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王様の耳はロバの耳

<   2007年 11月 ( 29 )   > この月の画像一覧

いかがでしたか?

東京千秋楽に臨席された幸福な皆様、舞台はいかがでしたか?

仕事あるし〜とか思ってチケット取ろうともしなかったけど、今になってみれば
休んででも行きたかった(T_T)
千秋楽、それも特にカテコの旬くん、どんなだったでしょうか。
是非是非、コメでもレポでもお待ちしています。
「私のブログに書きました〜」だけでもいいので、教えてね(^^)/

・・そして私の漫然としたカリギュラ・レポを読んでくださった皆様、
どうもありがとう!
書いているだけであの舞台の緊張感を思い出して、何だかぐったり疲れました・・。
そして、書き出せば全ての場面を書きたくなってしまい、それなのにふさわしい
言葉が出てこない・・というもどかしさ。
昔は国語が得意科目だったはずなのに、日頃の勉強不足のせいか、はたまた早くも健忘症!?

あとはなんとか夫の眼をごまかして(?)、WOWOWに加入して再度カリギュラとまみえたいのですが・・。
問い合わせてみたら、WOWOWって、デジタルだと3局あって、アナログだとそのうちひとつしか見れないそうなんですが、カリギュラはアナログでも見れるのでしょうか?
うちはケーブルがアナログ契約なんです〜(>_<)
もしかして、デジタル契約もしなきゃならないのかな・・。
しかも番組によっては録画できない設定になってるんですって。
無事、1/6の放送が見れますよう、これから頑張ります(^^;)

・・さて話変わって、雑誌の話題。
「Oricon style」は、たいてい毎週旬くんのこと載せてくれるんだけど(っていうか、映画にドラマに・・って毎週ネタがあるからだけど)、今週号はコナンの記事が載ってましたね!!
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・・写真うまく撮れなかったので、是非本屋で立ち読みしてくださいね〜。
個人的には、撮影用のカメラかまえている笑顔の旬くんがツボでした(^o^)

でも、放送日、ガリレオの最終回にぶつけるって、何だかな〜。
相手は毎回20%越えだし、福山雅治だし・・。
あんなに忙しいときに頑張って撮影したんだから、そんな当て馬にしないで、裏にライバルがいないときに放送して、ど〜んと視聴率ねらってほしかったな〜。

日テレの「大人の事情」なんでしょうが、ちょっぴり残念です。
皆さんは、この日どちらを見ますか??
・・なんて聞いてるようじゃ、旬くんファン失格ですね、スミマセンm(_ _)m
絶対、コナンを見ます!!

最後に、今日の帰り道のこと・・。
うちの息子はまだ小学校中学年なんですが、今、初恋らしいんです。
好きな子がいるんですが、今日突然、
「・・ママは恋したことある?」・・と真剣に(^^;)
「あるよ〜」と笑ってかわしたら、
「誰を好きになったの?」
「いっぱい好きになったよ〜(^_-)」と答えたら、
「・・・その中に、ぺ・ヨンジュンとか、類とかいるんじゃないだろーねっ!」
と怒られました。
図星です・・。ゴメンね、君の真剣な想いをからかって。

子供の初恋にどう対処したらいいか、どなたか教えてくださいませ(*^_^*)
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by harupyonri | 2007-11-30 20:06 | 小栗旬 | Comments(5)

カリギュラ・最終幕

いよいよ東京は明日の千秋楽を残すのみとなりました。

「Top Stage」と「Look at star」に、カリギュラの舞台記事出ていましたね!
前者は、アクチュールを書いた木俣冬さんの記事でしたが、短いせいか内容も今ひとつだったので立ち読み。「カリギュラ」について「青春暴走ストーリー」とサブタイトルをつけたのはいただけないなあ・・。

「Look at star」は記事もしっかりしていて、写真もとても良かったので即買い!
でしたよ(^_^)v

「週間ザ・テレビジョン」は来週から2週間にわたって小栗旬特集らしいし(情熱大陸のマネ!?)、来週の表紙の「赤いセーター」の旬くんも新鮮(^o^)
両手にレモンを持った指の長さがいいんですよね〜〜(*^_^*)
笑顔も最高だから、来週は絶対にゲットしなくては。

「女性セブン」は私服姿の写真4枚を載せていて、以前にも見たことある写真が多かったけど、舞台がはけて道路に出てきたところの1枚は良かったな(^^)/
どんな帽子かぶっても似合いますよね〜。

最近、旬くんが表紙の「キネマ旬報」が本屋で棚の後ろに隠れていると、さりげなく一番前に並べてくる私です(^^;)
あの目線に見つめられたいっ!!
そして、まだ小栗旬に注目していない人がいたら、気づいてもらいたい・・という布教活動で〜す(^o^)

それではいよいよ、ネタバレ・カリギュラ・最終幕へ参りましょう・・。
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ここではまたまた噂の「女装」カリギュラが出てきて、半テンポずれた(?)ダンスを踊ります。
う〜ん、このズレ具合と、「情熱大陸」で口ずさんだ歌の数々が思い出させる中居くん状態が、旬くんがジャニーズに入ろうとしなかったゆえんでしょうか!?
(中居くんは、歌はアレでも、ダンスはうまいもんね。)

それはさておき、その前後のケレアとシピオン、ケレアとエリコンとの対話の中で、印象的な言葉がいくつも出てきます。

エリコンが静かに語る声。「カイユス様には指一本触らせないぞ。たとえあの方の方でそれをお望みだとしてもな・・。」
奴隷出身のエリコンをケレアが見下しているのがありありとわかる対話で、結局は聡明であっても凡庸な安全主義の魂を持った人間でしかないケレアと、身分などは吐き捨ててエリコンと真摯な交流をしてきたカリギュラの魂の純粋さが、対比されて際立ちます。

それから、「カリギュラが病気で死んだ」という嘘でケレアをだまそうとする場面。
セゾニアはケレアに問います。
「あなたは一度でも人を愛せたことがあって?」
・・結局ケレアは、世の多数派、常識人、保守主義者の代表なのでしょう。
そしてむき出しの魂を震わせながら生きるカリギュラは、後世に「狂人」とされて語り継がれるしかないのです。

この最終幕の会話の中で、いかにカリギュラが正気の人か、シピオン・エリコン・セゾニアがいかにカリギュラを理解し愛しているかが伝わってきます。

カリギュラは狂人でも暴君でもない。むしろ誰よりも正気で研ぎ澄まされた魂を持っている。だからこそ死という不条理に眼をつぶって折り合いをつけることができず、のたうちまわって抵抗しようとする。
・・私にはそう思えてなりません・・・。

それからカリギュラは詩人を集めて「死」についてうたうように命じます。
そして皆を下がらせた後、クーデターに参加しないですむようにと旅立つシピオンとの別れの場面。ここからラストまでのクライマックスは、もうかたときも眼が離せず、あふれ出る涙を抑えることもできませんでした・・。

シピオン「さようなら、カイユス様。全てが終わったとき、僕があなたを愛していたことを思い出してください・・。」
そう言って去るシピオンを、走ってまで追いかけるカリギュラ!・・しかし、途中できびすを返します。彼はもうわかっているのです。

そしてセゾニアの元へと帰ります。
しかし狂ったようにぐるぐると歩き回り、話し続けます。
ここは確かに「カリギュラは両手を垂らしたまま、獣のようにぐるぐると歩き回る」と脚本に書かれている通りの動きを旬くんはするのですが、ちょっと動きが一本調子で違和感があり、もう少し違った動作を交えた演出ができなかったのかな・・と気になったところでした。

この時はカリギュラも、いよいよ迫り来る自分の死の時を前に、恐れたり怒ったりと気持ちが大きく揺れ動きます。
そんなカリギュラにかける、セゾニアの言葉の素晴らしさ!!
「あたしはこんなにも心の広い女になってしまった。もうあなたに愛していただけなくてもかまわないほど」

その言葉をうけて、はじめてカリギュラはセゾニアを愛の対象として見つめなおしたように語ります。
「俺は、やがてお前がなる年老いた女に対して、恥ずかしさの混じった一種の愛情を、心ならずも覚えてしまう」・・と。

セゾニア世代(もっと上だけど?)、セゾニア目線の私にとって、このたった一言だけでむくわれる、優しさのこもった言葉です・・。
そしてセゾニアははじめて心の底から「嬉しいわ・・」とつぶやきます。
この時の若村さんの表情の良かったこと!!

しかしカリギュラはセゾニアの首に腕をかけ、己が論理を振りかざし、冒頭の写真のセリフを吐くのです。
そして、「もう時間がない!いとしいセゾニア!!」・・・
カリギュラが愛しながらも(いいえ、愛していたからこそ?)セゾニアを手にかけるこの場面では、会場のそこここからすすり泣きが聞こえ、私も流れる涙を止めることができませんでした・・。

覚悟の上で殺されていったセゾニアを、お姫様抱っこしてベッドまで運ぶ旬くんのカッコいいこと!!

カリギュラにとって、セゾニアへの愛は、燃えるような恋ではなく、長く連れ添った夫婦のような愛情だったのだと思います。
いつもそばにいて、自分を愛していてくれるのが当たり前な女。
最期のときに、はじめてその愛の深さに気づく・・というような。

そしていよいよ迫り来る反逆の徒たちの足音が聞こえます。
その時カリギュラは、恐怖にみまわれて、まるで胎児のように床に丸まって震えます。
暴君であろうとし、狂人を演じてきたカリギュラが、つかの間見せる人間の姿がとても印象深かったです。

表情ひとつ、動きひとつでまるで別の人間であるかのように心情の揺れを表現する小栗旬!!
・・カリギュラの揺れる心の振幅の広さは、役者・小栗旬の演技の振幅によってこそ表現され得たのです。
「今の日本でカリギュラを演れるのは小栗旬しかいない」
そう言わしめたのも納得できます。

しかしカリギュラはその恐怖をすぐに振り捨て、すべて突き抜けたように立ち上がります。
「不可能なこと!それを俺は世界の果てまで探しに行ったのだ!!」
しかし、その前に立ちはだかるのはいつも自分。
エリコンが刺殺されるのを目の当たりにし、カリギュラは鏡に映った自分をたたき壊します。玉座を投げつけて・・・。

初回はその演出も知らなかったので、実際に鏡の割れる大音響に心臓が飛び出すほどの衝撃を受けました!
第一幕ラストで、脚本では「カリギュラは槌で鏡を壊す」とされているのをあえてピンクのスプレーにしたおかげで、ここでの鏡の破壊がとても効果的になったんですね。

そしてなだれこむ貴族達に四方八方から斬りつけられながら、満足げな悦びの笑みを浮かべるカリギュラ。
とどめを刺すケレアの顔に血糊を塗りつけて見せる、壮絶なほほえみ・・。
鳥肌が立ちます。

そして崩れ落ち、虚空をまさぐった後、凄みのある声で叫ぶのです。
「俺はまだ」「生きている!!!」
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by harupyonri | 2007-11-29 23:58 | 小栗旬 | Comments(11)

カリギュラ・第三幕

しばらくカリギュラに集中できるかと思っていたのに、「サーフズ・アップ」に続いて「ボンビーメン」の情報も出始めて、またTVや雑誌のチェックが忙しくなりそうですね!

ドラマの共演者が発表されましたが、ユースケさんに八島さんに上地くん・・という顔ぶれを見ると、かなりしゃべり倒しのおもしろいドラマになりそう!?
脚本がよくできているといいのですが・・。

しかし、ちょっと期待していた「キャンパスライフ」はなさそうなメンバーですね〜(>_<)
山田優ちゃんが学生仲間なのかな??
ホントは、せつない青春模様もちょっとは入れて欲しかったんだけど。

それから、ユースケさんがホストクラブ経営者なら、「ウォーターズ」に続いて
またまた旬くんのホストでバイト姿も拝めるの!?・・ちょっぴり期待(*^_^*)

そうそう、昨日の芸能ニュースはどこも同じようでしたが、「らじかるっ」だけ独占インタビューで、変な芸人さんにからまれてましたよね。
でも、独占なのでカメラ目線だし、芸人さんをいじってドSな旬くん炸裂でしたね
(^o^)
芸人さんのグローブが臭いので「早く終わらせましょーよ」とバッサリ切ったり、急にゴソゴソと立ち位置を変えたと思ったら、芸人さんに「カンペ読ませませんよ〜」とか・・。笑顔で「覚えてろよ!!」と脅したり、おちゃめな旬くん満載でした!

それでは、またまたネタバレ満載のカリギュラ・第三幕に行かせていただきま〜す
(^^)/
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さて、のっけから騒々しい芝居小屋の口上が始まります。
私にとってセゾニアは「耐える愛」「母性的な愛」のイメージだったので、ここでの若村さんのはすっぱな口上はちょっとびっくり。
カリギュラのためならここまでするんだ・・っていう感じでしょうか。

そして噂のヴィーナスの衣装をまとったカリギュラが登場!
初回は、「女装」とは知っていたけれどあんな衣装とは知らなかったので、びっくりしました。
確かに、ずっと重苦しかった舞台がちょっとなごんで笑いが起きる場面。
なんと言っても、後ろを向くとお○りが出ているって、どーゆーデザイン!?
(^o^)

旬くんといえば、「ハーケンクロイツ」でも「隣人13号」でも「Stand up!」でも、お○り見せるの好きですよね〜(*^_^*)(・・あ、本人が好きで見せてるわけじゃないか。)私は「ウルルン」のは見てないんだけど・・(T_T)
そして、それがとてもとてもキレイなんですよね!
ムダな脂肪や贅肉がなくて・・美しすぎます!!

それと、旬くんってとてもむだ毛が薄いように思うんですが、あれは処理とかしてるからなのかな?・・無精ひげの少なさを見ても、もともと薄いタイプなんでしょうか。
だからカリギュラの下肢とかも、すごくすごくきれいなんですよね。
・・個人的に、胸毛モジャモジャとかは苦手なので、そういう意味でも好みです(!?)

・・さて話はそれましたが、そのヴィーナスに向かって、セゾニアが貴族達に祈りの言葉を早口で復唱させるんですが、25日にはセゾニアとエリコン二人が最前列の観客にも「復唱して!」という身振り手振りであおっていました(^o^)

そして、「神を冒涜した」と怒るシピオンとカリギュラとの論争になるのですが、そこではその気迫のこもった会話に、カリギュラがお○りを見せても全くおかしささえ感じさせない。・・それってすごいことだと思うんです。
人間、外見や衣装じゃない。
魂の底からの叫びを語っていれば、どんな姿であれその真剣さは侵されない。

それから今度は、クーデターの計画をカリギュラに知らせようと心を砕くエリコンとの会話になります。
初回、この場面もすごくすごく心に残りました・・。

必死にカリギュラに伝えようとするエリコンをわざと無視して、カリギュラは「月を手に入れた」夜のことを語ります。
それはまるで、愛しい恋人のことを語るかのように情愛にあふれ、詩をうたうかのような美しい場面です。
もしかしたら「月が欲しい」というカリギュラにとって、「月」とは、今は亡き最愛のドリジュラだったのかもしれません。
だからこそ、手に入れるのは不可能だとわかっていても、欲しがらずにはいられない。
不可能を可能にしたいと願わずにいられない。

月を語るときの、エロティシズムを感じさせる声と表情は、今の旬くんにしか出せない魅力でしょう!!・・まさに惚れ惚れとしたひとときでした(*^_^*)

そして、エリコンは一方的にクーデターの証拠を置いて出ていこうとするのですが、「どこに行くのだ?」と聞かれて「月を探しに・・」と答えるときのの、穏やかで優しい声の素晴らしさ!!
・・カリギュラの全てをわかって、受け入れて、それに応えようとするエリコンだからこそ、そして横田さんだからこその、包容力ある声音が素晴らしかったです(^_^)

それから、密告しようとした貴族の話を聞かなかったことにして、ケレアを呼ぶカリギュラ。
ここも初回にとても心に響いた場面でした・・。

静かにケレアと対峙したカリギュラが、「同じ魂と、誇り高さを持っている二人の男が、生きているうちに少なくとも一度、心の底から話をするのは、可能だと思うか?」と問いかける声。
カリギュラのとぎすまされた正気がほとばしる場面です。
もう、このあたりでは、全ての言葉が「旬くんの話すセリフ」とは思えず、「カリギュラその人が語りかけてくる言葉」として胸に沁みるのです。

そしてこの時の対話での長谷川さんの声は、落ち着いていて素敵です。
ケレアはいったん、「心を割って話すことはできない」と答えるのですが、二人の対話はやはり心の底からの本当の魂の会話となります。
そして、もう一度カリギュラは、おそらくは涙を浮かべながら問うのです。
「同じ魂と誇り高さを持っている二人の男が・・」と。

初回、9日のときは、はっきり覚えていないのですが、この静かな対話の最後でカリギュラとケレアの二人は鏡寄りに立って行ったような気がするのですが、25日には最後まで座ったままで会話がなされました。
私の勘違いだったのかもしれませんが、個人的には、9日のように動作を伴った方が対話が登りつめていく感じが出ていて印象深かったです。

そして結局二人も決裂し、カリギュラはクーデターの証拠である書板をたいまつの火で燃やします。その時の炎は、どうみても旬くんの手には熱いだろうな・・という近さなのに、かなりの時間燃やし続けるカリギュラ。

・・しかし悲しいかな、私はここで「ケレアが出ていくとき微笑んだ」と脚本に書かれているカリギュラの表情を覚えていない(>_<)
第三幕は、センセーショナルなヴィーナスに始まって、エリコンとの美しい対話、ケレアとの重厚な対話・・と盛りだくさんで、初回はラストまで集中力がなかったのかも。

そして25日には私にとって悲しい事件が・・。
ひどい花粉症の私は、25日のときくしゃみと鼻水がひどくて、これでは皆様に迷惑をかける・・とせっぱ詰まって、1日1回の花粉症の薬を、朝と、出発前と、開演前の3回も飲んじゃったんですね〜〜(良い子の皆さんはマネしないでね!)。
おかげでくしゃみも鼻水も舞台の間は止まってたんですが、副作用でめっちゃくちゃ眠くなってきたのが第三幕(T_T)
必死でオペラグラスのぞいて、セリフに耳をそばだてていても、ガクンとなること数回(>_<)
重要でない会話のところは意識飛んでたし・・。
後ろの座席の方、がくんがくんしててゴメンナサイ<(_ _)>

・・というわけで、第三幕のラスト、ケレアが出ていくときに旬くんがどんな表情をしていたのか、是非どなたか教えてくださ〜い!!
まだWOWOWに無事加入できるかどうかわからないので、DVDが出てくれないと確認できないなんてつらいです・・。
ではまたいずれ、第四幕に続きます・・。
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by harupyonri | 2007-11-28 23:40 | 小栗旬 | Comments(4)

今朝はなかなか運が良く(?)、時間差で5個の芸能ニュースを予約して出勤したのですが、帰宅したら4個捕獲できてました(^_^)v・・どんだけ〜??

まあ、「公園」話もサラリとジョークでかわす余裕も出てきたみたいだし、25日の舞台でさすっていた右肘も元気に振り回してピョンピョンしてたし、旬くんが元気で、久々に笑顔もいっぱいで、嬉しかったです(^o^)

ああいう公の場では、それなりにソツのない対応ができるんだから、旬くんは一応社会人として大丈夫なのではないでしょうか?・・どこかのエ○カ様みたいに、完成披露挨拶でぶーたれたりしないんだから。
ブログとANNという、いわばホーム・グラウンドでは本音もある程度言いたいだろうし(しかも昼夜公演のあとのダブル・カリギュラ・モードだったしね)、体は疲れて精神は高揚した深夜14時に、思わず「プロじゃなくていい」とか言ってしまっても、その一言をあまり重くとらえすぎてはかわいそうな気がします。

私たちだって、徹夜の精神状態なんて、ヘロヘロじゃないですか〜〜??
それに、公共の電波とはいえ、少しくらい本音が言える場所がないと、ほんとーに人間つぶれちゃいます。

私も、旬くんの状況とは比較にはならないけど、このブログに思いのたけを書けるようになって、どれだけ救われたかわかりませんから・・(^^;)

というわけで、芸能ニュースの笑顔を見ながら、「カリギュラ・第二幕」感想に行きたいと思います。またまたネタバレですので、ご注意くださいね!
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第二幕冒頭、ケレアが貴族達の反乱を押しとどめる場面。
ケレアの演説の論理は見事なんですが、やはり私には声の高さがいまひとつでした。

そこへカリギュラ登場。オフホワイトの質感のあるローブが、長身に映えて、とてもとても格好いい!
あわてふためく貴族達を、カリギュラが一人一人からかいながら歩き回るときは、自分まで貴族の一人になったかのようにビクビクしてしまいました(>_<)

それから貴族達が食卓の用意をするのを嗤いながら見ているカリギュラが、壁際のケレアに、まるで物か何かのようにもたれかかるシーン。
本当にイヤらしくて、神経を逆なでする感じ。そして内心の嫌悪をこらえながら無表情を貫くケレアが秀逸でした!!

そして食事のシーン。
初回はカリギュラがケレアのお皿から手づかみで噂の「笹かま(?)」を食べるところが、これまたイヤミったらしくて、ケレアもむっとする緊迫感があって良かったんですが、なぜか25日の公演ではそのシーンはなくなってました(T_T)
・・笹かまも、「賞味期限切れ」だったんですかね!?
そのかわり、口から食べ物をまき散らしたり、水でガラガラとうがいしたり、ちょっと過激な演出になってました。

そしてミュシュスの妻に迫る場面では、初回は肩を舐めてるとはわからなかったんですが、ものすごくsexyに肩に顔をすりよせていて、ドキドキしちゃいました
(*^_^*)
・・荒れ狂う暴君の顔から、一瞬でこのエロティックな表情に変われる旬くんがすごい・・。

カリギュラがミュシュスの妻を寝取っている間、セゾニアは硬い声で貴族達にクーデターの有無を問いただしているのですが、その硬さはカリギュラに「残酷になれ!冷酷になれ!」と第一幕で命ぜられていたからというよりは、隣室での情事への嫉妬が表れているようで・・。
若村さんはどんな気持ちで演じていたのでしょうか??

その後カリギュラは誤解からメレウスを殺してしまい、誤解とわかって一瞬たじろぐのですが、クルリと振り返って「どうせ(死ぬのが)早いか遅いかのことさ」と軽く吐き捨てる様子に彼の揺れる精神がよく表れていたと思います。

そしてこの第二幕では、エリコンは何度も語ります。
カリギュラは皆が自分を殺したいと願っていることをよく知っている、そして自分でもそれを望んでいる・・と。

カリギュラは決して狂人ではないと私は思っています。
誰よりも、人生における不条理が見えてしまい、それに眼をつぶってうまく折り合って生き延びていくことができない、清冽な魂をもった存在なのです。
誰しも死をまぬがれ得ないという不条理、それにあらがって狂気さながらの行為を繰り返すカリギュラ。
まぬがれ得ない死であるなら、自らの手でそれを招き寄せ選び取りたい。
もしくは自らを襲う死と戦って勝ち抜きたいのでしょうか?
しかし自らも破れていくことに、やはり恐れもある。
そうして揺れ惑う存在がカリギュラなのではないでしょうか。
そしてそれを唯一理解して、容認しているのがエリコンなのです・・。

・・そして第二幕最後の、カリギュラとシピオンが二人で語り合う名場面!
実を言うと、初回、一番印象が強くて涙した場面はここでした。
情熱大陸で流された派手な場面ばかりでなく、こういう場面があってこそのラストシーンだと思うのですが・・。

さて、旬くんと勝地くんが練習開始前から自主トレしたという、この場面。
蜷川さんも褒めたという、さすがのできばえ!
二人が詩の一節を交互に歌いあい、シピオンが「なぜ自分がうたいたいことがわかるんです?」とカリギュラに心震わすこのシーンの美しさ。
そこにカリギュラの本質である繊細さと感性とが凝縮されていました・・。

初回はこの掛け合いが本当に素晴らしく感動的でしたが、25日はリズムや間合いが初回に比べるとちょっとだけつまづいていたような・・。勝地くんがちょっと調子悪かったのかな?
でも、うたい終わった二人が堅く抱きしめあう場面の美しいこと!!
勝地くんが旬くんの胸に顔をうずめて(身長差もちょうどいい)、
「ああ、もうどうだっていい・・!!」
(カリギュラがどんな暴君であろうと、この詩の心を交わしあえるなら愛せる・・)
と声を絞り出すときの魂の触れあう様の素晴らしさ・・。

あの二人を見ていると、実際に二人の魂は愛し合っているとしか思えません。
変な意味ではなくて、同じ自然と詩を愛するシピオンとカリギュラとして、
そして、同じ芝居と演技を愛する小栗旬と勝地涼として・・。

それなのに、そのシピオンと私の陶酔を裏切り、豹変するカリギュラ。
・・あ〜もうここからは、名セリフの連続なので皆さんどこかでお読みでしょうが・・。
孤独を語るカリギュラ。癒そうとするシピオン。それにもかかわらず、最後まで裏切るカリギュラに、研ぎ澄まされた正気と救われない魂の狂気が浮き彫りになる第二幕ラスト。
エンディングが第一幕と同じ大音響だったのだけが残念でしたが、魂の昇華する素晴らしい舞台に酔いしれて、しばしの休憩です・・。
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by harupyonri | 2007-11-27 23:54 | 小栗旬 | Comments(4)

カリギュラ・第一幕

・・いや〜、びっくりしました!
月刊テレビ雑誌(名前忘れました)の「2007年イケメン・ランキング」で、30代以外は全て、旬くんがトップでしたね〜〜(^o^)

10代・20代でもトップというのが意外!?
そして、嫁の名前がどこにも入ってないのが、もっと意外!!
どーなってんの?・・もしかして、りの君の前にアンケート取ったのかな。

しかし、30代では福山雅治さんがトップ。
そりゃあ福山さんももちろんカッコイイけど、30代のファンの皆さん、どうしちゃったんですか〜??
その上の世代でも旬くんが1位だったんだから、30代も頑張ってね(^^)/

それから、今日の「らじかるっ」は、残念ながら旬くんの映像は「サーフズ・アップ」の公開アフレコの時の古いのでしたね〜。
今日は試写会で声優の挨拶があったはずだから、明日の芸能ニュースに期待しましょう!

さて、それではカリギュラの個人的感想・第一幕です!
かなり細かくネタバレなので、これから舞台を見る方は、後日また来てくださいね〜
m(_ _)m
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昨日も書きましたが、私の初回は11/9(3日目)2階最後列右寄り、ほぼ白紙状態での観劇。
そして二回目は11/25、1階の中央ぐらいで右寄り。ぽっちりさんの脚本を読んでからの観劇でした。どちらも見切れる場所はなく、よく見渡せました。

まず、カリギュラが最初に登場する場面。
長谷川さんと勝地くんが、インタビューで「旬くんの最初の出ハケがかっこいい!」と言っていたので、初回はなんとなく、カリギュラが颯爽と現れて、いきなり暴君らしさを発揮するのかな〜と思っていたのですが・・。
予想外にボロをまとって、薄汚れて、頭を垂れて現れた旬くん。
愛する妹を喪って、失意のまま彷徨ったはての登場でした。

でも初回は、頭を垂れてはいるけれど声が朗々と響きすぎて、足取りも比較的しっかりしていて、ちょっと違和感が・・。
ところが二回目は、歩く(というか這うように体を引きずっていく)様子も、だらりと脱力したところも、声の強弱も、数段進歩していました!
まさに、その出だけで、セリフもないうちに、観客の衆目をぐっと惹きつけてしまう演技でした。・・すごいぞ、小栗旬!!

そして、暴君としての悪政の開始を告げて貴族達を下がらせたあと、セゾニアと二人きりになる場面。
絶望に打ちひしがれ、長いすでセゾニアの腰に腕をまわしてすがりつく、よるべない子供のような表情・・・。たとえ一度でもあんな風にすがりつかれたら、そのあとどんなに邪険にされたとしても、愛し抜けるでしょう・・。
初回も良かったけど、二回目はもう、その場面だけで私たちセゾニア目線のファンの心臓わしづかみ!・・たまらない秀逸さでした(*^_^*)

そして、旬くんが脚本を読んだときに、まずこの場面を演じたいからと言っていた「銅鑼を打ち鳴らす」場面。
これも、予想に反して1回たたくのではなく、何回も何回も・・。
しかも、初回よりも2回目の日は本当に狂ったかのようにたたき続け、不安になるほど。すさまじい演技でした・・。

そして第一幕最後で「・・そこに残った物が何かわかるか?」と問うとき、鏡に映る、狂気の瞳。そして凄みのある「カリギュラ!!」という叫びとともに、絶叫のような大音響が響いて暗転し、度肝を抜かれました・・。(情熱大陸・後編の、タイトルが出るとき流されたあの音響です)。

旬くん以外では、初回、惹かれたのがエリコンを演じる横田さん。
男っぽくてカッコいいし、声がいい(^o^)
皮肉屋だけれど、カリギュラのことだけは信じて慕って理解してくれる存在。
初回は遠かったので、リンゴかじってるのかと思ってたら、実は本当にタマネギをガブガブ食べててびっくり!!
横田さんの出る芝居を、是非他にも見たいと思ってしまいました。

予想外だったのがケレアを演じる長谷川さん。
その無表情な風貌はケレアにぴったりで、すごくうまいのですが、声が高めなのが私の期待とは違ってました。もっと低くて落ち着いた声の役だと思っていたので・・。
あと、どなたかも書いていましたが、「近衛隊長」というより、どう見ても「頭脳明晰な文人」というタイプ。
横田さんがケレアを演っても似合うんじゃないかなあ・・。

勝地くんについては第二幕で詳しく書きたいと思います。そして若村さんについても、その後で。

・・ではでは、個人的感想を読んでくださって、どうもありがとう!!
是非、皆さんの観劇レポも読みたいので、コメントお待ちしていま〜す(^^)/
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by harupyonri | 2007-11-26 19:52 | 小栗旬 | Comments(7)

再び皇帝のもとへ

・・9日に初めてカリギュラを見たときはノックアウトされて、重たくて当分もう見れないな・・という気分だったのですが、落ち着くにつれて、どうしてももう一度会いたくなりました。
なんとか、ギリギリ納得できる値段でのチケットを手に入れて、今日のマチネに行ってきました(^_^)v

初回は、あえてほとんど白紙状態で見たかったので、登場人物の関係を頭に入れたくらい。
公開リハーサルの芸能ニュースを見たくらいだったので、ヴィーナスも知らなかったし、ラストも知らなかったから、本当にそのストーリーと演出に衝撃を受け、飲み込まれた感がありました。・・その白紙の心に、何が残るのかを確かめたかったんです。

そして今日は、このブログ右側でもリンクさせていただいている、「小麦に旬のエッセンス」にぽっちりさんが載せてくれた素晴らしい脚本を熟読してのぞみました。

この2週間で、「情熱大陸・前後編」もあったし、「きんようび」も「ANN]もあったので、旬くんに対する自分の気持ち・見方もすごく揺れました。

いわば前回は、旬くんに対しても白紙状態だったけど、今回はいろいろな旬くんの顔を見せられた上での、覚悟の再訪というか・・。

もう、何があっても自分の気持ちは揺らがない。
カリギュラ、かかってこい!!・・みたいなノリで・・(^^;)

結果的に、自分としてはすごくいい2回の違った見方ができたと思ってます。
公演はまだ最終ラウンドですが、そろそろ各ブログの皆さんも感想をアップされているので、以下はネタバレ感想コーナーです。

まだ読みたくない方は、是非、後日また来てくださいね(^^)/
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・・まず、全体の雰囲気はというと、初回は3日目の公演ということで、まだ皆さん声も枯れておらず、朗々としたセリフで元気すぎるくらい(?)でした。
初日の緊張もとけて、脂がのりはじめたところ・・っていう感じ?
その分、今日と比べると、声が一本調子だったのかもしれません。
初日の公演を見て書かれたプロの方のブログに、そんな辛口コメントが載ってましたよね。

今日は、休演を明日に控えて疲れもピーク(?)かと思いきや、多少声がかすれ気味の部分もあったけど、まだまだ大丈夫!
第一幕こそ、旬くんのブレスが荒く聞こえましたが、その後はすっかり復活。
3日目に比べると、セリフの緩急・大小も自由自在で、激しいだけのカリギュラではなく、ふと類の声がしたり、素の旬くんみたいな声がしたり・・。
その振幅がよけいに、狂気と正気のはざまを揺れるカリギュラを浮き彫りにしていました。

そして今日は、カリギュラがセゾニアを手にかける場面で、そこここからすすり泣きが聞こえていました。・・私も、オペラグラスしたまま泣いてました・・。

ちょっと心配だったのは、旬くんの右胸にアザ(?)ができてたことと、
カーテンコールの時にしきりと右肘を痛そうにさすっていたこと。
最期の場面で打撲でもしたのかな??
・・でも、3回目のカーテンコールでスタオベを受けて、袖に引っ込みながら満足そうに微笑んでお辞儀をする旬くんは健在でした(^o^)
初回はそれがなかったので残念だったんです・・。

あんな風に満場のスタオベと熱狂的な拍手を毎日もらったら、役者冥利に尽きるでしょうね!・・やっぱり舞台をやめられなくなりますよね!!

でも、この「カリギュラ」の高みにまで登りつめてしまった旬くん。
次の舞台は、何ができるのか心配になりました・・。
もう、2番手・3番手では満足できないだろうし、私たちもそれは許しませんよね。
タイトルロールではないとしても、重要な役でないと。
それもできれば再演でなく初演で。

・・早くも次の舞台が気になって仕方ありません。
さてさて、各場面ごとの感想は順次アップしたいな〜と思ってますので、どうぞヨロシク(^^)/
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by harupyonri | 2007-11-25 20:31 | 小栗旬 | Comments(4)

急に時間ができて、2回目の源治に会いに行ってきました〜(^^)/

・・もともと見る前は、不良物とかケンカとか、あの剃り込みの髪型とか好みじゃなかったので、1回見れば十分かと思ってたのに、一度見たらあのオープニング曲が耳について離れなくなって、また見たくなってしまったのです。不思議ですね。

今日の劇場はスクリーンはこの前より小さかったけど、音響が良くて小声のセリフもよく拾えたし、座席も座り心地最高でした。
朝だったので観客が30人弱と淋しくて、笑う場面でもみんな静かで残念(>_<)

ストーリーを知ってる分、源治や芹沢の表情を細かく注目して見れたので、前回よりさらにカッコ良かった(^o^)
・・でもやっぱり、好きなのはこういう髪型(*^_^*)
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さて、そこでいくつか素朴なギモンなのですが・・。
ど〜でもいいことなんですが、源治のこれまでが気になってしまって・・。
誰か、憶測でも何でもいいので、ヒントくださ〜い!!

*そもそもなんで源治は最初から鈴蘭に入学しなかったの??
遠くから引っ越してきたわけでもないし、父の母校だし、時生もいるのに・・。
入学するときは、父に反発して別の高校にしたのかな??

*源治は「人付き合い苦手」だし、仲間の作り方も知らないし、前の高校ではてっぺん取ってなかったの??番を張ってたわけじゃないの??それってありえない気がするんだけど。
それとも、ヤクザの組長の息子っていうことで、誰も近寄らず、何もしなくても頂点にいて、リンダマンのような存在だったのかな??・・じゃあ、どこでケンカの腕をみがいたんでしょう。

*とにかく、修羅場をたくさん見てるはずの「若」なのに、ライブハウスでルカが歌うのを見てキョドるとか、ウブすぎてかわいすぎるよね〜(^^;)

*源治の母親は、もういないんでしょうか?・・出て欲しかったな。
そしてあの、岸谷さん演じる父のベッドは何なんでしょう?
マッサージ台??

*合コンのあと、源治がビール飲んで泣いてたのはなぜ?
ルカに「最低っ!!」って言われたから??
拳さんのシナリオがあまりに寒かったから??
・・それにしても、涙をこらえようとして、拳さんに「なんだ源治、怒ってんのか?」って聞かれるとこ、かわいすぎ(^^)

しょーもないことばかりなんですが、気になっちゃって・・。
でもとにかく、ワルかわいいキャラで、旬くんが演るのをイメージして脚本書いたっていうの、よくわかります!

そして、そんな一面も見せながら、熱くて強い漢(おとこ)!
牧瀬がいうように、何で源治に惹かれるのかうまく言葉にできないけど、
ただ強いだけ、ただ熱いだけの男より、やっぱり「俺らがついてないと・・」っていう気にさせられる、やんちゃぶりが魅力なのかな??
・・私にとっては、「へこんだり、飄々としたりしていても、源治は決してあきらめない」って信じられるところがイチバン!

そしてその全てが、現実の旬くんともかぶってきます。

旬くん自身が言ってた、「源治は未完成だから魅力的」っていうのが一番当たってるのかもしれませんね(^_^)v
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by harupyonri | 2007-11-24 20:00 | 小栗旬 | Comments(2)

アクチュールな旬くん

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先日発売のアクチュールNo.9、もちろん皆さんお手持ちですね!?
これは、立ち読みでは許されませんよね〜(^^;)
「挑戦者たち」はかなりカリギュラのネタバレになるので、舞台の前に読むか読まないかは好みが別れると思いますが、充実の内容でした!

そして「小栗旬報」は、「ハマちゃん」が撮ったコナンな旬くん(^o^)

どれも、柔らかないい表情だったけど、私は左上の、ちょっとウルウルお目めの旬くんがツボでした!・・最近の役柄って、こういう場面がなかったものね〜(T_T)
もちろん、左下の笑顔も最高で〜す!!

そこで取り出してみたのが・・
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先日、BOOK OFFで見つけた、アクチュールNo.3(06年11月号)の旬くん。
約1年前ですね〜。

この頃は、私は旬くんファンと言ってもここまで入れ込んでなかったので、雑誌とかは全くチェックしてなかったのです(>_<)
それで最近、古本屋めぐりで昔の雑誌に出会うと、即買い!です(^_^)v

このときは長塚圭史さんの「COFFEE SHOP」でタイタスのエアロンの話をしていて、5ページに及ぶ充実の対談が載ってます。
藤原竜也くんの楽屋ではじめて蜷川さんに紹介されたとき、17歳の旬くんは「手に黒いマニキュア塗って、スケボー持って」いたんだそうです。そんな姿が蜷川さんの目に止まったみたい。

それから、「俺も話し考えるのとか、妄想するの大好きなんですよ。・・小6くらいまで、人形遊びとかしてた」って(^o^)
・・そこから今のソフビ・フィギュアにはまったのかな??
でも、妄想族の一員としては(??)、旬くんも妄想するって嬉しいですね〜〜。

そして、「自分でも脚本書いてみようと思ったけど・・。まず、キーボードが打てなかった(!)。で、ペンに持ち替えて書いてみようと思ったんだけど、考えてみたら高校1年の時に、ペンを持つことはあきらめてた(笑)。・・台本にも書き込みしたくないから、頭に入れるんです」って(^^;)
・・それで、あのサインの字なんですね・・。
まあ、私も超悪筆なんで、親近感わくんですが・・。

でも、「電車男」で見せた「アスキーアートの達人」のキーボード場面は、目にも止まらぬ速さだったけどね(^o^)

・・そんな風に、たった1年前なのにまだまだブレイクする前の、素顔な旬くん満載で、嬉しい1冊です。お手元にある方は、是非また取り出して読んでみてくださいね!
・・では、最後にもう1枚その号から(*^_^*)
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by harupyonri | 2007-11-23 12:40 | 小栗旬 | Comments(10)

ネガティブです・・(>_<)

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・・このくらいの髪型が、一番ゾクゾクします(*^_^*)
こんな感じの、ちょっと不良な男子なら、身近な学校にもいたかな・・。
さすがに、クローズの面々がいるような学校とは縁がなかったので。

さて、ANN、ハイテンションでしたね〜〜(^o^)
「金曜日」話も明るく事後報告し、「弟」ネタには食い付き、エンディングは
「昼夜2公演やっても、(ラジオ)全然平気じゃん!蜷川幸雄にも勝ったね!!」
とノリノリ。
あれこれ母目線で心配してたけど、小栗旬はもっとずっと強くてしたたかでしたね(^^)/

その分、ど〜したの、孝之くん、あのローテンションは(>_<)
「すみません」を50回、「帰ろかな」を30回は言ってたよ!?
泣きまね(?)したとき、旬くんが「ラジオの前の皆さん、孝之は今、笑顔でこの声出してるんですよ」って言ったのに、
「そんなこと言うなよ〜(T_T)」っていう声は、ホントに泣いてるとしか思えなくて。
孝之くんの演技力がすごいのか、ドSな旬くんがイジメてたのか(??)、いまだにわかりません・・。

でも、なんだかその孝之くんのローテンションを引きずったまま、ヘロヘロで仕事に行って、帰りに本屋に立ち寄ったら・・。

いーかげんにしろよっ!フライデー!!
(・・あら、思わずお下品なお言葉が・・(^^;))
「路上でパンツを見せる小栗旬」みたいなタイトルで、思わず読んでしまったのですが、相変わらずの内容・・。
シャツがまくれたときに、腰パンのゴムが見えてるだけじゃん(>_<)

しかも、お父さんと、さくら&しずの散歩させてる姿や、タバコ買いに行くとこなど、どーでもいいような(カッコいいけど)写真満載。
ほんと、こんなとこまで盗撮されて載せられるんじゃ、旬くんがカリギュラモードじゃなくてもぶち切れそう・・。

こんなこと願っちゃいけないとは思うけど、早く次の標的が現れて、フライデーが旬くんマークをはずしてほしいと切に思いました・・。

・・そんなわけで、今日はネガティブな記事でごめんなさいm(_ _)m
明日はまた、So happyな一日でありますように!!
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by harupyonri | 2007-11-22 22:34 | 小栗旬 | Comments(4)

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・・噂の新番組、とりあえずタイトル決まったようですね!
「愛があれば・・」の相手役は誰かな〜??
写真はまだ使い回しですけどね(>_<)

日テレから、もっと詳しい発表があるのを待ちましょう(^^)/
でも、また旬くん映画とかけもち?・・心配です・・。

・・話変わって、昨日「サーフズ・アップ」のチケットを買ったら、
息子が「見に行くの?!」って喜んでたの。
ごめんね、不純な動機で・・。
ママは「見に行く」んじゃなくて、「聞きに行く」んだよ〜(^^;)

*追記*
朝の芸能ニュースは見逃してしまったのですが、午後の「おもいっきりいいテレビ」でやっと捕獲できました!!
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久々に肩の力が抜けた旬くんだったけど、リラックスというよりはお疲れな感じでしたね〜(^^;)
ほんと、たまには一日ゆっくり休ませてあげて欲しい・・。

んで、このあいだの今日なのに、またこんなこと言って〜〜(>_<)
早く誰か、壊されない愛をあげてくれーー!!
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by harupyonri | 2007-11-21 08:23 | 小栗旬 | Comments(12)