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王様の耳はロバの耳

あと二日!!

すでにメイキング番組が流れた地方も多いようですが、
東京ではまだこれだけ (T_T)

「琴線感覚」で一瞬見れた、「夢ゾウ」予告です。

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でも、もうあと2日で
やっと会えるんですよね〜(^o^)

新しいお芝居をしている旬くんを見れるのは久々だから、
本当に楽しみです!!

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酔いつぶれて眠ってる旬くんの前に
ガネーシャが現れて・・、という場面。

ああ、寝込みを襲いたい・・(^_^;) ←崩壊中

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ちらっと映っただけでも、
ゾウの鼻や耳の動きもなかなか頑張っていて、

旬くんの演技も一美のようなオーバーアクションじゃなくて (^o^)
なかなか期待できそう!?

これが日テレ制作なら、もっと番宣してくれるんだろうけど、
関東ではあんまり宣伝もなくて悲しいです〜 (>_<)

明日公開のシルク・ド・ソレイユ「ZED」の新聞広告にも、
「小栗旬」の「お」の字もないし (T_T)

オープニングに駆けつけたりはできないんでしょうね、やっぱり・・。

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そういえば、
イクラちゃんもまだ、メイキング以外では捕獲できてないんです (>_<)

発表直後はずいぶん流れたけど、
最近全然見ませんよね!?

各地の駅に貼ってあったポスターも、
1週間くらいで撤去されちゃったし・・。

新宿駅にあった、
巨大な2畳大くらいのイクラちゃんポスターは、撮れなくて残念 (T_T)

最初は、タラちゃんとイクラちゃんがあまりにイメージ違うので、
ちょっと違和感もあったのですが、

だんだん、その方が良かった・・って気がしてきました。

もしも、ワカメも美人にならず、
タラちゃんもイクラちゃんも、素朴(ある意味フツー)なままだったら、

逆にリアルすぎて、
「結局、大人になったらこんなもんかー」ってガッカリしたかも。

あのワカメ・タラ・イクラちゃんが、
こんな素敵な大人になってるなんて、

夢があるっていうか、
子供たちの未来に希望が持てるっていうか、

・・あ、それじゃ、カツオがかわいそう !? (^_^;)

いえいえ、カツオは変わってないところが、またいいんですよね!

というわけで、
もしもイクラちゃんを捕獲できる番組をご存知の方がいらしたら、
是非、教えてくださいませ〜 <(_ _)>
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by harupyonri | 2008-09-30 23:57 | 小栗旬 | Comments(4)

悩殺

悩殺されました (>_<)

その、ウエストのライン・・
カッチリしたスーツなのに、それは反則です (*^_^*)

しかも、まっすぐこちらを見つめる透明な瞳、
力を抜いた左手。

どっからどー見ても、あり得ないシチュエーションなのに、
たまりません (^_^;)

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金曜日発売だった「オリスタ」
いいお仕事してくれてます!!

他にも、「天地人」から1枚と ↓

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夢ゾウから、どSな微笑み炸裂の1枚 (^o^) ↓

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でも、その左下の写真の、
爆発した髪型は何??

・・インタビューでは、初めて聞く話もありました。

ー自分が仕事で悩んでいるときに、
 家族から「お前の好きなように生きなさい」
 と言われたことは大きかった。
 この一言は、強く自分の中に残ってますね。

おそらくは、夢ゾウを撮影していた5月頃の話だと思うのですが、
さすが旬くんのご家族!! という感じですね〜。

いつもながら、
大事なときにちゃんと旬くんを導いてくれる、
素晴らしいご両親で、尊敬してしまいます。

かと思うと、

ーボクはゾウよりトラが好きなんですけど。
 あっ、それよりもサメが好き。

 「Stand up」の撮影待ちの時、水族館に行って、
 二宮くんと二人で1時間ぐらいサメの水槽の前で
 「サメってかっこいいよね」って話をしていたことがありました(笑)。

というエピソードには、爆笑 (^o^)
サメって、そんなにかっこいい??

他にもいろいろ、いつもと違うトークが展開してるので、
まだ見ていない皆様は、是非本屋さんでのぞいてみてくださいね〜(^^)/

ちなみに、旬くんが夢ゾウの撮影中にお気に入りだったという
「酒と泪と男と女」(河島英五さん)は、
私も大好きな曲で〜す!
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by harupyonri | 2008-09-29 18:32 | 小栗旬 | Comments(4)

忘れられた作品

昨年公開だったのに、
つい、これが旬くんの出演作だったと忘れてしまいがちです (>_<)

Book offで定価の1/4になってたので、
思い出すために買ってみました。

この映画はやたら「メイキング本」が何種類も出てたんですが、
これが一番、写真が充実だったかも (^_^)v

ネタバレですので、
万一これからDVD借りて見ようと思ってる方は、スルーしてくださいね。

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まあ、
話の設定からして荒唐無稽で、入り込めない世界なんですが、

そんな中で、旬くん演ずるアキラだけは、
とてもノーマルなキャラクターでしたよね。

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平家の末裔でありながら、
源氏の血をひく静と結婚し、

愛の証である紅白の薔薇を育てながら、
一人息子の平八と幸せに暮らしていたアキラ。

・・ああ、「類」はやっぱり、ここでも「静」を愛してたのね (*^_^*)

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大人の魅力の木村佳乃さんとじゃ、似合わないかと思ったのに、
意外とありそうな二人でした。

若くて純粋で情熱的なアキラに、
最初は遊び半分だった年上の静が、
いつのまにか本気で愛するようになっていく・・

そんな、二人の出会いの物語が、見たかったな。

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そして、村を荒らす平家に単身乗り込んで、
無惨に殺されてしまうアキラ・・。

旬くんには珍しい父親役も、
息子を強く愛する若い父親として、
違和感なく演じていました。

強い意志と真剣な眼差しをもった、
あんな父親に育てられたから、

平八も、強く、そして優しいガンマンになったはず・・。

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旬くんの出演部分は本当に少なかったけど、
清潔で強烈な印象が残ったし、

愛するアキラを殺されて、
復讐のために堕ちていく静の生き様を納得するためには、
欠かせないキーパーソンでしたね。

私が一番切なかったのは、
アキラを殺して襲ってくる平家から逃れて、
源氏のアジトにかくまわれ、狂ったように踊る静。

酒場のテーブルの上に、
一瞬、微笑むアキラの幻が見えたのに、それは別人。

そのときの静のやるせなさ、捨て鉢な姿・・。
この映画で唯一、女性の共感を得られる場面だったのでは??

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さて、
この本には脚本と撮影日誌も収録されていて、お買い得です。

ー11月10日。
 呼ばれたものの出番まで撮影が及ばず、
 この日までに東京ー庄内往復を三度繰り返した小栗氏。

 満を持しての被弾シーン。
 寒中、泥水の中に倒れ込むことになる小栗氏に、
 佐藤(浩市)氏が、「ま、修行だな。」

 銃声が響き、倒れた小栗氏を抱きかかえて絶叫する木村嬢。
 気持ちが入りすぎて、カットがかかってもなかなか自分に戻れず、
 放心状態ー

凄いですね〜。
旬くんも大変だったようですが、
凄みのある先輩たちの演技を目の当たりにできて、
きっと良かったのではないでしょうか。

この映画は、映画館で英語版で見ただけなんですが、
DVDには日本語版も入ってるんですよね?

う〜ん、旬くんのわずかなセリフのためだけに、
買うべきか、買わざるべきか・・(^_^;)
やっぱり、レンタル!?

それから、今年も、あの怪しいカレンダー発売のようです。 (^o^)
http://calender2009.ocnk.net/product/17

去年は買ってしまいましたが、
どこかの雑誌の写真とかから拡大して作った、
海賊版っていう感じのカレンダーだったので・・ (>_<)

事務所が公式カレンダーを発売してくれればいいのにね〜。
みんなで事務所に要望メール出しませんか? (^_^)v

それにしても、もう、カレンダーの季節になったなんて・・
ボンビーを毎週見てたのが、ついこの間のことのようなのに、

旬くんに出会ってから、時が経つのが早いですね! (^^)/
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by harupyonri | 2008-09-27 16:11 | 小栗旬 | Comments(4)

クソガキの今

書くと言いながらすっかり遅くなってしまったので、
もう皆様の記憶からも薄れてしまったと思いますが・・(^_^;)

「ウルルン再会編」に登場した、
かつてのクソガキ(??)の今を振り返りたいと思います。

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かつての映像のオープニングで、
凍えながら、まだ高い声で「小栗旬です!」という自分を見ながら、

「まぁ、とにかく寒かったですね・・。
 もう何か、足つけてらんねーって言って、
 みんなでこんなんやりながら、車の中で、走ってった・・。
 あの体験は、後にも先にもないですからねー。」

そう言いながら、膝をかかえるマネをする旬くんは、
当時のまんまの少年のような笑顔 (^o^)

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自分で服を脱げないほどモコモコに着こんでたのに、↑

風邪で咳こんで、つらそうな旬くん。
寝グセ(?)もかわいい (^o^) ↓

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ついにダウンして、お布団にくるまってる姿には、
看病してあげたいっ!!・・と、母性本能くすぐられましたね〜 (*^_^*)

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そんな自分を見ながら、
「クソガキですよ」というのは、
明らかに、照れ隠しかな?

なんか、お兄さんが弟を見るような、
先輩がかわいい後輩を見るような、
優しい瞳が素敵でした。 ↓

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ちょっと目をウルウルさせながら、

「最近仕事やめよっかなーって思うときもあったけど、
 ここに来て、だいぶ初心を思い出せたって言うか・・」

と語るかつての自分に、またまた照れ隠しで

「あーなんか、この子、真っ直ぐだったな、っていう気がしますね。」

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そして、真顔になって、

「こういう言い方すると、ちょっときれいすぎるかもしれないんすけど、
 でも、ある種の原点と思ってる部分もあります。」

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私ね、
旬くんのこういう物言いが、すごく好きなんです。

「あの体験が、ボクの原点です!」と
かっこよく言い切ることもできると思うんだけど、

そんな自分はどこか、かっこつけてる、ってわかってる。

だから、
「きれいすぎるかも」「ある種の」「思ってる部分も」と、
何重にもオブラートにくるんで、言葉を届ける旬くん。

ラジオでもインタビューでもいつもそうだけど、
自信満々に断定的に言い切るのではなく、

いつも、「ボクはこう思うけど、でもそれは一つの意見でしかない」
って自覚して、考え考え話してくれる。

それを逡巡と呼ぶ人もあるかもしれませんが、
そうやっていつも「こう言っていいのかな?」って振り返りながら生きてる、

そんな旬くんの人柄、生き方が、私は好きなんです。

ビジュアルも声も演技も、全て好きですが、
旬くんに一番惚れこんでる面は、そういう「自省」ができるところ。

どんなにブレイクしても、売れっ子になっても、
そういう気持ちを忘れない、忘れまいとしてくれる旬くんだから、

これからも、信じてついて行きますよ〜(^^)/

・・と、久々に熱く語ってしまってスミマセン <(_ _)>

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そして、現在の「バイカル湖の一家」からのビデオレターを見て、

お父さんが登場したら、「おー、マリオみたいになってんじゃん!」 (^o^)

そして、お母さんが、
「日本で地震があったというニュースを聞くたびに、
 旬は大丈夫かって心配になるの。」

というのを聞いたときには、私もほろっとしましたが・・

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「あー、これはやばいっすねー。
 ・・絶対、泣かないけど! んふふ・・。」

そう自分に言い聞かせてはいるけど、
どう見ても、旬くんの瞳は濡れてますよね (*^_^*)

クローズの写真集を見て、
「ジャッキー・チェンかと思った」というお父さんに、

「ロシアまで届ける仕事、できたらいいんですけどねー。
 ジャッキー・チェンにならねーとなー。」
と、しみじみ・・。

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そして、お父さんたちに贈る色紙には、
「感謝」の文字。

右手の甲にマジックで下書きしてから書いたのに、 (^o^)
謝の字が合ってるかスタッフに聞いてる姿が、
また、飾らない旬くんらしくて。

来年1月に発売のDVDには、
是非とも今回の映像も収録してほしいですね!!

そしていつの日か、

海のように雄大なバイカル湖へ、
あの、暖かい家族のもとへ、

旬くんがまた、訪れる機会があればいいな〜と思います(^^)/
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by harupyonri | 2008-09-26 19:45 | 小栗旬 | Comments(6)

いや〜、昨日のANNのラスト、

「先ほど、放送に適さない発言をしまして、
 不愉快な思いをされた方もいたと思います。
 申し訳ありませんでした m(_ _)m 」

という旬くんの謝罪に、
「え?え? 何がいけなかったの??」
と思った方、多かったんじゃあないでしょうか? (^_^;)

「放送禁止用語」を調べてくれた方によると、
「発狂する」がいけなかったようですね〜 (>_<)

生電話でつながった修学旅行の女子高生たちが、
話してる子の周りで「きゃ〜っ!!」って騒いでたので、

旬くんが
「なになに?? 今、発狂してた子、どしたの?
 きゃ〜って言ってた子・・」
というような発言をしたんですね。

個人的には何の違和感も感じませんでしたが・・

何しろ、こちらも「小栗旬狂い」の「発狂ファン」ですから、
旬くんと生電話つながったりしたら、
興奮して当然なんだけど・・

「発狂する」という言葉は、今では別に、
ある種の精神疾患をおとしめる意味はなくなってると思うんですが。

どっちかっていうと、
「ザー○ン」が禁止用語じゃないっていう方が驚きかも (^_^;)

でもまあ、気を取り直して、
結局、今日買ってしまった「週刊」テレビジョンです (^o^)

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写真ももちろんイイですが、
インタビューがとても良かったですよね!

「役者としての迷いがふっきれた」
「創作に対して、自分が真に意欲的に取り組める、
 ホントにやりたいことだけをやっていきたいな、と思う。」

「せっかく好きなことをやらせてもらってるんだから、
 興奮したいし、苦しみたいし、悲しみたい。
 ゾクゾクする現場にいたい・・。」

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きれいなマツゲだなあ・・って見惚れましたが、 (*^_^*)

インタビューのときは、
こんな風に真剣な横顔で、思いを語ってくれたんでしょうね!

ひと頃の、
「芝居することが楽しくなくなった」っていう時期を乗り越えて、

「来た仕事は何でもやる」というかつてのスタンスから、
また一歩、良い方向に歩み出した旬くん。

本当に嬉しいですね (^_^)v

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そしてモチロン、これも楽しみ!! ↑

腕組みした立ち姿も凛々しいし、
「ホームステイ」中の瑞稀に添い寝するショットも、萌えますよ〜(*^_^*)

そして、
やっぱり佐野はジャージが似合う!! ↓

明日から東京では再放送開始ですが、
DVD持ってるけど録画しちゃいます (^o^)

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そうそう、ちょっと質問なんですが、
陸上競技大会の3寮合同チアダンスの時の曲って、

本放送の時(Girl friendでしたよね?)と、
DVDの時とで、変わってませんでしたか??
私の勘違いかな〜。

それも確かめたくて、録画してみるつもりです。

それから、皆様のブログで教えていただきましたが、
公式HPの旬くんの写真が変わりましたね!!

以前の類バージョンも好きだったんですが、
今回の「TVnavi」バージョンも、素敵です。

特に、私のツボは、「News」の旬くん (^_^)v

鏡に映ってるショットですが、
TVナビの時とは首の傾け方が違って、
とってもSexyでした〜〜(^o^)

そんなわけで、
旬くんの情報満載な秋のせいか、
久々に旬くんが夢に出てきました (^_^)v

なぜか私が、NHKでやってる「サスケ」みたいな番組に参加するため(!?)
放送局に行ってると、廊下ですれ違ったデカい人影が・・旬くんだったんです!

あ〜、正夢になるといいのに (>_<)
でも、三成の撮影が始まったら、NHKの見学に行ってみようかな!? 

それでは、秋の夜長、
まったり眠いけど、家事と育児にもどりま〜す (^^)/
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by harupyonri | 2008-09-25 19:10 | 小栗旬 | Comments(4)

とうっ!

お久しぶりです〜(^^)/

田舎から帰ってきてみれば、
何が悲しくって同時期のTV雑誌を3冊も4冊も買わなきゃならないんだ・・
という、嬉しい悲鳴 (>_<)

今日は迷った末に、「月刊TVナビ」と「月刊テレビジョン」お持ち帰り。

ちなみに、最初は「週刊」テレビジョンしか見てなくて、
もう一度本屋に戻った馬鹿者は、私です (^_^;)

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「月刊」テレビジョンの決め手は、コレ (^_^)v

特大ポスターと、
その裏のオフショット満載のインタビュー!!

3人でお互いの写真を撮りあってるんですが、
お遊び満載で、最高です (^o^)

ちらっと載せちゃいますが、
是非、皆様も本屋に走ってくださいね〜!!

ちなみに、私のツボは「トーテムポール」の写真でした〜(^o^)

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週刊TV雑誌は、やはり「夢ゾウ」の記事が多かったですが、
「Kindai」は「りの君」のインタビューでした!

ということは、
来週以降の週刊TV雑誌もまた、「りの君」特集でタイヘンなのかも!?

おかげで、
源治な旬くんが素敵だけど、お値段の高い「キネ旬」と「日本映画ナビ」は、
Book offに出るのを待つことになりそうです (T_T)

雑誌洪水な今日この頃ですが、
皆様のチョイスを是非、教えてくださいね〜(^^)/
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by harupyonri | 2008-09-24 19:32 | 小栗旬 | Comments(2)

流れた時間

眉間にシワ寄せたアップの写真が、
いまひとつ好みでなかったので悩んだんですが、

690円だったので買っちゃいました。
1000円だったら買わなかったかも!? ←せこいです (>_<)

「CUT」10月号。
決め手は、この笑顔 (^o^)

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インタビューで、
「前回はプライベートでも源治を引きずってしまうと
 おっしゃっていましたが・・」と聞かれ、

「今回はそんなにないっすね。」
と答えてる旬くん。

撮影の合間にいろいろ息抜きもできてるらしいことからも、
この笑顔の出る余裕があるっていうことなんでしょうね (^_^)v

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それにしても、
184cmの旬くんが小さく見えるリンダマンって、
どんだけデカイの!?

右側の写真の蹴りがまともに入ったら、
ホントに大ケガしそうですね (>_<)

でも、左側の写真の源治の、
やっと立ってるボロボロの姿でさえ、
色っぽいと思ってしまう私は、やっぱりアブナイですか? (^o^)

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顔は見えなくとも、
このスッとした立ち姿だけでも、美しい源治です (*^_^*)

旬くんが加圧トレーニングしてたので、
どんなにムキムキになっちゃうかと心配でしたが、

「スリムなのに強い源治」は健在でしたね! (^_^)v

そして、
「前作で完結した源治という役を、もう一度演じるという点で、
 意識していることは何ですか?」と聞かれて、

「(あれから1年経ってるので)
 自分にとって流れた時間と、源治にとって流れた時間が、
 上手くリンクすればいいんじゃないかなあ、って思ってます。」

・・・その1年って、
旬くんにとって、ものすごい大きな1年でしたよね!

「情熱」に密着されることさえ、
「ボクなんかでいいんですか?」と言っていた、前作の撮影時。

それから、
「りの君」「お気に」「情熱大陸」「カリギュラ」「ボンビー」を経て、

「クローズ」「キサラギ」「花男ファイナル」の大成功と、
数々の賞の受賞を経験して、

旬くんが過ごしてきた1年が源治にもリンクしたら、
もう、それだけで最強になりますよね〜!!

そんなわけで、
アップの旬くんと孝之くんは、
二人とも完全に眼がイッちゃってます。怖いです。 (^_^;)

是非、皆様も本屋で確かめてみてくださいね〜(^^)/

それから、もし台風が無事通過したら、飛び石連休でちょっと出かけるので、
少しブログお休みするかも知れません。
今日の「ほんだし」CMの発表も捕獲しそこねちゃったし、
いない間に何か情報出たら、是非、教えてくださいませ〜 m(_ _)m
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by harupyonri | 2008-09-20 00:46 | 小栗旬 | Comments(2)

昨夕と今朝のWSで、
「りの君SP」のショットに萌えた皆様、
お元気ですか〜(^o^)

あんなシーンまで流しちゃうなんて、
よほど視聴率ほしいのか、

それとも本編には、
もっとドキドキシーンがあるのか!? (^_^;)

いずれにせよ、期待度ますますアップでしたね〜!!

で、「りの君」のシーンはいろいろなところでアップされてるので、
今日はこちらから。(ネタバレOKの方だけ、お願いします<(_ _)>)

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昨日の「ミヤネ屋」から、「夢をかなえるゾウ」です。

雑誌にも載ってましたが、
プロレス技かけられて、すごいことになってる旬くん (T_T)

おいおい、それじゃあ一美だよ!?・・ってつっこんじゃいましたが・・(^_^;)

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出社して、上着を脱ぐ旬くん。

なんてことはないシーンなんですが、
社員証つけた姿って、何か新鮮 (*^_^*)

あ〜、こういう職業物で、連ドラやってほしいな〜!!

でも、「やる気のないサラリーマン」という設定なので、
PCに向かう顔も、ちょっと眠そう・・ ↓

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でもでも、
「やる気ない」にしては、
目力ありすぎ (^o^) ↓

こんなイケてる部下じゃあ、
ミスしても、怒るに怒れないかも!? 

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しかられて、ちょっと反省したとか? ↓

あー、もう、そんな顔しなくていいのよ!!
・・って言っちゃいそう。 (^o^)

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なーんて、
これ、実際は、どんなシーンなんでしょうね〜??

そして、こちらは、 ↓
「成功した友人(トントン)と会う」シーン?
それとも、
「成功した自分を妄想するシーン」??

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いずれにせよ、
何てスーツが似合うんでしょう (*^_^*)

「りの君SP」の予告で盛り上がりすぎて、
その前にある「夢ゾウ」を忘れないようにしなきゃあ!!

10/2の放送が、とっても楽しみです (^o^)

新CMのニュースもありますし、
まだまだ忙しい毎日、
せっせと捕獲にはげみましょうね〜(^^)/
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by harupyonri | 2008-09-19 18:08 | 小栗旬 | Comments(2)

こんなもの、見てきました。

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3年前の初演時に、
旬くんが演じたポッツィーを見た方が、ブログで絶賛していたので、

旬くんの再演はかなわなくとも、
どんな人間を演じたのか、是非、見たかったんです!

今回演じる田中圭くんも、
旬くんと共演した「Spring Story」以来、何げに好きな俳優さんですし、

「救命病棟」で旬くんとも共演していた仲村トオルさんの、
舞台でのお芝居は初めてなので、とっても楽しみでした。(^o^)

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これは、初演の稽古が始まったばかりのときの、
シアターガイド2005年11月号。

この時、旬くんは演出の白井さんに、
「ポッツィーは、ナッシュ(トオルさん)が作り出した
 虚像かも知れない。」

と言われて、なるほどな〜、と思ったそうです。

だから、ポッツィーは何者か、なんていう決めごとは、
何もないと思って演じられる、と。

そうして出来上がった旬くんのポッツィーは、
どんな雰囲気だったんでしょうか?

今回のパンフレットに、
1枚だけ、旬くんの写真もありました。

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私はもともと、「First Stage」に書かれていた、

「凄腕の天才ギャンブラーでもあるポッツィーを、
 小栗はミステリアスに演じきった」

という記事しか読んでなかったので、
ポッツィーって、クールで頭の切れるギャンブラー・・
というイメージでした。

でも、今日の圭くんのポッツィーは、
どちらかというと、口八丁手八丁で、お調子者っていう感じ。
凄腕の天才・・というイメージではなかったな。

その分、いいかげんだけど憎めないポッツィーに
ナッシュがなぜか引き込まれて、振り回されて、
やがて深い親愛の情(?)を抱いていく過程が、実感できました。

もし、今日のような、ちょっと軽いポッツィーなら、
22歳の、やんちゃな旬くんなら、
素で演じられる、はまり役だったんじゃないかな??

3年前、その舞台にいた旬くんを想いながら、
興味深く見ることのできた2時間15分でした。

・・でも、
やはり、良かったのは、後半、独りになってからの仲村トオルさん!!

ポッツィーを心配する気持ちと、
自らのどうしようもない絶望と、
そして悲しい解放を手に入れるラストまで、

心をとらえて離さないお芝居でした・・。

そして私が今、強く強く願っているのは、
10年後の旬くんに、トオルさんのやったナッシュを演じてほしいっていうこと。

トオルさんが初演のときは40歳だったそうですし、
まだ、旬くんに、
人生の意味を求めてさまよい、不条理に苦悩するナッシュは
似合わないかも知れない。

いえ、そういうテーマだけなら、「カリギュラ」で演じきっているんですが、

同じ「惑い」でも、
20代のカイユスと、
大きな娘もいる、おそらくは40代のナッシュとでは、違うから。

トオルさんのナッシュを見ながら、
そこにも、10年後の旬くんを重ね合わせて見てしまった私でした。(>_<)

もし、初演の旬くんのポッツィーを見た方がいらしたら、
是非是非、どんなだったのか、
教えていただけたら嬉しいです <(_ _)>

そして、頑張ってる圭くんと、
大人の男の渋さを醸し出しているトオルさんの舞台、
まだ少し空席もありましたので、
行ける方は是非、オススメで〜す (^^)/
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by harupyonri | 2008-09-18 18:52 | 小栗旬 | Comments(4)

反抗期

駅で見ました、噂のポスター (^_^)v

「名前のことで文句言ってた 10代の頃が懐かしい」

イクラちゃんとタラちゃんがベンチに座ってるポスター。
通勤ラッシュだったので、写真撮れなかったけど・・(>_<)

このコピー、深いですよね。

このセリフだけで、
ああ、あのかわいいイクラちゃんたちにも、反抗期があったんだろうなー、とか

名前のことでイジメられたりしたかもしれないし、
そういう時期を過ぎて、立派な大人になったんだなー、とか

じーんと感慨深くなってしまう私は、
孫を見る祖母の目線!? (>_<)  ←おいおい・・ 

このCM、「お父さん犬」の携帯CMみたいになって欲しいと書きましたが、
同じ人が制作してたんですね!

どんどん続編ができるくらい、ヒットしてくれると嬉しいんですが、
うちの小学生は、
「ところで、ママ、あれって何のCMなの??」

確かに、商品とかメーカーとか、
あんまり印象に残らないんですよね・・。

まあ、旬くんをガン見してるから、っていうせいもありますが (^o^)

そして、ここにも、
反抗期を過ぎて立派な大人に成長した男性が一人・・

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皆様のあいだで崩壊本と噂の「anan」

取りあえずお昼に1冊ゲットしたんですが、
ちょっと迷って、帰りに2冊目も買っちゃいました〜 (^_^;)

今回の旬くんの写真、
ものすごく表情豊かで、最高です!!

っていうか、カメラマンさんが、
いろんな旬くんをとらえてくれたのかな?

「男っぽさ」とか「王子様っぽさ」とか、
ひとつのテーマで撮ってる写真もいいけど、

今回みたいに、
小栗旬にはこんな表情も、あんな表情もできるんです、
みたいなコンセプト、いいです〜(*^_^*)

↑は 挑発するような、男臭い旬くんだし、
表紙も、アエラの時みたいに すごく力強い目線! ↓

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旬くんのキレイな顔には、
無精ヒゲっぽいあごひげは無い方がいいと思ってたんですが、

こうして鼻の下のヒゲもたくわえると、
意外に好みだと発見 (*^_^*)

石田三成も、こんなビジュアルだといいな〜。

かと思うと、
目次にも載ってるコレ ↓

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ちょっと妻夫木くんみたいな、優しい表情で、
穏やかで、素敵ですよね〜!

「ファイナル」のラストで、
道明寺が、つくしからのキスをせがんで眼を閉じる場面みたいで、

「ね、チュッてしてよ」
っていう声が聞こえてきそう (^o^)

いいな〜、チュッてしたい〜!! ← 崩壊中・・・(^_^;)

かと思うと、
物憂げな、どこか反抗的な、

他人を拒絶する視線と仕草。 ↓

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こんな時のこの青年には、
安易に声をかけられないな・・っていう雰囲気なのに、

ページをめくれば
いたずらっ子みたいな、この笑顔 (^o^) ↓

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しっかも、この、
チラ見えのウエストがぁぁぁ〜〜(^o^)

「鎖骨だけでなく、腰骨フェチになった」
と書いてた方がいましたが、
私もです〜!!

そして、
あまりにぶっちゃけてたらどうしよう・・と心配だった恋愛話も、
以前から聞いてた一般論だけだったので、ちょっと安心 (^_^;)

さあさあ、
よもや、まだ買っていない方はいないと思いますが、

たった350円でこの内容!!

しかも、次号予告には
「2008年好きな男ランキング」にも写真が載ってて、

これはやっぱり、2冊買いじゃないですか〜!? (^o^)

まあ、ランキングの方は、
組織票のない弱小事務所の旬くんがトップを取ることはないと思いますが、
(1位はいつもの人だろうし、今年は、道明寺あたりが上位に来そう!?)

写真が載ってるってことは、10位には入ってるのかな??
これもまた、楽しみで〜す(^^)/
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by harupyonri | 2008-09-17 19:41 | 小栗旬 | Comments(4)