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王様の耳はロバの耳

カテゴリ:小栗旬( 790 )

完成形の、その先へ。

行ってきました〜 \(^o^)/
悪評高き(?)豊洲砂漠へ。

まずはネタバレ無しで、施設などについての感想から書きますね。

私は、豊洲駅からゆりかもめで行ったのですが、
お昼を食べる時間がほとんどなかったので、豊洲駅前のマクドに行こうと思ってました。

でも、同じ考えの人が山ほどいて、店の外まで長蛇の列 (>_<)
空腹で回る座席に座るのは辛そうなので、仕方なく近くの吉野家へ・・。

時間に余裕があれば、ファミレスとかもあったようですが、
ファストフードの時間しかない場合には要注意です。

そして、ゆりかもめ豊洲駅へ。
まず、市場前までの回数券を買います。(←ここ重要! (^o^))

10枚分のお値段で12枚来ますから、
リピしまくる方も、お友達と分け合う方も、お得だと思います。

市場前駅に着くと、駅を降りた階段から絶好の見晴らしで、
見事な砂漠と未来都市(?)が見えますよ。

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劇場まで歩く道には日陰もなく、炎天下や土砂降りの日には辛そうです。

開演20分前位に着いたのですが、既に女性トイレへの列は、
冗談ではなく数百人!! 💀

二列になって二階のトイレ前の廊下を折り返し、階段を降り、
一階ロビーを抜けて、客席へと入る通路の方まで、物凄い列でした。

豊洲駅のトイレは個室が3個しかありませんでしたが、まあまあキレイだったので
本当にギリギリに会場に着く人は駅のトイレの方がいいかもしれません。

開演に間に合わない覚悟をしましたが、
個室の数は多いので意外にどんどん進んで、間に合いました。

でも、皆さん書かれているように荷物も置きにくいし、
ウォシュレットはもちろん、流水音とかもなくて、まさに仮設トイレ ^^;

それに、膝を痛めて階段が辛い私には、
トイレのたびに階段を上らなくてはいけないのは憂鬱です。(T_T)

そして、いよいよ回る客席へ!

十数列目で、普通の舞台なら全体が見やすい位置だと思ったのですが、
意外に舞台が遠くて、オペラグラスが活躍しました。

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そして、回る客席というのは、私の予想とは大違いでした。

私が思っていたのは、たとえば右手には無界屋があり、左手には髑髏城があり、
右手でも左手でもそれぞれの場面を演じていて、それを動きながら見ていく、

いわば「It's a small world」のような演出を想像していたので、(←バカですね^^;)
サイドや後方席でもどこかの舞台には近くなるのかと思っていたのですが、

それは全然間違っていました。(^o^)

基本的に、次の場面があるところまで客席が回って、止まる。
でも、映像も動きがあるので、自分が右回転しているのか左回転しているのか
よくわからなくなるような・・?

しかも私は、めちゃくちゃ車に酔いやすい体質で、
映像で空を飛んでいるように見せるアイマックスシアターとか、

USJのハリーポッターライドとかでも
吐きそうになるくらい酔ってしまう人なので、

正直、前に進むような映像で動いていくときには気持ち悪くて、
ちょっと辛かったです・・(T_T)

それでも、演者たちが正面の舞台に登場すれば客席は止まるので、
お芝居を見ている時は大丈夫だったのですが。

ただ、意外に舞台が狭いんですよね〜。
それに、前の座席との段差が小さいので、人の頭が邪魔になって見にくいです。

場面によっては舞台の横幅もかなり狭いですし、
奥行きもない場所も多くて、

そういう狭いところで殺陣をすると、ヒヤヒヤします。

なんというか、映画館のスクリーン前の舞台挨拶をする壇でお芝居してるような、
そんな窮屈さを感じるシーンもありました、

その辺の演出は、これから1年でどんどん進化していくのかな?

それと、声が反響するのか、聞き取りにくいところが結構ありました。
天はそれを意識してか、妙にわかりやすく区切って台詞を言っていたので、
逆に、いつになく棒読みな感じになっていて残念でした。

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終わったら、夕焼けの中の東京タワーが綺麗でした!

そして捨之介は、ワカドクロが完成されていったラスト近くの公演に負けないくらい、
いえ、殺陣のキレはもっともっと進化していて、素晴らしかったです〜 (*^^*)

でも、台詞を言う前は息切れのハアハア言う音が苦しそうで、
やはりかなりハードな動きなんだと思います。
これからの長丁場、どうか無事に走りきって欲しいです!!

ただ、全体的には、私にとってはマイナスからの出発かもしれません。

ワカドクロの後半に10回以上通いつめて、
全てのキャストに惚れ込んで、その台詞も表情も克明に覚えているので、

まだまだ生まれたばかりのこの髑髏が、
それを超える日までは、進化を楽しんで待ちたいと思います。

早乙女蘭の、重い情念を背負った切ない美しさ、流れるような殺陣、
森山天の、あの狂気と躍動と存在感、
勝地兵庫の、小さいのにいきがって、それでも慕われる男気の可愛さ、

何と言っても小池姐さんのあのきっぷの良さと艶やかさ・・
また、ワカドクロを見たくなりました。

それでは、これから登城される皆様、リピされる皆様、
どんどん進化していく舞台を、最後まで一緒に楽しみましょう〜 (^o^)/





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by harupyonri | 2017-04-06 19:07 | 小栗旬 | Comments(0)

新しい世界へ

すっかりご無沙汰してしまいました。 m(_ _)m
諦めずにここをのぞいてくれていた皆様、どうもありがとうございました!

前回のエントリー以後はもう、あれもこれもいっぱいいっぱいで、
とてもしんどい毎日だったのですが、
それでも細々と情報だけは追っていました。

しかしここに来て、
もう、次々とあふれる彼の情報に溺れそう、というか
ほぼ溺死状態に・・ ^^;

舞台・ドラマ・映画・ミュージカルという大波の合間に、
雑誌・DVD・追悼上映会・・という小波まで押し寄せて、

もう何をどうしたらいいのかわかりません (>_<)

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個人的には、DVDでしか見ていない「間違いの喜劇」も
大きなスクリーンで是非見たいのですが、

実はどくろの時にVACが全滅したので、
さらに公演数の少ないやんふらだからと申し込みまくったら、

とらいさんで、ほとんどの応募が当選してしまい、
総額もさることながら、はたしてそんなに休みを取れるのか!?

嬉しい悲鳴をあげています・・(T_T)

それでも、おかげさまで愚息が10日に
本命からまさかの合格をいただけまして、

浪人してたら私も多少は(?)控えていたであろう旬活を、
思う存分できることになりました〜 \(^o^)/


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あの厳しい戦国の時代を自分らしく生き抜いて、
そして今、新しい世界へ真っ白なスニーカーで歩み出す彼に、

自分たちを重ねながら、支えられながら、
一歩一歩あるいて行けたらと思います。

360度の舞台も、ミュージカルも、どちらも想像がつかないけれど、
(というか、歌と踊りはあんまり想像したくないかも・・^^;)

とにかくまた頑張って記事を書こうと思いますので、
これからも、どうぞよろしくお願いいたしま〜す (^o^)/





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by harupyonri | 2017-03-18 00:15 | 小栗旬 | Comments(1)

いつか、きっと。

新年のご挨拶が大変遅くなりましたが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m

年明け早々、「銀ちゃん〜⇧」の歌声に
フランケンがとっても心配になる(??)という1年の始まりで(^o^)

待望のドラマの発表もあり、ワクワク感が止まりません!

何と言っても、このドラマにかける彼の意気込みがすごくて、
遠足の前の子供のように夢中になっている様子が嬉しくて、

オンエアの半年前から撮影したい、
という願いを実現させてくれたかんてれさん、

舞台公演中の他局ドラマ主演を許してくれた(?)、
赤坂局さんに感謝です。

お台場局が悲惨で、大物たちでさえコケさせるようなひどい脚本で、
粗製乱造のドラマ現場なので、実は避けてほしかったのですが^^;

今回はしっかりした脚本家と地方局制作のおかげで、
充実した現場になっているようで、一安心しました(^o^)v


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今度の役は、この時の相棒みたいな血気盛んな役なのかな??

派手なアクションも楽しみだし、
心に傷を抱えている、というお決まりの設定も
旬くんが演じれば心に突き刺さってくるはずだし、

早く春が来ないかなあ〜! 

実はふーるーは1ヶ月無料お試しというので見ていたので、
今はもう、奥山弁護士には会えなくなっちゃたんです(T_T)

深夜枠で地上波放送される予定はあるようですが、
ノーカットというわけにはいかないと思うので、

いつかブルーレイ化してほしいと願ってるのですが・・

圭輔のビジュアルがあまりにドンピシャだったので、
自分へのお年玉に、コレを買ってしまいました (*^^*)


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スマホスタンドということだったけど、
スマホ置いたら圭輔が見えないじゃん!! (>_<)

・・ということで、写真立てとして飾るしかありませんが、
あのドラマと演技を忘れないように、大事にしたいと思います。

原作は大人になってからの部分がかなり違うようなので、
私はドラマを先に見たからか、ドラマの設定の方が好きでした。

もしもまだ代償を見ていない方がいらしたら、必見ですので、
是非ともご覧になってくださいね!

ちなみに私が利用したのは、
「らくてんみゅうじっくを1ヶ月無料お試しすると、ふーるーも無料」
というサービスでした^^;

ただ、凄いドラマだったけれど、
とにかく胃に穴が空きそうな展開だったので、

今日みたいな暗い冬の日に一人で見ると
辛くなると思います。

そんな私のためにありがたかった、
地上波初放送! (^o^)

期待していたディレクターズカットは、
???という感じでしたが、

詳細に気づかれた方、教えていただけたら嬉しいですm(_ _)m


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そして実は今、仕事上の心配事と子供の心配事で
いっぱいいっぱいの私なのですが、

彼の笑顔に、どれほど癒やされたか、
彼の覚悟に、どれほど勇気づけられたか・・

「いつか、きっと。」

彼が信じて生き抜いたように、
私も信じて、この辛い冬を耐え抜きたいと思っています。

夢見てた未来は、それほど離れちゃいない・・

舞台を駆け巡る捨之介と、
毎週のドラマで彼に会える明るい春を、

楽しみに待っていま〜す (^o^)/





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by harupyonri | 2017-01-20 14:27 | 小栗旬 | Comments(1)

ありがとう

Happy Birthday、旬くん。

私が恋に落ちた時、あなたはまだ24歳の瑞々しい若者で、
抜けるように白い肌、折れそうに細い体躯、

その瞳はどこまでも透明に深く、
けれど、眼光は強く輝いて、

演じることへの渇望と、
誤解されることへの反抗で、

裏表なく自分をさらけ出して、
それで人一倍傷ついて、

声を枯らして語る言の葉を、
いつもきっと現実のものとして、

そうやってこの10年、
ずっと真っ直ぐに走り続けてきてくれて、

ありがとう。

あなたという存在にどれほど救われたか、
どれほどはげまされたか、

とてもではないけれど、語り尽くせません。

かなうならば、次の10年も同じように
駆け上っていくあなたを見つめていられますように・・

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そして今や、大人の色気がダダ漏れの
こんな役も似合うような年齢になったのだから、

たまには本格的なラブ・ストーリーも
演じてみてもらいたいものです (*^^*)

「代償」は、最初に1話を見て、
言葉は汚いですがあまりに「胸糞悪い」展開だったので、

そんな状態で1週間を待つのは辛すぎて、
全話配信されてから一気に見ました。

悲壮感漂う圭輔に胸を痛めながら見ていたけれど、
最終話の「圭ちゃんも僕と同じなんだよ」という台詞と、

あのラストの歪んだ嗤い顔が脳裏にこびりついて、
まだずっとモヤモヤしています。

原作未読なので、お正月休みにでも読んでから、
もう一度見直したいと思っています。

だから今回は、ストーリーには関係なく、
お気に入りのシーンだけ。

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白を着せたら世界一似合う男、小栗旬!

ラフな髪型も、穏やかな笑顔も、
これからの地獄の日々への前奏曲。

そして、私の大好きな
ワイシャツの腕まくり (^o^)

圭輔は、左利きなのか右利きなのか固定されてなくて、
両利き(?)のような描写でしたが、

注射の時に右腕を出すということは、
基本は左利きでしょうか。
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強く見える男が傷ついた姿をさらすのは、
いつだって美味しいもの (*^^*)

そして今どきなら、
「小栗旬は3本指だった!」と記事になりそうですね (^o^)

そして、いい男は、
上着を脱ぐだけでも絵になります。

ほんとうにこんなスタイリッシュな若手弁護士がいたら、
TVの解説者に引っ張りだこでしょうが、

TVに映ってしまったがために、
達也の目に止まってしまったのでしょうか?

ずっと圭輔を見つめていたという彼が、
なぜ、このタイミングで触手を伸ばしてきたのか、
その理由が知りたいです・・

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ただ、残念なのは、
圭輔くんはワイシャツの下に半袖シャツを着るんですよね〜 (>_<)

ここは高倉奏のように、
素肌に直接ワイシャツを着てほしかったです。

せめて、
袖のラインが出ないようにランニングなら良かったのに!

でも、眉間にちょっと皺をよせながらネクタイを緩める時、
長いまつ毛が憂いを帯びて美しかったので、許しましょうか(^o^)

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最初からずっと、
(なんで圭輔は本当のことを話さずに抱え込んで、
 どんどん窮地に追い込まれていくんだろう??)

っていうのが見ていて辛かったのですが、

生い立ちを考えれば、
彼は誰のことも信用できなかったのでしょうね。

自宅に泊まっていくような婚約者のことさえも、
「真琴さん」とさん付けで、決して心を開いてはいない。

心の底でいつも、
何かに怯えていたのかもしれません。

でも、その恐れを封じ込めようとするかのように
強い眼差しで見つめ、

そしてこぼれるような口づけ・・


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旬くん、できるんじゃない、
こんなKISS! \(^o^)/

でもなぜか、肉感的な熱さが感じられなくて、

これからの物語の行末を暗示するかのような、
ひんやりとしたエンディングに、心を掴まれました。

・・来年も、
楽しみなお仕事がたくさん決まっていますが、

できればこんなリアルな役のドラマも、
1本やってほしいです。

そして、このドラマを見た後では、
みゅうじあむは全然怖くなかった気がします^^;

だってあれは、カエル男にしろ、死体にしろ、
ありえないでしょ?っていうマンガならではの造形でしたから。

けれどここに出てくる悪人たちは、
おそらくは現実にもきっといる人達で、

圭輔のように苦しんでいる人も確実にこの世にいるはずで、

だからこそ、ずっとずっと
ゾワゾワとした恐怖が突き刺さってきました・・

  *  *  *

それでは、今年は穏やかでハッピーな誕生日を迎えられた彼に、
心からの「おめでとう!」と「ありがとう」を!!

そしてこれからも、
皆さまと一緒に応援していけたら嬉しいで〜す(^o^)/





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by harupyonri | 2016-12-26 18:26 | 小栗旬 | Comments(3)

まるで最初から存在しなかったかのように、
消し去ることができるんですね、TVの世界って。

我が家は毎朝、テレ朝派なので、
滑舌良く明快な解説をしてくれる彼と、
新人ながらハキハキと頑張っている彼女のファンでした。

ルールを破った二人が一緒に番組に出るわけにはいかないでしょうが、
降板のお詫びも何もなく、まるで最初からいなかったかのように、
すべてが進んでいくことが怖いです。

そしてそれは、ロザリンドも同じ・・

何が本当なのか、もうわからなくて、
所詮、私たちがTVの画面に見ていた姿はアイドル(虚像)でしょうが、
このまま彼も、存在しないことになっていくのでしょうか。

そうしてみると、
大ブレイクして人気絶頂の時でさえもアイドルになることは拒み、

普通に恋愛したり、失敗したりしながら、
普通の年齢で結婚して、父親になって、良い年の取り方をして、

そういう着実な人生を選んでくれた旬くんに、
心から感謝します。

おそらくそれは、きちんとした御両親に、
しっかりと育てられたからこそなのでしょうね。

・・そして、両親とちゃんと暮らせなかった
達也と圭輔という二人が、この先どうなっていくのか・・

あの最後の圭輔の嗤い(わらい)顔と、フィルムの途切れ方、
みゅうじあむのラストを彷彿とさせて、

まだグルグルと、「その先の」意味を考えています・・

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でも今回は遅まきながら、みゅうじあむで
「心を鷲掴みにされたシーン、No.1」の感想です (^o^)

言わずと知れた、
あの究極の「絶望感」のシーンです!

原作を読んでいなかったし、
カエルくんの調理中には目をそむけていたので ^^;

初見のときには、まさに沢村と一心同体になったかのように、
映画館で声を出さずに(うあぁぁぁぁ〜!!)って叫びました (>_<)

そもそも、ハンバーガーに手を伸ばした時からイヤな予感がして、
(食べちゃうの?え、それ、食べちゃうの・・??)
っていう感じでしたよね。

そして、調理台のボウルには、こびりついた髪の毛。
人肉なのはほぼ確実としても、誰の・・?

まさか違うよね? 殺されてないよね??
食べさせられてないよね???

・・からの、

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旬くんは結末も知っているのに、
よくぞこんな迫真の演技ができるものですよね〜 (^^)v

欲を言えば、
その後すぐのシーンで妻子が生きていることをネタばらしせずに、

沢村が身代わりのカエルを撃たずに妻だと気づくところまで、
観客も騙しておいて欲しかったな〜。

その方がサスペンスとしてはドキドキしたと思うのですが、
監督があくまで原作通りにしたのは残念でした。

でも、旬くんの
こんな極限状態の表情は初めて見れたし、

映画だとか演技だとかいうことはすっかり忘れて、
固唾を呑んで見入ってしまう素晴らしい場面で、

その後の、すべてに絶望した虚ろな表情も、
吐くものもないのに嘔吐するところも、

本当に凄かったです!

ただグロいだけの作品ではなく、
キャストすべての演技に見応えがあって、

満足できる作品に仕上がっていて、
予想外に素晴らしかったです・・

でも、みゅうじあむから代償へと、
「絶望感から悲壮感へ」と続いていった年の瀬なので ^^;

また何か、ほっこりとする笑顔が見たいです!

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去年はみゅうじあむでやつれていたお蕎麦屋さんも、
今年は少しふっくらとしていたので楽しみですが、

色っぽい捨之介に会えるまでの3ヶ月間、
バラエティでも何でもいいから、

どうか、希望と幸福を感じさせてくれる姿での登場を、
待ってま〜す (^o^)/






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by harupyonri | 2016-12-20 20:12 | 小栗旬 | Comments(0)

誰ぇぇぇえ〜!? (*_*;

もう、心臓の弱い大きなお姉さんを
あんまり驚かせないでくださいな。

今朝、飛び込んできたビジュアルは、
先週の「みゅうじかる」の衝撃を超えてませんでしたか? 

あまりに人間離れした綺麗なお顔に、
思わず(誰〜??)と目が点に。

何しろ、最近のイメージはは沢村刑事なので、
傷だらけで、やつれて目の下にクマができて、ボロボロでしたから・・。

敢えて原作は見ていないので、
今回の再現度についてはわかりませんが、

「それ、ほとんどCGでしょ?」とツッコんでもらうところまでが
○んたま流のお約束なんでしょうか。(^O^)

でも、もともと花沢類の頃の彼は、
抜けるように白くて、すべらやかな肌をしていたので、
あながちありえなくはない美しさなんですが、

シリアスでカッコイイ場面ばかりを期待しすぎて、
あの顔で鼻○そほじられてガッカリするのは嫌なので、
期待と不安半々・・という私です。^^;

そう言えば、みゅうじあむを見に劇場に行った時に、
「来夏、すごい○んたまがやってくる!」みたいな
文字だけの予告が流れていたんですが、

半年以上前の今から予告を流すなんて、
気合の入り方が違いますね。 (^^)v


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でも、あまり予告も流れなかったみゅうじあむが、
興行で予想以上の健闘を見せていて、嬉しいです!

正直言うと、花沢類で旬くんに落ちた人には
沢村のドロドロの姿は受け入れられないだろうと思っていたのに、

劇場には制服姿の高校生がたくさんいて、
ツイの感想を見ても「カッコイイ!!」が多くてびっくり!

・・あ、今の高校生は
旬くんが花沢類だったこと、知らないのかな?? (^o^)

でもとにかく、死に物狂いでもがく男の姿が、
若者にもちゃんと魅力的に届いていたなんて、予想外でした。

・・というわけで、遅くなりましたが、
みゅうじあむで心を鷲掴みにされたシーン、第二位(ネタバレあり)です。

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言わずと知れた、ラストのクライマックスシーン!

息子を救いたかったら妻を撃て、と言われて
極限状態に追い込まれた沢村です。

頬もすっかりコケて、おのさんも感心したほどのやつれようで、
もうそれは演技とは思えないほどの迫真さでグイグイと引き込まれて、
圧巻でした!!

そしてここは、三人ともに物凄い熱のある演技で、
おのさんも素晴らしかったです。

「私を、私を殺して、でないとしょうたが・・!」と叫ぶ姿は、
慟哭でセリフも聞き取れないほどなのがまたリアルで、

そう言えば以前、旬くんは、
「観客が聞き取りやすいように台詞を言うのは違うと思うようになってきた。
 現実ならば、二人の言葉がかぶったり聞き取れなかったりするものだから。」

というようなことを話していましたが、
まさにこの場面がその通りで、

もう三者三様に泣いてわめいて、
それを「うるさい演技」と批判する人が多いのもわかりますが、
そういう演技を求めたのは監督なので、教えてあげたかったです。

旬くんは、BORDERのように抑えた演技で、
極限状態の中で静かに狂っていく男も演じられるのだ、と。

ぶっきーも、ヒィヒィと恍惚の雄叫びをあげ続けて、
まさにこれぞ快楽の極みという怪演でしたが、

「しょうた、目をつぶって!」と急にしっかりと命じて、
嫌がる息子を一喝する母の強さを演じたおのさんに、

同じく子供を持つ母として、うたれました。

そして、そんな妻を見て呆然としていた沢村が、
それでもカエル男の様子にスキを見て狙いをつけていた姿に、

ああ本当にこの人は、
夫としては妻の本当の姿も何もわかっていなかったけれど、

骨の髄まで刑事として、そして家族を守るためにこそ、
必死で働いてきたんだと、理解ができました。

・・このクライマックスの三人の名演技のあと、
一つだけ残念だったことと言えば、

西野刑事の実家を訪ねた時、
お焼香をする姿勢が良すぎたこと、でしょうか? (^o^)

原作では、沢村はメンタルをやられて鬱っぽい状態になっていて、
背を丸めて俯いて生きている(心は死んでいる?)イメージだったので、

無駄にピンとして美しい旬くんの背筋が、
ちょっと仇になったな・・と。

独白で、(本当にこの事件は終わったのだろうか・・?)
と暗い台詞が流れますが、

事件後3ヶ月にしては身体も心も健康になりすぎていて、
そこだけはリアリティが感じられませんでした。

ここは、せめて3年後くらいにして、家族三人、
事件のことをようやく遠い記憶の底にしまい込めたか・・という時に、

あの、運動会のラストシーンなら完璧だった、と思います。

・・それでは、第一位はもうおわかりでしょうが、 ^^;
また後日、感想におつきあいいただけたら嬉しいです。

そして、本日の私にとってのもう一つの驚きは、
このブログのデザインが突然変わってしまったことです (>_<)

終了の警告を見逃していたので、
お気に入りだったトップのロバの絵が消えてしまいました。 (T_T)
しばらくは新しいデザインで試行錯誤してみようと思います。

最後に、全く別の話題ですが・・
私は、彼はそんなことをする人ではない、と信じたいです。

誰かに、もしくは何らかの勢力に、嵌められたのだと信じたい。
もしそうならば、彼を知る人達が救ってあげて欲しい。

我らがロザリンドが、再びオーランドーと幸せになれますように!
心から祈っています・・





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by harupyonri | 2016-12-07 00:35 | 小栗旬 | Comments(0)

今朝ネットを見た時は、思わず声に出てしまいました ↑ ^^;

何年も前から、「ミュージカルを演ってみたい」って言ってたけど、
まさかこんな企画が実現するとは!

びっくりしすぎて、仕事に遅れそうになったほど (>_<)

思えばあのぼんびードラマの最後の方で、
一美くんが何か歌を口ずさんだと思うのですが、

いつ音程がはずれるかとハラハラしたあの気持ち、
今も忘れていませんから (^o^)

でも、スタンドマイクを握りしめて歌ったアレックスはカッコよかったし、
一応、歌も聞ける程度には上達していたので、

きっと、あと1年あれば・・!?

まあ、もうすぐ公開されるメリル・ストリープの「マダム・フローレンス」は、
超音痴の奥様が自分はうまいと信じてカーネギーホールで歌い、

そのあまりの下手さに多くの観客が大笑いして癒やされた・・、
という実話らしいので、

ヤングフランケンも、旬くんが期待しているように(?)、
少なくとも、コメディとしては成功すること間違いなしでしょう! \(^o^)/

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旬くんは長身で手足が長い分、

シェイクスピアで出てくるようなダンスシーンなら
垂涎ものの優雅さになるのですが、

アイドルみたいなキレッキレの動きは、
かえって難しいんだと思うんですよね。

だから、一体どんなダンスと歌になるのか、
これはある意味、みゅうじあむよりスリリングかも?? (*^^*)

・・な〜んて失礼なことばかり書きましたが、
とにかくとっても楽しみにしています。

それにしても、捨様に続いてまた舞台とは、
まさに多牌状態!

ただ本当は、来年のもう1本は
年末の鋼太郎さんシェイクスピアを切望していましたが、

叶わぬ夢となってしまいましたね・・(T_T)

気持ちが落ち着いたらまた、
みゅうじあむの感想の続きを書きますので、
どうぞよろしくお願いいたします(^o^)/



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by harupyonri | 2016-11-29 19:07 | 小栗旬 | Comments(0)

なぜそれ?

沢村刑事、評判いいですね! \(^o^)/

西日本弾丸ツアーでは写真撮影もOKだったそうで、
参加できた皆さま、羨ましいです〜

土曜日の服は青いストールが効いて、靴もオシャレで、
とてもスタイリッシュな紺(?)スーツでしたが、

日曜日はまじめな公務員みたいな(?)鼠色のスーツで、
しかも上着はツンツルテン、パンツはダボダボだったのは、残念・・

自分で選んだ私服かと思いきや、
スタイリストさんも一緒にリッツカールトンに泊まってたから、
あれが流行のモードなのかな ^^;

それでもスタイル良くカッコいいのは、旬くんならでは、ですが(^^)
まずはそれが一つ目の「なぜそれ?」です。

次に、ようやく届いたビジュアル・ブックのご紹介。


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価格が1800円というのが、なるほど!と思いました。
つまり、映画1回分の値段なんですね。

だから本の内容も、まさに映画のストーリーを追った写真集。
カエル男なんて、あのマスクのまま見開きでどアップですよ? ^^;

場面写真とセリフが一言書かれていて、グロい写真も多いですし、
本編ではカットされていたシーンの写真も少しあります。

そして、本の中ほどには、
「このページ以降はネタバレです」の注意書き (^^)

メイキングは思ったより少なくて、(T_T)
小さい写真がたくさん詰まった4ページのみ。

場面写真はまるごと1ページの綺麗な写真なんだけど、
むしろメイキングを大きくしてほしかったなぁ・・

ただ、監禁された血まみれの姿のまま、
バースデーケーキを前にして満面の笑みの旬くんがシュール!!(^o^)

クランクアップ(?)で花束を手にみんなが並んだ写真も、
旬くんは血まみれ、ぶっきーに至っては特殊メイクのままで、
これまたなんとも言えない雰囲気の一枚でした・・

インタは監督と美術さんは詳しいですが、
旬くんはじめキャストは、一問一答形式で1ページずつ。

2つ目の「なぜそれ?」は、旬くんが恐怖を感じるもの。
・・「スズメバチ」だそうです (^o^)

ロケ中にでも出会ったのかな??

そんなわけで、この本は
DVDを買わないならば映画の記録として役立ちそうですが、
コスパを考えるとイマイチかな〜 ^^;

ただ、インタページの旬くんの写真(↑)がとても気に入ったので、
この1枚だけで私は許してしまいましたが (*^^*)

だって、こんな穏やかな目をした沢村刑事、
本編では見たことなかったですから。

・・というわけで、以下はネタバレありの感想です。

ちょっと辛口な所もあるので、不愉快に思う方もいるかもしれませんが、
それでもお許しくださる方は、のぞいてみてくださいね!

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見てみたい、という奇特な友人がいたので、
早くも2回目のカエル映画を見てきました。

その前に、原作の3巻だけ(監禁されてからの部分)、
映画とは違うというラストを見るために読みました。

初日の鑑賞時はストーリーのツッコミどころが気になって、
俳優陣の演技を堪能しきれませんでした。

まず第一に、
あんな混雑した食堂で大声で捜査上の機密をしゃべりまくる沢村。
カエル男と接触させるためとはいえ、あまりに無能です ^^;

ここは原作通りなのだとしても、
映画ではもっとリアリティあるように変えてほしかったな。

それから、いくら妻子が家出してイライラがつのっているとはいえ、
署内で癇癪を起こして家具に当たりまくる沢村。

監督が「思いっきりやって」と言ったらしいですが、
完成してから見て「やり過ぎたところもあった」と旬くんが反省していた
シーンは、このあたりでしょうか??

もっと沈着冷静でなければ捜一なんて務まらないと思うんですが、
とにかくキレやすくて、不遜で、いつも怒っている印象でした。

ただ、これが、監禁されてはじめて自らを省みて、
頼むから妻子だけは助けてくれ・・とすがりつくような、

それまでの鎧を脱ぎ捨てた、一人の無力な人間に変貌していくところが
後半の見どころでしょうから、仕方ないのかもしれません。

次に、映画オリジナルキャラだという女医。
沢村に霧島のことを教えたのは、共犯で罠にはめたのかと最初は思いました。

原作通り霧島が生きたままのエンドだと観客もスッキリしないので、
最後に霧島を処刑するために必要だったキャラでしょうが、

それならば、薄々弟の異常性に気づいていて誰かに捕まえて欲しかったとか、
そういう描写が欲しかったです。
この女医は、結局何がしたかったの??という存在でした。

むしろ、原作に書かれているのになぜ省いたのか、と文句を言いたいのが
沢村と遥の出会いのエピソード。

映画の沢村は最初はちっとも遥を愛しているように見えなくて、
こんなに命がけで妻子を助け出そうとするほど
あなた家族を愛してましたっけ?? と違和感がありました。

たとえば家に飾られた写真立てに、
高校時代のカップルの二人の写真を1枚入れておくだけで、
充分に二人の馴れ初めと絆の深さが伝わったと思うし、

カエルの格好をさせられて入れ替わった遥の立ち姿に、
高校時代の彼女の姿を重ね合わせれば、
なぜ、すぐに沢村が撃たなかったのか納得できたのに。

そして最大の不満は、疾患の描き方。

光線過敏症と日光蕁麻疹はイコールではありませんし、
原因は心因性と誤解させるような描写も納得できません。

現実にその疾患に苦しむ人々をたくさん知っているので、
何らかのトラウマがあるからその疾患になるとか、
その疾患が犯罪者を生む、というような誤解を与えないかと
とても心配になりました。

確かに沢村の息子が日光蕁麻疹を発症したと思わせるラストは、
多くの観客の心に突き刺さるシーンでした。

でもそれって、何が描きたいの?

あの事件でトラウマを負った少年が、
いずれ第二のカエル男になるかも・・という恐怖??

BORDER第二話の、猟奇殺人鬼の息子のラストシーン、
「もう一人いるぞ」という囁きの意味を彷彿させて、
とてもイヤなエンディングでした。

それならばせめて、息子がマスコミに追い回されて、
あることないこと書き立てられて、やがて社会を憎むようになり、
それが犯罪者を生むかも・・?という方が良かった。

現実に患者さんのいる疾患を犯罪に絡めたのなら、
「この疾患とは無関係です」というテロップを出すべきだと思います。

・・ただ、あまりに馴染みのない疾患だから、
一般の観客の方はそれほど気に留めなかったみたいで、

沢村の息子はトラウマを負っても、
立ち直った両親に愛されるから大丈夫、犯罪者にはならない、

という感想を持たれている人が多くてホッとしました。

・・と、いろいろ不満を書いてしまいましたが、^^;
それはほとんど、原作もしくは脚本の設定の甘さ(?)なので、

俳優陣の演技や、スタッフの作り上げた美術や映像には、
大満足です!!

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               (拾い画です、お許し下さい)


さて、ここからは心を鷲掴みにされた旬くんの演技、
ベスト3です (^o^)v

2回目に鑑賞した時は、落ち着いて演技を見れたので、
よけいに引き込まれました (*^^*)

第3位:西野が転落した後に、しゃがみ込んで放心する場面

皆さまの感想を巡っていると、
「なんですぐにカエル男を追いかけないんだ?」という批判が目立ちますが、

私は、この放心姿にこそリアリティがある、と感動しました!

普通の刑事ドラマだと、ここはカッコよく、
同僚が殺されても犯人に立ち向かっていくのだと思いますが、

現実の人間ってそんなに強くないですよね?

「僕はこの仕事に向いていないんです・・」
といっていたかわいい後輩を、

規則違反させて呼び出して、
「いいから追え!」と走らせて、

そして、目の前で殺されてしまった。

たとえ刑事でも、普通の神経の人間ならば、
やはり呆然とへたり込んで、後悔と苦悩に喘ぐと思います。

この時の旬くんの演技は素晴らしくて、

実を言うとネットに上がっていた撮影現場の映像を
昨年見ていたので、

何回も何回も撮り直していたあの場面が、
こんな素晴らしい絵になったのかと、感動ひとしおでした。

・・ちょっと時間がなくなったので、1位と2位はまた後日、
おつきあいいただけたら嬉しいで〜す(^o^)/





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by harupyonri | 2016-11-21 12:21 | 小栗旬 | Comments(0)

洗い流すには

行ってきました! 

グロが苦手なので見ようかどうしようか迷っていたのですが、
舞台挨拶のチケットが入手できたので、勇気を出して。

マスコミの入らない新ピカの2回目で、
上映前の登場でした。

うろ覚えで記憶違いもあると思いますが、
忘れないうちに書いておきますね。

時間になると、お客さんが入る左右の通路から、
まずはカエルくん、西野くん、はるかさん、監督が
二人ずつ登場。

残るは旬くん、左右どちらから来るか!?・・とワクワクしていたら、
私の目の前の、左側の階段から登場!! \(^o^)/

大股で階段を登ってくる、
スーツ姿の背中が美しいこと・・(*^^*)

そして、客席中央に5人並んで、挨拶。
客席からの登場は嬉しいサプライズでした〜!

f0153101_13144104.png

そこからスクリーン前の舞台へ、
数段の階段を軽々と駆け上がる身のこなしも美しい。

ビジュアルはネットにもたくさん上がっているので詳細は省きますが、

ANNの時はニットセーターのせいかムキムキだった上腕が、
スーツだと着痩せするのか、すごくスリムに見えました。

そして、パンツも細身のデザインだったので、
真っ直ぐで細くて長い足のラインが際立っていました!

ミュージアムのパネルの前に、両足を開いて立ったのに、
それでも頭一つ皆さんより背が高く、

今更ながら、(でかいなあ・・)と驚きました。

ANNの時からスマステまで、おヒゲは剃らなかったんですね〜
だんだん濃くなっていく一日が見れました ^^;

本当は、おヒゲなしの方が好きなんですが、
今、撮影中の連ドラもおヒゲありみたいなので、
仕方ないのかな (T_T)

「短い時間ですが、(この舞台挨拶を)楽しんでください。」
という最初のお決まりの挨拶のあと、心境を聞かれて(だったかな?)、

「実は今、すごく眠いんです。
 昨日、3時までANNをやっていて、寝ていないという、
 ワーナーのすごいスケジュールで・・

 しかもここ(舞台上)が、ライトが熱いんですよね。
 だからふっとするとすごく眠くて・・」

すると野村くんが、
「僕はそんな弱音は吐きませんよ。全然平気です。」

旬 「・・お前なー!」

このあたりは、1回目の舞台挨拶でも優等生をやった野村くんに、
またか・・という感じだったんでしょうね (^^)

旬 「じゃ、まずお前が面白い話、して。」

すると妻夫木くんが、
「ANNじゃないんだから、なんだよこのフリー感!」
とたしなめて爆笑。

それから妻夫木くんが、「大友監督は撮影が押すと聞いていた」
という話から、

妻「いろんな人に、撮影は年末までの予定です、って言うと、
 みんなに、「(きっと)正月またぐな。」って言われていて、

 (旬くんと二人で)正月はまたぎたくないな〜、
 おせち食いたいな〜、って話してたのに、
 なんと予定より一日早く撮影が終わって・・」

旬「それで確実に、映画界に激震が走ったんですよ(笑)」
(これは、TVのインタで言っていたのかも)

それからいつもの、筋トレをしてたのに・・という話になって、

妻「ちょっとダメな刑事と、完璧なカエル男っていうはずが、
 現場に行ってみたら、小栗がすごい鍛えていい体してたんですよ!

 なんか途中で(沢村のキャラ設定が)変わっていったらしくて」
その、「いい体してた」という言い方が、すごく実感がこもっていて、

監督や旬くんが「でもほら、タンクトップで見事な腕が映ってるじゃない」
となだめても、すねまくり ^^;

「映ってるって言ったって、ベッドの上でパソコン見てるだけじゃないか!」
と、軽いネタバレまでしてしまっていました (^^)

それから、パネルに貼ってある、全国を回ったカエル男がやった刑について、

野村「笑顔でハイタッチの刑、ってなんですか?
  だって、顔見えないのに!」 とつっこむと、

旬くんが左右にならぶカエル男たちに、

「今、笑顔してる?
 ・・ちょっとかわいいんだよね〜。
 骨格は、(マスクしてても)なんとなくわかるんだよね。」

それから、観客への刑の抽選で引いた番号は男性。
彼が舞台に上がるまでに、ステージ下にいたカエルさんに、
抽選の紙を渡してプレゼントの写真を受け取ろうとかがみ込んだのですが、

マスクをしているカエルさんは目の前に紙を出されても気づかず、
小声で「カエルくん・・、これ、渡していい?」

と聞いている旬くんが、かわいかったです (*^^*)

1回目は野村くんファンの女性で旬くんが傷ついた(?)そうですが、
今回は旬くんのファンと言ってくれて、

「光栄です。どちらから来たんですか?(東京です)
 奥様とご一緒に来たんですか?(妻が大ファンなんです)
 ありがとうございます!」・・と、笑顔に (^o^)

最後は、

「これから、ちょっとしんどい2時間ちょっとになると思いますが、
 どうぞ楽しんでください。
 あ、おしっこ行きたい人は、(パネルを片付けてる)今のうちにね!」

という気遣いも。
これって、小さい子供を持つパパの気遣いだな〜 (*^^*)
と、微笑ましくなりました。

そして、最後はスクリーン脇の出口から退場。

今回は、やんちゃな弟の野村くんと、
ダメ出しをする兄のぶっきーくんに支えられて、

旬くんは、頼れる座長として頑張っていました〜!!

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さて、作品の方は・・ (T_T) (ネタバレなしです)

私は、グロいところは全て目を隠して、
指の隙間から旬くんの顔だけ見ていたので、なんとか耐えられました。

2時間以上で長いかと思ったら、あっという間で、
原作も見ていなかったので、どうなるのかハラハラドキドキでした。

ただ、見終わったあとは・・。

ANNで野村くんが、「ワンオクの曲で洗い流して」って言っていたけれど、
とてもそれだけでは洗い流せなくて (T_T)

まっすぐに家に帰る気にはなれず、
口直しにいっそこのまま「君の名は。」を見ようかと思いましたが、^^;

とにかく華やかで賑わっている新宿のショップへ行って、
ロクシタンの香りの良いボディシャンプーを買って、

でも、いくらシャワーを浴びても、
ぞわぞわとした気持ちは洗い流せなくて。

お化け屋敷方式で、「ワッ」と出てくる恐怖と違って、
もっとじわじわと、心のなかに澱(おり)が溜まっていって、

どうしても拭い去れないんです・・

旬くんの演技、少なくても3回は心を鷲掴みにされて、
こんな表情、確かに見たことなかった。

ぶっきーくんも、おのまちさんももちろん凄いし、
野村くんもやんちゃなイメージを払拭してくれたし、

なにげに、松重さんに泣きそうになりました。 (T_T)

とにかく、役者さんたちの演技は素晴らしく、
忘れられないシーンがたくさんあります。

ストーリーや、メッセージにはつっこみたいところがあって、
原作のせいなのか、映画の脚本なのか、いろいろ言いたいですが、

皆さまが一通り見終わった頃合いに、
ネタバレありの感想を書かせてくださいね。

昨日は、
(2回目は見に行けないし、DVDも買えないかなぁ・・)
と思うくらい気持ちが重たかったのですが、

いろいろ考えていたら、
もう1回は大きいスクリーンで見たい気もしてきました。

とにかく、旬くん、問題作をありがとう!!
やっぱり、あなたが主演の作品には、ハズレがないです (^^)v

次は「代償」、
これも覚悟して、待っていま〜す (^o^)/






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by harupyonri | 2016-11-13 14:11 | 小栗旬 | Comments(0)

のんびりと


相変わらず公式がサボっているので、
うっかり見逃すところでした。

スーツ&指フェチの方は是非、
売り切れる前にコンビニに走ってください! (^o^)


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週刊TVガイド11/4日号です。
配信ドラマなので、週刊の方はチェックしていませんでしたが、
きれいな写真と、興味深い記事になっていますよ!

しかも、珍しく、クッキリ二重なんです〜 (*^^*)

キサラギの頃、
旬くんは疲れると片目だけ二重になって、

それを見たスネークくん(だったかな?)が吹き出してNG・・
なんていうエピソードがあったかと思いますが、

この写真は両目とも二重です。
それだけ、疲れてたっていうことかも!? (>_<)

復讐についての旬くんのコメントが意外だったので、
是非、読んでみてくださいね。

旬くん曰く、
「自分はどれだけのんびり生きてるんだ」だそうです。

みゅうじあむとどちらがよりバッドエンドかわかりませんが、
とにかく、とても楽しみです。

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それから、最近はすっかり小栗不足だったので、
見ていなかったアニメのDVDをいくつか借りてしまいました。

「湾岸ミッドナイト」は、お話がつまらなくて、Vol.1で脱落 ^^;
「獣王星」は意外にはまってしまって、全部見ました! 

ああいう、SFものでしかもイケメン三つ巴みたいなの、
大好きです〜 (^o^)

ただ、惜しむらくは、
旬くんの声が、溺愛ファンの私から見ても、かなり残念・・

「タイタス」で、お酒をのんで声を潰して、
蜷川さんに「今日は小栗の声が出ないから稽古中止!」
と怒られた時期の収録でしたから、

かすれ切った声で、しかもかなりの棒読み・・(T_T)
声優の練習の時間もなかったのかな。

旬くんが演じた「サード」は、
ものすごく美味しいキャラだったので、

「ワンピース」で皆に驚かれるほど声優がうまくなった今、
もう一度、声を当ててくれたらどんなに素敵だろう・・
と思って見ていました。

無理に子供の声を出させられた「ブドリ」も、
無理に低音を出させられた「ハーロック」も、

せっかくの旬くんの素晴らしい声を活かしていないのが
残念だったんですよね。

プロの声優さんは、子供から老人までできるのでしょうが、
やはり旬くんはプロではないですから、

持って生まれたあの声、
そして「宇宙一」の絶妙な間の取り方が合った役で、

また、声のお仕事もして欲しいです。


・・さてさて、
すっかりブログを放置してサボっているのは自分も同じで、
申し訳ありません m(_ _)m

実を言うと、
最近はここを見てくれている人もほとんどいないと思っていたのですが、
今日、新事実に気づきました。

今まで、PCからのアクセス数しか分からなかったので
訪問者が減ったと思っていたのですが、

最近になってスマホからのアクセス数もわかるようになったら、
皆様、スマホから見てくださっていたんですね \(^o^)/

往年の(?)旬くんファンの皆さまが健在とわかって、
嬉しかったです〜!!

そんなわけで、このブログも丸9年を迎え、
ひっそりとですが、10年目に突入いたしました。

のんびりと、ではありますが、まだまだ続けていきますので、
これからも、どうぞよろしくお願いいたしま〜す (^o^)/






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by harupyonri | 2016-10-27 18:04 | 小栗旬 | Comments(4)