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王様の耳はロバの耳

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絆を結ぶバングル、届きました〜〜(^o^)

これは女性用なので、旬くん達がはめてる男性用とは微妙にデザインが違うんですが。
ストライプの幅が狭かったり、石が楕円形でなかったり。
でも、私は自分ではめたかったので、これにしました(*^_^*)
これでも私にはちょっと大きいくらいかも。

遅れてきたクリスマス・プレゼント(自分で買ったけどね(>_<))っていう感じで、とっても嬉しいで〜す!!

そして、10月半ばからこのブログを始めて2ヶ月あまり、のぞいてくださった皆様、コメントくださった皆様、本当にありがとうございました〜〜m(_ _)m

実はこれから、年末スキー旅行に行くので、次に更新できるとしたら元旦です(>_<)
紅白も見れないんだけど、旬くんが審査員で出るっていう噂はホントなのかな〜〜(T_T)

元旦まではコメントにもお返事できませんが(私は携帯でアクセスできないので)、どうかお許しくださいませ<(_ _)>

そして、こんな一人よがりなブログですが、もし気が向いたら、是非来年も遊びに来てくださいね!!

それでは、ちょっと早いですが、旬くんと皆様へ、心から
「どうぞ、良いお年を!!」 (^^)/
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by harupyonri | 2007-12-28 11:12 | 小栗旬 | Comments(8)

昨日のANNがとっても良かったので、今日は一日いい気分だったのですが・・。

八嶋さ〜ん!!
ほんとに、八嶋さんもだまされてたの??

オープニングで、旬くんが
「1年間、本当に本当に本当に、ありがとうございました。本日をもちまして・・・」
とわざとらしく言ったときは、
(あ〜、また旬くんやってるよ(^o^))と笑ってたのですが・・。

八嶋さんまで、
「いや〜、呼んでもらっちゃって良かったの?だって最終回でしょ?」
「そう、最終回!」
なんて言うもんだから、その後は、しばしパニック状態(>_<)

最初だけ聞いてあとは録音して寝よう・・と思ってたのに、この一言が気になって最後までダンボのお耳で聞いてしまったファンが、ブログにあふれてましたね!

おかげで、嫁の登場に始まって、素晴らしいプレゼントの生歌も聴けて、感動的な2時間でしたが・・。
今日の仕事はフラフラでした(T_T)

最後の最後まで「旬くんの生の声が聞けなくなると思うと・・」なんていうメールまで紹介して、まったく、どこまでいたずらっ子なんだあ〜〜(^o^)

でもそんな無邪気な旬くんを思うと、今日の衝撃ニュースの発表が昨日じゃなくて良かったな・・とホッとしました。

ブログの皆様は、どこぞの板とは違って、あえてこういう話題には触れないのかもしれませんが、今日のニュースでどうしてもスッキリしないので、荒れるの承知で書いてしまいます。

さわやかな気分で眠りにつきたい方は、どうぞスルーしてくださいませ!
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ひとつ気になったのは、彼女の
「小栗さんに会いに行くことは、ちゃんとオダギリさんに言ってから行きました」
っていう言葉。
それで、「小栗さん」には、「オダギリさんとつきあってるんです」って言ってたんでしょうか??

旬くんもちゃんと知ってて、相談にでものってたのなら何の問題もないし、
「ほ〜ら、やっぱり きんようび ネタはこんなものよね!」って笑えるのですが。

それでも、結婚を即諾してもいいと思う相手とつきあっていながら、なぜわざわざ人目につくところで別の男性と二人で会うんですかね。

それに、もし旬くんが二人の交際を知ってたなら、わざわざブログに「会えなくなっちゃった」という言葉は書かないと思うんですが・・。

オダギリさんが彼女の実家に挨拶に行ったのも11月頃というと、旬くんとの噂が出て、あわててきちんと筋を通しに行ったということなんでしょうか。

うがった見方をすれば、旬くんと二人で会うとか言われて、あせってプロポーズを決意したとか??
う〜ん、おばさん根性丸出しの臆測でスミマセン(>_<)

彼女にその意図があったかどうかは別として、ファンブログ以外のネットでささやかれているように、「小栗旬は当て馬」「カモフラージュ」「スケープゴート」っていう見方が出てきてしまうのは、悲しいことです・・。

まあ、私も長い人生を生きてきて、わずかな恋愛体験の中ででも、本当に信じがたいような「交際発覚!」を見てきました。
そして、「男と女は、何でもアリ」という哀しい人生哲学を学んだんですが・・!?

そこから、今日のタイトルになるわけです。
天然であれ、計算であれ、私も含めて、
「したたかなのは、いつも女。」
・・皆さんは、そう思いませんか〜??

旬くんは、自分でも本に書いているように、17歳の時に大失恋してから女性を信じるのが怖くなったって言ってるし、もう25歳の男なんだから、こんなことでは傷つかないと願っています。

でも、「コナン」のメイキングで、彼女に演技で抱きつかれて
「女の子に急に抱きつかれるのって、嬉しいよね〜(*^_^*)」
なんてテレてた旬くんや、
「情熱大陸」で、「今、マックスに彼女が欲しい!!」なんて言ってた旬くん。

そして、「クリスマスイブも、元旦も、斗真くんと一緒(?)」な旬くんを思うと、
なぜか自分が傷ついたみたいな痛みが走るのは、私だけでしょうか・・?

旬くん自身も、今日の発表で二人のことを知ってびっくり・・なんてことだけは、ないことを祈ってます。

それとも、たとえ自分がピエロでも、キューピッドでも、笑い飛ばせるくらい、
旬くんはたくましいでしょうか??

女が無邪気な笑顔で言う「友達」は、残酷な言葉です。
(私も、皆さんも、きっと言ってきた言葉だと思いますが…(^_^;))

なんだか、もう「コナン2」をリピして見ても、素直に楽しめなくなってしまいました。

最後に誤解のないように書き添えておきますが、私は女優としての彼女も、男としてのオダギリさんも、少しも嫌いではありません。
そして、お二人が2年間の交際を実らせて、見事にゴールインされたことは、心からおめでたいことだと思っています。

そして、再度、
「男と女は、やっぱり何でもありだな〜。」
「芸能ネタは、やっぱり全くアテにならないな〜。」
と再確認しただけです。

ただただ願うのは、旬くん自身が、今年こそ幸せな愛に出会って欲しい、ということだけです。
・・いつもいつも、あれこれ老婆心で、心配性な記事になってしまってゴメンナサイ<(_ _)>

ここまでおつきあいくださった皆様、是非一言、
「旬くんは大丈夫!!」コメントをくださいませ〜m(_ _)m
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by harupyonri | 2007-12-27 23:54 | 小栗旬 | Comments(11)

今日はどこのブログも、おめでとうの記事であふれていますが・・

やっぱり、大きな声で届けたいです。
「旬くん、25歳の誕生日、おめでとう!!」
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・・皆様お持ちの「high」からの写真ですが・・

「救命病棟」→「花男」→「花男2」→「りの君」と追いかけて来て、この夏から完璧に旬くんにはまった私としては、やはりこれが今年の旬くんのイメージです
(*^_^*)

もちろん、インパクトという点では「カリギュラ」の方が大!・・だったんですが。
なんだかいろいろありすぎて、今年の旬くんが走馬燈のように(?)浮かんでくるけれど・・。

そして何より嬉しいのは、おそらく旬くんが「人間らしい、役者らしい」生活の中でお誕生日を迎えられたであろうことですね(^_^)

エリコン横田さんのブログ、セゾニア若村さんのブログにアップされたように、
カリギュレンジャイで映画みて飲みに行って、楽しそうな旬くん!
・・いや〜、渋谷の映画館であの4人と出くわしたら、心臓止まって、映画なんて見れないでしょうね〜〜(>_<)

クリスマスはカガテルさんと舞台を見に行ったらしいし、
旬くんがようやく自分を充電する時間が持てているようで、
「アウトプットばかりで磨り減っていく自分」にインプットしてあげることができて、本当に良かったと思います(^o^)

山田優ちゃんのブログによると、今日もボンビーのお仕事のようですが、現場でお祝いしてもらったでしょうか??
とにかく楽しそうな姿をあちこちで見ることができて、私たちも本当にホッとして嬉しいですね(^^)/

そして今日発売の「MORE」によると、今、欲しいのは
「愛!」
・・そうですよね〜(^o^)

この雑誌、写真は1枚だったけど、赤いインナーが、すごく似合ってました!!
旬くんって白かモノトーンのイメージだったけど、この頃、赤もすごくシックに
着こなしていて、素敵です(*^_^*)

あ、でも、一美くんの赤いジャージはちょっと・・ですが(^_^;)

25歳って、青年からさらに成長して、いよいよ責任ある大人っていう感じだと思いますが、この1年が旬くんにとって、さらなる実り多き1年となりますように・・。
そして、愛へと続くような、素敵な出会いがありますように・・。

そして、お誕生日プレゼントには、そんなに好きなら「ぎゅうひ」を贈ってあげたいで〜す(^o^)
確かに、あんみつ抜きのぎゅうひって、どこで売ってるのかわかりませんが・・
(^_^;)
私も息子もぎゅうひが大好きなんで、売ってるところをご存知の方、是非教えて下さいね〜〜(^^)/

さあ、ちょっと風邪気味でしんどいんだけど、記念すべき25歳最初のANN、なんとしても聞かなくちゃあ!!
では皆様、夜更かし頑張りましょうね〜〜(^_^)v
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by harupyonri | 2007-12-26 19:29 | 小栗旬 | Comments(5)

癒されたくて

世の中、クリスマスだったんでしょうか・・?
予想通り、今日が何の日か忘れるくらい仕事が忙しい一日でした・・。
別にクリスマスだからじゃなくて、年末の連休明けだからなんですが。
「クリスマスなんて大嫌いだ! カミママです。」・・(^o^)

旬くんもそう叫んだらしい昨日のズームインも見逃して、せっかくいろいろなブログでアップされているYou Tubeの画像も見れなくて、へこんでます・・(T_T)
ボンビーメンの「煙草編」も見てません(>_<)

うちのMacがオンボロだからか、なぜかflash playerがアップロードできなくて、ほとんどのYou Tubeは再生できないんです。
たま〜に、どなたかのブログにアップされたものは見れるんですが・・なぜなの??

それと、ヤフーブログの多くの記事が読めないんです。
コメント欄は読めるんだけど。

このブログでも、未だにリンクやRSSが張れない私なんですが・・。
だって、リンクの貼り方見ると「ここで右クリックして・・」とか説明書いてあるんですけど、Macに右クリックはないんだあ〜〜(>_<)

しかし、これまでネットのゲームをダウンロードしたくて「Windows買って!」とせがむ息子に、「うちはMacでいいの!!」と突っぱねてきた手前、今さら夫に「買い換えて」とは頼めないし・・・。

どなたか、Mac派の方がいらっしゃったら、ダウンロードの仕方や、リンクの貼り方、教えてくださいませ〜〜<(_ _)>

というわけで、泣きながらネットサーフィンしていたら、こんなブログに出会いました。旬くんの動画などがいろいろ載ってるんですが、この今年6月の「笑っていいとも!」は見ていなかったので、嬉しかったです(^o^)
http://ogurishun.livedoor.biz/

私同様、旬くんに「はまった歴」が浅くて、これを見逃していた方は、是非飛んでみて下さいね!
この時の旬くんは、源治を終えて、佐野仕様になりつつある時なんですが、むっちゃくちゃカッコいいです〜(*^_^*)

そして、タモリさんと「別の生物」かと思うくらい、身長が高いんですね!
いいとも!の他の共演者と比べて、タモリさんってそんなに背が低い印象もなかったんですが、旬くんと並ぶと不思議でした・・(^_^;)

そして最後は、癒されたくてこんな写真です。
先日、いつもコメくださる りかさん に教えて頂いて買った「演劇ブック」2006年4月号です!
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やっぱり、今日はまだクリスマスだものね!
ピュアな旬くんでどうぞ・・。

このインタビューは、「間違いの喜劇」を終えたあとなんですが、「これからの抱負は?」と聞かれて・・

「今はもう、『役者をするべきかニートになるべきか、それが問題だ』という感じですよ(笑)。
 タイタスでいい芝居ができたら、と期待を持ってはいますが、失敗したら・・ニートになります。」

このときは、タイタス英国公演というハードルに、こんな気持ちで立ち向かっていたんですね。
そして、そのハードルを見事にクリアした旬くん!

私はまだDVDでもタイタスを見ていないので、是非是非、旬くんバージョンで再演してほしいものです・・。


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by harupyonri | 2007-12-25 23:26 | 小栗旬 | Comments(6)

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皆様、どんなイブをお過ごしですか?

私は、朝から寝坊してズームインを見逃し・・(T_T)
午後の「りの君」再放送を見ようとしたら、夫にチャンネル変えられ・・(T_T)

明日は、ANNにも淋しいメール来てたように、
「クリスマスって、何か特別な日ですか!?」
って感じに仕事が忙しくなるので、サンタさんにお願いして我が家には今朝来て
頂いたんですが、微妙な年齢の息子は
「サンタさんなんて、いないよ。偽者さ!」・・と、かわいくない発言(>_<)

それじゃあ、誰がこのプレゼント置いてったの??・・というところまでは考えないようで、ちゃっかりプレゼントで遊んでるヤツなんですが。

そんなわけで、せめてブログだけでもクリスマス気分にしたいと、
「王子様・類」旬くんにしてみました〜(^o^)

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これは、「花男・番外編・牧野家NY珍道中」からの一コマですが、この、
「さあどうぞ(^_^)」って店へつくしを案内する類が、素敵でした〜〜(*^_^*)

やっぱり背が高くて、スラリとして、手が長くって・・。
そして、エスコートする仕草がまさに、王子様!!

・・ごめんね旬くん、いくらあなたがイヤがっても、やっぱり王子な雰囲気なんですよ〜〜(^_^;)

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それから、つくしの弟・進くんが、エキストラの金髪ナイスバディなおねーさんたちに、勇気を出して「Please hug me!」って頼む場面があるんですが、成功して興奮して戻ってきた進くんに、旬くんが優しいお兄さんみたいに声をかけてました(^o^)

「どうだったの?言えたの?Hug me!って。・・そっか〜、良かったね〜〜!!」

他のスタッフは、進くんを置いてさっさと行きかけてるんですが、ちゃんと気にかけてあげてるあたりが、さすが旬くんだなあって思いました(^^)/

この「珍道中」のDVD、類はあんまり出ないのかと思って最初は買わなかったんですが、ブックオフで見つけて買ってみたら、素の旬くん(しかも、類・仕様!!)がたくさん見れて、とってもお勧めでしたね(*^_^*)

皆さんも、聖なる夜は、是非、類・王子様とお過ごしくださいね〜〜(^o^)
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by harupyonri | 2007-12-24 20:21 | 小栗旬 | Comments(6)

1年の歳月

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世の中はクリスマス連休のようで、ブログに遊びに来てくださる方も若干減っているようなんですが・・、
こちらは、たまりにたまった大掃除その他に追われていて、旬くんじゃないけど
「打倒!クリの野郎!!」・・という心境です(>_<)

屋根裏にしまってある大きなツリーにはたどりつけないんで、今年は小さなツリー型イルミネーションでお茶を濁そうとしている、ダメママです・・(^_^;)

そんな中、本屋で時間をつぶさなくてはならなくて、雑誌のバックナンバーを見ていて出会ったのがコレ。
「+act」2006年9号です。

この頃はまだ、「救命病棟」と「花男1」の旬くんしかしらなくて、雑誌も追いかけてなかったんで、初めて見ました。
当時、この写真は人気あったんでしょうか?

コナン第一話の頃の髪型なのかな〜、と思いますが、ちょっとアンニュイな、この表情に惹かれて買ってしまいました(*^_^*)

少年ではないけれど、でもまだ今年ほどの完成された色気はなくて・・だからこそ、うつりゆく一瞬をとらえた写真のようで。

この1年へのスタート地点と言ってもいいのではないでしょうか。
・・というのは、この取材は「タイタス・アンドロニカス」英国公演を終えた後にされたものなんですね。
そして、おそらくは「カリギュラ」やるよ、って蜷川さんに言われた頃だと思うんですよね。

そう思って読むと、インタビューも興味深いです。

「蜷川さんは、ともかく誰もそんなこと言ってなかったときから、”お前は絶対に舞台で主役をやれる男だから”という話をずっとしてくれていました。
(中略)
 そういう意味では自信をもらったし、この人の期待に応えなくてはという思いはずっとあります。」

うんうん、本当に、我らが小栗旬を見いだして、育ててくれた蜷川さんの眼力には、心から感謝しますね(^^)/

「・・たとえば大きなチャンスがあったとします。逃したら二度とないかもしれないし、それに乗ったら今の仕事がダメになるかもしれない。
 でも、ダメな時はダメになるんですよね。
 やってみなきゃわかんない、という思いが凄くある。
 成長できるはずなのに、しない自分がいたとしたらそれが一番怖い。
 そんなチャンスがあるならチャレンジしていかないと、この先、次のレベルに行けないですから・・」

旬くんの、こういう飽くなき向上心が、好きなんです!
そうして挑戦したのが「カリギュラ」。

「・・歴史に残る役者になりたいです。
 ・・あいつはすごい、って言われたい。
 本気でそう思ってます。」

このインタビューの冒頭は、「いよいよ、小栗旬の存在を多くの人が意識し始めている。」と始まっているんですが・・。
それからわずか1年で、AERAの表紙を飾るまでになるとは、おそらく誰も予想し得なかったはず。

「すごい」って言われる存在になったのは確かでしょう。
そして、「歴史に残る役者」になるために、彼はこれからも、チャレンジし続けることでしょう。

彼のこうしたまっすぐな眼差しと、夢を現実にする努力と信念とを見るたびに、
ものすごい勇気をもらいます。
・・私も、頑張らなくちゃあ・・。
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・・と、マジメな心境になってたんですが。
いつもお世話になってる にゃんさん のブログ、もう皆さんご覧になったかとは思いますが・・。
http://blog.so-net.ne.jp/nyan_nyan_nyan/archive/20071222

ボンビーメンの予告で「歯磨き編」「新聞紙編」に続いてアップされた「泥棒編」。
サイコーですね(^o^)
特に、
「ないっ!・・あ〜〜っ、ないっ!!」
という時の、「あ〜〜っ」の声がツボにはまって、何回もリピしてしまいましたあ
(^^)/
最後の笑顔も、タイミングも絶妙だし!!

こうして、いろんな顔を見せてくれる旬くんが、やっぱり大好きで〜す(^^)/
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by harupyonri | 2007-12-23 19:24 | 小栗旬 | Comments(6)

AERA!!

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いや〜、私がいつも行く本屋で、AERAが平積みになってるのは初めて見ました!
・・しかも、もうその山が残り少なくなっていて・・

創刊20周年の年頭増大号の表紙を飾るのが、我らが小栗旬!!
来年も、すごいことになりそうですね・・(^^)/

表紙裏のボンビーな旬くんもよし、
「表紙の人」のページで、カリギュラのマニキュアとバングルのまま、長い指を口元にあててる旬くんもよし・・(*^_^*)

「朝から夜まで一日密着」の記事は、ファンを自認する記者が公私混同してる気がして、ちょっと何でしたが・・(記者に嫉妬(>_<))

あの心身ともに極限だったはずの11月に、「心休まる時間は?」と聞かれて、
「カリギュラを演じている3時間」・・と旬くんが答えたと聞いて、すごく嬉しかったです!

「カリギュラ」では毎日人生に終止符をうてて、リセットできることが嬉しいって、前にも言ってたよね。
私たちにはすごく重たいものを残したけれど、旬くんにとっては、スッキリ終われる舞台だったんでしょうね。

ただ、まだようやく旬くんがブレイクしたばかりだというのに、AERAさん、「ポスト小栗旬」まで特集組まなくていいですよ!!
まだまだ小栗旬の時代はきっと続くんだから・・・(^o^)

・・そして皆さんは、「髭あり」と「髭なし」、どちらを手にされましたか??
え? 両方買わなきゃファンじゃないって?? (^_^;)

インタビュー記事は「月刊ザ・テレビジョン」の方が充実だったし、個人的には「髭なし」の方が好きなんですが、
この赤いニットで腕組んだ旬くんがどうしても置いて来れなくて、我が家には「月刊TVナビ」がやってきました〜(^^)/
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さらに、最近もう買うのも恥ずかしくなくなった(?)JUNONの、黒いロングニットショットも良かったですよね〜!!

最後に、自分へのクリスマス・プレゼント&お年玉として、若村さんのブログで販売している「絆を結ぶバングル」注文しちゃいました〜〜(^o^)

男性用は注文したら全員買えるようですが(ただし届くのは1月末以降)、女性用のは今朝の時点で残りが3個でしたよ(>_<)
もし、欲しいのにまだ注文していない方は、お急ぎくださいね!
もしかしたら、これも売り切れたら注文制作してくれるのかもしれないけど・・。

スニーカーとかは買わなかったので、これがちゃんと届いたら嬉しいで〜す!!
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by harupyonri | 2007-12-22 16:35 | 小栗旬 | Comments(6)

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どんだけ〜、・・という感じなんですが・・。

今日また、サーフズ・アップ見てきました(^_^;)

なぜかというと、もともと初日舞台挨拶のチケット買う前に、前売り券を買ってたからなんですが。
息子も「もう一度笑いたい〜〜(^o^)」というので、午後の吉祥寺へ。

ところがっ!!
昨日までは一日中やってたのに、今日は「午前中だけになりました。」
ええっ〜〜?
この映画の正当なターゲットであるはずの幼・小・中学生は、午前中には行けないよ??

これでは、お正月映画に押しまくられて早々に打ち切りになるかも??
という不安にかられて、わざわざ池袋まで。

サンシャインの向かいのシネコンだったんですが、いくら夕方の回とはいえ、いくら子供の少ない土地柄とはいえ、観客が私たちを含めて10人・・(>_<)

それも、カップル・男の二人連れ・男シングル・おじさん・30代男性とその母とおぼしき二人連れ・・・これって危なくないですか???
親子連れは私たちだけなんて・・(T_T)

小栗旬人気をあてこんで、そういう雑誌や芸能ニュースでは宣伝してたけど、ちゃんと子供とその母親向けの雑誌とか何かで宣伝したんでしょうか?
これから冬休みが本格化すれば、もう少しお客さん入るのかな??

・・というわけで、前売り券を手にしている皆さん、お早めのご観覧をお勧めします〜〜(^^)/

それで、私のお勧めのセリフはここです!!
・・何も情報入れたくない方はスルーしてくださいね〜。
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まず、映画の冒頭のほうで
「サーフィン以外に何かできますか?」と聞かれるコディ。

「え?○○や○○○ってこと??・・ダメダメ!」
と答えるのですが・・。
旬くんが言ってると思うと、笑えます(^o^)

それから、あれこれインタビューされて、ちょっとうざったくなったらしいコディ。
「コディはコディ。・・好きにさせてよ!」
これまた、旬くんの気持ちを代弁しているようで・・?

ある場面で
「起きたくない〜〜」
と甘えてゴネてる旬くん、・・じゃなくてコディは、かわいいですよ〜(*^_^*)

それから、ラニに「楽しいことしたい?」って誘われてついてく時のコディ。
「もしかして、○○○○○○とかいる??」って・・(^_^;)

最後に、
「一緒にシャワー浴びてるのに、今さら・・」
っていうセリフは、映像を消して声だけ聞くと、ドキドキもんです!?

その他に、笑えるシュールなセリフや、本当に美しい海と波の映像を楽しめます。
もっともっと多くの人に見て欲しいんですが・・。

私は、息子の学校のママ友にも「サーフズ・アップっていうペンギンの映画、おもしろいよ〜〜」と布教活動してますよ(^o^)
もちろん、旬くんが吹き替えだなんてことはおくびにも出さずにね!

子供が一緒じゃないと・・とためらっている皆様も、是非観てくださいね〜(^^)/



話は変わりますが、皆さんからコメもいただいてますが、「週刊文春」に書かれてましたね。
「ポスト・キムタク」っていう感じの記事なので、キムタクの熱烈ファンの方は読まない方がいいと思うんですが。

旬くんに対しては、とても好意的な記事で嬉しいんですが、何もキムタクとライバル扱いしなくてもいいと思うんですよね。

世代の違う俳優なんだし、キムタクはキムタクでもう大御所なんだから、それをおびやかそうとかそういう気持ちは旬くんには全くないわけだし。
「スマスマに出て緊張した」って、まるで素人のファンみたいに言ってましたものね。

正直言って、私は「あすなろ白書」のキムタクが一番好きでしたが
(年代がわかる(^_^;))、その後の作品も皆、さすがだと思ってます。

だから、マスコミが変に二人をライバル扱いして、キムタク自身が旬くんを目障りに思ったりしてほしくないんですよね。(「やぶさめ」でも、「ビストロ」でも、そういう空気を感じたので・・)。

前にも書きましたが、どうか木村さんもJ事務所も、余裕な気持ちでで、「お〜、元気な後輩が出てきたな」ってくらいの寛大さで、旬くんをかわいがってあげてください。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
・・ってここで書いてもしょーがないですが・・(>_<)
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by harupyonri | 2007-12-21 19:12 | 小栗旬 | Comments(11)

けなげな蘭ちゃん

そろそろコナンの感想に行きたいと思います。

まず最初に、私はコナン原作も読んでないし、アニメも1〜2回しか見たことないので、原作キャラに対する思い入れが全くなかったんです。

そんなわけで、「ズームイン」で両手をポケットにつっこんで立っている旬くんを見たときに、
(あら、旬くんにしてはお行儀が悪い・・)なんて思ってたほど。
でもあれって、コナンになりきってたんですね〜(*^_^*)

去年の第一作はレンタルで見ただけですが、正直言って今回ほど「工藤新一、カッコいいっ!!」とは思いませんでした。
髪型は去年の方が原作に近いらしいけど、個人的にはあの短さよりも、今年の方がず〜〜っと好きだったので(^o^)

どなたかのブログで、去年と今年の新一の写真が並べてありましたが、驚くほど違うんですよね〜〜。
去年の新一は、普通に好青年。

今年は・・・内からキラキラ輝いてる感じで、オーラありすぎっ(>_<)
旬くん自身の変化によるものだろうけど、やっぱりこれほど色気のある高校生、実在したら犯罪です・・。

でも、今年はドラマに高校は一切出てこなかったので、制服であるということを除けば、高校生だってことは全く意識しませんでした。
これからは、そういう展開にすれば、一応高校生役だけど、違和感ないのでは??
もともと新一って、高校生を超越したキャラなんだし。

そんなわけで、原作ファンの皆さんとは、はまったツボが違うと思いますが・・。
今回は、タイトルにもある通り、「恋する」名探偵と、蘭ちゃんとの絡みに焦点をあてたいと思います(^^)/
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エレベーターの中での、蘭と新一の再会。
「ボタンを押す指の仕草だけで新一だってわかる」蘭ちゃんに、恋する乙女心をつかまれました!!

ほんと、その仕草だけでドキドキさせちゃう小栗旬、すごいです(*^_^*)
そして、こんな瞳でじっと見つめられたら、吸い込まれちゃいますよね〜〜(>_<)

蘭ちゃんは、アニメでちらっと見た印象ではもっと強くてサバサバしたタイプだと思ってたんですが、ドラマではとても格闘技系には見えません。

その分、大きな瞳をウルウルさせながら、黙って新一を信じてるけなげな女の子で、原作抜きで考えればなかなかカワイイキャラでした。

べたな展開だったけど、「お涙頂戴もの」で号泣してしまう単純な私としては、素直に感情移入しちゃいましたよ〜(^_^;)

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そして、パーティー会場でシェリーがTVに映ってしまい、逃がそうとする場面で
「何してるの?」とおそるおそる聞く蘭。
「お前は関係ない」と言う新一の襟首締め上げるのが、りの君では「佐野さまあ〜」とお慕い申し上げてたはずの「花屋敷ひばり」様・・。いいですね〜(^o^)

で、その後、チラッと蘭を見やる新一のこの表情!!
たまらない〜〜(>_<)
横目使いの白目が、いつも綺麗で好きなんです(*^_^*)

マンガチックなべたな演技でいいドラマだったと思うので、旬くんならそんな表現はお茶の子さいさいって感じでしたが(←表現、古すぎ?)
やっぱりうまいなあ、って思いました。

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いや〜、もう何も言いませんから、こんな風に見つめて欲しい・・・。

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犯人が(「救命病棟」のお兄ちゃんですね)
「・・信じ合ってた日々もあった。それなのに、離れてしまうとそんな気持ちさえ嘘になってしまうんでしょうか?」
と言ったとき、切なげに蘭を見つめる瞳も良かったですね〜〜(*^_^*)

普通のドラマならつっこみまくり(?)の、ほんっと、べたな展開なんだけど、
旬くんが演ると許せちゃう(^_^;)
やっぱ、かなりビョーキかも??
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そして、ここでシェリーに抱きつかれたのを蘭に見られて驚く新一が、かわいかった(^o^)
唯一、高校生らしかったとこかも??
でも、抱きつかれた時は、高校生の割りに平然としてたよね。もっと動揺して欲しかったな〜。
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「俺は死ぬ訳にはいかねーから。・・でも、もしダメだったら、その時は蘭に伝えてくれ。
 いつだって俺はそばにいたって。ずっとそばにいたって・・。」
・・そして閉まっていくエレベーターのドア・・。

いや〜、ここまでクサイ展開ですが、恥ずかしげもなく言える旬くんの役者根性に、私もどっぷりひたらせていただきました・・(^_^;)

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最後の月を見上げる場面も、マンガらしいエンディングで、胸きゅんでした(^^)/
最初から最後まで、この、チラチラと蘭を意識する新一と、けなげな蘭ちゃんにすっかりつかまれてしまった私でした・・。
どーぞ、単純なヤツと笑ってくださいね〜〜(^o^)

第一作は、DVDは中古で物色中なんですが、今作は予約で買っちゃいそうです。
ノベライズ本も出てるそうなので、早速探して見ます〜〜(^^)/
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by harupyonri | 2007-12-20 17:44 | 小栗旬 | Comments(9)

先日のサーフズ舞台挨拶、当日は舞い上がってて旬くんのコメントを思い出せなかったんですが、いろいろな芸能ニュースを見て少し思い出したことをつけたしたいと思います。

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あの、TVでも流れた青紙を持ってのビッグウェーブは、旬くんたちが入場する前に3〜4回練習させられて、合図のために観客席前を左右に走るアシスタントさん(?)はへとへとだったはずなんですが・・。

入場時のウェーブはいかがでしたか?・・と聞かれた旬くん、
「もう1回やってもらってもいいですか〜(^o^)」
・・と、ド・Sぶりを発揮(>_<)

さらにマイクさんまで「もう一度」・・(>_<)
かわいそうなアシスタントさんでした・・。

インタビューの答えで印象に残ったのは、
「くじけそうになったとき、どうしますか?」の問いに
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「くじけそうになったときは、とことんくじけます!
・・とことんくじけてから復活します」
って答えてたこと。

これって、私も一緒です!!
ドツボにはまったら、どん底まで落ちれば、あとは自然に浮上するしかないから・・。
旬くんも同じだったんで、嬉しかったです(*^_^*)
やっぱり、長年いろいろ苦労して乗り越えてきたんだろうな〜って思いました。
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そしてこれは余談ですが、
1回目が終わってから廊下で「出待ち」してる人がほとんどいなくて、びっくりしたんです。
15日の記事にも書いた高校生4人組だけだったので・・。
彼女たちは長いすに乗っかって、目隠しのついたての向こうをのぞいていたおかげで旬くんに手を振ってもらえて大喜びしてましたが・・。

それで私は、(やっぱりアイドルじゃないんだから、ファンも冷静なのね〜)って、出待ちしたかった自分を恥じたんですが・・。
実は、ファンの皆様は、2回続けて舞台挨拶を見てたんですね!!
いや〜、そこまで思いつきませんでした(T_T)

2回目は報道陣もいないので、よりリラックスした旬くんが見れたようです。
yukiさんのブログ、「小栗旬に魅せられて」に詳細がレポされてます(^^)/
http://syunnburo.269g.net/article/7626430.html

そして、りゆさんからの質問ですが・・
今回の舞台挨拶チケットは、チケットびあで発売された指定席でした。
先行販売や抽選とかはなかったと思います。

皆さんのブログを読むと、土曜日10:00の販売開始から、ネットは15分で売り切れたとか、電話は全然つながらなかったけど、3時間後くらいにつながったらまだ席が残ってたとか、後日チケットびあからキャンセル席の再発売があった・・などの情報が書かれていました。

実際には、小栗人気があだになったような気がします。
というのも、一般販売開始から30分後くらいには、200枚近いチケットがヤフオクに出ていたそうで、ものすごい数の転売目的購入があったと思われるからです。

私は、月曜くらいからヤフオクをチェックしていたのですが、なかなかオークションに参戦する時間がなく、水曜の夜にようやくヤフオクで購入しました。
前の方の席は定価(2000円)より高値になっていましたが、後ろの方は定価設定でも入札がないもの、半額以下まで定価割れしてるものなどもありました。

結局最後まで売れ残っていたチケットもかなりあって、当日は1割くらい空席があり、初日だというのに淋しかったです(T_T)
マイクさんなどは、写真撮影で観客席側に来たときに、わざと空いている席に座り込んだりしてましたから・・(>_<)

ほんとーに、こういう転売目的の連中は許せませんよね!!
ヤフオク見ると、同じ人が何枚も何枚も出している(しかも東京からはるか遠い地方在住)ので、すぐわかります。

「花男」の時は、旬くんファン以外に、松潤ファンをはじめとする他のキャストのファンもチケット争奪戦に参入するわけだから、さらに悲惨なことになるのでは・・??
もう、今からチケットあきらめムードです・・。
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by harupyonri | 2007-12-19 19:09 | 小栗旬 | Comments(9)