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王様の耳はロバの耳

7年を経て

旬くんの新しい映像があまりなくて、
ちょっと寂しい1週間ですね (T_T)

そんなわけで、だいぶ遅れましたが
「りの君SP」佐野溺愛レポ、第2弾 (^_^)v

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第7話の、この「行くなよ」に
当時、撃ち抜かれちゃった方が多いと思いますが・・(^o^)

このシーン、真希ちゃんの演技が秀逸でした。

言葉を尽くして止めようとする中津には、
心を打たれながらも、あっさりと
「ありがとな。でも!」
・・と、あくまで男友達の対応。

ところが、佐野が
「まだ跳んでないだろ」と登場したとたん、
うろたえる瞳は、すっかり女の子 (*^_^*)

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佐野もまた、いいんですよね〜

そこにいる中津のことなんか眼に入らないみたいに、
脇にはちらりとも眼をくれずに、
まっすぐに瑞稀だけを見つめてる。

誠心誠意、引き留めてた中津が不憫だったけど (>_<)

でも、二人を結ぶ磁力があるようで、
大好きなシーンでした (^o^)

で、その後の、中津と瑞稀のお好み焼き屋シーンは、
つっこみどころ満載!

マヨネーズかけたお好み焼きを鉄板に置いたまま、
サッカー談義して、あげくは食べずに「撤収!!」って・・

黒コゲだっちゅーの!! (^_^;)

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そして、
部屋に戻った瑞稀と、クッキーを食べる佐野のシーンが最高 (^o^)

最初に見ていたときはわかりませんでしたが、
この時すでに、佐野は瑞稀の、
「佐野が好きだ」っていう手紙を読んでたわけですよね〜。

それなのに、このオトボケっぷり!!

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あわてて手紙を飲み込む瑞稀もかわいかったけど、
表情変えずに、きょとんとそれを見ている佐野も、人が悪い (>_<)

よく考えたら、普通なら、手紙を飲み込んだら
「何やってんだよ、お前? 何が書いてあったんだ??」
っていうリアクションですよね。

中身を知ってたからこそ、
あわてる瑞稀を見て見ぬふり?

まだ、手紙に書かれていた「好き」が、
女の子としてのLOVEの気持ちだとは思っていなかったのか、

それとも、うすうす気づきながらも、
あくまで、どSな佐野なのか??

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まあ、
「大体、男が手作りなんて、気持ちわりーだろ」

と、とどめを刺して、
瑞稀をいじってるところを見ると、

佐野もやっぱり、ど・Sですかね〜(^o^)

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「目を開けて寝てる」といわれる旬くんなはずですが、
ちゃんと、目をつぶれる時もあるのね。 ↑

でも、あとで目をつぶって「ラブミー・テンダー」を歌うときは、
目、少し開いてますよね (^o^)

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そしてジュリアが登場し、
(あ〜あ)という感じの佐野が、とってもツボ (^o^)

「もしかして、佐野、泉?」と聞かれて、
「・・そうだけど?」と答えるクールな声に、しびれました〜 (*^_^*)

この時は雲行きの怪しい二人ですが、
7年前には、こんなに初々しかったんですよね! ↓

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美波ちゃん演ずる八重樫さんを、
ほのかに気にしている一砂くん。

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偶然触れあった手と手に、
ドキドキしている美術部の二人。

実際に18歳の旬くんと、14歳の美波ちゃんが演じていた高校生は、
やっぱり「りの君」とは違いすぎる〜〜〜(*^_^*)

しかも、こんなことも、あんなことも・・↓

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これは、キスシーンではなくて、
もっともっとせつないシーンなので、

「羊のうた」をまだ見ていない方は、
是非、見てみてくださいね (^^)/

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この二人のやるせない、迫真の演技は、
一見の価値があると思います!!

・・おっと、
「りの君」からだいぶ脱線してしまいました (^_^;)

立ち姿は相変わらず美しいけど、
本編の時より、ガタイが良くなりすぎた佐野のショットで、
第2弾はお終いです。

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そのうちまた、第3弾、アップしたいと思いますので、
また遊びに来てくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2008-10-31 20:04 | 小栗旬 | Comments(2)

ゲームが命! のバカ息子も時には役に立つことがあるもので、
私が見もしなかった、こんなコーナーを発掘してくれました (^_^)v

「サーフズ・アップ」のDVD持ってる皆様は、お気づきでしたか?

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サーフボードに色を選んで塗ったりする、子供向けの遊びなんですが、
なんとここでも、コディの声が聞けるんです (^o^)

旬くんの声で、
「(ゲームを)やめたくなったら、いつでも×印を選んでね」とか、

「俺がこれで波に乗るんだってこと、忘れないで。
 芸術のジャマする気はないけど、よろしく!」とか。

しかも、マイク真木さんとの掛け合いみたいになってるので、
おもしろいですよ〜。

ボードの色は、6種類から選ぶんですが、
「え〜? うそー!
 ピンクのボードで波に乗れっていうの??」

っていう感じ。
他の色にもいくつかセリフが入ってるので、
是非、聞いてみてくださいね (^^)/

「コディを探そう」っていうゲームでも、
旬くんの声が聞けるんじゃないかと思うんですが、

難しくてクリアできないので、まだ聞けずじまいです (T_T)

そうそう、ゲームと言えば、
あと1ヶ月で「レイトン教授3」の発売日。

DSは生意気な息子が自分のお小遣いで買った物なんですが、

「どーせ小栗の声が聞きたいだけだろ??
 レイトン1と2をクリアしなきゃ、やらせないよー。」

とのたまうので、必死で1に挑戦中 (>_<)
そもそも、なんで呼び捨てなんだ!? 「小栗さん」と言え〜!!
・・と怒っている今日この頃です。

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さて、ここのとこ女性週刊誌などは立ち読みですませているので、
(コルテオの金髪旬くん、素敵でしたが (*^_^*))

ネタがないときの「古本シリーズ」復活です。
「アクターズ・スタイル 2006年冬」

ーー超多忙な05年を終え、
  「間違いの喜劇」の稽古に没頭する、23歳の小栗旬ーー

5本の連ドラ、3本の映画、舞台に声優・・と
多忙を極めた05年1年間よりも、

この芝居の稽古に入ってからの1ヶ月の方が
密度が濃い時間が流れている、という旬くん。

「去年は、前に進めているのかってことを、
 自分に問いかけ続けた1年でした。

 ただじっとしているんじゃなくて、
 常に上を見て、進歩したいと思うから。

 だから、そんな風に考える人たちと仕事がしたい。
 そういう観点では、蜷川さんは今の僕にとって、
 絶対的な存在なんですよね。」

そうです。
その、常に上を見つめている旬くんが、好きなんです (*^_^*)

この写真も、
真っ直ぐで、いい瞳をしてますよね! ↓

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05年冬の「花男」で類をやってから、

「街とかで気づかれるようになった。
 
 (でも、注目が集まれば集まるほど)
 自分の実力がそれに追いついていかないことに、
 すごくあせるんです。」

その頃に、地方にトークショーに行ったそうなんですが、

「花道みたいなところから歩いて登場したら、
 お客さんがブワーッて押し寄せてきて、

 スタッフの人たちが「前に出ないでください」って言ってる中にいた
 マネージャーが、どんどん埋もれていって・・。

 あんな経験はこれまでなかったですね。」

と、意外に人気のある自分に驚いたという旬くん (^o^)
どこでやったイベントなんでしょうか?

当時、参加していた方がいたら、うらやましい〜!!
是非、その時の様子を聞かせていただきたいものです・・<(_ _)>

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でも確かに、マナー違反とはいえ、
こんな旬くん ↑ を目の前にしたら、押し寄せちゃうかも!?

先日の「ガリレオ」映画初日でも、
福山さんにファンが殺到して、ニュースで流れてましたよね (>_<)

まあ、今ではそういうのを旬くんがすごく嫌うっていうのが
浸透してるから、さすがにファンはそんなことできませんが・・(^_^;)

この雑誌では、
「ウォーターズ」の広告ページにも「リョウヘイ」の写真があるし、

目次にも、田中圭くんと並んで小さい写真が載ってるので、 ↓
見落とさないでくださいね〜 (^^)/

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by harupyonri | 2008-10-29 19:52 | 小栗旬 | Comments(10)

中学時代の源治

・・は、こんな感じ??(↓左側)
いや〜、これじゃ、てっぺんは取れないか。

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先週、TBSチャンネルで再放送された、
「天までとどけ シリーズ7 第9話」

98年の作品らしいから、GTOと同じ年。
旬くんは、16歳、高1ですね (*^_^*)

この役は「中学生1」で、役名はありませんが、
オープニングにはちゃんと、「小栗旬」の名前もありました。

ただ、
主人公をカツアゲする、不良中学生の役 (>_<)

実生活で、いじめられたりボコられたりしていた旬くんが、
役柄でいじめたり、ボコったりするのって、

16歳の少年にとって、どんな気持ちで演じたのか、ちょっと複雑です・・。

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旬くんも、ワルぶってはいるんだけど、

口を開くと、他の不良の子や主人公と違って、
声変わりしていない高い声が、あまりにかわいくて・・(^o^)

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GTOでは、ふっくらホッペでしたが、
この時は、今の姿を彷彿とさせる、スリムな顎のラインがきれい (*^_^*)

ニキビもできてないお肌が、つるつる (^o^)

まだ背も低いんだけど、
でも、既にスタイル良く見えるのは、小顔のせい??

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この頃から、得意技は「跳び膝蹴り」!? (>_<)

役柄としては、
お金を持ってこなかった主人公をボコってるところを、
主人公の家族に見つかって怒られて、

「何にもしてねーよっ!」
と、ソッコー逃げる・・という、しょーもない少年。

旬くんはよく、

「不良と非行は違う。
 不良は一本スジが通ってるけど、
 非行少年は中途半端なだけ。」

と言っていましたが、

だとすると、
源治は立派な不良で、
この役は非行少年っていうところですね (^_^;)

でも、ほんの1分ほどの出演でしたが、
貴重な映像が見れて、嬉しかったで〜す (^^)/
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by harupyonri | 2008-10-27 22:07 | 小栗旬 | Comments(4)

穏やかなヒョウ

「ブランチ」、充実でしたね!

放送されない地方もあると思うので、少しアップしますが、
ネタバレですのでお許しください <(_ _)>

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クローズのロケに潜入、ということで、
以前もWSで流れた、
149人のスキンヘッド軍団に独りで立ち向かうシーン。

「頑張れ、小栗!
 今、頑張らないでどうするんだ!!」

と、自分で自分を叱咤して、
走り出すその姿の、美しいこと (*^_^*)

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真っ直ぐに伸びた長い脚、
大きく振られる腕、

あっという間にトップスピードにのって
しなやかに、天翔けるように走るその姿は、

まるでヒョウのようでした (^_^)v

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そして、
駆け抜けたあとの、この笑顔が良かったです (*^_^*)

爽やかな解放感っていうか、
いい汗かいたなっていうか、

芝居とはいえ、
けっこうマジで怖そうな(?)スキンヘッド軍団に斬り込んで行くのは、
かなり勇気が必要だったのでは!?

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そして、念願だった「卒業証書授与」シーンも、
ようやく見れました〜(^o^)

「滝谷源治」って書いてある証書を渡されて、
「マジっすか〜??」
と喜ぶ笑顔もgood!!

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その後、特殊メイクを落として登場したインタビューでは、
驚くほど穏やかな源治が・・。

去年は、役に入っていて、
マスコミの人にも愛想無かったという旬くんですが、

今年は余裕があったせいか、
ひとつ大人になったせいか(?)、

いつも通りの、丁寧な受け答えをする旬くんでしたね (^_^)v

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だから、ちょっと可愛い、こんな源治もキュート (*^_^*) ↑

それから、春馬くんとのツーショットも、
笑顔満載でしたね!!

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「春馬には、いろいろちょっかい出してるから・・」
なんて言いつつも、

すごい後輩としてたたえていて、

自宅で鍋パーティーを開いて、
現場で会えなかった高岡くんと引き合わせたりしたそうです。

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「鍋奉行は誰だったんですか?」と聞かれて、

「うーん・・。
 まあ、うちだったんで、基本的に僕がこう、いろいろ入れて、
 できたよーって・・」

という時の、「いろいろ入れる」手つきは、
かなり不安でしたが!?

両手で具材をつかんで、高いところからパラパラまく感じ (>_<)

なんだか、ホントに旬くんは、
友達の輪を広げるのが好き、というか、

蜷川さんにも小出くんを紹介したりとか、
トントンのことも、山田くんのことも、
プロデュースしてみたいようなこと雑誌で言ってたし、

本当に、人の縁を取り持つのが好きなんでしょうね〜 (^^)

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でも、
多くのファンの皆さんが言っているように、

まだまだ、演出や監督やプロデュースという方向には走らないで、
旬くん自身の、役者としての輝きを見せて欲しいです!!

そこに立っているだけで、
独特の雰囲気を漂わせることのできるオーラは、

誰もが持てるものではないんですから・・。

もっと背が高く、もっと顔立ちの整った俳優さんやモデルさんは、
たくさんいると思います。

でも、そういう人でも、
無味無臭で人畜無害だと、女は惹かれませんよね??

旬くんのように、どこか危うくて、繊細で、
心を捕らえて離さない空気を醸し出すことができる役者さんは、
そうはいないと思うんです。(←ファンの欲目かもしれないけど (^_^;))

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クローズとコラボレートして、
映画館のマナーを訴える40秒のフィルムを
旬くんが監督したということですが、

先日、めざましの軽部さんが、「イーグルアイ」監督との対談の後で、
「意外に近い将来に、小栗旬監督が見れそうですね!」

と、妙に力強く言っていたのは、
そのことを知ってたからだったんでしょうか?

もちろん、その「作品」、是非見たいです!!

でもでも、
もっともっと、
俳優・小栗旬を、極めて欲しいです〜(^^)/
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by harupyonri | 2008-10-25 23:44 | 小栗旬 | Comments(8)

むちゃぶり

ひどい雨の一日でした。

東京は「土砂ぶり」でしたが、
昨日の旬くんは、「むちゃぶり」 (^o^)

「きよしとこの夜」
NHKですから、皆さんもご覧になったことと思いますが・・

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これ、いつの撮影だったんでしょう??

金髪になる前だから、クローズの撮影中でしょうか?
革ジャンといい、ちょっと源治が入った雰囲気といい、

ど・ストライクでした〜〜(^o^)

源治は、どうしても
「突っ張ってる高校生」なわけですが、

このビジュアルは、
20代の男の、ちょっと危険な香りがムンムン (*^_^*)

ああ、何か、こういう雰囲気の役をやってくれればいいのに・・

ううん、雑誌の写真だけでもいいから、
このビジュアルがほしいっ!!

・・と、取り乱してしまいましたが、
ゲストの塚本高史くんへのコメントは、心がこもっていましたね!

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ーーお互い仕事がない頃から一緒に過ごしてきて、
  今や、お互い仕事ができている環境になって、

  あいつが頑張ってるから、俺も頑張ろう、みたいな
  パワーをくれる存在ですね。−−

塚本くんも、全く同じ気持ちを旬くんに抱いているそうで、
いい意味でのライバルであり、仲間なんだろうな、って、
うらやましくなりました。 (^_^)v

しかし、いきなりドSぶりを発揮して、

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「高史はものまねがすごいうまいですよ!
 ぶらり途中下車のナレーションの方とか・・」

と、自分でも
「ものまねする高史くんのものまね」を始めた旬くん (^o^)

それまで、きよしさんたち相手に敬語で話していた高史くんが、

「何っだよ、こいつーー!!(怒)
 すげー、むちゃぶりじゃんかよー! (笑)」

と、いきなりくだけた口調になった所に、
二人の親しさが出ていましたね。(^o^)

でも、実際、高史くんのものまねがすごく上手くて、
爆笑しちゃいました!!

そうそう、
ご親切な方から、神楽坂とのANNを聞かせて頂いたんですが、

めちゃくちゃ上手い「山本高広のまね」をする神楽坂の前で、

旬くんは、
禁断の「ドラえもんのまね」を再演しちゃったんですね〜 (>_<)

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しかしまあ、
私の目はずっと、この「大胸筋」にくぎ付け!!

「源治は、脱いでもすごいんです」っていう感じ!? (^_^;)

映画の中で、
この見事なボディを、チラリとでも拝めるシーンがないでしょうか??

そんな期待も湧いてしまった(?)昨晩でした〜(^^)/
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by harupyonri | 2008-10-24 19:21 | 小栗旬 | Comments(4)

似ている二人

ここ数日、クローズ関係の雑誌が何冊か出ていますが、
記事の内容がどれも同じなので、どうも決め手がなくて、
まだお持ち帰りしていません (>_<)

昨日はものすごい睡魔に襲われて、
冒頭10分で撃沈・・

せっかく楽しみにしていた、神楽坂とのトークを録音しそこなって、
泣いてます (T_T)
最近、規制が厳しいから、もう聞けるとこってないでしょうか??

城田くん、彼女と名前が同じなんですよね (^_^;)

ゲストの紹介で、
旬くんが「優はさ、」「優がね、」と呼び捨てにするたびに、
ちょっとビミョーな心持ちになったのは、私だけ??

でも、城田くんが「大盛り」な人だとは予想外だったし、
旬くんとそんなに仲良しだというのも、びっくりでした。

ま、「どんだけ佐野のこと好きなんだよ!?」な神楽坂ですけどね (^o^)
この時には、二人がそんな仲になるとは、知る由もなく・・ ↓

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さてさて、
新しい雑誌も手に入れてないので、
「金髪」つながりで、こちらを・・

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どちらかというと、栗色の髪ですが、(^_^;)

「レプリークBis」2007年6月号、「シェイクスピアはお好き?」から
双子のアンティフォラスです。

アンティフォラスの役は、喜怒哀楽が激しくて、
見るからに体力消耗しそうな舞台のようでしたね。

DVDでしか見ていないのですが、
実際の舞台での旬くんは、汗をほとばしらせながらの演技だったのでしょうか?

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前にも書きましたが、
私は、兄よりも弟が好き (*^_^*)

兄は、妻に対しての発言が非道すぎるし、浮気性だし!?

でも、原作では、
兄は街で尊敬されている、ひとかどの人物なはずなんですが。

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赤いローブの弟は、 ↑
旅をしながら兄を捜し求めている、優しい弟ですよね (*^_^*)

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でも、双子の取り違えから起こるゴタゴタには
さすがに怒ってしまい・・

つかみかかろうとするのを、止められるこの姿。 

こんな場面を思い出してしまいました〜 (^o^) ↓

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というわけで、

金髪の旬くんとアンティフォラスも、
アンティフォラスと源治も、

「似ている二人」なんですね (^o^)

旬くんを見ていると、
全く違ういろいろな役の中に、
やはり似ている部分がチラッと透けて見えるときもあって、

それはまだ、役者として未熟だということなのかもしれませんが、

そんな、「小栗旬」ならでは、の部分を探すのが、
また楽しみだったりします (*^_^*)

もし他にも、旬くんの違う役での
「意外なそっくり部分」を見つけたら、
是非、教えてくださいね〜(^^)/
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by harupyonri | 2008-10-23 19:36 | 小栗旬 | Comments(7)

紅白〜??

もう、あちこちで写真付きの新聞記事も見られるので、
シルクの「コルテオ」サポーターの発表を
今さらWSからアップする必要もないかと思いますが、

これ見て、(・・ヅ、ヅラ!?)
と思ってしまったのは私だけ?? (^_^;)

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この時は、なんで髪がこんなにペッタリしてるんでしょうね?

個人的には、
右側の前髪を耳にかけないバージョンが、好きでした (*^_^*)

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この、憂いを秘めた横顔は、
ちょっと類っぽくて、イチオシ (^o^)

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なんて柔らかで、
美しい横顔なんでしょうね〜。

この角度から撮ってくれたカメラマンさん、
GJです (^_^)v

それにしても、サポーターって、
まるで統一性のないメンツですね・・(>_<)

「とくだね」の小倉さんが応援団長ということで、
「小栗旬くんはカナダでハシゴにも登ってきたし・・」って言ってたから、
今後の情報と特番が楽しみですね!!

それから今日は、
「週刊女性」と「女性自身」に、天地人の熊本ロケの、
妻夫木くんとのツーショットが。

爽やか男子お二人の笑顔が満喫できますよ〜 (*^_^*)

でも、主役よりあんなに背が高くて、男っぽくて、いいのかなあ・・。

まあ、三成がカタブツのヤサグレ(?)になればなるほど、
妻夫木くんの穏やかな「愛」の旗印が、引き立つのかもしれませんね。

親友という設定とはいえ、
結局、対照的な生き方をしていくことになるのかなあ。

歴史にも弱く、原作も読んでいない私が、
二人のビジュアルだけ見て勝手に想った感想ですが・・(^_^;)

話は変わって、
昨日、「日本映画HEROES」の隣に並んでた、
こんなものも買ってしまいました (^o^)

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単行本サイズの、脚本を学ぶ人向けの雑誌「ドラマ」。
夢ゾウのシナリオが掲載されてます。

シナリオ本やノベライズ大好きな私としては、
旬くんの写真は白黒の2枚だけとはいえ、嬉しい1冊!!

シナリオを読んでから、またリピして、
どこが旬くんと古田さんのアドリブだったのかな〜??
ってチェックする楽しみが増えました (^o^)

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ところで皆様は、
今期、どのドラマを見ていますか?

私は取りあえず、「ブラマン」と「バチスタ」は
続けて見ようかな〜と思ってます。

「流星」と「イノラブ」は、まだ録画見てないんですが・・

つーちゃんの、旬くんとは全然関係ないスレで、
突然、旬くんの名前が出てきて、吹き出してしまいました!

曰く、
「・・月9のメインが、ゆずって、
 紅白のトリを小栗に歌わすようなもんだと思うんだけど・・」(^o^)

それって、ゆずさんにひどすぎる!!
・・と一瞬思ってしまった私は、
またまた旬くんファン失格!?

そ〜いえば、
「サボテンだんご」で紅白に出る、っていう話は
どーなったんでしょうね〜 (^o^)

それにしても、
ファンでない人までそんなたとえに出すほど
旬くんの歌がビミョーなのは知れ渡っているのか・・(^_^;)

あ、でも、「ラブミー テンダー」は上手でしたよね!

逆に考えれば、書き込んだ人は
「小栗旬が月9で、ゆずが紅白のトリなら適役だけど」
って思ってくれてるのかもしれないから、良しとしましょうか??

大人の事情を考えると、
旬くんが月9の主役をやるのは難しいのかもしれませんが、

20代のうちに、サブメインで出てくれないかなあ・・。

フジTV企画のコルテオでお仕事してるんだから、
フジTVさん、ちょっとは考えてみて欲しいですよね (^_^;)

というわけで、
皆様オススメのドラマを是非、教えてくださいね〜 (^^)/
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by harupyonri | 2008-10-21 23:01 | 小栗旬 | Comments(4)

昨日の記事に書いた疑問に、
早速コメントでお答えをいただき、ありがとうございます!! <(_ _)>

「山梨日日新聞」も読ませていただけましたから、
是非、皆さんも遊びに行ってみてくださいね〜 (^^)/

さてさて、
週末、家族の眼を盗んで本屋に行くことができず、
今日の仕事帰りに駆けつけてみたら、
もう、手あかにまみれた1冊しか残ってませんでした・・(T_T)

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源治が表紙の、「日本映画HEROES」

旬くん曰く、
出会いの物語だった、クローズ・ゼロ 1、
その世界を生きていく物語が、クローズ・ゼロ 2。

「もう全然違う話と思った方がいい」
そうですから、ワクワクしますね!!

そして、この雑誌の嬉しいところは・・

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このヒトもいるんですよ〜 (*^_^*)

しかも、本編や映画ではなく、
番外編からのショットが嬉しいっ!!

リターンズの前のNY編から、
こんな「記念写真」(??)も。

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この、テンションの低いお姿は、 ↑
「類」を演じてるの?

素で時差ボケ(?)の旬くんなの?? (^o^)

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セントラル・パークの類は、
本当に美しかったですよね〜 (^o^)

黄葉の中、
白いコートで、スラリと長身の旬くん・・。

そのまま、「ある愛の詩」みたいな、
ベタなラブストーリーの映画、やってほしい!!
(あ、古すぎますか?? (^_^;))

この雑誌では、旬くんクローズアップ、ということだったので、
花男1&2のプレイバック記事も、
類プッシュ(??)の書き方で、嬉しいですよ〜 (^_^)v

ちょっと値段は高いですが、
今、映画で活躍している若手がみんな載ってるので、
買って損はない1冊だと思いま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2008-10-20 20:32 | 小栗旬 | Comments(6)

十代の特権

いや〜、全然知りませんでした、「山梨日日新聞」。
畏るべし、下地先生です (^o^)

さんまの「からくり」に登場する、
旬くんファンの現役の国語教師(しかもオネエ)の方ですが、
その溺愛ぶりには脱帽です (>_<)

この新聞の、「ときめきゾーン高校生」というコーナーに、
旬くんが自分の過去を語った記事があったそうなのですが、
一体いつ頃の記事なんでしょうか??

中3の時のいじめられ体験に触れた記事で、

「昼休みにちょっと席をはずすと、
 机も椅子も、荷物も全部なくなっている。

 必死で探すと、
 トイレで水浸しのカバンが見つかるんです。

 仕事で学校休んでる俺が、目障りだったんでしょうか・・。
 学校へ行くことが悲しくなった・・。」

出演者からは、「あの小栗旬が??」と驚きの声が上がっていましたね。

下地先生は、
「目障りな人間なんて、誰一人としていない!
 そして、この悔しさや悲しさを糧にして、
 今の旬くんがあるんですね。」

なんて、いいことを言っていましたが、
是非とも、その記事の全文を読んでみたいものですね〜。

そして、旬くんが高校生に贈った言葉が、
「失敗したって許されるのが、十代の特権」

・・私は、特権はカケラも残っていない世代ですが、
「多少の失敗は、大目に見てください」!? (^o^)

というわけで、
もうそろそろ録画組も「りの君SP」をご覧になったと思うので、

私も下地先生に負けずに(?)、
溺愛レポ第一回、行ってみたいと思いま〜す!!

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さて、
冒頭の、瑞稀が語る「連ドラのあらすじ」、
良かったですよね〜 (^_^)v

次々とフラッシュバックされる佐野の姿、
↑ みたいな新鮮な画面割り。

何しろ、本放送時には、佐野の出番は少なくて
(でもその割に、おいしーとこだけ持ってってましたが (^o^))

こうして、佐野ばかりダイジェストで見れて、
いきなりテンション上がりました〜!!

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瑞稀を助けて暴漢に襲われるこのシーンでは、
(あー、若いなあ〜 (*^_^*))っていう感じ。

たった1年前なのに、充分高校生に見えますよね!

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バレンタインのイベントに参加した佐野は、
それなりに楽しそうで・・。

いきなり他の寮生と同じノリにはなれないけど、
本放送の時よりはみんなとうち解けたはず、

っていう旬くんが考えたスタンスが、よく出ていましたよね。

で、その中で私のツボだったのが・・

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デカいチョコを持ってきたひばり様に、
ちょこっと会釈までしてしまう佐野。

あの夏の頃には、ありえない〜〜!!

それなのに、

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ひばり様がチョコを入れようとすると、
すかさず腕を突っ張って、箱を押し返す佐野 (^_^;)

もちろん、チョコで押される箱を抑えるっていう意味もあるんでしょうが、
あの反射神経の、あまりのすばやさは、

やっぱりチョコを拒絶してるとしか思えない (^o^)

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ちょっと困ったような、
ハンターに連れ去られる(萱島が以前出ていた、「追跡中」ですね)
ひばり様に同情しているような、

この上目遣い ↑ も、ツボでした〜(*^_^*)

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中津に、
「ウソつくと鼻の穴がふくらむんだよね〜」と言われて、
キョドる佐野もかわいかったですが、 ↑

「白目フェチ」としては、
こーゆーショットがたまりません (^o^) ↓

類仕様の栗色眉毛じゃなければ、
もっと良かったんだけど (T_T)

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・・なんて言いながらリピしてたら、
「オープニング」だけで今日は終わっちゃうじゃないかぁ〜 (>_<)

やはり、雑誌でさんざん旬くんが話してた、
「中津の顔でオープニングに行かせないための、独り芝居のぶち壊し」
は、はずせませんよね!

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でも、ここまでで一番の萌えショットは、
この、憂いを帯びた、伏し目がちの佐野でした・・(*^_^*) ↓

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実は、
本放送のどの場面でこの佐野が見れたのか、
思い出せないんです。(T_T)

あー、また第一話からリピしなくちゃならないの??

どなたか、ご存知の方がいらしたら、
教えて頂けたら嬉しいです。 m(_ _)m

それから、
ブログ開始1周年の記事に、
たくさんのお祝いコメントをいただき、本当にありがとうございました!!

見てくださっている方々にいつもいつも励まされて、
細々とではありますが、これからも続けていきたいと思っています。
(某所のように、赤紙が来ないことを祈ってます・・(^_^;))

お返事もまた遅れてしまいそうですが、どうぞお許しくださいね <(_ _)>

これからも、どうぞよろしくお願いしま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2008-10-19 23:55 | 小栗旬 | Comments(8)

広告でしたね (>_<)

読売夕刊、期待してたんですが、
記事ではなくて映画の広告でしたね (>_<)

でも、写真が良かったんで許しちゃいます (*^_^*)

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インタビューの内容は、昨日の「めざまし」とほぼ同じですが、

ーープロデュースの感覚を持っている役者さんを、どう思いますか?
という質問があって、

監督が、「俳優は撮影現場でそれぞれのスタッフの役割を一日中見て、
     知っているわけです。
     だからまず、アドバンテージがあり、
     監督にも向いていると思うんです。」

という言葉がありました。

いつも言われていることですが、
旬くんは、スタッフさんをとても大切にしていますよね。

きちんと名前を覚えて呼ぶそうですし、
美術さんやメイクさんの仕事ぶりをよく見ていて、
ちゃんと褒めたりお礼を言ったりしているそうです。

それって当たり前のことなのでしょうが、
なかなかできないことですよね!

やはり、お父様の仕事を見てきたからこそ、
裏方の大変さ、大切さがわかっているんだと思います。

そして、旬くんがどの現場でもスタッフや監督と真剣に話し合うのは、
やはり、将来は演出や監督をしてみたい・・
という夢があるからなのでしょうね。

そういう向学心、向上心。
小栗旬の、そこが好きなんです〜(^_^)v

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さらに、昨日は
「旬くんを紹介するために、監督にあずみを見せたのかな?」
なんて書いちゃいましたが、違いました。ごめんなさい <(_ _)>

監督「実は僕も、小栗さんをあずみで拝見してから、
   ずっと気になっていた役者さんなので、
   実際にこうやってお会いできてとても嬉しいです。」

コメントでMOGUさんからも教えて頂きましたが、
「あずみ」は海外では人気作品なんだそうです!

侍とか忍者とかが出る作品が、
外人が求める「日本的な」イメージなんだそうです。

監督が言ってくれた、
「いつか一緒にお仕事する機会もあるかもしれませんね。」
という言葉が、実現する日を楽しみにしています (^o^)

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さて、
思えば、この人 ↑ のおかげで、
それまでも気になっていた小栗旬という役者にどっぷりはまってから、
1年余りが過ぎました。

どうにも抑えきれない気持ちを吐き出したくて、
ついに自分のブログまで始めて・・

その想いが、
今までずっと冷めることもなく、
むしろ、ずっと強さと深さを増していっていることに、
自分でも驚いています。

「りの君SP」で舞い上がっていて、すっかり忘れていましたが、
先週の10/10が、ブログ開始1周年記念日でした〜 (^o^)

かなり独断に満ちた本音を書いている、痛いブログですが、
いつも見に来てくださる皆様に勇気をもらって、
ここまで続けてくることができました。

本当に、ありがとうございます〜〜!! m(_ _)m

これからも、旬くんのことを、
「ブレずに」応援していきたいと思ってます。

こんなところで良かったら、
皆様、どうぞこれからもお気軽に、遊びに来てくださいね!!

つっこみ、ダメだし、もちろん励ましのコメントも、
大歓迎です!!
(ただ、お返事がいつも1週間後くらいになってしまって、
 本当にごめんなさい (>_<))

これからも、どうぞよろしくお願いいたしま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2008-10-17 18:16 | 小栗旬 | Comments(16)