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王様の耳はロバの耳

カテゴリ:小栗旬( 796 )

気持ちの整理をつけるために、
また、1話から稲見くんを見直しています。

1話では、ド派手な新幹線+飛び込みアクションや、
空挺団出身ならではのマンション飛び降りなどがあって、

(実際に、レンジャー隊員の中には、
 数階分なら怪我なく飛び降りられる人がいるそうです)

しかも「情熱的な恋」もいっぱいあったので (^o^)
ついそちらに夢中になっていましたが、

ああいうラストを迎えた今、もう一度見返すと、

このシリーズは1話からもうずっと、これでもか、これでもかと
特捜班にやるせなさが降り積もっていくドラマでした (T_T)

最終回の感想でどなたかが書いていたように、

この全10話は、特捜班が闇落ちするまでのエピローグで、
ここから本当の物語が始まるのでは?・・とさえ思ってしまいます。

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鍛冶さんが、
「あいつらを使ってみるか。 もう訓練は終わったんだろう?」
と言っていたので、

集められて最初の任務が、あの新幹線テロ。
そして続いての、大臣のバカ息子事件。

飄々と任務とスリルを楽しんでいるような稲見だったのは、
まだ、この仕事が「国民のため」だと思っていたからでしょうか。

でも、この時も既に大山が、
「(私たちの任務)それって、新たな隠蔽工作ですよね?」

と気づいて、みんなちょっと複雑な気持ちになっていましたが。

そして2話の、少女たちの事件。

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「おじさんたちが犯人を捕まえてやるよ」

・・確かに、この風貌で「お兄さん」はないけれど、
「おじさん(!)」と自虐するほどでもないような気がしますが 

でも、10代から見たら、
旬くんもやっぱりおじさんなのかな〜!? ^^;

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そして、救おうとしているのに、
「そうしたら私たち、本当の家に戻されちゃうの??」という言葉に、

この少女たちの闇を見て、呆然とするこの顔が、
忘れられません・・

自衛隊時代には、敵は明確に敵だったと思います。

稲見が抹殺したあの無実の人でさえも、
おそらくは何かの強力な感染症で、

彼を生かしておけば、日本中がその病気で壊滅するというような、
排除しなくてはならない理由があったのだと思います。

でも、特捜班で稲見が向き合ったのは、
もっともっと深い、人間の「業」のようなもの。

ここでもし少女が、「助けてくれてありがとう」というなら、
単純に「顧客」が「敵」であって、それを捕まえればハッピーエンド。

でも、この事件は、どちらに転んでも救われない。

自分たちは何をすればいいのか、
何が正義なのか・・

最初に2話を見たときには、

「国家を揺るがすテロと銘打ってたのに、政治家の醜聞か・・」
と、お話が小さくなったような気がしたのですが、

見返してみると、2話が描くこの国と人々の闇は、
ゾッとするほど深いものだったんですね。

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病院で、暗殺者の気配に気づきながら、
田丸にそれを伝えないのは、なぜ?

まだチームのメンバーを信用しきっていなかったというより、
既にあの格闘で、相手がただものではないことに気づいていたから。

その男を抹殺するには、正攻法ではなく、
裏の方法しかないとわかっていたから。

そして、その男以上に恐ろしい暗殺者として生きていた自分を、
仲間にはまだ、知られたくなかったから・・。


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「俺は降りますよ」ととぼけてみせて、
秒を惜しんで病院へと向かう稲見。

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「・・来ると思ったよ・・
 死にたかったら、動いていいよ?」

こういう金城さんのセリフ、シビレますよね〜 (^o^)

普通なら「死にたくなければ動くな」なのに、
こんな風に稲見に囁かれたら、背筋まで凍ります。

まあ、ファンとしてみれば、
この至近距離で旬くんのあのウィスパー・ヴォイスを聞かされたら、

それだけで即死もんですが!? (>_<)

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「俺も人には言えない仕事をしてきたんだ。
 お前たちが想像できないような深い闇に、引きずり込んでやるからな・・」

という時の稲見は、
あの最終回のラストシーンと同じ目をしています (T_T)


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そんな殺気をまとったままいつものバーに行って、
「何かあったんですか?」と気づかれてしまう稲見。

余談ですが、このバーテンさんのキャラはイマイチでしたね (>_<)

稲見のプライベートを垣間見て知っていて、
半分友だちというキャラにしたかったのでしょうが、

いちいち失恋した女の子のことをニヤニヤしながら
他の客(稲見)に言うようなバーテンは嫌だし、

もっと年配の寡黙な役者さんで、でも時折ぽつんと、
年長者としてのアドバイスを稲見にくれるような形が良かったなぁ。

それと、最終章で稲見が自衛隊時代からここに通ってたという設定が、
意外でした。

バーテンは新しく変わって過去の稲見を知らないのか、
それとも、自衛隊辞めて水道会社に入ったと思っているのか?? ^^;

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ともあれ、やるせない思いに沈むこのラストシーンを見たら、
最終回の結末も当然だったのかもしれません・・



ただ、物語の闇の部分だけ見返していると落ち込むので、
最後は、2話のお気に入りショットに行きたいと思います。(^^)

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まずは冒頭のカリの訓練風景。

稲見は右手に時計をしているから、もとは左利きの設定なんでしょうが、
銃もナイフも右手で自由に使えますよね〜。

旬くんのこの努力、いつもながら凄いです。

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以前、5話の感想を書いた時に、アクションすると
ワイシャツがズボンから出てしまうことを書きましたが、

やはり、893じゃない時には、ちゃんと出ない工夫をしていましたね!

8話の7分半アクションの後も、
田丸さんたちはワイシャツが出まくりでヨレヨレ感が出ていましたが、

稲見だけはシャツが出ていなかったです。

そうすると、こんな風にきれいなヒップラインが拝めて、
腰に特殊警棒つけてるのとかも格好良くて、

足の長さも際立って、眼福です〜 (*^^*)

そして稲見は、ちょっとした仕草が
いちいちカッコイイんですよね。

もちろん、もともと素の旬くんの身のこなしが美しいのですが、
それ以上に、稲見の時には格好つけていると思います。

1話の新幹線で、敵の手から落としたナイフを、
座席の下をくぐらせて遠くまで滑らすときとか、

9話で結城が置いていった携帯を床に投げ落とす時とか、
(「踊る3」で鳥飼くんがインカムを投げ落とす時を思い出しました)

一挙手一投足にまで稲見というキャラがにじみ出ています。

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いつもポケットに手をつっこんで、
コンビニ前にたむろする高校生みたいにしゃがみ込んでいるのも、

そこから立ち上がる時の、
驚くべきスタイリッシュさを見せるため! \(^o^)/

このシーン、膝に手をついて腰を上げた時の足の長さ、
そこからシュッと背を伸ばす身のこなし、

惚れ惚れしてしまいます〜

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病院で逃げる少女を追いかける時、
部屋から飛び出して、滑る廊下を利用してターンするところも、

いちいち、まるでフィギアスケートのように美しい。 (*^^*)

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本当に、旬くんの恵まれた体躯、
長い手足と8頭身の細いスタイル、

そしてきれいな身のこなしと抜群の運動神経に、
感謝です!!

もちろん、役によってはわざとボテボテした走り方にしたりもできるので、

旬くんと金城さんが今回の稲見では、
とにかくカッコイイ見え方を追求してくれて、嬉しいです〜 \(^o^)/

こんなに素敵な稲見くんを見られるという救いがなかったら、
この「救いようのない世界」の物語、辛すぎたと思います。

いま、特捜班の5人の気持ちは、
それぞれの闇を覗いていて、バラバラかもしれない。

でも、お互いを敵にはしていないので、
何かことを成す(?)時には、どうかまたチームとなって欲しい。

まあ、続編があったとしても、金城さんのことだから
「5人揃って討ち死に」みたいなラストになりそうですが・・(T_T)

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そしてなにげに2話で一番萌えた写真が、
メイキングのこの1枚です〜 (*^^*)

野間口さんに教えながらでしょうか、
肩から左腕の筋肉、ちょっと落としたクールな視線、

これだけで、ご飯100杯いけちゃいます!! (^^)v

稲見はいつも、わざと自分の本当の実力を出さない感じで、
チャラチャラと訓練しているように見えますが、

素の旬くんは、こんなに真剣な眼差しなんですよね。

高校生の頃に、部活に打ち込んでいる男子のこんな姿を見てしまったら、
ひと目で片思いに落ちたと思います。

・・当分は、稲見LOVEが止まりそうにないので、
どうか、呆れながらおつきあいいただければ嬉しいで〜す (^o^)/





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by harupyonri | 2017-06-18 17:37 | 小栗旬 | Comments(0)

動悸

火曜日の22時9分に
「えぇぇぇ〜っ!!」と叫んであまり眠れなかったのに、

翌早朝にまた、
「うぉぉぉぉ〜っ?!?!」ということになり、

捨之介から180度まわって稲見くんに向かったのに、
540度くらいまわって石川安吾に対峙することになるとは、

心臓がバクバクして死にそうになりました ^^;

プロジェクトBがそのままBORDERだなんて、
虫が良すぎてあり得ないだろう、と

膨らむ期待を、ずっと必死に封じ込めていたので・・。

金城さんが、
「空飛ぶ広報室」や「逃げ恥」の素晴らしい脚本家さんのつぶやきを
リツイートしていますが、

まさに彼女のつぶやきそのままの気持ちでした (^o^)

(余談ですが、私はこの野木さんという脚本家さんの、
原作物にオリジナルなアレンジを加えてさらに素晴らしい作品にする力量に
感服していて、

いつかは旬くんの出る作品も書いて欲しいと願っています・・。)

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それにしても、この絶妙なタイミング(?)での発表、

CRISISまるまる10話を使ってBORDER続編待望論をアゲアゲにさせたのが、
金城さんなら恐るべし、ですが、

そこは六本木局の戦略勝ちでしょうか?? (^^)v

伝説のラストシーンから3年、ともすれば風化しそうになるギリギリで、
CRISISを見ればどうしてもBORDERと比べてしまう人が多く、

そこからBORDERに興味を持って見てみた、という人もいたから、
今、発表しないでいつやるの!? ということだったのでしょうね。

それにしても、すでに撮影も始まったとは、
旬くん、働きすぎだよ・・死なないで!? (>_<)

さらにもう一つタイミングが凄いのは、

ムキムキだった稲見くんが、
捨之介85公演でいい感じに絞れたことで、

あの憔悴しきった石川に戻りやすいだろう、ということ。

青木くんとのバディ感はさらに増したわけですし、
野間口さん・古田さんとの呼吸もバッチリで、

もう、怖いものなしではないでしょうか??

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実を言うと私も、
CRISISはBORDERを超えられなかった・・、
と感じた一人でして ^^;

いえ、稲見は石川に勝るとも劣らない素晴らしい演技でしたし、
共演者の方々も同じように素晴らしかったのに、

やはり脚本・演出に無理があるという部分が目につきました。

それは、扱う事件が大きすぎてリアリティに欠けたことと、
アクションありき、稲見ありきのためのご都合主義の展開でしょうか。

いえ、旬くんファンとしては、
それでもう充分大満足でしたが (^o^)

やはり、「政治家のバカ息子」のパターンが繰り返し使われたり、
大爆発なのにケガ一つしないとか、
毎回、捕まえられる犯人を取り逃がすとか、

そこをもう少し緻密に、自然に、
納得できる形でアラがないように創れるのは、

やはり今のどうしようもないお台場ではなくて、
相棒チームを擁する六本木なのかなぁ・・と思ってしまったのです。
(上からですみません ^^;)

BORDERでの「敗北」は、
とてもリアリティがあったので・・。

金城さんが伝えたい事は、心にグサグサ突き刺さってきて、
本当に痺れるセリフもたくさんあったので、

一話完結ではなく、せめて数話で一つの事件を描いたら、
もっと完成度が高くなったような気がします。

・・だから、続きがあるならば、映画にしてくれたら、
きっと、しっかりまとまったさらに素晴らしい傑作になるはず!!

CRISISのプロデューサーさんがつぶやいていた、

「品川駅で特捜班5人が異国の諜報部員5人と格闘する場面を
 妄想する脚本家」

がいたのだったら、(^o^)

是非それを映画で実現させてください!!

そして、
「今年公開されるのは去年撮影した映画ばかりだから、
 来年は少し働かなくちゃ」というインタは、

来年また、何か映画撮影があると期待していいんですよね?

・・・

というわけで、次回は
特捜班溺愛ブログに戻りたいと思います。

旬くん、どうかそれまではもう、
私の動悸が止まらなくなるような大発表はしないで〜!?

ヤンフラが終わったら、秋くらいせめてゆっくり休まないと、
本当に、また倒れちゃうのではないかと心配ですし。

脂が乗りに乗ってきた年齢なのはわかりますが、
あまりに生き急いでいるのではないかと怖くなります。

既に全てを追いきれないくらいになっていて、
「銀時? 何それ美味しいの?」状態の私なので、^^;

どうか、お手柔らかに〜 (^o^)/














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by harupyonri | 2017-06-16 23:43 | 小栗旬 | Comments(1)

千秋楽!!

梅雨入りしたのにずっと降らなかった東京で、
まるで千秋楽が無事に終わるのを待っていたかのような、

今朝からの雨は、涙雨でしょうか?

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新感線・千秋楽恒例のおせんべい、
花髑髏限定のロゴとのことですが、

袋に印刷してあるのかと思ったらおせんべい自体に印刷してあったので、
食べられません (>_<)

千秋楽も、
百人斬りの刀投げも見事に決まり、

私が見た花髑髏では90%の確率で刀を一度も落とさず、
50%の確率だったワカドクロに比べたらすごい進歩! (^o^)v

まあ、ワカのときとは投げる状況も違いますが
やはり殺陣が安定したんだと思います。

そして、城から逃げて最後の川の中での戦いも、
昨日はもう、本当に最後の最後の殺陣だから、

全力で暴れまわっていて、
ものすごい迫力でした!

「ここが命の捨て所かぁ!!」という
最後の大見得まで、素晴らしい声で決まって、

こちらももう、涙が止まらない感じ。

・・でも、カテコの旬くんはとても晴れ晴れとしていて、
もっとうるうるしてるかと思ったのに、こぼれんばかりの笑顔でした。

「本日で85公演、一人も欠けることなく終演を迎えることができました。
 ありがとうございました!」

もっと何か話すかと思ったのに、あっさり

「ここで新感線恒例の、煎餅撒きをしたいと思います。
・・・あれ? で、どうすんの?」

本当は、ここで一旦はけてから煎餅を持って出て来る段取りだったらしいのに、
その前の挨拶で言い出しちゃったみたいで、手には煎餅はなく、
後ろや周りをキョロキョロ ^^;

やっぱり緊張してたのかな〜? 

「あ? 煎餅、取りに行くの?」
ということで、ゾロゾロと奥に消えるというご愛嬌。 (*^^*)

古田さんが舞台に残って、その事情を説明し、
「小栗が(段取り間違えたから)・・」と笑い。

旬くんは、古田さんの分の煎餅の袋も持ってきてあげました。
そして、笑顔で撒き始めて、最初は投げてたけど、
やがて最前列の人達に手渡し。うらやまし〜い!!

「数はたくさんありますから、行き渡りますから」とか、

客席の通路を登って煎餅を配っていた鉄騎兵とかのキャストに、
「ここの階段で今(になって)捻挫したりしないでね」
「(舞台に)戻るの急がなくていいよ」

とか、最後まで、座長の気遣いが優しくて。(^o^)

そして無事に撒き終わってはけるときには、
蘭や天とハイタッチ! 観客からも大歓声。

でも、まだ観客は動こうとせず・・
苦笑しながら出てきてお礼を言ってから、

「あの、もう着替えていいですか?
 楽屋も片付けなきゃいけないんで・・。
 本当に、ありがとう!」

と爽やかな素の旬くんに戻っていました〜。

そして本当に最後に消えて行く時、
ギリギリのところで誰かが捨之介の着物の後ろをまくろうとして、
(よく、天魔がふざけてやってたらしいけど)

旬くんは、それを直そうとしたのか、
それとも「見せてやるよ!」ばかりに自分でまくったのか、

綺麗な綺麗な御御足を全て、
ほとんどお尻近くまで見せてくれて、眼福でした〜!! (^o^)v

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興奮していたので、いろいろ記憶違いもあるかもしれませんが、
これで、私の大好きな大好きな、小栗捨之介ともお別れです。 (T_T)

また7年後があるといいのに。
旬くんの蘭兵衛や天魔も見てみたいです。

髑髏城の詳細な感想はまた、書かせていただきたいですが、

今日はこれから気持ちを180度切り替えて、
稲見くんに戻らなくてはいけないので・・

しばらく捨之介のことは封印します。

とにかく、旬くん、キャスト・スタッフの皆さん、
素晴らしい舞台を、どうもありがとうございました〜!! (^o^)/










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by harupyonri | 2017-06-13 07:49 | 小栗旬 | Comments(1)

前楽!

まだ木々も寒々としていた3月末の開幕から、
長かったような、あっという間だったような、

この、素晴らしい舞台も、今日で幕を閉じますね。

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開幕当初こそ、
どうしてもワカドクロとくらべてしまって、
馴染めないキャラもいたのですが、

どんどん、どんどん進化していって、
GW明けにはもう、すっかり完成した座組になっていました。

生の舞台は日によってできの良し悪しが変わるものですが、
花髑髏は毎回とても安定していて、ゆるぎない完成度を見せていました。

もしかしたら、あの豊洲砂漠のせいで、
「前日に飲みすぎて翌日声が出ない」とかいうことが
なかったおかげかも!? (^o^)

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タイトルバックを背負った捨之介が見栄を切るところと、
最後に七人がシルエットになるところは、

ワカドクロの時から毎回、泣きそうになるんですが、

昨日の前楽はもう、
あふれる想いが止まりませんでした。

・・・凄い、凄いよ、旬くん!!

ワカドクロだって東京公演の最後には素晴らしい出来になってたけど、
それでも抱えた悔しさをずっと忘れずに、

毎日、刀が振れる稽古場まで自宅に作って、
ずっとリベンジのための努力をしてきたんだね。

この、壮大な劇場の、
本当の雨が降り、川が流れるあの舞台で、

そのど真ん中に立って、ゆるぎない風格と、
溢れんばかりの大人の漢の色気を発散して、

なんて素晴らしい捨之介を創り上げたことか!!

社運をかけた新劇場のこけら落としを任されて、
そのプレッシャーを見事に糧にして、

たくさんの実力派俳優を抱えた
こんな大きなチームの座長として、堂々と立っている。

花沢類で恋に落ちてから10年あまり、
ここまで大きな存在になるとは、予想を超えていました。

・・昨日のカテコは、
いつもの4回目の登場ではける時、
蘭や天が指を1本立てて去っていき、

(あと1公演!)という合図だったのか、
旬くんもそれに気づいて人差し指を突き上げて。

オールスタオベの観客は誰も動こうとせず、
5回めの登場! \(^o^)/

楽屋に帰ってしまっていたキャストもいて、
旬くんは後ろを振り返って皆が出てきたかずっと待っていて、

そして、ありがとう!と口を動かしながら、
高揚した面持ちでした。

最後に、捨・蘭・天が肩を組んで去っていく時、
観客からもうぉ〜っというどよめきが上がり、最高でした!!

さあ、あとはただ、駆け抜けるだけ。
85公演、本当に、本当にありがとう〜 (^o^)/





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by harupyonri | 2017-06-12 11:25 | 小栗旬 | Comments(0)

やすらぎ * 第9話

楽しそうな予告が発表されましたが、
心を銀さんに持っていけません。

今はただ、稲見と、
彼に関わる全ての人達に心を奪われています。

ただ夜の暗闇で対峙しているだけで、
なんてヒリヒリするような緊張感のある二人でしょう?

体のアクションシーンはなかったのに、
ぶつかりあう心と心、

第9話もまた激しい、バトルシーンの連続だったと思います。

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何しろ冒頭から、特捜班の和やかな場面。

将棋だのランチだの、これからの悲劇のフラグが立ちまくりで、
ほのぼのとは見れませんでした。 (T_T)

このタイミングで班長のあのセリフは、
金城さんに予知能力があるのか、

まさか、これに合わせて
金曜日のスクープじゃないと思いますが ^^;

そして、稲見くん。

天使ちゃんがキメッキメのオシャレして待っているのに、
髪型の変化に気づかない(褒めない)どころか、

そのヨレヨレの部屋着みたいな格好はどうなのよ!?

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でもなんだか、色といい胸のマークといい、
いかにも自衛隊員が着そうな私服ですね?? (^^)

個人的にツボだったのは、
フランス映画(?)に爆睡しながら、

まるで子供みたいにしっかりポップコーンを抱えているところ!

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それにしても皆様、読みが深くて、
この天使ちゃんの正体と今後についてたくさん予想されているんですが、

「実は敵側のスパイ?」という見方も、
「天使ちゃんが犯人に殺される?」という展開も、

今回のお話の感じだと無さそうで、
本当に天然の癒し系彼女、稲見にとってのやすらぎなのかもしれません。

そして私が一番うなった予想は、

「最終回で、もう二度とバーに来れない稲見を、
 天使ちゃんがそれと知らずに待ち続けるラストシーン」

というのが、とてもありそうで怖いです・・(>_<)

でも、死んでしまって来れないのではなく、
何か大きな任務のために姿を消した、というのならいいんですが・・。

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だって、デートを言い当てられてアタフタしたり、

お泊りはしないで、「映画見て食事しただけ」なんて、
まるで中学生みたいな稲見くん! (^o^)

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本命登場ですね、に
「ま、そうなるかな」とあっさり認めて、

しかも、いざ本命となると肩の荷が重くなったなんて、
平凡な日常をこれでもかと描いて、

ラストが悲劇なのはイヤでも想像できますよね〜。

そして本当ならば、
かつての仲間との再会も、やすらぎのひとときであってほしかったのに。

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睨み合ったまま距離を縮めてハラハラさせながら、
いかにも自衛隊のバディという感じでガシッと抱き合うところは

でかい背中が格好良かったです (*^^*)

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自らも囮としてかつての仲間を騙し、

相手ももちろん来る気はなく、稲見を騙している。

イライラとカウンターをたたく指の美しさに、
つい見惚れてしまいましたが・・

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現れぬ結城を探しに「ちょっとそこら辺まわってきます」
と言った時には、

(やめてぇ〜、安吾くん、頭を撃たれちゃうよ!!)
と心のなかで叫んでしまいました。

これ、絶対にBORDERのシーンを意識してますよね? (^o^)


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あくまでも、結城の過去と目的を教えようとしない局長に、
深い絶望と哀しみをたたえた瞳が、

切ないほどに綺麗で・・

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国家のために結城を撃て、と言われて、
返事をしないまま立ち去った稲見を見送りながら、

鍛冶さんは考えあぐねているようでした。

このまま命令を聞いて通過儀礼をクリアするのか、
それとも国家に消されるのを覚悟で反逆してくるのか、

(あいつはどう出るだろう・・?)
というのが、まだ読みきれずに迷っているような。


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今回の爆発で特捜班が怪我していないのは
次回予告で分かりましたが(笑)、

最終回の稲見も、
こんなシーンで終わりそうで不安です〜 (>_<)

「稲見は生きてるの?死んでるの!?」
という阿鼻叫喚を残して、映画に続く・・かも?? (^o^)

とにかくモヤモヤするラストだそうなので、
つかのまのやすらぎを今、味わっておきましょう (^o^)/





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by harupyonri | 2017-06-09 17:06 | 小栗旬 | Comments(0)

覚悟

金城さんのインタビューを読んだので、
ラストがBORDERパターンであることは覚悟しました (>_<)

まあ、今さら大団円になるとは思っていませんでしたが、
続編や映画が作れるような方向で、
なおかつ一応、納得できる決着はつけて終わって欲しいです。

最終章で稲見の過去もやってしまうようですが、
そうすると続編はできなくなっちゃうのかなぁ??

そして、もしも今後があるならば、
ちゃんとこのメンバーがそろいますように・・ (^_^;)

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テレステの現場写真を見ると本当に和気藹々としていて、
今回のキャストの素晴らしさをしみじみと思います。

チームの5人の息がぴったりなのはもちろん、
敵役のキャストがまた、全員、芝居がうまい!!

有名俳優さんたちはもちろんのこと、
アクション俳優さんもきちんとお芝居のできる人たちで揃え、

若手俳優さんも、本当に引き込まれる演技をしてくれて、
彼らの正義の主張に真実味を与えてくれています。

唯一、天使ちゃんが超絶・棒なのは、
この人だけ大人の事情枠なのかと思っていますが、

棒と見せてラストにまさかの
キレッキレのテロリストに変貌・・とかだったら、あっぱれですが(^o^)

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残り2話、
髑髏城の終演と、ドラマのラストが重なってしまうので、

銀魂とキミスイがあるとはいえ、
そのあとの小栗ロスが今から怖いです・・ (T_T)

でも今はとにかく、
5話ラストの無言の二人のシーンや、
8話のノンストップ撮影を何度も何度もリピしながら、

明日を待ちたいと思いま〜す (^^)/




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by harupyonri | 2017-06-05 12:36 | 小栗旬 | Comments(0)

完成形の、その先へ。

行ってきました〜 \(^o^)/
悪評高き(?)豊洲砂漠へ。

まずはネタバレ無しで、施設などについての感想から書きますね。

私は、豊洲駅からゆりかもめで行ったのですが、
お昼を食べる時間がほとんどなかったので、豊洲駅前のマクドに行こうと思ってました。

でも、同じ考えの人が山ほどいて、店の外まで長蛇の列 (>_<)
空腹で回る座席に座るのは辛そうなので、仕方なく近くの吉野家へ・・。

時間に余裕があれば、ファミレスとかもあったようですが、
ファストフードの時間しかない場合には要注意です。

そして、ゆりかもめ豊洲駅へ。
まず、市場前までの回数券を買います。(←ここ重要! (^o^))

10枚分のお値段で12枚来ますから、
リピしまくる方も、お友達と分け合う方も、お得だと思います。

市場前駅に着くと、駅を降りた階段から絶好の見晴らしで、
見事な砂漠と未来都市(?)が見えますよ。

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劇場まで歩く道には日陰もなく、炎天下や土砂降りの日には辛そうです。

開演20分前位に着いたのですが、既に女性トイレへの列は、
冗談ではなく数百人!! 💀

二列になって二階のトイレ前の廊下を折り返し、階段を降り、
一階ロビーを抜けて、客席へと入る通路の方まで、物凄い列でした。

豊洲駅のトイレは個室が3個しかありませんでしたが、まあまあキレイだったので
本当にギリギリに会場に着く人は駅のトイレの方がいいかもしれません。

開演に間に合わない覚悟をしましたが、
個室の数は多いので意外にどんどん進んで、間に合いました。

でも、皆さん書かれているように荷物も置きにくいし、
ウォシュレットはもちろん、流水音とかもなくて、まさに仮設トイレ ^^;

それに、膝を痛めて階段が辛い私には、
トイレのたびに階段を上らなくてはいけないのは憂鬱です。(T_T)

そして、いよいよ回る客席へ!

十数列目で、普通の舞台なら全体が見やすい位置だと思ったのですが、
意外に舞台が遠くて、オペラグラスが活躍しました。

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そして、回る客席というのは、私の予想とは大違いでした。

私が思っていたのは、たとえば右手には無界屋があり、左手には髑髏城があり、
右手でも左手でもそれぞれの場面を演じていて、それを動きながら見ていく、

いわば「It's a small world」のような演出を想像していたので、(←バカですね^^;)
サイドや後方席でもどこかの舞台には近くなるのかと思っていたのですが、

それは全然間違っていました。(^o^)

基本的に、次の場面があるところまで客席が回って、止まる。
でも、映像も動きがあるので、自分が右回転しているのか左回転しているのか
よくわからなくなるような・・?

しかも私は、めちゃくちゃ車に酔いやすい体質で、
映像で空を飛んでいるように見せるアイマックスシアターとか、

USJのハリーポッターライドとかでも
吐きそうになるくらい酔ってしまう人なので、

正直、前に進むような映像で動いていくときには気持ち悪くて、
ちょっと辛かったです・・(T_T)

それでも、演者たちが正面の舞台に登場すれば客席は止まるので、
お芝居を見ている時は大丈夫だったのですが。

ただ、意外に舞台が狭いんですよね〜。
それに、前の座席との段差が小さいので、人の頭が邪魔になって見にくいです。

場面によっては舞台の横幅もかなり狭いですし、
奥行きもない場所も多くて、

そういう狭いところで殺陣をすると、ヒヤヒヤします。

なんというか、映画館のスクリーン前の舞台挨拶をする壇でお芝居してるような、
そんな窮屈さを感じるシーンもありました、

その辺の演出は、これから1年でどんどん進化していくのかな?

それと、声が反響するのか、聞き取りにくいところが結構ありました。
天はそれを意識してか、妙にわかりやすく区切って台詞を言っていたので、
逆に、いつになく棒読みな感じになっていて残念でした。

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終わったら、夕焼けの中の東京タワーが綺麗でした!

そして捨之介は、ワカドクロが完成されていったラスト近くの公演に負けないくらい、
いえ、殺陣のキレはもっともっと進化していて、素晴らしかったです〜 (*^^*)

でも、台詞を言う前は息切れのハアハア言う音が苦しそうで、
やはりかなりハードな動きなんだと思います。
これからの長丁場、どうか無事に走りきって欲しいです!!

ただ、全体的には、私にとってはマイナスからの出発かもしれません。

ワカドクロの後半に10回以上通いつめて、
全てのキャストに惚れ込んで、その台詞も表情も克明に覚えているので、

まだまだ生まれたばかりのこの髑髏が、
それを超える日までは、進化を楽しんで待ちたいと思います。

早乙女蘭の、重い情念を背負った切ない美しさ、流れるような殺陣、
森山天の、あの狂気と躍動と存在感、
勝地兵庫の、小さいのにいきがって、それでも慕われる男気の可愛さ、

何と言っても小池姐さんのあのきっぷの良さと艶やかさ・・
また、ワカドクロを見たくなりました。

それでは、これから登城される皆様、リピされる皆様、
どんどん進化していく舞台を、最後まで一緒に楽しみましょう〜 (^o^)/





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by harupyonri | 2017-04-06 19:07 | 小栗旬 | Comments(0)

新しい世界へ

すっかりご無沙汰してしまいました。 m(_ _)m
諦めずにここをのぞいてくれていた皆様、どうもありがとうございました!

前回のエントリー以後はもう、あれもこれもいっぱいいっぱいで、
とてもしんどい毎日だったのですが、
それでも細々と情報だけは追っていました。

しかしここに来て、
もう、次々とあふれる彼の情報に溺れそう、というか
ほぼ溺死状態に・・ ^^;

舞台・ドラマ・映画・ミュージカルという大波の合間に、
雑誌・DVD・追悼上映会・・という小波まで押し寄せて、

もう何をどうしたらいいのかわかりません (>_<)

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個人的には、DVDでしか見ていない「間違いの喜劇」も
大きなスクリーンで是非見たいのですが、

実はどくろの時にVACが全滅したので、
さらに公演数の少ないやんふらだからと申し込みまくったら、

とらいさんで、ほとんどの応募が当選してしまい、
総額もさることながら、はたしてそんなに休みを取れるのか!?

嬉しい悲鳴をあげています・・(T_T)

それでも、おかげさまで愚息が10日に
本命からまさかの合格をいただけまして、

浪人してたら私も多少は(?)控えていたであろう旬活を、
思う存分できることになりました〜 \(^o^)/


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あの厳しい戦国の時代を自分らしく生き抜いて、
そして今、新しい世界へ真っ白なスニーカーで歩み出す彼に、

自分たちを重ねながら、支えられながら、
一歩一歩あるいて行けたらと思います。

360度の舞台も、ミュージカルも、どちらも想像がつかないけれど、
(というか、歌と踊りはあんまり想像したくないかも・・^^;)

とにかくまた頑張って記事を書こうと思いますので、
これからも、どうぞよろしくお願いいたしま〜す (^o^)/





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by harupyonri | 2017-03-18 00:15 | 小栗旬 | Comments(1)

いつか、きっと。

新年のご挨拶が大変遅くなりましたが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m

年明け早々、「銀ちゃん〜⇧」の歌声に
フランケンがとっても心配になる(??)という1年の始まりで(^o^)

待望のドラマの発表もあり、ワクワク感が止まりません!

何と言っても、このドラマにかける彼の意気込みがすごくて、
遠足の前の子供のように夢中になっている様子が嬉しくて、

オンエアの半年前から撮影したい、
という願いを実現させてくれたかんてれさん、

舞台公演中の他局ドラマ主演を許してくれた(?)、
赤坂局さんに感謝です。

お台場局が悲惨で、大物たちでさえコケさせるようなひどい脚本で、
粗製乱造のドラマ現場なので、実は避けてほしかったのですが^^;

今回はしっかりした脚本家と地方局制作のおかげで、
充実した現場になっているようで、一安心しました(^o^)v


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今度の役は、この時の相棒みたいな血気盛んな役なのかな??

派手なアクションも楽しみだし、
心に傷を抱えている、というお決まりの設定も
旬くんが演じれば心に突き刺さってくるはずだし、

早く春が来ないかなあ〜! 

実はふーるーは1ヶ月無料お試しというので見ていたので、
今はもう、奥山弁護士には会えなくなっちゃたんです(T_T)

深夜枠で地上波放送される予定はあるようですが、
ノーカットというわけにはいかないと思うので、

いつかブルーレイ化してほしいと願ってるのですが・・

圭輔のビジュアルがあまりにドンピシャだったので、
自分へのお年玉に、コレを買ってしまいました (*^^*)


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スマホスタンドということだったけど、
スマホ置いたら圭輔が見えないじゃん!! (>_<)

・・ということで、写真立てとして飾るしかありませんが、
あのドラマと演技を忘れないように、大事にしたいと思います。

原作は大人になってからの部分がかなり違うようなので、
私はドラマを先に見たからか、ドラマの設定の方が好きでした。

もしもまだ代償を見ていない方がいらしたら、必見ですので、
是非ともご覧になってくださいね!

ちなみに私が利用したのは、
「らくてんみゅうじっくを1ヶ月無料お試しすると、ふーるーも無料」
というサービスでした^^;

ただ、凄いドラマだったけれど、
とにかく胃に穴が空きそうな展開だったので、

今日みたいな暗い冬の日に一人で見ると
辛くなると思います。

そんな私のためにありがたかった、
地上波初放送! (^o^)

期待していたディレクターズカットは、
???という感じでしたが、

詳細に気づかれた方、教えていただけたら嬉しいですm(_ _)m


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そして実は今、仕事上の心配事と子供の心配事で
いっぱいいっぱいの私なのですが、

彼の笑顔に、どれほど癒やされたか、
彼の覚悟に、どれほど勇気づけられたか・・

「いつか、きっと。」

彼が信じて生き抜いたように、
私も信じて、この辛い冬を耐え抜きたいと思っています。

夢見てた未来は、それほど離れちゃいない・・

舞台を駆け巡る捨之介と、
毎週のドラマで彼に会える明るい春を、

楽しみに待っていま〜す (^o^)/





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by harupyonri | 2017-01-20 14:27 | 小栗旬 | Comments(1)

ありがとう

Happy Birthday、旬くん。

私が恋に落ちた時、あなたはまだ24歳の瑞々しい若者で、
抜けるように白い肌、折れそうに細い体躯、

その瞳はどこまでも透明に深く、
けれど、眼光は強く輝いて、

演じることへの渇望と、
誤解されることへの反抗で、

裏表なく自分をさらけ出して、
それで人一倍傷ついて、

声を枯らして語る言の葉を、
いつもきっと現実のものとして、

そうやってこの10年、
ずっと真っ直ぐに走り続けてきてくれて、

ありがとう。

あなたという存在にどれほど救われたか、
どれほどはげまされたか、

とてもではないけれど、語り尽くせません。

かなうならば、次の10年も同じように
駆け上っていくあなたを見つめていられますように・・

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そして今や、大人の色気がダダ漏れの
こんな役も似合うような年齢になったのだから、

たまには本格的なラブ・ストーリーも
演じてみてもらいたいものです (*^^*)

「代償」は、最初に1話を見て、
言葉は汚いですがあまりに「胸糞悪い」展開だったので、

そんな状態で1週間を待つのは辛すぎて、
全話配信されてから一気に見ました。

悲壮感漂う圭輔に胸を痛めながら見ていたけれど、
最終話の「圭ちゃんも僕と同じなんだよ」という台詞と、

あのラストの歪んだ嗤い顔が脳裏にこびりついて、
まだずっとモヤモヤしています。

原作未読なので、お正月休みにでも読んでから、
もう一度見直したいと思っています。

だから今回は、ストーリーには関係なく、
お気に入りのシーンだけ。

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白を着せたら世界一似合う男、小栗旬!

ラフな髪型も、穏やかな笑顔も、
これからの地獄の日々への前奏曲。

そして、私の大好きな
ワイシャツの腕まくり (^o^)

圭輔は、左利きなのか右利きなのか固定されてなくて、
両利き(?)のような描写でしたが、

注射の時に右腕を出すということは、
基本は左利きでしょうか。
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強く見える男が傷ついた姿をさらすのは、
いつだって美味しいもの (*^^*)

そして今どきなら、
「小栗旬は3本指だった!」と記事になりそうですね (^o^)

そして、いい男は、
上着を脱ぐだけでも絵になります。

ほんとうにこんなスタイリッシュな若手弁護士がいたら、
TVの解説者に引っ張りだこでしょうが、

TVに映ってしまったがために、
達也の目に止まってしまったのでしょうか?

ずっと圭輔を見つめていたという彼が、
なぜ、このタイミングで触手を伸ばしてきたのか、
その理由が知りたいです・・

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ただ、残念なのは、
圭輔くんはワイシャツの下に半袖シャツを着るんですよね〜 (>_<)

ここは高倉奏のように、
素肌に直接ワイシャツを着てほしかったです。

せめて、
袖のラインが出ないようにランニングなら良かったのに!

でも、眉間にちょっと皺をよせながらネクタイを緩める時、
長いまつ毛が憂いを帯びて美しかったので、許しましょうか(^o^)

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最初からずっと、
(なんで圭輔は本当のことを話さずに抱え込んで、
 どんどん窮地に追い込まれていくんだろう??)

っていうのが見ていて辛かったのですが、

生い立ちを考えれば、
彼は誰のことも信用できなかったのでしょうね。

自宅に泊まっていくような婚約者のことさえも、
「真琴さん」とさん付けで、決して心を開いてはいない。

心の底でいつも、
何かに怯えていたのかもしれません。

でも、その恐れを封じ込めようとするかのように
強い眼差しで見つめ、

そしてこぼれるような口づけ・・


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旬くん、できるんじゃない、
こんなKISS! \(^o^)/

でもなぜか、肉感的な熱さが感じられなくて、

これからの物語の行末を暗示するかのような、
ひんやりとしたエンディングに、心を掴まれました。

・・来年も、
楽しみなお仕事がたくさん決まっていますが、

できればこんなリアルな役のドラマも、
1本やってほしいです。

そして、このドラマを見た後では、
みゅうじあむは全然怖くなかった気がします^^;

だってあれは、カエル男にしろ、死体にしろ、
ありえないでしょ?っていうマンガならではの造形でしたから。

けれどここに出てくる悪人たちは、
おそらくは現実にもきっといる人達で、

圭輔のように苦しんでいる人も確実にこの世にいるはずで、

だからこそ、ずっとずっと
ゾワゾワとした恐怖が突き刺さってきました・・

  *  *  *

それでは、今年は穏やかでハッピーな誕生日を迎えられた彼に、
心からの「おめでとう!」と「ありがとう」を!!

そしてこれからも、
皆さまと一緒に応援していけたら嬉しいで〜す(^o^)/





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by harupyonri | 2016-12-26 18:26 | 小栗旬 | Comments(3)