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王様の耳はロバの耳

カテゴリ:小栗旬( 802 )

花占い

髑髏の時には、会場の関係でお花がなかったのですが、
今回は溢れんばかりに並んでいて、壮観でした!

そして毎回楽しみなのは、
お花から次のお仕事を予想すること!? (^o^)

全く根拠のない個人的な憶測なので、
そこはご了承いただければ幸いです。

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たとえば左端はお台場の制作センター。

他のTV局が「ドラマ制作部一同」みたいになっているのに、
ここは三名の個人名なのが意外でした。

調べてみたら、ドラマ・バラエティの制作を統括する局長さんと、
ドラマ制作部の偉い方が2名。

現場である「ドラマ班」からはない→直近には連ドラはない?
「映画事業局」からはない→CRISIS映画化は???

少し前に金城さんが、
「映画に興味のない人と打ち合わせをするのは疲れる」
みたいなことをつぶやいていて、

お台場は社長も変わって緊縮財政に転じましたし、
関西だけでは予算が足りないでしょうし、
もしかしたら厳しい感じなのかもしれませんね。

でも、偉い人からのお花ということは、

某週刊誌に書かれていた
「お台場のドラマにはもう出たくない」に対して、
「これからもどうぞよろしく」っていうこと??(^o^)

続いてが赤坂のドラマ制作部。
これが一番の謎ですが、赤坂でドラマの予定ってありましたっけ??

直近であるとしたら、秋の「こうのどり」に
またカメオ出演するのかなぁ。

もうシングルファーザー永井くんのお子ちゃまも大きくなっているし、
さすがにそれはないかと思っていたのですが・・^^;

そのお隣はCRISISの関西さんから。

普通、終わった仕事の局からはお花は来ない
(贈っていたらキリがないから)ようですが、

春に終わったばかりだからなのか、
それとも、続編か映画化がやはりあるのか?? あるといいなぁ〜(*^^*)

一番右の東京さんは、
銀魂大ヒット中の御礼でしょうか。

・・な〜んてあれこれ想像するのが楽しいです。

でもね、でも。

どこも色とりどりのカラフルなお花なのに、
ひっそりと飾られたコレは・・

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上のカラフルなお花はエリザベスさん宛のもので、
その陰で白一色の、胡蝶蘭ですよね?

もちろん、お祝いに贈られるお花ですが、
実は葬儀に贈ってもいいのだそうです。

BORDER制作の六本木からのお花だけに、

え・・?
やっぱり石川くん、死んじゃうの??
いやもう、死んでるの?? (T_T)

な〜んて深読みしてみたりして! (^o^)

ただ、ドラマスタッフが石川のイメージを持ったままだったら、
カラフルなお花ではなく、こうなるのかなぁ・・。

実は密かに、BORDERは秋にSPやったら、
冬に連ドラがないかと期待していたのですが、

冬の木曜の枠は埋まってしまったし、
この感じだと本当にSPで終わってしまうのかもしれませんね。

・・さて、こんな予想の答えが出るのはいつでしょうか?

今はただ、フレデリックに早くまた会いたくて!!
早く、ネタバレありの感想を書きたくて。

幕が上がる前に、オケが音合せを始めた時に、
(ああ、これはミュージカルだったんだ!)って思い出して、
それだけでドキドキしました。(*^^*)

パンフのインタに、
なぜ旬くんがミュージカルをやりたいと思ったか書かれていて、

その気持ち、この作品を見て、すごくわかりました。

楽しくて、ワクワクして、
めくるめく、カラフルな、素敵な舞台!!

ブロードウェイの古き良き時代のミュージカルを思い出す、
そんな作品。

映像では、目の動きだけで演技するような繊細な彼が、
欧米人みたいに感情豊かな表情で、語り、歌い、踊る日が来るなんて。

今まで見たことのない小栗旬、
圧倒的に華を振りまいているかわいいフレデリックを、

たくさんの人が見てくれますように!!


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by harupyonri | 2017-08-13 22:05 | 小栗旬 | Comments(0)

ダンスと言えばこのイメージだったので、
完全に見くびっていたことを、土下座してお詫びしたいです m(_ _)m

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行ってきました、やんふら・初日!
珍しく初日が当たって、後方席とはいえ見やすくて、しかも最高の舞台!!

舞台を見ながらあんなに爆笑し続けたのは初めてだし、
旬くん、素晴らしかったです〜 \(^o^)/

・・いえ、もちろん、
大の苦手の歌については、ミュージカルのプロには到底なれないでしょうが^^;

音程を大きく外すこともなく、低音は声量も充分で、
とても頑張っていました。

そして、何より驚いたのがダンス!!

キサラギのオタダンスでリズム感めちゃめちゃだったのは、
わざとそういう演出だったのか、
徹夜の撮影でヘロヘロだったからか、(^o^)

いえいえ、きっとあの時に比べたら、
もの凄い努力をしたんだと思います。

考えてみれば、
運動神経抜群で、アクションの細かい手数も覚えられるのですから、

練習さえすれば、ダンスだって完璧にこなせるのは当然なんですよね〜

とにかく、群舞でも一糸乱れぬ踊りで、
しかも上背といい、衣装といい、ひときわ目立つのに完璧で、感動しました!!

今までの舞台では開幕当初のカテコではあまり笑顔がなかったのに、
昨日は最初っから弾けるような笑顔だったのは、

自分でも、よく頑張ったと思えたからではないでしょうか? (*^^*)

3回目の最後のカテコでは、両手をヒラヒラと振り、
下手に消えるときには、胸に手を当てて腰をかがめるお辞儀をしてくれて、

髑髏では西欧風のお辞儀はなかったですから、嬉しかったです! \(^o^)/

そしてストーリーは・・
監督がこれからどれだけ、関係各所に土下座して回るのか!?

かなりヤバイ内容だと思うので、
初日のままのネタで大楽を迎えるのは、無理なのでは?? (>_<)

特に、永田町方面と芸能界方面は本気でまずいんではないでしょうか。

どうか怪我なく、そして各所からのクレームなく(?)、
無事に大楽まで走り抜けられますように、心から祈っていま〜す(^o^)/




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by harupyonri | 2017-08-12 23:05 | 小栗旬 | Comments(1)

「なんか、お父さんみたいだな」
と言われてへこんだ佐野を、懐かしく思い出しました。

暑くてシャツを脱ごうとする瑞稀を心配して、
何やかやと小言を言って世話を焼く、泉くん。(^o^)


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でもいつのまにか、
そんな保護者的立ち位置も似合うようになってしまいましたね。

今度こそは!と、フリートークを期待して
金曜日の舞台挨拶はマスコミの入らない午後の回に参加したのですが、

主演二人のピュアな雰囲気を壊さないように、
ものすごく気を使って、大人しくしている旬くんでした。^^;

オレンジの襟の上着は似合っていたけれど、
パンツがダブダブのシルエットだったので残念(>_<)

この頃、取材とかで好んで着ているワークシャツみたいなのも、
すごくダブダブなので、イマイチだと思うんですよね〜。

他の人の挨拶を聞いている間、今回は保護者なので
さすがにマイクを回して遊んだりはしなかったのですが、(^o^)

「休め」の姿勢で両足を開いて立って、
相変わらずユラユラしてるので、パンツの太さがよけい気になりました。

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しかも、2週間前とはガラリと変わった風貌で、
無精ヒゲにワイルドな髪型で、かぶきちょうの客引きみたいな(?)ビジュアル。

高い靴を履いた女性陣二人よりさらに頭ひとつ背が高く、
近くで見ていた男性客が思わず、「小栗、デカイな〜」と感嘆していました。

午後の回にはヒマワリの飾りもなく、
プロモ映像もなかったのでとてもシンプルな挨拶で、

だから、黙っていると怖い感じで、なんか疲れてるのかな〜?
と思ってたら、笑顔になれば少年のようで、ホッとしました。

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午前中に主役の「お足元のお悪い中」という失言で盛り上がった(?)
ということで、

今回も皆がその言葉を出して、旬くんもお約束とばかりに、
「本日はお足元のお悪い中、来ていただいて・・」

ちょっとキョトンとしている観客に、
監督がようやく午前の事情を説明してくれました。

それにしても、旬くんが話し始めるといつも、
その声の素晴らしさに今更ながらびっくりして、胸をつかれます!

今回の司会はいつものさとりさんだったので安心でしたが、
旬くんにはあまり質問を振らずに主役二人を立てていて、

MCがTV局とかだと、注目度の高い北川さんや旬くんに話を振りそうですが、
そうしないできちんと映画の主役を大事にしているところが素敵でした。

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見つめてばかりいたら、何を喋っていたのかうろ覚えなのですが、^^;

上映前のトークだったのでネタバレのないように、という範囲で、
どのシーンに注目してほしいか、という質問がありました。

たくみくん・・ガムくんとの場面が癒やしになるので、そこも注目してください。
北川さん・・さくらちゃんの笑顔がとても印象的なので、そこをみてください。
みなみちゃんが何を言ったか忘れてしまいました(T_T)

旬くんは、まず最初に場面のことではなく、

「シーンというか、月川監督だからできたこの優しい雰囲気を見てください。
 あの原作を、月川監督はこういう優しい雰囲気に描くんだなぁ、と。」

そんな感じの言葉で、監督さんのことも気遣ってあげていました。(^^)

挨拶で見た時、ずっと老けた監督に見えたのですが、
あとから旬くんと同じ年と知って、びっくりしました!

今回の仕事で、監督さんもすっかり旬くんに惚れ込んでくれたようで、
相変わらず人たらしですね〜 (^o^)

それから、
「シーンとしては、
 高校生の二人が初めてデートで待ち合わせするところが好きです。
 何ていうことはないシーンなんですが、それがすごく・・」

続きがうろ覚えなんですが、
ピュアな高校生らしい場面、みたいなふうに言っていたような気がします。

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それから、高校生役の俳優さんたちの演技を意識して寄せたんですよね、
みたいな話があり、

旬くんは「はい?」みたいな感じで、何を話せばいいのか困った感じで。
司会「右利きにしたり、とか、ホクロをつけたり、とか・・」

でもそれは、演技を寄せるというか、当然のことだと思いました。

でも、上のポスターを見ても一目瞭然なように、
とにかく二人のまとう雰囲気がもうそっくりで、

たくみくんが成長して旬くんに変わるところに、何の違和感もなくて、
素晴らしかったです!

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これは完成披露の時の旬くんですが、
本当に、ちょっと若い「お父さん」と言ってもおかしくないような見守り方で、

今回も、とにかく自分は前へ出ないように、
サポート役に徹していました。

二人がとても緊張して、しかも真摯な雰囲気なので、
いつもみたいにふざけてチャチャを入れるようなムードではなく、

また、「ヨッシャ、ヒットさせるぞ〜!」みたいに
ノリノリの空気でもなく、

良い子で紳士な旬くんでした(^^)

舞台からはけるときに、普段なら止まらないようなところで、
みなみちゃんが何回も止まって深々とお辞儀をしたので、

その後ろから歩く旬くんが追いついてしまうのですが、

さっさと追い越すようなことはせず、
一歩下がってそっと待って、ということを繰り返していて、

最後に下手のドアから消える時も、派手に手を振ったりセず、
静かにお辞儀をして去っていきました。

この映画のピュアな空気をそのまま現実化したような舞台挨拶で、
いつもとは違った体験ができて、嬉しかったです!

たくみくんもみなみちゃんも、
役柄だけでなく、とても純粋な真剣さを感じさせる二人で、

北川さんは若い時はイケイケな美人かと思っていましたが、
結婚して、とても落ち着いて柔らかな美しさで、本当に素敵でした。

旬くんと北川さんで恋人役をやってほしいなぁ、と思いました。

・・・

映画の感想はまた後日、書かせていただきたいですが、
私は原作を読んでいなかったので、大人パートを余分と感じることもなく、

途中から涙が止まらず、
またすぐにでもリピしたい佳作でした!!

肝心な部分のネタバレをひょんなことから見てしまっていたので、
それはちょっと残念だったのと、

脚本で一部、(え?それを話す?)と疑問なところはありましたが、
でも、そんなのは気にならないほど、素敵な作品でした。

旬くんの出番も思ったより多くて、
立ち方から表情まで、見事に「僕」になっていたので、

漫画エンタメ大作でないこういう作品に参加できて、
本当に良かったと思います。(^o^)v

あ、もちろん銀さんの方も、
初見の後から、ジワジワとまた見たくなって、早速リピしましたが!

どちらも友人に勧めたい作品なので、
この夏は、布教活動、頑張りま〜す (^o^)/





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by harupyonri | 2017-07-31 12:15 | 小栗旬 | Comments(1)

銀メダル

海賊が強かったのでランキングは3位かと思っていましたが、
さすが銀魂、見事「銀メダル」でしたね! \(^o^)/

正直言うと、初日舞台挨拶の時に映画を見て大笑いしながらも、
(一般には受けなさそう・・)と危惧していたので、

少なくとも今のところ動員が失速していなくて、嬉しい誤算です。
原作・監督・キャストファン以外も、見てくれたのでしょうか?

私は原作は敢えて未見でしたから、
原作と違う部分に不満を感じることはなく、
どちらかというと一般の観客目線で見てきたのですが、

もともとギャグやお笑いがあまり好きではない上に、
ゆるいテンポの監督のテイストがそれほど好きではないので、
人を選ぶ作品だなぁ、と思いました。

舞台挨拶は残念ながらマスコミの入る初回しか行けなかったので、
ノーカット動画で見られる通りの様子でしたが、

黒のスーツが似合うスリムな旬くんで、
惚れ惚れしました〜 (*^^*)


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終始、ゴキゲンな笑顔で、
皆の話を聞いたり突っ込んだりしていましたよね。

フォトセッションの用意のために舞台を一旦降りる時も、また上がる時も、
いつも山田くんエリーの手(?)に触れていくところが、
優しくて好きでした (^o^)

神楽ちゃんと見つめて笑い合うときには、
あの身長差がとても素敵でしたが、

やはり年齢差を考えると、お兄さん的な笑顔なのかな?

お妙さんとは戦友っていう感じだし、
なかなか、直球の恋愛モードを出してくれる作品がないから、

そこがちょっぴり寂しかったです。^^;

そしてこれは全く私の好みの問題ですが、マンガ実写化でも、
やはり、信コンのように、一般の大人まで魅了する作品が好きです。

今回の作品は、いろいろ笑って楽しかったけど、
感動とか、演技力に引き込まれるとか、そういうものは全くないから。

信コンの時には、
「満足してもらえるエンタメ作品ができました!」と
胸を張って言っていた旬くんが、

「最高のB級映画です」
「(そのギャグ)なげ〜よ、って思った」
と言っていたあたりから、まあ、予想できた感じでした。

私にとって、作品としても銀メダルかな? ^^;
でも、不思議とまた見たくなるので、リピはする予定です。

そして、そんな私でも気に入ったところ、イマイチだったところ、
下の写真のあとはネタバレありの感想なので、

それでも構わない方は、のぞいてみてくださいね。

原作を知っている方からすると、とても的外れだと思うので、
どうかお許し下さい。 m(_ _)m


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まだ1回しか見ていないので、それで印象に残ったシーンだけですが・・

*銀ちゃん
低い歌声にいきなり度肝を抜かれました! (^o^)
あれ、完全に「ぽいずん」をマネて歌ってますよね?
音程がはずれないかハラハラするのもご愛嬌。
旬くん、頑張りましたね〜!

ツッコミの間合いもうまいし、シリアスに決めるシーンはちゃんと
すごく格好良く監督が撮ってくれているので、ホッとしました。

いえ、旬くんは格好良いんですが、あの監督がそれを出さないんじゃないかと
思ってたから ^^;

ただ、鼻ホジのシーンがしつこすぎます。
1〜2カットで充分だと思うのに・・。

好きだったのは、ムロさんのところでの掛け合い。
特に、ゴムゴムの実を渡されて麦わら帽子を被せられた時、

ワクワクした少年みたいな顔をしている銀ちゃんが最高! \(^o^)/

アクションは、CRISISを見た後だと物足りなくなります。
「相手がアクションのプロでなく、俳優さんだと、怪我をさせないようにと
気を使った」と言っていましたよね。
特に、高杉相手の時には手加減している感じがしました。

動きは凄いのに、撮り方がこなれていないようなところも多くて、
まあそれも「銀魂クオリティ」なんでしょうが。

CGレベルを敢えて落としてマンガっぽくしたように、
アクションだけ急にハイレベルの映像では浮いてしまいますよね。

*桂がキレイ。
ババ嵐や、舞台挨拶でいじられまくる中の人なのに、
物凄く格好良かったです!

*沖田がキレイ。でも棒読み。
また子も棒読み感がひどかったけど、アニメファンは褒めていたので、
もともと沖田もまた子も棒読み的な喋り方をするキャラなんでしょうか。

*土方カッコいい。
でも縛られてたのにどうやって助かったの?

*近藤さん、最高!!
近藤さんの場面は全て、爆笑でした。\(^o^)/
私は、佐藤さんがやるようなダラダラしたギャグは嫌いで、
テンポよく出落ちで笑わせるようなネタが好きなので、
近藤さんのシーンの笑いが好きでした。
でも誰か、彼を海から拾ってあげてください・・

*神楽と新八
二人が銀ちゃんを慕ってるのがとても良く出ていて、
「銀ちゃんは?」「すぐ来るよ」というところはジーンと来ました。
二人とも、ギャグもシリアスも素晴らしかったです。

*お妙さん、綺麗。
「ロボコン」「岳」が私にとって金メダル作品の一つなので、二人の共演は嬉しいです。
お妙さんは銀ちゃんを憎からず思っているの?

*似蔵、声も素敵。

*エリー、可愛かった!
*定春、グロかった。

*高杉
ビジュアルは綾野くんをイメージしていたのですが、剛くん、妖艶でしたね。
倒れてからの内股は、違う演出にしてほしかったなぁ・・。

・・きっと、原作やアニメを見てからリピすれば、
また全然違う感想になるのかもしれません。

原作の◯巻を読んだら見方が変わるよ!
というアドバイスがありましたら、是非教えていただければ嬉しいです。

そしてやはり、監督が面白いと思う間延びしたテンポは、私とは合わなそうです。
ヤンフラ、覚悟して見に行きます。^^;





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by harupyonri | 2017-07-19 01:43 | 小栗旬 | Comments(0)

軽々と * 第一景

クジ運が悪いのか、年齢制限があったのか(!?)(^o^)
当然のことながらLIVE放送しか見れませんでしたが、

だいぶお疲れモードでしたね〜 ^^;

翌日のブログを見れば、
やはり捨之介から休み無しの石川安吾で、

体力的にもメンタル的にもだいぶキツイのだろうなぁ・・
と心配になりましたが、

でも、あのけだるいムードが普段の銀さんそのものなのかも? (^o^)

もしかしたら、生死のBORDERをさまよっている石川が、
どうしても体から抜け切らないのかもしれませんが。

撮影が終わったら、少しでもお休みが取れますように!

・・というわけで、稲見LOVEもまだまだ続いているのですが、
忘れないうちに捨之介の記憶も書いておきたいと思います。

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ワカの時には以前からの本しかありませんでしたが、
今回はちゃんと「花」だけの脚本が出版されて、嬉しいですね!

でも、それだと捨の武器はワカと同じ鉄ギセルと書かれていたのですが、
実際には鉄扇に変わっていましたね。

鉄扇というと、どうしても天の敦盛の印象が強いので、
なぜ捨も扇にしたのかな〜と思っていましたが、

もしかして、激しく動き回って汗だくになる捨が、
あおげるようにかな?? (^o^)


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最初の立ち回りから、
美しい御御足を存分に見せていただけて、

眼福でしたね〜 (*^^*)

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そして、今回、特に良かったのが、
捨と沙霧の出会い。

ワカの時には、沙霧が捨に惹かれていくきっかけが弱かったのですが、
今回はすごく納得できる演出になっていました。

ケガしたまま去ろうとする沙霧の手を引き寄せて、
グッと抱きしめ、頬の傷をなでるところで、

沙霧がもう、ドキリとしてドギマギしているのがわかります。(*^^*)


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ここがまた、公演の回を重ねるごとに色っぽいシーンになっていって、

最初の頃はちょっと引き寄せていただけだったのに、
終盤の頃には、肩まで抱いてスッポリと抱き寄せているので、

見上げる沙霧と、見下ろす捨の身長差に
萌えました〜 (*^^*)

そして、撫でるような声で
「汚れちゃいるが、磨けば光る上玉だ」
という声がまた、色っぽい!

爽やかだったワカの捨から、少し遊び慣れた頃合いの
今の年齢の捨だからこそ似合う声音で、とても良かったです。

このセリフ、脚本にはなかったけれど追加されていて、
グッジョブ!でした。

そしてなんど見ても感動してしまう、
オープニングのタイトルバック!!

やはり、広大な舞台の真ん中に独り立って、
このシーンを背負える圧倒的な華があるのは、

旬くんならでは \(^o^)/

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ただ今回は、本当の雨を降らせて、
それをスクリーンにしてタイトルバックを映し出していたのですが、

残念ながら、前方サイド席だと、雨が揺れて文字が全然見えない (>_<)

後方ならばくっきり見えて感動だったんですが、
あれは少し改良して欲しかったです。


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そして、そこから無界の里へと向かうくだりが、
このステアラならではの演出で、大好きでした。

幕が閉じて映し出される映像の前を下手へと走っていく皆、
ゆっくりと大股で歩いて追いかけていく捨。

逃げ戻ってきた沙霧を、
ここからヒョイと肩に担ぎ上げて、走り出します!

いくら沙霧が小柄とはいえ、
軽々と担いで、しかもお尻ペンペンしたりしながら、

余裕で駆けていく旬くんの逞しさに惚れ惚れしました〜 (*^^*)

そして、トンっと沙霧を床に降ろすと、
その手をしっかり引っ張って無界へと駆け出す捨。

「卒業」のラストシーンじゃないけれど、(←年齢がわかりますね^^;)
全世界の女子憧れのシチュエーションですよね〜 (^o^)

自分を救って、別の世界へと連れて行ってくれる、
格好良くてたくましい男。

これで惚れなければ、女じゃねぇよ!? 

というわけで、第一幕からすっかり捨に心奪われて、
大・大・大満足のオープニングでした!! (^o^)/ 





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by harupyonri | 2017-07-03 12:29 | 小栗旬 | Comments(1)

シンクロ * 第3話

くらいしすのない火曜日を、
どうやって過ごせばいいのかわかりません。 (T_T)

すでに前を向いて走り出している彼に、
すっかり置いて行かれています。

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旬くんは高所恐怖症だったはずなのに、
今回のドラマではやたら高いところから飛び降りるから、

もう慣れっこになっちゃったかも!?

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ベルトをスルスルと外したときは思わず期待をしましたが(!?) 

あんなに頑張って飛び降りたのに、
犯人をかすめもせずに壁に激突って、おちゃめ過ぎます! (^o^)

でも思えばこの頃は、
まだ稲見自身も任務を楽しむ余裕があったし、

見ている私達も、クスリと笑えるシーンがありました。

そして、第3話で際立っていたのはシンクロ率!

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ここから、階段に向かってサッと右に動く稲見と、
それをガードするために同時に右に飛ぶ田丸。

まあ、そこでなぜ撃たれない??・・というツッコミは置いておいて、^^;
この二人の完璧なバディ感を示す手始めのシーンでした。

そして、走る時も、二人はそっくり (*^^*)

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特に惚れ惚れしたのが、
ついに拳銃を抜くタイミングと仕草が、

完璧にシンクロしていたこと!! \(^o^)/

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犯人兄弟を追い詰めて拳銃を構える姿も、
指のかけ方から左肘の曲がり方まで、1mmも違わぬ感じ。

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やはり二人とも上背があってスタイルがいいから、
こういう姿が決まりますよね〜 (*^^*)

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ただ、この事件のラストが
この哀しいシンクロで終わった時に、

軽い驚きとともに、
このドラマの目指すテイストがはっきりとわかりました。

兄弟が死のうとしていることは予想ができたけれど、
普通のドラマなら手を撃ったりして死なせないはず。

今回も、時間的には充分に自殺を阻止できたはず。

というか、それ以前に稲見と1対2の格闘でも犯人は捕獲されていたのに、
手錠もかけずにビンタですませる親心なんか見せて逃げられた時点で、

この結末ありきの、ちょっと無理矢理な(?)展開だったんですよね。^^;

日本の警察だから相手が発砲するまでは撃てないとか、
稲見はトラウマがあるから引き金が引けないとか、

いろいろ言い訳はあるかもしれませんが、

自らの信念、自らの正義のためには死をもいとわない、
そういう青臭い思想を信じたものの強さ、

その前での、常識的な人間の無力さ、

「俺達に勝ち目はあるのか?」
という田丸のセリフ、そして任務のあとの敗北感こそが、

一番大切なメッセージだったと思います。

犯人兄弟は政治家による被害者であり、
それは、4話の科学者も、
最終章の結城も、みんな同じで、

復讐したいという彼らの思いにどこか共感し、
自分たちの任務に釈然としない思いをつのらせていく特捜班。

・・シンクロしていたのは、
バディの二人の動きだけではなく、

犯人たちと、特捜班の心理だったのかもしれません。 (T_T)

  *  *  *

また、やるせなさがつのってきてしまったので、
気分をアゲる一枚を!

(ただし、雑誌のこの写真についている記事は、
 昔からの小姑ファンにとってはちょっと凹みますが??)

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表紙はもとより、写真はどれも素晴らしいのですが、
この1枚は、今の日向徹はこんな感じかも、と思わせるショットで、

お台場でもう一度、くらいしす以外のお仕事する(?)のなら、
リチプアにしてほしいなあ・・。

これで、いつもの旬くんのように
腕時計を右手につけてくれていたら120点満点! だったんですが、

右手に腕時計をつけているという色気を、
男性やスポンサーは理解しないんですかね〜 (>_<)

でもとにかく、
よもやのピンクがめちゃくちゃ似合って即買いだった「ゲーテ」、
ファンならば必携の1冊ですよ〜 \(^o^)/





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by harupyonri | 2017-06-28 01:12 | 小栗旬 | Comments(0)

気持ちの整理をつけるために、
また、1話から稲見くんを見直しています。

1話では、ド派手な新幹線+飛び込みアクションや、
空挺団出身ならではのマンション飛び降りなどがあって、

(実際に、レンジャー隊員の中には、
 数階分なら怪我なく飛び降りられる人がいるそうです)

しかも「情熱的な恋」もいっぱいあったので (^o^)
ついそちらに夢中になっていましたが、

ああいうラストを迎えた今、もう一度見返すと、

このシリーズは1話からもうずっと、これでもか、これでもかと
特捜班にやるせなさが降り積もっていくドラマでした (T_T)

最終回の感想でどなたかが書いていたように、

この全10話は、特捜班が闇落ちするまでのエピローグで、
ここから本当の物語が始まるのでは?・・とさえ思ってしまいます。

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鍛冶さんが、
「あいつらを使ってみるか。 もう訓練は終わったんだろう?」
と言っていたので、

集められて最初の任務が、あの新幹線テロ。
そして続いての、大臣のバカ息子事件。

飄々と任務とスリルを楽しんでいるような稲見だったのは、
まだ、この仕事が「国民のため」だと思っていたからでしょうか。

でも、この時も既に大山が、
「(私たちの任務)それって、新たな隠蔽工作ですよね?」

と気づいて、みんなちょっと複雑な気持ちになっていましたが。

そして2話の、少女たちの事件。

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「おじさんたちが犯人を捕まえてやるよ」

・・確かに、この風貌で「お兄さん」はないけれど、
「おじさん(!)」と自虐するほどでもないような気がしますが 

でも、10代から見たら、
旬くんもやっぱりおじさんなのかな〜!? ^^;

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そして、救おうとしているのに、
「そうしたら私たち、本当の家に戻されちゃうの??」という言葉に、

この少女たちの闇を見て、呆然とするこの顔が、
忘れられません・・

自衛隊時代には、敵は明確に敵だったと思います。

稲見が抹殺したあの無実の人でさえも、
おそらくは何かの強力な感染症で、

彼を生かしておけば、日本中がその病気で壊滅するというような、
排除しなくてはならない理由があったのだと思います。

でも、特捜班で稲見が向き合ったのは、
もっともっと深い、人間の「業」のようなもの。

ここでもし少女が、「助けてくれてありがとう」というなら、
単純に「顧客」が「敵」であって、それを捕まえればハッピーエンド。

でも、この事件は、どちらに転んでも救われない。

自分たちは何をすればいいのか、
何が正義なのか・・

最初に2話を見たときには、

「国家を揺るがすテロと銘打ってたのに、政治家の醜聞か・・」
と、お話が小さくなったような気がしたのですが、

見返してみると、2話が描くこの国と人々の闇は、
ゾッとするほど深いものだったんですね。

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病院で、暗殺者の気配に気づきながら、
田丸にそれを伝えないのは、なぜ?

まだチームのメンバーを信用しきっていなかったというより、
既にあの格闘で、相手がただものではないことに気づいていたから。

その男を抹殺するには、正攻法ではなく、
裏の方法しかないとわかっていたから。

そして、その男以上に恐ろしい暗殺者として生きていた自分を、
仲間にはまだ、知られたくなかったから・・。


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「俺は降りますよ」ととぼけてみせて、
秒を惜しんで病院へと向かう稲見。

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「・・来ると思ったよ・・
 死にたかったら、動いていいよ?」

こういう金城さんのセリフ、シビレますよね〜 (^o^)

普通なら「死にたくなければ動くな」なのに、
こんな風に稲見に囁かれたら、背筋まで凍ります。

まあ、ファンとしてみれば、
この至近距離で旬くんのあのウィスパー・ヴォイスを聞かされたら、

それだけで即死もんですが!? (>_<)

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「俺も人には言えない仕事をしてきたんだ。
 お前たちが想像できないような深い闇に、引きずり込んでやるからな・・」

という時の稲見は、
あの最終回のラストシーンと同じ目をしています (T_T)


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そんな殺気をまとったままいつものバーに行って、
「何かあったんですか?」と気づかれてしまう稲見。

余談ですが、このバーテンさんのキャラはイマイチでしたね (>_<)

稲見のプライベートを垣間見て知っていて、
半分友だちというキャラにしたかったのでしょうが、

いちいち失恋した女の子のことをニヤニヤしながら
他の客(稲見)に言うようなバーテンは嫌だし、

もっと年配の寡黙な役者さんで、でも時折ぽつんと、
年長者としてのアドバイスを稲見にくれるような形が良かったなぁ。

それと、最終章で稲見が自衛隊時代からここに通ってたという設定が、
意外でした。

バーテンは新しく変わって過去の稲見を知らないのか、
それとも、自衛隊辞めて水道会社に入ったと思っているのか?? ^^;

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ともあれ、やるせない思いに沈むこのラストシーンを見たら、
最終回の結末も当然だったのかもしれません・・



ただ、物語の闇の部分だけ見返していると落ち込むので、
最後は、2話のお気に入りショットに行きたいと思います。(^^)

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まずは冒頭のカリの訓練風景。

稲見は右手に時計をしているから、もとは左利きの設定なんでしょうが、
銃もナイフも右手で自由に使えますよね〜。

旬くんのこの努力、いつもながら凄いです。

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以前、5話の感想を書いた時に、アクションすると
ワイシャツがズボンから出てしまうことを書きましたが、

やはり、893じゃない時には、ちゃんと出ない工夫をしていましたね!

8話の7分半アクションの後も、
田丸さんたちはワイシャツが出まくりでヨレヨレ感が出ていましたが、

稲見だけはシャツが出ていなかったです。

そうすると、こんな風にきれいなヒップラインが拝めて、
腰に特殊警棒つけてるのとかも格好良くて、

足の長さも際立って、眼福です〜 (*^^*)

そして稲見は、ちょっとした仕草が
いちいちカッコイイんですよね。

もちろん、もともと素の旬くんの身のこなしが美しいのですが、
それ以上に、稲見の時には格好つけていると思います。

1話の新幹線で、敵の手から落としたナイフを、
座席の下をくぐらせて遠くまで滑らすときとか、

9話で結城が置いていった携帯を床に投げ落とす時とか、
(「踊る3」で鳥飼くんがインカムを投げ落とす時を思い出しました)

一挙手一投足にまで稲見というキャラがにじみ出ています。

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いつもポケットに手をつっこんで、
コンビニ前にたむろする高校生みたいにしゃがみ込んでいるのも、

そこから立ち上がる時の、
驚くべきスタイリッシュさを見せるため! \(^o^)/

このシーン、膝に手をついて腰を上げた時の足の長さ、
そこからシュッと背を伸ばす身のこなし、

惚れ惚れしてしまいます〜

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病院で逃げる少女を追いかける時、
部屋から飛び出して、滑る廊下を利用してターンするところも、

いちいち、まるでフィギアスケートのように美しい。 (*^^*)

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本当に、旬くんの恵まれた体躯、
長い手足と8頭身の細いスタイル、

そしてきれいな身のこなしと抜群の運動神経に、
感謝です!!

もちろん、役によってはわざとボテボテした走り方にしたりもできるので、

旬くんと金城さんが今回の稲見では、
とにかくカッコイイ見え方を追求してくれて、嬉しいです〜 \(^o^)/

こんなに素敵な稲見くんを見られるという救いがなかったら、
この「救いようのない世界」の物語、辛すぎたと思います。

いま、特捜班の5人の気持ちは、
それぞれの闇を覗いていて、バラバラかもしれない。

でも、お互いを敵にはしていないので、
何かことを成す(?)時には、どうかまたチームとなって欲しい。

まあ、続編があったとしても、金城さんのことだから
「5人揃って討ち死に」みたいなラストになりそうですが・・(T_T)

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そしてなにげに2話で一番萌えた写真が、
メイキングのこの1枚です〜 (*^^*)

野間口さんに教えながらでしょうか、
肩から左腕の筋肉、ちょっと落としたクールな視線、

これだけで、ご飯100杯いけちゃいます!! (^^)v

稲見はいつも、わざと自分の本当の実力を出さない感じで、
チャラチャラと訓練しているように見えますが、

素の旬くんは、こんなに真剣な眼差しなんですよね。

高校生の頃に、部活に打ち込んでいる男子のこんな姿を見てしまったら、
ひと目で片思いに落ちたと思います。

・・当分は、稲見LOVEが止まりそうにないので、
どうか、呆れながらおつきあいいただければ嬉しいで〜す (^o^)/





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by harupyonri | 2017-06-18 17:37 | 小栗旬 | Comments(0)

動悸

火曜日の22時9分に
「えぇぇぇ〜っ!!」と叫んであまり眠れなかったのに、

翌早朝にまた、
「うぉぉぉぉ〜っ?!?!」ということになり、

捨之介から180度まわって稲見くんに向かったのに、
540度くらいまわって石川安吾に対峙することになるとは、

心臓がバクバクして死にそうになりました ^^;

プロジェクトBがそのままBORDERだなんて、
虫が良すぎてあり得ないだろう、と

膨らむ期待を、ずっと必死に封じ込めていたので・・。

金城さんが、
「空飛ぶ広報室」や「逃げ恥」の素晴らしい脚本家さんのつぶやきを
リツイートしていますが、

まさに彼女のつぶやきそのままの気持ちでした (^o^)

(余談ですが、私はこの野木さんという脚本家さんの、
原作物にオリジナルなアレンジを加えてさらに素晴らしい作品にする力量に
感服していて、

いつかは旬くんの出る作品も書いて欲しいと願っています・・。)

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それにしても、この絶妙なタイミング(?)での発表、

CRISISまるまる10話を使ってBORDER続編待望論をアゲアゲにさせたのが、
金城さんなら恐るべし、ですが、

そこは六本木局の戦略勝ちでしょうか?? (^^)v

伝説のラストシーンから3年、ともすれば風化しそうになるギリギリで、
CRISISを見ればどうしてもBORDERと比べてしまう人が多く、

そこからBORDERに興味を持って見てみた、という人もいたから、
今、発表しないでいつやるの!? ということだったのでしょうね。

それにしても、すでに撮影も始まったとは、
旬くん、働きすぎだよ・・死なないで!? (>_<)

さらにもう一つタイミングが凄いのは、

ムキムキだった稲見くんが、
捨之介85公演でいい感じに絞れたことで、

あの憔悴しきった石川に戻りやすいだろう、ということ。

青木くんとのバディ感はさらに増したわけですし、
野間口さん・古田さんとの呼吸もバッチリで、

もう、怖いものなしではないでしょうか??

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実を言うと私も、
CRISISはBORDERを超えられなかった・・、
と感じた一人でして ^^;

いえ、稲見は石川に勝るとも劣らない素晴らしい演技でしたし、
共演者の方々も同じように素晴らしかったのに、

やはり脚本・演出に無理があるという部分が目につきました。

それは、扱う事件が大きすぎてリアリティに欠けたことと、
アクションありき、稲見ありきのためのご都合主義の展開でしょうか。

いえ、旬くんファンとしては、
それでもう充分大満足でしたが (^o^)

やはり、「政治家のバカ息子」のパターンが繰り返し使われたり、
大爆発なのにケガ一つしないとか、
毎回、捕まえられる犯人を取り逃がすとか、

そこをもう少し緻密に、自然に、
納得できる形でアラがないように創れるのは、

やはり今のどうしようもないお台場ではなくて、
相棒チームを擁する六本木なのかなぁ・・と思ってしまったのです。
(上からですみません ^^;)

BORDERでの「敗北」は、
とてもリアリティがあったので・・。

金城さんが伝えたい事は、心にグサグサ突き刺さってきて、
本当に痺れるセリフもたくさんあったので、

一話完結ではなく、せめて数話で一つの事件を描いたら、
もっと完成度が高くなったような気がします。

・・だから、続きがあるならば、映画にしてくれたら、
きっと、しっかりまとまったさらに素晴らしい傑作になるはず!!

CRISISのプロデューサーさんがつぶやいていた、

「品川駅で特捜班5人が異国の諜報部員5人と格闘する場面を
 妄想する脚本家」

がいたのだったら、(^o^)

是非それを映画で実現させてください!!

そして、
「今年公開されるのは去年撮影した映画ばかりだから、
 来年は少し働かなくちゃ」というインタは、

来年また、何か映画撮影があると期待していいんですよね?

・・・

というわけで、次回は
特捜班溺愛ブログに戻りたいと思います。

旬くん、どうかそれまではもう、
私の動悸が止まらなくなるような大発表はしないで〜!?

ヤンフラが終わったら、秋くらいせめてゆっくり休まないと、
本当に、また倒れちゃうのではないかと心配ですし。

脂が乗りに乗ってきた年齢なのはわかりますが、
あまりに生き急いでいるのではないかと怖くなります。

既に全てを追いきれないくらいになっていて、
「銀時? 何それ美味しいの?」状態の私なので、^^;

どうか、お手柔らかに〜 (^o^)/














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by harupyonri | 2017-06-16 23:43 | 小栗旬 | Comments(1)

千秋楽!!

梅雨入りしたのにずっと降らなかった東京で、
まるで千秋楽が無事に終わるのを待っていたかのような、

今朝からの雨は、涙雨でしょうか?

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新感線・千秋楽恒例のおせんべい、
花髑髏限定のロゴとのことですが、

袋に印刷してあるのかと思ったらおせんべい自体に印刷してあったので、
食べられません (>_<)

千秋楽も、
百人斬りの刀投げも見事に決まり、

私が見た花髑髏では90%の確率で刀を一度も落とさず、
50%の確率だったワカドクロに比べたらすごい進歩! (^o^)v

まあ、ワカのときとは投げる状況も違いますが
やはり殺陣が安定したんだと思います。

そして、城から逃げて最後の川の中での戦いも、
昨日はもう、本当に最後の最後の殺陣だから、

全力で暴れまわっていて、
ものすごい迫力でした!

「ここが命の捨て所かぁ!!」という
最後の大見得まで、素晴らしい声で決まって、

こちらももう、涙が止まらない感じ。

・・でも、カテコの旬くんはとても晴れ晴れとしていて、
もっとうるうるしてるかと思ったのに、こぼれんばかりの笑顔でした。

「本日で85公演、一人も欠けることなく終演を迎えることができました。
 ありがとうございました!」

もっと何か話すかと思ったのに、あっさり

「ここで新感線恒例の、煎餅撒きをしたいと思います。
・・・あれ? で、どうすんの?」

本当は、ここで一旦はけてから煎餅を持って出て来る段取りだったらしいのに、
その前の挨拶で言い出しちゃったみたいで、手には煎餅はなく、
後ろや周りをキョロキョロ ^^;

やっぱり緊張してたのかな〜? 

「あ? 煎餅、取りに行くの?」
ということで、ゾロゾロと奥に消えるというご愛嬌。 (*^^*)

古田さんが舞台に残って、その事情を説明し、
「小栗が(段取り間違えたから)・・」と笑い。

旬くんは、古田さんの分の煎餅の袋も持ってきてあげました。
そして、笑顔で撒き始めて、最初は投げてたけど、
やがて最前列の人達に手渡し。うらやまし〜い!!

「数はたくさんありますから、行き渡りますから」とか、

客席の通路を登って煎餅を配っていた鉄騎兵とかのキャストに、
「ここの階段で今(になって)捻挫したりしないでね」
「(舞台に)戻るの急がなくていいよ」

とか、最後まで、座長の気遣いが優しくて。(^o^)

そして無事に撒き終わってはけるときには、
蘭や天とハイタッチ! 観客からも大歓声。

でも、まだ観客は動こうとせず・・
苦笑しながら出てきてお礼を言ってから、

「あの、もう着替えていいですか?
 楽屋も片付けなきゃいけないんで・・。
 本当に、ありがとう!」

と爽やかな素の旬くんに戻っていました〜。

そして本当に最後に消えて行く時、
ギリギリのところで誰かが捨之介の着物の後ろをまくろうとして、
(よく、天魔がふざけてやってたらしいけど)

旬くんは、それを直そうとしたのか、
それとも「見せてやるよ!」ばかりに自分でまくったのか、

綺麗な綺麗な御御足を全て、
ほとんどお尻近くまで見せてくれて、眼福でした〜!! (^o^)v

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興奮していたので、いろいろ記憶違いもあるかもしれませんが、
これで、私の大好きな大好きな、小栗捨之介ともお別れです。 (T_T)

また7年後があるといいのに。
旬くんの蘭兵衛や天魔も見てみたいです。

髑髏城の詳細な感想はまた、書かせていただきたいですが、

今日はこれから気持ちを180度切り替えて、
稲見くんに戻らなくてはいけないので・・

しばらく捨之介のことは封印します。

とにかく、旬くん、キャスト・スタッフの皆さん、
素晴らしい舞台を、どうもありがとうございました〜!! (^o^)/










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by harupyonri | 2017-06-13 07:49 | 小栗旬 | Comments(1)

前楽!

まだ木々も寒々としていた3月末の開幕から、
長かったような、あっという間だったような、

この、素晴らしい舞台も、今日で幕を閉じますね。

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開幕当初こそ、
どうしてもワカドクロとくらべてしまって、
馴染めないキャラもいたのですが、

どんどん、どんどん進化していって、
GW明けにはもう、すっかり完成した座組になっていました。

生の舞台は日によってできの良し悪しが変わるものですが、
花髑髏は毎回とても安定していて、ゆるぎない完成度を見せていました。

もしかしたら、あの豊洲砂漠のせいで、
「前日に飲みすぎて翌日声が出ない」とかいうことが
なかったおかげかも!? (^o^)

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タイトルバックを背負った捨之介が見栄を切るところと、
最後に七人がシルエットになるところは、

ワカドクロの時から毎回、泣きそうになるんですが、

昨日の前楽はもう、
あふれる想いが止まりませんでした。

・・・凄い、凄いよ、旬くん!!

ワカドクロだって東京公演の最後には素晴らしい出来になってたけど、
それでも抱えた悔しさをずっと忘れずに、

毎日、刀が振れる稽古場まで自宅に作って、
ずっとリベンジのための努力をしてきたんだね。

この、壮大な劇場の、
本当の雨が降り、川が流れるあの舞台で、

そのど真ん中に立って、ゆるぎない風格と、
溢れんばかりの大人の漢の色気を発散して、

なんて素晴らしい捨之介を創り上げたことか!!

社運をかけた新劇場のこけら落としを任されて、
そのプレッシャーを見事に糧にして、

たくさんの実力派俳優を抱えた
こんな大きなチームの座長として、堂々と立っている。

花沢類で恋に落ちてから10年あまり、
ここまで大きな存在になるとは、予想を超えていました。

・・昨日のカテコは、
いつもの4回目の登場ではける時、
蘭や天が指を1本立てて去っていき、

(あと1公演!)という合図だったのか、
旬くんもそれに気づいて人差し指を突き上げて。

オールスタオベの観客は誰も動こうとせず、
5回めの登場! \(^o^)/

楽屋に帰ってしまっていたキャストもいて、
旬くんは後ろを振り返って皆が出てきたかずっと待っていて、

そして、ありがとう!と口を動かしながら、
高揚した面持ちでした。

最後に、捨・蘭・天が肩を組んで去っていく時、
観客からもうぉ〜っというどよめきが上がり、最高でした!!

さあ、あとはただ、駆け抜けるだけ。
85公演、本当に、本当にありがとう〜 (^o^)/





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by harupyonri | 2017-06-12 11:25 | 小栗旬 | Comments(0)