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王様の耳はロバの耳

カテゴリ:小栗旬( 812 )

うそん

相変わらず公式が仕事しないので、
あさいちを見逃してしまいました (T_T)

ネットで一部だけ見ましたが、楽しそうな話でしたね〜!

そして、スペシャルドラマのイベントでは、
空港の写真が嘘みたいな、ストレートヘアー (*^^*)

一応、石川のイメージを損なわないように、
ということなのでしょうか?

それとも、既にこれもズラ!? (^o^)


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でも今は、もうしばらく
栗色の巻き毛の可愛い彼に、お付き合いください。

燕尾服とシルクハットで踊る時、

フレディがハットを脱いで、
くるくると回しながら足元に持ってくる動作が好きでした。

割れたシャンデリアに驚いて
モンスターがエリザベスをさらって逃げる時、

博士は突き飛ばされて、シルクハットが吹っ飛びます。
(大楽では、モンスターのズラが吹っ飛んでびっくりでしたが!(^o^))

そのまま、「エリザベ〜〜〜ス!」と追いかけていき、
モンスターを確保して知能を転送するときには、

「モンスターがエリザベスをどうしたのか、聞き出せるかもしれない」
というようなことを言っているので、

エリザベスのこともまだ大事に思っているはずなのに、
いざ、転送開始が迫ったら

「インガ、万一のことがあったら・・
 僕の気持ちを伝えておきたいんだ」

まあ、ここでも二人の口づけは、
アイゴールがしっかり邪魔してくれますが(^^;

そして、村人たちに踏み込まれて、絞首台へと登らされると、
インガと最後の別れ、とばかり見つめ合って・・


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けれど、天才になったモンスターのおかげで息を吹き返し、
ひょっとこ口のキス魔になって娘達を追いかけ回したあと、

チョップ一撃で、嘘みたいなイケメンに戻るところが大笑い! \(^o^)/

そしてエリザベスも無事に戻ってきて、
「ダーリン!」と駆け寄る時、

しっかり両手を伸ばして、
エリザベスを受け入れようとニコニコ待っている博士。

ところがエリザベスがモンスターの求婚を受け入れて、
博士のあげた婚約指輪を投げ捨ててしまう時の、

「・・うそん!」
が、最高に可愛かったです〜 (*^^*)

しかし、エリザベスに振られたとたん、
すぐにインガと「荷馬車でハネムーン」とは、

なんとゆー、フラフラした男なの!?

まあ、男心なんてそんなもの、
いえ、エリザベスもかなりのものですから、

実は、下ネタまっすぐなインガこそ、
一途ないいオンナだったのかもしれませんね。


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そして、三度目の正直、
二人の素敵な素敵なキスシーン (*^^*)

身長差もちょうど良くて、
しかも、実際に触れているのか触れていないのか、
微妙に見えるくらいの、優しいキスで

旬くんは気を遣って(?)、彼女の上唇のあたりにそっと
触れているように見えました。

唇を離したあとに、見つめ合う二人の微笑みは、
思わずドキッとしてしまうくらい愛情がこもっていて、

旬くんは、ずるいんですよね〜!

花沢類の時も、
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佐野泉の時も、
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日向徹の時も、
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ここぞという時に、メガトン級の優しい瞳ができるから。


そして幸せいっぱいのラストダンス!

大好きな「初めて会えたけど」の曲のアレンジで、
見に来てくれた観客への素敵なメッセージになっていました。 \(^o^)/

この中で、フレディとインガの二人が踊りながら後列に下がって、

「いつも忙しいのに、夏も暑くて〜、
(中略)
 今日、来てくれ〜て、どうもアリガト!」

と歌うところで、額の汗をぬぐう仕草が入るのですが、
その動きが、キサラギのオタダンスの動きとそっくりで、

思わず(家元だぁ〜!!)、と心のなかで叫んでしまいました。(^o^)

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本当に、
楽しくて、大笑いして、みんなを幸せな気分にしてくれる、
最高のミュージカルでした!!

「初めて会えたけどまた会いましょう
 一緒に歌い、一緒に踊る、
 あなたと私、離れられない
 初めて、また会えた
 初めてずっと一緒!」

ラストのその歌詞の通り、
また可愛いフレディに会いたいです (*^^*)

そう、
あなたと私、離れられないから・・

以上で、今週書いてきた「可愛いフレディ」編、終わりですが
次は「カッコイイ博士」編、また書きたいと思います。^^;

まだまだ私の心の中では、
ヤンフラの全てのキャストの人達が、生き生きと歌っています。

しつこいのがお嫌でない方は、
またお付き合いくださいね〜 (^o^)/





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by harupyonri | 2017-09-22 17:55 | 小栗旬 | Comments(0)

王子様

銀魂も代償も一気にDVD発売になるので、
11月は寂しさも減るでしょうか?

それにしても監督ツイのアベンジャーズ旬くん、
大胸筋、鍛え過ぎじゃあ? (>_<)

あの頃の、折れそうに細い肢体と、
美しい鎖骨には、もう戻さないのでしょうね・・(T_T)


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っていうか、もう、誰だよコレ?! (↑)
という感じですが・・ ^^;

優しい瞳、甘い口元、儚げなうなじ、
白くて綺麗な肌、そしてすべらやかな鎖骨のライン。

こんな時があったなんて、
今のムキムキ旬くんを見ていると信じられない・・


ただ、このシーンのフレディだけは、(↓)
まるで、類がシルクハットに燕尾服で登場したかのようで、

甘くはにかんだ笑顔、
スリムな体型と長い手足、

皆様、一瞬で心を奪われたと思います!


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エリザベスがサプライズで登場して、
ベッドにいる二人にびっくりした時、

公演はじめの頃は、
すぐにベッドから飛び出してきたフレディですが、

きっちり服を着たままなので(残念!)
ちょっと違和感があったんですね。

東京終盤からは、インガが肩を露わにしていて、
博士は、シーツの下でいかにもチャックを上げている芝居を入れて、

リアリティが(?)増していましたね〜 (*^^*)

盲人ムロさんのところでモンスターくんを確保したあと、
地下室でなだめる時、

「君は母親にとっての天使だ!」
と言いながらコアラよろしく抱きついている姿も可愛くて、

しかも公演終盤はなぜか、
コアラ状態のまま歌い出すという、離れ業! (^o^)

歌いながら、長い足を片方ずつそっと床におろして、
静かに歌いあげます。

そして舞台奥にはけてから、急いで着替えて上気した頬のまま、
燕尾服姿で登場する時の、

そのシルエットの美しさと言ったら・・\(^o^)/


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さらにシルクハットをかぶっての、
ちょっと気取ったダンス。

この「オシャレして」と歌う曲が、
旬くんの声質に一番合っている気がして、

キーがぴったりなので音程を外すこともなく、
とても甘い、いい声なんですよね〜!

慎重に踊るタップダンス、ステッキも丁寧に扱っていて、
モンスターのステッキの振動でポンと飛び上がる仕草も可愛くて、

やがて登場したインガとアイゴールとともに、
モンスターに舞台を譲って下手奥に消えて行く時の、

両手を前に突き出して、膝を曲げたまま三人並んで行く姿が、
これまたキュート。

アンサンブルとモンスターの見事なタップを見てから、
引っ張り出されてきた三人、

ラインダンスの時の博士の足の長さ、
ちょっとはにかんだ笑顔、

モンスターを盛り立てて手をひらひらとするところ、
輝くような瞳の博士です。

誇らしげに、三方の観客に手を上げて皆でお辞儀をして、
しかも右手を胸に、左手を背に当てる西欧風の、貴族みたいなお辞儀!

本当に、まるで昔読んだおとぎ話の中の、
舞踏会に登場した王子様みたいで、

もう、この夢のような姿を見れただけで、
ヤンフラ万歳!! と叫びたいくらいでした〜\(^o^)/

類もフレディも、
元をたどればやっぱり箱入りの王子様なキャラで、

今は稲見くんとか銀ちゃんとか、
別人のようなワイルドなキャラを演じてはいるけれど、

やはりその上品な甘さを出せるのは、

素の旬くんの根っこを形作っている、
オペラやバレエに包まれて育った環境のおかげなんじゃないかと思います。


そういえば、初舞台の蝶々夫人も、
栗色の巻き毛でしたね!


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この、色白の可愛い男の子が、
こんなに大きくなって、素敵な素敵な紳士になったなんて!

育ててくれたご両親に、
本当に感謝ですね〜 (^o^)/






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by harupyonri | 2017-09-20 19:39 | 小栗旬 | Comments(0)

考えちゃダメ

本当に、この国のトップはろくなことをしません。ヽ(`Д´)ノ
22日に総選挙とか、あらゆる意味で、やめてほしいです。

バラエティやコメディならともかく、
あの緊迫感漂うドラマの、芸術的なダークグリーンの画面に、

L字の当確速報とか、テロップとか入れられたら
たまったものではありません。

それなら延期してくれたほうがマシですが、
そうすると年内はお蔵入りの可能性だって出てきます。

実は私は、あの人がいる限り、
旬くんの、メインキャストでの大河出演はないと思っています。

八重の時に、旬くんが演じたはっちゃけた松陰を、

「我が故郷が誇る松陰先生を、あんなやんちゃに描いたのは困る」
と文句を言ったのは有名な話。

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一国の首相がドラマの内容にケチをつけること自体、
政権の、文化への介入だと思うのですが、

当時の某国営放送のトップは、首相が送り込んだ傀儡で、
政権の言いなりに強権をふるっていたのです。

あれは役者のせいではなく、演出と脚本の方針だということを、
彼らは理解していないと思います。

だから、その二人がいる限り、
もう大河に大きい役で声がかかることはないだろうと思っていました。

問題児だった放送局のトップはようやく引きずり降ろされましたが、
果たして今後はどうなるのか・・。

それはさておき、
とにかく3年も待った奇跡の結末を、汚すのだけはやめてほしいです!


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そんなモヤモヤも、この娘なら、
「だめよ、だめよ、だめよ、考えちゃダメ!」

と言ってくれそうですね (^o^)

映画のヤンフラを見てみたら、
フレデリックは小太りの中年のおじさんだったので、
グラマーな助手がなぜ惚れるのかわかりませんでしたが、(^^;

こんな素敵なフレディならば、
インガもひと目で恋に落ちたはず!

出会ったばかりの荷馬車の上で既に、
博士が女性にうぶなことを見抜いて(?)、

次々と迫っていますよね〜 (*^^*)

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この体勢で、「何も持っていないように」歩けるフレディ、
さすが長身の旬くんならでは!

「おっと〜、そう来るか〜」と言いながらも、
まだ冷静な博士です。



かなり好き者(?)のインガを目の当たりにしても、
まだまだ余裕で、

アイゴールやブリュッハーに、
(あの娘のあれ、何とかしてよ?)と手振り身振り。

ところが、
「(モンスター作成を)できるかもしれないぞ!?」と叫んで、
三人が駆け寄った時、

「できますとも、ダーリン!」と思わず言ってしまうインガに、
「えっ?」と驚いて振り向く可愛い仕草、

それでようやく、インガの好意に気づいたのでしょうか? (*^^*)


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この、「ダーリン」に驚いて振り向くところ、
公演によっては忘れて次の台詞に行ってしまう時もあったので、
ちょっぴり残念でした。

モンスターが生き返ったと知って喜んで駆け寄るインガが、
「ああ、博士にキスしたい!」

「しなさいしなさい、すぐしなさい!」
と唇を寄せる時も、まだ主導権は博士にあります。

もっとも、いいところで「僕もキスしたい!」と駆け寄るアイゴールを、
「やめてくれ、今はっ!」と突き飛ばして、

倒れたアイゴールに、「ゲス!」と罵られていますが(^o^)

それなのに、
モンスターが村へと逃げ出して途方にくれた時、

「考えちゃダメよ、」と迫るインガの前では、
もう、博士の威厳はどこにもありません。 (*^^*)


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ベッドに押し倒されて、
「きゃっ」という声がまた、可愛い!

ムロさんじゃないですが、
「台詞とは言え、よく言えたな?」って感じですが・・\(^o^)/

この迫られるシーン、
公演当初は割りと毅然としていたんですが、

大阪では、興奮を何とか押し殺そうとする演技で、
ほっぺたを大きくふくらませて深呼吸しながら、

はぁ〜、っていう感じで自分をなだめようとしていて、
いかにもDTボーイ! (*^^*)

膝をぴったりつけて、ベッドの縁に腰掛けて、
足先だけを外側へ八の字にブラブラして困っている姿が、

本当に子供みたいで、キュートでした〜(^^)

でも実は、このシーンでベッドが天井に上がっていく時、
裏方さんが、旬くんの白衣の後ろと、インガの背中に、
命綱をつけているのが、端席のときに見えました。

甘〜いラブシーンではあるけれど、
ある意味、命がけだったんですね〜。

というわけで、今はまだどうなるかわからないドラマ放映、
「考えちゃ、ダメ。」

どうか良い結果になりますように、祈っています!

そして、マネブロの写真、
羽田からどこか海外へ仕事で飛んだということでしょうか。

CM撮影とか、銀魂の大ヒット御礼舞台挨拶とかなら嬉しいですが、
噂の中国映画だけはやめてほしいなぁ。

来年の露出が何もないと辛いです。
どうか、いいお知らせを待っていま〜す(^o^)/





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by harupyonri | 2017-09-19 18:52 | 小栗旬 | Comments(0)

残り香

有楽町に用事があったので、
わけもなくフォーラムの中を歩いてしまいました。

まだそこには、フレデリックの残り香があるようで、
懐かしさでいっぱいになりました。(*^^*)

それでは、可愛いフレディの続きにお付き合いくださいね。


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本棚のある部屋で、肘掛け椅子に座って
「アライグマ・ラスカル」を読むシーン。

「ラスカルは、何でも洗っちゃうんだ。
 ピザも洗っちゃうから、グズグズになっちゃって・・」

その声もとっても可愛いんですが、(^^)

眠りに落ちて、本をぽとりと床に落とした時の、
長くて美しい指と、綺麗な寝顔が素敵でした。

そして、先祖たちに「跡を継げ!」と迫られる悪夢を見るシーン。
上の写真の前後だと思うのですが、

夢うつつで先祖たちと肩を組みながら、
片膝を床について立ち上がる動きがあるんですが、

その、膝のつき方がとっても柔らかくて、スムーズで、
いつも見惚れていました。(*^^*)

最初の頃は、コサックダンス風の踊りをするのに
真剣だった(?)旬くんですが、

中盤からは、先祖に無理やり踊らされているという演技で、
とまどったようにキョロキョロと周りを見回しながら、

足の動きだけはちゃんとダンスしている、という
見事な動きでした!

そして、以前にも書きましたが、

肘掛け椅子で悪夢にうなされているところを、
インガに起こされて、

「悪夢?・・そうなんだよ、インガぁ!
 僕の先祖たちがもの凄く怖くて・・」

と言いながら、子供のように胸に顔を埋めるシーン、
またまた母性本能をくすぐる34歳! (^o^)

それから、回転本棚の仕掛けのシーンですが、
最初に半回転して裏側に行ってしまい、

ロウソクがスイッチだとわかって、
「インガ、ロウソクを戻して。」と指示して、

また表側に戻ってきた時、
「よ〜し、仕掛けがわかったぞ。」

と得意気に言うのに、さらに回転して裏側に戻ってしまう時の、
「・・あれっ?」

がまた、可愛い (*^^*)


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それから、秘密の地下室に降りていって、
ブリュッファーが歌いながら胸をバッと開いて振り返る時、

「うわっ!」と驚いて後ろを向く仕草。

ブリュッファーが、ビクターが残した実験書を持って近づいてきた時、
アイゴールが「来た来た来た!」と囁いて、

博士も後ろ向きになって避けようとするのに、
ガッツリ腕をつかまれて、イヤイヤ椅子まで連れて行かれる様子。

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モンスター作成が失敗に終わったかと思って、
床をゴロゴロしながら、

「も・・う、や・・だ。
 生きて、いたく、な・・い・・」

とダダをこねる時の声。


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「立って。 クララ。」

と呼びかける裏声は、
最初、誰の声だかわからなかったほど。 (*^^*)

そして、1幕で一番可愛かったのは、
この、ジャンプ4連発!!


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モンスターのマネをしてうなりながら歌い出すアイゴールを見て、
(なるほどなるほど、こうやって誤魔化すつもりだな)という仕草で、

村人たちに一緒に踊るように誘いかけて回り、
見よう見まねでモンスターダンスを踊りだす博士。

クリクリっとした瞳で、アイゴールのマネをする様子も、
とっても可愛いんですが、

みんなが踊りに夢中になったところで、
また城の扉に耳を寄せて中の様子を確かめ、

アイゴールと二人で、手まねで
(お前が何とかしろ!)
(あんたが何とかしてくださいよ!)

とやりあっているところを村娘に見られて
「うわぁ」と驚いたところで、

上手の扉の前から舞台中央まで走り戻って、
すぐにこのジャンプ。

しかも旬くんは、クイッと頭をかしげて弓なりになり、
それを4回繰り返すリズム感もバッチリで、

とにかく楽しそうで、最高でした〜! \(^o^)/

ああ、思い返せば今でも、
本当に生き生きと輝いていたフレディが、まぶたに浮かびます。

旬くんのカッコよさと、可愛さの両方を、
こんなにもあふれさせてくれた役は、他にないような気がします。

開幕前に、
福田監督の笑いのセンスが苦手だなんて言っていて、
本当にすみませんでした・・m(_ _)m

今はただ、
ありがとう、ヤンフラ!という気持ちでいっぱいで〜す(^o^)/




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by harupyonri | 2017-09-18 17:58 | 小栗旬 | Comments(1)

本当に、少しは休んでほしいです。

ジーンズのCM発表会では、
あのカッコ可愛いフレディはどこへやら、

カッコーのマクマーフィーかと思ってしまいました。 (^o^)

さすがにちょっとお疲れモードだったように思います。

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そして来週はBORDERのイベントもありますよね。

「お待たせした甲斐があります」と言われていたので、
ちょっとだけ期待してしまっていましたが、

やはりプロジェクトB+αの+αははスピンオフだったので、
旬くんファンとしてはちょっと残念??

もちろん、ドラマファンとしては凄く楽しみですが!

でもどうか、
イベントが終わったら、たっぷり休んでくださいね。

アウトプットばかりでは、
魂が擦り切れてしまいますから。

次のお仕事がわかるまでは、
愛しのフレディを思い返して、いい子で待ちたいと思います。


というわけでまずは、私のツボにはまった、
可愛い(?)シーンから書き留めておきますね。

博士はそのほとんどが格好いい成分でできているのですが、(^^)
時々ふと、その幼児性というか可愛らしさが漏れ出して、

たまらなくキュートでした。


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最初に、ヒルトップさんの横で「脳は素晴らしいだろ!」と歌う時の、
頭を下手に振るポーズ。

この写真よりもっと弓なりになって、
右足を横に出したスタイルがで、「脳は!」って言うところが可愛くて。(*^^*)



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それから、それまで威厳たっぷりだった博士が、
いたずらっ子の小学生みたいな仕草で、嬉しそうにする、

「おち◯ち◯キック!」 \(^o^)/


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「触れちゃダメ」と言われて、
「わかったよ、ここからもう一歩も近づかない。」

と、自分の手を広げて境界線を引く仕草。

ちょっと甘えたような、
ママに気に入られる良い子になろうとしているような、

母性本能くすぐられるあの可愛さを、

どうして34歳の、
しかも激しいアクションをこなすような彼が出せるのでしょう?? (*^^*)



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「ナイスコンビ!」と歌う時の、
得意げに腕を組む仕草、

もう、この可愛らしさは罪だと思います!

そしてやはり、
この作品をDVDに残してくれなかったのは大罪です・・ (>_<)

その表情、その声、そのたたずまい、その仕草、
その全てを記憶に残しておきたいのに。

だって現実の彼はもうマクマーフィー仕様になってるし、
次の作品は安吾仕様なわけだし、

愛しいフレディは、もうどこにもいないなんて。

当分は気持ちを切り替えられなくて、
溺愛ブログを垂れ流すと思うので、どうぞお許しくださいませ・・m(_ _)m




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by harupyonri | 2017-09-17 00:23 | 小栗旬 | Comments(0)

博士登場!

再演もDVD化もないというので、

愛しいフレディのことを忘れないうちに、
好きだったシーンを書き留めておきたいと思います。

どのキャストも素晴らしくて詳しく書きたいけれど、
まずはとにかく博士のことだけを追っていきますので悪しからず・・。

また台詞などは記憶違いも多々あると思いますが、
お許し下さい。

まずは、初登場シーン。

幕が上がってから、アンサンブルの村人の見事な歌と踊り、
そしてケンプ警部がアドリブやり放題で、

すっかり会場を温めてくれたところで、
博士の助手3人が登場して、博士の祖父のモンスターの悪行を歌います。

「本当に?フランケンシュタイン、本当に?フランケンシュタイン、
 本当に?本当に?本当に??・・」

ここで下手扉が開いて、スポットライト!!

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初めて見たときには、思わず息をのみました! \(^o^)/

鮮やかなブルーのスリーピース、ピンクのシャツ、
栗色の巻き毛(よく見たらやはりズラでしたが、^^;)、

そしてスラリと美しい、その立ち姿!

東京では、皆がハッと息をのむ気配が多かったのですが、
大阪では、いきなりキャ〜っと黄色い歓声が湧いて、びっくり。

若いお客さんが多かったのか、アイドル扱いみたいで、
旬くんがそれを喜ぶのか最初は疑問だったのですが、

でもやはり盛り上がりますよね〜(^o^)

「私の名前は、フロンコンスティーンだ」と名乗ると、
つかつかと歩いて正面にいる観客に寄っていって、

「君、私の名前は?」

大楽では、ここでも「キャ〜っ」という悲鳴が。^^;

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東京ではほぼ決まって、
サブセンターの3列11番の席の人に話しかけていましたね。

大阪でもそれに相当する席が多かったのですが、
そこの人がたまたま遅れて空席だった(?)時には、

通路をはさんでサイド側の人に声をかけたりもしていました。

話しかけられた人はたいていびっくりして、
うつむいてモゴモゴ言うので、

博士がぐっと顔を寄せて、
「もう一度?」

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この写真よりもっとかがみ込んで、顔をすごく近づけるので、
まわりで見ている私達まで、ドキドキしますよね〜 (*^^*)

でも、だんだんリピーターが増えてくると
最初から正解することも多く、

また、その席が中年のおじ様だった時にも、
きっぱりと正解を言ってしまったので、ちょっと残念でした。

そして、
「そう、フロンコンスティーン。
 皆さん、ご一緒に。」

みたいに言うのですが、皆、恥ずかしくて声が出ず。
すると、

がくっ、という風に前によろけて、
耳に手を当てて、

「います?
 二か〜い?」

でもこれ、「せーの」って言ってくれたら
「フロンコンスティーン!」って答えられるのですが、

ただ、二階?って聞くからみんな困って、
まばらに「・・・は〜い」と答えることが多くて。^^;

「三か〜い?」と次に聞かれても、
やはり「は〜い」となってしまって、

盲人ムロさんの「アンコ〜ル!」のようには煽れない、
真面目な博士ぶりでした。(*^^*)

もう一度、
「さあ、それではご一緒に。せ〜の!」で、

全員が「フロンコンスティーン!」と答えると、
「ありがとう。」

そこから最前列の客席前を大股で歩いて、
上手側の階段の前へ。

東京ではその通路がすごく狭いので、
最前列の人のすぐ目の前を旬くんが歩きましたが、

大阪は最前列から舞台までの距離がが無駄に広いので、
遠くなってしまって残念でしたね。

「つい最近、そういう名前にしました。
 だって、私と祖父とは全く違うから。」

そして、上手側の通路の観客の方に
2〜3歩近寄りながら、

「私が墓場を荒らして死体を掘り出すような
 狂人に見えるか?!」

舞台上の医学生の一人が、
「え〜と・・」と言いかけると、

上手の階段を登りながら、
「答えなくていいっ!」と一喝。

この声が、いつも威厳と迫力があって、
大好きでした〜(*^^*)

そして続く歌の場面は、また次回に、
書きたいと思いま〜す (^o^)/





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by harupyonri | 2017-09-14 20:34 | 小栗旬 | Comments(0)

この夏は、なんと幸せな日々だったことでしょう!
銀魂、キミスイ、そしてヤンフラ!!!

特にこの1ヶ月は、フレディに心酔してしまって、
いつもあの楽しい曲たちが頭の中を流れているという感じでした。

前にも書きましたが、髑髏の時VACのチケットが全滅だったので、
今回は行ける限りの日を全部応募したら、
ほとんど全て当たってしまうという悲劇(?)に見舞われ、

大阪も3連続で当たった上に、これまでにない神席だったので、
初めて、泊りがけで遠征してしまいました。

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旬くんファンにとっての神席は、
実は下手の扉そばだというのは見た方ならおわかりでしょうが、
私の席はその方の前だったんです。

自分が話しかけられる立場だと、
緊張して顔も上げられないでしょうが、

すぐ真横に旬くんが立ち、
若くてきれいなお嬢さんに「私の名前は?」と聞いている間、

そのお顔をガン見してきました〜\(^o^)/

旬くんのスーツから、ほのかに甘いコロンが香り、
キラキラと輝く瞳が眩しくて、

東京初日に比べれば痩せた頬に、
お髭もだいぶ伸びていましたが、

博士が皆に名前を聞いて、会場の声が小さくて、
「いないのかな?二階〜?三階〜?」
と目の前で促す立ち姿の美しさ、

それはそれは至福の時でした!

端なので、舞台を見るには首が痛くなりましたが、
博士は下手に来ることが多いので、嬉しかったです。

ケンプ警部とハイタッチもできたし、
キャストの皆さんの細かい表情もよくわかりました。

特に、緑色のモンスターさんは、遠目だと表情がわからなかったのに、
実はめたるさんがちゃんと細かい演技をしていることがわかって、感動でした。

そして、今までずっとサイド席ばかりだったのに、
大楽は奇跡の前方ど真ん中が当たり、

あの、ラストのキスシーンを真正面から見たら、
思わずこちらがテレてしまうほど、素敵でした〜 (*^^*)

というわけで、これだけ運を使い果たしたら
「もう、どうなってもいぃ〜!!」という感じですが、

忘れないうちに大阪でのアドリブのレポから書きたいと思います。

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9月9日は、マチネがすでに3時間半くらいまで伸びていて、
ソワレ(前楽)が始まるまでわずか90分。

マチネでは旬くんの歌声もとても良くて、
キャストの皆さんも最高の出来だったのですが、

さすがに、休みなく始まった前楽では疲労の色が濃く・・

旬くんも音程をはずしたり、珍しくセリフを何度か噛んだり、
ベテランの、祖父役の俳優さんさえ歌詞を飛ばすなど、

本当にこのスケジュールはきつそうでした。(T_T)

まあ、それって、アドリブをどんどん長くして
時間を押せ押せにさせている約2名がいるからなんですが、(^^;

で、大楽後の全員挨拶でムロさん曰く、

「昨日(前楽の後)みんなで飲んだんですが、
 最後に小栗と俺とスタッフさん何人か残ったら、
 酔った小栗の本音がポロッと出まして・・

 『カクとムロが好き放題やってさ、
  俺は一人、舞台上に残されてさ・・
  あいつら、楽しそうだよなぁ・・』

 ってこぼしてまして。
 今回、小栗、本当に歌もダンスも頑張って練習してたんです。

 自分じゃ褒めてって言わないけど、
 本当は褒められるのが好きなんです。
 どうか皆さん、褒めてやってください!」

みたいなことを言ってくれて、
照れる旬くんに、会場から盛大な拍手!!

そんな飲み会の後だったからでしょうか、
それとも、全てが終わる大楽だったからでしょうか、

旬くんまで、いつもはやらなかったアドリブを
好き放題に入れてきて、驚きました!

まずは、上の写真の、アイゴールと初めて出会うところ。

歌いながら追いかけてくるアイゴールから逃げて、
舞台をぐるっと回るシーン、

なんと旬くんは下手袖に入って消えてしまって。

アイゴールも追いかけて消えて、
二人とも舞台からいなくなり、歌声だけ聞こえるという事態に。

慌ててアイゴールは舞台に飛び出して戻りましたが、
あれ、旬くんがカクくんを困らせて楽しんでたような? (^o^)

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それから、モンスター作成に失敗したかと思って、
博士が子供みたいに駄々をこねるシーン。

「うつ伏せでの反時計回り」の後は、毎回違う動きになるんですが、
前楽では旬くんがもの凄い勢いでゴロゴロしたので、

アイゴールが避けきれず、「あ、ごめん、ぶつかっちゃった」というほど。

毎回違う動きをアイゴールが実況するんですが、
旬くんは、アイゴールの予測を裏切ろうと(?)しているのか、

大楽はいつもと違う方向へ這って前進して、
また激しくゴロゴロしたら、舞台端の機材を蹴ってしまったらしく、
アイゴールが一生懸命、直そうとしていました。^^;

そして、うつ伏せのまま、これは以前にも時々やっていたのですが、
「おしっこ〜、おしっこ出たいよ〜」

博士が幼児化すると、そうなるんですかね?
やはり、小さな子供を抱えたパパならではの、アドリブ??(^o^)

とにかく、このシーンは、
博士にとって数少ない「好き放題できる」ところだったので、

公演を重ねるごとに旬くんの動きが自由度を増して、
おかしかったです。(^^)

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それから、アイゴールが、
実は渡したのはクマの脳だと告白するところ。

いつもは、
「ん?」
「ん?」
「何さん?」
「クマさん。」
「森の?」
「森のクマさん。」
「ん?」
「ん?」
「森野くまさん、っていう名前の?」
「いやいや、そんな、サザエさんに出てきそうな名前じゃなくて、
 本当の、熊です。」
「・・・・(じ〜っとにらみつける)」

という展開なんですが、
大楽では、博士は驚いて睨みつけながら、

「シュビドゥバー・・シュビドゥバー・・」みたいに、
佐藤二朗さんのモノマネ(?)をしていました。

そういえば9日の時には、
ムロさん相手にも、イタズラを仕掛けていました。

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祖父が亡くなったと知らせる電報が来て、
「Oh!No〜!!」と嘆く博士をマネて、
郵便屋さんが「Oh!Yes!!」と叫ぶシーン。

公演を重ねるうちに、定番化したのが

「うるさいっ!」
「何なんだ、オーノー、オーイエス、オーノー、オーイエス、
 何も生まれないよっ!」

と言う博士の台詞を、ムロさんが完全に同時にマネして言うパターン。
それに対して、博士がある時

「な〜んだ?なんなんだ、マネして」と言えば、
その次から、ムロさんはその台詞も完全に同時に言って・・

それで、しばらくはその完全同時パターンで笑いを取ってたんですが、
前楽には、旬くんがさらに延長してその後に何か台詞を続けたので、
ムロさん、ついてこれず。(^^)

最後には、二人で額を突き合わせて、
「どっちがやるんだよ?」「俺がやるよ!」
みたいな感じになり、大笑いでした。

大楽はどうなるかと思ったら、
旬くんが延長戦に入ろうとする前に、

「そんなことよりお前、靴磨かないか?」と
すかさずムロさんが台本の台詞を言って、逃れていました〜(^o^)

主役も、
いろいろ好き放題やってみたくなったんでしょうね〜(^o^)

やはり、個性の強い脇役のアドリブを受けて立ちながら、
ブレずにまっすぐ存在しなくてはならないのが主役ですし、

雑誌にも書かれていたように、
圧倒的な華のある旬くんだからこそ、
埋没せずに立っていられるのですが、

最後くらい、自分も遊びたくなったんだと思います。(*^^*)

長くなるので、2幕については記事を分けますので、
よかったら、またのぞいてみてくださいね〜(^o^)/





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by harupyonri | 2017-09-11 10:44 | 小栗旬 | Comments(1)

次なる道

東京千秋楽、
大盛況のうちに幕を閉じました!

本当に、本当に幸せな気持ちにさせてくれる舞台で、
時間とお金があるなら、毎日でも通いたいくらいでした。

前楽、特に一幕のフレディは声も伸びやかで艶があり、とても良かったです(*^^*)
ダンスもキレッキレでした。

前楽は観客のノリがとても良くて、笑い声が絶えず、
アイゴールもインガも、皆がいつにもましてパワーアップしていて、
ノリノリでした。

カテコの3回目にオールスタオベになって、
でもオケの生演奏が終わるので4回目はなく、残念でしたが、

旬くんも満面の笑顔で、
3回目にはけるときにアイゴールとケンプに押し戻された時、

以前とは違って、舞台の中央まで戻って、
一人で深々とお辞儀していました。

そして下手でバック転するぞ〜、というマネをしてから、
手をヒラヒラと振って消えていきました。

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明けて千秋楽、さすがに初見の観客は少なかったのか、
前楽よりは笑いが少なかったですが、

その分、ムロさんのアドリブがエスカレートしていて大笑い(^o^)

フレディの声は少し枯れ気味でしたが、無事に全てを演じ終えて、
旬くんも充実した表情でカテコの舞台に登場しました。

3回目に福田監督も登壇し、恒例ということで全員からの一言挨拶。
3回目はオールスタオベになっていたのに、
「尺を取るからみなさん座ってください」(^o^)

皆、短めに自己紹介やお礼を言う中で、
アンサンブルの男性の一人が、わざわざ

「小栗旬くん率いるこのカンパニーが大好きです!
 人に惚れるっていうことを、また感じました!」

みたいなことを言ってくれて、とても嬉しかったです\(^o^)/

ミュージカルの歌唱力ということで言えば、
「吹き替えミュージカル俳優」さんに次いで苦労していたはずですが、

歌のうまいカンパニーのみなさんが、
そんな旬くんを支え、愛してくれているのが伝わってきました!

そして最後に旬くんの挨拶の番。
福田さんが、「ここで立って(スタオベして)いいよ」と言ってくれて、
オールスタオベ。

ムロさんたちが「小栗旬、ヒュ〜ヒュ〜!」みたいに煽って、
黄色い歓声が飛ぶ中、意外に真顔での挨拶が始まりました。

私は実は、
不安で一杯だった初めてのミュージカルが大盛況で東京が終わり、

旬くんが感極まって瞳を濡らしたり、
弾ける笑顔で、やりきった感にあふれているかと思っていたのですが、

まだ、大阪があるということもあるかもしれませんが、
意外に冷静だったんですよね。

前の挨拶でムロさんが、
「吹き替え俳優として、日本のミュージカル界を背負っていきます!」

みたいな挨拶をして笑いを取っていたからか、
旬くんも、

「え〜、これでミュージカル俳優への道がひらけたと思います。
 東宝目指してやっていきたいです。」

これ、ウケ狙い半分、本気半分でしょうか??
監督が雑誌インタでも言っていたように、

「レ・ミゼラブルやりたいんだよね?」
みたいに振って、

「はい、ジャン・バルジャンやりたいです。
 どうもありがとうございました!」

そんな挨拶で締めくくりました。

正直、
ミュージカル俳優としての喉には生まれつきのものが必要でしょうから、
本格的ミュージカルは目指さないで欲しいのですが、(^^;

でも、きっと負けず嫌いの旬くんは、
これはスタートラインで、もっともっとうまくなってやる、

そんな気持ちでいるんじゃないかと思いました!

アンサンブルとの一糸乱れぬダンスを仕上げるのは、
チームでの作品作りを大事にする旬くんにとっては
至福の時間だったと思います。

その楽しさを知ってしまったら、
これ1作品ではやめられなくなっちゃったかも!? (^o^)

タップダンスだって、
もっと本格的にできるようになりたいでしょうし、

歌だって、もっともっとうまくなりたいんだと思います。

いつも、現状で満足せず、
次なるステップを目指す旬くん!

今回、華のある旬くんの魅力を最大限に活かしてくれる舞台で、
新しい世界の扉を開いてくれたことに、本当に感謝しています。

TVドラマも、映画も、
どれも見応えがある作品を生み出してきてくれた彼だけれど、

やはり、板の上の旬くんは格別です!!!

次に彼が選ぶのは、どの道なのかわかりませんが、
いつかきっと、どうかきっと、

幻となったハムレットを、演じて欲しいです。(^o^)/







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by harupyonri | 2017-09-04 11:33 | 小栗旬 | Comments(1)

この人を好きでよかった

開幕前は、まさかこんなに虜になるとは
思ってもみませんでした。

カッコ可愛いフレディの、なんと魅力的なこと!!! \(^o^)/

DVD化されないというのを聞いて、
少しでも記憶に残したくて、書いています。

お話の内容には触れませんが、ヴィジュアル写真はネタバレですので、
それでも良い方は読んでいただけたら幸いです。

久々に、溺愛モードに入っていますので、^^;
どうか笑ってやってくださいね。



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とにかく、今回の舞台は、
まずフレディのヴィジュアルが素晴らしいですよね!

栗色の巻き毛が、ものすごく似合っています。(*^^*)

何回見てもわからないのですが、
これはズラでしょうか??

それにしては、ダンスのたびに揺れる髪の生え際まで完璧で、
とてもズラとは思えないのに、

終演後の楽屋ショットとかを見るといつも黒髪だから、
やっぱりズラなのかなぁ。

それとも、洗ってすぐ落ちるスプレーで、
毎回染めては落としているのでしょうか?

演じているうちに、巻き毛がだんだん爆発してくるんですが ^^;
シルクハットをかぶると、ちょうどいい感じに収まって、

もう、子供の頃大好きだった物語の、
「あしながおじさん」の挿絵にそっくりなんです〜\(^o^)/

私は以前から、
旬くんがあしながおじさんの役をやってくれないかと祈っていて、

才能ある孤児の女の子の後見人をする、大金持ちの紳士、
おじさんだと思いこんでいたら、実は若くてハンサム・・

という、あのアメリカン・ドリーム(?)を
日本人で演じられるとしたら、旬くんしかいないと思っていたんですが、

まさにそんなイメージの姿をこの舞台で見れて、眼福でした!

そして、シルクハット姿だと、
妙にいたずらっ子の少年っぽい顔になるのが不思議で、

かと思うと、古き良きアメリカの社交界を訪れた花沢類のようにも見えて、
とにかく、愛おしくて愛おしくて仕方ありません。

そして、今作で旬くんの魅力を最大限に際立たせているのが、
その衣装!

まずこの、ブルーのスーツのデザインが素晴らしい。

長いとは知ってたけど、ここまで足が長かったの!?
と、驚くくらい、足の長さがよくわかります。

身体の半分、見事に足です!(^o^)v

時代考証なのか、パンツの幅は太いですが、
それでも似合ってしまうのが旬くんのすごいところ。

そして、なんといっても、
背中のデザインが素敵です。

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服のデザインには詳しくないのですが、
ピンチ・バックというのでしょうか、ハイウェストで絞ってあって、

背中の部分がプリーツで膨らむような感じで、
とっても優雅なんですよね〜 (*^^*)

だから、背中しか見えないときでも、
本当にスタイルが綺麗で、惚れ惚れします。

このヴィジュアルなら、欧米の舞台や映画俳優と遜色ない、
いえ、充分に勝っていると思うんですが・・。



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白衣が似合うのはもちろんですし、

トレンチコートも最高です。


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そして、驚いたのは、
ケーシータイプの長白衣!

こんなの見たことないんですが、
なんて似合うんでしょう?? (*^^*)

今更ながら、(顔、ちっさい!)とつぶやいてしまうほど、
8頭身を際立たせてくれて、

これが着こなせる日本人は、なかなかいないと思います。


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そして極めつけがあのタキシード姿なんですが、
写真がなくて残念です。 (T_T)

タキシード姿での舞台上での得意満面の語り口は、
入社説明会で演説をする日向徹を思い起こさせて、クスリとしてしまいました。

タキシードで最後におじぎをする時の、真っ直ぐな足も美しく、
その科学者としての誇らしげな顔、紅潮した頬、忘れられません。

・・さて、ヴィジュアルとダンスは最初から完璧だったのですが、
見るたびに歌が進化していて、本当に驚きます!

初日はまだ、探り探り声を出しているようなところもあったのですが、
1週間後に行ったときには、自信を持って歌っていました。

音の高さの関係か、曲によって得意不得意はあるようですが、

何しろ、もともとの声があの美声ですし、
蜷川舞台で鍛えた声量がありますから、

2週間たった今では、聞き惚れるようなところも出てきました!

まあ、たまに盛大に音程を外しますが(!?)、
どこかのムロさんが、わざともの凄く音痴に歌うところがあるので、

旬くんがインタで言っていたように、
本当にムロさんに助けられていると思います。(^o^)

カテコはオケの曲に合わせて出てくるので、
曲が終わるとそれ以上のアンコールができない雰囲気なんですが、

当初は2回しか出てこなかったのが、
3回出てくるような演出に変わっています。

カテコの最後にいろいろ小芝居も増えてきて、

先日までは、バック転すると見せかけて、
タメにタメてやらない・・とか、

最近は、ムロさんと賀來くんと三人で、
カテコからはけるときに舞台に押し戻し合い、

今日は最後にムロさんが残されて小芝居をしたんですが、

最後の最後に、やはり主役が・・ということか、
旬くんが袖からちょろっとだけ飛び出してきて、

必死に手を降ってすぐ去っていったのが、
とっても可愛かったです! (*^^*)

とにかく舞台を見ている間中、たくさんたくさん笑って、
その姿を、演技を、ダンスを見れば見るほど、惚れ惚れとして、

(この人を好きになって良かった)
と、しみじみ感じてしまうこの舞台。

正統派ではなく、ミュージカルもどきのコメディかもしれませんが、
どの曲も心に残って、何度も思い返しています。

こんなにも、ハッピーな気持ちにさせてくれる舞台、
今までの旬くんの作品の中で、一番「楽しい」かもしれません。

私の中での、生で見た舞台ランキングは、

第一位:何と言っても、息をすることさえ忘れた、カリギュラ!
第二位:繊細な演技と、迫力あるセリフの応酬をを間近で見れた、RED

そして今、第三位を髑髏城2017と、ヤンフラが争っています。(^o^)

ムサシ、カッコーの巣の上で、時計じかけのオレンジも魅力的でしたが、
赤いくらやみは、正直、眠くなっちゃったし・・^^;

髑髏城2011は、天・蘭の魅力によるところも大きかったし、
とにかく、全く新しい旬くんを見せてくれたこの作品に感激です!

今年はこれだけたくさんの素晴らしい作品を見せてくれたから、
大阪公演が終わったら、さすがに長期休暇を取るのでしょうか?

その寂しさに耐えられるように、
フレディの一挙手一投足を、一声一声を、

記憶に刻みつけたいと思いま〜す (^o^)/




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by harupyonri | 2017-08-25 01:48 | 小栗旬 | Comments(0)

金メダル

なんだかんだと銀ちゃんにも、
3回会いに行ってしまいました。

あれよあれよと可笑しさが口コミで広がって、
まさかの金メダル、今のところ「実写邦画1位」になってしまい、

驚くやら、嬉しいやらですね\(^o^)/

7月中は、明らかに原作ファン世代の人が多かったのですが、
お盆に行った時はぐっと観客の年齢が若返っていて、

おそらく原作を知らないカップルや女の子同士が劇場を埋め尽くし、
私と友人の年代はいなくて、冷や汗をかきました^^;

それに反して、これまた3回目を見たキミスイは、
最初は原作ファンの若い女の子が多かったのに、

つい昨日見たときには、若い男の子のグループも多く、
また熟年ご夫婦も多くて、男女各世代に好評なのを実感しました!

そろそろ銀ちゃんの方は上映回数が減って見れなくなりそうなので、
ここらでネタバレの感想を追加しておきたいと思います。

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登場シーンのファミレスでは、
ちゃとらん星人に対して、(でかい!)という印象だったのに、

小さいスクーターに乗り込む時の、この顔がカワイイ (*^^*)

「カブト狩りじゃあ〜!!」からの、
森の中をてくてく歩く時の、ヨシヒコ感も良かったです。

黄金のカブトを追う時の、両手を大きく振って、両腿を大きく上げての、
漫画的な走り方もうまい。

BORDER5話の、フェンスやタクシーを飛び越えての華麗な走り、
同じく最終話の、葬儀場から犯人の元へ向かう時のよろめくような走り、

追憶で、倒れた妻の元へ急ぐ、田舎臭いけれど力強い走り、
CRISISでの、タフで自信と余裕に溢れた走り。

本当に旬くんは、役に合わせて走り方も変えてくるので、
いつも凄いなぁと思います。(^^)v

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ここでエリザベスのことを
「オバQだろ? ドロンパもいるんじゃないの?」
みたいに言うところ、

私世代には爆笑だったのですが、
若い人たちはシーン・・・^^;

似蔵との戦いはすごくカッコよかったですが、
それより何より、臥せっている時の大胸筋にびっくり!!


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そして、お妙さんの目を盗んで出かけようとして、
玄関に用意された服と傘を見つけた時の、

後ろ姿のガタイの良さに、惚れ惚れしました〜 (*^^*)

源外のところでの、ゴムゴムの実のことは以前書きましたが、
「うっそ〜ん」と言われてから、

まるでスネた子供みたいに腕をグルグル回して、
ポカポカなぐるのが、また可愛い。

34歳で、いまやアクション俳優(?)なのに、
このかわいさを出せるって、凄すぎませんか?? (^o^)

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それなのに、シリアスモードでは、
銀色の焔(ほむら)が匂い立つような、このカッコよさ!!

似蔵が、
「銀色の光が眩しくて消えない」と呻くのもわかります。

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紅桜を倒した後の、
花びら舞い散る中に立つ銀ちゃんも、美しかったです・・

高杉との戦いは、やはりあまりに体格差がありすぎて、
まるで小学生力士が横綱にぶつかっていくみたいになっていて、^^;

軽々と持ち上げて頭から落とすのも、う〜んという感じ。

でも、ヅラに助けられてパラシュートで飛び降りる時、
必死で腰にしがみついている姿が、またカワイイ! (^o^)

そして何よりツボだったのは、
最後にお妙さんの待つ万事屋に帰ってくる銀ちゃんです。

戦い終わって、ボロボロで、二人に支えられて、
でも、手を上げてニコッとするあのはにかんだような笑顔が、

なんだか凄く素な感じで、大好きでした〜!! 

この作品、漫画の実写化というより、
三次元で見る漫画という感じで、

人間が、こんなに二次元的な動きができるんだという驚きと、
それを自然に映像化した手腕に拍手です。

・・カッコ可愛い銀さん、
泥舟を覚悟して乗ったのに、見事に沈まぬ船となって、

まだまだ漕ぎ続けていって欲しいで〜す(^o^)/




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by harupyonri | 2017-08-21 00:04 | 小栗旬 | Comments(0)