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カテゴリ:小栗旬

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    [ 2012-02-17 18:10 ]

 

来ました!

ようやく正式発表になりましたね、月9! (^_^)v

思えば昨年末に、名無しの神(?)がドラマ板にさらっと、
「小栗旬のドラマは7月まで待ってね」と書き込んでくれたので、
半信半疑でず〜っと待ってたんです。 (^o^)

踊る3が終わった後も、フジのWSでの旬くんの扱いが良かったので、
何かフジで仕事が決まっているんだろうとは思いましたが、

踊る4とかSPのことだったのかな〜・・、と諦めかけていた頃、
最近になってもっぱら「月9は小栗」という噂になって、ついに発表!!

・・オリンピックの夏のドラマは視聴率が取れないので、
つらいシーズンだろうとは思いますが、

でも、「りの君」の時みたいに、
ドキドキの止まらない夏になるかも!? (*^_^*)

しかも、一昔前のトレンディドラマみたいな設定の恋愛物で、
「ぶっきらぼうだけど優しさもあり、孤独も抱えている」なんて、

大きなお姉さん(?)が大好物の、
美味しい役じゃないですか〜! (^o^)

この際、視聴率がどうとか心配するのはやめて、
久々の連ドラを、思いっきり楽しみたいと思います。

そして、とにかく肝心なのは脚本!!
ちゃんと共感できるお話にしてほしいなぁ・・。

ホンがいまいちでも(!?)、東京DOGSのときみたいに
せめてビジュアルだけでもカッコ良ければ、堪能できるんですが。

IT企業の社長・・というと、イクラちゃんを思い出しますが、 (^o^)
爽やかに、長身の映えるスーツ姿を披露していただきたいものです。

たとえば、こんな感じ?? ↓



・・実は3月頃に、「トヨタのCMがキム○クから小栗になる」という、
トヨタ関係者のつぶやきも一つだけ拾ったことがあって、

それも半信半疑だったら、本当だったので、
一言だけの情報も、あながち無視できませんね。

この「フィールダーくん」、
バリバリのスーツ姿から、岩の似合う山男への切り替えがカッコ良くて、
最高です!! (^o^)



鍛え抜かれた四肢で、 岩登りのトレーニング、↑

このCMのために体作りをしていたのかと思うほど、
美しい筋肉を見せつけて、



「ファイトぉ、いっぱーつ!!」 ↑

・・あ、違いました!? (^_^;)

で、その後のこの笑顔は、
反則でしょー!! 



今、放送されている3種類のCMでは、
この「岩編」が一番旬くんらしいキャラで、大好きです。

最後の、岩山を前にしての、
「いっちょ、やっつけますか〜」という声も、すごくいいですよね! (*^_^*)



一方、「アクシオくん」は
「花編」のセリフの言い方が好きです。

助手席の女性に、「どぅしたの?」と聞かれても、
(たいしたことじゃないよ)という感じで、「・・ん〜」と言うときも、 ↑

花を守ってあげた旬くんに、「いい日だね」という女性に、
「そうだね」と応えるときも、



すごくナチュラルな優しい声で、
何も格好つけていない、落ち着いた心のゆとりが感じられて、

・・こういう役が求められるようになったのが、
結婚のおかげもあるのなら、それも良かったな・・と思えます。 (^_^;)

それにひきかえ、許せないのは(?)コレ! (>_<) ↓



いまどきの若者ファッションを知らないおばさんからすると、
アクシオくんのパンツは許せない!! 

びっちり横分けの前髪はギリギリがまんするけれど、 (^_^;)
何なんですか、旬くんのスタイルを台無しにする、このパンツ!?

CMのスタイリストさんって、いつもの旬くん専属ではなく、
商品イメージ優先でスタイリングするんでしょうか??

それにしても、優しさを表現したいからって、
カッチリしたスーツじゃなくて、

腰パンでダボダボの短めのパンツで、
裸足(?)にローファーって・・どーゆーこと??

それなら、ジャケットももう少しカジュアルにすればいいし、
髪型も変えればいいのに。

・・旬くんなら、たとえ鳥飼さんみたいなクールなスーツを着ていても、
声と表情だけで優しさを表現することは、充分できますよね。

そして、フィールダーくんも、この「これからの二人編」では、
変に突っかかって、上目遣いで、爽やかじゃないんですよね〜。 (>_<)

「俺たち、違うね。」と言われて、
「そうかな?」と、優しく切り返すアクシオくんの方が、

アップはずっと素敵です!



でも、フィールダーくんも、
大自然の中を走れば、この男前! (^o^) ↓

見事な一人二役で、
嬉しいCMであることは、間違いなしです〜。 (*^_^*)



さあ、今年はまだまだ捕獲に忙しい毎日が続きそうですので、
今のうちに英気を養っておきましょうね!

そして、ようやく一回だけムッタくんを見に行けたのですが、
久しぶりに(?)、映像での旬くんの演技力に心の底から感動して、

映画館を出るのが恥ずかしいほど、号泣してしまいました・・ (T_T)

皆様が見終わった頃、そして、私ももう一度じっくり見てから、
またゆっくり、感想を書かせてくださいね〜 (^^)/




by harupyonri | 2012-05-21 15:39 | 小栗旬 | Comments(1) 

もやもや

すっかりご無沙汰していて、申し訳ありません m(_ _)m

GWは出かけていたせいもあるんですが、
まだムッタくんに会えていないので、何も書けないんです・・ (T_T)

ネタバレは見たくないし、番宣もまだ全部は見ていないし、
次の仕事の発表もないし、でも「2600mの山に登山した」なんて言うし、

あ〜、もやもやするぅ!!

でも、「岳」を超えるスタートが切れたようで、
本当に良かったです (^_^)v

今の、サイドの短い髪型を見ると、
「登山=三歩くん」ではないのかもしれませんが、

もしかして「岳2」に向けて、
トレーニングを開始してるのかも??

そんな期待もちょっぴり湧いてきますね (^o^)



でもビジュアルとしては、4日の朝日朝刊の、
この位の髪型とスーツ姿が、やっぱり一番好き!! (*^_^*)

こういう等身大の社会人役のドラマとかも、
そろそろ見せてくれないでしょうか?



まさきくんといるときの旬くんを見ていると、
とても落ち着いて、頼りがいのある兄さんの雰囲気で、

ピュアな弟くんを、
いじりながらも暖かく見守っていて、 (*^_^*)

本当に、この二人のキャスティングで良かったなぁ!
って思います。



そして、「必ず敬語」のはるまくんが嫉妬した(!?)、
「たまにタメグチ」のまさきくんを番宣で見れたのも、収穫! (^o^)

本当に、こんな兄弟が目の前にいたら、
一日中でも見ていたいな〜  (*^_^*)

・・とにかく、早くこの二人に会うまではもやもやが止まらないので、
思う存分語れる日まで、もうしばらくお待ちくださいませ <(_ _)>

そして、ネタバレなしの舞台挨拶レポコメなどでしたら、
大歓迎で、お待ちしていま〜す (^^)/





by harupyonri | 2012-05-08 17:57 | 小栗旬 | Comments(4) 

ワルすぎ!?

今朝のめざまし、わずか一瞬でしたが、
予告(?)の鳥飼くん、ワルすぎじゃありませんか?? (^o^)



この写真がまた、中吊りポスターとかになるのかなぁ?

これじゃ、サングラスの奥の瞳も見えないので、
完全に「悪の黒幕」みたいで、謎めいていて、

どんな設定になっているのか、楽しみ倍増! (^_^)v

でも前回の3の予告でも、鳥飼と青島が対峙している場面に
「お前を逮捕する」っていう声がかぶったりして、

観客を騙す、釣り予告のうまい「踊る」ですから、 (^_^;)
案外、鳥飼くんは、実はいい人キャラで終わったりして。

とにもかくにも、今は、
このショットの指の美しさに、大満足です〜。 (*^_^*)



そして先日の「週刊朝日」。

いつも厳しいドンさんのファッションチェックで、
5点満点中4点をゲットしたのは、

この、美しい足首のおかげ!? (^o^)

ー(いつもは)お水っぽかったり、マッチョだったり、さわやか青年風だったり、
 ファッションテイストがばらばらで、

 その場その場で、スタイリストの言いなりと見た。
 そんななか、この日は快挙って言えるほど、いいね。
 (中略)
 エコなテイストに何かしらモダンな味付けをした今年の流行の、
 一歩先を行ってるよ。

・・私はファッションにうといので、
いつもの「ばらばらな」旬くんのファッションも大好きで、

なぜ、この日のファッションだけ絶賛なのか不明なんですが、 (^_^;)
服だけでなく俳優としても大絶賛してくれて ↓ 嬉しかったです!

ー熱い役者魂でも有名だよね。実力だって伴ってるし、
 子役、イケメン俳優を経て、性格派の大物俳優になっちゃいそうな、
 前代未聞のタイプだよ。



そんな最強ファッションで登場しても、
いたずらっ子ぶりは、いつもの旬くん! 

今日の「ヒルナンデス」のコメントで、
「幸せを分けてください」と言われ、

「はい」、とかわいく差し出したかと思いきや・・



いつのまにか手が裏返って、
マスコット人形のフェルナンデスくんに、

「あっちいけ、シッシッ」みたいに
追い払う(?)仕草をしてテレ笑い。 

こういう、少年っぽいとこ、大好きです〜! (^o^)

・・ムッタ→ブドリくん→鳥飼くんのギャップも大きいから、
これから5月・7月・9月・・と、映画公開のたびに、翻弄されそう。

そろそろ連続ドラマにも出て欲しいのは山々ですが、
贅沢は言わずに、目の前の一作一作を楽しみたいと思いま〜す。(^^)/



by harupyonri | 2012-04-19 17:56 | 小栗旬 | Comments(1) 

ワン! & ニャン!

いや〜、
この一冊を求めて、かなり彷徨いました (^_^;)

発行と同時にお店に行ったら、まだ届いていなかったり、
置いてあるはずの店なのに、明らかに店の奥にしまわれてたり・・

何しろ、最近まさにタイムリーな
「わんにゃんwalker」4月号。

完成披露を迎えた「宇宙兄弟」のアポくんのワン!
同じく完成報告のあった「グスコーブドリ」のニャン! (^o^)

「宇宙」関係は、ネタバレを見たくないので
買った雑誌類はいまだに開いていないのですが、

これは安心して読める、お勧めの一冊です。 (^_^)v



リラックスした二人の雰囲気がうらやましい表紙。 (*^_^*)
アポくんはパグだそうですが、

旬 「パグってものすごく頭がいいな、と思いました。
   抜群のタイミングでフレームに入ってくるし、
   撮影もとてもスムーズにいきましたね。」



アポを見つめるこのまなざしも、
とっても好きです!

旬 「パグの魅力は愛嬌のある顔。
    『お前ほどブサイクな犬はいねぇよ』って(笑)。

   だけどそれがすごく愛嬌があって、
   疲れた時に癒されるんですよね。」



まさきくんの家でも3匹も犬を飼っているそうで、
なんと、旬くんの犬とお見合いさせたんだとか!

まさきくんのワンちゃんはOKだったのに、
旬くんのワンちゃん(メス)がビビってしまったとか。(^_^;)

旬 「(うちの犬、まさきの家から)1日で帰ってきたんだよね。
   もったいなかったな〜、あのバカ・・(笑)。」

もし、成功して子犬が生まれていたなら、
旬くんとまさきくんが親戚になったのに!? (^o^)

この美しき兄弟にかわいがられる子犬ちゃん、
見てみたいです〜!!



そして、弟の肩に寄りかかった兄のこの姿、
すごく素敵です!

特に、足首の細さも・・。 (*^_^*)

これからこのビジュアルでの番宣が目白押しでしょうから、
本当に楽しみですね。 (^_^)v

・・そして、
「宇宙」「ブドリ」「ムロさんのラジオ」と、

旬くんの言葉をひとつひとつ聞いてきましたが、
お陰様で、ショックで心臓が止まることもなく(!?) 

旬くんの、男としての気構えがよくわかって、
嬉しかったです!

ラジオで旬くんが話していた、

「同世代の人達が夫になり、父になり、
 男としての太さを増しているのを見て、いいなと思った」

というのは、一人前の社会人である29歳の男なら、
当然抱く感情だと思うんですよね。

親しい仲間の中でも、
えーたくん、孝之くん、未来くん、圭くん・・

そういう流れを見てきたら、
自然な成り行きだったのかもしれません。

そこもまた、アイドルではなく、
普通の一人の男としての人生を生きる旬くんらしい答えだな、と。

「宇宙」の試写会での、ぐずる子供のあやし方も手慣れていたし、 (*^_^*)
旬くんは、結構、いいパパになると思います。

少なくとも、今の旬くんならば、
全然違和感なく、暖かいパパ役ができますよね! 

そんな姿ももちろん見てみたいですが、
それとは別に、まだまだ「独身の危ない男」の役も見せてほしいです。

今はただ、あの、24歳の頃の、
花沢類の、佐野泉の、皇帝カイユスの、

切り落とされる前の、あの微妙な
最後の「少年の尻尾」をこの眼で見られた幸せを胸に、

青年の逞しさと頼もしさを積み重ねていく彼を、
暖かく、見守っていきたいと思っています。 (^^)/


by harupyonri | 2012-04-09 15:55 | 小栗旬 | Comments(1) 

怖くて

あれから2週間、
徐々に静かな日々が戻ってきて、

adidas・uno・味の素の新しいCMに癒されて、 (*^_^*)

もしかしたら、あれは夢だったのかも・・??
なんて自分を誤魔化してきましたが、 (^_^;)

ついに旬くんが帰国しましたね。

明日の試写会がその話題でつぶされてしまうのは、
旬くんだって本意ではないだろうと思いますが、

きっと避けられないことなので、
抽選にハズレて、半分良かったような・・ (^o^)

帰国時の空港での映像も、
見れなくてホッとしたような。

・・だってね、やっぱり怖いんです。 (>_<)

いつかはXデーが来ることは覚悟していたので、
結婚自体はあまりショックは無かったのですが、

旬くんの口からノロケられたら、
どんな風に胸が痛むんだろう、って。

だってすでに、ブログの
「俺が彼女に惚れたのは・・」っていう一言だけで、

結構、つらかったですから。 (^_^;)

大人なファンの皆様なら、
もうとっくに気持ちを切り替えていらっしゃることでしょうが、

まだまだダメですね〜。
恋心が残ってるんですよね。 (*^_^*)

いっそ、旬くんがファンの気持ちなんか全然配慮せずに、
バカバカしいほどノロケまくってくれたら、

(この幸せもんがぁ〜!) (^o^) (^o^)
って大笑いして、せつなさも吹き飛ぶかもしれません。

というわけで、
テンション低めの時には、コレ。



「月刊TVガイド」によると、
鳥飼くん、管理官に出世でしょうか?

捜査本部長として指揮を執る、と書かれているので、
どんな冷徹な采配をふるうのか、楽しみです! (^_^)v

踊る2や3の管理官は、
いたずらにわめき立てて、所轄を怒鳴り散らすだけの
「典型的な官僚」に描かれていて可哀相だったので、

鳥飼くんくらいは、
「キャリア組だって、ただのバカな権力者じゃない。
 所轄の雑魚にはわからない、王者の苦悩を抱えているのだ」

っていう設定にしていただきたいんですが、 (^o^)
・・それだとカリギュラになっちゃいますか??

旬 「前回は織田さんと柳葉さんの空気を
   ダイレクトに受けてしまったんで、
  (今回は)それを全てかわしていこうと思っています。」

確かに、「踊るの空気感」になじまないのこそ、
鳥飼のキャラクターだと思うので、

どちらかと言うと、鳥飼主人公で
シリアスなスピンオフを作っていただきたかったんですが、 (^_^;)

でも、SPドラマとファイナルに出演できただけでも、
ありがたいことですよね!

あとはただ、
表情を読まれないためのブラウンのサングラスをはずして、

実は怪我の後遺症もなく、しっかりと物が見える美しい眼で、
冷酷に周りを睥睨(へいげい)する・・

そんなシーンを入れていただけたら、
もー、それだけでご飯何杯でもいけます〜! (^o^)



そして、「JUNON」に載っていた
美しき兄弟も、楽しみですね。 (^_^)v

もっとも、映画の「兄」の見てくれは美しくはなさそうですが(!?)、 
この二人が素顔で、兄弟とか先輩後輩役のドラマがあったらいいのに!

宇宙兄弟の練習で、兄弟としての気持ちを知るために、

「岡田くんが好きな小栗旬が、俳優の仕事がなくなって
 マクドでバイトしていると知って、どういう電話をするか」

というお題の即興芝居をやらされたそうですが、

岡 「俺、そんな旬さん見たくないっす!」
って心から言ってくれたとか。 (*^_^*)

それなら、実は血のつながっていない兄弟の二人、
旬くん演ずる兄に恋人ができて、密かに嫉妬する弟が、

気づかれないように二人の仲を裂こうとして・・
な〜んて、それじゃ韓流ドラマかな!? (^_^;)

でも、なにげに旬くんはボーイズ○ブな雰囲気を出すのがうまいので(?)、
東京DOGSでも、ドリトルでも、

男同士の熱い友情にときめきましたよね〜。 (*^_^*)

そう、これで年貢も納めたことだし、
これからは、大人の恋愛ドラマにも、是非挑戦して欲しいです!!

・・さあ、明日の試写会、もしも参加される方がいらしたら、
旬くんの様子を教えていただけたら嬉しいです。 

その時は、私が当分立ち直れないほど打ちのめされないように、
多少オブラートに包んだ書き方をしていただけたら(!?)、
とてもとてもありがたいです。 (^o^)

いい年をして、いまだに失恋が怖い私を、
どうか、笑ってお許しくださいね〜 (^^)/


by harupyonri | 2012-03-27 17:40 | 小栗旬 | Comments(1) 

毒をもって毒を制す

WSはもう見ない、という賢明な方も多かったと思いますが、
そこは、ど・Mな私!

会見そのものではなく、紹介VTRで流れる
昔の旬くんの映像目当てで、録画しまくりました。 (^_^)v

特に嬉しかったのは、「ひるおび」。

パンフと蜷川さんのHP(?)でしか見られなかった、
動くフォーティンブラスが見れて、嬉しかったです〜!!



蜷川さん舞台初体験ということで、
発声は今と比べるとまだまだな感じでしたが、 (^_^;)

それでも、
颯爽と入ってくるフォーティンブラスの美しいこと!



そして、旬くんの発案だったという、
ラストのキスシーンまで! (*^_^*)



いや〜、嬉しかったです。 (^_^)v

そして、これは「サマースノー」でしょうか? ↓

子役時代の旬くん、
舞台挨拶でも伏し目がちで、かわいいです。 (^o^)



そして、会見の方は・・

「毒をもって(!)毒を制す」ということで、
これも、しっかり見てしまいました。 (^_^;)

もっとも、いきなりだと心臓に悪いので、
ネットの感想で大体の様子を知ってからですが・・。

というのも、旬くんのブログを読んで、
実はけっこう悩んでしまったのです。

「俺と同じように受け入れて頂けたら・・」
旬くんの、自分の言葉でのお願いです。

頭っから食わず嫌いで拒否するのも、どうなのかと思い、
ここは大人な態度で、食ってみることにしました。

・・・で、結論です。

旬くん、ゴメン!!
あなたにとって、彼女がとても良きパートナーであることは、
すごく良くわかりました。

でもね〜、
夫にとって最高に「家庭的」で「尽くしてくれる」妻が、

外のコミュニティーにとっては「お友達になりたくない人」である例は、
世の中、よくあることなんですよね〜。 (^_^;)

で、私は決めました。

別に、旬くんを好きだからって、
彼女まで好きにならなくてもいいかな、って。 (^o^)

でも別に、それで旬くんまで否定する気は毛頭ありません。
男なんて、そんなもんです。 

どんなカップルも、
第三者から見たらバカップルです。

二人のことは、二人にしかわからないんです。

そういう勢いがなければ、
結婚なんて踏み切れませんからね〜。 (^_^;)

いちごさん曰く、
「起承転結の承」あたりにいる旬くん。

これからどちらに転ぶのかわかりませんが、

「結」が出るまで、
ずっと応援させていただきたいと思っています!!

・・さて、これ以上不愉快になりたくない方は、
ここまでで読むのをやめてくださいね。 <(_ _)>

次の写真の下は、
「毒を食らわば皿まで」の皆様だけ、おつきあいください。 (^o^)

会見内容への自分の気持ちを整理して、
とりあえずスッキリ、前を向きたいという覚え書きです。

どうぞ、お許し下さいませ・・。



良かったこと

*旬くんの直筆の手紙。
 完全に妻主導というイメージになりがちな単独会見でしたが、
 あの手紙のおかげで、夫がリードしているという感じが伝わりました。

*旬くんが、最初からマネさんに挨拶していたというエピソード
 最近の、でき婚だらけの芸能界の中で、
 本当に最初からきちんと筋を通していた旬くんの男らしさ、
 WSでも絶賛されていました。

*彼女がとにかく、嬉しくて幸せで仕方がないという笑顔。
 どんなに浮気されても(?)許してしまうほど、
 ベタ惚れなんだなぁ・・という印象でした。

 (まさか、1千万の指輪を贈ってくれるような男をゲットできたら、
 相手は誰だとしてもこんな笑顔になるわけじゃないですよね!?)

 それから、モデルだけあって、
 旬くん同様、背筋が伸びて姿勢がきれいでした。

*社会的には、好印象な結婚になったこと
4年もつきあって、浮気して別れたとか、
 逃げ切れなくて渋々結婚した・・だとイメージ悪いですが、

 最終的にきちんと、しかも旬くん主導で(?)結婚したのは
 これからの役柄やCMのオファーにも好影響では?

*単独会見のおかげで、二人のデレデレシーンを見なくてすんだこと。
 旬くんが帰国しても、もう会見はやらないでくださいね。

 でも、二人の立ち姿はきれいそうなので、
 ツーショットだけなら許します(!?)。 (^_^;)

イヤだったこと

*「仕事ができないくらいシメる」
 WSの見出し的には大受けでしょうが、
 せめて「お灸を据える」とかいう言い方できなかったんでしょうか??

 こういう言葉の端々や、息を吸い込みながらの笑い方に、
 下品さが漂うのはお育ちでしょうか。

 まあ、家庭内では気取らずにそんな言い方でも良いと思いますが、
 (旬くんも、それを楽と思うのでしょうから)
 記者会見という、人前で使う言葉ではないと思います。

*これから尻に敷かれる(?)イメージができたこと
 源治・佐野・カリギュラ・・
 カリスマ性の高い役で旬くんに惚れこんだ人に取っては、
 「シメられている」佐野なんて、想像したくもありません!!

でも、そんなイメージは、
きっと旬くんが、これからの役で払拭してくれますよね!?

社会では堂々とした男らしい人が、
家庭では、恐妻家のいい夫・・

それでバランスが取れている家庭も多々ありますから、
あとは、仕事で男らしいイメージを続けてもらえれば充分です。

・・・正直に書いて、ちょっとスッキリしました! 
これに懲りずに、これからもおつきあいくださいませ〜 (^^)/

by harupyonri | 2012-03-15 16:11 | 小栗旬 | Comments(5) 

おめでとう!

旬くん、おめでとう!!

ついにXデーがやってきましたが、
ずっとツイッターでラブラブな目情を見ていたせいか、
不思議なほど、静かな気持ちです。

あなたにとって居心地の良いお相手なのだから、
もう、何も言いませんね。

あとはただ、
これで、落ち着いて仕事に没頭できる環境になってくれることを
願うばかりです。

マスコミも、アンチも、
もうプライベートは放っておいてあげてくださいね。

純粋に、
彼のお芝居のみが語られる、

そんな、大人の役者への第一歩です。

旬くん、今まで、たくさんのときめきをありがとう!
そしてこれからも、見守らせてくださいね。

もう一度、心から、
旬くん、本当におめでとう!!



by harupyonri | 2012-03-13 01:02 | 小栗旬 | Comments(5) 

古き良き日本 * パート2

旬くん絶賛の、沖田監督著「ユートピアを探して」で
撮影開始前の幸一くんたちのロケハンの様子を読んでいたのと、

もう一回、キツツキを見て確かめてから感想の続きを書きたくて、
しばらく間が空いてしまったのですが、

当分どうにも行けそうにないので、
遅まきながら第二弾です。 (^_^;)

その間に、
「サングラス鳥飼くん」は出るは、
「甘栗旬探偵」は出るは、

捕獲に忙しい日々だったのですが、
そこらへん、まるっとスルーさせてくださいませ。 <(_ _)>

そして今回のショットは「エクラ」から。
モノクロだからこそ、素材の美しさが引き立つショットですね!



短髪で自信に溢れた瞳の旬くんには、
あの幸一くんの面影もありませんが、

こうして二人が肩を寄せていると、
やっぱり親子みたい! (^o^)

若手監督として成功を収めて、
久しぶりに克彦さんに挨拶に来た幸一くん・・でもいいかな??

旬くんが頬に手を当てている姿は大好きなので、
この、陶器のようにすべらやかな肌の一枚は貴重品です。 (^_^)v ↑

さてさて、映画の感想に戻りますが・・
かなりとりとめないので、お許し下さいね。

・・・ロケ地の川が見つかって、小沢商店にやってきた一行。
隣に座った店主のよしおさんが台本を覗き込むので、ちょっと困った幸一くん。

東京の初日舞台挨拶の時、旬くんは、

『「ユートピアを探して」には、ロケハンの時の、
 まだちょっと元気な幸一の姿が描かれています。』って話していましたが、

確かに本の中の幸一くんは、
ロケハン中に鹿を見つけると感激して、
スタッフを置いて山を登って鹿を追いかけていってしまったり、

小学校の体育館を見に行ったのに、
そこにあった古倉庫をどうしても見たいと言って開けさせたり、

とにかく、何かに惹きつけられると諦めない、
こだわりの強い監督さんとして描かれていました。 (*^_^*)

でも、案内してくれた役場の人の一族郎党がすごく濃いキャラで(?)、
地元の人が集まって歓迎の宴会をしてくれたのに、

こっそり宴席を抜け出して子供達とTVを見てしまうような若者で、
「そつなく社交的に振る舞うことのできる大人」じゃないので、

よしおさんのことも、半分迷惑がっているような・・。 (^_^;)

そのくせ、鳥居さんが克彦さんに道案内を必死に頼んでいるのに、
小沢商店の中だか、壁の張り紙だかを興味津々で覗き込んでいて、

(ちなみに、ちょっと知恵遅れ風のよしおさんは、
 ロケバスの中を同じように興味津々で覗き込んでいます。 (^o^))

克彦さんに「おい、若いの!(道案内くらい)できるよな!」
と一喝されても、しれっと「すみません・・」としか言わなくて。 

「やめさせた方がいいぞ、あいつ。」
という克彦さんのセリフに、爆笑でしたよね!

でも、ここまで何回も、「彼は監督なんです」と言う機会があったはずなのに、
そうは言わない鳥居さんと、自分からももちろん言えない幸一くん。

「幸一が監督として自他共に認められていない」っていう空気が、
ひしひしと伝わって来ました。 (T_T)

それなのに、「もう、僕が誘導します〜」とまで弱気にはならなくて、
「僕は監督だから、それは僕の仕事じゃない」っていう、プライドなのか?

単に、どうに「動いたらいいのか」わからないだけの、
ほんとーに仕事慣れしていない若者なのか??

ここら辺の幸一くんの態度には、
やはりちょっと喝を入れてやりたくなるのは、私の年齢ゆえでしょうか。 (^_^;)



だって、シュアリーの監督をした時の旬くんは、 ↑
率先して大道具を運んだり、裏方の仕事もやっていましたよね。

監督としての仕事を優先させるべき時もあるだろうけど、
動けるときは自らも動く、

そういう「現場での基本」がわかっているのは、
やはり、子役から芝居の世界で生きてきた旬くんならでは。 (^_^)v

幸一くんは、旅館の跡取り息子だけあって、
やはりボンボン育ちなんですね〜。 (^_^;)

さて、河原でのゾンビ撮影が始まって、
「逃げて!(カメラに入らないで!)」と言われて、

わけもわからず、必死で怖いもの(?)から逃げていく克彦さん! (^o^)

「死んだかな?死んでないんかな?
 ・・その余韻は大事にして下さいね。」

という無理な注文を出すADさんに、「ああ。 ああ。」と頷きながら、
舞い上がって全然わかっていない様子の克彦さん。

使えないアシスタントの坪井くんが、怒鳴られ蹴られている様子に、
ビクッと驚きながらも、「おい、大丈夫か?」と小声で気遣う克彦さん。

映画の現場の厳しさ、荒々しさ(?)に面くらいながらも、
自分なりに一生懸命演じたのに、

「ちゃんとやってくださいよ!」と怒られてしまって、
殊勝に「・・あ・・すみません」と謝る克彦さん。

シナリオには、「すみません」は一回しか書かれていないんですが、
本編では、遠ざかっていったADさんに、もう一度、

「すいまっせん!」と遠くから謝ったのは、
役所さんのアドリブでしょうか??

これでよけいに、
律儀で真面目な克彦さんが愛おしくなりました。 (*^_^*)

でも、そんな風に怒られる不条理さにイライラしているところに、
ぼ〜っと台本を読みながら通りかかる幸一くん・・。

「おい! 使えないの!!」 という呼びかけに、
迷いもせずに 「ハイ!」 と振り向く場面に、爆笑!

やっぱり、自覚あったんですね〜。 (^o^)

帰っていいかどうか、スタッフに確認しに走るところまではいいんですが、
御礼も言わずに、 「あ、帰っていいそうです。」

(さんざん手伝わせといて、それだけか? このメイクはどうすんだ??)
と、憮然とする克彦さんの気配にも気づかず、

「帰って下さい。」 と、指示を出すような幸一くん・・。 (^_^;)

克彦じゃなくても、
「全く、人のこと何だと思ってるんだ! 
 田舎者だと思ってなめてんのかぁ!?」と叫びたくなるような?? (>_<)

メイクさんがいないのでそのまま帰れと言われ、
もう、怒りを通り越してあきれて笑ってしまい、

言葉も出ないままジリジリと幸一に詰め寄る克彦さんと、
愛想笑いしながら、ジリジリ後ずさりする幸一くんの姿が、
最高でした〜! (^o^)



このショットを見ると、
どんだけ旬くんの脚は長いんだ!・・って今さらながら驚きます。 (*^_^*)

旬 「これはすごく日本映画っぽい作品だと思ったんです。
   小さな世界の中で、日本の風景があって、
   その中で生活してる人たちがいて、

   大がかりな事件は起こらないけど、
   なんかほっこりする。

   子供の頃見た日本の映画って、こうだったなぁって。」

役所 「あんな山奥でも、人間関係は今、
    さほど濃密じゃないのかもしれない。

    でもこの、映画の撮影という事件によって、
    近所付き合いとか仲間との繋がりが、蘇ったんじゃないかな。」

確かに、この河原のゾンビロケのあたりまでは、
ロケ隊(都会の人) VS 田舎の人
映画のプロ VS 素人

みたいな対比で描かれていて、
どこかちょっと、ロケ隊は地元の人をなめてるというか、

慇懃無礼に頼んではいても、上から目線というか、
そういう現実感がにじみ出てくるんですが、

後半、地元のエキストラの協力で本当に映画が良くなってくると、
スタッフも地元の人に敬意を払い、本当に感謝して、

そして最後は、
みんなが一丸となって完成させる!

そういう素晴らしい一体感、達成感が溢れ出て、
「大勢の人間が知恵や力を出し合って作る映画の素晴らしさ」が、

あの高揚感を生むんですよね。 (^o^)



まさに、「古き良き日本」の、
人と人との絆を感じさせてくれて、

震災直後の撮影だったから迷ったという旬くん達も、
この完成作には大満足だったのではないでしょうか・・。

ある意味サイアクの(?)出会いだった克彦さんと幸一くんが、
これからどんな絆を結んでいくのか、

また、少しずつ少しずつ、反芻していきたいと思いますが、
このペースだと、何日かかることやら・・!? (^_^;)

でも時間ができたら、
映画の中のシーンの写真も追加したいと思っていますので、
またおつきあいくださいね〜 (^^)/



by harupyonri | 2012-03-09 00:47 | 小栗旬 | Comments(1) 

狼! * パート 1

すっかりキツツキの虜になってしまい、
気づくと、「フィルム」を心の中で口ずさんでいます。 (^_^)

旬くんの音痴(?)を治してくれた名曲、
私の音痴も治るかしらん?? (^_^;)

そうそう、komomoさんに教えていただいたのですが、
(ありがとうございます!)、

ドラえもんのアフレコの旬くんの服装は、
甘栗旬のアニメ画に合わせた服だったんですね!

変な配色、なんて言って
旬くんゴメンなさい、でした。 <(_ _)>

さて、紐がかかっていて見られなかった雑誌が、
ようやくBook offに出てきたので、少しご紹介します。

まずは「SPRING」3月号。
リンコを演じる「麻生珠恵」こと、うすだあさみさんとの対談です。

東京DOGSの時にもご一緒しているから、
「あーちゃん」と呼ぶ仲の良さがうらやましい!! (^o^)



うすださんは人見知りな上に、
今回の現場で知っている人は旬くんだけだったので、

あ 「現場に小栗さんがいるっていう安心感がすごくあって。
   (中略) 本当に優しくしてもらっているし、
   すごく頼りにしてましたね。」

旬 「こっちからすると、男ばかりの現場に、
   一輪の花が現れた、っていう状態なんですよ。

   だからあーちゃんが来ると、俳優陣が
   「今日の夜はうすださんとご飯に行けるのかどうか?」っていう
   テンションになってただけですけどね(笑)。」



お互いを動物にたとえると・・の質問に、

旬 「森の中にいるんだけど、いるのかいないのか
   わかんない子リス、って感じですね。」

なんていう答えを見ると、
旬くんにとってあーちゃんは、かわいい妹のようですが、 (*^_^*)

うすださんの答えが興味深かったです。

あ 「(小栗さんは)狼ですね。
   すごく賢くて、観察能力がある。
   それでいて、本能的でもある、っていう。

   警戒心も持ってるんだけど、人にも懐けるし、
   人を愛せるところもある。

   つねに周りを見ながらも、
   いろんなものを見極める能力が高い狼がぴったりです。」

幸一くんのキャラから、狼は全然連想できないので、

このイメージは、素の旬くんのものか、
それとも、奏ちゃんの時のものなのでしょうか?

「警戒心」とか、「人を愛せるところもある」って聞くと、
やはり、この人かな〜。 (*^_^*) ↓



そして、本編を見た時には
(新人監督にあれこれ言うわがまま女優?)って誤解してたんですが、

裏設定は違ったんですね〜。 (^_^;)

あ 「アイドルから女優に転身して、劇中のゾンビ映画が一発目の仕事で。
  そんなに大作でもないけど、気合いだけは入りまくってる、っていう(笑)。」

旬 「僕が演じた気弱な映画監督からしたら、
   最低の女優ですよね(笑)。
   だって、セリフ変えちゃうんですから。」

あ 「『ゾンビめ、私がぶっ殺してやる』って。」

旬 「最悪のセリフだよね。」

あ 「話も変わっちゃいますからね。」

そう聞いてシナリオを読み返してみると、
確かに麻生さんは、ものすごく熱心なんですよね。

撮影当初の、やる気のないゴマ(平田)さんやスタッフたちに比べ、
「リンコ」の心情を一生懸命に監督に質問しているわけで。

あんなB級ゾンビ映画なのに、すっごく真剣で、
まさに「熱演」! (^o^)

その勢いに押し切られて、「取り直し」が言えない幸一くんの、
オロオロぶりがかわいくて・・。 (*^_^*)

・・というわけで、
そろそろ「キツツキ」の感想を書かせていただきたいと思います。

思いっきりネタバレですので、
上映がまだの地方の方は、どうぞスルーしてくださいませ。

この映画は、事前情報を入れずに見る方が絶対にお勧めなので、
決して覗かないでくださいね。<(_ _)>

それから、このショットの旬くん、 ↓
とってもまっすぐな強い瞳だけれど、

克彦さんと同じ体育座りなとこ、
かわいいです〜。 (*^_^*)



本当に、素晴らしい脚本というのは、
セリフでの説明が少なくても、全てが観客に伝わるんですね!

冒頭の克彦さんと鳥居ADの会話だけで、
克彦さんの人となりが手に取るようにわかります。

「・・はい?」の繰り返しが4回、
でも、全てニュアンスが違う。

「一瞬?」「どっち?」「止めてるけど、今。」

その言い方で、真面目で愚直だけれど、
きっぱりと意見を持つ無骨さもわかる。

ここで脚本には、
(克彦、面倒そうに作業を止める)と書かれていますが、

役所さんはそう演じず、
大人しく膝を抱えて体育座りをします。

あぐらをかいたり、ふてくされたりせず、
まるで、先生に命じられた小学生のように、ちょこんと座る。

この仕草だけで、
無愛想だけれど愛すべきキャラクター、克彦さんに、
誰もが心を奪われたと思います。 (*^_^*)

それから、真っ青な空を見上げて、雨の気配を読める克彦。

仲間の勧める甘い物を断りながらも、
実は欲しそうにちらっと見る克彦。

雨に濡れた洗濯物に気づきもしない息子に、
無言で服を投げつけ、頭をはたく克彦・・。

その息子は、克彦を組み伏せてしまっても
殴ることはできない。

克彦は息子の目のあたりをなぐってしまい、
あわてて「大丈夫か?」と心配する。

そんなワンシーンだけで、
不満はあってもお互いを思い合っている、親子の姿が浮かび上がります。



そして、幸一くん登場です。

「気弱な監督」というキャッチコピーですが、
「素は気弱ではないけれど、混乱しているだけ」という設定で
旬くんは演じたそうですね。

考えてみれば、本当に気弱だったら、
監督なんていう大役、引き受けませんよね。

むしろ、世間知らずの現代っ子で、
軽い気持ちで引き受けて現場に来てみたら、

右も左もわからなくて、憮然としている・・
そんなキャラでしょうか?

だから、スタッフに「・・で、いいですよね?」と念を押されると、
「あ・・、ハイ。」と神妙ですが、

最初に克彦が連れて行った川が小川だったり、
次の川の対岸にホテルがそびえてたりするとき、

幸一くんは、ムッとした感じで、
(こんな所じゃないんだよなー)みたいな雰囲気で、

克彦さんを振り回していることについては、
全然申し訳ながっていないんですよね。

で、車の中で初めて
「ほら、動けよ! なんかあんだろ!」と一喝されて、驚く幸一くん。

仕方なく出て行って、鳥居さんの資料を持とうとしても、
驚いて後ずさりされて、役に立たず。

(どうしたらいいの??)っていう表情で、
車内の克彦さんを振り返るときの、

困り切った顔が大好きです〜! (*^_^*)

でも、その後、落ちていたボールペンを見つけて、
「得意そうに」手渡す幸一くん。

ほんっと、今時の若いモンです! (^o^)

そんな幸一くんを見直したのが、
歩いて山を越える時。

「歩きかよー」と息を切らせる鳥居さんを、
無言で、ぐんぐんと追い抜いて登っていく幸一。

お? 
覇気のないダメな若者かと思ってたのに、
実は、根性はあるんじゃない!

幸一くんだって、好きな映画撮影の仕事で、
初めての監督で、きっとやる気満満だったんですよね。

それが、現場に来て何も分からなくて、
スタッフにも監督扱いしてもらえなくて、

何をしたらいいかわからないから半分くさってて・・。

でも、やることさえわかれば、
きっと頑張れる子なんです! (^o^)

克彦さんのキャラは、まっすぐで本当にチャーミングですが、
現代っ子で、しかも会社組織とかで揉まれていない幸一くんは、

なかなか一筋縄では理解できないキャラのようです。

これから少しずつ、幸一くんの素顔を追っていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いしま〜す! (^^)/

by harupyonri | 2012-02-24 18:59 | 小栗旬 | Comments(2) 

栗拾い!

今日は何とか、季節外れの栗拾いに
ギリギリ成功しました〜 (^_^)v

皆様、公式インタビュー動画をご覧になられたかと思いますが、
一応、「やじうま」の7:14頃の画像もあげておきますね。



いや〜、何が嬉しいって、
この、ど・ストライクのビジュアル!! (^o^)

バレンタインデーに鳥飼くんの撮影だったそうですが、
このスリムなフェイスラインと爽やかな黒髪なら、カ・ン・ペ・キ!!

ただ、どらえもんのアフレコの時の、
ブルーのシャツに赤いパンツに茶色い靴っていう配色は、

ちょっと、どーなのよ??・・っていう感じでしたが。 (^_^;)



真剣に画像を見ながら声を入れる旬くん。

大きな右手で持った台本に目を落とすときの、
長いマツゲが素敵です。 (*^_^*)



スネ夫の家で挨拶しているセリフ以外に、
「ただいま! 父さん、母さん」というセリフもあったので、

もしかして、甘栗旬の実家も登場するの!? (^o^)

・・さすがに、この映画は劇場には見に行かないので、
レンタルしなくちゃあ。

でも、もしかしたら映画公開時に
宣伝で登場するかもしれませんね!



なんだか、このアフレコの日の旬くんは、
いつも以上にパッチリとつぶらな、濡れたような瞳で、

すごく若々しくって、大好きです。 (*^_^*)



それにしても、「今年はほとんど映画」というのが
この作品だけではないと思うので、 (^o^)

是非今年も、
「キツツキ」のような素敵な作品に出て欲しいです・・。 (^_^)v

今は、「シナリオ 3月号」を読みながら、
「セリフで多くを語らずとも伝わる物語」の脚本・演技の素晴らしさに
感嘆しています!

どうか、キサラギのように、
DVDが発売されるまでロングランされるといいですね。

さてさて、お次の栗拾いはいつ頃でしょう??
事務所さん、なるべく早めに情報落としてくださいね〜 (^^)/

by harupyonri | 2012-02-17 18:10 | 小栗旬 | Comments(1)