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王様の耳はロバの耳

ゲームが命! のバカ息子も時には役に立つことがあるもので、
私が見もしなかった、こんなコーナーを発掘してくれました (^_^)v

「サーフズ・アップ」のDVD持ってる皆様は、お気づきでしたか?

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サーフボードに色を選んで塗ったりする、子供向けの遊びなんですが、
なんとここでも、コディの声が聞けるんです (^o^)

旬くんの声で、
「(ゲームを)やめたくなったら、いつでも×印を選んでね」とか、

「俺がこれで波に乗るんだってこと、忘れないで。
 芸術のジャマする気はないけど、よろしく!」とか。

しかも、マイク真木さんとの掛け合いみたいになってるので、
おもしろいですよ〜。

ボードの色は、6種類から選ぶんですが、
「え〜? うそー!
 ピンクのボードで波に乗れっていうの??」

っていう感じ。
他の色にもいくつかセリフが入ってるので、
是非、聞いてみてくださいね (^^)/

「コディを探そう」っていうゲームでも、
旬くんの声が聞けるんじゃないかと思うんですが、

難しくてクリアできないので、まだ聞けずじまいです (T_T)

そうそう、ゲームと言えば、
あと1ヶ月で「レイトン教授3」の発売日。

DSは生意気な息子が自分のお小遣いで買った物なんですが、

「どーせ小栗の声が聞きたいだけだろ??
 レイトン1と2をクリアしなきゃ、やらせないよー。」

とのたまうので、必死で1に挑戦中 (>_<)
そもそも、なんで呼び捨てなんだ!? 「小栗さん」と言え〜!!
・・と怒っている今日この頃です。

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さて、ここのとこ女性週刊誌などは立ち読みですませているので、
(コルテオの金髪旬くん、素敵でしたが (*^_^*))

ネタがないときの「古本シリーズ」復活です。
「アクターズ・スタイル 2006年冬」

ーー超多忙な05年を終え、
  「間違いの喜劇」の稽古に没頭する、23歳の小栗旬ーー

5本の連ドラ、3本の映画、舞台に声優・・と
多忙を極めた05年1年間よりも、

この芝居の稽古に入ってからの1ヶ月の方が
密度が濃い時間が流れている、という旬くん。

「去年は、前に進めているのかってことを、
 自分に問いかけ続けた1年でした。

 ただじっとしているんじゃなくて、
 常に上を見て、進歩したいと思うから。

 だから、そんな風に考える人たちと仕事がしたい。
 そういう観点では、蜷川さんは今の僕にとって、
 絶対的な存在なんですよね。」

そうです。
その、常に上を見つめている旬くんが、好きなんです (*^_^*)

この写真も、
真っ直ぐで、いい瞳をしてますよね! ↓

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05年冬の「花男」で類をやってから、

「街とかで気づかれるようになった。
 
 (でも、注目が集まれば集まるほど)
 自分の実力がそれに追いついていかないことに、
 すごくあせるんです。」

その頃に、地方にトークショーに行ったそうなんですが、

「花道みたいなところから歩いて登場したら、
 お客さんがブワーッて押し寄せてきて、

 スタッフの人たちが「前に出ないでください」って言ってる中にいた
 マネージャーが、どんどん埋もれていって・・。

 あんな経験はこれまでなかったですね。」

と、意外に人気のある自分に驚いたという旬くん (^o^)
どこでやったイベントなんでしょうか?

当時、参加していた方がいたら、うらやましい〜!!
是非、その時の様子を聞かせていただきたいものです・・<(_ _)>

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でも確かに、マナー違反とはいえ、
こんな旬くん ↑ を目の前にしたら、押し寄せちゃうかも!?

先日の「ガリレオ」映画初日でも、
福山さんにファンが殺到して、ニュースで流れてましたよね (>_<)

まあ、今ではそういうのを旬くんがすごく嫌うっていうのが
浸透してるから、さすがにファンはそんなことできませんが・・(^_^;)

この雑誌では、
「ウォーターズ」の広告ページにも「リョウヘイ」の写真があるし、

目次にも、田中圭くんと並んで小さい写真が載ってるので、 ↓
見落とさないでくださいね〜 (^^)/

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by harupyonri | 2008-10-29 19:52 | 小栗旬 | Comments(10)