタメ口がきける旬くんに、ぴったり!?

f0153101_17512314.jpg


問題の「腕組み」シーンですが、

大河ファンでも歴史ファンでもない私は、
全然、気がつきませんでした・・(^_^;)

まあ、史実からしたら、
主君秀吉を見下ろして腕組みなんて、うち首ものなんでしょうが、

兼続を高く買った秀吉に、三成が無言だったとき、
秀吉が「お?? 妬いておるのか?」と笑いましたよね。

秀吉にとって三成は、
そんなかわいい息子(孫?)のような関係という演出なんでしょうね。

これまた、蜷川さんが旬くんを見つめる、
優しいおじいちゃんのような瞳を思い出しました。 (*^_^*)

f0153101_1758812.jpg


そして、
背筋がスラリと伸びた立ち姿の美しいこと!

旬くんの、あのくぐもった声で、

「・・真白きカモメは、
   世俗の欲に染められはしません・・」

というセリフが流れたとき、
もう、心をつかまれてしまいました。

キラキラした瞳と、屈託ない笑顔の兼続くんも、
子持ちママたちを号泣させてくれた子役の余六くんも素敵ですが、

「源治」や「TAJOMARU」とはうって変わって静かな雰囲気の三成からも、
眼が離せませんんね!

「真白きカモメ」は、
旬くん自身もそうであるような気がしますが・・。

次に三成に会えるのは、第5話? それから第19話??
楽しみに待ってましょう〜(^^)/
[PR]
by harupyonri | 2009-01-14 18:08 | 小栗旬 | Comments(2)

のらりくらりと

年末にようやくゲットしたこれを、
まだアップしてませんでしたよね (^_^;)

f0153101_17193474.jpg


TOHOシネマズ販売の、「T」第4号です。

西永福の普通の街中を舞台に、
スタジオとは違って素なたたずまいの旬くん (*^_^*)

ヤンキー座りをしていても、
このファッションが似合ってしまうって、
ある意味すごいことですが・・(>_<)

f0153101_17224699.jpg


旬くんを立たせただけで、
普通の小さなスーパーが、
ちょっと外国の市場みたいに見えるのは、なぜ?

コルテオの特番でカナダに行ったときの、
屋外市場で買い物する旬くんを思い出しました。 (^^)

f0153101_17243784.jpg


でも、このインタビューのときの旬くんのモードは、
「最近、人間が嫌いなんですよね。」

ーなんですかね、悲しい人が多いんです。
 例えば昨日も、ソバを食べているだけで、
 おじさんがこそこそ写真を撮っている。

 この仕事をやっている以上、しょうがないことなんでしょうけど、
 そういうことにいちいちムカついてしまうんです。

 そんなに文句を言っていてはいけないと思うんですけどね。
 それにしても、心のない人が多い。

 どうして、相手が傷つくかも知れないと言う思いを、
 一切持たないんだろうと。

 耐えられないんです。
 なぜ、そういう心ない人に、ムカつくと言ったらいけないんだろうって。−

去年ずっと旬くんがイヤな思いをさせられた、
周囲やマスコミの、今の状況。

・・・程度問題だとは思いますが、
さすがに昨日の場面でまで、我慢する必要はなかったと思いますよね?

f0153101_17333514.jpg


せっかくの和やかな笑顔の会見の最後に、場もわきまえない無関係な質問。
藤原竜也くんも、驚いて、質問者のほうを凝視してましたね。

もう本当に、マスコミには、
節度も常識もないのかとあきれましたが・・。

WSでは、ほとんどの司会者の方が
怒った旬くんに理解を示していてホッとしましたが、

まだまだ、煽るようなタイトルを付けて放送している局もあって、
いつものことながら、うんざりしました。

風邪とANN明けのせいか、旬くんの眼の下のクマも気になりましたが、
もっと心配なのは、
また旬くんの心が、会見に対して閉ざされてしまわないかということ。

旬くんは、あんな質問をされたことよりも、
それに自分が怒ったことで(それも、苦笑しながらでしたが)、

舞台発表よりも自分の発言をメインで取り上げたWSが流れ、
蜷川さんや藤原くんに迷惑をかけたと思って、
傷ついているんじゃあないでしょうか?

一般的に考えたって、こんなことばかり続けば、
もう自分は会見の席に出ない方がいい・・って思ってしまいそうで。

f0153101_17485476.jpg


旬くん、どうか、気にしないで!

怒っていいよ。ムカついて当然だよ。
でも、負けないで。

この「T」の撮影の時、通りかかった小学生が、
「え? 小栗旬じゃん!?」って驚いたら、

旬くんはわざわざロケバスの窓を開けて、
笑顔で手を振ってあげたそうです。

そんな、穏やかな、無邪気な笑顔を、
旬くんから奪わないでほしいんです。

ムサシの発表で、「しっかりやれよ!」って蜷川さんに頭をはたかれて、
嬉しそうに笑っていた旬くんの笑顔を、消さないでほしいんです。

早く、脚本ができあがって(実は、それが一番心配ですが (^_^;))
稽古に没頭できるといいですね!

そして、何があろうとも、この気持ちを忘れずに・・ ↓
私たちファンは、いつだって応援してますからね〜 (^^)/

f0153101_180405.jpg

[PR]
by harupyonri | 2009-01-09 18:06 | 小栗旬 | Comments(2)

お年玉 (^o^)

今年はお正月休みが長く取れたので、
家族旅行に行ったりして、すっかりご無沙汰してしまいました <(_ _)>

皆様のお正月は、いかがでしたか〜?
早速コメントくださった皆様も、どうもありがとうございます!!

さて、福袋でも、バーゲンでも、あまり戦果をあげられなかった私への、
唯一のお年玉が、コレ ↓

f0153101_9561658.jpg


元旦に放送された「東京フレンドパーク」の中で流れた、
名場面集の、「類な旬くん」です (*^_^*)

たまたま見ていた主人が気づいて、「おや〜?」と言うので、
あわてて録画に成功!

本放送当時は、見ていただけで録画していなかったので、
すごく嬉しかったんですが、
「情報提供料」1000円も、主人にもぎ取られました〜 (>_<)

当然、「え〜、高い!」と怒ったら、
「ここで素直に払うかどうかで、今後の情報提供が変わるよー。」って・・。

夫に足下見られてくやしいけど、今年1年、
旬くんが映る番組のチャンネル権を獲得する布石として(?)
先行投資した私です (^_^;)

f0153101_957126.jpg


2本目と5本目のジャンプを見事成功して、走るライトを止めた後、
今度はポンプを押す係になった旬くん。

ご存知のように、押せば押すほど、
ライトが走るスピードが「低速」になるわけですよね。

f0153101_9584323.jpg


6本目を押して、見事「低速」をゲット!

あ〜、腰が痛い・・っていう旬くん。

f0153101_9593489.jpg


連続で7本目のポンプを押し終わったあとは、
類じゃなくて、一美くんになってたかも!? (^_^;)

そして、はあはあ息切れして、しゃべれない旬くん ↓

f0153101_101168.jpg


阿部くんは、優しく背中をさすってくれてるんですが、
どSな松潤が、旬くんの顔の前で手をひらひらして
「モザイク入れようか? (^o^)」 ↓

f0153101_1014952.jpg


でも、とっても楽しそうで、

そして、色白の肌に金髪が映える、
とってもキレイな「類」でした〜 (*^_^*)

このとき5人は絵の部分が色違いの、白のジャージを着てたんですが、
旬くんが選んだのはピンクだったんですね!

もともとピンクが好きな旬くんだし、
ファイナルのときも、ポスターの類はピンクの薔薇を手にしていたし、

ここでもピンクが似合ってて、嬉しくなりました。 (^_^)v

さて、すっかりブログをさぼっている間に、
三成も、コージーも、ノンノも・・とたくさんの旬くんが登場し、

また、追いかけるのが大変な1年になりそうですが、
今年もどうぞよろしくお願いしま〜す! (^^)/
[PR]
by harupyonri | 2009-01-06 10:18 | 小栗旬 | Comments(3)

いよいよ2009年!!

明けましておめでとうございます!!

思えば、
あの「カリギュラ」に打ちのめされて終えた2007年。

迎えた2008年には、1年間に一度も旬くんの舞台がないなんて
耐えられない〜〜 (T_T) と思っていたんですが、

ドラマや映画の放映が少なくても、
CMや撮影情報で旬くんの露出が多かったおかげで、
結局、あっという間に過ぎた1年でした。

異常なブレイク状態は去ったとはいえ、
「持ち上げたあとのマスコミ総たたき」もなくて、

若手俳優として、「落ち着いた、しっかりと認められた地位」を築き、
旬くん自身も、自分を取り戻した1年間だったのではないでしょうか?

そして、いよいよ待望の2009年!!

大河はあるし、ムサシはあるし、主演映画も2本あるし・・
こちらのお金はなくなりそうだけど!? (^_^;)

「壁を乗り越えた」旬くんが見せてくれる新しい演技が、
とっても楽しみですね〜 (^^)/

f0153101_2352489.jpg

というわけで、
「コルテオ・イケてる旬くん編」です。

公演を見終わってからの旬くんは、
本当に眼がキラキラと輝いていました!

公演中のメガネ姿も、なにげにツボ (*^_^*)

f0153101_2371316.jpg


この、金髪サラサラヘアーは大好きなんですが、 ↑

結んでもイケてます (^_^)v ↓

f0153101_2384987.jpg


それにしても、この時の旬くんの、が体の良さは驚くほどで、
シルクの出演者って小柄な人が多いのか(筋肉はすごいんですが)、

外人さんをはじめ誰と並んでも、
旬くんが巨人に見えてしまいます (>_<)

f0153101_2412592.jpg


そのおっきな身体で、料理に挑戦しながら、
日本人アクターから「休日には何をしてるんですか?」って聞かれて、

おもむろに「え〜と・・(ところで)俺のこと、知ってます?」
と聞く旬くん。 ↓

f0153101_2455955.jpg


確かに、旬くんがブレイクするより前にカナダに渡った方でしたが、
それにしても、訪問してさんざんおしゃべりしたあとに、
その質問が出てくるところが、旬くんらしいですね (*^_^*)

さすがに、相手の方も、
「はぁ〜?? もちろん、知ってますよー!」と笑ってましたが。

旬くんのえらいところは、
それぞれの世界の、その道のプロの前で、
きちんと謙虚になれることだと思うんです。

自分がどんなに有名になっていても、
別の世界のプロの前では、ただの素人なんだという初心を忘れないこと。

そういう気持ちで、いろいろなものを吸収して、
またさらに成長していく旬くん。

f0153101_2511938.jpg


カナダの紅葉に、こんなに映える日本人も少ないと思いますが (*^_^*)

シルクのアクターたちの、自己管理の厳しさなどに思いを馳せ、
関わるスタッフ全ての誇らしさを感じた、という言葉が、

単なるレポーターとしての取材にとどまらず、
旬くん自身にとっても有意義な旅だったことを物語っていました。

f0153101_2554078.jpg


こうして、
いつも自分を客観的に見つめようとし、

迷い、ぶつかり、へこみ、怒りながらも
必ず、その階段を登っていく旬くんに、

今年もガッツリ、ついていきたいと思います (^_^)v

そうそう、旬くんの「映画館マナーCM」ですが、
「ワールド・オブ・ライズ」で見れたとsatocomさんが
コメントくださいました。ありがとうございました!

昨日、主人と子供を東宝のシネコンに送り込んだんですが、
「K−20」でも、マナーCMとクローズの予告と両方見れたそうですよ!

ちなみに私は、映画は見なかったんですが、
チケットを買ってあげるふりをして、こっそり「T」をゲットしました〜(^o^)

昨年後半にいただいた暖かいコメントに、とうとうお返事できないまま
年を越してしまったことが、本当に申し訳ありませんが、 <(_ _)>

こんなひとりよがりのブログで良かったら、
どうぞ今年も、よろしくお願い致します! (^^)/
[PR]
by harupyonri | 2009-01-01 03:17 | 小栗旬 | Comments(6)