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王様の耳はロバの耳

カテゴリ:小栗旬( 823 )

人気者

台風一過の青空には、
やはりフレディの真っ青なスーツが似合います。(*^^*)


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写真がないので、別の場面の写真で代用しますが、
竜也くんのデスノートのモノマネをして、

「似てたでしょ? ねぇ、結構似てたでしょ!?」
と頼むのに扉を開けてもらえず、(^_^;)

迫ってくるモンスターとこわごわ向き合う時も、
こんな感じでしたね。↑

「君、大きいね・・」と語りかけて、

「みんな、君みたいになれたら、って思ってるんだ。
背が、高くて、彫りが、深くて、イケメンで、

・・・緑色で。」(^o^)

あ?  「あ?」
うあぁ?  「うあぁ?」

フレディの愛する気持ちに喜ぶモンスターくんの声を真似るところも、
可愛いです。(*^^*)

そして、「君は母親にとっての天使だ!」と抱きついて、
甘い甘い声で歌いだします。

「生まれたばかりの君、何もわからない〜♪」

モンスターくんの回りを、そっとステップを踏みながら、
歌うところも、とても優しげです。

「あ・る・く、しゃべる、・・
これで街の人気者さ」

でも、椅子に登って歌う時は
調子っぱずれになることもあり、(^_^;)

「街の人気者だぁ〜!」と大声で歌い上げて舞台奥に消えて行く時、
拍手がおこらないこともあって、

やはり、ソロで聴かせる歌い手になるのは、
なかなかハードルが高いなぁと思いました。


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けれども、早着替えをしてタキシードの博士が登場すると、
観客が息をのむのがわかります!

本当に、惚れ惚れするほどスタイルが良くて、
品が良くて、チャーミングで、

ロスのパーティーのゆるやかなタキシードより、
こういうスリムなデザインの方が似合いますよね〜(*^^*)

そして何より、あご髭がなくて巻き毛なのが重要ポイント!

旬くんは自分を年上に見せようとする時に
無精ヒゲや前髪なしにするような気がしますが、

歳なんてイヤでもとっていくんだから、
若く見える間はそれを存分に活かしてくれればいいのになぁ。

・・でも、それからモンスターを歩かせたり、後ろ歩きをさせたりして、
観客にさぁさぁ、と拍手を煽り、

その拍手を止めるために両手をサッと交差させるのが美しく、
毎回、観客もピタッと拍手を止めるのが見事でした。(^^)v

「ど・こ・に、行く・のか、決められ・なくても、
 で・か・け・よう」

甘い笑顔と甘い声。

「目指すはハリウッドスターさ」
というところで後ろのモンスターくんがステッキをトンと突き、

ぴょんと飛び上がる博士が可愛い。(*^^*)

タップダンスの後にアイゴールとインガが登場して、
3人でハモるところも素敵です。

「オシャレして〜」とうなるモンスターのマネをして、
博士も「お洒落して〜」とわざと低音を出す時以外は、

旬くんは、この曲をとっても若い声で歌うんですよね。
声だけならアイゴールより若く聞こえます。


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いつか、こんな姿で、
ハリウッドでも、カンヌでもいいから、

レッドカーペットを歩いてほしいです。

そういう作品にも恵まれることを、
心から祈っていま〜す (^o^)/





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by harupyonri | 2017-10-24 00:05 | 小栗旬 | Comments(0)

あらしの夜に

まだ、八丈島にいるのでしょうか?
全国的に台風の被害が心配ですが、無事を祈っています。

大雨の夜にふさわしく、
最終話を見ていました。

あらためて、あのラストは凄かったと思います。

結末を知っているのに、(まさか!)という思いが、
胸に突き刺さります。

あなただけは、その境界を超えないと思っていたのに・・

いえ、第一話から見直してみれば、
あなただからこそ、超えたのかもしれません。

撃たれて生き返り、死者が見えるようになった時点で、
超えることが、運命づけられていたのかもしれません。

新宿ジャックは今日までとのこと、
最初の放送日に合わせて契約していたのでしょうね。

東京は1・4・5話の再放送も昨日だったし、
1週間先まで忘れられないようにと願っています。


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クランクアップの映像を見ていたら、
安藤を演じる大森さんが、

「BORDER2の1話2話くらいまで出ます。」
と冗談(?)を言って笑わせていたんですね! (^o^)

もしかしたら大森さんは続編の構想も聞いていたのかもしれませんが、
まさかそれが実現するなんて!

本当に、「なぜ、今?」という感じですが、(^_^;)
番宣もないのかなぁ・・。

第九に参加できる人たちが羨ましいです。
年末の放送まで、首を長くして待っています。



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そして、ここ数日ネットを駆け巡っていた不穏な噂。
一応、原作者さんが否定してくれてはいますが、不安です。

リメイクなんて絶対に受け入れられない!!
と、胸がざわついて、

銀魂のアニメファンが実写化に反対していた時の気持ちが、
初めてわかりました。(^_^;)

それにしても、儚げにクッションを抱く幼子みたいなこの人↑、
今となっては、どこをどう見ても素の旬くんの要素はカケラもなく、

誰なのあなた!? ・・っていう感じですね〜(*^^*)

秋の夜長、次は何をイッキ見しようかと悩んでいますが、

今朝の「ぼくらの時代」で話題の出ていた、
奏ちゃんでも引っ張り出そうかと思っています。



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本当は、東京DOGSこそ続編も作りやすかったと思うのですが、
今はもう、電話をかけてくるお母さんもバディもいないし、(T_T)

やはり、3年を経てもBORDERの続編が作られたことは、
奇跡なんだと思いま〜す(^o^)/






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by harupyonri | 2017-10-23 01:39 | 小栗旬 | Comments(0)

ジャック!

雑踏の新宿駅を歩いていたら、
柱から突然旬くんの声が聞こえてきてびっくりしました!

これが噂の(?)新宿南口ジャック\(^o^)/


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小田急線南口改札前のガラスの柱5本位に、
エンドレスで予告動画が流れて、しかも台詞の音声も流れています。

これまでも新宿の地下通路とか、他の駅とかで
柱にドラマや映画の予告ポスターが流れていることはありましたが、
音声つきは初めて!

しかも、同じ局のいくつかのドラマをまとめて流すことが多いのに、
こんな時期ですから、BORDERだけを延々と流してくれて、びっくりです。

たった1回のスペシャルなのにここまで宣伝してくれるとは、
ちょっと怖いくらいですが、(^_^;)

バラエティなどでの番宣がないからなのでしょうか?

ここまでされると、「贖罪」の次も期待したくなりますが、
1月期は埋まっているし、予告にも「最後の」選択、みたいに書いてあったし、

盛大に花火を打ち上げて終わろう、ということなのでしょうか・・。

 * * *

月曜日には、映画館で何回も見たにもかかわらず、
また信コンで泣き、(T_T)


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そこから、BORDERのBRのイッキ見を始めて、

1話の母親を取り調べる喫茶店のシーンで泣き、
4話のラストの屋上で眠り込んでいるその横顔に泣き、


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そして7話の、夜景をバックに被害者に謝るシーンで泣き、

こうしてみると、週末の再放送セレクションは
盛大に泣かせにきているんだな、とわかりましたが(^_^;)

ストーリーは知っているのに、
その迫真の演技に引き込まれて目が離せず、息もつけず、

流れる涙を止められないのは、
今更ながら、素晴らしい完成度のドラマだったのだと思います。

残すは最終話のみなのですが、
これは見る方にも気合がいりますよね・・。(T_T)

もうこれで、本当に安吾の物語が終わってしまうのか、
8話で「俺は正義の階段を転げ落ちない」と言ったのに、

転げ落ちてしまった今、
彼はどう自分と折り合いをつけるのか、どう自分を罰するのか。

29日が待ち遠しく、
そしてまた、その日が来るのが怖いです・・。


 * * *


でもせめて今は、この憂鬱な氷雨を吹き飛ばしてくれるように、
ノリノリで歌うフレディを見ていたいです!


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1幕最後の「トランシルバニア・マニア」、
大好きな曲でしたが、中でもここ、

「そう、リオのカーニバルもぉぉ〜〜〜」と歌うところ、

本当に気持ちよさそうに歌っていて、
声も伸び伸びと、ビブラートも効いていて、

表情もキメッキメで、ダンスもノリノリ、
最高でした!! \(^o^)/


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帰国したとばかり思っていたら、
実はロスに飛んでいた旬くん、

ガラ・パーティーのセレブな雰囲気と
西海岸の陽気な音楽を楽しんで、

きっと、たっぷり充電できたことと思います。

でも、奥さん絡みかと思ったら、
社長さんも一緒だったので、やはり旬くんの方の仕事だったのかな?

もう当分連ドラは無さそうだし、
「来年は(映画で)働かなきゃ」と言っていた撮影があっても、
作品を見られるのは再来年だろうし、

まだしばらくの間、私の心をジャックしているのは、
やはりフレディになりそうです。

可愛いフレディ、面白いフレディ、格好いいフレディ、
そして今度は、歌うフレディの思い出を追いかけたいと思いま〜す(^o^)/





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by harupyonri | 2017-10-20 17:11 | 小栗旬 | Comments(0)

ゴーグル姿

「衝動」後編、面白かったです!\(^o^)/

私が予想していた男子中学生が犯人ではなくて、
サイコパス女子だったのは意外でしたが、

数年前の現実の事件を思えば、
(なるほど、そう来たか〜、)という感じでした。

「男が回している世界」の中で生きたことのある女子ならば、
あの教授の言動は、あるある・・と共感できますし、

それでも最期まで無能なボスではなくて
一応の矜持を見せたところに救いがあって、

見終わった後に不快感の残らない作品に仕上がったのは、
やはり女性が主人公の物語だからでしょうか。

安吾くんも、朗くんも、
救いようもない敗北を喫してきたので、

「贖罪」に果たして救いはあるのか、
ますます期待が高まっています。

台詞つきの予告編を見る限り、
2話の殺人鬼並に安藤がうざくつきまとうようだし、(^_^;)

「必ずここに戻ってきます」と言った安吾が、
どういう結末を選ぶのか。

未来を残して欲しいけれど、
そういう期待をことごとく踏みにじってきた脚本だし、

2週間後が怖いです・・。

・・というわけで、
これもある意味サイコパス(?)な、我らがフレディに戻りましょう!


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アイゴールが持ってきた脳みそを、
手を揉みしだきながら、喜々として受け取る博士。

ここは、公演が進むにつれて、
博士の「イカれた」演技が増していって、面白かったです。

脳みそを移植するところ、
ベッドの後ろ側にスタッフがいて、脳みそを受け取って隠すのですが、

その間、フレディには台詞がないので、
慎重に移植する演技をしながら無言になるのを避けるため、

「・・ぁ、・・ふっ、・・あぁ、・・」
みたいに声を漏らすのが、妙にエロティックでした。(*^^*)


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「科学の力で、死の恐怖をひっくり返してやるんだぁ!!」
と叫ぶ博士。

この丸いメガネ、何なんだろうと不思議でしたが、
こんなものさえ似合ってしまう旬くんが凄い。\(^o^)/

映画を見たらようやく、
城の塔の上で雷の放電(?)を受けてモンスターを作成するので、
防護のためのゴーグルなんだとわかりました。

今回の舞台では上空に上がったベッドの下側から火花が出ていたので、
雷の作用だとは思いませんでした〜。 (>_<)


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そしてまた、台詞を大声で叫んでからすぐの、静かな歌い出し。
「わ〜た〜しのもとへ、い〜の〜ち届けろ・・」

この曲は音程も高くて、
しかも徐々にベッドが上昇しながら歌うのですから、

ただでさえ高いところが苦手な旬くんはどうしても慎重になって(?)、
甘い声なんだけれど、音量が小さくなりがちだったような・・。(^_^;)

でも、ミュージカル版のCDを聞いてみたら、
ブロードウェイのフレディもこの曲には苦労していたので、
やはり難しいんでしょうね〜。


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歌い終えて、静かに降りてくる博士。

期待してモンスターの胸に耳を当てるのに、
何の生命の兆候もなく、ガッカリしてメガネを脱ぎ捨てます。



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そして、どうです、この8頭身!\(^o^)/

女性のワンピースみたいな(?)白衣が見事に似合って、
小顔と長い手足が美しく、

栗色の巻き毛もいい感じに額を覆っていて。 (*^^*)

でもここから、実験失敗だと思って、
嘆いたかと思えば、カラ元気を見せて、

「静かな威厳と気品を保ったまま、失敗を受け入れよう」
みたいに言っていたのに、

くしゃくしゃに歪む顔芸からの、
モンスターに飛びかかって首を絞める博士。


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ここからの「ダダこね博士」は以前の記事に書きましたが、(^o^)
公演が進むにつれてどんどん好き放題に演じていて、面白かったです。

しかし、モンスターが生き返ったとわかって、
嬉々とする博士。



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「座ってみて」「次は立ってみて」
と促して・・



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そして、「立って、クララ」から「立つんだ!ジョー!」の
声音の変化を楽しませてくれました。(^^)



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それから、暴れるモンスターと浣腸、いえ鎮静剤のくだり。(^o^)

何が凄いって、長身の旬くんを軽々と持ち上げられる
メタルさんが凄いのですが、

旬くんもうまくメタルさんの腰に足を巻き付けて、
肩を押さえて、バランスを取ってましたね。(^^)v


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そして、モンスターから放り出されて倒れるのですが、
その後の演技もアドリブが入っていて、

終盤になればなるほど、
床に突っ伏したまま、スネたような声で

「ボクはだいじょうぶ〜。(モンスターを)しっかり(ベッドに)とめて〜」
と後ろ手を挙げてぶらんぶらんと動かすのが、可愛かったです。 (*^^*)

***

さて、ゴーグル姿といえば、
記憶に新しいのがこれですよね!


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つい最近、アニメ映画の「紅桜篇」を見たのですが、
ラストの船上バトル以外は、予想外に同じ展開でびっくり!

福田節のパロディ以外は台詞も動きもアニメ映画通りで、
確かに再現度が高かったです。

だからこそ原作・アニメファンにも受け入れられたのでしょうが、
演じる方としたら、自分で考えた演技ではなくアニメの模倣になって、

演じ甲斐はどうなんだろう・・?
とも思ってしまいました。(^_^;)

まあ、興収が良かったことを旬くんは素直に喜んでいるし、
福田節のパロディが絶妙なアクセントになっているし、

これはこれで一つの成功作品だと思いますが、

やはり、オリジナルで、
旬くんと監督が創っていく演技を見たいです!

そして、次の仕事のお知らせもなくて暇なので、
比嘉ミカにならって観察と推理を試みると・・

奇跡の3連続ブログの髪が伸びたというアピールは、
肩掛けバッグをかけていて、旅先みたいな感じだから、

「オフを楽しんできました」ということなのか、
でも、その割には疲れた顔(?)でしたよね。(^_^;)

同じ(?)緑色のTシャツを着て「朝からビール」のお店は日本でしたから、
もう帰国して、仕事の打ち合わせでしょうか。

髪を伸ばしてする仕事があるならばそれもまた楽しみですが、
本当は、スッキリ耳出しの


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安吾くんや奏ちゃんが好きな私で〜す(^o^)/



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by harupyonri | 2017-10-15 00:34 | 小栗旬 | Comments(0)

足長特集

昨日のステアラ特集を見たら、
あの捨之介がなんだかもうずっと昔のことのようで、驚きました。


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特集の一場面しか見ていませんが、
鳥の捨は歌って踊ってはっちゃけていたし、
風の捨はべらんめいでやんちゃな感じ。

花の捨は正統派(?)というか、華があって色気があって、きっぷが良くて、
思わず「いい男だねぇ」と言いたくなる感じ。(*^^*)

ワカの時より数段進化した百人斬りを、
地上波で放送してくれたのも嬉しかったです!


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さて、カッコイイ博士はといえば・・
今日は「足長特集」です。(!?)

「ペプシは?」のくだりから
あらいぐまラスカルを読みながら眠りに落ちて、(^^)
やがて異様な気配に目を覚ます博士。

椅子から飛びすさって、暖炉の上の幽霊に、
「お前は誰だ!」と叫びます。

このあとの「望みは何だ」という台詞、

序盤は「誰だ!」と同じように、「望みは何だ!」と叫んで、
ちょっと一本調子な感じだったのですが、

終盤は「望みは・・何だ?」とトーンを変えてきましたね。

旬くんが日ごとにいろいろ考えて改良しているのか、
それとも、毎日のように観劇していた演出家さんがアドバイスするのか、

とにかく、たゆまぬ努力に感服です。

祖父が糸を手繰るような仕草をすると、
それに引っ張られるように暖炉の前まですっ跳んでいく博士。

引っ張られる様子もアクションがかっていて、
すごく上手でした!

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そしてご先祖様達が登場するのですが、

「なんと華麗な個人技の数々、・・いや、キャズキャズ」
というところ、全く笑いが起きないんですよね〜 (>_<)

アイゴールがキャズキャズと言った時は爆笑なのに、
音楽の途中ということもあるかもしれませんが、

やはり、シリアスで格好良い時の博士には、
そういう笑いが似合わないんでしょうか。

「あぁあぁあぁあぁ〜」と言いながら
ご先祖様たちの輪に組み込まれてフラフラとダンスして、

さらには取り囲まれて、
「契約書にサインしろ!」と迫られて。


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白衣を着たアンサンブルの中で、
ただでさえ目立つ青いスーツで、頭一つ抜けて背が高く、

担ぎ上げられたり、取り押さえられたりしても、
(どんだけ足が長いの!?)というところに驚くばかり。(*^^*)

そして見事なコサックダンス!

一糸乱れぬ動きながら、ブリッジ風の動きのところは
旬くんだけ足が長いので高さが目立ちます。



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そしてついには巨大な空気人形のフランケンが登場し、
錯乱する博士。


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最後は、そのまま革椅子に押し込められて、
眠りに落ちた位置に戻されます。

インガに起こされて、回転本棚のくだり。

「どこだ? どこにある?」
と、秘密の仕掛けを探す時、

観客にお尻を向けて本棚に向かうのですが、
それがまた、ウエストの高さが強調されて美しい後ろ姿!(^^)v

旬くんのスタイルの良さはもちろん、
その魅力を最大限に魅せるスーツのデザインも、素晴らしかったです。

二人で本棚の仕掛けに遊ばれて、(^o^)
インガが裏側に行ってしまった時、

「泣かない泣かない、泣かないよ!
(ロウソクを戻して)さあ、おいで!」と凛々しい博士。

やっと表に戻って博士がいるのを見つけて、
「あっ、博士!」と首っ玉に飛びつくインガに、

「お、・・よしよしよし」と
大人な対応。(*^^*)

そして二人で本棚の入り口に消えて・・。

場面が変わると、螺旋階段の上から、
恐る恐る降りてくる二人。

そして、ネズミを怖がったインガに抱きつかれても、
びくともしないタフな博士!


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アイゴールに押し付けられたとはいえ、(^_^;)
いかにも感電しそうなスイッチも自ら押すし、

「誰か、または何か」が隠れていそうな怪しいカーテンも
自らサッと開けるし、
博士はとにかく勇気がありますよね!

そしてブリュッハー夫人が登場して、歌いだします。

3人並んで立ってその歌を聞いている時の、
ただの立ち姿だけでも美しいです。


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きわどい話にとまどったり呆れたりする小芝居も抜かりなく、
ブリュッハー夫人が歌い終わって、

観客からの割れんばかりの拍手が引いていっても、
大げさに直立不動して、手をたたき続ける3人が面白い。(^o^)

博士は椅子に引っ張られていって、
祖父の実験書を読まされますが、

下手で芸能界ネタで爆笑をとる夫人たちを尻目に、(^_^;)
顔色ひとつ変えずにシリアスさを保っているのも素敵でした。

そして読み終えて、
「これは!・・できるかもしれないぞ!?」と叫ぶ博士。


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「僕は本当にこれにトライするべきなのか?
 もちろんだぁ〜っ!」

ここで思いっきり台詞を怒鳴って、
喉を潰した(?)ところから、

急に甘い声で「脳を探そう」と歌い出すの、
難しそうですよね・・(^_^;)


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そして、2mくらいある巨大な死体が必要だ、と言うと
「私におまかせください、ご主人様」とほくそ笑むアイゴール。

博士とアイゴールがすっかり最高のコンビになって、
一蓮托生の実験が始まります・・。


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ここでしばらく、
青いスーツの博士とはお別れです。 (^o^)

手足が日本人離れして長い旬くんには、
イベントで着るスーツでもゆきや丈が短くてつんつるてんだったり、

パンツのデザインがイマイチだったりすることが多々あるのですが、
今回の舞台は、スーツも、白衣も、完璧でしたね〜。

あらためて、このスーツをデザインしてくれた方に感謝したいです!

次に会える旬くんは、
やはりスーツがビシっと決まる石川安吾くんだと思うので、

たとえその色が真っ黒だろうとも(!?)(^_^;)
足長さんスタイルであることは確信しています。

29日が来るのを、首を長くして待ってま〜す(^o^)/






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by harupyonri | 2017-10-09 14:43 | 小栗旬 | Comments(0)

ここだけの話、「取り扱い」ドラマの初回は、
期待していたテイストとは違ったので心配だったのですが、

さすがテレ朝、「衝動」では
BORDERのヒリヒリとした緊張感がそのままで、

そしてなんといってもあの音楽、あの緑がかった色調に、
リアルでエッジの効いたあの脚本、

お帰りなさい!
という気持ちでいっぱいになりました。(^^)v

CRISISでも、取り扱いでも、
それ、都合良すぎない? という展開があったりしたのですが、

今のところ「衝動」は抑制がきいていて、
後編も「贖罪」も、ますます楽しみになりました!\(^o^)/

そしてタイトルの意味もいろいろと考えさせられます。

連ドラの後半では、追憶→苦悩→敗北→決断→越境、と
石川の心理がタイトルになっていたと思うのですが、

そのままであれば、「贖罪」は
石川が自らの罪を償うということになるのでしょうか。

でも反対に、安藤に贖罪させるという展開もありかな?

「衝動」に関しては、比嘉の衝動というよりは、
犯人の衝動的な殺人を意味しているように思いますが、

だとするといかにも怪しい教授が犯人ではなくて、
やっぱり同級生とかなのかな・・。

いわゆる「胸くそ悪い結末」の好きな金城さんですから、
予想を裏切った結末を期待しています。(^_^;)


・・・というわけで、せっかくの週末に重くなった気分を、
「カッコいいフレディ」で癒やしたいと思います。 (*^^*)


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客席から舞台へと上がりながら、
「♪ イカれ〜た、フランケンシュタイン〜」

と歌い出す博士。
「私は誠実な、科学者だ〜」

というところは、序盤はあっさり歌っていたのですが、
終盤では「か・が・く・しゃ・だ〜」とはっきり区切るようになって、

公演中も日々、歌の練習をしている成果なのか、
とてもいい声で歌っていましたね!

ここで、博士に熱い視線を送っている(?)女学生たちが、
さっと駆け寄って脱いだ上着を受け取り、白衣を着せるところ、

(あ〜、その役でいいから、おそばに仕えさせて〜)
と思った女子も多いのでは??(^o^)

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そして、脳の標本を手にとってからの、
「これだ〜! 脳こそ全て〜」のところは、

ぐるっと円を描くように動きながらの歌なので、
音程が不安定でいつもハラハラするのですが、(^_^;)

ゲネのときからどんどん上手になっていって、
旬くんも、自信を持って歌うようになっていました。


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膝を曲げた低い姿勢で一周してから、
すっくと立つとまた、そのスタイルの美しいこと!


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「反射と随意運動の違い」に「いい質問だ。」と答え、
ヒルトップさんの横で、「脳は素晴らしい、だ・ろ!」と歌うところ、

ここは音域がちょうど合うみたいで、
とってもいい声で歌っていましたね!


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たぶん旬くんは、音域が狭くて
高い声とか出す時はとても慎重になって声が小さくなるんですが、

声質自体はあの素敵な美声ですから、
音が合えば充分に聞き惚れる声なんですよね〜。(*^^*)

そして例の「お◯ん◯んキック」のくだりで笑わせたあと、

「さあ、みんな!」
と再び歌い出す時の、早口言葉(?)が、いつも完璧でした!

「どうぞ、私のことをケプラーやニュートンやフロイドと比べてみてくれ」
と始まり、ダーウィンやキュリー夫人やパブロフの名前を列挙するのですが、

一度も噛んだことがなくて、凄かったです。

ただ、この中で
「エーリッヒ見つけた薬飲めば、ひとまるこおに と喋れる」(??)

と聞こえる台詞があって、
これだけ私には何のことかわからなかったのですが、

どなたか、博士がなんと歌っていたのか、
もしくは「ひとまるこおに」が何なのか、教えて下さいませ〜m(_ _)m

<追記>
まなさんがコメントにて教えて下さいました。
「きっとマルコーニと喋れる」だそうです。
どうもありがとうございました〜!!\(^o^)/

何かの子鬼かと思っていた私、恥ずかしいです・・(>_<)


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「私のことをアインシュタインと間違えても構わないが、
 けしてフランケンシュタインと呼ぶな!
 脳みその〜、た〜め〜 ♪」

と歌い上げて、「授業はここまで。」
と白衣を脱ぐところ、

歌い終えてすぐに、息も切らさずに台詞を言うのも、
旬くんだけでなく皆そうでしたが、すごいなぁと思って見ていました。


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このあとまた上着とトレンチコートを着せられて、
颯爽と立ち去る博士。(だったかな?)

とにかく、明晰な頭脳と、論理的な話術と、
ウィットに富んだユーモア精神とを兼ね備え、

しかも、映画版と違って(ごめんなさい!(>_<))

長身でスタイルが良くてハンサムで、
(ここは敢えてイケメンではなく、ハンサム)

立ち居振る舞いが紳士的、ときたらもう、
鬼に金棒、向かうところ敵なし・・・(敵は歌だけ!?(^_^;))

そしてこのパーフェクトさからの、
エリザベスやインガに翻弄されるウブさのギャップが、

フレディを最強のキャラクターにしてくれました!

***

・・さて、
「贖罪」の前になんとかフレディの思い出話を終わらせて、

もう一度、BORDERをイッキ見して、
気持ちを安吾くんに切り替えようと思っているのですが、

このペースで間に合うでしょうか??(^o^)

今回のSPを「完結編」とせずに、「BORDER2」と呼び、
前作を敢えて「season 1」と呼んでいるテレ朝さん、

あの衝撃のラストシーンで終わった名作に、
敢えて続編を作ったのですから、

ここまで来たら、相棒とは言わないまでも、
ドクターXくらいまではシリーズを続けていただいてかまいません。\(^o^)/

もしくは踊るシリーズのように、
映画化を考えていただいてもかまいません。

・・でも、
私達の予想と期待を裏切るのが金城さんの描く世界ですから、

石川が、どんな結末を迎えようとも、
覚悟して受け止めようと思っていま〜す(^o^)/






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by harupyonri | 2017-10-07 16:24 | 小栗旬 | Comments(1)

やはりあなたは月

中秋の名月を見逃してしまったので、
心の中にいる、月のようなあの人を想っています。(*^^*)


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ギラギラと太陽のように輝く道明寺とは違って、
静かに蒼白い光を放ちながら、そっと地球を見守っている月のような類。



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さかのぼれば、Summer Snowの純くんも、
明るい兄貴の陰でそっと輝く、月のように綺麗な少年でした。



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懐かしいところでは、スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴのアキラも、
静かな怒りを秘めて家族を護ろうとする、静謐な輝きを放っていました。


もちろん、役柄が二番手だと「太陽」にはなりにくいですが、
主役の時でも、旬くんの持つナイーブな魅力が、

欠けては満ち、満ちては欠ける
陰のあるキャラクターを生み出してきたのだと思います。

まあ、欠けていくばかりで暗黒面に堕ちた(?)
安吾のような人もいましたが、(^_^;)

脳天気に明るいような信コンのサブローも、
スリルジャンキーの稲見朗くんも、

どこかに陰がまとわりついていましたよね。

それが役に深みを与え、
見るものを引き込むのだと思います。(^^)

・・と、秋の夜長、
いろいろと思いにふけってしまうのは、

新しい情報が何も出てこないからなんですよね〜 (>_<)

それに加えて、愛しのフレディを反芻していたら、
「月と金星」を思い出したから。


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インガに押し倒されて、
「きゃっ!」とか、日によっては「おぁっ!」と叫ぶ博士。

覆いかぶさってこようとするインガを、
「おあ〜〜〜っ」と言いながら必死で支え、

でも結局、真っ白なシーツにくるまって、
足をバタバタさせながら上空へと消えていきます。 (*^^*)

インガがかぶせるシーツが、ベッドの柵に引っかかって
博士の姿が見えてしまっていることが多かったので、(^_^;)

足をバタつかせて、シーツもうまく直していたのかな??

そしてベッドが見えなくなると、
「え? そんなんします?」と、急に関西弁風に。

これ、その次のオチにつなげるためなんですが、
はじめて「ヨーデルわ」を聞いた初日には、

ダジャレとわからずに、
あまりのストレートな下ネタに赤面していたところ、

「ダジャレで下ネタ、ダブルの恥ずかしさ!」
と自ら解説をしてくれて、助かりました〜 (^o^)

そして、このあとエリザベスが登場した時に、
お付きの占い師が言うんですよね。

「月と金星が重なってるから、恋の予感。」

金星はブロンドのインガでしょうから、
やはり月がフレディですよね!

そしてベッドが空中から降りてくるのですが、

1階席から見ると、
さも「重なってる」ように見えてドギマギしました。

でも、2階サイドから見たら、
降りてくる時の二人は横に並んで寝ていて(当然か??)、

インガは一人で足を上げ、
博士はせっせと腕立て伏せしていたんですね〜 \(^o^)/

それにしても、観客には小学生くらいのお子さん連れもいて、
こういうシーン、どう説明したのかな。(^_^;)

ある時、最前列センターに子供が二人座っていたのですが、
カテコの時に、いつもは観客全体を見て手を振る旬くんが、

はっきりその子達に向けて手を振っていたので、
優しいなあ (*^^*) と思いました!

それにしても、ヤンフラ紹介記事や動画にも、
二幕のシーンはほとんどなくて、泣きたいです。

記憶が薄れていってしまうボケ頭が悲しい。

画質なんか悪くてもいいし、
マズいパロディシーンはカットしてくれてもいいから、

記録用に残した映像か何かでいいから、有料放送でもいいから、
どうかもう一度、ヤンフラのみんなに会いたいで〜す! (T_T)




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by harupyonri | 2017-10-06 22:33 | 小栗旬 | Comments(0)

様になる

お蔵入りにならなくて、良かったです〜\(^o^)/

二時間スペシャルだと、何かで放送延期になったら
1年以上も放置されることもあるから、

たった1週間の延期ですんだのは、
ありがたいことだと思います。

願わくば、当日もテロップとかが入りませんように・・

* * * * *

さて、面白い博士の続きです。

無事にお城に到着すると、
インガを抱きかかえて荷馬車から降ろす博士。

アイゴールが丸い取っ手でドアをたたくと、
「ぽわ〜ん」みたいな変な音がするので、そのたびに

(えっ?)みたいに振り向くところが可愛いです。

そして、ブリュッハーが登場し、燭台のロウソクをなめるので、
アイゴールが「ヤバイよ、この人」と耳打ちします。

で、自己紹介とインガの紹介がすむと、
「中へどうぞ。ロウソクから離れないでくださいね。」

とブリュッハーが言うのですが、
その時に、博士の口元にも燭台を突きつけます。

最初の頃は、
(え? 僕もなめるの?)という表情をしてから口を寄せ、
「あっちぃ!」と言っていたのですが、

東京の後半では、
なぜか博士も平気でペロペロなめる芝居に。(^o^)

なめてから、アイゴールたちに
指でオーケーサインを出す余裕まで見せていました。

でも、あまり笑いを取れなかったからか(?)、
大阪後半では、ブリュッハーが燭台を突きつける前に、

「お先にどうぞ、ブリュッハーさん」と博士が言って、
一連のくだりは省かれていて、残念でした。(T_T)



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それから暖炉のある部屋で、
「ペプシは?」のやりとり。

CMが流れてから時間がたったので、
すぐにはそのネタがわからない人もいたみたいだったので、

つい先日撮影していた新作が、公演前に流れていたら、
もっと良かったのに。

でも、桃太郎新作、楽しみですね〜 \(^o^)/

それから、先祖たちの悪夢のシーン、
インガと回転本棚のシーンがあって、

地下室へと降りてからのシーン。


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いかにもアメリカン・コメディな、
感電してブルブル震えるシーン。(^o^)

「どぉ〜、したら〜、いい〜、んだ〜」

からの、
「手を離せばいいんですよ。ちょっと恥ずかしかったよね?」
「ちょっち、恥ずかしかったです。」

「・・女優なんだから、それくらいやろうよ?」
「舞台でマジ説教、やめて。」

そこから、東京では、アイゴールが
「ここは三茶の居酒屋じゃないんだから。」

大阪では「京橋の串焼き屋じゃないんだから。」
そして、その後は2パターンで、

「そんなことすると、また奥さんからテレビ電話がかかってくるよ?」^^;

大阪ではさらに付け加えて、
「大阪で悪さしてないか、って。」(^o^)

これ、ご本人が観劇している日にはもう一つのパターンなのかと思いきや、
ご本人の前でも「テレビ電話」ネタをやってたみたいですね〜。(>_<)

で、もう一つのパターンは、
「吉田鋼太郎と殴り合いになるよ?」

何回か鋼太郎バージョンを見ましたが、
あるとき、旬くんが

「(殴り合い)してないよ?」と切り返したことがありました。

(じゃあ、反論しないテレビ電話はガチなんかい?)と思いましたが、
こちらのパターンも反論していたこと、あったでしょうか?? (^o^)

そして、この「中の人イジり」のあとは、
アイゴールと博士が見つめ合って間合いを取り、

急に振り向いて、わざとらしくお芝居の本筋に戻る・・
というのが定番でしたね。

こういうシーンでは皆、爆笑していましたが、
でもやはり、フレディには三枚目のお笑い役は似合わない気がしました。^^;

というのは、
やはり博士のビジュアルが、カッコ良すぎるからなんですよね〜!


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最近急になぜか、ふと目に止まって
「宇宙兄弟」の時のインタビューを見ていたら、

最初、監督か誰かから、
「小栗くんは、何をやってもサマになってしまうから、
 情けないムッタができるだろうか?」

というようなことを言われていた、と話していたんです。

それは「銀魂」のキャスト発表の時も同じで、アニメファンから、
「小栗旬では目がキラキラしすぎている」と心配されてましたよね。

もちろん、ムッタも銀さんも、
見事に演じきった旬くんですが、

やはりどうしても、演じている旬くんは
カッコ良さがにじみ出てしまって、

いくらアフロで、いじけたムッタを演じても、
無駄にスタイルが良すぎたり、(^o^)

いくら「死んだ魚の目」をして鼻をほじっても、
綺麗な顔だったり、(*^^*)

きっと、自宅のリビングでゴロゴロしている姿のままなら
三枚目もできそうですが(!?)、

演じていると、どうしても人目を引く華があり、
また、生来の真面目さがあり、

ボケ役や、お笑い役や、モブ役は似合わない気がします。
というか、多くのファンはそれは求めてないと思うんです。

だから数年前に、
「今は王道を行く」ことに決めてくれてよかったです! (*^^*)

そして、来年からは??

まだまだ王道を行ってほしいのですが、
新しいチャレンジが好きな旬くんですから、

また何かびっくりさせてくれるのでしょうか?
次のお仕事の発表を、首を長くして待ってま〜す(^o^)/







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by harupyonri | 2017-10-03 02:11 | 小栗旬 | Comments(0)

荷馬車

ようやくCRISISの特典DISCを見ました。
これは、ファンならば必携のDVD/BRですね!! \(^o^)/

他のドラマや映画の、オマケについている特典とは違い、
これだけで販売したとしても買うに値する、充実の内容でした。

クランクイン・アップの映像や予告編だけでお茶を濁すのではなく、
オフショットや撮影秘話も長時間収録されていますし、

なんといっても
田丸さんとの長時間トークが素晴らしい。

「今までもファンだったけど、もっとファンになって」
と言ってくれた田丸さんも嬉しいし、

この作品にかける熱い想いを語る旬くん、
でもまだ放映前ですから、

「(金城さんとの)俺ら二人が盛り上がってるだけで、
 みんなが冷めた目で見てるんじゃないか・・
 視聴者に受け入れてもらえないんじゃないか・・」

って、弱気を見せるところが
基本ネガティブな旬くんらしくて、微笑ましかったです。(*^^*)

そして何より、的確な言葉を選び選びしながら、
論理的に、わかりやすく聞き手に訴えられるトークに、感動!

若い頃は感情があふれるままにストレートに話して、
物議を醸す(?)こともありましたが(それもまた魅力ですが)、

こんなに大人になったんだなぁ、
そして本当に頭のいい人だなぁ、と今更ながら感心しました。

頭の良さって、歴史用語を覚えているかどうかとかの知識じゃなくて、^^;
きちんと物事を客観的に見て、判断して、伝えられるかどうかだと思います。

とにかく皆様、絶対に損はさせませんから(!?)、
必ず見てみてくださいね!

初回限定のオーディオコメンタリーも、インタとは違って
ちょっとウラバラス的な自由なトークになっているので、
楽しかったです(^o^)

・・さて、それではまた愛しのフレディに戻りましょう。


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天真爛漫なインガの登場で、とまどう博士。

「この娘、クビにしたほうがいいですか?」
と聞かれて、

「・・う〜ん・・・、君は、口は堅い方?
 週刊誌に30万円もらって赤裸々に語ったり、
 ツイッターとかインスタグラムに・・」

「生々しいっ!」
「え? 何が? ・・大事なことだぜ?」
「そのトーンが一番、生々しいわっ!」

そして誘われて荷馬車に乗るとき、
序盤はちょこんと座っていたのですが、

中盤からは、大の字で横になって
ちゃっかり休憩(?)している旬くんでした。 (^o^)

私は浅学にして知らなかったのですが、
この曲はパンフでは「荷馬車で転がろう」と訳されていますが、

原題の「Roll in the hay」というのはそのまま、
「干し草のベッドにもぐりこむ」=「えっちする」
という意味なんだそうですね〜 ^^;

というわけで、グイグイと迫ってくるインガ。
いやいや、博士、鼻の下伸ばしすぎだっちゅ〜の!


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歌いながら荷馬車の柵の外側につかまって踊るインガに驚いて、
(危ないから、こっちに戻ってきなさい!)と手招く博士も可愛くて。

どうぞキスして、と言わんばかりの彼女に、
翻弄されっぱなしかと思いきや・・


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足を開いて寝っ転がる彼女、
初日は遠慮してチラリとのぞくだけでしたが、

だんだんオーバーアクションになって(?)、
ガッツリとのぞき込む演技に。(^o^)

それで、アイゴールも何かの道具を博士の眼前に突き出して、
見ないようにと邪魔しはじめたのですが、

それを払いのけてまで、しっかり見ていたフレディでした。
それにしても、「私の使いみち」って何でしょう??

1つ目は実験助手、3つめはそういう相手、だとして、
2つ目がわかりません・・^^;


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「よろけて進もう」とアイゴールが美声で歌う中、

インガとぶつかりそうになりながら、
どんどん引き込まれていく博士。

「よろけて、よろけて」
と合いの手を入れて歌う旬くんの声はやはり甘くて、
やっぱり大好きな声です! (*^^*)

(追記です)

やがて、木の人達が疲れだして、好き勝手に休むシーンに。


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最初の頃は、(あれっ?)って身を乗り出して、
手で(ほらほら、起きて起きて)と合図するだけでしたが、

だんだん、それぞれの役者さんとの
パントマイムでの会話もバリエーションに富んできましたね。

怒ったり、ねぎらったり、励ましたり・・

一人頑張って走り続ける女優さんには拍手を送ったり、
下手にも上手にも気を配っていました。

役者さんたちのサボり方も毎回違うのですが、
博士もそれに合わせた動きをアドリブでしていて、楽しかったです。(*^^*)

それから怪物くんのマネ。
私は怪物くんを知らなかったのですが、

インガが怪物くん、アイゴールがドラキュラ、
そして博士が言ったフンガーというのが、フランケンの口癖なんですね。

そして、出てきてはいけないバスが出てきたり、^^;
6役目の人が出てきたりして、(^o^)

楽しげに揺られながら歌う三人。

インガちゃんが楽々と間に座れるような
博士の長い足も見どころ(?)でした!


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インガちゃんは歌手もしているだけあって、
よく通る声でヨーデルも上手でしたし、

アイゴールと博士のハーモニーもとても綺麗で、
すっかり盛り上がって城に到着したときには、

まさに、
「何、これ? ミュージカルって、楽しいね!」

という博士の言葉通りの気分でした〜 \(^o^)/



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そして本当に、
旬くんがとっても楽しそうに歌い、踊り、演じているのが、

何よりも幸せな光景でした!

歌にも踊りにも苦手意識を持っていたのに、
何ヶ月も前から、そして公演が始まってからも

たゆまぬ練習をして、それを克服して、
観客にも素晴らしく楽しい体験を届けてくれたこと、

心から感謝で〜す(^o^)/





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by harupyonri | 2017-09-29 10:19 | 小栗旬 | Comments(0)

初めて会えたけど

ようやく1年ぶりのオフを満喫しているようで、
ホッとしました〜 (^^)

昨年の11月はじめに
とうとうCRISIS撮影が実現することを興奮気味に語ってから、

この1年、走り続けだった旬くん。

撮影が終わったら髑髏の稽古、
そして新劇場のこけら落とし公演を大成功させて。

休む間もなく、げっそりとやつれて
石川安吾の世界へと戻り。

それが終わればおバカな(?)銀魂チームと、
初々しいキミスイチームでのプロモーション。

そして、歌とダンスに苦しみながらも稽古を重ねて、
素敵なフレディになってヤンフラ公演!

次から次へと、全く違う役を生きて、
私たちに夢のような時間をくれました。

さすがにバイタリティが枯渇するんじゃないかと心配だったので、
ここでしっかりと、南の国で充電して欲しいです。

彼がまた姿を見せてくれるのを待つ間は、
良い子で復習していようと思います。


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アイゴールが
ウェスティンだのヴォルビックだのエヴィアンだのいろはすだの
好き放題やっている間、(^o^)

気づかないふりをして、人待ち顔で立ち続けるフレディ。

カクくんのアドリブが公演を重ねるとともに長くなって、

「ミュージカル初出演の主演俳優の右膝をちょっとタッチング」されて、^^;
「タッチングからのテイスティング」されて、

ある時からは「リラクシング、完全なるリラクシング」
のあいだ中、じっと待ち続けなくてはならず。

そしてようやく、二人の初めての出会い!


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「なんだと?コノヤロ! アイゴールと発音したっていいだろ!」
からの、「世界の中心で叫ぶ、助けてくださ〜い!!!」


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このあと、アイゴールが博士の膝をまたそ〜っとなでるので、
されるがままのフレディがおかしかったです。

「初めて会〜えたけ〜ど〜、昔とお〜なじ〜」」と、
バンブーダンスみたいな体勢で歌い出すアイゴールを
びっくりして左右から覗き込んでいる姿も可愛くて。

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「あんたなら作り出せる、あの恐ろしい怪物を」
と言われても、渋い顔。



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「はしたない」と言いながら、ノリノリで自分も歌いだして。(*^^*)

「一目見りゃわかるだろ、素敵なコンビだ」
の歌詞のあとに、

「い〜い?」と聞く博士が可愛くて、
「どうぞっ!!」と元気いっぱい答えるアイゴール。


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「コブでしょ?」
「ナベです。」
「(´・ω・`)」
「あ、ナベです! ナベって設定です!」

のやり取りの後、
困った顔を見合わせて、「んふ?」って笑うのも可愛くて。

そこからまた音楽が始まる出だしが、
舞台の見えないオケには大変だったと思いますが、

「は〜・・(じめて)」と歌い出しながら、
両手をヒラヒラさせるところも好きでした。 (*^^*)


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「ナイスコンビ!」からの
「初めて、また会えた〜〜〜〜〜」
のところは、時々音程が外れたりしてハラハラしましたが、^^;

見事にハモると最高!


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ラストはガッチリと互いを掴んだ腕と、
旬くんの左手の長くて綺麗な指が印象的でした!


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そこから、一旦持った荷物をわざと落としたアイゴールと、
「はぁ」とため息をつきながらも、自分で荷物を持って上手に消える博士。

でもまたすぐ、膝を曲げたまま行進して出てきて、
またサビを歌うところは見事なハモリで、気分も高揚します!


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荷馬車の前で決めるラスト、

「一緒にうた〜い、一緒におど〜る、我らふた〜り、離れられない、
 初めて、また会えた〜、初めてずっと一緒!」

くるりと回って、荷馬車にストンと腰を下ろす二人、
もう、誰にも負けない、息ぴったりのコンビでした〜 \(^o^)/

歌はといえば、アイゴールくんはとても上手で声量もあり、
フレディはちょっと不安定ですが甘い声で、

でも意外にもフレディが低音パートなんですよね。
たぶんその方が旬くんに歌いやすい音程なのでしょう。

旬くんが一番好きだと言っていたこの曲を忘れたくなくて、
ついに、海外版のミュージカルCDをポチってしまいました。 (>_<)

今は、はるばるドイツから(?)届くのを楽しみに、
二人のハーモニーを思い出していま〜す (^o^)/






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by harupyonri | 2017-09-26 18:50 | 小栗旬 | Comments(1)